JPH0416191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416191Y2 JPH0416191Y2 JP5740487U JP5740487U JPH0416191Y2 JP H0416191 Y2 JPH0416191 Y2 JP H0416191Y2 JP 5740487 U JP5740487 U JP 5740487U JP 5740487 U JP5740487 U JP 5740487U JP H0416191 Y2 JPH0416191 Y2 JP H0416191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side rail
- spacer expander
- cylinder
- piston
- center piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は組合せオイルリングを構成するサイド
レールの単独回転力を測定する装置に関する。
レールの単独回転力を測定する装置に関する。
[従来技術]
内燃機関の組合せオイルリングは、圧力リング
と同様にシリンダ面に沿つて摺動しながら回転す
る。通常、組合せオイルリングの上下のサイドレ
ールとスペーサエキスパンダは一体になつて回転
するが、時には上側のサイドレール又は下側のサ
イドレールが単独で回転する。これにより、上下
のサイドレールの合口部が一致すると、下側の合
口部を通過した潤滑油はそのまま上側のサイドレ
ールの合口部を通過するから、潤滑油の消費量が
著しく増大する。
と同様にシリンダ面に沿つて摺動しながら回転す
る。通常、組合せオイルリングの上下のサイドレ
ールとスペーサエキスパンダは一体になつて回転
するが、時には上側のサイドレール又は下側のサ
イドレールが単独で回転する。これにより、上下
のサイドレールの合口部が一致すると、下側の合
口部を通過した潤滑油はそのまま上側のサイドレ
ールの合口部を通過するから、潤滑油の消費量が
著しく増大する。
[考案が解決しようとする問題点]
サイドレールが単独回転する理由は現在のとこ
ろ不明であるが、それを解明する糸口を見出すた
めには、サイドレールの単独回転力を測定する必
要がある。しかし、サイドレールの単独回転力の
測定装置は存在しなかつた。本考案は上記に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは
サイドレールの単独回転力を測定する装置を提供
することにある。
ろ不明であるが、それを解明する糸口を見出すた
めには、サイドレールの単独回転力を測定する必
要がある。しかし、サイドレールの単独回転力の
測定装置は存在しなかつた。本考案は上記に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは
サイドレールの単独回転力を測定する装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、第1図に示すように、本体20のセンタ
ーピストン21と上下の保持部25,25′によ
り形成されるリング溝相当部22に組合せオイル
リングを嵌装し、その組合せオイルリングの上側
のサイドレール10の外周面をシリンダ26の内
周面に上面をシリンダ26と一体回転可能な保持
部25の下面にそれぞれ接触させ、下側のサイド
レール10′の外周面を同じくシリンダ26の内
周面に下面を同じくシリンダ26と一体回転可能
な保持部25′の上面にそれぞれ接触させ、上下
のサイドレール10,10′の間のスペーサエキ
スパンダ12とセンターピストン21の間に歪ゲ
ージ24を介在させ、シリンダ26と保持部25
をモータ30に回転駆動可能に連絡し、モータ3
0を回転させて上下のサイドレール10,10′
をシリンダ26と共に回転させたときに生ずる歪
ゲージの歪を検出してサイドレールの単独回転力
を測定するようにしたことにある。
手段は、第1図に示すように、本体20のセンタ
ーピストン21と上下の保持部25,25′によ
り形成されるリング溝相当部22に組合せオイル
リングを嵌装し、その組合せオイルリングの上側
のサイドレール10の外周面をシリンダ26の内
周面に上面をシリンダ26と一体回転可能な保持
部25の下面にそれぞれ接触させ、下側のサイド
レール10′の外周面を同じくシリンダ26の内
周面に下面を同じくシリンダ26と一体回転可能
な保持部25′の上面にそれぞれ接触させ、上下
のサイドレール10,10′の間のスペーサエキ
スパンダ12とセンターピストン21の間に歪ゲ
ージ24を介在させ、シリンダ26と保持部25
をモータ30に回転駆動可能に連絡し、モータ3
0を回転させて上下のサイドレール10,10′
をシリンダ26と共に回転させたときに生ずる歪
ゲージの歪を検出してサイドレールの単独回転力
を測定するようにしたことにある。
[作用]
センターピストン21の外周面は実機のピスト
ンリングのリング溝の底面に、保持部25,2
5′の上下の面はリング溝の上下の面に、シリン
ダ26の内周面は同じく実機のエンジンシリンダ
の内周面にそれぞれ相当するように設定される。
スペーサエキスパンダ12によつて上下のサイド
レール10,10′を張つてシリンダ26の内周
面に押圧し、上側のサイドレール10の上面に保
持部25の下面を下側のサイドレール10′の下
面に保持部25′の上面を接触させてサイドレー
ル10,10′をシリンダ26と保持部25,2
5′で拘束する。この状態でシリンダ26と保持
部25,25′をモータ30で低速回転(約30r.
p.m)させると、スペーサエキスパンダ12もサ
イドレール10,10′の間の摩擦により共に回
転しようとするが、スペーサエキスパンダ12は
歪ゲージ24を介して固定のセンターピストン2
1に係止されているから回転できない。しかし、
回転させようとする力は歪ゲージ24に引つ張り
力として検知される。この引つ張り力からサイド
レールの単独回転力は容易に求めることができ
る。
ンリングのリング溝の底面に、保持部25,2
5′の上下の面はリング溝の上下の面に、シリン
ダ26の内周面は同じく実機のエンジンシリンダ
の内周面にそれぞれ相当するように設定される。
スペーサエキスパンダ12によつて上下のサイド
レール10,10′を張つてシリンダ26の内周
面に押圧し、上側のサイドレール10の上面に保
持部25の下面を下側のサイドレール10′の下
面に保持部25′の上面を接触させてサイドレー
ル10,10′をシリンダ26と保持部25,2
5′で拘束する。この状態でシリンダ26と保持
部25,25′をモータ30で低速回転(約30r.
p.m)させると、スペーサエキスパンダ12もサ
イドレール10,10′の間の摩擦により共に回
転しようとするが、スペーサエキスパンダ12は
歪ゲージ24を介して固定のセンターピストン2
1に係止されているから回転できない。しかし、
回転させようとする力は歪ゲージ24に引つ張り
力として検知される。この引つ張り力からサイド
レールの単独回転力は容易に求めることができ
る。
[実施例]
本考案の装置を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
本体20の垂直軸29にベアリングを介して下
側の保持部25′を回転自在に外嵌し、その上に
センターピストン21を外嵌して垂直軸29に固
定する。上側の保持部25をセンターピストン2
1の上にベアリングを介して垂直軸29に回転自
在に外嵌する。この上下の保持部25,25′と
センターピストン21は実機のピストンのピスト
ンリング溝相当部22を構成する。すなわち、セ
ンターピストン21はピストンリング溝の底面
に、上側の保持部25はピストンリング溝上面
に、下側の保持部25′はピストンリング溝下面
に相当する。
側の保持部25′を回転自在に外嵌し、その上に
センターピストン21を外嵌して垂直軸29に固
定する。上側の保持部25をセンターピストン2
1の上にベアリングを介して垂直軸29に回転自
在に外嵌する。この上下の保持部25,25′と
センターピストン21は実機のピストンのピスト
ンリング溝相当部22を構成する。すなわち、セ
ンターピストン21はピストンリング溝の底面
に、上側の保持部25はピストンリング溝上面
に、下側の保持部25′はピストンリング溝下面
に相当する。
本体20の垂直軸の上方に減速機付きモータ3
0が取付けられ、そのモータの出力軸にジヨイン
トを介してシリンダ26が吊り下げられる。シリ
ンダ26には保持部25,25′を一体に結合す
るためのねじ27が取付けられる。シリンダ26
のセンターピストン21に対面する内周面は実機
のシリンダ内面に相当する。
0が取付けられ、そのモータの出力軸にジヨイン
トを介してシリンダ26が吊り下げられる。シリ
ンダ26には保持部25,25′を一体に結合す
るためのねじ27が取付けられる。シリンダ26
のセンターピストン21に対面する内周面は実機
のシリンダ内面に相当する。
センターピストン21と上下の保持部25,2
5′で囲まれたピストンリング溝相当部22の空
間にスペーサエキスパンダ12と上下のサイドレ
ール10,10′からなる組合せオイルリングを
装着する。
5′で囲まれたピストンリング溝相当部22の空
間にスペーサエキスパンダ12と上下のサイドレ
ール10,10′からなる組合せオイルリングを
装着する。
第2図に示すように、センターピストン21に
凹部28を設け、その凹部に検出板23の一端を
揺動自在にピン止めし、検出板23の他端のフツ
クをスペーサエキスパンダ12に掛ける。検出板
23はその伸びを検出する歪ゲージ24の配線
は、第1図に示すように、センターピストン21
の凹部28から本体20の垂直軸29の中空部へ
導かれて図外の計器に至る。
凹部28を設け、その凹部に検出板23の一端を
揺動自在にピン止めし、検出板23の他端のフツ
クをスペーサエキスパンダ12に掛ける。検出板
23はその伸びを検出する歪ゲージ24の配線
は、第1図に示すように、センターピストン21
の凹部28から本体20の垂直軸29の中空部へ
導かれて図外の計器に至る。
モータ30を回転すると、シリンダ26と上下
の保持部25,25′が回転するから、シリンダ
26と保持部25,25′に接触しているサイド
レール10,10′も共に回転する。摩擦力の関
係でサイドレールが共に回転しないときは、図示
していないが、サイドレールの合口部に掛けるピ
ンを突出させる。スペーサエキスパンダ12と上
下のサイドレール10,10′は接触しているた
め、サイドレール10,10′が回転すると、摩
擦力でスペーサエキスパンダ12は回転しようと
するから、検出板23に引つ張り力が作用し歪ゲ
ージ24が伸びを検出する。検出板23の板厚は
0.6mmであるが、一部板厚を0.2mmとし歪ゲージ2
4はその両面に添着され、曲りによる出力変化を
キヤンセルして感度を上げている。検出板23の
長手方向とスペーサエキスパンダ12の円周との
交差角は32度であるから、歪ゲージ24により測
定した引つ張り力をcos32°で除したものが上下の
サイドレール10,10′の単独回転力になる。
の保持部25,25′が回転するから、シリンダ
26と保持部25,25′に接触しているサイド
レール10,10′も共に回転する。摩擦力の関
係でサイドレールが共に回転しないときは、図示
していないが、サイドレールの合口部に掛けるピ
ンを突出させる。スペーサエキスパンダ12と上
下のサイドレール10,10′は接触しているた
め、サイドレール10,10′が回転すると、摩
擦力でスペーサエキスパンダ12は回転しようと
するから、検出板23に引つ張り力が作用し歪ゲ
ージ24が伸びを検出する。検出板23の板厚は
0.6mmであるが、一部板厚を0.2mmとし歪ゲージ2
4はその両面に添着され、曲りによる出力変化を
キヤンセルして感度を上げている。検出板23の
長手方向とスペーサエキスパンダ12の円周との
交差角は32度であるから、歪ゲージ24により測
定した引つ張り力をcos32°で除したものが上下の
サイドレール10,10′の単独回転力になる。
次に、本考案の装置を使用した組合せオイルリ
ングのテストについて説明する。サイドレール、
スペーサエキスパンダ共にクロムめつき処理をし
た通常の仕上のものを、スペーサエキスパンダ
のみをドライホーニングしたものを、サイドレ
ールとスペーサエキスパダの双方を窒化処理した
ものをとして三者を比較した。サイドレールは
同一DBT寸法(85×4×3.2)であり、ピストン
リング溝相当部には実機と同じ潤滑油を塗布し
た。シリンダの回転数を30rpmとしてサイドレー
ル単独回転力を測定し、それを張力で除して摩擦
係数を求めた。テスト結果は、第3図に示すよう
に、通常仕上のものと、スペーサエキスパンダ
のみをドライホーニングしたものとは差があま
り見られないが、サイドレールとスペーサエキス
パンダの双方を窒化処理したものは摩擦係数が大
きくなることがわかつた。
ングのテストについて説明する。サイドレール、
スペーサエキスパンダ共にクロムめつき処理をし
た通常の仕上のものを、スペーサエキスパンダ
のみをドライホーニングしたものを、サイドレ
ールとスペーサエキスパダの双方を窒化処理した
ものをとして三者を比較した。サイドレールは
同一DBT寸法(85×4×3.2)であり、ピストン
リング溝相当部には実機と同じ潤滑油を塗布し
た。シリンダの回転数を30rpmとしてサイドレー
ル単独回転力を測定し、それを張力で除して摩擦
係数を求めた。テスト結果は、第3図に示すよう
に、通常仕上のものと、スペーサエキスパンダ
のみをドライホーニングしたものとは差があま
り見られないが、サイドレールとスペーサエキス
パンダの双方を窒化処理したものは摩擦係数が大
きくなることがわかつた。
実施例としてスペーサエキスパンダとその上下
に配置された二本のサイドレールからなる組合せ
オイルリングを示したが、本考案の装置はスペー
サエキスパンダとその上に配置された一本のサイ
ドレールからなる組合せオイルリングの試験にも
適用しうることはいうまでもない。
に配置された二本のサイドレールからなる組合せ
オイルリングを示したが、本考案の装置はスペー
サエキスパンダとその上に配置された一本のサイ
ドレールからなる組合せオイルリングの試験にも
適用しうることはいうまでもない。
[考案の効果]
上記の通り、本考案の装置は、組合せオイルリン
グのサイドレールの単独回転力を実機と同様な状
態において測定することができる。換言すると、
サイドレールとスペーサエキスパンダの表面処理
が両者の間の摩擦係数に及ぼす効果を適確に知る
ことが可能である。したがつて、本考案の装置は
エンジンの潤滑油消費量を低減させるために必要
なサイドレールの単独回転しにくい組合せオイル
リングの開発に寄与すると考えられる。
グのサイドレールの単独回転力を実機と同様な状
態において測定することができる。換言すると、
サイドレールとスペーサエキスパンダの表面処理
が両者の間の摩擦係数に及ぼす効果を適確に知る
ことが可能である。したがつて、本考案の装置は
エンジンの潤滑油消費量を低減させるために必要
なサイドレールの単独回転しにくい組合せオイル
リングの開発に寄与すると考えられる。
第1図は本考案の一実施例の装置の要部を示す
垂直断面図、第2図は第1図の装置の要部を示す
水平断面図、第3図は測定結果を示すグラフであ
る。 図において、符号20は本体、21はセンター
ピストン、22はピストンリング溝相当部、23
は検出板、24は歪ゲージ、25は保持部、26
はシリンダ、28は凹部、29は垂直軸をそれぞ
れ示す。
垂直断面図、第2図は第1図の装置の要部を示す
水平断面図、第3図は測定結果を示すグラフであ
る。 図において、符号20は本体、21はセンター
ピストン、22はピストンリング溝相当部、23
は検出板、24は歪ゲージ、25は保持部、26
はシリンダ、28は凹部、29は垂直軸をそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 本体の垂直軸に固定されたセンターピストン
と、前記垂直軸に回転自在にかつ前記センターピ
ストンを挟持するように取付けられた上下の保持
部と、前記本体に回転駆動自在にかつ前記保持部
を一体に囲むように取付けられたシリンダとを備
え、前記センターピストンと上下の前記保持部の
間のピストンリング溝相当部にスペーサエキスパ
ンダとサイドレールからなる組合せオイルリング
が装着され、前記センターピストンに凹部が設け
られ、前記凹部に歪ゲージを添着した検出板の一
端がピン止めされ、前記検出板の他端は前記スペ
ーサエキスパンダに掛けられ、前記シリンダを前
記保持部と一体に回転させて前記サイドレールを
回動したときに生ずる前記歪ゲージの歪を検出し
て測定がなされるようにしたことを特徴とする組
合せオイルリングのサイドレールの単独回転力測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5740487U JPH0416191Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5740487U JPH0416191Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335938U JPS6335938U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0416191Y2 true JPH0416191Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=30887074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5740487U Expired JPH0416191Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416191Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP5740487U patent/JPH0416191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335938U (ja) | 1988-03-08 |
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