JPS6012008A - ヘア−ドライヤ− - Google Patents
ヘア−ドライヤ−Info
- Publication number
- JPS6012008A JPS6012008A JP11821283A JP11821283A JPS6012008A JP S6012008 A JPS6012008 A JP S6012008A JP 11821283 A JP11821283 A JP 11821283A JP 11821283 A JP11821283 A JP 11821283A JP S6012008 A JPS6012008 A JP S6012008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- main body
- heat generating
- body case
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はへアードライヤーの発熱装置に関し、これに含
まれる部品の取付けに係わるものである。
まれる部品の取付けに係わるものである。
ヘアードライヤーの発熱装置を組立やすくするために、
プリント基板化する方法が採用されつつある。また、ヘ
アードライヤーは整流子モータを使用していることから
、整流部品と雑音防止部品を内蔵している。本発明はへ
アードライヤーとして必ず使用される部品を部品性能に
見合った形で適切な部品に取付けるためのもので、発熱
装置内にプリント基板を設け、温度過昇防止装置、雑音
防止部品及び整流部品を一括して搭乗するものにおいて
雑音防止部品、整流部品及び温度過昇防止装置の効果的
な配置を提供するものでるる。
プリント基板化する方法が採用されつつある。また、ヘ
アードライヤーは整流子モータを使用していることから
、整流部品と雑音防止部品を内蔵している。本発明はへ
アードライヤーとして必ず使用される部品を部品性能に
見合った形で適切な部品に取付けるためのもので、発熱
装置内にプリント基板を設け、温度過昇防止装置、雑音
防止部品及び整流部品を一括して搭乗するものにおいて
雑音防止部品、整流部品及び温度過昇防止装置の効果的
な配置を提供するものでるる。
一般に雑音防止部品及び整流部品は側熱温度が低、かっ
たり燃え易しくヒータ線から遠ざけ、風上に位置させる
ことが望ましい。又温度過昇防止装置は異常散弾、い、
時、敏感(・溪応する必要があることからヒータ線の熱
が受けfすい所に位置させることが望ましい。本発明は
これらのことを踏え、雑音防止部品及び−流部品はモー
タ寄り(風上み)に置き熱から保饅し、温度過昇防止装
置は吹出口寄りに置いてヒータ線の熱を受けやすくする
ものである。
たり燃え易しくヒータ線から遠ざけ、風上に位置させる
ことが望ましい。又温度過昇防止装置は異常散弾、い、
時、敏感(・溪応する必要があることからヒータ線の熱
が受けfすい所に位置させることが望ましい。本発明は
これらのことを踏え、雑音防止部品及び−流部品はモー
タ寄り(風上み)に置き熱から保饅し、温度過昇防止装
置は吹出口寄りに置いてヒータ線の熱を受けやすくする
ものである。
以下、本発明の一実゛施例を第1図、第2図、第3図、
第4図9.、第5図、第6図により説明すると、1は本
体ケースで36のハンドルと回転自在に連結され、内部
に送風装置2及び発熱装置5と発熱装置5を囲むヒータ
ーカバー26を設け、ヒーターカバー26の外周と本体
ケース1の内面に円周空間27を形成してい゛る。又、
本体ケース1の前部にはノズル28が前記の円周空間2
7を摺動及び回転(ノズル28が本体ケース1の前端面
34の前にある時のみ)自在になるように取付けられて
いる。ノズル28は2部材で構成し、内側にナイロン又
はポリカーボネートなどの樹脂で成形されたノズル基材
29とノズル基材29の表面を扱うゴムなどで成形され
たノズルカバー31とから成っている。ノズル基材29
には対地したU半開口部30を設け、又、ノズルカバー
31の表側面にすま操作突起32を設けである。ノズル
カバー31 (7)材料にはゴム硬度40〜50のシリ
コンゴムを使用し操作突起32を除く部分の平均肉厚を
0.5〜1.6 m mとしである。
第4図9.、第5図、第6図により説明すると、1は本
体ケースで36のハンドルと回転自在に連結され、内部
に送風装置2及び発熱装置5と発熱装置5を囲むヒータ
ーカバー26を設け、ヒーターカバー26の外周と本体
ケース1の内面に円周空間27を形成してい゛る。又、
本体ケース1の前部にはノズル28が前記の円周空間2
7を摺動及び回転(ノズル28が本体ケース1の前端面
34の前にある時のみ)自在になるように取付けられて
いる。ノズル28は2部材で構成し、内側にナイロン又
はポリカーボネートなどの樹脂で成形されたノズル基材
29とノズル基材29の表面を扱うゴムなどで成形され
たノズルカバー31とから成っている。ノズル基材29
には対地したU半開口部30を設け、又、ノズルカバー
31の表側面にすま操作突起32を設けである。ノズル
カバー31 (7)材料にはゴム硬度40〜50のシリ
コンゴムを使用し操作突起32を除く部分の平均肉厚を
0.5〜1.6 m mとしである。
さらに、本体ケース1の表側面にはU字状の切欠部33
fi−設け、前記操作突起32がこのU字状の切欠部3
3に沿って摺動するようにしである。
fi−設け、前記操作突起32がこのU字状の切欠部3
3に沿って摺動するようにしである。
送風装置2は整流g42、モーター3及びファン43か
ら成り、整流翼42の中央部にはファン43を固定した
モーター3が取付けられ、外周部は本体ケースlの内周
面、と嵌合固定されるようになっている。又、モーター
3の後端面には■eの導電端子を設けておる。
ら成り、整流翼42の中央部にはファン43を固定した
モーター3が取付けられ、外周部は本体ケースlの内周
面、と嵌合固定されるようになっている。又、モーター
3の後端面には■eの導電端子を設けておる。
発熱装置5は送風装置2の前にあり、2枚のマイカ基板
6.7を十字に組み、おのおのマイカ基&6,7の端面
窓部8,9に温度過昇防止装置(サーモスタット14及
び温度ヒユーズ15)、雑音防止電子部品(フィルムコ
ンデンサー18及びチョークコイル19)及び整流電子
部品(シリコン整流器17及びシリコンダイオード16
)、を乗せたプリント基板11又は、マイカ板をプリン
ト板の代用とし銅箔パターンの代りに短絡線及び短絡板
を使用した類似品を送風方向と平行に、かつ前方から見
て十字に組合わせたマイカ基板6゜7とある角度θが得
られるように所付けである。
6.7を十字に組み、おのおのマイカ基&6,7の端面
窓部8,9に温度過昇防止装置(サーモスタット14及
び温度ヒユーズ15)、雑音防止電子部品(フィルムコ
ンデンサー18及びチョークコイル19)及び整流電子
部品(シリコン整流器17及びシリコンダイオード16
)、を乗せたプリント基板11又は、マイカ板をプリン
ト板の代用とし銅箔パターンの代りに短絡線及び短絡板
を使用した類似品を送風方向と平行に、かつ前方から見
て十字に組合わせたマイカ基板6゜7とある角度θが得
られるように所付けである。
又プリント基板11の表面には銅箔パターン13があり
、プリント基板11の一端に設けた細溝12には前記モ
ーター3の後端部の導電端子4が、又他端に接続された
サーモスタット14の固定片44はマイカ基板6.7の
外周に巻装したヒーター@ 10の一端を固定している
圧着端子45と、それぞれ嵌合固定され電気的に接続さ
れるようになっている。
、プリント基板11の一端に設けた細溝12には前記モ
ーター3の後端部の導電端子4が、又他端に接続された
サーモスタット14の固定片44はマイカ基板6.7の
外周に巻装したヒーター@ 10の一端を固定している
圧着端子45と、それぞれ嵌合固定され電気的に接続さ
れるようになっている。
プリント基板11への部品の搭載は、モーター3側寄り
に雑音防止及び整流電子部品が、反対側寄りに温度過昇
防止装置と電圧降下用抵抗20が位置するようにし、電
圧降下用抵抗20とサーモスタット14はプリント基板
11の側端面寄り(ヒーター線10に近づく位置)に対
地させ、さらに温度ヒユーズ15は電圧降下用抵抗20
とサーモスタット140間に位置するようにしである。
に雑音防止及び整流電子部品が、反対側寄りに温度過昇
防止装置と電圧降下用抵抗20が位置するようにし、電
圧降下用抵抗20とサーモスタット14はプリント基板
11の側端面寄り(ヒーター線10に近づく位置)に対
地させ、さらに温度ヒユーズ15は電圧降下用抵抗20
とサーモスタット140間に位置するようにしである。
又温度ヒユーズ15には糸ヒユーズ金使用し、一端をシ
リコンダイオード16のリード線部に溶解固定しである
。
リコンダイオード16のリード線部に溶解固定しである
。
電圧降下用抵抗20はマイカ板21の表面に二 ゛クロ
ムi24全巻装し、ニクロム線24の端末金それぞれプ
リント基板11に設けられた切込部22.23及び22
’、23’(図示せず)に軟銅巌25及び25′(図示
せず)と−緒に′巻き、その表面をハンダで接合させた
ものである。電圧降下用抵抗20のプリント基板11へ
の取付けはプリント基板11の一側端面の段部の板厚分
(銅箔□パターン13を含む)をマイカ板21及び21
′(図示せず)の切込部22に圧入することで行ない、
電気的接続は軟鋼線25と銅箔パターン13の接触で行
なわせるものでるる。
ムi24全巻装し、ニクロム線24の端末金それぞれプ
リント基板11に設けられた切込部22.23及び22
’、23’(図示せず)に軟銅巌25及び25′(図示
せず)と−緒に′巻き、その表面をハンダで接合させた
ものである。電圧降下用抵抗20のプリント基板11へ
の取付けはプリント基板11の一側端面の段部の板厚分
(銅箔□パターン13を含む)をマイカ板21及び21
′(図示せず)の切込部22に圧入することで行ない、
電気的接続は軟鋼線25と銅箔パターン13の接触で行
なわせるものでるる。
35は本体ケース1の表面と逆コ字形を形成する固定槽
で本体ケース1と一体成形しである。
で本体ケース1と一体成形しである。
36はハンドル部で下部の端面には凹部37全形成させ
、電源プラグ43の付いたコード42を直付けしてるり
、前面部には段部38を設け、この段部38の上を合わ
せマーク40を刻印したスイッチボタン39が摺動可能
になるように取付けである。段部38は前面部の幅の2
/3程度とし、残りの部分にシルク印刷などで表ボ文字
41?記載しである。
、電源プラグ43の付いたコード42を直付けしてるり
、前面部には段部38を設け、この段部38の上を合わ
せマーク40を刻印したスイッチボタン39が摺動可能
になるように取付けである。段部38は前面部の幅の2
/3程度とし、残りの部分にシルク印刷などで表ボ文字
41?記載しである。
ハンドル36は本体ケース1と回転自在に連結されてい
て、ハンドル36を本体ケース1側に折りたたんだ時、
コードを固定槽35と凹部37との間に巻き付けられる
ようになっている。
て、ハンドル36を本体ケース1側に折りたたんだ時、
コードを固定槽35と凹部37との間に巻き付けられる
ようになっている。
以上、本発明は発熱装置内にプリント基板金有し、これ
に温度過昇防止装置5、雑音防止部品及び整流部品を搭
乗させるものにおいて、雑音防止部品及び整流部品をモ
ーター寄りに、又、温度過昇防止装置を吹出口寄りに位
置させることで熱から部品を保護し部品を有効に使用で
き、又異常取扱い時に災害會より確実に防止させること
ができる。
に温度過昇防止装置5、雑音防止部品及び整流部品を搭
乗させるものにおいて、雑音防止部品及び整流部品をモ
ーター寄りに、又、温度過昇防止装置を吹出口寄りに位
置させることで熱から部品を保護し部品を有効に使用で
き、又異常取扱い時に災害會より確実に防止させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は本
体ケース部の横断面図、第3図は第1図の左側面図、第
4図は第2図のA−A部説明図、第5図は本発明の外観
正面図、第6図は゛電圧降下用抵抗の取付状態ヲ示す図
である。 1・・・本体ケース、2・・・送風装置、3・・・モー
ター、4・・・導′亀端子、5・・・発熱装置、6゛、
7・・・マイカ基板、8.9・・・端面窓部、10・・
・ヒーター線、11・・・プリント基板、12・・・細
溝、13・・・銅箔パターン、14・・・サーモスタッ
ト、15;・・温度ヒユーズ、16呻シリコンダイオー
ド、17・・・シリコン整流器、18・・・フイルムコ
ンデン?−119・・・チョークコイル、20・・・電
圧降下用抵抗、21・・・マイカL22,23・・・切
込部、24・・・ニクロム線、25・・・軟銅線、26
川ヒーターカバー、27・・・円周全問、28・・・ノ
ズル、29・・・ノズル基材、3゜・・・U字間口部、
31・・・ノズルカバー、32・・・操作突起部、33
・・・切欠部、34・・・前端面、35・・・固定槽、
36・・・ハンドル、37・・・凹部、38・・・段部
、39・・・スイッチボタン、40・・・合わせマーク
、41・・・表示文字、42・・・整流翼、43・・・
ファン、奉 2 口
体ケース部の横断面図、第3図は第1図の左側面図、第
4図は第2図のA−A部説明図、第5図は本発明の外観
正面図、第6図は゛電圧降下用抵抗の取付状態ヲ示す図
である。 1・・・本体ケース、2・・・送風装置、3・・・モー
ター、4・・・導′亀端子、5・・・発熱装置、6゛、
7・・・マイカ基板、8.9・・・端面窓部、10・・
・ヒーター線、11・・・プリント基板、12・・・細
溝、13・・・銅箔パターン、14・・・サーモスタッ
ト、15;・・温度ヒユーズ、16呻シリコンダイオー
ド、17・・・シリコン整流器、18・・・フイルムコ
ンデン?−119・・・チョークコイル、20・・・電
圧降下用抵抗、21・・・マイカL22,23・・・切
込部、24・・・ニクロム線、25・・・軟銅線、26
川ヒーターカバー、27・・・円周全問、28・・・ノ
ズル、29・・・ノズル基材、3゜・・・U字間口部、
31・・・ノズルカバー、32・・・操作突起部、33
・・・切欠部、34・・・前端面、35・・・固定槽、
36・・・ハンドル、37・・・凹部、38・・・段部
、39・・・スイッチボタン、40・・・合わせマーク
、41・・・表示文字、42・・・整流翼、43・・・
ファン、奉 2 口
Claims (1)
- 1、本体ケース内に送風装置及び発熱装置を有し、発熱
装置内に温度過昇防止装置及び雑音防止部品などを搭乗
するプリント基板を有す、るものにおいて、雑音防止部
品整流部品などをモ、−夕寄りにまた温度過昇防止装置
を吹出口寄りに位置させたことを特徴とするヘアードラ
イヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11821283A JPS6012008A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | ヘア−ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11821283A JPS6012008A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | ヘア−ドライヤ− |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20983991A Division JPH04348702A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | ヘアードライヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012008A true JPS6012008A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH057003B2 JPH057003B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14730979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11821283A Granted JPS6012008A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | ヘア−ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012008A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119004U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | ||
| JPS5645605A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair dryer |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP11821283A patent/JPS6012008A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119004U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | ||
| JPS5645605A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair dryer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057003B2 (ja) | 1993-01-27 |
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