JPS6011068A - エンジン駆動式ヒ−トポンプ利用空調装置の自動運転制御方法 - Google Patents
エンジン駆動式ヒ−トポンプ利用空調装置の自動運転制御方法Info
- Publication number
- JPS6011068A JPS6011068A JP11995383A JP11995383A JPS6011068A JP S6011068 A JPS6011068 A JP S6011068A JP 11995383 A JP11995383 A JP 11995383A JP 11995383 A JP11995383 A JP 11995383A JP S6011068 A JPS6011068 A JP S6011068A
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- Japan
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- engine
- temperature
- heat pump
- room temperature
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、エンジンで冷媒圧縮機を駆動すべ(a成しで
あるヒートポンプにょシ、空調用循環熱媒液を加熱又は
冷却して暖房や冷房を行なう空調装置の自動運転制御方
法に関する。 従来のかかゐエンジン駆動式ヒートポンプ利用@詞装置
1動運転制御方法においては、運転R拍後、空調対象室
の室温が設定温度に上昇又は下降するまでの間、エンジ
ンを全速回転させてhたが、これによるときは、室温の
上昇又は下降の割には、ヒートポンプに戻ってくる循環
熱媒液の温度が上り又は下シ過ぎて、エンジンが全速回
転していても、ヒートポンプによる循環熱媒液の加熱又
は冷却能力が低いから、22!調対象室の室温カ;設定
温度に上昇又は下降するまでの立上シ運転時における熱
効率が非常に悪く燃料使用量が多く表って、ランニング
コストが高く付くといった欠点があった。 木箱0完男は、かかる従来欠点を解消しようとする点に
目的を有する。 上記目的達成のために窮じた木像O発明によるエンジン
駆動式ヒートポンプ利用2鱗装置の自動運転制御方法の
特徴は、運転開始後で空調対象室の室温が設定温度に上
昇又は下降するまでの聞は、エンジン駆動式ヒートポン
プを介して加熱又は冷却される循環熱媒液の温度が設定
範囲の上限値又は下限値に達したとき、前記ヒートポン
プにおけるエンジンをアイドリング回転の運転状態に自
#切替えし、かつ、前記循環熱媒液温度が設定範囲の下
限値又は上限値にまで達したとき、前記エンジンを全速
回転の運転状態(自動切替えする制御手段を備えている
点にある。 上述のような特徴構成を有する木像0完明の作用は次の
通シである。 循環熱媒液の温度をほぼ設定範囲内に維持できるから、
前記の設定範囲を空調条件に応じて適宜、定めることに
よシ、循環熱媒液を、ヒー 1トポンプで効率良く熱媒
液を加熱又は冷却できる温度に維持できる。 しかも、
循環熱媒液の温度が設定IIi囲の上限値又は下限値に
達し友とき、エンジンを停止させるのではな(、エンジ
ンをアイドリング回転にして、循環熱媒液温度の上)又
は下ル過ぎを防止するから、エンジンの停止、始動を繰
返すことによるエンジンの耐久性の低下をも防止てきる
。 従って、本館0完明は、効率良く立上シ運転を行なえ、
しかも、エンジン耐久性を勝れたものにできるといった
効果を奏し得るに至った。 室温が設定温度にまで上昇した後での、室温を設定温度
に維持するための運転制御が、?!調負負荷基づくエン
ジン回転数の調節のみによる制御であったが、これによ
るときは、エンジン回転数の調節範囲が、ヒートポンプ
の能力調節範囲であって、熱効率、燃費等の面でエンジ
ン回転数の調節範囲を余シ大きくすることができなhか
も、空調負荷が成る程度まで低下すると、エンジンが直
しに作動停止し、軽負荷時にエンジンの作動・停止が頻
繁に行なわれて、エンジンの寿命を短くするといった欠
点があった。 太第■発男は、かかる従来欠点をも解消しようとする点
に目的を有し、その目的達成のために講じた本g/!I
O発男によるエンジン駆動式ヒートポンプ利用墾鍋装置
の自動運転制御方法の特徴構成は、前記第1目的達成の
ための構成において、前記室温度が設定負度まで上昇し
た後の室温度t−設定温度に維持する自動制御手段が、
エンジン回転数の自動制御と、前記エンジンで駆動され
る冷媒圧縮機により圧縮される冷媒量の自動制御との組
合せ制御である点にある。 このような特徴構成を有する本館0完明の作用は、次の
通シである。 室温を設定温度に維持するための制御をエンジン回転数
の自動制御と圧縮冷媒量の自動制御との組合せで行なう
ため、エンジン回転数の自動制御のみで行なう場合に比
較して、エンジン回転数の調節範囲を同じとし乍らも、
ヒートポンプの加熱又は冷却能の調節範囲を大きくでき
る。 従って、来信■発明は、熱効率、燃費を良好に維持しつ
つ、エンジンの作動・停止回数を少なくして、エンジン
の寿命を長くできるといった効果を奏し得るに至った。 以下、本発明の実施例全図面に基づいて説明する。 先ず、エンジン駆動式ヒートポンプ石川の暖房装置にっ
hて説明すると、第1図に示すように、水冷ディーゼル
エンジン111で駆動される冷媒圧m機は】と、圧縮冷
媒のぎしくにょフ温諷仄(暖房対象室の一例)暖房用の
循環水を加熱する廉細器(81と、膨張弁(4)と、地
下水等の熱源によ)冷媒を加熱蒸発させる蒸発器膓)と
を備えたエンジン駆動式ヒートポンプ+81 i &け
るトトモに、前記エンジン口)の冷却水で前記循環水を
加熱する。。 第1熱交換器(7)と、エンジン111の排気で前記循
環水を加熱する第2熱交換器(83とf、設けて、循環
水によシ曖房対象室(8)を暖房すべく構成されている
。 前記凝縮器
あるヒートポンプにょシ、空調用循環熱媒液を加熱又は
冷却して暖房や冷房を行なう空調装置の自動運転制御方
法に関する。 従来のかかゐエンジン駆動式ヒートポンプ利用@詞装置
1動運転制御方法においては、運転R拍後、空調対象室
の室温が設定温度に上昇又は下降するまでの間、エンジ
ンを全速回転させてhたが、これによるときは、室温の
上昇又は下降の割には、ヒートポンプに戻ってくる循環
熱媒液の温度が上り又は下シ過ぎて、エンジンが全速回
転していても、ヒートポンプによる循環熱媒液の加熱又
は冷却能力が低いから、22!調対象室の室温カ;設定
温度に上昇又は下降するまでの立上シ運転時における熱
効率が非常に悪く燃料使用量が多く表って、ランニング
コストが高く付くといった欠点があった。 木箱0完男は、かかる従来欠点を解消しようとする点に
目的を有する。 上記目的達成のために窮じた木像O発明によるエンジン
駆動式ヒートポンプ利用2鱗装置の自動運転制御方法の
特徴は、運転開始後で空調対象室の室温が設定温度に上
昇又は下降するまでの聞は、エンジン駆動式ヒートポン
プを介して加熱又は冷却される循環熱媒液の温度が設定
範囲の上限値又は下限値に達したとき、前記ヒートポン
プにおけるエンジンをアイドリング回転の運転状態に自
#切替えし、かつ、前記循環熱媒液温度が設定範囲の下
限値又は上限値にまで達したとき、前記エンジンを全速
回転の運転状態(自動切替えする制御手段を備えている
点にある。 上述のような特徴構成を有する木像0完明の作用は次の
通シである。 循環熱媒液の温度をほぼ設定範囲内に維持できるから、
前記の設定範囲を空調条件に応じて適宜、定めることに
よシ、循環熱媒液を、ヒー 1トポンプで効率良く熱媒
液を加熱又は冷却できる温度に維持できる。 しかも、
循環熱媒液の温度が設定IIi囲の上限値又は下限値に
達し友とき、エンジンを停止させるのではな(、エンジ
ンをアイドリング回転にして、循環熱媒液温度の上)又
は下ル過ぎを防止するから、エンジンの停止、始動を繰
返すことによるエンジンの耐久性の低下をも防止てきる
。 従って、本館0完明は、効率良く立上シ運転を行なえ、
しかも、エンジン耐久性を勝れたものにできるといった
効果を奏し得るに至った。 室温が設定温度にまで上昇した後での、室温を設定温度
に維持するための運転制御が、?!調負負荷基づくエン
ジン回転数の調節のみによる制御であったが、これによ
るときは、エンジン回転数の調節範囲が、ヒートポンプ
の能力調節範囲であって、熱効率、燃費等の面でエンジ
ン回転数の調節範囲を余シ大きくすることができなhか
も、空調負荷が成る程度まで低下すると、エンジンが直
しに作動停止し、軽負荷時にエンジンの作動・停止が頻
繁に行なわれて、エンジンの寿命を短くするといった欠
点があった。 太第■発男は、かかる従来欠点をも解消しようとする点
に目的を有し、その目的達成のために講じた本g/!I
O発男によるエンジン駆動式ヒートポンプ利用墾鍋装置
の自動運転制御方法の特徴構成は、前記第1目的達成の
ための構成において、前記室温度が設定負度まで上昇し
た後の室温度t−設定温度に維持する自動制御手段が、
エンジン回転数の自動制御と、前記エンジンで駆動され
る冷媒圧縮機により圧縮される冷媒量の自動制御との組
合せ制御である点にある。 このような特徴構成を有する本館0完明の作用は、次の
通シである。 室温を設定温度に維持するための制御をエンジン回転数
の自動制御と圧縮冷媒量の自動制御との組合せで行なう
ため、エンジン回転数の自動制御のみで行なう場合に比
較して、エンジン回転数の調節範囲を同じとし乍らも、
ヒートポンプの加熱又は冷却能の調節範囲を大きくでき
る。 従って、来信■発明は、熱効率、燃費を良好に維持しつ
つ、エンジンの作動・停止回数を少なくして、エンジン
の寿命を長くできるといった効果を奏し得るに至った。 以下、本発明の実施例全図面に基づいて説明する。 先ず、エンジン駆動式ヒートポンプ石川の暖房装置にっ
hて説明すると、第1図に示すように、水冷ディーゼル
エンジン111で駆動される冷媒圧m機は】と、圧縮冷
媒のぎしくにょフ温諷仄(暖房対象室の一例)暖房用の
循環水を加熱する廉細器(81と、膨張弁(4)と、地
下水等の熱源によ)冷媒を加熱蒸発させる蒸発器膓)と
を備えたエンジン駆動式ヒートポンプ+81 i &け
るトトモに、前記エンジン口)の冷却水で前記循環水を
加熱する。。 第1熱交換器(7)と、エンジン111の排気で前記循
環水を加熱する第2熱交換器(83とf、設けて、循環
水によシ曖房対象室(8)を暖房すべく構成されている
。 前記凝縮器
【3I、第1熱交換器(7)、第2熱交
換器(81i、ポンプ(9)及びタンク[1G+を備え
た循環路(lυに循環方向上流側から下流側にかけてそ
の記載順に介装されている。 前記ヒートポンプ−1に
おける冷媒回路0力は、圧縮機儂21を迂回する開閉弁
lIj付きのバイパス路04を有する。 つま)、開閉弁a!を門くことによシ、前記圧縮機は】
Vcよシ圧縮される冷媒量を少々くして、凝縮器L13
での加熱能力を低下すべく構成されてhる。 (8H)及び(SL)は、前記循環水の温度が設定範囲
の上限及び下限になったとき夫々、ONするスイッチで
あ〕、側は前記エンジン(11の電動式調速装置であ)
、01はエンジン11)の回転欧を検出するセンサであ
り、 07+はセルモータであシa1は室温センサであ
り、Qlは運転制御器である。 次に、第2図に示すタイムチャート及び第3図に示すフ
ローチャートに基づbて、前記暖房装置の自動運転#J
@方法を、始動と立上)運転負荷制御運転、停止とに分
けて説明する。 (1) 始動囚 電源スィッチがONした状態での始動の有無を判別し、
有ならば、エンジンil+の予熱、開閉弁0jの洲操作
、調速装置−の全速回転状態への?J替え、燃料ポンプ
の作動等のエンジン始動i$備を行なわせる。 そして
、エンジン(1)の予熱が完了したならば、セルモータ
071を作動させエンジンillが作動したならば、セ
ルモールミ力を停止させる。 エンジン(1)が作動し
な一場合は設定時間が経過するまではセルモータαηの
作動′fc継続させ、設定時間が経過したとき、警報を
出させる。 前記セルモータ(I7)が停止したときに
、アイドリングスイッチが。Nしているならば、設定時
間(Tt)が経過するまで調速装置・1をアイドリング
回転状態に維持する。 〔2〕立上シ運転(8) 一般定時間(T1)に亘るアイドリング回転運転が終了
した時点、又は、前記アイドリングスイッチがOFFで
あると断判され九時点から検出室温(1)が設定温度(
ηに上昇するまでの間は、下限スイッチ(sTJ)がO
FFの場合又は、下限スイッチ(13I、)がON、上
限スイッチ(sn)がOFF、調速装置側が全速回転状
態の場合ならば、調速装置01を全速回転状態にする一
方、下限スイッチ(IIIL)がON、上限スイッチ(
1!IH)がONの場合、又は下限スイッチ(s:t、
)が0]i、上限スイッチ(SR)がOFF、調速装置
0@が全速回転状態でない場合ならば、調速装置輯をア
イドリング回転状態にする。 つまシ、この立上り運転
(8)においては。 エンジン全速回転運転に伴なって循環水温度が設定範囲
の上限値に達したとき、エンジン(11をアイドリング
回転の運転状態に自動的に切替えかつ、このエンジン口
)のアイドリング回転運転に伴なって循環水温度が設定
範囲の下限値に達したとき、エンジン+11’t−全速
回転の運転状態に自動的に切替える制御を、検出室温(
1)が設定温度(ηに上昇するまで行なうのである。 〔3〕負荷制御運転に) 検出室温(1)が設定温度(1)に達した後、検出室温
(1)が設定温度の不感帯内にあるか否かt−1plJ
断し1ある場合には、そのときの回転数010)でエン
ジン(11の運転を続行し、ない場合には、検出温度(
1)が設定温度(1)よ)も大きいか否かを判断する。 この判断が大の場合はエンジン口)t−減速し、小の
場合は増速する。 そして、エンジン回転数(財)がア
イドリング回転数(ML)になっても、検出室温(1)
が設定室温(7)にまで下降し々b場合には、開閉弁!
131が閉じてhるか否かを判断して、閉じている場合
は、開閉弁11!1を開いて運転を続行し、開いている
場合は、エンジン(1)ヲ停止する。 他方、エンジン
回転数Nが全速回転数(liH)になっても検出室温(
1)が設定室温(’11にまで上昇しない場合には、開
閉弁−が開りでhるか否かを判断して、閉じてbる場合
には、そのまま運転を続行し、関りて蒐ハる場合には、
関閉弁al′t−閉じて運転を続行する。 −)まシ、
負荷制御運転においては、エンジン回転数の自動制御と
開閉弁aSの開閉による圧縮冷媒量の自動制御との組合
せによって、室温t−設定温度に維持する自動制御が行
なわれるのである。 〔4〕 停止(D) 前記開閉弁Uが閉じているか否かの判断で、閉じてbる
と判断された場合において、アイドリングスイッチがQ
NI、て込るか否かを判断1701!シている場合には
、調速装置SVt設定時間(Ts )に亘りてアイドリ
ング回転運転に継続保持し、設定時間(Ts)が経過し
友後、燃料ポンプの停止シてエンジン(1)を停止し、
このエンジン(l停止後、設定時間(’I’m)が経過
したとき、ポンプ191換気フアン等を停止する。 他
方、アイドリングスイッチがOFF している場合には
、停止スイッチがONされているか否かを判断し、ON
の場合に社、前記エンジンTilの停止を行なわせる。 尚、上記実施例てtま、暖房の場合を示したが末完lJ
lは冷房の場合にも適用できるのはもちろんである。 又、圧m機l!】により圧縮される冷媒量の制卸手段と
しては、実施例手段の他に、複数の圧縮機I!】・・を
並列接続させて、作動圧縮機12】・・の′#cを調節
する手段や、異なる能力の圧縮機を選択作動させる手段
等を挙げることができる。
換器(81i、ポンプ(9)及びタンク[1G+を備え
た循環路(lυに循環方向上流側から下流側にかけてそ
の記載順に介装されている。 前記ヒートポンプ−1に
おける冷媒回路0力は、圧縮機儂21を迂回する開閉弁
lIj付きのバイパス路04を有する。 つま)、開閉弁a!を門くことによシ、前記圧縮機は】
Vcよシ圧縮される冷媒量を少々くして、凝縮器L13
での加熱能力を低下すべく構成されてhる。 (8H)及び(SL)は、前記循環水の温度が設定範囲
の上限及び下限になったとき夫々、ONするスイッチで
あ〕、側は前記エンジン(11の電動式調速装置であ)
、01はエンジン11)の回転欧を検出するセンサであ
り、 07+はセルモータであシa1は室温センサであ
り、Qlは運転制御器である。 次に、第2図に示すタイムチャート及び第3図に示すフ
ローチャートに基づbて、前記暖房装置の自動運転#J
@方法を、始動と立上)運転負荷制御運転、停止とに分
けて説明する。 (1) 始動囚 電源スィッチがONした状態での始動の有無を判別し、
有ならば、エンジンil+の予熱、開閉弁0jの洲操作
、調速装置−の全速回転状態への?J替え、燃料ポンプ
の作動等のエンジン始動i$備を行なわせる。 そして
、エンジン(1)の予熱が完了したならば、セルモータ
071を作動させエンジンillが作動したならば、セ
ルモールミ力を停止させる。 エンジン(1)が作動し
な一場合は設定時間が経過するまではセルモータαηの
作動′fc継続させ、設定時間が経過したとき、警報を
出させる。 前記セルモータ(I7)が停止したときに
、アイドリングスイッチが。Nしているならば、設定時
間(Tt)が経過するまで調速装置・1をアイドリング
回転状態に維持する。 〔2〕立上シ運転(8) 一般定時間(T1)に亘るアイドリング回転運転が終了
した時点、又は、前記アイドリングスイッチがOFFで
あると断判され九時点から検出室温(1)が設定温度(
ηに上昇するまでの間は、下限スイッチ(sTJ)がO
FFの場合又は、下限スイッチ(13I、)がON、上
限スイッチ(sn)がOFF、調速装置側が全速回転状
態の場合ならば、調速装置01を全速回転状態にする一
方、下限スイッチ(IIIL)がON、上限スイッチ(
1!IH)がONの場合、又は下限スイッチ(s:t、
)が0]i、上限スイッチ(SR)がOFF、調速装置
0@が全速回転状態でない場合ならば、調速装置輯をア
イドリング回転状態にする。 つまシ、この立上り運転
(8)においては。 エンジン全速回転運転に伴なって循環水温度が設定範囲
の上限値に達したとき、エンジン(11をアイドリング
回転の運転状態に自動的に切替えかつ、このエンジン口
)のアイドリング回転運転に伴なって循環水温度が設定
範囲の下限値に達したとき、エンジン+11’t−全速
回転の運転状態に自動的に切替える制御を、検出室温(
1)が設定温度(ηに上昇するまで行なうのである。 〔3〕負荷制御運転に) 検出室温(1)が設定温度(1)に達した後、検出室温
(1)が設定温度の不感帯内にあるか否かt−1plJ
断し1ある場合には、そのときの回転数010)でエン
ジン(11の運転を続行し、ない場合には、検出温度(
1)が設定温度(1)よ)も大きいか否かを判断する。 この判断が大の場合はエンジン口)t−減速し、小の
場合は増速する。 そして、エンジン回転数(財)がア
イドリング回転数(ML)になっても、検出室温(1)
が設定室温(7)にまで下降し々b場合には、開閉弁!
131が閉じてhるか否かを判断して、閉じている場合
は、開閉弁11!1を開いて運転を続行し、開いている
場合は、エンジン(1)ヲ停止する。 他方、エンジン
回転数Nが全速回転数(liH)になっても検出室温(
1)が設定室温(’11にまで上昇しない場合には、開
閉弁−が開りでhるか否かを判断して、閉じてbる場合
には、そのまま運転を続行し、関りて蒐ハる場合には、
関閉弁al′t−閉じて運転を続行する。 −)まシ、
負荷制御運転においては、エンジン回転数の自動制御と
開閉弁aSの開閉による圧縮冷媒量の自動制御との組合
せによって、室温t−設定温度に維持する自動制御が行
なわれるのである。 〔4〕 停止(D) 前記開閉弁Uが閉じているか否かの判断で、閉じてbる
と判断された場合において、アイドリングスイッチがQ
NI、て込るか否かを判断1701!シている場合には
、調速装置SVt設定時間(Ts )に亘りてアイドリ
ング回転運転に継続保持し、設定時間(Ts)が経過し
友後、燃料ポンプの停止シてエンジン(1)を停止し、
このエンジン(l停止後、設定時間(’I’m)が経過
したとき、ポンプ191換気フアン等を停止する。 他
方、アイドリングスイッチがOFF している場合には
、停止スイッチがONされているか否かを判断し、ON
の場合に社、前記エンジンTilの停止を行なわせる。 尚、上記実施例てtま、暖房の場合を示したが末完lJ
lは冷房の場合にも適用できるのはもちろんである。 又、圧m機l!】により圧縮される冷媒量の制卸手段と
しては、実施例手段の他に、複数の圧縮機I!】・・を
並列接続させて、作動圧縮機12】・・の′#cを調節
する手段や、異なる能力の圧縮機を選択作動させる手段
等を挙げることができる。
図面は本発明に係るエンジン駆動式ヒートポンプ利用冬
油装置の自動運転制御方法の実施例を示し、第1図は空
調回路図、第2図はエンジン回転数の変化を示すタイム
チャート、第3図はフローチャートである。 fR)・・・・・4調対象室、lり−・・・・・冷媒圧
縮機、161・・・・・・エンジン駆動式ヒートポンプ
、(1)・・・・・・エンジン
油装置の自動運転制御方法の実施例を示し、第1図は空
調回路図、第2図はエンジン回転数の変化を示すタイム
チャート、第3図はフローチャートである。 fR)・・・・・4調対象室、lり−・・・・・冷媒圧
縮機、161・・・・・・エンジン駆動式ヒートポンプ
、(1)・・・・・・エンジン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0 運転開始後で空調対象室(RJの室温が設定温度に
上昇又は下降するまでの間は、エンジン ・駆動式ヒー
トポンプ(61を介して加熱又は冷却 1される循環熱
媒液の温度が設定範囲の上限値又は下限値に達したとき
、前記ヒートポンプ+111におけるエンジンlll′
t−アイドリング回転の運転状態に自動切替えし、かつ
、前記循環熱媒液温度が設定範囲の下限値又は上限値に
まで達したとき、前記エンジン(1)を全速回転の運転
状態に自動切替えする制御手段を備えてhるつ エンジ
ン駆動式ヒートポンプ利用空調装置の自動運転制御方法
。 ■ 前記の立上)制御手段が、運転開始後、設定時間に
亘ってエンジン(1)をアイドリンク回転で運転させた
以降において開始される特許運転開始後で空調対象室(
9)の室温が設定温度に上昇又は下降するまでの間は、
エンジン駆動式ヒートポンプ1B+を介して加熱又は冷
却される循環熱媒液の温度が設定範囲の上限値又は下限
値に達したとき、前記ヒートポンプ161 Kおけるエ
ンジン11)ヲアイドリング回転の運転状態に自動切替
えし、かつ、前記循環一温度が設定範囲の下限値又は上
限値にまで達したとき、前記エンジン(りを全速回転の
運転状態に自#9E替えする制御手段を備えているエン
ジン駆動式ヒートポンプ利用空調装置の自動運転制御方
法であって、前記室温度が設定温度まで上昇した後の、
室温度を設定温度に維持する自動制御手段が、エンジン
回転数の自動制御と、前記エンジン(11で駆動される
冷媒圧縮機(!Iにより圧縮される冷媒量の自動
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11995383A JPS6011068A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ利用空調装置の自動運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11995383A JPS6011068A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ利用空調装置の自動運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011068A true JPS6011068A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0243110B2 JPH0243110B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=14774279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11995383A Granted JPS6011068A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ利用空調装置の自動運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011068A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162863A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-18 | 三洋電機株式会社 | エンジン駆動式空気調和装置 |
| JPS6314958U (ja) * | 1986-03-26 | 1988-01-30 | ||
| JPS6351470A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-04 | ヘルベルツ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツンク | 水希釈性ラッカー用非自動架橋型バインダー組成物 |
| JPH04103969A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍装置 |
| WO2016075384A1 (fr) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | Solaronics Chauffage | Procede de recuperation d'energie thermique d'une moto-pompe a chaleur |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1983
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Also Published As
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| JPH0243110B2 (ja) | 1990-09-27 |
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