JPS6011480Y2 - 圧力検出器 - Google Patents
圧力検出器Info
- Publication number
- JPS6011480Y2 JPS6011480Y2 JP3027379U JP3027379U JPS6011480Y2 JP S6011480 Y2 JPS6011480 Y2 JP S6011480Y2 JP 3027379 U JP3027379 U JP 3027379U JP 3027379 U JP3027379 U JP 3027379U JP S6011480 Y2 JPS6011480 Y2 JP S6011480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pressure
- tip
- strain gauge
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本妻案は、パイプ内を通過する流体の圧力検出器に係わ
り、特□にディーゼルエンジンの噴射パイプ等の内部流
体の圧力変化を検出する圧力検出器に関する。
り、特□にディーゼルエンジンの噴射パイプ等の内部流
体の圧力変化を検出する圧力検出器に関する。
従来のパイプ内の流体の圧力変化を検出する圧力検出器
は、単にパイプ表面に′委ゲージを貼り、パイプ流体の
圧力変化によらt〉341表面が変化す名のを歪ゲージ
で検出し、この歪ゲージの検出値から内部の流体の圧力
変化を検出していた。
は、単にパイプ表面に′委ゲージを貼り、パイプ流体の
圧力変化によらt〉341表面が変化す名のを歪ゲージ
で検出し、この歪ゲージの検出値から内部の流体の圧力
変化を検出していた。
しかしながら前記従来の圧力検出器は、製品毎に歪ゲー
ジを各々取り付ける必要があり、前記ディーゼルエンジ
ンの噴射パイプの様に大量生産される製品に関しては不
向きであった。
ジを各々取り付ける必要があり、前記ディーゼルエンジ
ンの噴射パイプの様に大量生産される製品に関しては不
向きであった。
更に、従来の圧力検出器は、パイプに直接歪ゲージが貼
っであるので、パイプ外周の歪量が少ないため測定誤差
が大きいという欠点があった。
っであるので、パイプ外周の歪量が少ないため測定誤差
が大きいという欠点があった。
そこで、特開昭48−7788吋公報と特開昭49−9
567滑公報に記載されているものが提案された。
567滑公報に記載されているものが提案された。
前者のもめは、′可撓性管のあらかじめ決めた部分に接
合するために有効に形成したシューと上記管により上記
シューに加えられる力を測定するのに有効な感知手段か
らなり、可撓性管内の流体の圧力を精度よく測定するこ
とができる。
合するために有効に形成したシューと上記管により上記
シューに加えられる力を測定するのに有効な感知手段か
らなり、可撓性管内の流体の圧力を精度よく測定するこ
とができる。
しかしながら、一対のシューで管を把持するように構成
されているため、管をセットするには、一方のシューを
、付勢力に抗しt他方のシ立−から離させなければなら
ず、管のセット作業が面倒であった。
されているため、管をセットするには、一方のシューを
、付勢力に抗しt他方のシ立−から離させなければなら
ず、管のセット作業が面倒であった。
一方後者のものは本体と圧力を測定すべき流体を通す管
壁に接触する面をそれぞれ有する2個の部材とを設け、
上記2個の部材を相対調整可能に本体に取付けて上記面
ヲ告壁に接触可能とし、上記2個の部材に摩擦接触する
別の部材を本体に設けて流体圧力変化に際しその管直径
の変化に際して上記2個の部材の運動を減衰させ、上記
面め運動によって作用する感知素子を設けたものであり
、管内の流体圧力を精度よく測定できる。
壁に接触する面をそれぞれ有する2個の部材とを設け、
上記2個の部材を相対調整可能に本体に取付けて上記面
ヲ告壁に接触可能とし、上記2個の部材に摩擦接触する
別の部材を本体に設けて流体圧力変化に際しその管直径
の変化に際して上記2個の部材の運動を減衰させ、上記
面め運動によって作用する感知素子を設けたものであり
、管内の流体圧力を精度よく測定できる。
しかしながら、このものは、作業を行なうごとに、ねじ
を調整して管を支持しなければならないので、圧力検知
作業を迅速に行なうことができなかった。
を調整して管を支持しなければならないので、圧力検知
作業を迅速に行なうことができなかった。
本考案は、前記従来の課題に鑑みてなされたものであり
、その目的は、パイプ内を通過する流体の圧力検出作業
が極めて容易に行なえる圧力検出器を提供することにあ
る。
、その目的は、パイプ内を通過する流体の圧力検出作業
が極めて容易に行なえる圧力検出器を提供することにあ
る。
本考案は、軸状部材の一端に軸方向に沿った傾斜面を有
するテーパ部が形成され、軸状部材の他端側面に偏心カ
ムが回動自在に軸支されたサポートと、サポートの偏心
カムとテーパ部との間に遊嵌され、テーパ部と対向する
先端部が偏心カムの回動によりテーパ部に対して往復動
し、先端部のテーパ部側への移動により、テーパ部と先
端部との間に介装されたパイプを把持し、先端部のテー
パ部側からの後退によりパイプの把持を解除する把持部
材と、把持部材の先端部に貼着され、パイプ内を通過す
る流体の圧力を検出する歪ゲージと、を具備してなるこ
とを特徴とする。
するテーパ部が形成され、軸状部材の他端側面に偏心カ
ムが回動自在に軸支されたサポートと、サポートの偏心
カムとテーパ部との間に遊嵌され、テーパ部と対向する
先端部が偏心カムの回動によりテーパ部に対して往復動
し、先端部のテーパ部側への移動により、テーパ部と先
端部との間に介装されたパイプを把持し、先端部のテー
パ部側からの後退によりパイプの把持を解除する把持部
材と、把持部材の先端部に貼着され、パイプ内を通過す
る流体の圧力を検出する歪ゲージと、を具備してなるこ
とを特徴とする。
本考案では、パイプを把持する治具に歪ゲージが貼り付
けであるので、パイプ内の圧力を検出するのにパイプに
歪ゲージを貼り付ける必要がなく、パイプ内の圧力検出
作業は容易となる。
けであるので、パイプ内の圧力を検出するのにパイプに
歪ゲージを貼り付ける必要がなく、パイプ内の圧力検出
作業は容易となる。
また治具に歪ゲージを貼り付けているので、パイプ表面
の変化が拡大されて歪ゲージに検出されるので、精度の
良い圧力検出が可能となる。
の変化が拡大されて歪ゲージに検出されるので、精度の
良い圧力検出が可能となる。
以下添付図面に従って本考案に係わる圧力検出器の好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第1図には本考案に係る実施例の構成が示されている。
第1図において、パイプ10は治具12によって把持さ
れている。
れている。
治具12は、サポート30、サポート30に遊嵌されて
いる把持部材32、サポート30の上部に回動自在に取
り付けられている偏心カム34とから構成されている。
いる把持部材32、サポート30の上部に回動自在に取
り付けられている偏心カム34とから構成されている。
把持部材32は、一方の端部に孔36が形成されていて
、この孔36にはサポート30の本体が遊嵌されており
、その結果把持部材32は第1図上で上下方向に摺動自
在となっている。
、この孔36にはサポート30の本体が遊嵌されており
、その結果把持部材32は第1図上で上下方向に摺動自
在となっている。
更に把持部材32の他方の端部は、図に示す様にコの字
状に折り曲げられて形成されており、このコ字状に折り
曲げられた先端部には歪ゲージ24が貼り付けられてい
る。
状に折り曲げられて形成されており、このコ字状に折り
曲げられた先端部には歪ゲージ24が貼り付けられてい
る。
パイプ10はサポート30の下部に形成されたテーパ部
38と、前記把持部32の先端部37とによって把持さ
れることになる。
38と、前記把持部32の先端部37とによって把持さ
れることになる。
また偏心カム34は、ピン40を中心に回動可能にサポ
ート30の上部に取り付けられている。
ート30の上部に取り付けられている。
偏心カム34は、ピン40を中心に第1図上反時計方向
に回動することによって把持部材32に加わる拘束力を
解放し、一方偏心カム34を第1図上時計方向に回動す
ることによって把持部材32を拘束し下方向に押圧する
。
に回動することによって把持部材32に加わる拘束力を
解放し、一方偏心カム34を第1図上時計方向に回動す
ることによって把持部材32を拘束し下方向に押圧する
。
第1図では、把持部材32は偏心カム34によって押圧
されている状態を示している。
されている状態を示している。
前記の如く構成された本実施例では、まず偏心カム34
を第1図上で反時計方向に回動し、把持部材32の拘束
力を解放してパイプ10を把持部材32の先端37とサ
ポート30のテーパ部38との間にセットし、次に偏心
カム34を第1図上時計方向に回動して把持部材32に
図上で下方向に押圧力を加えてパイプ10を把持部材3
2の先端37とサポート30のテーパ部38とによって
把持する。
を第1図上で反時計方向に回動し、把持部材32の拘束
力を解放してパイプ10を把持部材32の先端37とサ
ポート30のテーパ部38との間にセットし、次に偏心
カム34を第1図上時計方向に回動して把持部材32に
図上で下方向に押圧力を加えてパイプ10を把持部材3
2の先端37とサポート30のテーパ部38とによって
把持する。
この状態でパイプ10内の圧力変化は把持部材32の先
端部37によって検知されパイプ10内の圧力検出が可
能となる。
端部37によって検知されパイプ10内の圧力検出が可
能となる。
この場合本実施例は、パイプ10の表面に歪ゲージ24
を貼り付ける必要はなく、歪ゲージ24を把持部材32
の先端37に貼り付けられた侭である。
を貼り付ける必要はなく、歪ゲージ24を把持部材32
の先端37に貼り付けられた侭である。
従って圧力検出作業が容易なことは言うまでもなく、更
に偏心カム34を僅かの角度回動させるのみでパイプ1
0を把持部材32とサポート30にセットすることが出
来るのでその圧力検出作業は極めて容易となる。
に偏心カム34を僅かの角度回動させるのみでパイプ1
0を把持部材32とサポート30にセットすることが出
来るのでその圧力検出作業は極めて容易となる。
また検出精度も、パイプ10の表面の変化が拡大されて
歪ゲージ24に検知されるので圧力検出精度は良くなる
。
歪ゲージ24に検知されるので圧力検出精度は良くなる
。
以上説明した様に本発明に係わる圧力検出器によれば、
偏心カムの回動によりパイプの把持を容易に行なえ、し
かも把持部材に貼着された歪ゲージによってパイプ内の
流体の圧力を即座に検出することができるため、圧力検
出作業を極めて容易に行なうことができると共に検出精
度の向上を図ることができるという優れた効果が得られ
る。
偏心カムの回動によりパイプの把持を容易に行なえ、し
かも把持部材に貼着された歪ゲージによってパイプ内の
流体の圧力を即座に検出することができるため、圧力検
出作業を極めて容易に行なうことができると共に検出精
度の向上を図ることができるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本考案に係る実施例の正面図である。
10・・・・・・パイプ、12・・・・・・治具、14
・・・・・・上部材、16・・・・・・下部材、18・
・・・・・ボルト、20,22・・・・・・溝、24・
・・・・・歪ゲージ。
・・・・・・上部材、16・・・・・・下部材、18・
・・・・・ボルト、20,22・・・・・・溝、24・
・・・・・歪ゲージ。
Claims (1)
- 軸状部材の一端に軸方向に沿った傾斜面を有するテーパ
部が形成され、軸状部材の他端側面に偏心カミが回動自
在に軸支されたサポートと、サポートの偏心カムとテー
パ部とめ間に遊嵌され、テーパ部と対向する先端部が偏
心・カムの回動によりテーパ部に対して往復動し、si
部のテーパ部側への移動により、テーパ部と先端部との
間に介装されたパイプを把持し、先端部のテニパ部側か
らの後退によりパイプの把持番解除する把持部材と、把
持部材の先端部に貼着され、パイプ内を通過する流体の
圧力を検出する歪ゲージと、を具備してなることを特徴
とt6圧力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027379U JPS6011480Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 圧力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027379U JPS6011480Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 圧力検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130240U JPS55130240U (ja) | 1980-09-13 |
| JPS6011480Y2 true JPS6011480Y2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=28879622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027379U Expired JPS6011480Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 圧力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011480Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189428A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Sanei Tsushinki Kogyo Kk | 管内圧力センサ− |
| FR2988471B1 (fr) * | 2012-03-21 | 2014-05-09 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de prise de pression optimisee pour canaux chauffants |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP3027379U patent/JPS6011480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130240U (ja) | 1980-09-13 |
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