JPS60118901A - 位置制御装置 - Google Patents

位置制御装置

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JPS60118901A
JPS60118901A JP59240898A JP24089884A JPS60118901A JP S60118901 A JPS60118901 A JP S60118901A JP 59240898 A JP59240898 A JP 59240898A JP 24089884 A JP24089884 A JP 24089884A JP S60118901 A JPS60118901 A JP S60118901A
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は位置制till装圃に関し、特に比例積分利得
を右Jる位置制御装置に関する。
当該技術分野にd3いて知られているように、位置制御
1置には、比例利得だけをイ1づるタイプと、比例積分
器1!7を’44 ilIるタイプとがある。何れのタ
イプの装置も、選定位置信号と実位置信号の差信号の値
に応6し、その差信号の関数としての出ツノ信号を発生
づ−る。この出ノj信号により、差信号が最小となるよ
うにアクチュエータを変位さける。
比例利1Jを利用した装置は素早く(急峻+に)応答す
るが、差信号がOにならず、選定位置と実位置との間に
オフセットが残る。このオフセラl−の大ぎさは比例利
得の大きさに依存する。!111 ’5 不I Q’j
jが高ければオフセット・は小さくなり、逆に111万
%が低ければオフレットが大きくなる。このような影響
を除去づるために、通常、比例利1rIと並41に積分
器1gがイ1加される。比例積分利得を有するコントロ
ーラに差信号がうえられると、この差4言号(ま比例利
得を介して直ちに被制御ユニットにうえられ、その後、
積分器が差信号をOにするように1′に川してオフレッ
トを除去する。
電子式位置制御装置の信頼度は、冗長コン1ローラ構成
を利用りることにより向上’J−Z>、、’Eのような
構成において、2つの電子式コントローラを紺み合せる
最も有効な方法は、各コントl」−ラC同一の差信号に
基づいて同一のii粋を11わせ、被制O1l装置との
インターフ」゛イスで各−1ン1〜]]−ラの出ツノを
加nする方法である7各コン1−ローラ71<比例積分
器1tlを右りる場合、各積分器がその人力の偏差信号
をOに減少さけJ:うどする。しかし、各=」ント1:
I−ラにJ、ってi’il’ f’?’される差信号は
、バー1−″ウェアのバラツキにより常に僅かに相)u
 L/ているため、両=1ン1〜〇−ラの差信号をOl
、:りることは実際上不可0ヒてあり、その結果、両]
ント1コーラが「競合」りるという九′1容できな゛い
ようむ不安定状態が生ずる。
このJ、う4′問題に対する従来の解決法は、2つのコ
ン1〜1コーラの間Cデータを交換し、両ヂX・ネルに
おい〔等しい平均的な差信シづをブを生りる方d1Cあ
る。このような方法は高速デジタルリンク等の高価なコ
ンl−1コー9間通信バスを必要とし、競合はなくなる
が装置が複雑化づる。また、J(通故瞳モードが起こる
可11シ性が^まり、ある部品の故障によ−)て両ノ)
の二1ントローラが同時に影響を受IJ 、れ11果と
し−C制御機能仝体が失われることがある。
本発明の目的は、比例積分器(qを有し、被測(111
装置の実位置信号ど選定位置信号との差信号の値に従っ
て被制御装置の位置を調整りる高信頼度の位置制御装置
を提供することにある。
本発明にJ、る高IC′i頼度位置制御装置は2つの丁
1ン1〜ローラからなる。各コン1〜ローラは選択可能
な2つのモード、即ち比例刊19モードと比例積分利得
モードの何れでも動作可能であり、それぞれ、被測91
1装「tの大位置と選定位置どの間の差1ム弓の値に応
答づる。各コントローラは同時に異なったモードで動作
し、一方のコン1〜ローラが故障しlζζ会合は、他方
のコントローラが比例積分利得七−ドC肋作ジる。かく
しC1各」ン1〜1−1−ンは同+1!iまたは個別に
動作して、被制御装置の位置を調節す”るための位置!
1III M11100比例部分まlこは全体を発生づ
“る。この位置制御装置はざらに、両方のコン)−0−
ラの出力に応答し、各コン1〜D−シから構成される装
置制御信号の全体よlこは比例部分を被制御装置に与え
る結合回路を右する。
さらに本発明によれば、各コントローラにバイアス信号
源が設りられる。このバイアス信号源は関連した比例利
得装置に対してバイアス信号を入カリ−ることにより、
各コントローラの出力位置信号に比例利得信号成分を供
給する。かくして、一方のコントローラが故障しても、
他方のフン1〜ローラが完全な比例積分利得モードの制
御を行い、過渡現象を最少限に押える。このような故障
が起こった場合に【よ、2倍利得切替器によって、正常
な側の]ン1〜ローラの出り信号値を2(岳に′りる。
これも、過渡現象の減少に寄与覆る。
本発明の位置制御11装置は、8+価なコントローラ間
通信が不要であるため、低コストで二重コントローラ方
式の信頼度を得られる。コントローラ間通信を不要にす
るために、両方のコン1〜〇−ラに比例積分刊(qを持
たけ、また一方のコン1−ローラの積分器の動作を、他
方のコンミ−ローラが故障しなければ抑止する。同時に
、各コン1ヘローラの比例利111装同に与えられる差
信号をバイアス信シ」によって増分さけることにより、
差信9がOの場合でも、両方のコントローラの出力信号
値がOにならないようにリ−る。このようにりるので、
比例積分モードで動作中のコントローラが故障した場合
にお【ノる過渡現象が軽減する。
本発明の前)ホならびにその他の特徴および利点は、以
下にjホベる実施例おJ、び図面を参照することにより
明らかとなろう。
本発明の詳細な説明に先立ち、同実施例に関連ジ゛る従
来のヘリコプタの調速システムについて、第2図を参照
して説明する。
第2図に示す従来のへり]ブタW4速システム5は、被
制御パラメータ(ロータ速度)の値を指令値に維持する
ように設計されている。」ントローラ6は速度センサ8
の出力化1tr’上の検出速度信号に応答づ゛る。この
速度センサ8は、ロータ・エンジン10に山って駆動さ
れるヘリコプタの]−ュータ9の3!度を監視する。ま
/jコントローラ6は、O−夕速度の選定値を示づ一信
号線14上の指定信号の現在値にも応答する。上記各信
号は加i点1Gに送られ、そこで検出速度信号と指令信
号とが加算され、信号線18に差信号が得られる。この
差信号は、比例利19乗算器20と積分器22に同時に
与えられる。信号1/fA24に冑られl、:積分信号
と信@線26に1qられた比例信りは加算点28に送ら
れて加算され、比例積分利得信号が信号線30に1!7
られ、増幅器32に与えられる。この増幅器によって増
幅された信号は信号線34を介してトルク・し−夕36
に与えられ、このトルク・モータ3Gはその入力信号に
応答して位置が変化する。1−ルク・モータの位置が変
化すると、ロータ・エンジン10の燃わ1の流量が変化
し、ロータ・エンジン10の速度が変化する。速度はン
ザ8はその速度変化を検出し、検出速度信号を信号線7
を介してコンl−[:J−ラ6へ送る。
さて第1図に、ヘリコプタのロータ調速システムどして
用いられる本発明の位置制御11装置1f1100のブ
ロック図が示されている。このブロック図は、本発明の
L!lI解を容易に覆るために用いられるものCあり、
本発明の最適実施例は、デジタル式制御システムどじC
後に詳細に説明づる。
この位置制ti11 %4置100は2つのコントロー
ラ102.104をイjiJる。各コン1− o−ラは
同一(;4成でj;り、通7;\“状態においては同時
に作動して、2コイルの1−ルク・モータ105の位置
を1II11御する。各コンt・ローラには、信号線1
06によって実ロータ速度信号、信号線108によって
選定ロータ速度信号、信号線110ににつてコレクチr
ブ・ピッチ(同時ピッチ)信号がそれぞれ入力される。
各コン1〜〇−ラの出力(ま1ヘルク・モータ゛105
に接続される。各コントローラは同一構成であるが、正
常動作状態においては、その−力、例えばコントローラ
102が比例積分利得で作動し、他方のコンミ−ローラ
(104)は比例利iワだ【」で・作動J゛る。どちら
の=1ン1〜ローラし比例利得動作をづるように選定す
ることができるが、比例積分利得で動作できるのは常に
1台だcノである。び1明を簡明にブるために、比例積
分利1り動作するにうに選定されたコント」」−ラを「
コン1〜1−1−ン△」(Iことえば102)と呼び、
他方のコント1]−ラを「コントローラB」と呼ぶこと
にJる。
以上ならびに1ス下のシステムレベルの本発明の説明に
d3いては、2二1イルの1ヘルク・[−り105の位
置制御に用いられる2つの調速コン1〜ローラ102.
104について述べるが、このような」ン]−ローラは
どのような位置制御装置にも一般的に利用でさることは
いうまでもない。
前述の様に比例f^分利(lIを用いる各」シト0−ラ
は、高価な〕ント]二1−ラ四通信リンクをイ1加しな
い限り、同一の装置を制御づるlこめに同時に使用リ−
ることはできない。本発明は、各コン1−〇−ラを異な
ったモードで動作ぜさることによって、そのようなリン
クを不要とりる。もし、コントローラ「Δ」の故障が検
知されると、そのコントローラは抑止され、=1ントU
−ラrBJが比例積分モードに切り替えられ、仝休の制
御機能を引き継ぐ。二1ン1〜1」−ラrBJが故障り
゛ると、このコントローラは抑止され、コン1−ローラ
rAJが全制御31)を行うが、その詳細は後述する。
信号線112.114上の異なった2つの出力信号の結
合に関して制約がある。信号線112゜114上の各出
力信号が別々の増幅器がらりλられるlこめ、それらの
13号を単一の1〜ルク・モータ・コイルに一緒に結合
することによって加算するには、分離回路が必要となる
。そこで信号線112.114上の各出力信号は、別々
のコイル116.118を用いて結合される。各コイル
11G。
118はそれぞれ独立に動f1ツるらのであるが、1〜
ルク・モータ105の変位を協動して制御でる。
このようにして、各コン1〜L1−ラの動作に悪影響を
及ばずことなく、2つの出力信号を結合できる。
コンI−ローラ102.104は信号線106土のロー
タ31度信号と信号線106土の選定速度信号を加篩点
120,121で加算し、差信号を信号線122.12
3に送出し、この差信号は加咋点124,125どスイ
ッチ126,127へ与えられる。信号線110上のコ
レクーチイブ・ピッチ信号はバイアス信号源128,1
29に与えられる。バイアス化り源128,129の詳
細は後述するが、信号線130.131を通じてバイア
ス(U号を加算点124.125に供給づる。このバイ
アス信号はへり一1ブタのロータ荷重に応じて変化する
もので、これはコレファイブ・ピッチ・レバー132の
位置によって制御される。位置センFj133は、]レ
クチイブ・ピッチ・レバー132の位置に応じて変化づ
る信号を信号線110に送出づる。
加算点124.125によって信号線134゜135に
111られる加n信弓は比例利1!?乗算器136.1
37に、りえられ、これらの采i器は比例信号を信号線
13e、、139を通じて加算点14o。
141に供給りる。信号線122.123上の差信号は
スイッチ126,127に与えられ、そのスイッチが閉
じた時に信号線142.143を通じて(^分器144
,145に供給される。コン1〜l」−ラrAJが比例
積分コン1−〇−ラとして選ばれる場合には、スイッチ
126が閉じられ、コントローラr[3Jのスイッチ1
27は正常動作状態にJ3いては聞かれる。信号?! 
14.6上の積分信号は、加算点140において信号線
138上の比例信号と加算される。同様に、コントロー
ラrAJに故障が発生した場合には、コントローラ「B
」のスイッチ127が閉じられ、(lFi1147上の
積分信号は加算点141にむいて信号線139上の比例
信号と加算される。信号線148,149上の信号は増
幅器150.151でそれぞれ増幅される。各増幅器か
ら増幅信号が信号線152゜153を介してスイッチ1
54,155に与えられ、各スイッチは正常動作状態で
は両方とも閉じ、信号線112,114を通じて出力信
号を1ヘルク・モータ105に与える。
増幅器150,1.51は信号線14.’8,149上
の信号に対して、適当なスケーリング(SOf目−1n
(J)を行って]〜ルク・モータへ送る。スケーリング
係数、即ち増幅器の利得は、システムの正常動作を基準
として選ばれる。しかし、コントローラが故障した場合
、モの利1qを変更するのが望ましい。そこで、各増幅
器150.151に関連して利得切替器156.157
が設(Jられている。
あるコントローラが故障づると、他方のコントローラの
増幅器の利得は、ぞれに関連したスイッチ158.15
9を閉じることによって増加(代表的には2イ8)させ
られる。このようにJることにより、コン1−ロータが
故障した時に発生づる過渡現象の人ささを減少さ拷る。
信号線112,114上の各コン1〜ローラの位置出力
16号によって制御されるトクル・モータ105の位置
変化1こ応じて、0−タ・エンジン160への燃料の流
星が変化づる。ロータ161の速度はエンジン速度と一
緒に変化りるが、エンジン)重度は燃わ1流mに従って
変化する。速度レンチ162はロータ161の速度を監
視し、実ロータ速度信号を信号線10Gを通じて各コン
]〜1」−ラへ供給Jる。
バイアス信弓源128,129は同様な値のバイアス信
¥Jを各コントローラの比例制11′j31′jli器
に、!]えるから、各コン1−〇−ラは、値がほぼ智し
くかつ荷重と共に増加づる比例出力信号を信号線112
.114へ送出りる。ロータの荷重が増加した場合、速
度を維持づるために信号線’112,114」二の出力
制御電流の値を増加させな+Jればならないので、荷重
が増加しIこ1]4にバイアス電流値も増加さVるのが
効果的である。そうりることで1バイアス電流を1−制
御電流値の増加に130従コさせる。かくして、あらゆ
る荷重条イ′1にJ3いC1コントローラ「△」の信号
線112上のバイアス信号ど制御信号の合y1電流値が
、]ン]・ローラrBJの信号線114上のバイアス信
号と制御信号の合n1電流値とほぼ等しければ、コント
ローラ「Δ」の故障に関連した過渡現象(,1減少する
。以上の機能を2倍利得切替器の機能と組合わされると
、1つのコントローラが故障した時に起こる総合制御機
能の切り替わりで大きな過渡現象が生じることが殆どな
(なる。例えば、バイアス信号がない場合、もし各=1
ン1ヘローラの差信号がOししくはほぼ0どなると、比
例積分利1qのコンl−ローラの出力信号はO以外のあ
るIf(iどなり、If!! jj、比例制1!7のコ
ントローラの出力信号の値はOまたはは(まOになる。
比例積分のコン1〜ローラが故障J−ると、他方の正常
なコントローラは、それ以前に両方のコントlコーラに
よって与えられていたと同等の信号を直ちにトルク・モ
ータに供給づる心数がある。
過渡現象の大きさは故障したコン1−ローラの故障峙の
出力電流値によって決まる。各乗鋒器に入力されるバイ
アス信号により、信号線112,114上に少なくとも
Oより大きな値の出力バイアス電流が流される。そして
、出力電流値を2佑にづることとあいまって、過渡現象
が最小になる。
−]レクディブ・ピッチ・レバー132の位置が荷重指
示として用いられるが、それ以外の任意の所要動力パラ
メータも同様に用い1ワる。信号!16110に生じる
位置セン1ノ133の出ツノ信号はバイアス源128.
129に送られ、これらバイアス源128.129は、
コレクティブ・ビッヂの設定値の増加と所要動力の増加
との間に存在づる所定の関係に従ったバイアス信号を信
号線130゜131に送出りる。この関係を正?i1f
にづるために、ざらに高度また1よ号イクリック・ピッ
チ(同期的ピッチ)のJ、うな他の信号も用い19る。
コレクデrブ・ビッヂ・レバーの動きは何重変化による
ロータ逮瓜の変化を「期待」するので、バイアス源12
8.129は、故障による過渡現象を減少さけるlこめ
lど()Cはなく、上記の所定関係J3よびコレクチ、
Cブ・ピッチ・レバー132の現在位置に従ってロータ
・lンジン160への燃料の流量を直接増加または減少
させるためにも用いられる。
このようにして、システムの動的応る特性をさらに改善
ターる。
コントローラrAJ用の内蔵デスト装″ff1200(
13よびコントローラI−B J用の同一のデスト1f
f202は、選定されたコン1〜ローラ故陣基準につい
て監視する。この故障基準は個々の実施例に応じて選定
されるものであり、具体例は第3図の最適実施態様に関
連して後)ホする。第1図に43いて、デスト装置は、
コン1〜ローラ内の故障状態に応じてスイッチ126,
127,154,155,158.159を聞いたり閉
じたり覆る。正常な動作状態に、15いては、スイッチ
154−.155は閉じられ、スイッチ15 B + 
159は間かれる。
動作について説明づると、コン1へ1コーラ「Δ」が積
分利4!7を持つ=1ントU−ラとして選定されに場合
、正常動作状態では、スイップ−126は閉じられ、ス
イッチ127,158.159は聞かれる。コン1− 
a−ラrAJの内蔵テスト装冒200が、そのコントロ
ーラ内部の八(障状態を検出すると、そのデスト装@2
00は同時にスイッチ151を開さ、スイッチ127.
159を閉じる。従ってトルク・モータ105のコイル
116は消勢され、増幅器151の利1!71よ2 (
1jになり、」ン1〜ローンr[3Jの積分器145は
活性化し、コント1]−ラrBJを比例積分Ill i
rJで動作uしめる。スイッチ159を門じると増幅器
151の利得が248に4エリ、過渡しよう乱を減少さ
lる働きをづ−る。
トルク・モータのコイル116,118は、単独または
一緒に作動して−I 911機能を遂行するように設J
1されている。
同様に、コン1〜[1−ラrBJの内蔵テスト装置20
2が故障を検出すると、スイッチ155が開かれ、コイ
ル118が消勢される。スイッチ126は閉じたままで
あり、スイッチ158は閉じる。
(実際には、あるコントローラが比例積分利1qのコン
トローラとして一旦選定された後は、そのコン1−【]
−ラの積分器を抑止させる必要は全くない。
例えば、コン1〜ローラ「△」が比例積分コントローラ
として選ばれた場合、スイッチ126は必要でない。こ
のスイッチを開く理由が全くないからである。しかし、
各コン1−L1−ラを同一般a1にすると非常にII済
的であるから、スイッチ12Gが設けられている) 第3図を参照し、ヘリコプタ調速システムとし−C用い
られる本発明の最適実施例によるデジタル位置制911
装置300につい−C説明Jる。この装置の2つのコン
トローラ322,324は、第1図にJ3いて説明した
ように、信号線110上のコレクティブ・ピッチ信号に
応答するバイアス源325.326をそれぞれ有する。
第3図において、各バイアス源は、信号線328,33
0を通じてアナログ信号を関連したマルチプレクサ33
2゜334へ供給する。各マルチプレクサは信号線10
8を通じて選定ロータ速度信号も入力され、バイアス信
号と選定速度信号を関連づ゛る信号線336.338に
多重化する。この多重化信号は関連したアナログ/デジ
タル(△/D’)変換器340゜342に与えられる。
このアナログ/デジタル変換器からは、対応づ゛るデジ
タル多重化信りが出力ii号線344.34.6を通じ
て関連し!、:信号プロしツリ352.354のバス3
48.350へ送出される。各信号プロしツリーは周知
の形式のものであり、中央処理ユニット(CPU)35
6.358、ランダムアクセスメモリ(1’tAM>3
60゜362、リードAンリーメモリ(ROM>364
゜366を有する。また各信号ブロレツサは、その周波
vI/デジタル変換器372.374によって信号線3
68,370上に実ロータ速度信号ら受信づる。この変
換器372,374は、信号線310上の検出ロータ速
度信号をデジタル信号に変換りるものである。各信号ブ
ロレツリは、バイアス信号、実速疾信号、および選定速
度信号に応答して信号線376.378上に出ツノ位置
制御信号を発生するが、これについては後に第4図を参
照しで説1111tlる。
各コン(・し1−うには、信号線376.378上のプ
ロセラ+1出力悟号を対応するアナログ信号に変換して
信号11384.386に送出するデジタル/アナロ″
グ(D/△)変換器380.382が設(プられている
。この信号線3811.38(3上のアナログ信号は電
力増幅器388.390にhえられる。この電力増幅器
は、位置制御信号を、2コイル型トルク・モータ304
の各コイルの駆動に必要なレベルまで増幅づ°る。電力
増幅器の出力信号線392,394kJJ’Bhる増幅
位置制rjII (H号は抑止スイッチ396,398
にりえられる。
このスイッチは、信号線/IO0,402,/104ま
たは406上にディセーブル信号がある時に聞いて、コ
ン1〜〇−ラ出力を抑止する。
上記ディレープル信号はソフトウニツノまたはハードウ
ェアのいずれによつ′(も発生でさる。(ハ弓線−1.
00,402上のラフ1−ウェア・ディセ−ブル信号は
抑止スイッチ39G、398を個別のドライバ407.
409を介してそれぞれ駆!llづるものであり、次の
テストルーチンの何れか1つ以上を各ブロセツザが実行
りることにより発生づる。
(a)RIEFERIENCE TEST−:基準パラ
メータを対応する記憶パラメータと比較Jることにより
、入力インターフェイスが正常に作動しているか判定づ
る。
(b)RAM SCRΔT CI−I P A D −
1−E ST:既知1g号値をRAMに格納し、それを
再び読み出し−([<ΔMメ〔りが正常に1幾能Jるか
判定Jる。
(c)ROM CI−IEcK SUM:ROMに格納
されている全てのデータと命令の合5Iをめ、ピッ]〜
・トータルが正しいか判定する。
(d)INTERFACE RANGE C1−IEC
KS:選定パラメータ、即し同時ごツヂ・スティックの
位置、ロータ速成および速度選択の現在11bを9′[
容範囲ど比較りることににす、ぞれら各パラメータが6
1容限界範囲内で+5るか確認づる。
上記の1つ以上のテストが成立しない場合には、r T
 E S T−8E L F Jフラグ(詳細は後述づ
る)が1″にヒツトされる。同時に、他方のコント1コ
ーラのプロセッリーのr T [E S T −OT 
HE RJJjグが“1″に廿ツ1へされる。r T 
E S T −5ELFJどt’ T E S T −
OT l−I E RJフラグは、各コントローラにa
3いて、そのコントローラまたは他のコントローラが抑
止されているか否かの標示器どし′C利用される。上記
ステータス・フラグの何れかが“1″にセットされてい
れば、その111 +1のフラグが示すコン1〜]」−
ラが抑止されていると言うことである。同様に、あるス
テータス・フラグの値がOならば、イの“′O′′のフ
ラグが示すコントローラは正常に動作しているというこ
とである。
各コン1−〇−ラには、バードウ1゛ノ′光生デイレー
プル信号を信号線404./i06に送出りるための内
蔵テスト装置1ff409.4.10を備えている。
各内蔵デスト装置は、監視タイマ412./41=1と
クローツク(り止検出器/116.418よりなる。
監視タイマ、13よびクロック停止検出器は何れしラン
プ波形発生器をイjプる。このランプ波形発生器は、信
号プロセッサ352,354によって信号粍1420,
422に供給されるIR]期信号ど、り1」ツク4.2
7,4.28によって信号線424,426にJjえら
れる周期信号とに応答づる。監視タイマは、138線/
120,422上の所期のラフl−ウェア・リフレッシ
ュ信号tごよってリフレッシュされないと、イのI(J
があるレベル以下に減少し、内部のレベル検出器が信号
線429.430にディセーブル信号を発生し、これは
ORグー1〜432または/134へ[1」加される。
同様に、タロツク停止検出器416.418の何れかが
選定された数の直列クロック信号を受信できないと、そ
のクロック1゛2止検出器のランプ波形発生器は、信8
線136.438の一方または他力へのデ・rセーブル
信シ3の発生を禁止Jるために必要なレベル以上に電圧
を維持することができなくなる。信号線429、/13
6の何れかによりディレープル信号がO[<ゲート/I
32に与えられると、ハードウェア・j″(1,?−ノ
ルイz弓が1a号線404によって]口1止スイッヂ3
9 Gへ供給され、そのコン[−ローラの出力(信号線
112)が抑止され、その結果、トルク・し−夕105
の関連したコイル11Gが消勢される。同様に、信号線
430,438の伺れかによりディセーブル13号がO
Rグー1〜434に与えられると、信ff1li!40
6上のハードウェア・ディセーブル信号が抑止スーイッ
ヂ398にりえられ、この抑止スイッチはでの二1ント
1]−ラの出力信号(信号線114)を抑止して、1〜
ルク・モーフ105の関連した」イル11ε3を消勢り
る。
なお、ハードウェアおにびラフ1−ウ1アが信号線40
/1.406J3よび信号線400.4021に発生ず
る各ディレープル信号は、関連した]ント臼−ラの抑止
スイッチ396.398に、りえられるだけではなく、
他方のコン1−ローラの信8プロセッサ354.352
にも与えられる。また、(君号線400,402上の信
号は、2つの信号プ[1レッジのバス3/18.350
を分離づるために、個別のドライバ4.07.408に
与えられる。各ドライバから信号線/140.442に
送出さ↑Lる信号は、単に信号線4.00,402上の
信号をバッファリングしたものである。各信号J1ルツ
リは、他方のコントローラのからちえられるディレI 
ルiQ 号ヲ、1r!述’l−Z> ソ7 l−’) 
:c 7 (1) 1− E S T−OT l−I 
E Rフラグのために利用づ゛る。
次に、第4図に示す信号プロセッサのフO−ヂ1シー1
−にa3いて、第4図Aのフローチ+7−1〜は、各コ
ントローラの信号プロセッサによって実行される命令シ
ーケンスからなるプログラムを示す。
(言弓プ[+ tツl)は500よりこのフローチャー
1〜に入り、プログラムは命令502を実行して、特定
のコントローラが始めに比例モードまたは比例積分モー
ドのいずれで動作すべきかを決定する。
比例モードならば、r M Ol) E JフラグがO
にレッ]〜される。比例積分モードならば、rMODE
Jフラグは1にレッ1へされる。
次にプログラムは命令508を実行し、差信号のリーン
ブリング間隔(h>を選定1−る。このFJ′ンブリン
グ間隔は、後述づるプログラムの積分部に[13いて利
用される。
変数rPGJが1に初期設定される。この変数P Gは
、加粋された比例積分信号を信号プロセラ1)の出力信
号どして送出りる前に乗t3!Jるために用いられる係
数の値を示す。変数P、Gに初期値゛1°°を設定りれ
は、これは単に両方のコント1」−ラが正常に動作して
いることを示り一1II I 11にセラ1−されたT
 E S T −OT I−I E Rステータス・フ
ラグが信号プロセッサによって受信された場合、変数P
Gの値は2にセットされる。そうすると、後述1″るよ
うに、正常な]ントローラの出力信号の値が、直前の号
イクルにおける値の2倍になり、直前ザイクルにおける
他方の]ント日−ラの抑止に関連した過渡現象を減少さ
ける。
次にプログラムは命令512に進み、フラグ「i」をO
にセットJる。このフラグrt」は、ブ1」グラムの積
分部において、ループの1回目の通過でおるか2回目以
降の通過であるかを示Jために用いられる。このように
づるのは、後述する台形積分法のn4咋ステツプにJ3
いて必要だからである。
次の命令513において変数rkJがOにレツ1−され
る。この変数は、選定値(n)に達づ“るまぐ、ループ
を1回通過づるごとに1ずつインクリメントされ、選定
値nに達Jると、後述するソフトつlア・テストが実行
される。
次の命令514にJ3いて変数rsUMJが0にヒラ1
〜される。この変数rsLJMJは、現在の差信号の時
間積分値を示し、これは後述する台形法則に従って81
nされる。
プログラムの主ループを実行りるための初期条11、の
設定を完了覆ると、プログラムは入ツノ命令51Gに進
み、実ロータ速度信号(AR8S)の最近の値を信号ブ
ロヒッザに読み込み、一時的に記憶りる。同様に、命令
518に示されるように、選定ロータ3I度信号(SR
8S)の現在値が信号プロ[ツザに読み込まれ、そこに
一時的に記憶される。
割算命令520で、AR8s信号トS R8S信号の差
がめられる。この差は、この命令以降の命令にJ3いて
Δで示される。J、た、この差は侶弓プ[」シツサ内部
に一時的に記憶される。
バイアス信局(88)の最近の値を読み込むlこめに、
入力命令522が用いられる。この値も信号プ1」ケツ
→ノ内部に一時的に記憶される。
次にプログラムはa;粋命令524に進み、変数△の現
在1ホ1が変数BSの現在値に加えられる。その加算値
は次の晶1算命令526で、選定された利1!7係数(
GF)と11)け合わされ、しかして比例利<’:t 
am (It:が達成される。
次に第4図IJ3(!−参照して、プログラムは判定命
令528に進み、変数MODIEの現在値を調べる。
MODEの現在値が1に等しくな【〕れば、主シル−の
(負の部分はバイパスされる。この場合、特定のコント
【コーラが比例利1qモードひ動作していることを意味
づる。他り、変fiMODEの鎮が1に等しい場合、コ
ントローラは比例積分モードで動作してJ3す、論理の
流れは判定命令530に進む。
周知の台形法による数値積分を行う関係上、現在、土ル
ープを初めて通過するのか、2回目以時の通過であるか
を調べる必要がある。ここで、ある関数のある範囲につ
いての定積分(1)は、次の式%式% ここでyはf(x)で、y、はf(xH)を意1 味し、hはXi とxi+I の間の半間隔(定数)で
ある。
1回目の通過ならば、プログラムは命令532に進み、
変数Atを1にセットタる。他方、2回目以降の通過な
らば、プログラムは命令534に進み、変数Aiを2に
セラ1−する。A+の値を適切に設定した後、プログラ
ムは1詐命令536へ進み、積分変数SUMの現在値を
(1+−2> (−iΔ)に加える。
次にプログラムはa1詐命令538に進み、積分変数S
UMの現在値を 比例ffi[(GF)(へ十BS>’1に加え、 比例槓分吊[SUM+ (GF)(Δ+[38)]をめ
る。次にプ1」グラムは命令5/loへ進み、変数「i
」を1にセッt−ジる。こうすることにより、これ以降
に主ループを通過する時には変数△1は2になる(上記
式が台形法1111を満Jようにするため)。
次にプログラムは入力命令542へ進み、変数r T 
E S T −OT HE RJの最近値が信号ブロセ
ッザに読み込まれ一時的に記憶される。この命令には、
別のルートがら入ることもある。即ら、判定命令528
においてフラグMODEが1でないと判定される場合で
ある。
ここで、ブ1」グラムに従って、特定の」ント]−1−
ラは他のコントローラが正常に動作しているが否か、あ
るいは他のコン]−ローラが既に抑止されているか否か
を調べる必要がある。これは2つの理由から必要どなる
。第1に、他方のコント1]−ラが既に抑止されている
場合、正常な方のコント1」−ラの出力13月の値をそ
れ以前の2倍に直ちに増加させなければならない。これ
は、変数PGを2にヒツトJることによってなされる。
第2に、抑止状態のコント【二1−ラが最初に比例f^
分モードで動作Jるように選定されたものである場合、
正常な方のコンl−11−ラはその動作モードを比例モ
ードから比例(i分計−ドに直ちに切り替えなければな
らない。この切り替えは、変数MODEを1にレッ1−
りることによって行われる。君うまでもなく、抑」ト状
態の=1ントローラが最初に比例モードぐ動作するよう
に選定されIこ二1ン]・ローラならば、正常なコント
ロ〜うは既に比例積分モードで動作し−でいるから、そ
の変数MODEの値を変更づる必要はない。このような
ステップは、第4図Cの命令5/14〜556に示され
ている。入力命令542T”変数−r E S 1−−
 OT l−I E R(7)最近値を読み込んだ後、
プログラムは判定命令544に入り、=Iント tコー
ラが比例モードで動作しているが比例積分し一ドce作
しくいるかが調べられる。
比例モードで動作し−(いるならば、フラグMOD[の
値はO(・it)す、プログラムは判定命令546に入
り、変数T E S T−OT HE R(7)値がテ
ストされる。他方の=lントローラが抑止されていると
判定された場合、プログラムは命令548に進み、フラ
グMODEは1にレットされ、その結果、そのコントロ
ーラは、それ以降に主ループを通過する期間において比
例積分モードで動作リ−るにうになる。変数1)Gは次
の命令550で2にセラ1〜される。判定命令546に
おい゛C1他方のコン1−ローラが抑止されていないと
判定された場合、論外の流れは命令552に進み、当該
−Jン1〜1ニ1−ラの動作モードおよび出力利1ワは
変化しない。
判定命令544で、当該丁1ンI−[1−ラの動作モー
ドが比例積分モードであると判定された場合、ブロクラ
ムはブロック544から、判定命令546と内容が同じ
であるが、別の判定命令554に進む。他方のコントロ
ーラが正常に動作しCいるか否かが調べられた後、ブロ
クラムは命令556へ進みく他方のコントローラが抑止
されている場合)、変数PGを2にセラ1〜し、あるい
は人力命令552へ直接進む(他方のコン1−ローラが
正常に動作している場合)。
何れにしても、プロゲラl\は入力命令552へ進み、
変数TEST−8ELFの最近値が信号ブu tッサに
読み込まれ一時的に記憶される。次に、その変数TES
T−8[ELFlよ判定命令558で0と比較され、変
数T[EST−8ELFがOでなければ(即ち、当該コ
ン1−ローラが正常に動作しCいない〉、プログラムは
命令560に進む。命令560は、当該コン]・I」−
ラの出力信号を抑止さけ、当該コン1−1コーラに関し
てはプログラムは出口命令562で停止する。
他方1当該コントローラが正常に動作している場合、プ
ログラムは計n命令564に進み、出カイ3@に対す゛
る適切な利117係数を与える変数PGをSUM+(G
F)(Δ+BS)に掛ける。次にプ1」グラムは出力ブ
ロック566へ進み、[PG(SUM+(GF)(Δ→
−[38))]の値を当該コン1−1]−ラの出力信号
値として出ツノJる。
次に、論理の流れは判定命令568へ進み、変数にの現
在値が定数rnJと比較される。nの値は、前記ラフ1
〜ウエア・テスi−の実行頻度に応じて選定される。例
えば、主ループが1秒間に10回実行される場合、ソフ
トウェア・テストは5秒J3さに実行するのが望ましい
と5える。その場合、定数nの値は50に選ばれる。
1くの現在値がnに等しい場合、プ1]グラムは第4図
りに示す一連の命令570,572,574.。
576へ進み、−I’1EST StJM、RAM S
C(〈ΔTCI−IPAD 1−EST、ROM CM
IECK S U M 1− [I S T 、d3 
に び l N i−を二 1(1: 八 CE RA
 N G E Cl−I E CK Sがそれぞれ実行
される。これらのテストの1つ以上が不成立ならば、判
定命令578において、プログラムを命令560へ進め
ることにより出力を抑止り−るという判定を下す。全て
のテストが成立づるならば、プログラムは命令580に
進み、変数1〈はOにレツ1−される。これにより、主
ループの1回の通過を終了し、次に命令516へ再び入
り、前)小の命令5516〜580のシーケンスを実行
し、主ループの各ステップを際限なく繰り返す。
本発明によるヘリコプタ・ロータ調速システムは高信頼
度の2コントローラ構成であり、第1のコントローラは
正常状態においては比例積分利4qで動作し、同時に第
2の同一構成のコン1〜〇−ラは比例利得あるいは比例
積分利得で動作可能であるが、通常は比例利得だけで動
作し、各コントローラはその出力信号を結合装置へ送り
、この結合装置は各信号の制御作用をそれぞれ独立に被
制御I′!A置に及ぼさせる。各コントローラの比例乗
算器はバイアス信号によってバイアスされ、このバイア
ス信号は検出所要動力パラメータに従って変化りる。そ
の結果、各コントlコーラは同じ程度の値の出力信号を
発生し、しかして1つのコン1〜ローラが故障した時の
過渡現象を最少限に抑え、また何重時の航空機性能を向
上させる。第1のコン1−ローラが故障した場合、その
出力信号は抑止され、第2の〕ントローラが全制御(幾
ロヒを受け持ち、比例15分利1!’7 #)J作モー
ドに切り替わり、まAm (の出力信号の値を218に
する。第2のコントローラが故障した場合には、その出
力信号が抑止され、第1のコン1−ローラが全制御機能
を受(〕持も、比例(i分モードC動作を継続し、また
その出力信号値を210にする。このようにして、高信
頼度、低コスト、2コントローラ、比例積分利1qの調
速システムが実現される。
しかし、次のように理解サベきである。即し、特定のヘ
リコプタ調速システムの場合について本発明の最適実施
例について説明しlζが、本発明は比例積分利得の位置
制御H買全てに一般的に適用できるものである。従って
、本発明は調速システムに限定されるものではない。同
様に、被制御装置はトルク・モータに限るものではない
。nう記独立結合は、変圧器やその他の同等の装置を用
いても容易に行うことができる。本発明を実施覆−る上
で、バイアス源d3よび利得2倍器は絶対的に必要とい
う訳ではないが、それらを設置Jると、−々障時の過渡
現象が緩和される。また、バイアス源1よ必ずしも]レ
クディブ・ピッチ・レバーの位置と関連さける必要がな
く、荷重\bその他の要因に関連する他の検出パラメー
タど関)Wづ【ノて6よい。
また、次のことを理解づ゛べきCある。本発明の2−、
) (7) :l ンI−1−1−ラを、被位置flt
’J III ’A Ir1(2=:+ イル・トルク
・モータ)が1つだけのシステムの規合についC説明し
たが、被位置制御装置が2つ以」ニのシステムの場合に
ついても容易に実現できる。
そのようなシステムの場合、各被位置制御装置の位置変
化を適切に組み合せて所望の制御を達成する。例えば前
記最適実施例に示したヘリコプタのロータ速度を、2つ
のロータ・エンジンを用いて制御りる必要がある楊白は
、第1図に示す信号線112.114上の出力信号を別
々の1ヘルク・モータへ供給し、それぞれで各モータ・
エンジンの燃利流吊を制illづることができる。
同様に、2つのコン1−ローラを右づる位置制御8置に
ついて説明したが、コン1−ロータは必ずしも2つに限
られるものではない。任意数のコント[l−ラを用いて
も、本発明の精神と範囲を逸脱することなく本発明の目
的を達成可能である。
第3図に示しIこデジタル式の実施例に関しては、本発
明の精神J3よび範囲から逸If! !Iることなく、
各コン[・ローラを様)Zに変形可11ヒである。例え
ば、バイアス信号と)式定速度信局にそれぞれ専用のア
ナログ、・′デジタルコンバータを用いることができる
から、それらの信号を必ずしも多重化しなく−(もよい
。同様に、速度検出器も周波数信号を発生しないで、代
わりにアナログ信舅を発生してもよい。その場合、第3
図の実席例に示しIζ周波数/デジタル変換器はアナ1
」グ/デジタル変換器に置き替えることができる。
同様に、信号ブ1」シツリに関連りるハードウェアは、
前記最適実施例の信号プロセッサに示すようなハードウ
ェアそのままでなくてもよい。例えば、cputまマイ
クロプロセッサでもよいし、コントローラ外部に存在り
るプロセッサを利用してしよい。同様に1(OMは、マ
スクROM、ヒコーズROM、?+Jき替え可能ROM
、その他、書さ込まれた情報を「永久的」に記憶する、
即ら通常の動作状態では記憶内容が変化しない(」類の
あらゆるメモリを用いることができる。同様に、前記最
適実施例のプロはツリーに示り[<AMは、スタフイッ
ク・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM)、ダイナ
ミック・ランダム・アクロス・メモリ(DI’<AM)
、その他、通常の記憶動作期間に記憶内容を変更でさる
あらゆるメモリを用いることができる。また、信号プロ
セッサ内の各部は個別のパッケージに収容りることもで
さるし、づべてを同じハードウェアつまり同じ機Oヒパ
ッケージに収容りることもできる。
また、前記hJ、適実施例にJ31ノるハードウェア・
アストおJ、びソフトつ」ア・テストは、本発明の精神
d3 J、び範囲から逸脱りることなく様々に変形Cき
る。
さらに、第4図に示したフ1」−ヂ1!−1〜の各プロ
グラム・スデップは、本発明の精神J3よび範囲から逸
脱りることなく、順番を変更したり、置き替えたり、あ
るいは追加したり、さらには省くことしぐきる。またさ
らに、前記実施例の積分法は周知の台形法ひあったが、
これはそれ以外の方法、例えば二]−1〜ン・−」−ツ
法、ガウス・ルジャンドル法、ロンベルブ法、その曲回
等の方法と置さ呂えてしJ、い。
さらに、当業者Cあれば、本発明の精神および範囲から
逸DI’)−!Jることなく、前述の実施例にお4Jる
形式や訂細I?’!成について様々な変形や、省略ある
いはイ」加を行うことがでさ・ることは明らかであろう
【図面の簡単な説明】
第1図はヘリコプタのロータ調速シスツムとしC使用さ
れる本発明にJ、る位置制御311装置を示1概略ゾl
]ツク図、第2図は従来の比例積分刊111をイjする
単一コン1−ローラ(8成のへり:1ブタ・1−1−タ
調速システムを承り概略ブロック図、第3図はヘリコプ
タのロータ調速システムとして使用される本発明の最適
実施例にaハノるデジタル位置制御8置を示ず概略ブロ
ック図、第4図は上記最適実施例における信号プロセッ
サの実行スーアップを承り概略フローチャー1〜である
。 102.104・・・コントIN−ラ、105・・叫〜
ルク・モータ、116,110・・・コイル、120゜
121.124,125.1/11・・・加粋点、12
6.127・・・スイッチ、128,129,158゜
159・・・バイアス信号源、132・・・=ルクフイ
ブ・ピッチ・レバー、133・・・位置センリ、13G
。 137・・・乗n器、144,145・・・積分器、1
50,151・・・増幅器、156,157・・・利得
切替器、160・・・ロータ・エンジン、161・・・
ロータ、162・・・速痘センザ、200,202・・
・テス]〜装置、322,324・・・コン1−1]−
ラ、332.334・・・マルチプレクサ、340,3
42・・・アナログ/デジタル変換器、352.354
・・・信号プロヒッサ、372,374・・・周波数/
デジタル変換器、380,382・・・デジタル/アナ
ログ変換器、388.390・・・電力増幅器、396
,398・・・抑止スイッチ、407.408・・・ド
ライバ、409.410・・・デス]〜装置、412.
414・・・監視夕、イマ、416./1.18・・・
タロツク停止検出器、432.434・・・ORグー1
〜。 Q’l KT出願人 1ノ−イテッド・アクノ1」シーズ・ 」−ボレーション 代理人 弁理士 人 森 泉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)パラメータ実値信号とパラメータ基準値信号とに
    応答して、パラメータの値を調節することにより被制9
    11装置の位置をルリi11づ′るための位置ルリ御信
    号を発生ずる装置であって、 2つのコントローラ手段を備え、前記各コン1〜に1−
    ラ手段tよ、前記パラメータ実値信号おにび前記パラメ
    ータ% +、ll;値信号に発信号、それら信号の差信
    号値を発生づる加算手段と、比例利得関数装置おJ、び
    比例積分利19関数装置とを備え、前記名]ント1−ラ
    手段は前記差信号値に比例積分利得関数を型枠しC比例
    偵分位置制911信号を発生J“る第1の選択−E−ド
    、または前記差信号値に比例利得関数を型枠して比例位
    置制御信号を発生りる第2の選択モードの何れかで動作
    し、前記コン1〜ローラ手段の一方は、贋に前記第1選
    択モードで動作づるに・うに選定され、前記コン1〜ロ
    ーラ手段の他方は前記一方のコントローラ手段が前記第
    1モードで動作中には前記第2選択モードで動作し、そ
    れ以外の期間には前記第1選択モードで動作し、前記コ
    ントローラ手段はそれぞれ前記比例積分位置制御信号お
    よび前記比例位置制御信号をそれぞれの信号出力に発生
    し、 また、前記各コントローラ手段からの前記比例積分位置
    制御信号および前記比例位置制御信号に応答し、それら
    の信号を結合し゛(−前記被制御装置に前記位置制御信
    号を供給する結合手段を有することを特徴とする装置。 (2)前記各コントローラ手段は、前記第1(1jよび
    第2モードの中の選定された1つのモードの実動作信号
    に交互に応答りる内蔵テスト手段を備え、前記内蔵テス
    ト手段は対応する所望動作信号値を示J′値の基準信号
    を記憶する手段をイ1し、前記内蔵デスト手段は前記基
    準信号の値を関連した前記コントローラ手段の選定モー
    ドの実動作信号値と比較してそれらの信号の偏差をめ、
    その偏差がある時に故障信号を発生し、また前記8コン
    1〜【]−ラ手段は、前記第1モードで動作中に前記一
    方のコン1−ローラ手段によって与えられる前記故障信
    号に応答し、前記他方のコン1〜ローラ手段を前記第1
    のモードで動作させるモード選択手段を備えることを特
    徴とりるQe !+’f請求の範[111第1項に記載
    の装置。 (3)前記各コン1−ローラ手段は、前記故障信号に1
    芯答して関連する前記コン1〜ローラ手段の前記信号出
    力を抑止するコントローラ出力抑止手段をイJりること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装置。 (4)前記各コントローラ手段は、前記故障信号に応答
    し、前記故障信号が存在する時に前記第1J3J、び第
    21−一ドの位置制御(iJゴの値を乗算し、それ以外
    の時は前記第1および第2モードの位置制御ll七弓の
    乗nを行わない東蜂手段を有すること4特徴とづる特許
    請求の範囲第2項に記載の装置。 〈5〉前記各コンl〜[1−ラ手段は、バイアス信号を
    出力に発生Jるバイアス源手段と、前記バイアス信号a
    3よび前記差信号に応答し、バイアスした差信号を関連
    したコント]」−ラ手段の前記比例利得関数装置に供給
    して関連したモードの位置制御(i号の値をO以外にさ
    Uる加算手段とを備え、しかしてモード選択過渡現象が
    減少せしめられることを特徴とする特1iff請求の範
    囲第1項に記載の装置。 (6)パラメータ実値信号およびパラメータ基準値信号
    に応答し、前記パラメータの値を調節づることにより被
    制御装置の位置を制御づるlこめの位置制御信すを発生
    づるデジタル位置制御装置であって、 2つのコントローラ手段を備え、前記各]ントローラ手
    段は前記パラメータ実値信号および前記パラメータ基準
    値信号に応答しCで°れらの信号の差信号値を31暮し
    内部に記憶Jる信号ブロセッ寸手段を有し、前記各コン
    ト1:1−ラ手段は、前記記憶しts差信号値の乗算J
    3よび積分を行って比例積分位置側ta11 (8弓を
    発生する第1の選択モード、または前記記憶した差信号
    値の乗算を行って比例位置制御信号を発生ずる第2の選
    択モードのいずれかで動作し、前記コントローラ手段の
    一方は常に11a記第1選JRモードで動作づるJ:う
    に選定され、前記コントローラ手段の他方は前記一方の
    コントに1−ラ手段が前記第1七−トで動作中に前記第
    2選択モードで動作し、それ以外では前記第1選択モー
    ドで動作し、前記コン1〜ローラ手段はそれぞれの信号
    出力に前記第1モードの位置制御信号a3よび前記第2
    七−ドの位置制御信号をそれぞれ発生し、 また、前記各コントロー9手段から与えられる前記比例
    積分位置制御信号および前記比例位置制御信号に応答し
    、それらの信号を粘合Jることにより前記位置制御信号
    を前記被制御装置に供給する結合手段を備えることを特
    徴とするデジタル位置制御装置。 (7)前記各コン1−ローラ手段は前記第1および第2
    モードの中の選択された1つのモードの実動作信号に応
    答づるテスト手段をイjし、前記721〜手段は対応す
    る所望動作信号値を示づ値の基準信号を記1flづる手
    段を有し、前記テス1へ手段は前記基準信号の値を関連
    した前記7」ン1〜ローラ丁段0) r)bs記選択モ
    ードの前記実動作信号値と比較してこれらの信号の偏差
    を調べ、その偏差がU在りる11Vに故障13号を発生
    し、まIζ前記各二重ン1〜1」−ラ手段は、前記第1
    モードで動作中の前記一方のコン1ヘローラ手段によっ
    て与えられる前記故障信号に応答しC前記他方のコント
    1」−ラ手段を前記第1モードで動作させるモード選択
    手段を右することを特徴とする特許請求の範囲第6項に
    記載のデジタル位置制御装置。 (8)前記各コン]−ローラ手段は、前記故障信号に応
    答して関連する前記コン1−ローラ信号の前記信号出力
    を抑止するコント1]−ラ出力抑止手段を有することを
    特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のデジタル位置
    副りl;装置。 (9)前記各コントローラ手段は、前記故障信号に応答
    して前記故障信号がある時に前記第1 d3よび第2モ
    ードの位置制御信号の乗算を行い、それ以外の時は前記
    第1 d3 J:び第21−ドの位置制御信号の乗幹を
    行わない型枠手段を右づることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項に記載のデジタル位置制御装置。 (10)前記各コン1〜ロー9手段は、バイアス信号を
    出力に発生するバイアス源手段と、前記バイアス信号お
    よび前記差信号に応答し、関連した前記」ントローラ手
    段の選択モードにJ3いて比例乗算されるバイアスした
    差信号を供給して関連しIこ位置制御信号の値をO以外
    の値にさせる1ltl韓手段とを栴え、しかしてモード
    選択過渡現象が減少せしめられることを特徴とする特許
    請求の範囲第6項に記載のデジタル位置制御装置。
JP59240898A 1983-11-17 1984-11-16 デジタル位置制御装置 Expired - Lifetime JPH0727403B2 (ja)

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