JPS60114913A - 移動体のための駆動装置 - Google Patents
移動体のための駆動装置Info
- Publication number
- JPS60114913A JPS60114913A JP22271783A JP22271783A JPS60114913A JP S60114913 A JPS60114913 A JP S60114913A JP 22271783 A JP22271783 A JP 22271783A JP 22271783 A JP22271783 A JP 22271783A JP S60114913 A JPS60114913 A JP S60114913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- diode
- interlocking
- interlocking element
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
- G05D3/1472—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with potentiometer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ニアコンディショナに開度調整可能に設けた
エアミックスダンパ、車両に投光角度調整可能に設けた
ヘッドランプ等の各種移動体のための駆動装置に関する
。
エアミックスダンパ、車両に投光角度調整可能に設けた
ヘッドランプ等の各種移動体のための駆動装置に関する
。
(従来技術)
従来、この種の駆動装置としては、例えば、車両用エア
コンディジゴナに設けたエアミ・ノクスダンバにその全
開度範囲に亘り連動して抵抗の表面を摺動する摺動子に
より、その摺動位置の変化に応じ変化する前記抵抗の抵
抗値を、前記エアミックスダンパの現実の開度として検
出するポテンショメータを備えて、このポテンショメー
タの検出結果に応じて回転電動機を回転させることによ
り前記エアミックスダンパを所望の開度にするようにし
たものがある。
コンディジゴナに設けたエアミ・ノクスダンバにその全
開度範囲に亘り連動して抵抗の表面を摺動する摺動子に
より、その摺動位置の変化に応じ変化する前記抵抗の抵
抗値を、前記エアミックスダンパの現実の開度として検
出するポテンショメータを備えて、このポテンショメー
タの検出結果に応じて回転電動機を回転させることによ
り前記エアミックスダンパを所望の開度にするようにし
たものがある。
ところで、かかる駆動装置の前記エアミックスダンパに
対する組付作業時にこれら両者間の初期位置決め作業を
行うにあたっては、通常、前記回転電動機を回転させる
ことにより、前記駆動装置とエアミックスダンパとの間
の相対的位置関係を決定するのであるが、この相対的位
置関係を認識すると同時に前記回転電動機への給電を遮
断してもこの回転電動機が即座に停止することなくその
慣性回転継続後に停止することとなるため、前記駆動装
置とエアミックスダンパとの間の相対的位置関係にずれ
が生じ、その結果、上述した初期位置決め作業が非常に
困難であった。
対する組付作業時にこれら両者間の初期位置決め作業を
行うにあたっては、通常、前記回転電動機を回転させる
ことにより、前記駆動装置とエアミックスダンパとの間
の相対的位置関係を決定するのであるが、この相対的位
置関係を認識すると同時に前記回転電動機への給電を遮
断してもこの回転電動機が即座に停止することなくその
慣性回転継続後に停止することとなるため、前記駆動装
置とエアミックスダンパとの間の相対的位置関係にずれ
が生じ、その結果、上述した初期位置決め作業が非常に
困難であった。
(発明の目的)
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、各種移動体のための駆動装置に
おいて、前記移動体の所定の移動範囲における移動位置
を検出すべく設けた位置検出手段の構成を有効に活用す
ることにより、前記移動体との間の相対的基準位置決め
作業を容易に行えるようにすることにある。
の目的とするところは、各種移動体のための駆動装置に
おいて、前記移動体の所定の移動範囲における移動位置
を検出すべく設けた位置検出手段の構成を有効に活用す
ることにより、前記移動体との間の相対的基準位置決め
作業を容易に行えるようにすることにある。
(発明の構成)
かかる目的の達成にあたり、本発明の構成上の特徴は、
所定の移動範囲に亘り一方向又は他方向へ移動可能に配
設した移動体に連動する導電連動子を有し、この導電連
動子の連動位置を前記移動体の現実の移動位置として検
出する位置検出手段と、この位置検出手段の検出結果に
応して前記移動体を一方向又は他方向へ所望の移動位置
まで移動させるに必要な第1又は第2の出力信号を発生
する信号発生手段と、前記第1又は第2の出力信号に応
答して一方向又は他方向へ回転し前記移動体を前記所望
の移動位置まで移動させる回転電動機とを備えた駆動装
置において、前記所定の移動範囲に亘り前記導電連動子
により摺接されるように配設した第1導電片と、前記移
動体の前記所定の移動範囲における一側移動端に対応す
る前記導電連動子の第1連動端にて配設されて当該導電
連動子がその第1連動端に達したときこの導電連動子に
より接触される第2導電片と、前記所定の移動範囲にお
ける前記−例移動端を除く部分に亘り前記導電連動子に
より摺接されるように前記第2導電片から分離して配設
した第3導電片と、前記移動体の前記所定の移動範囲に
おける他側移動端に対応する前記導電連動子の第2連動
端にて配設されて当該導電連動子がその第2連動端に達
したときこの導電連動子により摺接される第4導電片と
、前記所定の移動範囲における前記他側移動端を除く部
分に亘り前記導電連動子により摺接されるように前記第
4導電片から分離して配設した第5導電片と、前記第2
出力信号に応答して非導通となり、前記第1出力信号に
応答して導通し前記導電連動子と接触している前記第3
及び第1の導電片を介し前記第1出力信号を前記回転電
動機に付与する第1ダイオードと、前記第1出力信号に
応答して非導通となり、前記第2出力信号に応答して導
通し前記導電連動子と接触している前記第5及び第1の
導電片を介し前記第2出力信号を前記回転電動機に付与
する第2ダイオードと、前記導電連動子が前記第2導電
片に接触したときのみ導通して前記第1及び第2の導電
片並びに導電連動子との協働により前記回転電動機を短
絡する第3ダイオードと、前記導電連動子が前記第4導
電片に接触したときにのみ導通して前記第1及び第4の
導電片並びに導電連動子との協働により前記回転電動機
を短絡する第4ダイオードとを前記位置検出手段に付加
するようにしたことにある。
所定の移動範囲に亘り一方向又は他方向へ移動可能に配
設した移動体に連動する導電連動子を有し、この導電連
動子の連動位置を前記移動体の現実の移動位置として検
出する位置検出手段と、この位置検出手段の検出結果に
応して前記移動体を一方向又は他方向へ所望の移動位置
まで移動させるに必要な第1又は第2の出力信号を発生
する信号発生手段と、前記第1又は第2の出力信号に応
答して一方向又は他方向へ回転し前記移動体を前記所望
の移動位置まで移動させる回転電動機とを備えた駆動装
置において、前記所定の移動範囲に亘り前記導電連動子
により摺接されるように配設した第1導電片と、前記移
動体の前記所定の移動範囲における一側移動端に対応す
る前記導電連動子の第1連動端にて配設されて当該導電
連動子がその第1連動端に達したときこの導電連動子に
より接触される第2導電片と、前記所定の移動範囲にお
ける前記−例移動端を除く部分に亘り前記導電連動子に
より摺接されるように前記第2導電片から分離して配設
した第3導電片と、前記移動体の前記所定の移動範囲に
おける他側移動端に対応する前記導電連動子の第2連動
端にて配設されて当該導電連動子がその第2連動端に達
したときこの導電連動子により摺接される第4導電片と
、前記所定の移動範囲における前記他側移動端を除く部
分に亘り前記導電連動子により摺接されるように前記第
4導電片から分離して配設した第5導電片と、前記第2
出力信号に応答して非導通となり、前記第1出力信号に
応答して導通し前記導電連動子と接触している前記第3
及び第1の導電片を介し前記第1出力信号を前記回転電
動機に付与する第1ダイオードと、前記第1出力信号に
応答して非導通となり、前記第2出力信号に応答して導
通し前記導電連動子と接触している前記第5及び第1の
導電片を介し前記第2出力信号を前記回転電動機に付与
する第2ダイオードと、前記導電連動子が前記第2導電
片に接触したときのみ導通して前記第1及び第2の導電
片並びに導電連動子との協働により前記回転電動機を短
絡する第3ダイオードと、前記導電連動子が前記第4導
電片に接触したときにのみ導通して前記第1及び第4の
導電片並びに導電連動子との協働により前記回転電動機
を短絡する第4ダイオードとを前記位置検出手段に付加
するようにしたことにある。
(発明の効果)
しかして、このように本発明を構成したことにより、本
発明装置の前記移動体に対する組付作業時にこれら両者
間の前記移動体の一側移動端(又は他側移動端)との関
連による初期位置決め作業を行うにあたっては、予め準
備した直流電源の給電電圧を前記第1ダイオード(又は
第2ダイオード)にこれを導通させるべく付与して前記
回転電動機を一方向(又は他方向)へ回転させれば、前
記移動体がその一例移動端(又は他側移動端)に向けて
移動するとともに前記導電連動子が前記第1及び第3の
導電片(又は第1及び第5の導電片)に摺接しつつその
第1連動端(又は第2連動端)に向けて移動し、前記導
電連動子が前記第3導電片(又は第5導電片)から遮断
されたとき前記回転電動機が前記直流電源の給電電圧か
らの遮断に伴う一方向(又は他方向)への慣性回転に移
行し、これに応じて前記導電連動子が前記第2導電片(
又は第4導電片)に接触したとき前記゛回転電動機が前
記第3ダイオード(又は第4ダイオード)の導通により
短絡されて電気的制動を受けて停止する。従って、前記
直流電源の採用のみによって、前記導電連動子が前記第
3導電片(又は第5導電片)から遮断されて前記第2導
電片(又は第4導電片)に接触した時点における前記回
転電動機の電気的制動停止により本発明装置と前記移動
体との間のその一側移動端(又は他側移動端)における
相対的初期位置決め関係を確実に精度よく特定すること
ができ、その結果、本発明装置と前記移動体との間の初
期位置決め作業を容易にして精度よく行ない得る。また
、このようにして組付けた後、本発明装置により前記移
動体を繰返し駆動した場合、この移動体の一側移動端及
び他側移動端が上述した初期位置決め時の場合と同様に
確実に精度よく特定され得るとともに当該移動体のスト
ローク幅にずれを生じることもない。
発明装置の前記移動体に対する組付作業時にこれら両者
間の前記移動体の一側移動端(又は他側移動端)との関
連による初期位置決め作業を行うにあたっては、予め準
備した直流電源の給電電圧を前記第1ダイオード(又は
第2ダイオード)にこれを導通させるべく付与して前記
回転電動機を一方向(又は他方向)へ回転させれば、前
記移動体がその一例移動端(又は他側移動端)に向けて
移動するとともに前記導電連動子が前記第1及び第3の
導電片(又は第1及び第5の導電片)に摺接しつつその
第1連動端(又は第2連動端)に向けて移動し、前記導
電連動子が前記第3導電片(又は第5導電片)から遮断
されたとき前記回転電動機が前記直流電源の給電電圧か
らの遮断に伴う一方向(又は他方向)への慣性回転に移
行し、これに応じて前記導電連動子が前記第2導電片(
又は第4導電片)に接触したとき前記゛回転電動機が前
記第3ダイオード(又は第4ダイオード)の導通により
短絡されて電気的制動を受けて停止する。従って、前記
直流電源の採用のみによって、前記導電連動子が前記第
3導電片(又は第5導電片)から遮断されて前記第2導
電片(又は第4導電片)に接触した時点における前記回
転電動機の電気的制動停止により本発明装置と前記移動
体との間のその一側移動端(又は他側移動端)における
相対的初期位置決め関係を確実に精度よく特定すること
ができ、その結果、本発明装置と前記移動体との間の初
期位置決め作業を容易にして精度よく行ない得る。また
、このようにして組付けた後、本発明装置により前記移
動体を繰返し駆動した場合、この移動体の一側移動端及
び他側移動端が上述した初期位置決め時の場合と同様に
確実に精度よく特定され得るとともに当該移動体のスト
ローク幅にずれを生じることもない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、図面
は、本発明が車両用ニアコンディショナにおけるエアミ
ックスダンパの駆動装置に適用された例を示している。
は、本発明が車両用ニアコンディショナにおけるエアミ
ックスダンパの駆動装置に適用された例を示している。
この駆動装置は、前記エアミックスダンパに連結したア
クチュエータと、このアクチュエータに連結した回転電
動機Mを備えており、回転電動機Mはその正転(又は逆
転)により前記アクチュエータとの協働のもとに前記エ
アミックスダンパを最大冷房開度(又は最大暖房開度)
に向けて回動させる。このことは、前記エアミックスダ
ンパの開度変化範囲が前記最大冷房開度と前記最大暖房
開度との間にあることを意味する。
クチュエータと、このアクチュエータに連結した回転電
動機Mを備えており、回転電動機Mはその正転(又は逆
転)により前記アクチュエータとの協働のもとに前記エ
アミックスダンパを最大冷房開度(又は最大暖房開度)
に向けて回動させる。このことは、前記エアミックスダ
ンパの開度変化範囲が前記最大冷房開度と前記最大暖房
開度との間にあることを意味する。
また、駆動装置は、内気センサlO1温度設定器20及
びポテンショメータ30と、これら内気センサ10、温
度設定器20及びポテンショメータ30に接続した制御
回路40と、この1)制御回路40及び回転電動機M間
に接続した本発明の要部を構成する位置設定回路50を
備えており、内気センサlOは当該車両の車室内の温度
を検出するとともに、温度設定器20はその操作により
前記車室内の所望の温度を設定する。ポテンショメータ
30は位置設定回路50と共に前記アクチュエータに内
蔵されているもので、このポテンショメータ30は、前
記アクチュエータ内の適所に組付けたプリンI・基板P
上に並行にプリント配線した抵抗31及び導電パターン
32と、前記アクチュエータを介し前記エアミックスダ
ンパの回動に連動して抵抗31及び導電パターン32上
を摺動する摺動子33を有している。しかして、ポテン
ショメータ30ば、摺動子33の抵抗31との接触位置
により抵抗31の可変抵抗値を、この抵抗31の取出端
子31aと導電バクーン32の取出端子32aとの間に
前記エアミックスダンパの現実の開度として検出する。
びポテンショメータ30と、これら内気センサ10、温
度設定器20及びポテンショメータ30に接続した制御
回路40と、この1)制御回路40及び回転電動機M間
に接続した本発明の要部を構成する位置設定回路50を
備えており、内気センサlOは当該車両の車室内の温度
を検出するとともに、温度設定器20はその操作により
前記車室内の所望の温度を設定する。ポテンショメータ
30は位置設定回路50と共に前記アクチュエータに内
蔵されているもので、このポテンショメータ30は、前
記アクチュエータ内の適所に組付けたプリンI・基板P
上に並行にプリント配線した抵抗31及び導電パターン
32と、前記アクチュエータを介し前記エアミックスダ
ンパの回動に連動して抵抗31及び導電パターン32上
を摺動する摺動子33を有している。しかして、ポテン
ショメータ30ば、摺動子33の抵抗31との接触位置
により抵抗31の可変抵抗値を、この抵抗31の取出端
子31aと導電バクーン32の取出端子32aとの間に
前記エアミックスダンパの現実の開度として検出する。
かかる場合、前記エアミックスダンパがその最大冷房開
度Cあるとき摺動子33が抵抗31上にて図示一点鎖線
Xにより規定される位置(以下、第1摺動端という)に
あり、一方前記エアミンクスダンバがその最大暖房開度
にあるとき摺動子32が抵抗31上にて図示一点鎖線Y
(以下、第2摺動端という)により規定される位置にあ
る。制御回路40は内気センサ10の検出結果と温度設
定器20の設定値との差に基きポテンショメータ30の
両数出端子31a、32a間に生じる検出結果に応じ前
記エアミックスダンパをその現実の開度から最適な開度
にするに必要な回転電動機Mの回転方向及び回転時間を
計算し、この計算結果を制御電圧として発生する。
度Cあるとき摺動子33が抵抗31上にて図示一点鎖線
Xにより規定される位置(以下、第1摺動端という)に
あり、一方前記エアミンクスダンバがその最大暖房開度
にあるとき摺動子32が抵抗31上にて図示一点鎖線Y
(以下、第2摺動端という)により規定される位置にあ
る。制御回路40は内気センサ10の検出結果と温度設
定器20の設定値との差に基きポテンショメータ30の
両数出端子31a、32a間に生じる検出結果に応じ前
記エアミックスダンパをその現実の開度から最適な開度
にするに必要な回転電動機Mの回転方向及び回転時間を
計算し、この計算結果を制御電圧として発生する。
位置設定回路50ば、プリント基板P上にてポテンショ
メータ30の抵抗31に並行にプリント配線した導電パ
ターン51,52,53,54゜55と、ポテンショメ
ータ30の摺動子33に一体的に連動して導電パターン
51〜55に摺接する所定幅の摺動子56を有しており
、導電パターン51は、その図示左右両端にてそれぞれ
各一点鎖線X、Yより外側へ延在するとともに、その接
続端子51aにて回転電動機Mの電機子巻線の一側入力
端子に接続されている。
メータ30の抵抗31に並行にプリント配線した導電パ
ターン51,52,53,54゜55と、ポテンショメ
ータ30の摺動子33に一体的に連動して導電パターン
51〜55に摺接する所定幅の摺動子56を有しており
、導電パターン51は、その図示左右両端にてそれぞれ
各一点鎖線X、Yより外側へ延在するとともに、その接
続端子51aにて回転電動機Mの電機子巻線の一側入力
端子に接続されている。
両導電パターン52.53は、導電パターン51に並行
に同一直線に沿って間隔を付与して配列されており、導
電パターン52は一点鎖線Xの内側からその外側へ延在
するとともに、導電パターン53は一点鎖線Yの内側か
ら外側へ延在している。また、両導電パターン54.5
5は、同様にして導電パターン51に並行に同一直線に
沿って間隔を付与して配列されており、導電パターン5
4は一点鎖線Yの内側からその外側へ延在するとともに
、導電パターン55は一点鎖線Xの内側から外側へ延在
している。かかる場合、両導電パターン52.53の各
対向端の間隔及び両導電パターン54.55の各対向端
の間隔は、共に、摺動子56の幅より長くなっており、
また、導電パターン53の導電パターン52に対する対
向端と一点鎖線Xとの間隔(或いは、導電パターン55
の導電パターン54に対する対向端と一点鎖線Yとの間
隔)は、回転電動tJl1Mが、後述のごとく、摺動子
56の導電パターン53(或いは55)からの分離によ
り慣性回転に移行した後摺動子56の導電バクーン52
(或いは54)との接触により電気的制動を受け、摺動
子56の一点鎖線X(或□ いはY)への到達時に停止
する迄の当該回転電動RMの回転角範囲に対応している
。
に同一直線に沿って間隔を付与して配列されており、導
電パターン52は一点鎖線Xの内側からその外側へ延在
するとともに、導電パターン53は一点鎖線Yの内側か
ら外側へ延在している。また、両導電パターン54.5
5は、同様にして導電パターン51に並行に同一直線に
沿って間隔を付与して配列されており、導電パターン5
4は一点鎖線Yの内側からその外側へ延在するとともに
、導電パターン55は一点鎖線Xの内側から外側へ延在
している。かかる場合、両導電パターン52.53の各
対向端の間隔及び両導電パターン54.55の各対向端
の間隔は、共に、摺動子56の幅より長くなっており、
また、導電パターン53の導電パターン52に対する対
向端と一点鎖線Xとの間隔(或いは、導電パターン55
の導電パターン54に対する対向端と一点鎖線Yとの間
隔)は、回転電動tJl1Mが、後述のごとく、摺動子
56の導電パターン53(或いは55)からの分離によ
り慣性回転に移行した後摺動子56の導電バクーン52
(或いは54)との接触により電気的制動を受け、摺動
子56の一点鎖線X(或□ いはY)への到達時に停止
する迄の当該回転電動RMの回転角範囲に対応している
。
また、導電パターン52はその接続端子52aにてダイ
オード57aのアノードに接続されており、このダイオ
ード57aのカソードは、プリント基板P上に形成した
プリント配線58を介し回転電動機Mの電機子巻線の他
側入力端子及び制御回路40の他側出力端子に接続され
ている。導電パターン53はその接続端子53aにてダ
イオード57bのカソードに接続されており、このダイ
オード57bのアノードは制御回路40の一例出力端子
に接続されている。導電パターン54はその接続端子5
4aにてダイオード57Cのカソードに接続されており
、このダイオード57cのアノードはプリント配線58
に接続されている。さらに、導電パターン55はその接
続端子55aにてダイオード57dの7ノードに接続さ
れており、このダイオード57dのカソードはダイオー
ド57bのアノードに接続されている。
オード57aのアノードに接続されており、このダイオ
ード57aのカソードは、プリント基板P上に形成した
プリント配線58を介し回転電動機Mの電機子巻線の他
側入力端子及び制御回路40の他側出力端子に接続され
ている。導電パターン53はその接続端子53aにてダ
イオード57bのカソードに接続されており、このダイ
オード57bのアノードは制御回路40の一例出力端子
に接続されている。導電パターン54はその接続端子5
4aにてダイオード57Cのカソードに接続されており
、このダイオード57cのアノードはプリント配線58
に接続されている。さらに、導電パターン55はその接
続端子55aにてダイオード57dの7ノードに接続さ
れており、このダイオード57dのカソードはダイオー
ド57bのアノードに接続されている。
以上のように構成した本実施例において、本発明に係る
駆動装置の前記エアミックスダンパに対する組付作業時
に前記アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間
の初期位置決めをこのエアミックスダンパの最大冷房開
度側にて行うにあたっては、予め準備した直流電源の正
側端子及び負側端子を、制御回路40の一例出力端子及
び他側端子に代えて、ダイオード57bのアノード及び
プリント配線58にそれぞれ接続すれば、回転電動機M
が前記直流電源からダイオ−F’ 57 b、導電パタ
ーン53、摺動子56(図示位置にあるものとする)及
び導電パターン51を介し正の給電電圧を付与されて正
転し、前記アクチュエータが前記エアミックスダンパの
最大冷房開度に対応する位置に向けて作動し、摺動子5
6が摺動子33と一体的に連動して導電パターン51,
53.55に沿い図示左側へ摺動する。このとき、ダイ
オード57dが前記直流電源がらの正の給電電圧により
逆バイアスされて非導通となっているので、導電パター
ン55ば前記直流電源から遮断して維持されている。
駆動装置の前記エアミックスダンパに対する組付作業時
に前記アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間
の初期位置決めをこのエアミックスダンパの最大冷房開
度側にて行うにあたっては、予め準備した直流電源の正
側端子及び負側端子を、制御回路40の一例出力端子及
び他側端子に代えて、ダイオード57bのアノード及び
プリント配線58にそれぞれ接続すれば、回転電動機M
が前記直流電源からダイオ−F’ 57 b、導電パタ
ーン53、摺動子56(図示位置にあるものとする)及
び導電パターン51を介し正の給電電圧を付与されて正
転し、前記アクチュエータが前記エアミックスダンパの
最大冷房開度に対応する位置に向けて作動し、摺動子5
6が摺動子33と一体的に連動して導電パターン51,
53.55に沿い図示左側へ摺動する。このとき、ダイ
オード57dが前記直流電源がらの正の給電電圧により
逆バイアスされて非導通となっているので、導電パター
ン55ば前記直流電源から遮断して維持されている。
しかして、摺動子56が導電パターン53の図示左端か
ら分離すると同時に回転電動機Mが前記直流電源から遮
断されて慣性正回転に移行する。
ら分離すると同時に回転電動機Mが前記直流電源から遮
断されて慣性正回転に移行する。
ついで、かかる回転電動機Mの慣性正回転に伴う前記ア
クチュエータの作動のもとに摺動子56が摺動子33と
一体的に連動しつつ導電パターン52の図示右端に接触
すると、回転電動機Mの電機子巻線の再入力端子が、導
電パターン51.摺動子56.導電パターン52.ダイ
オード57a及びプリント配線58により短絡され、回
転電動機Mがその電機子巻線に貯えた電気エネルギーの
ダイオード57aを介する順方向流出により電気的制動
を受けて停止し、これと同時に前記アクチュエータがそ
の作動を停止し、かっ摺動子56が摺動子33と共に一
点鎖線X上にて停止する。
クチュエータの作動のもとに摺動子56が摺動子33と
一体的に連動しつつ導電パターン52の図示右端に接触
すると、回転電動機Mの電機子巻線の再入力端子が、導
電パターン51.摺動子56.導電パターン52.ダイ
オード57a及びプリント配線58により短絡され、回
転電動機Mがその電機子巻線に貯えた電気エネルギーの
ダイオード57aを介する順方向流出により電気的制動
を受けて停止し、これと同時に前記アクチュエータがそ
の作動を停止し、かっ摺動子56が摺動子33と共に一
点鎖線X上にて停止する。
換言すれば、回転電動i1Mの電気的制動に伴う慣性正
回転停止により前記アクチュエータが、一点鎖線X上に
維持される摺動子56に対応した位置(即ち、前記エア
ミックスダンパの最大冷房開度に対応する位置)にて確
実に精度よく停止するので、前記アクチュエータと最大
冷房開度にある前記エアミックスダンパとの間の相対的
位置決め関係を正しく特定することができ、その結果、
前記アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間の
初期位置決め作業を容易に精度よく行い得る。
回転停止により前記アクチュエータが、一点鎖線X上に
維持される摺動子56に対応した位置(即ち、前記エア
ミックスダンパの最大冷房開度に対応する位置)にて確
実に精度よく停止するので、前記アクチュエータと最大
冷房開度にある前記エアミックスダンパとの間の相対的
位置決め関係を正しく特定することができ、その結果、
前記アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間の
初期位置決め作業を容易に精度よく行い得る。
かかる場合、プリント基板P上に導電パターン51〜5
3、及びダイオード57a、57bを付加するのみでよ
いので、生産コストの上昇には殆ど影響しない。
3、及びダイオード57a、57bを付加するのみでよ
いので、生産コストの上昇には殆ど影響しない。
一方、前記アクチュエータと前記エアミックスダンパと
の間の初期位置決めをこのエアミックスダンパの最大暖
房開度側にて行うにあたっては、前記直流電源の負側端
子及び正側端子を、制御回路40の一例端子及び他側出
力端子に代えて、ダイオード57dのカソード及びプリ
ント配線58にそれぞれ接続すれば、回転電動機Mが前
記直流電源からダイオード57d、導電パターン55゜
摺動子56(図示位置にあるものとする)及び導電パタ
ーン51を介し負の給電電圧を付与されて逆転し、前記
エアミックスダンパが前記エアミックスダンパの最大暖
房開度に対応する位置に向けて作動し、摺動子56が摺
動子33と一体的に連動して導電パターン51,53.
55に沿い図示右方へ摺動する。このとき、ダイオード
57bが前記直流電源からの負の給電電圧により逆バイ
アスされて非導通となっているので、導電パターン53
は前記直流電源から遮断して維持されている。
の間の初期位置決めをこのエアミックスダンパの最大暖
房開度側にて行うにあたっては、前記直流電源の負側端
子及び正側端子を、制御回路40の一例端子及び他側出
力端子に代えて、ダイオード57dのカソード及びプリ
ント配線58にそれぞれ接続すれば、回転電動機Mが前
記直流電源からダイオード57d、導電パターン55゜
摺動子56(図示位置にあるものとする)及び導電パタ
ーン51を介し負の給電電圧を付与されて逆転し、前記
エアミックスダンパが前記エアミックスダンパの最大暖
房開度に対応する位置に向けて作動し、摺動子56が摺
動子33と一体的に連動して導電パターン51,53.
55に沿い図示右方へ摺動する。このとき、ダイオード
57bが前記直流電源からの負の給電電圧により逆バイ
アスされて非導通となっているので、導電パターン53
は前記直流電源から遮断して維持されている。
しかして、摺動子56が導電パターン55の図示右端か
ら分離すると同時に回転電動機Mが前記直流電源から遮
断されて慣性逆回転に移行する。
ら分離すると同時に回転電動機Mが前記直流電源から遮
断されて慣性逆回転に移行する。
ついで、かかる回転電動機Mの慣性逆回転に伴う前記ア
クチュエータの作動のもとに摺動子56が摺動子33と
一体的に連動しつつ導電パターン54の図示左端に接触
すると、回転電動機Mの電機子巻線の再入力端子が、導
電パターン51.摺動子56.導電パターン54.ダイ
オード57cにより短絡され、回転電動機Mが、その電
機子巻線に貯えた電気エネルギーのダイオード57c、
を介する順方向流出により電気的制動を受けて停止し、
これと同時に前記アクチュエータがその作動を停止し、
且つ摺動子56が摺動子33と共に一点鎖線X上にて停
止する。
クチュエータの作動のもとに摺動子56が摺動子33と
一体的に連動しつつ導電パターン54の図示左端に接触
すると、回転電動機Mの電機子巻線の再入力端子が、導
電パターン51.摺動子56.導電パターン54.ダイ
オード57cにより短絡され、回転電動機Mが、その電
機子巻線に貯えた電気エネルギーのダイオード57c、
を介する順方向流出により電気的制動を受けて停止し、
これと同時に前記アクチュエータがその作動を停止し、
且つ摺動子56が摺動子33と共に一点鎖線X上にて停
止する。
換言すれば、回転電動機Mの電気的制動に伴う慣性逆転
停止により前記アクチュエータが、一点鎖線Y上に維持
される摺動子56に対応した位置(即ち、前記エアミッ
クスダンパの最大暖房開度に対応する位置)にて確実に
精度よく停止するので、前記アクチュエータと最大暖房
開度にある前記エアミックスダンパとの間の相対的位置
決め関係を正しく特定することができ、その結果、前記
アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間の初期
位置決め作業を容易に精度よく行い得る。
停止により前記アクチュエータが、一点鎖線Y上に維持
される摺動子56に対応した位置(即ち、前記エアミッ
クスダンパの最大暖房開度に対応する位置)にて確実に
精度よく停止するので、前記アクチュエータと最大暖房
開度にある前記エアミックスダンパとの間の相対的位置
決め関係を正しく特定することができ、その結果、前記
アクチュエータと前記エアミックスダンパとの間の初期
位置決め作業を容易に精度よく行い得る。
かかる場合、プリント基板P上に導電パターン51.5
4.55、及びダイオード57c、57dを付加するの
みでよいので、生産コストの上昇には殆ど影響しない。
4.55、及びダイオード57c、57dを付加するの
みでよいので、生産コストの上昇には殆ど影響しない。
しかして、以上のようにして本発明装置の前記エアミッ
クスダンパへの組付を完了した後は、前記直流電源に代
えて、制御回路40を図示のごとく位置設定回路50に
接続して作動させればよく、かかる場合、制御回路40
の一例出力端子に生じる制御電圧が正であれば、回転電
動機Mが、上述と同様にして、ダイオード57b、導電
パターン53、摺動子56(図示位置にあるものとする
)及び導電パターン51を介し前記圧の制御電圧を受け
て正転し、前記エアミックスダンパが前記アクチブ、エ
ータの作動に応じて最大冷房開度に向けて作動し、摺動
子56が摺動子33と共に一点鎖線X側へ導電パターン
51,53.55に沿い摺動し、回転電動機Mが、摺動
子56の導電パターン53の図示左端からの分離後、慣
性正回転に移行し、導電パターン52の図示右端との接
触と同時にダイオード57aを介し上述と同様にして短
絡されて電気的制動のもとに摺動子56の一点鎮線Xへ
の到達時に停止する。換言すれば、前記エアミックスダ
ンパが最大冷房開度に達したときに回転電動8MM及び
前記アクチュエータが確実に停止するので、ニアコンデ
ィショナの作動中に前記エアミックスダンパの最大冷房
開度に誤差が生じることはない。
クスダンパへの組付を完了した後は、前記直流電源に代
えて、制御回路40を図示のごとく位置設定回路50に
接続して作動させればよく、かかる場合、制御回路40
の一例出力端子に生じる制御電圧が正であれば、回転電
動機Mが、上述と同様にして、ダイオード57b、導電
パターン53、摺動子56(図示位置にあるものとする
)及び導電パターン51を介し前記圧の制御電圧を受け
て正転し、前記エアミックスダンパが前記アクチブ、エ
ータの作動に応じて最大冷房開度に向けて作動し、摺動
子56が摺動子33と共に一点鎖線X側へ導電パターン
51,53.55に沿い摺動し、回転電動機Mが、摺動
子56の導電パターン53の図示左端からの分離後、慣
性正回転に移行し、導電パターン52の図示右端との接
触と同時にダイオード57aを介し上述と同様にして短
絡されて電気的制動のもとに摺動子56の一点鎮線Xへ
の到達時に停止する。換言すれば、前記エアミックスダ
ンパが最大冷房開度に達したときに回転電動8MM及び
前記アクチュエータが確実に停止するので、ニアコンデ
ィショナの作動中に前記エアミックスダンパの最大冷房
開度に誤差が生じることはない。
このような状態にて制御回路40の一例出力端子に生じ
る制御電圧が負になると、回転電動機Mが上述と同様に
して、ダイオ−1”57d、摺動子56および導電パタ
ーン51を介し前記質の制御電圧を受けて逆転し、前記
エアミックスダンパが前記アクチュエータの作動に応じ
て最大暖房開度に向けて作動し、摺動子56が摺動子3
3と共に一点鎖線X側へ導電パターン51,53.55
に沿い摺動し、回転電動機Mが、摺動子56の導電パタ
ーン55の図示右端からの分離後、慣性逆回転に移行し
、導電パターン54の図示左端との接触と同時にダイオ
ード57Cを介し上述と同様にして短絡されて電気的制
動のもとに摺動子56の一点鎖線Yへの到達時に停止す
る。換言すれば、前記エアミックスダンパが最大暖房開
度に達した時に回転電動機M及び前記アクチュエータが
確実に停止するので、ニアコンディショナの作動中に前
記エアミックスダンパの最大暖房開度に誤差が生じるこ
とはない。
る制御電圧が負になると、回転電動機Mが上述と同様に
して、ダイオ−1”57d、摺動子56および導電パタ
ーン51を介し前記質の制御電圧を受けて逆転し、前記
エアミックスダンパが前記アクチュエータの作動に応じ
て最大暖房開度に向けて作動し、摺動子56が摺動子3
3と共に一点鎖線X側へ導電パターン51,53.55
に沿い摺動し、回転電動機Mが、摺動子56の導電パタ
ーン55の図示右端からの分離後、慣性逆回転に移行し
、導電パターン54の図示左端との接触と同時にダイオ
ード57Cを介し上述と同様にして短絡されて電気的制
動のもとに摺動子56の一点鎖線Yへの到達時に停止す
る。換言すれば、前記エアミックスダンパが最大暖房開
度に達した時に回転電動機M及び前記アクチュエータが
確実に停止するので、ニアコンディショナの作動中に前
記エアミックスダンパの最大暖房開度に誤差が生じるこ
とはない。
なお、前記実施例においては、車両用ニアコンディショ
ナのエアミックスダンパの駆動装置に本発明が適用され
た例について説明したが、これに限らず、例えば、車両
のヘッドランプの投光角度を調整する駆動装置に対し本
発明を適用して実施してもよい。
ナのエアミックスダンパの駆動装置に本発明が適用され
た例について説明したが、これに限らず、例えば、車両
のヘッドランプの投光角度を調整する駆動装置に対し本
発明を適用して実施してもよい。
また、前記実施例においては、ダイオード57a〜57
dをそれぞれ図示のごとく接続した例について説明した
が、これに代えて、ダイオード57a〜57dを、それ
ぞれの各アノード及びカソードを図示接続状態とは共に
反対にして図示位置にてそれぞれ接続しても、前記実施
例と実質的に同様の作用効果を達成し得る。
dをそれぞれ図示のごとく接続した例について説明した
が、これに代えて、ダイオード57a〜57dを、それ
ぞれの各アノード及びカソードを図示接続状態とは共に
反対にして図示位置にてそれぞれ接続しても、前記実施
例と実質的に同様の作用効果を達成し得る。
図面は車両用ニアコンディショナにおけるエアミックス
ダンパの駆動装置に本発明が適用された例を示す電気回
路図である。 符号の説明 30・・・ポテンショメータ、33.56・・・摺動子
、40・・・制御回路、50・・・位置設定回路、51
〜55・・・導電パターン、57a、57b、57c、
57d ・ ・ ・ダイオード、M・・・回転電動機。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
ダンパの駆動装置に本発明が適用された例を示す電気回
路図である。 符号の説明 30・・・ポテンショメータ、33.56・・・摺動子
、40・・・制御回路、50・・・位置設定回路、51
〜55・・・導電パターン、57a、57b、57c、
57d ・ ・ ・ダイオード、M・・・回転電動機。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
Claims (1)
- 所定の移動範囲に亘り一方向又は他方向へ移動可能に配
設した移動体に連動する導電連動子を有し、この導電連
動子の連動位置を前記移動体の現実の移動位置として検
出する位置検出手段と、この位置検出手段の検出結果に
応じて前記移動体を一方向又は他方向へ所望の移動位置
まで移動させるに必要な第1又は第2の出力信号を発生
する信号発生手段と、前記第1又は第2の出力信号に応
答して一方向又は他方向へ回転し前記移動体を前記所望
の移動位置まで移動させる回転電動機とを備えた駆動装
置において、前記所定の移動範囲に亘り前記導電連動子
により摺接されるように配設した第1導電片と、前記移
動体の前記所定の移動範囲における一側移動端に対応す
る前記導電連動子の第1連動端にて配設されて当該導電
連動子がその第1連動端に達したときこの導電連動子に
より接触される第2導電片と、前記所定の移動範囲にお
ける前記−例移動端を除く部分に亘り前記導電連動子に
より摺接されるように前記第2導電片から分離して配設
した第3導電片と、前記移動体の前記所定の移動範囲に
おける他側移動端に対応する前記導電連動子の第2連動
端にて配設されて当該導電連動子がその第2連動端に達
したときこの導電連動子により摺接される第4導電片と
、前記所定の移動範囲における前記他側移動端を除く部
分に亘り前記導電連動子により摺接されるように前記第
4導電片から分離して配設した第5導電片と、前記第2
出力信号に応答して非導通となり、前記第1出力信号に
応答してN#通し前記導電連動子と接触している前記第
3及び第1の導電片を介し前記第1出力信号を前記回転
電動機に付与する第1ダイオードと、前記第1出力信号
に応答して非導通となり、前記第2出力信号に応答して
導通し前記導電連動子と接触している前記第5及び第1
の導電片を介し前記第2出力信号を前記回転電動機に付
与する第2ダイオードと、前記導電連動子が前記第2導
電片に接触したときのみ導通して前記第1及び第2の導
電片並びに導電連動子との協働により前記回転電動機を
短絡する第3ダイオードと、前記導電連動子が前記第4
導電片に接触したときにのみ導通して前記第1及び第4
の導電片並びに導電連動子との協働により前記回転電動
機を短絡する第4ダイオードとを前記位置検出手段に付
加するようにしたことを特徴とする移動体のための駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22271783A JPS60114913A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動体のための駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22271783A JPS60114913A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動体のための駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114913A true JPS60114913A (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=16786800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22271783A Pending JPS60114913A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動体のための駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114913A (ja) |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22271783A patent/JPS60114913A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4087776A (en) | Accelerator switch assembly | |
| US3288947A (en) | Pivotable and reciprocating six-way rotary seat adjuster | |
| JPS5950305A (ja) | 回転位置検出装置 | |
| EP0505660B1 (en) | Control unit for an electric drive motor of industrial processing machinery. | |
| CN117758820A (zh) | 挖掘机及其回转限位装置、控制方法 | |
| CN214039877U (zh) | 角位移传感器、遥控器和工程车辆 | |
| JPH09219957A (ja) | モータアクチュエータ及びその製造方法 | |
| JPS60114912A (ja) | 移動体のための駆動装置 | |
| US4754209A (en) | Motor actuator | |
| JPH0684652U (ja) | スライドスイッチ | |
| JPS60112118A (ja) | 移動体のための駆動装置 | |
| US7282817B2 (en) | Electrical circuit arrangement for controlling an electromotor in a motor vehicle | |
| JPS6123728B2 (ja) | ||
| CN115217953B (zh) | 线控换挡装置、变速器系统、车辆和车辆的换挡控制方法 | |
| CN215984379U (zh) | 一种角位移传感器、遥控器和工程车辆 | |
| JP2005306213A (ja) | アクチュエータ制御装置 | |
| JPS609048Y2 (ja) | 空調用空気制御ドアの駆動回路 | |
| JPS6123826Y2 (ja) | ||
| JPH09245575A (ja) | 摺動スイッチ構造 | |
| JPS6039458Y2 (ja) | デイ−ゼルエンジンの起動装置 | |
| JPS6029282Y2 (ja) | 電動車椅子の電動機制御装置 | |
| JPS62128835A (ja) | 電気目標値センサ | |
| CA1163697A (en) | Diesel engine shutoff actuator | |
| JPH0714013Y2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JPH0134887Y2 (ja) |