JPS6011297Y2 - 掘削破砕回転軸 - Google Patents
掘削破砕回転軸Info
- Publication number
- JPS6011297Y2 JPS6011297Y2 JP6771479U JP6771479U JPS6011297Y2 JP S6011297 Y2 JPS6011297 Y2 JP S6011297Y2 JP 6771479 U JP6771479 U JP 6771479U JP 6771479 U JP6771479 U JP 6771479U JP S6011297 Y2 JPS6011297 Y2 JP S6011297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rotating shaft
- crushing
- excavating
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水路掘削装置に用いる掘削破砕回転軸に関する
ものである。
ものである。
回転軸の外周面に複数個の掘削破砕刃を植設した掘削破
砕回転軸を中間部で支承する場合、この回転軸が、長尺
物である場合、この回転軸の外径を軸受にて支承しなけ
ればならず、この場合、軸受装置の外径が大きくなって
しまい、これが掘削時に邪魔になることがあり、また上
記軸受装置に対する回転軸を分解、組立がやっかいであ
るという問題があった。
砕回転軸を中間部で支承する場合、この回転軸が、長尺
物である場合、この回転軸の外径を軸受にて支承しなけ
ればならず、この場合、軸受装置の外径が大きくなって
しまい、これが掘削時に邪魔になることがあり、また上
記軸受装置に対する回転軸を分解、組立がやっかいであ
るという問題があった。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、回転軸
の中間部を支承する場合に、この支承部の外径が軸の外
径に対してあまり大きくなることなく支承することがで
きるように、また上記掘削破砕回転軸の分解、組立を容
易に行なうことができるようにした掘削破砕回転軸を提
供しようとするものである。
の中間部を支承する場合に、この支承部の外径が軸の外
径に対してあまり大きくなることなく支承することがで
きるように、また上記掘削破砕回転軸の分解、組立を容
易に行なうことができるようにした掘削破砕回転軸を提
供しようとするものである。
以下その構成を図面に示した実施例に基づいて説明する
。
。
第1図において1はクローラ車両2等に装着して用いる
水路掘削装置で、3はスクリュウ、4は本考案に係る掘
削破砕回転軸で、その外周に掘削破砕刃5が複数個固着
しである。
水路掘削装置で、3はスクリュウ、4は本考案に係る掘
削破砕回転軸で、その外周に掘削破砕刃5が複数個固着
しである。
この掘削破砕回転軸4は第2図に示すように、その一端
は入力軸6に連結してあり、中間部が支持ブラケット7
に支承しである。
は入力軸6に連結してあり、中間部が支持ブラケット7
に支承しである。
上記掘削破砕回転軸4は支持ブラケット7の位置で第1
回転軸4a、第2回転軸4bに分割されており、両回転
軸4a、4bは支持ブラケット7に固着した軸受ユニッ
ト12にて連結されている。
回転軸4a、第2回転軸4bに分割されており、両回転
軸4a、4bは支持ブラケット7に固着した軸受ユニッ
ト12にて連結されている。
上記軸受ユニット12は、支持ブラケット7に固着され
るハウジング13と、このハウジング13に軸受10を
介して支承され、かつ回転軸より小径の結合軸8と、こ
の結合軸8とスプライン嵌合し、かつナツトで結合する
嵌合孔部材9と、結合軸8及び嵌合孔部材9と上記ハウ
ジング13との相互間に介装されたフローティングシー
ル11.11とからなっている。
るハウジング13と、このハウジング13に軸受10を
介して支承され、かつ回転軸より小径の結合軸8と、こ
の結合軸8とスプライン嵌合し、かつナツトで結合する
嵌合孔部材9と、結合軸8及び嵌合孔部材9と上記ハウ
ジング13との相互間に介装されたフローティングシー
ル11.11とからなっている。
そしてこの軸受ユニット12の結合軸8に、一端を入力
軸6と7ランジを介して結合した第1回転軸4bの他端
が結合されており、また軸受ユニット12の嵌合孔部材
9に第2回転軸4bの一端部が結合されている。
軸6と7ランジを介して結合した第1回転軸4bの他端
が結合されており、また軸受ユニット12の嵌合孔部材
9に第2回転軸4bの一端部が結合されている。
上記構成において、入力軸6が回転することにより第1
回転軸4a及び第2回転軸4bとからなる掘削破砕回転
軸4が軸受2ニツト12に支承されて一体状に回転され
る。
回転軸4a及び第2回転軸4bとからなる掘削破砕回転
軸4が軸受2ニツト12に支承されて一体状に回転され
る。
またこの掘削破砕回転軸4は第2回転軸4bを軸受ユニ
ット12から外し、また第1回転軸4aの一端を軸受ユ
ニット12から、他端を入力軸6のフランジからそれぞ
れ外すことにより水路掘削装置の本体側から分解状態で
取り外される。
ット12から外し、また第1回転軸4aの一端を軸受ユ
ニット12から、他端を入力軸6のフランジからそれぞ
れ外すことにより水路掘削装置の本体側から分解状態で
取り外される。
上記第1回転軸4aの入力軸6側からの取り外しには、
第2図に示すように、結合フランジ相互が軸方向に入組
まれている場合は、入力軸6にスプライン嵌合するフラ
ンジを軸方向に移動するか、第1回転軸4aを軸方向に
移動する。
第2図に示すように、結合フランジ相互が軸方向に入組
まれている場合は、入力軸6にスプライン嵌合するフラ
ンジを軸方向に移動するか、第1回転軸4aを軸方向に
移動する。
なお第1回転軸4aを軸方向に移動する場合には、支持
ブラケット7の本体に対する取付けを若干ゆるめて軸方
向に遊びをつけることによって行なう。
ブラケット7の本体に対する取付けを若干ゆるめて軸方
向に遊びをつけることによって行なう。
本考案は上記のようになるから、支持ブラケット7によ
る支持部の外径を掘削破砕回転軸4の外径に対してあま
り大きくなるとがなく支承することができ、この支承部
が邪魔になることがなくなる。
る支持部の外径を掘削破砕回転軸4の外径に対してあま
り大きくなるとがなく支承することができ、この支承部
が邪魔になることがなくなる。
また本考案によれば、掘削破砕回転軸4を構成する第2
回転軸4bはもちろんのこと、軸受ユニット12と入力
軸6の間に位置する第1回転軸4aを簡単に取外すこと
ができ、掘削破砕回転軸の分解、組立が容易に行なうこ
とができる。
回転軸4bはもちろんのこと、軸受ユニット12と入力
軸6の間に位置する第1回転軸4aを簡単に取外すこと
ができ、掘削破砕回転軸の分解、組立が容易に行なうこ
とができる。
第1図は本考案を適用しようとする水路掘削装置の側面
図、第2図は本考案の要部の断面図である。 4は掘削破砕回転軸、6は入力軸、7は支持ブラケット
、8は結合軸、9は嵌合孔部材、1oは軸受、11はフ
ローティングシール、12は軸受ユニット、13はハウ
ジング。
図、第2図は本考案の要部の断面図である。 4は掘削破砕回転軸、6は入力軸、7は支持ブラケット
、8は結合軸、9は嵌合孔部材、1oは軸受、11はフ
ローティングシール、12は軸受ユニット、13はハウ
ジング。
Claims (1)
- 一端部が入力軸6に連結され、中間部が支持ブラケット
7に支持され、かつ外周に掘削破砕刃5を複数個固着し
たした掘削破砕回転軸4において、上記支持ブラケット
7に、ハウジング13に支持された軸受10と、この軸
受10に支承された結合軸8と、この結合軸8の先端に
回転方向に係合して嵌合する嵌合孔部材9と上記ハウジ
ングと結合軸8及び嵌合部材9の相互間にフローティン
グシール11.11を介装した軸受ユニット12を固着
し、この軸受ユニット12の一端に、上記掘削破砕回転
軸4の一部を構成し、かつ一端を入力軸6にフランジを
介して連結した第1回転軸4aの他端部を連結し、また
軸受ユニット12の他端に、上記掘削破砕回転軸4の他
の部分を構成する第2回転軸4bの一端を連結したこと
を特徴とする掘削破砕回転軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771479U JPS6011297Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 掘削破砕回転軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771479U JPS6011297Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 掘削破砕回転軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168721U JPS55168721U (ja) | 1980-12-04 |
| JPS6011297Y2 true JPS6011297Y2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=29301618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6771479U Expired JPS6011297Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 掘削破砕回転軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011297Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6771479U patent/JPS6011297Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168721U (ja) | 1980-12-04 |
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