JPS60111236A - 変倍複写装置における作像方法 - Google Patents
変倍複写装置における作像方法Info
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- JPS60111236A JPS60111236A JP58218635A JP21863583A JPS60111236A JP S60111236 A JPS60111236 A JP S60111236A JP 58218635 A JP58218635 A JP 58218635A JP 21863583 A JP21863583 A JP 21863583A JP S60111236 A JPS60111236 A JP S60111236A
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- scanning
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- optical scanning
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、変倍複写の可能な電子写真複写機、特に三
色重ね合せ転写方式のカラー電子写真複写機の光学走査
による作像方法に関する。
色重ね合せ転写方式のカラー電子写真複写機の光学走査
による作像方法に関する。
従来技術
′電子写真複写機においては、例えば第1図に示す如く
、複写機1の天板に設けられたコンタクトガラス2上に
載置された原稿6は光源4によりスリット照射され、第
1ミラー5、第2ミラー6、第3ミラー7、結像レンズ
8、第4ミラー9を経て感光体ドラム1o上に一定位置
で結像し露光する。上記の光学装置による等倍スリット
露光は、公知の如く光源4と第1ミラー5とを一体とし
て感光体ドラム10の周速■と同じ速度Vで走査方向に
移動させ、第2ミラー6と第6ミラー7とを一体として
μ・Vの速度で同期して同方向に移動させることにより
行なわれる。
、複写機1の天板に設けられたコンタクトガラス2上に
載置された原稿6は光源4によりスリット照射され、第
1ミラー5、第2ミラー6、第3ミラー7、結像レンズ
8、第4ミラー9を経て感光体ドラム1o上に一定位置
で結像し露光する。上記の光学装置による等倍スリット
露光は、公知の如く光源4と第1ミラー5とを一体とし
て感光体ドラム10の周速■と同じ速度Vで走査方向に
移動させ、第2ミラー6と第6ミラー7とを一体として
μ・Vの速度で同期して同方向に移動させることにより
行なわれる。
さて、スリット露光走査方式の複写機において、原稿を
等倍、縮小及び/又は拡大と、倍率を変えて複写を行な
う場合は、複写倍率に応じて露光光学装置のレンズ及び
ミラーを変位させるとともに、原稿走査速度を倍率に逆
比例する如く変えることが必・反て゛ある。
等倍、縮小及び/又は拡大と、倍率を変えて複写を行な
う場合は、複写倍率に応じて露光光学装置のレンズ及び
ミラーを変位させるとともに、原稿走査速度を倍率に逆
比例する如く変えることが必・反て゛ある。
第1図に示す露先々学系で縦方向の倍率変更を行なう場
合は、光源4及び第1ミラー5を基準位置に固定した状
態で、第2ミラー6と第3ミラー7及びレンズ8を実線
で示す等倍時の位置から、変イざ率に応じて例えば図中
に鎖線で示す位置に変位させる。その場合、第2ミラー
6、第3ミラー7は縮小時、拡大時とも等倍時の位置よ
りも第1ミラー5から遠ざかる位置(例えば6′、7′
で示す位置)に変位されるが、レンズ8は縮小時には第
4ミラー9に近寄る例えば8′の位置に、拡大時には第
6ミラー7に近寄る例えば8Nの位置に変位される。
合は、光源4及び第1ミラー5を基準位置に固定した状
態で、第2ミラー6と第3ミラー7及びレンズ8を実線
で示す等倍時の位置から、変イざ率に応じて例えば図中
に鎖線で示す位置に変位させる。その場合、第2ミラー
6、第3ミラー7は縮小時、拡大時とも等倍時の位置よ
りも第1ミラー5から遠ざかる位置(例えば6′、7′
で示す位置)に変位されるが、レンズ8は縮小時には第
4ミラー9に近寄る例えば8′の位置に、拡大時には第
6ミラー7に近寄る例えば8Nの位置に変位される。
変倍率に応じて第2、第6ミラー6.7及びレンズ8を
上記の如く関連させて変位させ、かつ原稿走査を行なう
レンズ、ミラー移動装置の一例を第2図に示す。第2図
(a)は、変倍のためのレンズ、ミラー変位機構であっ
て、レンズ駆動用ステッピングモータ22によりギヤ列
23を介してスクリューシャフト24を回転させ、レン
ズ8を固定したレンズブラケット25を縮小時は図にお
いて左方へ、拡大時は右方へ変倍率に応じた量だけ変位
させると、レンズブラケット25に一体的に取付けたカ
ム板26も同時に左右に移動する。カム板26には円弧
状スリットカム26aが形成されており、このカムには
支点27に揺動自在に軸支されたL字形の変倍駆動レバ
ー28の一端に設けられたカムフォロワ28aが係合し
ている。カム26aは等倍時の係合位置が図において最
も下方に突出した位置にあり、そこから左右に行くに従
って突出量が減少している。したがって、縮小時、拡大
時にレンズ・ブラケット25が左又は右のどぢらに移動
した場合にもカムフォロワ28aは図において上方に変
位し、これに伴って変倍駆動レバー28け反時l?1方
向に回り、その上端は等倍時の位置より左方に変位する
。これにより、第2図(b)に示すワイヤロープと滑車
の配置により、光源4及び第1ミラー5を固定しである
場合、第2、第6ミラー6.7は図において左方に変位
する。
上記の如く関連させて変位させ、かつ原稿走査を行なう
レンズ、ミラー移動装置の一例を第2図に示す。第2図
(a)は、変倍のためのレンズ、ミラー変位機構であっ
て、レンズ駆動用ステッピングモータ22によりギヤ列
23を介してスクリューシャフト24を回転させ、レン
ズ8を固定したレンズブラケット25を縮小時は図にお
いて左方へ、拡大時は右方へ変倍率に応じた量だけ変位
させると、レンズブラケット25に一体的に取付けたカ
ム板26も同時に左右に移動する。カム板26には円弧
状スリットカム26aが形成されており、このカムには
支点27に揺動自在に軸支されたL字形の変倍駆動レバ
ー28の一端に設けられたカムフォロワ28aが係合し
ている。カム26aは等倍時の係合位置が図において最
も下方に突出した位置にあり、そこから左右に行くに従
って突出量が減少している。したがって、縮小時、拡大
時にレンズ・ブラケット25が左又は右のどぢらに移動
した場合にもカムフォロワ28aは図において上方に変
位し、これに伴って変倍駆動レバー28け反時l?1方
向に回り、その上端は等倍時の位置より左方に変位する
。これにより、第2図(b)に示すワイヤロープと滑車
の配置により、光源4及び第1ミラー5を固定しである
場合、第2、第6ミラー6.7は図において左方に変位
する。
(第2図(b)のレンズ、ミラーの配置は第1図と逆に
なっている点に注意。)この状態で、レンズ駆動用ステ
ッピングモータ22を停止し、スキャン駆動プーリ60
を回転することにより、光源4と第1ミラー5はある速
度で第2、第6ミラー6.7はその半分の速度で同期し
て同方向に変位し露光走査が行なわれる。
なっている点に注意。)この状態で、レンズ駆動用ステ
ッピングモータ22を停止し、スキャン駆動プーリ60
を回転することにより、光源4と第1ミラー5はある速
度で第2、第6ミラー6.7はその半分の速度で同期し
て同方向に変位し露光走査が行なわれる。
感光体ドラムの周速は、プロセス速度を変えられないの
で、複写倍率にかくわらず常に一定速度■に保持する必
要があるため、光源4と第1ミラー5の走査速度をV
7m 、第2、第3ミラーの速度を772mとすること
により原稿の走査方向の倍率をη乙に合せるようにして
いる。そのために第2図(b)に示すスキャン駆動軸6
6に固定された駆動ブーIJ 3’ 0は図示せぬ制御
装置により走査時腹写倍率に逆比例した回転速度で駆動
され走査完了と同時にクラッチが切れて自由回転するよ
うに制御される。したがって走査リターンは第2図(b
)中に符号29で示すスキャンリターン用サーボモータ
により行なわれる。
で、複写倍率にかくわらず常に一定速度■に保持する必
要があるため、光源4と第1ミラー5の走査速度をV
7m 、第2、第3ミラーの速度を772mとすること
により原稿の走査方向の倍率をη乙に合せるようにして
いる。そのために第2図(b)に示すスキャン駆動軸6
6に固定された駆動ブーIJ 3’ 0は図示せぬ制御
装置により走査時腹写倍率に逆比例した回転速度で駆動
され走査完了と同時にクラッチが切れて自由回転するよ
うに制御される。したがって走査リターンは第2図(b
)中に符号29で示すスキャンリターン用サーボモータ
により行なわれる。
さて、上記構成の変倍、走査、リターン機構においては
、スキャンリターン用サーボモータ29により、走査リ
ターン時駆動ワイヤロープは第2図(b)中に破線で示
す矢印の方向に移動し、かつワイヤローブにはその方向
に張力が掛る。一方、等倍より縮小又は拡大へ変倍操作
を行なった時はワイヤローブには第2図(b)中に実線
で示す矢印の方向の張力が掛る。
、スキャンリターン用サーボモータ29により、走査リ
ターン時駆動ワイヤロープは第2図(b)中に破線で示
す矢印の方向に移動し、かつワイヤローブにはその方向
に張力が掛る。一方、等倍より縮小又は拡大へ変倍操作
を行なった時はワイヤローブには第2図(b)中に実線
で示す矢印の方向の張力が掛る。
ワイヤローブを用いた走査、リターン、変倍駆動装置で
はワイヤローブに所定の張力を付与するため、ワイヤロ
ーブはテンションスプリングを介して機枠に取付けられ
たテンションプーリ(第2図(b)の例では符号5oで
示す)に巻回されている。
はワイヤローブに所定の張力を付与するため、ワイヤロ
ーブはテンションスプリングを介して機枠に取付けられ
たテンションプーリ(第2図(b)の例では符号5oで
示す)に巻回されている。
したがって、走査リターン時及び変倍操作時、ワイヤロ
ーブに上記の如く張力が掛った場合は、走査リターン完
了時及び変倍操作完了時、走査装置(7) ’R、:i
:による慣性及び摩擦により、ワイヤロープ駆動点より
駆動方向側ではワイヤローブがたるみ、走査リターン終
了時には、第6図に示す如く、走査リターン用モータ2
9のプーリ29−1と駆動プーリ60どの間でワイヤロ
ーブにたるみを生じ、ワイヤローブ上の基準位置A(第
3図中に白丸で示す)は、駆動ブー960の走査開始基
準位置B(第6図中に黒丸で示す)よりも△t1だけ反
時計方向にずれた位置に停止する。
ーブに上記の如く張力が掛った場合は、走査リターン完
了時及び変倍操作完了時、走査装置(7) ’R、:i
:による慣性及び摩擦により、ワイヤロープ駆動点より
駆動方向側ではワイヤローブがたるみ、走査リターン終
了時には、第6図に示す如く、走査リターン用モータ2
9のプーリ29−1と駆動プーリ60どの間でワイヤロ
ーブにたるみを生じ、ワイヤローブ上の基準位置A(第
3図中に白丸で示す)は、駆動ブー960の走査開始基
準位置B(第6図中に黒丸で示す)よりも△t1だけ反
時計方向にずれた位置に停止する。
一方、変倍操作を完了した状態では、第4図に示す如く
、ワイヤロープ上の基準位置Aは駆動プーリ60の走査
開始基準位置Bよりも時用方向に△t2だけずれた位置
で停止する。
、ワイヤロープ上の基準位置Aは駆動プーリ60の走査
開始基準位置Bよりも時用方向に△t2だけずれた位置
で停止する。
作像時、即ちミラー走査時はプーリ60上の基準位置B
とワイヤローブ上の基準位置Aとが、コピーサイクル作
動時に常に対応するか又は一致しなくても、両基準位置
A、B間のずれ量が常に一定でバラツキがなければ、常
に感光体」二の同一位置から作像が開始されるので、そ
の複写装置が多色トナー像重ね合せ転写方式のカラー複
写装置である場合は、色ずれのないカラーコピーが得ら
れ、又単色の複写装置の場合は、各コピー毎のレジスト
レーションが一定したコピーを得ることができる。
とワイヤローブ上の基準位置Aとが、コピーサイクル作
動時に常に対応するか又は一致しなくても、両基準位置
A、B間のずれ量が常に一定でバラツキがなければ、常
に感光体」二の同一位置から作像が開始されるので、そ
の複写装置が多色トナー像重ね合せ転写方式のカラー複
写装置である場合は、色ずれのないカラーコピーが得ら
れ、又単色の複写装置の場合は、各コピー毎のレジスト
レーションが一定したコピーを得ることができる。
しかしながら、上述の構成の変倍及び走査、リターン機
構を有する複写装置では、変倍操作を打率位置B(感光
体ドラム1oの周上の1点と考えてよい)に対して△t
2だけ走査方向にずれた位置がらスタートする。これと
同じ画像を続けて作像する場合は、変倍操作はその都度
性なわれないため、第6図に示す如く、ワイヤローブの
基準位置Aが走査駆動プーリ60の基準位置Bに対して
△1工だけ反走査方向にずれた位置からスタートする。
構を有する複写装置では、変倍操作を打率位置B(感光
体ドラム1oの周上の1点と考えてよい)に対して△t
2だけ走査方向にずれた位置がらスタートする。これと
同じ画像を続けて作像する場合は、変倍操作はその都度
性なわれないため、第6図に示す如く、ワイヤローブの
基準位置Aが走査駆動プーリ60の基準位置Bに対して
△1工だけ反走査方向にずれた位置からスタートする。
その結果、第1回目の像と第2回目以降の像とは、転写
紙上で△t1+△t2だけずれた位置に形成されること
になる。したがって、複写装置が重ね合せ転写方式のカ
ラー複写装置の場合は第1色目の色の像が第2色[]以
下の色の像とずれた2重像になってしまう。又単色複写
装置ではレジストレーションの揃わないコピーが得られ
ると云う不具合が生ずる。
紙上で△t1+△t2だけずれた位置に形成されること
になる。したがって、複写装置が重ね合せ転写方式のカ
ラー複写装置の場合は第1色目の色の像が第2色[]以
下の色の像とずれた2重像になってしまう。又単色複写
装置ではレジストレーションの揃わないコピーが得られ
ると云う不具合が生ずる。
(]的
不発1す1は」二記の如き構成の変倍光学装置を有する
従来の変倍複写装置の上述の欠点にかんがみ、作像のた
めの走査開始時には、変倍操作後の最初の作像もその後
連続して同じ画像を作像する場合も常に同一のスタート
条件で作像することができ、これによって、色ずれのな
いカラーコピー、あるいはレジストレーションの揃った
複数の単色コに−が得られる8変倍複写装置における作
像方法を提供することを目的とする。
従来の変倍複写装置の上述の欠点にかんがみ、作像のた
めの走査開始時には、変倍操作後の最初の作像もその後
連続して同じ画像を作像する場合も常に同一のスタート
条件で作像することができ、これによって、色ずれのな
いカラーコピー、あるいはレジストレーションの揃った
複数の単色コに−が得られる8変倍複写装置における作
像方法を提供することを目的とする。
上記の目的は、作像のための走査を常に光学走査装置が
走査開始位置に復帰したま−の状態から開始するように
することにより達成される。即ち、変倍選択を必要とす
る場合であっても、変倍選択を行ったま−の状態から作
像走査を開始させずに、−たん、走査リターンモータ2
9により光学走査装置を走査開始位置に戻す操作を行な
って、そのま(の状態から作像のための走査を開始する
ようにすればよい。
走査開始位置に復帰したま−の状態から開始するように
することにより達成される。即ち、変倍選択を必要とす
る場合であっても、変倍選択を行ったま−の状態から作
像走査を開始させずに、−たん、走査リターンモータ2
9により光学走査装置を走査開始位置に戻す操作を行な
って、そのま(の状態から作像のための走査を開始する
ようにすればよい。
以下にこの発明の具体的な作像方法の実施例を説明する
。
。
第5図は本発明の作像方法の一実施例のフローチャート
である。この作像方法では、同一原稿による一連の走査
サイクルの最終走査サイクル時には走査装置を走査終了
位置に停止させてこの状態に保持される。次のコピーの
為に電源スィッチが入れられると、走査装置が走査終了
位置にあるか否かが検知され、もしその位置になければ
走査終了位置に移動され、コピー開始スイッチが押下可
能になる。変倍が必要な場合は先ず変倍選択スイッチを
押した後、変倍を要しない場合は直ちに、コピー開始ス
イッチを押すことにより、変倍選択スイッチが押された
場合は先ず変倍装置が作動した後、変倍選択スイッチが
押されていな一1場合は直ちに光学走査装置が走査開始
位置(ホーム位置)迄戻り、作像のための走査が開始さ
れる。
である。この作像方法では、同一原稿による一連の走査
サイクルの最終走査サイクル時には走査装置を走査終了
位置に停止させてこの状態に保持される。次のコピーの
為に電源スィッチが入れられると、走査装置が走査終了
位置にあるか否かが検知され、もしその位置になければ
走査終了位置に移動され、コピー開始スイッチが押下可
能になる。変倍が必要な場合は先ず変倍選択スイッチを
押した後、変倍を要しない場合は直ちに、コピー開始ス
イッチを押すことにより、変倍選択スイッチが押された
場合は先ず変倍装置が作動した後、変倍選択スイッチが
押されていな一1場合は直ちに光学走査装置が走査開始
位置(ホーム位置)迄戻り、作像のための走査が開始さ
れる。
このようにしたことにより、走査は常に光学走査装置が
走査リターンモータにより走査開始位置に戻った状態か
ら開始されることになり、カラーコピーの色ずれ、ある
いは同じ原稿からの複数の単色コピーのレジストレーシ
ョンの不揃(1を防止することができる。
走査リターンモータにより走査開始位置に戻った状態か
ら開始されることになり、カラーコピーの色ずれ、ある
いは同じ原稿からの複数の単色コピーのレジストレーシ
ョンの不揃(1を防止することができる。
上記の実施例では、最終走査サイクル時に光学走査装置
を走査終了位置に停止させて保持するものどしたが、走
査終了位置と走査開始位置の中1間の位置迄、リターン
モータにより戻してその位置にイ呆持するようにしても
よ(S 。
を走査終了位置に停止させて保持するものどしたが、走
査終了位置と走査開始位置の中1間の位置迄、リターン
モータにより戻してその位置にイ呆持するようにしても
よ(S 。
又、第5図に示した実施例の70−チャートでは複写装
置の電源を入れた時に走査装置カー走査終了位置にある
ことを確認するようにして、走査装置がその位置にない
場合は走査装置をその位IIこ移動させるようにしたの
で、ジャム処理、保守点検等により走査装置が走査終了
位置と異る位置、例えば走査開始位置にあったとしても
、必らず走査終了位置に戻され、その位置で変倍動作カ
ー行なわれるので問題が起ることはない。最終走査終了
後、走査装置を、走査終了位置と走査開始位置の中間に
保持する場合も同様である。
置の電源を入れた時に走査装置カー走査終了位置にある
ことを確認するようにして、走査装置がその位置にない
場合は走査装置をその位IIこ移動させるようにしたの
で、ジャム処理、保守点検等により走査装置が走査終了
位置と異る位置、例えば走査開始位置にあったとしても
、必らず走査終了位置に戻され、その位置で変倍動作カ
ー行なわれるので問題が起ることはない。最終走査終了
後、走査装置を、走査終了位置と走査開始位置の中間に
保持する場合も同様である。
第6図にフローチャートを示す他の実施例の作像方法で
は、変倍選択スイッチが押された場合、コピー開始スイ
ッチの押下が禁止され、変倍動作が行なわれ、次いで光
学走査装置が空走査され、走査開始位置に戻って始めて
、コピピー禁止力1M除されるようになっている。これ
により、作像のための走査は常に光学走査装置が走査開
始位置に戻ったま\の状態から開始される。
は、変倍選択スイッチが押された場合、コピー開始スイ
ッチの押下が禁止され、変倍動作が行なわれ、次いで光
学走査装置が空走査され、走査開始位置に戻って始めて
、コピピー禁止力1M除されるようになっている。これ
により、作像のための走査は常に光学走査装置が走査開
始位置に戻ったま\の状態から開始される。
又、第7図にフローチャートを示す更に他の実施例では
、変倍選択スイッチが押された場合は変倍動作が行なわ
れた後コピー開始スイッチが押されると、−同突走査が
行なわれた後作像のための走査が行なわれる。変倍選択
スイッチが押されない場合は、コピー開始スイッチを押
せば直ちに作像のための走査が行なわれる。したがって
、作像のための走査は常に光学走査装置が走査開始位置
に戻ったまくの状態から開始される。
、変倍選択スイッチが押された場合は変倍動作が行なわ
れた後コピー開始スイッチが押されると、−同突走査が
行なわれた後作像のための走査が行なわれる。変倍選択
スイッチが押されない場合は、コピー開始スイッチを押
せば直ちに作像のための走査が行なわれる。したがって
、作像のための走査は常に光学走査装置が走査開始位置
に戻ったまくの状態から開始される。
効 果
以」二の如く、本発明によれば、作像のための光学走査
装置の走査開始位置を常に一定にすることができるので
、単色の複数のコピーのレジストレーションを一定にす
ることができ、又重ね合せ転′IJ方式のカラー複写装
置では色ずれのない良質のカラーコピーを得ることがで
きる。
装置の走査開始位置を常に一定にすることができるので
、単色の複数のコピーのレジストレーションを一定にす
ることができ、又重ね合せ転′IJ方式のカラー複写装
置では色ずれのない良質のカラーコピーを得ることがで
きる。
第1図は本発明の方法が適用される変倍複写装置の露光
走査光学系の1例を示す断面図、第2図(a)はその変
倍のためのレンズ及びミラー駆動系の要部を示す上面図
、第2図(b)はその光学走査装置の走査、復帰、変倍
のためのワイヤローブ駆動系の全体を示す斜視図、第6
図は走査復帰終了時の走査駆動プーリ近傍のワイヤロー
ブの状態を示す正面図、第4図は変倍操作終了時の走査
駆動プーリ近傍のワイヤローブの躾態を示す正面図、第
5図は本発明の作像方法の一実施例のフローチャー1・
、第6図及び第7図は夫々次の実施例のフローチャート
である。 4・・・光源 5.6.7・・・ミラー29・・・走査
復帰用モータ 29−1・・・リタンプーリ 60・・・走査駆動ブーリ 第6図 第7図
走査光学系の1例を示す断面図、第2図(a)はその変
倍のためのレンズ及びミラー駆動系の要部を示す上面図
、第2図(b)はその光学走査装置の走査、復帰、変倍
のためのワイヤローブ駆動系の全体を示す斜視図、第6
図は走査復帰終了時の走査駆動プーリ近傍のワイヤロー
ブの状態を示す正面図、第4図は変倍操作終了時の走査
駆動プーリ近傍のワイヤローブの躾態を示す正面図、第
5図は本発明の作像方法の一実施例のフローチャー1・
、第6図及び第7図は夫々次の実施例のフローチャート
である。 4・・・光源 5.6.7・・・ミラー29・・・走査
復帰用モータ 29−1・・・リタンプーリ 60・・・走査駆動ブーリ 第6図 第7図
Claims (5)
- (1)走査時走査駆動モータにより駆動される走査駆動
ブーりと、走査復帰時走査復帰用モータにより駆動され
るリタンプーリとに巻回されたワイヤロープにより光学
走査装置の走査及び復帰を行なうとともに、同じワイヤ
ロープにより上記光学走査装置の一部を倍率に応じた位
置に変位させて変倍操作を行なう変倍光学装置であって
、」二記光学走査装置を復帰させた状態と、変倍操作を
行なった状態とで上記の走査駆動ブーり近傍のワイヤロ
ープに作用する張力の方向が互いに逆になるような変倍
光学装置により感光体上に作像する変倍複写装置の作像
方法において、作像のための走査は常に上記光学走査装
置が走査開始位置に復帰したま−の状態から開始される
ようにし゛たことを特徴とする作像方法。 - (2) 上記の作像のための走査を常に光学走査装置が
走査開始位置に復帰したま\の状態から開始させる手段
として、一連の走査サイクルの最終走査サイクル時には
光学走査装置を走査終了位置に停止させて保持し、次回
作像時には変倍を要する場合は先ず変倍選択スイッチを
押した後1変倍を要しない場合は直ちに、コピー開始ス
イッチを押すことにより、変倍選択スイッチが押された
場合は先ず変倍装置が作動し、しかる後に、変倍選択ス
イッチが押されない場合は直ぢに、光学走査装置を走査
開始位置に復帰させて作像走査を開始するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の作像方法
。 - (3) J二記の作像のための走査を常に光学走査装置
が走査開始位置に復帰したま\の状態から開始させる手
段として、一連の走査サイクルの最終走査サイクル時に
は光学走査装置を走査終了位置と走査開始位置との中間
の位置迄復帰モータにより戻してその位置に保持し、次
回作像時には変倍を要する場合は変倍選択スイッチを押
した後、変倍を要しない場合は直ちにコピー開(lrI
スイッチを押すことにより、変倍選択スイッチか押され
た場合は先ず変倍装置が動作し、しがる後に、変倍選択
スイッチが押されない場合は[Hちに、光学走査装置を
走査開始位置に復帰させて作像走査を開始するようにし
たことを特徴とする特許請求の、範囲第1項に記載の作
像方法。 - (4)上記の作像のための走査を常に光学走査装置が走
査開始位置に復帰したま\の状態から開始させる手段と
して、複写装置の電源投入により光学走査装置が最終走
査終了後保持さるべき上記の位置にない場合、光学走査
装置を該位置に移動させるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項又は第6項に記載の作像方法。 - (5) 上記の作像のための走査を常に光学走査装置が
走査開始位置に復帰したま−の状態から開始させる手段
として、変倍選択スイッチを押して変(9操作が行なわ
れた場合にのみ光学走査装置は1回空走査を行なって走
査開始位置に復帰し、コピー開始スイッチの押下が可能
となるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に(6)上記の作像のための走査を常に光学走査装置
が走査開始位置に復帰し−たま\の状態がら開始させる
手段どして、変倍選択スイッチを押して変倍操作が行な
われた場合には、コピー開&iスイッチの押下により光
学走査装置が1回空走査を行なって復帰した後作像のた
めの走査を行うようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の作像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218635A JPS60111236A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 変倍複写装置における作像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218635A JPS60111236A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 変倍複写装置における作像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111236A true JPS60111236A (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=16723035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218635A Pending JPS60111236A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 変倍複写装置における作像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111236A (ja) |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP58218635A patent/JPS60111236A/ja active Pending
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