JPS60119694A - ダイナミックメモリのリフレッシュ方法 - Google Patents

ダイナミックメモリのリフレッシュ方法

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Publication number
JPS60119694A
JPS60119694A JP58226451A JP22645183A JPS60119694A JP S60119694 A JPS60119694 A JP S60119694A JP 58226451 A JP58226451 A JP 58226451A JP 22645183 A JP22645183 A JP 22645183A JP S60119694 A JPS60119694 A JP S60119694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
address
refresh
bus
odd
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58226451A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Maekawa
前川 則昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP58226451A priority Critical patent/JPS60119694A/ja
Publication of JPS60119694A publication Critical patent/JPS60119694A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダイナミックメモリのりフレッシュ方法に際す
る。
〔従来技術〕
一般に、ダイナミックメモリは一定時間毎にリフレッシ
ュを行なって記憶内容を保持する必要がある。例えば、
65536ビツト構成のダイナミックメモリの場合、2
mSの間に128回、すなわち2 ms/128 # 
15.6μs に1回の割合でリフレッシュを行なう必
要がある。
かかるダイナミックメモリのりフレッシーに関して考慮
すべき点は、中央処理装置(以下、CPUと略記する)
のメモリのアクセスとメモリノリフレッシュとが同時に
行なわれないようにすることである。
第1図はあるダイナミックメモリとリフレッシュが不要
なスタティックメモリの動作を示すタイミングチャート
である。
ダイナミックメモリはCPUによってアクセスされ、情
報の読み書きが行なわれるメモリサイクルMCおよび記
憶している情報を保持するためのりフレッシーサイクル
RCとがあるが(第1図(、)参照)、スタティックメ
モリはメモリサイクルMCのみである(第1図(b)参
照)。したがってダイナミックメモリをアクセスする・
場合、メモリのリフレッシュのためにCPUの処理速度
が低下するという問題がありfc、このCPUの処理速
度の低下は、CPHの高速化が進むほど、またCPUが
アクセスできるアドレス空間が大きくなるほど顕著とな
り問題であった。
〔発明の目的〕
本発明は上記実情に鑑みて々されたもので、CPUの処
理速度を低下させることなく、ダイナミックメモリをリ
フレッシ−できるダイナミックメモリのりフレッシ一方
法を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
そこで本発明ではダイナミックメモリを偶数アドレスの
付された偶数メモリと奇数アドレスの付された奇数メモ
リとに分け、偶数メモリをアクセスすなわち偶数メモリ
に対する読み書きが行なわれるときは奇数メモリをリフ
レッシ−し、奇数メモリを・アクセスするときは偶数メ
モリをリフレッシ−するようにしている。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第2図は本発明に係るダイナミックメモリのリフレッシ
ュ方法を適用したダイナミックメモリリフレッシう回路
をブロック構成図で示したものである。
メモリ装置1はCPU 2が主記憶装置として使用する
ものであり、64にビットのダイナミックメモリを8個
実装することによJ)64にバイトの記憶量を有しO番
地から65535番地までのアドレスが付されている。
また、メモリ装置lは偶数のアドレスが付された偶数メ
モリ3と奇数のアドレスが付された奇数メモリ4とに分
けられメモリのアクセスおよびリフレッシュを該偶数メ
モリ3と奇数メモリ4とに分けて行なえるようになって
いる。
CPU 2はメモリ装置1をアクセスして該メモリ装置
1の所定のアドレスにデータを書き込む場合。
8ビツト構成のデータバス5にデータを送出し、16ビ
ツト構成のアドレスバス6に該ブータラ書き込むべきア
ドレスを示す情報を送出し、コントロールパスの1つで
あるメモリアクセス要求ハス7’にメモリアクセス要求
信号をそれぞれ適宜のタイミングで送出する。また、メ
モリ装置1をアクセスして該メモリ装置1の所定のアド
レスからデータを読み出す場合、アドレスバス6に読み
出すべきデータが書き込まれたアドレスを示す情報を送
出し、メモリアクセス要求バス7にメモリアクセス要求
信号をそれぞれ適宜のタイミングで送出する。
CPU 2からデータバスに送出されたデータはテップ
イネーブル端子30EK″′1”が入力されたときに偶
数メモリ3に入力され、またチップイネーブル端子4C
EIC″1“が入力されたときに奇数メモリ4に入力さ
れるように汝っている。
アドレスバス6に送出されたアドレスを示す情報はアド
レスデコーダ8によってそれぞれ8ビツト構成の行アド
レスおよび列アドレスにデコードされ、はじめに行アド
レスが次いで列アドレスが8ビツト構成の内部アドレス
バス9を介してゲート回路10および11にそれぞれ時
分割出力される。
ダート回路10および11はそれぞれ端子10Gおよび
IIGに′1”が入力されると開いて、前記アドレスデ
コーダ8から時分割出力されるアドレスをそれぞれ偶数
メモリ3および奇数メモリ4に入力する。
また、アドレスバス6のLSB (最下位桁)に送出さ
れた信号、すなわちCPU 2がアクセスするメモリが
偶数メモリ3であるか奇数メモリ4であるかを識別する
ための信号は反転回路11によって反転された後に前記
f−)回路10の端子10G。
アンド回路12の入力端子128、およびアンド回路1
30入力端子13Aにそれぞれ入力されるとともに、前
記f−)回路11の端子11G1アンド回路140入力
端子14B1およびアンド回路15の入力端子15Aに
それぞれ入力される。
また、メモリアクセス要求ハス・7に送出されたメモリ
アクセス要求信号は、前記アンド回路12の入力端子1
2A1アンド回路140入力端子14A1およびリフレ
ッシュノ母ルス発生回路16にそれぞれ入力される。リ
フレッシュパルス発生回路16に該メモリアクセス要求
が入力されると、一定時間経過後に所定パルス幅のリフ
レッシュパルスを出力し、このパルスを前記アンド回路
13の入力端子13Bおよびアンド回路150入力端子
15Bに加える。
次に、アドレスバス6のLSHに送出された信号に対応
するデート回路10乃至11、アンド回路12乃至15
の動作について説明する。
まず、LSBにO″が生じているときすなわちCPU 
2がアクセスするアドレスが偶数アドレスである場合、
デート回路10は開いて、アドレスデコーダ8から時分
割出力される行アドレスおよび列アドレスは偶数メモリ
3に入力され、また、アンド回路12は出力端子12C
からチップイネーブル端子30Eに“1”を出力し、C
PU2の偶数メモリ、3に対するデータの読み書きを可
能とし、さらに、アンド回路13は出力端子13Cから
リフレッシュ/4’ルス入力端子4REpにリフレッシ
ュノやルスを入力する。
また、LSBに°゛1”が生じて込るときすなわちCP
U 2がアクセスするアドレスが奇数アドレスである場
合、ダート回路11は開いて、行アドレスおよび列アド
レスは奇数メモリ4に入力され、またアンド回路14は
出力端子14Cからチップイネーブル端子4CEに′°
1mを出力し、CPU 2の奇数メモリ4に対するデー
タの読み書きを可能とし、さらにアンド回路15が出力
端子15Cからリフレッシュノクルス入力端子3REF
にリフレッシュパルスを入力する。
なお、偶数メモリ3および奇数メモリ4は、それぞれ図
示しないリフレッシ−アドレスカウンタ、リフレッシュ
アドレスフルチプレクサ、リフレッシュタイマ等が内蔵
されておシ、リフレッシュ・臂ルス入力端子3 REF
および4 REFにリフレッシュパルスが入力されると
各メモリ毎にリフレッシ−を自動的に行なうようになっ
ている。
次に、本発明によるダイナミックメモリリフレッシュ回
路の動作について、第3図に示したタイミングチャート
を参照して説明する。
なお、一般にCPU 2は奇数アドレスと偶数アドレス
を交互にアドレスするので以下の説明においては圓2は
偶数メモリ3と奇数メモリ4を所定のメモリサイクルで
交互にアクセスし、データを書き込むものとする。
CPU 2はアドレスバス6にアドレスを送出するとと
もに(第3図(a)参照)、メモリアクセス要求パス7
にメモリアクセス要求信号″1#を送出する(第3図(
b)参照)。
さらに、該メモリアクセス要求の送出に伴い、リフレッ
シJL ”ルス発生回路16からりフレック、/4′ル
スが出力される(第3図(c)参照)。
アドレスバス6のLSB K″′0#が送出されると、
偶数メモリ3のチップイネーブル端子3CEに′1”が
入力され 、CPU2はデ ータバス5を介して偶数メモリ3にデータを出力奇数メ
モリ4のリフレッシュパルス入力端子4 RIFにリフ
レッシュパルスが加えられ、奇数メモリ4のリフレッシ
ュが行なわれる(第3図(−)参照)。
また、アドレスバス6のLu1lに1#が送出されると
、奇数メモリ(のチップイネーブル端子4CEK″′1
#が入力され 、 CPU 2はデータバス5を介して奇数メモリ4にデー
タを出力し、該データをアドレスバス6を介し力端子3
 REFにリフレッシュパルスを加え、偶数メモリ3の
リフレッシ−が行なわれる(第3図い参照)。
なお、プログラムによってはCPU 2が偶数メモリ3
のみ、奇数メモリ4のみを連続してアクセスする場合も
あるが、偶数メモリ3のみまたは奇数〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、CPUがアクセス
するメモリを偶数アドレスが付された偶数メモリと奇数
アドレスが付さ、れた奇数メモリとに分けることにより
、CPUが偶数メモリをアクセスしているときに奇数メ
モリのリフレッシュヲ、マた奇数メモリをアクセスして
いるときに偶数メモリのり7レツシーを行なうようにし
たので、CPHの処理速度を低下させることなく、メモ
リの記憶内容の保持が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はリフレッシュを必要とするダイナミックメモリ
とりフレッシーを不要とするスタティックメモリの動作
を示すタイミングチャート、第2図は本発明に係るダイ
ナミックメモリのリフレッシュ方法を適用したダイナミ
ックメモリリフレ。 シュ回路を示すブロック構成図、第3図は第2図に示し
たダイナミックメモリリフレッシュ回路の動作を示すタ
イミングチャートである。 1・・・メモリ装置、2・・・中央処理装置(CPU)
、3・・・偶数メモリ、4・・・奇数メモリ、5・・・
データバス、′6・・・アドレスバス、7・・・メモリ
アクセス要求バス、8・・・アドレスレコーダ、9・・
・内部アドレスバス、10.11・・・ラッチ回路、1
2乃至15・・・アンド回路、16・・・リフレッシ、
ノ量ルスi生回m、3C,E、4CE・・−チアブイネ
ーブル端子、3RffiF。 4 REF・・・す゛今しッシュパルス大刀端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイナミックメモリを偶数アドレスの付された偶数メモ
    リと奇数アドレスの付された奇数メモリとに分け、前記
    偶数メモリをアクセスしているときは、前記奇数メモリ
    に対するリフレッシュを行ない、前記奇数メモリをアク
    セスしているときは、前記偶数メモリに対するリフレッ
    シュを行なうようにしたことを特徴とするダイナミック
    メモリのりフレッシュ方法。
JP58226451A 1983-11-30 1983-11-30 ダイナミックメモリのリフレッシュ方法 Pending JPS60119694A (ja)

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JP58226451A JPS60119694A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 ダイナミックメモリのリフレッシュ方法

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JPS60119694A true JPS60119694A (ja) 1985-06-27

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JP (1) JPS60119694A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04229486A (ja) * 1990-12-27 1992-08-18 Nec Home Electron Ltd メモリアクセス制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04229486A (ja) * 1990-12-27 1992-08-18 Nec Home Electron Ltd メモリアクセス制御装置

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