JPS60120603A - アンテナ伸縮操作機構 - Google Patents
アンテナ伸縮操作機構Info
- Publication number
- JPS60120603A JPS60120603A JP22695383A JP22695383A JPS60120603A JP S60120603 A JPS60120603 A JP S60120603A JP 22695383 A JP22695383 A JP 22695383A JP 22695383 A JP22695383 A JP 22695383A JP S60120603 A JPS60120603 A JP S60120603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- wire
- antenna
- motor
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンテナ伸縮操作機構炉間するもので、自動的
なアンテナ伸縮操作と手動的なアンテナ伸縮操作を共に
可能ならしめ、しかも機構簡易で製作組立が容易であり
、伸縮操作が何几の場合においても円滑でクラッチ音そ
の他の騒音発生も情無化さ、ftた機構を提供しようと
するものである。
なアンテナ伸縮操作と手動的なアンテナ伸縮操作を共に
可能ならしめ、しかも機構簡易で製作組立が容易であり
、伸縮操作が何几の場合においても円滑でクラッチ音そ
の他の騒音発生も情無化さ、ftた機構を提供しようと
するものである。
自動車などに用いられる車載用アンテナとして、手II
J)的に最上段のアンテナ素子を把持して伸縮するもの
と、モータによって自動的に伸縮操作゛rるものとがあ
ることは公知の通シである。即ち後者のモータによる自
動的伸縮を図るものにおいては車内におけるスイッチa
t+作でアンテナが適′H:に伸縮できるわけであって
、特に受信機のスイッチオンの如きに連動してアンテナ
を伸縮せしめ、又降雨時などに一々車外に出ることなし
にアンテナの操作を可能にするもの、であるから頗る有
利であって、近時におい−Cは広く普及しつつある。
J)的に最上段のアンテナ素子を把持して伸縮するもの
と、モータによって自動的に伸縮操作゛rるものとがあ
ることは公知の通シである。即ち後者のモータによる自
動的伸縮を図るものにおいては車内におけるスイッチa
t+作でアンテナが適′H:に伸縮できるわけであって
、特に受信機のスイッチオンの如きに連動してアンテナ
を伸縮せしめ、又降雨時などに一々車外に出ることなし
にアンテナの操作を可能にするもの、であるから頗る有
利であって、近時におい−Cは広く普及しつつある。
ところがこのように完全自動化されたものにおいて得ら
れる大きなメリットにも拘わらず、伜際の使用上におい
てはそれが無慧識的に伸「・l: I←操作されることがらアンテナを伸長させたままで車
外に出るようなことが多く、このような場合においては
再びドアを開けて車内に入りアンテナ縮入のためのスイ
ッチ操作をしなければならない不利があり、斯様な場合
には自動化のメリットが却って不利点となる。
れる大きなメリットにも拘わらず、伜際の使用上におい
てはそれが無慧識的に伸「・l: I←操作されることがらアンテナを伸長させたままで車
外に出るようなことが多く、このような場合においては
再びドアを開けて車内に入りアンテナ縮入のためのスイ
ッチ操作をしなければならない不利があり、斯様な場合
には自動化のメリットが却って不利点となる。
そこで前記のような自動的伸縮を実現すると共に手動的
にもアンテナの伸縮を可能にすることについて若干の提
案がなされているようであるが、それら従来のものでは
構造を複雑化し、その製作組立てを煩雑にすると共にク
ラッチ音その他の騒音発生を避は得ないなどの欠点を有
している。っt、bこのような自動的および手動的なア
ンテナ伸縮を可能ならしめるものとしてはモータ、駆動
されるウオームとして多条ウオームを用いることにより
手動的なアンテナ伸縮操作力によシこの多条ウオームを
も回動させることにより該手動操作を可能ならしめるも
のと、遊星ギヤ機構を採用し該遊星ギヤを′電磁石の作
用でモータによる伸縮操作ワイヤ捲取シのための連動系
中に係脱させるものの如きであるが、前者の多条ウオー
ムによるものの場合においては、このようなモータによ
る捲取ドラム回転駆動系においてウオームを採用するこ
とによる有利点とされる減速関係が大きく喪失されると
とになシ、従ってそのウオーム機構部分と捲取ドラムと
の間に別に減速機構を組込むことが必要である。又後者
の遊星ギヤによる場合にす二該遊星ギヤと共に電磁石の
組込むことが必要であることは固より、更に該電磁石に
対する給電系を形成し、これをそれぞれの時点において
適切にオンオフすることも不可欠である。
にもアンテナの伸縮を可能にすることについて若干の提
案がなされているようであるが、それら従来のものでは
構造を複雑化し、その製作組立てを煩雑にすると共にク
ラッチ音その他の騒音発生を避は得ないなどの欠点を有
している。っt、bこのような自動的および手動的なア
ンテナ伸縮を可能ならしめるものとしてはモータ、駆動
されるウオームとして多条ウオームを用いることにより
手動的なアンテナ伸縮操作力によシこの多条ウオームを
も回動させることにより該手動操作を可能ならしめるも
のと、遊星ギヤ機構を採用し該遊星ギヤを′電磁石の作
用でモータによる伸縮操作ワイヤ捲取シのための連動系
中に係脱させるものの如きであるが、前者の多条ウオー
ムによるものの場合においては、このようなモータによ
る捲取ドラム回転駆動系においてウオームを採用するこ
とによる有利点とされる減速関係が大きく喪失されると
とになシ、従ってそのウオーム機構部分と捲取ドラムと
の間に別に減速機構を組込むことが必要である。又後者
の遊星ギヤによる場合にす二該遊星ギヤと共に電磁石の
組込むことが必要であることは固より、更に該電磁石に
対する給電系を形成し、これをそれぞれの時点において
適切にオンオフすることも不可欠である。
勿論これらの何れの場合においてもアンテナの坤出限や
編入限などにおいて操作ワイヤに過大な負荷がかからな
いようにクラッチ機構を形成し、所定値以上の負荷を受
けた場合に該クラッチ機構により連動関係を解除すると
とも必要である。従ってこれらの自動的および手動的な
アンテナ伸縮を共に可能ならしめる従来のものはその構
成が相当に複雑化せざるを得ないことは明かであって、
当然に製作組立てを困難にし、高価とならざるを得ない
と共に前記クラッチ機構部分におけるクラッチ係脱時そ
の他の騒音発生も不可避的である。
編入限などにおいて操作ワイヤに過大な負荷がかからな
いようにクラッチ機構を形成し、所定値以上の負荷を受
けた場合に該クラッチ機構により連動関係を解除すると
とも必要である。従ってこれらの自動的および手動的な
アンテナ伸縮を共に可能ならしめる従来のものはその構
成が相当に複雑化せざるを得ないことは明かであって、
当然に製作組立てを困難にし、高価とならざるを得ない
と共に前記クラッチ機構部分におけるクラッチ係脱時そ
の他の騒音発生も不可避的である。
本発明は上記したような実情に鑑み検討を重ねて創案さ
れたものであって、アンテナ素子を伸縮操作するだめの
ワイヤを受入れるドラムと該ドラム、駆動するモータ部
との間に減速機構部と該減速機構部によって駆動される
転軸を設け、該転軸に上って前記ドラムを回動させワイ
ヤを受入れるようにしたものにおいて、前記転軸とドラ
ムとの間に該転軸と共に回転する係脱回転体と該係脱回
転体に係脱するクラッチ環とを設け、該クラッチ環に形
成された孫子受あな部に上記係脱回転体に形成されたカ
ム部に位置せしめられると共に該カム部により前記ドラ
ムに形成された保合部に対して係脱す14作さiする孫
子を設け、上記ドラノ・を七−タ部の作用で自動的に回
転させると共に該モータ部によるr″J!J!抽的停止
状態において上記ドラノ、と孫子との係合を解脱してア
ンブナ刺子の手動的伸縮を図るようにし7“ヒものであ
り、前記ドラム(fよりイヤに対する巻取ドラムとして
用いイ尋ると共に、前記ワイー)・にラック部を形成し
、ドラム((は該ラック部と保合するギヤを形成してド
ラム回転でワイヤの繰出し又tよ引込みを図シつつ該ド
ラム内に受入れるようにすることができる。
れたものであって、アンテナ素子を伸縮操作するだめの
ワイヤを受入れるドラムと該ドラム、駆動するモータ部
との間に減速機構部と該減速機構部によって駆動される
転軸を設け、該転軸に上って前記ドラムを回動させワイ
ヤを受入れるようにしたものにおいて、前記転軸とドラ
ムとの間に該転軸と共に回転する係脱回転体と該係脱回
転体に係脱するクラッチ環とを設け、該クラッチ環に形
成された孫子受あな部に上記係脱回転体に形成されたカ
ム部に位置せしめられると共に該カム部により前記ドラ
ムに形成された保合部に対して係脱す14作さiする孫
子を設け、上記ドラノ・を七−タ部の作用で自動的に回
転させると共に該モータ部によるr″J!J!抽的停止
状態において上記ドラノ、と孫子との係合を解脱してア
ンブナ刺子の手動的伸縮を図るようにし7“ヒものであ
り、前記ドラム(fよりイヤに対する巻取ドラムとして
用いイ尋ると共に、前記ワイー)・にラック部を形成し
、ドラム((は該ラック部と保合するギヤを形成してド
ラム回転でワイヤの繰出し又tよ引込みを図シつつ該ド
ラム内に受入れるようにすることができる。
即ち本発明に」、るものの具体的な実が!j jρ1.
44午を添附図面に示すものについて説明すると、複数
個のテレスコープ式に伸縮操作をれるアンブナ素=′1
8ケ収容するアンテナ茫ii;、111を−I111に
取伺シ)たベース部体1はその他側にモータ部10を(
iit4え、該モータ部10による駆動で上記ベース部
体1に設けられだ捲取ドラムを回転(正転又は逆転)し
上記アンブナ素子1B中の最上段素子18aに連結され
た操作ワイヤを伸縮操作するものであることは前記した
従来からの自動的なアンテナ伸縮操作機構と同様である
が、本発明においてはこのような機構に関して第2図以
下に示すような構成を採用する。つまり前記ベース部体
1に対しては第2図と共に第3図において明確にされて
いるように1軸装孔13、操作ワイヤガイド溝14、突
部12、段部15などを配設して、その両側に捲取ドラ
ム2とモータ部10で駆動されるウオーム16と係合す
るウオームホイール6を添装し、転軸8および緊締軸9
をウオームホイール6及び前記軸装孔13に挿着して両
側カバ一部体5.7間に組みつけるものであるが、この
場合において前記ドラム2にはその内側に孫子保合部2
1を形成すると共にその内腔20にクラッチ環3を内装
せしめ、該クラッチ環3には内孔30を形成すると共に
孫子受あな31をその一部に形成し、該孫子受あな31
の両側に係突部32.33を内側に向けて突設し、然し
て該内孔30に対しては上記した転軸8に対して装治さ
れた係脱回転体4を内装し、転軸8の両側に形成された
係止部81,81はウオームホイール6の挿着孔60お
よびこの係脱回転体4の挿着孔40における係止面61
および41に係合してウオームホイール6による回転を
この係脱回転体4に伝達するように成っている。前記係
脱回転体4の外周面一部には上記した係突部32,33
と係接する係接段部42.43がぞれら係突部32,3
3の配設角度より適当に大きい配設角度を採って形成さ
れているが、又このような係突部32゜33の+ulに
谷状カッ・部41が形成されていて前記孫子受あな31
に対向しておシ、更に斯かる孫子受あな31に対しては
弾性材26を介装して内外の孫子27.28が位置せし
められ、孫子27は上記谷状カム部41に接合し、孫子
28は前述した係合部21に接合するように成っている
。
44午を添附図面に示すものについて説明すると、複数
個のテレスコープ式に伸縮操作をれるアンブナ素=′1
8ケ収容するアンテナ茫ii;、111を−I111に
取伺シ)たベース部体1はその他側にモータ部10を(
iit4え、該モータ部10による駆動で上記ベース部
体1に設けられだ捲取ドラムを回転(正転又は逆転)し
上記アンブナ素子1B中の最上段素子18aに連結され
た操作ワイヤを伸縮操作するものであることは前記した
従来からの自動的なアンテナ伸縮操作機構と同様である
が、本発明においてはこのような機構に関して第2図以
下に示すような構成を採用する。つまり前記ベース部体
1に対しては第2図と共に第3図において明確にされて
いるように1軸装孔13、操作ワイヤガイド溝14、突
部12、段部15などを配設して、その両側に捲取ドラ
ム2とモータ部10で駆動されるウオーム16と係合す
るウオームホイール6を添装し、転軸8および緊締軸9
をウオームホイール6及び前記軸装孔13に挿着して両
側カバ一部体5.7間に組みつけるものであるが、この
場合において前記ドラム2にはその内側に孫子保合部2
1を形成すると共にその内腔20にクラッチ環3を内装
せしめ、該クラッチ環3には内孔30を形成すると共に
孫子受あな31をその一部に形成し、該孫子受あな31
の両側に係突部32.33を内側に向けて突設し、然し
て該内孔30に対しては上記した転軸8に対して装治さ
れた係脱回転体4を内装し、転軸8の両側に形成された
係止部81,81はウオームホイール6の挿着孔60お
よびこの係脱回転体4の挿着孔40における係止面61
および41に係合してウオームホイール6による回転を
この係脱回転体4に伝達するように成っている。前記係
脱回転体4の外周面一部には上記した係突部32,33
と係接する係接段部42.43がぞれら係突部32,3
3の配設角度より適当に大きい配設角度を採って形成さ
れているが、又このような係突部32゜33の+ulに
谷状カッ・部41が形成されていて前記孫子受あな31
に対向しておシ、更に斯かる孫子受あな31に対しては
弾性材26を介装して内外の孫子27.28が位置せし
められ、孫子27は上記谷状カム部41に接合し、孫子
28は前述した係合部21に接合するように成っている
。
なお第2,3図に図示のものにおいては前記ドラム2が
外側ドラム2aと別体に形成し、従ってドラム2に配設
した係突部23をドラム2aに形成した係合孔24に係
合させて一体的に回転するようにしたもので、両ドラム
2.2aの側面部22.22a間に第2図に示すように
ワイヤ捲取溝29を形成したものドラムの1例は第6,
7図に示す通りであり、一体形成されたドラム2bには
孫子係合部21とワイヤ捲取溝29が形成されることは
第2.3図のものと同様である。又前記した転軸8には
係止リング取付溝82を適宜に配設して係脱回転体4や
ウオームホイール6の取付位置をE IJングのような
係止材83で規制し、更に押え外板36を緩装してクラ
ッチ環3の端面に接合するようになっていて該クラッチ
環3の軸方向装着位置を一定状態に保持するようになっ
ている。前記した孫子27゜28については図示のもの
の場合にはローラ状のものを示したが、勿論パイプ状の
ものを用いてもこのローラ状のものと同じ作用が得られ
、又球状のものでもよいし、更には半球状のものその他
を適宜に採用しイ()る。この半球状のものとして半球
状頂部に対してスノRイラルコイル状をなす弾性材26
の内孔に係合する突部を形成したものがあるが、又椀状
をなすように外側半球面の内側に半球状に四人した半球
面を形成し、この半球状凹入面の奥部にコイル状スプリ
ングに対する取合い、係合部を設けたものは該半球状門
人面部分をも弾性材26の収容域として利用することが
でき、限られたスペース内に比I咬的長い弾性材を採用
拷しめて本発明による後述作用を的確に得しめることが
できる。勿論上記した形状以外にも更に後述するような
係合部21および谷状カム部41に対する係脱関係が適
当に得られるものであればその他の適宜の形態のものを
採用し得る。弾性材26についても図示のよりなコイル
スプリングに限定されるものでなく、内孔をもったゴ1
1材や先端部に孫子27.28に対する保合部を設けた
ゴム材などを適宜に採用するととができ、要するに復元
力によって後述する作用が達成されるものであればよい
。
外側ドラム2aと別体に形成し、従ってドラム2に配設
した係突部23をドラム2aに形成した係合孔24に係
合させて一体的に回転するようにしたもので、両ドラム
2.2aの側面部22.22a間に第2図に示すように
ワイヤ捲取溝29を形成したものドラムの1例は第6,
7図に示す通りであり、一体形成されたドラム2bには
孫子係合部21とワイヤ捲取溝29が形成されることは
第2.3図のものと同様である。又前記した転軸8には
係止リング取付溝82を適宜に配設して係脱回転体4や
ウオームホイール6の取付位置をE IJングのような
係止材83で規制し、更に押え外板36を緩装してクラ
ッチ環3の端面に接合するようになっていて該クラッチ
環3の軸方向装着位置を一定状態に保持するようになっ
ている。前記した孫子27゜28については図示のもの
の場合にはローラ状のものを示したが、勿論パイプ状の
ものを用いてもこのローラ状のものと同じ作用が得られ
、又球状のものでもよいし、更には半球状のものその他
を適宜に採用しイ()る。この半球状のものとして半球
状頂部に対してスノRイラルコイル状をなす弾性材26
の内孔に係合する突部を形成したものがあるが、又椀状
をなすように外側半球面の内側に半球状に四人した半球
面を形成し、この半球状凹入面の奥部にコイル状スプリ
ングに対する取合い、係合部を設けたものは該半球状門
人面部分をも弾性材26の収容域として利用することが
でき、限られたスペース内に比I咬的長い弾性材を採用
拷しめて本発明による後述作用を的確に得しめることが
できる。勿論上記した形状以外にも更に後述するような
係合部21および谷状カム部41に対する係脱関係が適
当に得られるものであればその他の適宜の形態のものを
採用し得る。弾性材26についても図示のよりなコイル
スプリングに限定されるものでなく、内孔をもったゴ1
1材や先端部に孫子27.28に対する保合部を設けた
ゴム材などを適宜に採用するととができ、要するに復元
力によって後述する作用が達成されるものであればよい
。
上記したような本発明の実施態様によるものの作用につ
いて説明すると、第4図と第5図に示す通りであって、
ウオーム16による回転力がウオームホイール6、転軸
8を介して係脱回転体4に与えられない静止状態では孫
子27が谷状カム部41の中間部に位置し、又この状態
では発条26が殆んど圧縮されず、孫子28とドラム2
の係合部21との関係もこのm4図に示す如くでおって
、従ってこの状態においてはドラム2はクラッチ環3や
係脱回転体4を帯同することなしに回動し得るものであ
り、保合部21や孫子受ちな31が側方又は下向きに位
置し、仮シに孫子28が係合部21に係合していてもド
ラム2の回転に際して該孫子28を係合部21から押し
出してクラッチ環3の域内に収容させるだけでドラム2
は殆んど抵抗のない状態で回−転し得る。つまり伸出し
たアンテナ素子18が手動的に押し込まれ、それに伴っ
てワイヤ19がドラム2に押入されるとドラム2は殆ん
ど抵抗のない条件下で回転し手動によるアンテナ縮入時
のワイヤ捲取シをなすことができる。
いて説明すると、第4図と第5図に示す通りであって、
ウオーム16による回転力がウオームホイール6、転軸
8を介して係脱回転体4に与えられない静止状態では孫
子27が谷状カム部41の中間部に位置し、又この状態
では発条26が殆んど圧縮されず、孫子28とドラム2
の係合部21との関係もこのm4図に示す如くでおって
、従ってこの状態においてはドラム2はクラッチ環3や
係脱回転体4を帯同することなしに回動し得るものであ
り、保合部21や孫子受ちな31が側方又は下向きに位
置し、仮シに孫子28が係合部21に係合していてもド
ラム2の回転に際して該孫子28を係合部21から押し
出してクラッチ環3の域内に収容させるだけでドラム2
は殆んど抵抗のない状態で回−転し得る。つまり伸出し
たアンテナ素子18が手動的に押し込まれ、それに伴っ
てワイヤ19がドラム2に押入されるとドラム2は殆ん
ど抵抗のない条件下で回転し手動によるアンテナ縮入時
のワイヤ捲取シをなすことができる。
同様に手動でアンテナ素子を引出した場合においても殆
んど抵抗のない引出しくドラム2の回転)が得られるこ
とは明かである。
んど抵抗のない引出しくドラム2の回転)が得られるこ
とは明かである。
これに対しウオーム16による回転力がウオームホイー
ル6、転軸8を介して係脱回転体4に与えられた場合に
はそれが正転又は逆転方向の何れであるかによって、何
れにしても第5図に示すように先ず係接段部42又は4
3の何れかが係突部32又は33の何れかに接合してク
ラッチ環3を回動することになると共に上記のように係
接段部42又は43が係突部32又は33に接合すべく
回転することによって孫子27が谷状カム部41から押
上げられ、弾性材26を圧縮すると共に該弾性材26を
介して孫子28を係合部21に押入してクラッチ環3と
ドラム2とを係合一体化して該ドラム2を回動する。即
ちモータ部10による回転力がドラム2に対して的確に
伝達され、自動的なアンテナ素子18の伸縮操作を実現
し得る。
ル6、転軸8を介して係脱回転体4に与えられた場合に
はそれが正転又は逆転方向の何れであるかによって、何
れにしても第5図に示すように先ず係接段部42又は4
3の何れかが係突部32又は33の何れかに接合してク
ラッチ環3を回動することになると共に上記のように係
接段部42又は43が係突部32又は33に接合すべく
回転することによって孫子27が谷状カム部41から押
上げられ、弾性材26を圧縮すると共に該弾性材26を
介して孫子28を係合部21に押入してクラッチ環3と
ドラム2とを係合一体化して該ドラム2を回動する。即
ちモータ部10による回転力がドラム2に対して的確に
伝達され、自動的なアンテナ素子18の伸縮操作を実現
し得る。
なおとのモータ駆動による自動的なアンテナ伸縮操作時
におけるクラッチ作用について説明すると、第5図のよ
うな状態でモータ駆動されている場合にアンテナの押出
限、縮入限その他において所以上の負荷(例えば5に7
)が作用すると孫子2Bが弾性材26を更に押圧して保
合部21に対する保合状態から解脱されることになり、
即ちクラッチオフ状態となってそのまま回転を継続する
。クラッチ環3が1回転することによって孫子28が再
び係合部21に係合してクラッチ音を発することになる
が、このようなりラッチ環31回転の間はアンテナ伸縮
量として一般的に20crn前後であり、このような1
回転作動の適当な位置にモータ部10に対するスイッチ
をオフすることにより孫子28が再び係合部21に係合
することのない位置で有効にその回転作動を停止するこ
とができ、従ってクラッチ音その他の騒音発生がない。
におけるクラッチ作用について説明すると、第5図のよ
うな状態でモータ駆動されている場合にアンテナの押出
限、縮入限その他において所以上の負荷(例えば5に7
)が作用すると孫子2Bが弾性材26を更に押圧して保
合部21に対する保合状態から解脱されることになり、
即ちクラッチオフ状態となってそのまま回転を継続する
。クラッチ環3が1回転することによって孫子28が再
び係合部21に係合してクラッチ音を発することになる
が、このようなりラッチ環31回転の間はアンテナ伸縮
量として一般的に20crn前後であり、このような1
回転作動の適当な位置にモータ部10に対するスイッチ
をオフすることにより孫子28が再び係合部21に係合
することのない位置で有効にその回転作動を停止するこ
とができ、従ってクラッチ音その他の騒音発生がない。
上記したような第1〜第5図のものはドラム2の回転力
によってワイヤ19を巻取シ巻戻しするようにしたもの
であるが、本発明によるものは又第8図に示すように部
分的に変更して実施することができる。即ち上記した操
作ワイヤ19は単なる条体であるのに対してこの第8図
の場合にはワイヤ19の一側にラック部19rを形成し
たものとし、又前記したようなペース部体1に対しては
リング状のワイヤガイド35を取付け、ベース部体1の
ワイヤガイド溝14から引出されたワイヤ19をこのワ
イヤガイド35内に受入れ、次いでドラム2側に移すよ
うに成っている。父上記したようなドラム2のペース部
体1側端部にはギヤ部36を形成し、このギヤ部36が
上記したようなランク部19rと係合し、ワイヤガイド
35の内面に圧接した状態でワイヤ19の送り出し又は
引込みを寿しめるようにしたもので、その他の構成につ
いては第1〜7図に示したものと同じである。すなわち
このようにラック19rとギヤ部36を利用するならば
スリップなどがないと共に定速的な伸縮操作を実現し得
る。
によってワイヤ19を巻取シ巻戻しするようにしたもの
であるが、本発明によるものは又第8図に示すように部
分的に変更して実施することができる。即ち上記した操
作ワイヤ19は単なる条体であるのに対してこの第8図
の場合にはワイヤ19の一側にラック部19rを形成し
たものとし、又前記したようなペース部体1に対しては
リング状のワイヤガイド35を取付け、ベース部体1の
ワイヤガイド溝14から引出されたワイヤ19をこのワ
イヤガイド35内に受入れ、次いでドラム2側に移すよ
うに成っている。父上記したようなドラム2のペース部
体1側端部にはギヤ部36を形成し、このギヤ部36が
上記したようなランク部19rと係合し、ワイヤガイド
35の内面に圧接した状態でワイヤ19の送り出し又は
引込みを寿しめるようにしたもので、その他の構成につ
いては第1〜7図に示したものと同じである。すなわち
このようにラック19rとギヤ部36を利用するならば
スリップなどがないと共に定速的な伸縮操作を実現し得
る。
以上説明したような本発明によるときはモータ駆動によ
る自動的なアンテナ伸縮操作を可能ならしめると共に手
動的なアンテナ伸縮操作をも殆んど抵抗のない条件下で
円滑に達成し得ることは明かであり、−シかもその構成
は巻取ドラムとモータ駆動される転軸との間にこの種自
動的伸縮操作機構において不可欠的な機構であるクラッ
チ部としてのクラッチ環と該クラッチ環と転軸との間に
設けられた係脱回転体を設ける程度であるから頗るコン
/fクトに形成され、父上記係脱回転体に形成されたカ
ム部により前記クラッチ環の孫子受あな部に設けられた
孫子を操作して巻取ドラムに形成された保合部に係脱す
る程度のものであるからクラッチ機構部分を利用して自
動および手動のための切換えが簡易に達成されることと
なシ、その構成も簡易で製作組立てを容易にし、低コス
トに所期の製品を得しめると共にクラッチ音その他の騒
音発生の如きも略適切に解消し得るなどの作用効果を有
しており、工業的にその効果の大きい発明である。
る自動的なアンテナ伸縮操作を可能ならしめると共に手
動的なアンテナ伸縮操作をも殆んど抵抗のない条件下で
円滑に達成し得ることは明かであり、−シかもその構成
は巻取ドラムとモータ駆動される転軸との間にこの種自
動的伸縮操作機構において不可欠的な機構であるクラッ
チ部としてのクラッチ環と該クラッチ環と転軸との間に
設けられた係脱回転体を設ける程度であるから頗るコン
/fクトに形成され、父上記係脱回転体に形成されたカ
ム部により前記クラッチ環の孫子受あな部に設けられた
孫子を操作して巻取ドラムに形成された保合部に係脱す
る程度のものであるからクラッチ機構部分を利用して自
動および手動のための切換えが簡易に達成されることと
なシ、その構成も簡易で製作組立てを容易にし、低コス
トに所期の製品を得しめると共にクラッチ音その他の騒
音発生の如きも略適切に解消し得るなどの作用効果を有
しており、工業的にその効果の大きい発明である。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明によるアンテナ伸縮操作機構の全般的な関係を示
した正面図、第2図はそのペース部体部分における縦断
側面図、第3図はその各構成部材についての分解状態を
示した斜面図、第4図はそのクラッチ環、係脱回転体及
び巻取ドラム部分についての手動的アンテナ伸縮操作状
態の正面図、第5図はその自動的付編操作状態の正面図
、第6図は巻取ドラムについての別の実施態様を示した
斜面図、第7図はその断面図、第8図は本発明による更
正こ別の実施態様についてのドラム及びクラッチ頂部分
の斜面図である。 然シてこれらの図m目こおいて、1はベース!5体、2
.2aおよび2bは@、 J、l叉ドラム、3はクラッ
チ環、4は係脱回転体、5.7はカバ一部体、6はウオ
ームホイール、8は転軸、10はモータ部、16はウオ
ーム、18はアンテナ晃子、1gはワイヤ、19rはそ
のラック部、20は内腔、21b、係合部、26は弾性
材、27.2gは孫子、301″i、内孔、31は孫子
受あな部、32.33は赤突部、3Bはワイヤガイド、
86はそのギヤ部、40は挿別孔、41はカム部、42
.43は係接段部をそれぞれ示すものである7、手続補
正書(太へ) 昭和 513.I 日 特許庁長官 若 杉 A’11 大数 ■、事件の表示 昭和98年特 許願第22A9td 号2、発明9名称 ア ン 7 ブ 1すr !F出 vtメ14人 す狗
3、補正をする者 事件との関係07F出願人 名称(氏名)1」本J′ンテナ、蛛式云冒14、代理人 昭和均圧 λ月22日発送 6、補正の対象 し1 面 7、補正の内容 ”°1“″″″ffi′)匂f、(賃)手続補正書(色
餘) 昭和 (3(f 3. ’″llU3 特許庁長官志 賀 字数 1、事件の表示 昭和d年@ 許願第2zβt3 号 2、発明0名称 アンテア仲煽I栗イ’pb<4 3、補正をする者 事件との関係察階出願人 名 称(氏名)日本アンプづh本式会社4、代理人 5、 の日付 −゛1 昭和 年 月 [コ 発メ1 曳 6ハ別紙の通り 袖 正 の 内 容 ]1本、顆間1+I++ 1げ1コ第1〜2頁[−2特
W1−1消求の範囲」の項の記載を以下の如く削正する
。。 ]1゛1 アンテナ素子を押称゛1操作するためのワイ
ヤを受入れるトラムと該トラム駆動するモータ部との間
に減速機構部と該減速機構部によって駆動される’fl
に +1Qll−2設け、該転軸によって前6己トラム
を回動させワイヤを受入れるようOこしたものにおいて
、前61転軸と1−ラムとのhに咳払11il)1と共
に回11ムする保j況回転体と該保力児回1肱体ζこ保
刀兄するクラッチ1113イ本とを設け、該クラッチ笥
S1杢Oこ形成された保子受あな部(・こ上記係11S
d回転体に形成されたカム都に位置せしめられると共に
該カムr;ISiこより前記トラムに形1双された昔(
合t?li ’tこ幻して1イ々脱操作される孫子を設
け、十〇己I・ラムをモータhISの作用で自動的に回
転さぜると共に該モータ部による自動的な回転停止状態
において土6己ドラムと孫子との保合4− jWf脱し
てアンテナ素子の手動的IIl’ (ili’iを融る
ようにしたアンテナ伸縮操作機構、。 2、 モータ部を取イ」けた・\−ス部体に対して回転
可能に設けられたトラムをアンテナ素子を伸縮操作する
ワイヤに対する巻取トラムとなし、該巻取ドラムに対す
るモータ部の駆動で自動的なワイヤの巻取り巻戻しを行
わしめアンテナ素子の伸縮を図るようにした特許請求の
範囲棋にV己戦のアンテナ伸縮操作機構。 3 アンテナ素子を伸縮操作するワイヤにラック部を形
成し、モータ部を取付けたヘース部体にワイヤカイ I
−を取{=J− &ブると共にドラムに前6己し/こワ
イヤのラック部と保合するギヤ部を形成し、該1・ ラ
ム(・こ対するモータ部の駆動でワイヤの目動的な送り
出し引込みを図9アンテナ素子の伸稀1を図るようにし
た特8’F 請求のi叱囲弟1項ζこ記載のアンテナ伸
紬操作槻{1・}。』2、同3負9行目中に1最上段の
」とある記載を削1ν』ミする。 3、同頁20行間中ζこ「完全」とある記載を削除する
。 4、同6貝17行目中に「クラッチ環とを設け、該クラ
ッチ環に」とあるのを1″り゛ラッチ部体とを設り、該
クラッチ部体に』と削正する、、5、同8Ji−J.1
21■目中に「緊結I軸9を」とある次Cこ1この実施
態様では,Iと加入する.、6、同9貝31■目から6
H−i1寸での記載を以下の如< NJ止するO l゛両11111に形成さ71.た係止部81,Fil
に保脱回転体4の挿着孔40における係+1面44.4
4が1不合しでウオームホイール6による』7、同貝1
9行1」中Qこl−1戎っている。」とある仄Cこ1’
lull i己した・\ース部体1の段tili 1
5 r’+lI分ノとlj[Jnとしウオームホイー
ルレ6を嵌装しイ好る」二うにするならはカハー都体7
を該・\ース都体1と一体Cこ形成してもよい, 、、
11と加入J−る、8、 ltl l [l貝3行間中
に「係合させ」とある次Qこ1゛、、1 h−tilJ
’ L 、その次CこI゛外111リ1・ラム2aのf
l!l1+ ’Jl。 25aに転h+ aを嵌装ぜしめ』と力l1人する,、
9、同頁12竹目中に1−同様てある。]とめるのを1
1゛同様てりるが、軸孔2baを刹する玲11而部25
については1・ラム2bの何れの7ifli而に形成し
てもよい、』と訂正する。 10、同頁16〜17行目、17〜18行目中に間中ク
ラッチ環3」とあるのを、それぞれI′クラッチ部体3
」1とlj止する。 11、同11負19行目中に「抹月]し得る。」とある
のを『採用し得るし、又この係脱関係を両側に対設した
ものでもよい、、」{と訂正する1。 12、同12貝l2行目中ζこ「発条26」とあるのを
l′シ+14性シイA26』削正する1。 13、1司13貝1/r1目、17行目中{こ「クラッ
チ環3」とあるのを、それぞれ1″クラノチ体3』と」
とあるのを、それそtシl’クラッチ部体3』と削正す
る。 15、同頁16行目間中]−紺、Iツ1,1−る。」と
ある次Cこ『この実施例の場合において』と加入する。 16、同15負4行1」から6行目までの記載を以下の
如く削正する。 I゛係合ることのない位置て有効にその回転作動を停止
することができ、又」二記したように係脱関係を両1別
に対設したものにあってもそのスイッチとの関係を設定
することにより(”jれの場合でもクラッチ音その他の
騒逃発生がない。」17、同16貞3 (Jl:I中に
1−ワイヤガイド35の内面に圧接した状態で」とある
のを「ワイヤカイト35によって、1と削正する。 ]8.同頁6〜9行1」中に1′fなわち・・・・・
・ 実現し得る。」とある記載を削除する。
本発明によるアンテナ伸縮操作機構の全般的な関係を示
した正面図、第2図はそのペース部体部分における縦断
側面図、第3図はその各構成部材についての分解状態を
示した斜面図、第4図はそのクラッチ環、係脱回転体及
び巻取ドラム部分についての手動的アンテナ伸縮操作状
態の正面図、第5図はその自動的付編操作状態の正面図
、第6図は巻取ドラムについての別の実施態様を示した
斜面図、第7図はその断面図、第8図は本発明による更
正こ別の実施態様についてのドラム及びクラッチ頂部分
の斜面図である。 然シてこれらの図m目こおいて、1はベース!5体、2
.2aおよび2bは@、 J、l叉ドラム、3はクラッ
チ環、4は係脱回転体、5.7はカバ一部体、6はウオ
ームホイール、8は転軸、10はモータ部、16はウオ
ーム、18はアンテナ晃子、1gはワイヤ、19rはそ
のラック部、20は内腔、21b、係合部、26は弾性
材、27.2gは孫子、301″i、内孔、31は孫子
受あな部、32.33は赤突部、3Bはワイヤガイド、
86はそのギヤ部、40は挿別孔、41はカム部、42
.43は係接段部をそれぞれ示すものである7、手続補
正書(太へ) 昭和 513.I 日 特許庁長官 若 杉 A’11 大数 ■、事件の表示 昭和98年特 許願第22A9td 号2、発明9名称 ア ン 7 ブ 1すr !F出 vtメ14人 す狗
3、補正をする者 事件との関係07F出願人 名称(氏名)1」本J′ンテナ、蛛式云冒14、代理人 昭和均圧 λ月22日発送 6、補正の対象 し1 面 7、補正の内容 ”°1“″″″ffi′)匂f、(賃)手続補正書(色
餘) 昭和 (3(f 3. ’″llU3 特許庁長官志 賀 字数 1、事件の表示 昭和d年@ 許願第2zβt3 号 2、発明0名称 アンテア仲煽I栗イ’pb<4 3、補正をする者 事件との関係察階出願人 名 称(氏名)日本アンプづh本式会社4、代理人 5、 の日付 −゛1 昭和 年 月 [コ 発メ1 曳 6ハ別紙の通り 袖 正 の 内 容 ]1本、顆間1+I++ 1げ1コ第1〜2頁[−2特
W1−1消求の範囲」の項の記載を以下の如く削正する
。。 ]1゛1 アンテナ素子を押称゛1操作するためのワイ
ヤを受入れるトラムと該トラム駆動するモータ部との間
に減速機構部と該減速機構部によって駆動される’fl
に +1Qll−2設け、該転軸によって前6己トラム
を回動させワイヤを受入れるようOこしたものにおいて
、前61転軸と1−ラムとのhに咳払11il)1と共
に回11ムする保j況回転体と該保力児回1肱体ζこ保
刀兄するクラッチ1113イ本とを設け、該クラッチ笥
S1杢Oこ形成された保子受あな部(・こ上記係11S
d回転体に形成されたカム都に位置せしめられると共に
該カムr;ISiこより前記トラムに形1双された昔(
合t?li ’tこ幻して1イ々脱操作される孫子を設
け、十〇己I・ラムをモータhISの作用で自動的に回
転さぜると共に該モータ部による自動的な回転停止状態
において土6己ドラムと孫子との保合4− jWf脱し
てアンテナ素子の手動的IIl’ (ili’iを融る
ようにしたアンテナ伸縮操作機構、。 2、 モータ部を取イ」けた・\−ス部体に対して回転
可能に設けられたトラムをアンテナ素子を伸縮操作する
ワイヤに対する巻取トラムとなし、該巻取ドラムに対す
るモータ部の駆動で自動的なワイヤの巻取り巻戻しを行
わしめアンテナ素子の伸縮を図るようにした特許請求の
範囲棋にV己戦のアンテナ伸縮操作機構。 3 アンテナ素子を伸縮操作するワイヤにラック部を形
成し、モータ部を取付けたヘース部体にワイヤカイ I
−を取{=J− &ブると共にドラムに前6己し/こワ
イヤのラック部と保合するギヤ部を形成し、該1・ ラ
ム(・こ対するモータ部の駆動でワイヤの目動的な送り
出し引込みを図9アンテナ素子の伸稀1を図るようにし
た特8’F 請求のi叱囲弟1項ζこ記載のアンテナ伸
紬操作槻{1・}。』2、同3負9行目中に1最上段の
」とある記載を削1ν』ミする。 3、同頁20行間中ζこ「完全」とある記載を削除する
。 4、同6貝17行目中に「クラッチ環とを設け、該クラ
ッチ環に」とあるのを1″り゛ラッチ部体とを設り、該
クラッチ部体に』と削正する、、5、同8Ji−J.1
21■目中に「緊結I軸9を」とある次Cこ1この実施
態様では,Iと加入する.、6、同9貝31■目から6
H−i1寸での記載を以下の如< NJ止するO l゛両11111に形成さ71.た係止部81,Fil
に保脱回転体4の挿着孔40における係+1面44.4
4が1不合しでウオームホイール6による』7、同貝1
9行1」中Qこl−1戎っている。」とある仄Cこ1’
lull i己した・\ース部体1の段tili 1
5 r’+lI分ノとlj[Jnとしウオームホイー
ルレ6を嵌装しイ好る」二うにするならはカハー都体7
を該・\ース都体1と一体Cこ形成してもよい, 、、
11と加入J−る、8、 ltl l [l貝3行間中
に「係合させ」とある次Qこ1゛、、1 h−tilJ
’ L 、その次CこI゛外111リ1・ラム2aのf
l!l1+ ’Jl。 25aに転h+ aを嵌装ぜしめ』と力l1人する,、
9、同頁12竹目中に1−同様てある。]とめるのを1
1゛同様てりるが、軸孔2baを刹する玲11而部25
については1・ラム2bの何れの7ifli而に形成し
てもよい、』と訂正する。 10、同頁16〜17行目、17〜18行目中に間中ク
ラッチ環3」とあるのを、それぞれI′クラッチ部体3
」1とlj止する。 11、同11負19行目中に「抹月]し得る。」とある
のを『採用し得るし、又この係脱関係を両側に対設した
ものでもよい、、」{と訂正する1。 12、同12貝l2行目中ζこ「発条26」とあるのを
l′シ+14性シイA26』削正する1。 13、1司13貝1/r1目、17行目中{こ「クラッ
チ環3」とあるのを、それぞれ1″クラノチ体3』と」
とあるのを、それそtシl’クラッチ部体3』と削正す
る。 15、同頁16行目間中]−紺、Iツ1,1−る。」と
ある次Cこ『この実施例の場合において』と加入する。 16、同15負4行1」から6行目までの記載を以下の
如く削正する。 I゛係合ることのない位置て有効にその回転作動を停止
することができ、又」二記したように係脱関係を両1別
に対設したものにあってもそのスイッチとの関係を設定
することにより(”jれの場合でもクラッチ音その他の
騒逃発生がない。」17、同16貞3 (Jl:I中に
1−ワイヤガイド35の内面に圧接した状態で」とある
のを「ワイヤカイト35によって、1と削正する。 ]8.同頁6〜9行1」中に1′fなわち・・・・・
・ 実現し得る。」とある記載を削除する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ素子を伸縮操作するためのワイヤを受入れ
るドラムと該ドラム駆動するモータ部との間に減速機構
部と該減速機構部によって駆動される転軸を設け、該転
軸によって前記ドラムを回動さぜワイヤを受入れるよう
にしたものにおいて、前記転軸とドラムとの間に1;亥
転軸と共に回転する係脱回転体と該係脱回転体に係脱す
るクラッチ環とを設け、該クラッチ環に形成された孫子
受あな部に上記係脱回転体に形成されたカム部に位置せ
しめられると共に該カム部により前記ドラムに形成され
た保合部に対して係脱操作される孫子を設け、上記ドラ
l、をモータ部の作用で自動的に回転させると共に該モ
ータ部による自動的な回転停止状態において上記ドラム
と孫子との保合を解脱してアンテナ素子の手動的伸縮を
図るようにしたアンテナ伸縮操作機構。 2、 モータ部を取付けたベース部体に対して回転可能
に設けられたドラムをアンテナ素子を伸縮操作するワイ
ヤに対する巻取ドラムとなし、該巻取ドラムに対するモ
ータ部の1駆動で自動的なワイヤの巻取り巻戻しを行わ
しめアンテナ素子の伸縮を図るようにした特許請求の範
囲第1項に記載のアンテナ伸縮操作機構。 3、 アンテナ素子を伸縮操作するワイヤにラック部を
形成し、七−夕都を取付けたペース部体にワイヤガイド
を取付けると共にドラムに前記したワイヤのラック部と
係合するギヤ部を形成し、該ドラトに対するモータ部の
駆動でワイヤの自動的な送り出し引込みを図シアンテナ
素子の伸縮を図るようにした特許請求の範囲第1項に記
載のアンテナ伸縮操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22695383A JPS60120603A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | アンテナ伸縮操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22695383A JPS60120603A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | アンテナ伸縮操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120603A true JPS60120603A (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0363841B2 JPH0363841B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=16853201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22695383A Granted JPS60120603A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | アンテナ伸縮操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120603A (ja) |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22695383A patent/JPS60120603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363841B2 (ja) | 1991-10-02 |
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