JPS60120739A - 農業用塩化ビニル系樹脂フイルム - Google Patents
農業用塩化ビニル系樹脂フイルムInfo
- Publication number
- JPS60120739A JPS60120739A JP58227981A JP22798183A JPS60120739A JP S60120739 A JPS60120739 A JP S60120739A JP 58227981 A JP58227981 A JP 58227981A JP 22798183 A JP22798183 A JP 22798183A JP S60120739 A JPS60120739 A JP S60120739A
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- JP
- Japan
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- film
- vinyl chloride
- polyhydric alcohol
- weight
- parts
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- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに関するも
のであシ、更に詳しくは、長期の屋外での展張によって
おこる防曇性の低下を改良し、長期間にわたって、防曇
効果を発揮する農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに関す
るものである。
のであシ、更に詳しくは、長期の屋外での展張によって
おこる防曇性の低下を改良し、長期間にわたって、防曇
効果を発揮する農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに関す
るものである。
近年、有用植物を栽培している農家は、収益性向上を目
的として、有用植物をハウス(温1)又はトンネル内で
促進栽培又は抑制栽培する方法が、広く採用されるよう
になった。
的として、有用植物をハウス(温1)又はトンネル内で
促進栽培又は抑制栽培する方法が、広く採用されるよう
になった。
室
このハウス(温・)又はトンネルの被覆資料としては、
ポリエチレンフィルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体
フィルム、ポリエステルフィルム、ポリカーボネートフ
ィルム、塩化ビニル糸樹脂フィルム、ガラス等が使用さ
れている。
ポリエチレンフィルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体
フィルム、ポリエステルフィルム、ポリカーボネートフ
ィルム、塩化ビニル糸樹脂フィルム、ガラス等が使用さ
れている。
中でも、塩化ビニル系樹脂フィルムは、他の合成樹脂フ
ィルムに比較して、光線透過性、保温性1機械的強度、
耐久性1作業性、経済性等全総合して、最も優れている
ので、広く使用されている。
ィルムに比較して、光線透過性、保温性1機械的強度、
耐久性1作業性、経済性等全総合して、最も優れている
ので、広く使用されている。
しかし、軟質塩化ビニル系樹脂フィルムを、ハウス又は
トンネルの被覆資材として使用する場合には、土壌又は
栽培植物から蒸発する水分により、フィルム内面に水滴
が付着して不透明となシ、このため太陽光線を反射した
シ、透過を遮ったシして、栽培植物の発育を損うばがシ
でなく、結露した水滴が栽培植物上に落下し、病気発生
、品質低下の原因となる。
トンネルの被覆資材として使用する場合には、土壌又は
栽培植物から蒸発する水分により、フィルム内面に水滴
が付着して不透明となシ、このため太陽光線を反射した
シ、透過を遮ったシして、栽培植物の発育を損うばがシ
でなく、結露した水滴が栽培植物上に落下し、病気発生
、品質低下の原因となる。
上記欠点を改良するため1合成樹脂フィルムの表面に親
水性を付与するために、基体樹脂にいわゆる防曇剤を配
合する方法が広く行なわれている(例えば、特公昭3?
−3372号公報。
水性を付与するために、基体樹脂にいわゆる防曇剤を配
合する方法が広く行なわれている(例えば、特公昭3?
−3372号公報。
特公昭りど−3/2グ♂号公報、特公昭31−39ね電
号公報、特公昭J−、2−2t632号公報、特公昭!
!−9グ3/号公報等参照)。しかし、冬季の低温期に
おいても防曇性を発揮し、夏季の高温期においてもフィ
ルムて配合されている防曇剤が抽出され流去されること
なく、長期間にわた9優れた防曇効果を発揮するものは
なかった。
号公報、特公昭J−、2−2t632号公報、特公昭!
!−9グ3/号公報等参照)。しかし、冬季の低温期に
おいても防曇性を発揮し、夏季の高温期においてもフィ
ルムて配合されている防曇剤が抽出され流去されること
なく、長期間にわた9優れた防曇効果を発揮するものは
なかった。
一方、農業用プラスチックフィルムに配合されている防
曇剤のフィルム表面(ハウス又はトンネルの外側)への
移行を防止するために、フィルムの表面に特定組成のア
クリル系樹脂皮膜全形成する方法(例えば特公昭よθ−
3//9.!;号公報参照。)が提案され、実用化され
ている。
曇剤のフィルム表面(ハウス又はトンネルの外側)への
移行を防止するために、フィルムの表面に特定組成のア
クリル系樹脂皮膜全形成する方法(例えば特公昭よθ−
3//9.!;号公報参照。)が提案され、実用化され
ている。
しかし、この方法において基体フィルムに形成する皮膜
は、熱可塑性樹脂であるため、げに夏季の外気温が高い
時期に、防曇剤がこの皮膜を通して皮膜表面に移行し、
流去することを完全に抑制することは困難であり、フィ
ルム全長期問屋外で展張、暴露して使用するには、未だ
問題があった。
は、熱可塑性樹脂であるため、げに夏季の外気温が高い
時期に、防曇剤がこの皮膜を通して皮膜表面に移行し、
流去することを完全に抑制することは困難であり、フィ
ルム全長期問屋外で展張、暴露して使用するには、未だ
問題があった。
本発明者らは、かかる状況にあって、屋外で長期間使用
しても防曇効果を発揮する農業用塩化ビニル系樹脂フィ
ルムを提供すること全目的として、鋭意検討した結果1
本発明全完成するに至ったものである。
しても防曇効果を発揮する農業用塩化ビニル系樹脂フィ
ルムを提供すること全目的として、鋭意検討した結果1
本発明全完成するに至ったものである。
しかして、本発明の要旨とするところは、塩化ビニル系
樹脂700重量部に対して、可塑剤、ao−to重量部
、糖類(ヘキソーズ)の還元によって得られるに価のア
ルコール(ヘキシノトール)及び/又はこれらアルコー
ルから7〜2分子の水の離脱によって得られる多価アル
コール類と、高級脂肪酸類とを原料とし、エステル化し
て得られる高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合
物であI)、かつ、ジエステル類の含有割合が一θ〜l
O重量気、モノエステル類とトリエステル類との和の含
有割合が♂0〜20重量%よりなる防曇剤/〜!重量部
配合し。
樹脂700重量部に対して、可塑剤、ao−to重量部
、糖類(ヘキソーズ)の還元によって得られるに価のア
ルコール(ヘキシノトール)及び/又はこれらアルコー
ルから7〜2分子の水の離脱によって得られる多価アル
コール類と、高級脂肪酸類とを原料とし、エステル化し
て得られる高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合
物であI)、かつ、ジエステル類の含有割合が一θ〜l
O重量気、モノエステル類とトリエステル類との和の含
有割合が♂0〜20重量%よりなる防曇剤/〜!重量部
配合し。
フィルム化し紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組
成物に由来する被膜が形成されてなること′(i−特徴
とする。農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに存する(第
1発明)。更には、基体塩化ビニル樹脂に配合される防
曇剤が、上記(A)高級脂肪酸多価アルコール部分エス
テル混合物と、(BJ上記(AJ酸成分アルキレンオキ
サイド全付加した化学構造をもつアルキレンオギサイド
付加型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物、
とよシなる混合物であシ、このフィルムの片面に、紫外
線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物に由来する被
膜が形成されてなることを特徴とする。農業用塩化ビニ
ル系樹脂フィルムに存する(第2発明)。
成物に由来する被膜が形成されてなること′(i−特徴
とする。農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに存する(第
1発明)。更には、基体塩化ビニル樹脂に配合される防
曇剤が、上記(A)高級脂肪酸多価アルコール部分エス
テル混合物と、(BJ上記(AJ酸成分アルキレンオキ
サイド全付加した化学構造をもつアルキレンオギサイド
付加型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物、
とよシなる混合物であシ、このフィルムの片面に、紫外
線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物に由来する被
膜が形成されてなることを特徴とする。農業用塩化ビニ
ル系樹脂フィルムに存する(第2発明)。
J又T−弁も
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において塩化ビニル系樹脂とは、ポリ塩化ビニル
のほか、塩化ビニルが主成分を占める共重合体を含む。
のほか、塩化ビニルが主成分を占める共重合体を含む。
塩化ビニルと共重合しうる単量体化合物としては、塩化
ビニリデン、エチレン、プロピレン、アクリロニトリル
、マレイン酸、イタコン酸、アクリル酸、メタアクリル
酸、酢酸ビニル等があげられる。これら塩化ビニル系樹
脂は、乳化重合法、懸濁重合法、溶液の 重合法、塊状重合法等の従来公知の製造法−うち、いず
れの方法によって製造されたものであってもよい。
ビニリデン、エチレン、プロピレン、アクリロニトリル
、マレイン酸、イタコン酸、アクリル酸、メタアクリル
酸、酢酸ビニル等があげられる。これら塩化ビニル系樹
脂は、乳化重合法、懸濁重合法、溶液の 重合法、塊状重合法等の従来公知の製造法−うち、いず
れの方法によって製造されたものであってもよい。
本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルムに、柔軟
性を付与するためには、基体樹脂100重量部に対して
、20〜60重量部の可塑剤を配合する。可塑剤の配合
量を上記範囲とするのは、目的のフィルムに優れた柔軟
性と1機械的性質を発揮させるだめである。
性を付与するためには、基体樹脂100重量部に対して
、20〜60重量部の可塑剤を配合する。可塑剤の配合
量を上記範囲とするのは、目的のフィルムに優れた柔軟
性と1機械的性質を発揮させるだめである。
本発明で使用しうる可塑剤としては、例えばジ−n−オ
クチルフタレート、ジーλ−エチルヘキシルフタレート
、ジベンジルフタレート、ジイソデシルフタノート、ジ
ドデシルフタレート、ジドデシルフタレート等のフタル
酸誘導体;ジイソオクチルフタレート等のイソフタール
酸誘導体;ジーn−ブチルアジペート、ジオクチルアジ
ペート等のアジピン酸誘導体;シーn −−フチ/l/
マレート等のマレイン酸誘導体−トIJ −n−ブチル
シトレート等のクエン酸誘導体;モノブチルイタコネー
ト等のイタコン酸誘導体;ブチルオレー)・等のオレイ
ン酸銹導体:グリセリンモノリシル−ト等のりシノール
酸誘導体:その他トリクレジルホスフェート、エポキ/
化大吃油、エポキシ樹脂系可塑剤等があげられる。
クチルフタレート、ジーλ−エチルヘキシルフタレート
、ジベンジルフタレート、ジイソデシルフタノート、ジ
ドデシルフタレート、ジドデシルフタレート等のフタル
酸誘導体;ジイソオクチルフタレート等のイソフタール
酸誘導体;ジーn−ブチルアジペート、ジオクチルアジ
ペート等のアジピン酸誘導体;シーn −−フチ/l/
マレート等のマレイン酸誘導体−トIJ −n−ブチル
シトレート等のクエン酸誘導体;モノブチルイタコネー
ト等のイタコン酸誘導体;ブチルオレー)・等のオレイ
ン酸銹導体:グリセリンモノリシル−ト等のりシノール
酸誘導体:その他トリクレジルホスフェート、エポキ/
化大吃油、エポキシ樹脂系可塑剤等があげられる。
本発明においては、基体の塩化ビニル系樹脂に、糖類(
ヘキソーズ)の還元によって得られる6価のアルコール
(ヘキシソト−ル)及び/又はこれらアルコールから7
〜2分子の水の離脱によって得られる多価アルコール類
と、高級脂肪酸類とを原料とし、エステル化して得られ
る高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物であっ
て、モノエステル類、ジエステル類及びトリエステル類
が特定の含有割合のものを、特定量配合する(第7発明
)。
ヘキソーズ)の還元によって得られる6価のアルコール
(ヘキシソト−ル)及び/又はこれらアルコールから7
〜2分子の水の離脱によって得られる多価アルコール類
と、高級脂肪酸類とを原料とし、エステル化して得られ
る高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物であっ
て、モノエステル類、ジエステル類及びトリエステル類
が特定の含有割合のものを、特定量配合する(第7発明
)。
更には、上記CA)高級脂肪酸多価アルコール部分エス
テル混合物と、(Bl上記(A)成分にアルキレンオキ
サイドを付加した化学構造をもつアルギレンオキサイド
付加型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物、
とよシなる(A)成分と(Bl成分とよシなる混合物を
、特定量配合する(第2発明)0 本発明において多価アルコールとは、糖類(ヘキソーズ
)の還元によって得られる6価のアルコール(ヘキシン
トール)、ヘキシソトールから7分子の水の離脱によっ
て得られる多価アルコール(ヘキシタル)及びヘキシタ
ンから7分子の水の離脱によって得られる多価アルコー
ル(ヘキシット)全いう。これう多価アルコールは、単
一種、同−範噴内にある複数のアルコールの混合物、異
なる範噴にあ1アルコール同士の混合物で−あってもよ
い。
テル混合物と、(Bl上記(A)成分にアルキレンオキ
サイドを付加した化学構造をもつアルギレンオキサイド
付加型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物、
とよシなる(A)成分と(Bl成分とよシなる混合物を
、特定量配合する(第2発明)0 本発明において多価アルコールとは、糖類(ヘキソーズ
)の還元によって得られる6価のアルコール(ヘキシン
トール)、ヘキシソトールから7分子の水の離脱によっ
て得られる多価アルコール(ヘキシタル)及びヘキシタ
ンから7分子の水の離脱によって得られる多価アルコー
ル(ヘキシット)全いう。これう多価アルコールは、単
一種、同−範噴内にある複数のアルコールの混合物、異
なる範噴にあ1アルコール同士の混合物で−あってもよ
い。
上記多110アルコール類のうちへキシットールの具体
例としては、ソルビット(ソルビ) −ノb)マンニッ
ト(マンニトール)、イジツト(イジットール)、タリ
ット(タリトール)%ズルシット(ズルシトール)、ア
ロズルシット(アロズルシトール)等が挙げられる。ヘ
キシタンの具体例としては、ソルビタン、マンニタン、
イジンタン、タリックン、ズルシトール、アロズルシト
ール等が挙げられる。ヘキシン)の4体例としては、ノ
ルバイト、マンニンド、イジツト、タリツド、ズルシッ
ト、アロズルシット等があげられる。
例としては、ソルビット(ソルビ) −ノb)マンニッ
ト(マンニトール)、イジツト(イジットール)、タリ
ット(タリトール)%ズルシット(ズルシトール)、ア
ロズルシット(アロズルシトール)等が挙げられる。ヘ
キシタンの具体例としては、ソルビタン、マンニタン、
イジンタン、タリックン、ズルシトール、アロズルシト
ール等が挙げられる。ヘキシン)の4体例としては、ノ
ルバイト、マンニンド、イジツト、タリツド、ズルシッ
ト、アロズルシット等があげられる。
上記多価アルコールのうち、ソルビット(ソルビトール
)糸多価アルコール(ソルビット、ソルビタ/1 ノル
バイト)及ヒ/又はマンニット(マンニトール)!多価
アルコール(マンニット、マンニタン、マンニソド)が
、これ全高級脂肪酸とエステル化して得られたもの全、
合成樹脂フィルムに配合したとき、防曇効果、防曇持続
性が特に優れたものとなり、特に好ましい。
)糸多価アルコール(ソルビット、ソルビタ/1 ノル
バイト)及ヒ/又はマンニット(マンニトール)!多価
アルコール(マンニット、マンニタン、マンニソド)が
、これ全高級脂肪酸とエステル化して得られたもの全、
合成樹脂フィルムに配合したとき、防曇効果、防曇持続
性が特に優れたものとなり、特に好ましい。
上記多価アルコール類とエステル化反応させる高級脂肪
酸としては、炭素数72〜−2−2個の脂肪酸が好適で
ある。具体的には、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミ
チン酸、ステアリン酸。
酸としては、炭素数72〜−2−2個の脂肪酸が好適で
ある。具体的には、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミ
チン酸、ステアリン酸。
ベヘニン酸、オレイン酸などの脂肪酸のほか、牛脂、な
たね油、とうもろこし油、大豆油、綿実油、パーム油、
ごま油、アマニ油またはこれらの硬化油から得られる混
合脂肪酸が挙げられる。中でも、脂肪酸が、パルミチン
酸及び/又はステアリン酸Itθ重量楚以上宮有してい
る混合脂肪酸であると、前記多価アルコールとエステル
化して得られる脂肪酸多価アルコールエステルを配合し
た合成樹脂フィルムの防曇効果。
たね油、とうもろこし油、大豆油、綿実油、パーム油、
ごま油、アマニ油またはこれらの硬化油から得られる混
合脂肪酸が挙げられる。中でも、脂肪酸が、パルミチン
酸及び/又はステアリン酸Itθ重量楚以上宮有してい
る混合脂肪酸であると、前記多価アルコールとエステル
化して得られる脂肪酸多価アルコールエステルを配合し
た合成樹脂フィルムの防曇効果。
防曇持続性が優れたものとなシ1%に好ましい。
前記多価アルコ−・ル類と上記高級脂肪酸とを反応させ
てエステルとする際には、(1)多価アルコールの水酸
基の全てが脂肪酸とエステル化反応シたエステル、(口
〕多価アルコールの水酸基の一部分が脂肪酸とエステル
化反応した部分エステル、C′)未反応物、の三成分の
混合物として得られる。
てエステルとする際には、(1)多価アルコールの水酸
基の全てが脂肪酸とエステル化反応シたエステル、(口
〕多価アルコールの水酸基の一部分が脂肪酸とエステル
化反応した部分エステル、C′)未反応物、の三成分の
混合物として得られる。
前記多価アルコール類と上記高級脂肪−とを反応させて
得られる高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物
のうち、ジエステル類の含有割合f、20−♂O重量係
、モノエステル類とトリエステル類との和の含有割合を
♂0〜20重量係の重量気混合物が、低温時のフィルム
の防備性に優れ、かつ、フィルムが高温にさらされても
防曇効果の低下が少なく好ましい。上記■範囲内におい
て、ジエステル類の含有量1合が、モノエステル類とト
リエステル類の和の含有側ハヲ上まわる割合のものが、
特に好ましい。
得られる高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物
のうち、ジエステル類の含有割合f、20−♂O重量係
、モノエステル類とトリエステル類との和の含有割合を
♂0〜20重量係の重量気混合物が、低温時のフィルム
の防備性に優れ、かつ、フィルムが高温にさらされても
防曇効果の低下が少なく好ましい。上記■範囲内におい
て、ジエステル類の含有量1合が、モノエステル類とト
リエステル類の和の含有側ハヲ上まわる割合のものが、
特に好ましい。
本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルムは、上記
(A)高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物の
一部を、(BJ i記(AJ酸成分アルキレンオキサイ
ドを付加した化学構造をもつアルキレンオキサイド付加
型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物におき
かえb (AJ酸成分03)成分とを併用配合する(第
2発明)ことができる。
(A)高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物の
一部を、(BJ i記(AJ酸成分アルキレンオキサイ
ドを付加した化学構造をもつアルキレンオキサイド付加
型高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物におき
かえb (AJ酸成分03)成分とを併用配合する(第
2発明)ことができる。
高級脂肪酸多価アルコール部分エステルに付加スること
のできるアルキレンオキサイドとしテハ、エチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイド、フ゛チレンオキサイド
、フエ2ニレンオキサイド、ポリエチレンオキサイド、
ポリプロピレンオキサイド、ポリブチレンオキサイド等
が挙げられる。
のできるアルキレンオキサイドとしテハ、エチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイド、フ゛チレンオキサイド
、フエ2ニレンオキサイド、ポリエチレンオキサイド、
ポリプロピレンオキサイド、ポリブチレンオキサイド等
が挙げられる。
基体塩化ビニル系樹脂への、上記(AJ酸成分又は(A
)成分とFB)成分との合計量は、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対して、7〜5重量部の範囲とする。上記
範囲よシ少ないときは、樹脂フィルムの防曇性が好まし
くなく、逆に上記範囲よシ多いときは、フィルム表面に
ブリードアウトしたシして好ましくないからである。
)成分とFB)成分との合計量は、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対して、7〜5重量部の範囲とする。上記
範囲よシ少ないときは、樹脂フィルムの防曇性が好まし
くなく、逆に上記範囲よシ多いときは、フィルム表面に
ブリードアウトしたシして好ましくないからである。
本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルイン略ニ
ムを構成する基−樹脂にはまた、必要に応じて、通常の
各種樹脂添加物、例えば滑剤、熱安定剤。
各種樹脂添加物、例えば滑剤、熱安定剤。
帯電防止剤、紫外線吸収剤、顔料、染料等を。
剤または熱安定剤としては、例えばポリエチレンワック
ス、ビスアマイド、ステアリン酸、ステアリン酸亜鉛、
ステアリン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、リシ
ノール酸バリウム等が挙げられる。紫外線吸収剤として
は、例えばヘンゾI−1)アゾール糸、ベンゾエート系
、ペンツフェノン系、シアノアクリレート糸、フェニル
プリ/レート糸等の紫外線吸収剤があげられる。まだ、
顔料及び染料としては、例えば酸化チタン、シリカ、群
青、フタロシアニンブルー等があげられる。
ス、ビスアマイド、ステアリン酸、ステアリン酸亜鉛、
ステアリン酸バリウム、ステアリン酸カルシウム、リシ
ノール酸バリウム等が挙げられる。紫外線吸収剤として
は、例えばヘンゾI−1)アゾール糸、ベンゾエート系
、ペンツフェノン系、シアノアクリレート糸、フェニル
プリ/レート糸等の紫外線吸収剤があげられる。まだ、
顔料及び染料としては、例えば酸化チタン、シリカ、群
青、フタロシアニンブルー等があげられる。
これら樹脂添加物は、通常の含有量、例えば前記塩化ビ
ニル糸樹脂100重量部当シ、1重量部以下の少量で含
ませうる。
ニル糸樹脂100重量部当シ、1重量部以下の少量で含
ませうる。
基体の塩化ビニル糸樹脂に、前記(AJ酸成分又は仏)
成分と(B)成分を配合し、更に要すれば各種樹脂添加
物2含ませるには、通常の配合技術、混合技術、例えば
りポンプレンダ−、バンバリーミキサ−、スーパーミキ
サー、その他の配合機、混合機を用いることにより、可
能である。
成分と(B)成分を配合し、更に要すれば各種樹脂添加
物2含ませるには、通常の配合技術、混合技術、例えば
りポンプレンダ−、バンバリーミキサ−、スーパーミキ
サー、その他の配合機、混合機を用いることにより、可
能である。
上記塩化ビニル系樹脂組成物をフィルつ化するには、そ
れ自体公知の方法、例えば溶融弁1旧法、溶液流延法、
カレンダー法等を採用すればよい。
れ自体公知の方法、例えば溶融弁1旧法、溶液流延法、
カレンダー法等を採用すればよい。
本発明に係る農業用塩化ビニル糸樹脂フィルムは、余り
薄いと強度が不充分となるので好ま1L しくなく、逆に余シ厚すぎるとフィルム一作業、その後
の取り扱い等に不便をきたすので、θ、03〜0.3腋
の範囲、好ましくはθ。θ、j −0,2mnの範囲と
するのがよい。
薄いと強度が不充分となるので好ま1L しくなく、逆に余シ厚すぎるとフィルム一作業、その後
の取り扱い等に不便をきたすので、θ、03〜0.3腋
の範囲、好ましくはθ。θ、j −0,2mnの範囲と
するのがよい。
不発面に係る農業用塩化ビニル糸樹脂フィル11・去
ムは、基体フィルムの片面に、紫外線硬化−ウレタンア
クリレート被情組成物の被膜が形成されてなる。本発明
において、紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成
物とは、不飽和当量(重合体分子量/重合体中の重合性
二重結合数)が30θ〜炙θ0θの重合性ウレタンアク
リレート樹脂、この樹脂と重合可能な単量体および光増
感剤、さら((要すれば溶剤、塗布性向上剤などよりな
るものをいう。
クリレート被情組成物の被膜が形成されてなる。本発明
において、紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成
物とは、不飽和当量(重合体分子量/重合体中の重合性
二重結合数)が30θ〜炙θ0θの重合性ウレタンアク
リレート樹脂、この樹脂と重合可能な単量体および光増
感剤、さら((要すれば溶剤、塗布性向上剤などよりな
るものをいう。
本発明において使用される重合性ウレタンアクリレート
樹脂とは、ポリエーテルポリオール及び/又はポリエス
テルポリオール、もしくはポリエーテルポリオールやポ
リエステルポリオールなどとポリインシアネート類との
反応によって得られるポリウレタンポリオールは、多官
能性イソ/アネート化合物、さらに活性水素を有するエ
チレン性不飽和化合物?反応させて得られる。
樹脂とは、ポリエーテルポリオール及び/又はポリエス
テルポリオール、もしくはポリエーテルポリオールやポ
リエステルポリオールなどとポリインシアネート類との
反応によって得られるポリウレタンポリオールは、多官
能性イソ/アネート化合物、さらに活性水素を有するエ
チレン性不飽和化合物?反応させて得られる。
ポリエーテルポリオールは、アルキレンオキサイド(例
えば、エチレンオキサイド、プロヒ。
えば、エチレンオキサイド、プロヒ。
レンオキサイド、テトラヒドロフランなど)と、ポリオ
ール(例えばエチレングリコール、/、2−プロピレン
グリコール、/、クーブタンジオール、/、乙−ヘキサ
ンジオール、グリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロ−/L/ )o ノZ 7、/、Jに一ヘキサン
トリオール、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ジ
エチレンクリコール、トリエチレングリコール、テトラ
エチレンジ1ノコール、ポリエチレングリコール、シフ
80ビレグリコール、ポリプロピレングリコールなど)
の反応によって得られ−る。
ール(例えばエチレングリコール、/、2−プロピレン
グリコール、/、クーブタンジオール、/、乙−ヘキサ
ンジオール、グリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロ−/L/ )o ノZ 7、/、Jに一ヘキサン
トリオール、ペンタエリスリトール、ソルビトール、ジ
エチレンクリコール、トリエチレングリコール、テトラ
エチレンジ1ノコール、ポリエチレングリコール、シフ
80ビレグリコール、ポリプロピレングリコールなど)
の反応によって得られ−る。
ポリエステルポリオールは、上記ポリオールとエポキシ
化合物(例えば、n−ブチルグリシジルエーテル、アリ
ルグリシジルエーテルとポリカーボン酸(例えば、フタ
ル酸、テトラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、無水フタル酸、コノ\り
酸、アジピン酸、アゼライン酸、七)くチン酸、マレイ
ン酸、無水マレイン酸、フマール酸、ヒ0ロメリット酸
、トリメリット酸など、及びこれらエステルを含む。)
との反応によって得られ、又は上記ポリオールとポリウ
レタン酸、もしくは上記エポキシ化合物とポリカルボン
酸の反応によって得られる。
化合物(例えば、n−ブチルグリシジルエーテル、アリ
ルグリシジルエーテルとポリカーボン酸(例えば、フタ
ル酸、テトラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、無水フタル酸、コノ\り
酸、アジピン酸、アゼライン酸、七)くチン酸、マレイ
ン酸、無水マレイン酸、フマール酸、ヒ0ロメリット酸
、トリメリット酸など、及びこれらエステルを含む。)
との反応によって得られ、又は上記ポリオールとポリウ
レタン酸、もしくは上記エポキシ化合物とポリカルボン
酸の反応によって得られる。
ナオ、ボl) xステルポリオールは、重合性二重結合
を骨格中に含けでいてもよく、カルJ(キシル基を含む
ポリエステルポリオールと重合性不飽和エポキシ化合物
(例えば、グリシジルメタクリレート、アリルグリシジ
ルエーテルなト)を反応させるか、あるいはグリシジル
基を含むポリエステルポリオールと重合性不飽和カルH
ソン酸(例えば、(メタ)アクリル酸など)とを反応さ
せることによって得られる。
を骨格中に含けでいてもよく、カルJ(キシル基を含む
ポリエステルポリオールと重合性不飽和エポキシ化合物
(例えば、グリシジルメタクリレート、アリルグリシジ
ルエーテルなト)を反応させるか、あるいはグリシジル
基を含むポリエステルポリオールと重合性不飽和カルH
ソン酸(例えば、(メタ)アクリル酸など)とを反応さ
せることによって得られる。
本発明において使用される多官能性インシアネート化合
物としては,特にジインシアネート、トリイソシアネー
ト類が好ましく、例えばテトラメチレンジインシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、コ,クートリレ
ンジイソシアネート、λ,乙−トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンーク,り′ージイソシアネート、
インホロンジインシアネート、リジンジイソシアネート
、これらの変性ジイソシアネート、水添化ジイソシアネ
ートなどがあげられ、これらは単独使用でも二種以上の
併用であってもよい。
物としては,特にジインシアネート、トリイソシアネー
ト類が好ましく、例えばテトラメチレンジインシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、コ,クートリレ
ンジイソシアネート、λ,乙−トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンーク,り′ージイソシアネート、
インホロンジインシアネート、リジンジイソシアネート
、これらの変性ジイソシアネート、水添化ジイソシアネ
ートなどがあげられ、これらは単独使用でも二種以上の
併用であってもよい。
活性水素を有するエチレン性不飽和化合物としては、ヒ
ドロキシ基含有化合物(例えば、アリノにアルコール、
−一ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ポリエチ
レングリコールモノ(メタ)アクリレート、ポリエチレ
ングリコールモノ(メタ)アクリレートなど)、アミン
基含有化合物(例えば、モノメチルアミノエチル(メタ
)アクリレート、モノエチルアミノエチル(メタ)アク
リレートなど)、アクリル酢又ハメタクリル酸とモノエ
ポキシ化合物(例えばグリ7ジル(メタ)アクリレート
、n−ブチルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエ
ーテル々ど)との反応生成物、グリシジルアクリレート
又はグリシジルメタクリレートとモノカルボン酸含有化
合物(例えば、酢酸、酪酸、安息香酸など)、又は第二
級モノアミン化合物(例えば、ジメチルアミン、ジエチ
ルアミン、ピペリジン、メチルアニリンなど)の反応生
成物などがあげられる。
ドロキシ基含有化合物(例えば、アリノにアルコール、
−一ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ポリエチ
レングリコールモノ(メタ)アクリレート、ポリエチレ
ングリコールモノ(メタ)アクリレートなど)、アミン
基含有化合物(例えば、モノメチルアミノエチル(メタ
)アクリレート、モノエチルアミノエチル(メタ)アク
リレートなど)、アクリル酢又ハメタクリル酸とモノエ
ポキシ化合物(例えばグリ7ジル(メタ)アクリレート
、n−ブチルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエ
ーテル々ど)との反応生成物、グリシジルアクリレート
又はグリシジルメタクリレートとモノカルボン酸含有化
合物(例えば、酢酸、酪酸、安息香酸など)、又は第二
級モノアミン化合物(例えば、ジメチルアミン、ジエチ
ルアミン、ピペリジン、メチルアニリンなど)の反応生
成物などがあげられる。
上記化合物を反応させて得られる重合性ウレタンアクリ
レート樹脂は、樹脂骨格中に二個以上のエチレン性不飽
和結合の部分を有し、(重合体分子量)/(重合体中の
重合性二重結合数)で表わされる不飽和当量が3θO〜
ざθO0のものとする。不飽和当量が300未満である
と。
レート樹脂は、樹脂骨格中に二個以上のエチレン性不飽
和結合の部分を有し、(重合体分子量)/(重合体中の
重合性二重結合数)で表わされる不飽和当量が3θO〜
ざθO0のものとする。不飽和当量が300未満である
と。
このような樹脂を含む被覆組成物から形成される被膜が
、可撓性が不充分で好寸しくない。不飽和当量が♂θ0
0を越えると、このような樹脂を含む被覆組成物から形
成される被膜は、充分硬化せず、粘着するなどして、使
用上問題が残る。不飽和当量は、上記範囲のうち一10
0〜工θθOの範囲が好適である。
、可撓性が不充分で好寸しくない。不飽和当量が♂θ0
0を越えると、このような樹脂を含む被覆組成物から形
成される被膜は、充分硬化せず、粘着するなどして、使
用上問題が残る。不飽和当量は、上記範囲のうち一10
0〜工θθOの範囲が好適である。
本発明において、重合性ウレタンアクリレート樹脂と重
合可能な単量体としては、スチレン、ビニルトルエ/、
t、7プチルヌチンン、モノクロロスチレン、α−メチ
ルスチレン、p−メチルスチレン、ジビニルベンゼンな
どのスチレン化合物;ビニルアセテート、ビニルベンゾ
エ−ト、ビニルブチレート、ビニルベンゾエートなどの
ビニルエステル類;ノエノキシエチル(メタ)アクリレ
ート、イソデシル(メタ)アクリン・−ト、n−ヘキシ
ル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレ
ート、ラウリル(メタ)アクリレート、エトキシ(メタ
)アクリレート、メトキシエチル(メタ)アクリレート
、グリシジル(メタ)アクリレート、アクリル(メタ)
アクリレート、コーヒドロキシエチル(メタ)アクリレ
ート、コーヒドロキシピロピルQり)アクリレート、認
−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、コーメト
キシエトキシエチル(メタ)アクリレート、ベンジル(
メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレ
ート、−一ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルフォ
スフェート、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレ
ート、/、3−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート
、/、クーブタンジオールジ(メタ)アクリレート%
/、乙−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ネオペン
チルグリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、トリプロピレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロ
パンジ(メタ)アクリレート、3−メチルペンタンジオ
ールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールグロパン
トリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ
(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリレート系化
合物;アクリロニトリルなどの不飽和ニトリル化合物;
アクリルアミド、 N −ブトキシメチルアクリルアミ
ドなどのα、β−不飽和アミド類;フマル酸ジエチル、
マレイン酸ジブチルなどの不飽和ポリカルボン酸のジエ
ステル化合物などが挙げられる。これらは、単独使用で
も、二種以上の併用であってもよい。
合可能な単量体としては、スチレン、ビニルトルエ/、
t、7プチルヌチンン、モノクロロスチレン、α−メチ
ルスチレン、p−メチルスチレン、ジビニルベンゼンな
どのスチレン化合物;ビニルアセテート、ビニルベンゾ
エ−ト、ビニルブチレート、ビニルベンゾエートなどの
ビニルエステル類;ノエノキシエチル(メタ)アクリレ
ート、イソデシル(メタ)アクリン・−ト、n−ヘキシ
ル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレ
ート、ラウリル(メタ)アクリレート、エトキシ(メタ
)アクリレート、メトキシエチル(メタ)アクリレート
、グリシジル(メタ)アクリレート、アクリル(メタ)
アクリレート、コーヒドロキシエチル(メタ)アクリレ
ート、コーヒドロキシピロピルQり)アクリレート、認
−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、コーメト
キシエトキシエチル(メタ)アクリレート、ベンジル(
メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレ
ート、−一ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルフォ
スフェート、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレ
ート、/、3−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート
、/、クーブタンジオールジ(メタ)アクリレート%
/、乙−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ネオペン
チルグリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、トリプロピレング
リコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロ
パンジ(メタ)アクリレート、3−メチルペンタンジオ
ールジ(メタ)アクリレート、トリメチロールグロパン
トリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ
(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリレート系化
合物;アクリロニトリルなどの不飽和ニトリル化合物;
アクリルアミド、 N −ブトキシメチルアクリルアミ
ドなどのα、β−不飽和アミド類;フマル酸ジエチル、
マレイン酸ジブチルなどの不飽和ポリカルボン酸のジエ
ステル化合物などが挙げられる。これらは、単独使用で
も、二種以上の併用であってもよい。
重合性ウレタンアクリレート樹脂と、これと重合可能な
単量体との配合割合は、後者が少な射した後に形成され
る被膜がもろくなシすぎて。
単量体との配合割合は、後者が少な射した後に形成され
る被膜がもろくなシすぎて。
好ましくない。好ましい配合割合は、重合性フレタンア
クリレート樹脂と、これと重合可能な単量体との配合割
合は、重量比で前者がグθ〜?2対後者が60〜/(両
者の合計量を100とする。)の割合がよく、特に好ま
しいのは、Zθ〜?θ対gθ〜/θ(両者の合計量f
700とする)である。
クリレート樹脂と、これと重合可能な単量体との配合割
合は、重量比で前者がグθ〜?2対後者が60〜/(両
者の合計量を100とする。)の割合がよく、特に好ま
しいのは、Zθ〜?θ対gθ〜/θ(両者の合計量f
700とする)である。
本発明においては、上記重合性ウレタンアクリレート樹
脂、これらと重合可能な単量体を含む被覆組成物が、紫
外線全照射することによって好ましく硬化反応するより
に、光増感剤を配合する。
脂、これらと重合可能な単量体を含む被覆組成物が、紫
外線全照射することによって好ましく硬化反応するより
に、光増感剤を配合する。
本発明において、光増感剤としては、ベンゾイン、ベン
ゾインメチルエーテル、ベンゾイルプロピルエーテル、
ペンゾイルフチルエーテル、ベンゾイルフェニルエーテ
ル、アントラキノ/。
ゾインメチルエーテル、ベンゾイルプロピルエーテル、
ペンゾイルフチルエーテル、ベンゾイルフェニルエーテ
ル、アントラキノ/。
ナフトキノン、ベンゾフェノン、ベンゾイルパーオキシ
ド、ベンジルケタール、/、/−ジクロ1」ロアセトフ
エノン、パラ−t−ブチルジクロロアセトフェノン、2
−クロロチオキサントン、コ、コージエトキシアセトフ
ェノン、ミヒラーズケトン、2.2−ジクロル−クーフ
ェノキシアセトフェノン、フェニルグリオキシレート、
α−ヒドロキシイソブチルフェノン、N−メチルジエタ
ノールアミン、トリエチルアミンなどがあげられる。
ド、ベンジルケタール、/、/−ジクロ1」ロアセトフ
エノン、パラ−t−ブチルジクロロアセトフェノン、2
−クロロチオキサントン、コ、コージエトキシアセトフ
ェノン、ミヒラーズケトン、2.2−ジクロル−クーフ
ェノキシアセトフェノン、フェニルグリオキシレート、
α−ヒドロキシイソブチルフェノン、N−メチルジエタ
ノールアミン、トリエチルアミンなどがあげられる。
光増感剤の配合量は、少なすぎると、紫外線を照射して
も硬化が不充分となるので好ましくなく、逆に多すぎる
とこれを増量しても硬化性には差はなく、好ましくない
。好ましい配付量は、重合性ウレタンアクリレート樹脂
、これらと重む可能な単量体、及び光増感剤の三成分の
合計量に対してθ、O/〜20g量%、好ましくは0.
7〜10重量%の範囲から選ばれる。
も硬化が不充分となるので好ましくなく、逆に多すぎる
とこれを増量しても硬化性には差はなく、好ましくない
。好ましい配付量は、重合性ウレタンアクリレート樹脂
、これらと重む可能な単量体、及び光増感剤の三成分の
合計量に対してθ、O/〜20g量%、好ましくは0.
7〜10重量%の範囲から選ばれる。
本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルムの表面に
塗布される紫外線硬化性ウレタンアいてもよい。
塗布される紫外線硬化性ウレタンアいてもよい。
溶剤、塗布性向上剤等は、被覆組成物を、フィルム表面
に塗布しゃすくする目的で添加するものであシ、具体例
としては、メチルエチルケトン、メチルインブチルケト
ン、酢酸エチル。
に塗布しゃすくする目的で添加するものであシ、具体例
としては、メチルエチルケトン、メチルインブチルケト
ン、酢酸エチル。
酢酸ブチル、エチルアルコール、イングロピル7 ルコ
ール、トルエン、キシレンなトカ、b i’7 ラれる
。塗布性向上剤としては、シリコーン系界面活性剤及び
/又はフッ素糸界面活性剤などがあげられる。
ール、トルエン、キシレンなトカ、b i’7 ラれる
。塗布性向上剤としては、シリコーン系界面活性剤及び
/又はフッ素糸界面活性剤などがあげられる。
上記紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物は、
上記の成分のほかに、被膜の可撓性のような物理的性質
全改良する目的で、他の物質が添加されていてもよい。
上記の成分のほかに、被膜の可撓性のような物理的性質
全改良する目的で、他の物質が添加されていてもよい。
これら物質としては、ポリエチレン、ボリグロピレン、
ポリスチレン、ポリアクリレート、ポリメタクリレ−1
・、ポリ塩化ビニル、ポリブタジェン、セルローズなど
の合成樹脂及び天然樹脂、ゴム類、ジアリルフタンート
グレポリマー、ブタジェンオリゴマーなどのプレポリマ
ー、オリゴマー類などがあげられる。
ポリスチレン、ポリアクリレート、ポリメタクリレ−1
・、ポリ塩化ビニル、ポリブタジェン、セルローズなど
の合成樹脂及び天然樹脂、ゴム類、ジアリルフタンート
グレポリマー、ブタジェンオリゴマーなどのプレポリマ
ー、オリゴマー類などがあげられる。
本発明のフィルムは、基体フィルムの片面に。
紫外線硬化性ウレタンアクリレート被層組成物を塗布し
、これて紫外線全照射して硬化さ亡たドコート法、グラ
ビアロールコート法、エアーナイフコート法、リバース
ロールコ・−ト法、ティラグコート法、カーテンロール
コート法、スプVイコート法、ロッドコート法等の公知
の塗布手段のいずれかによればよい。
、これて紫外線全照射して硬化さ亡たドコート法、グラ
ビアロールコート法、エアーナイフコート法、リバース
ロールコ・−ト法、ティラグコート法、カーテンロール
コート法、スプVイコート法、ロッドコート法等の公知
の塗布手段のいずれかによればよい。
本発明に係る農業用塩化ビニルフィルムは、上述のよう
に、基体フィルムの片面に塗布した被覆組成物に、紫外
線を照射し、被膜を硬化したものである。被膜を硬化さ
せるには、波長が260〜50049ミクロン、特に好
ましくは30θ〜グθ0ミリミクロンの波長の紫外線を
照射し、硬化反応をおこさせればよい。このような波長
の紫外線の光源としては、高圧水銀灯。
に、基体フィルムの片面に塗布した被覆組成物に、紫外
線を照射し、被膜を硬化したものである。被膜を硬化さ
せるには、波長が260〜50049ミクロン、特に好
ましくは30θ〜グθ0ミリミクロンの波長の紫外線を
照射し、硬化反応をおこさせればよい。このような波長
の紫外線の光源としては、高圧水銀灯。
中圧水銀灯、低圧水銀灯、メタルハライドランプ、キセ
ノン灯、アーク灯などが用いられる。
ノン灯、アーク灯などが用いられる。
本発明において、基体フィルムの片面に形成させる硬化
した被膜の厚さは、基体フィルムの厚さのH,o以Fで
あるのが好ましい。
した被膜の厚さは、基体フィルムの厚さのH,o以Fで
あるのが好ましい。
被膜のJlさが基体フィルムの厚さの1/lOより犬で
あると、基体フィルムと被膜とでは屈曲性に差があるだ
め、被膜が基体フィルムから剥離する等の現象がおこシ
やすく、また、被膜に亀裂が生じて基体フィルムの強度
を低下させるという現象が生起し、好ましくない。
あると、基体フィルムと被膜とでは屈曲性に差があるだ
め、被膜が基体フィルムから剥離する等の現象がおこシ
やすく、また、被膜に亀裂が生じて基体フィルムの強度
を低下させるという現象が生起し、好ましくない。
なお、広幅長尺の基体フィルム表面に硬化した被膜を形
成する際に、幅方向両端部に、/θ〜≦θ閣幅の被膜を
形成しない部分を設けておくと、フィルムの幅方向端部
同士を重ね合わせて高周波ミシンによって接着する際に
、接着面の強度が向上し、好適である。
成する際に、幅方向両端部に、/θ〜≦θ閣幅の被膜を
形成しない部分を設けておくと、フィルムの幅方向端部
同士を重ね合わせて高周波ミシンによって接着する際に
、接着面の強度が向上し、好適である。
本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルムを、実際
にハウス又はトンネルの被覆資料として使用するにあた
っては、硬化した被膜の設けられた面を、ハウス又はト
ンネルの外側に位置させて展張する。
にハウス又はトンネルの被覆資料として使用するにあた
っては、硬化した被膜の設けられた面を、ハウス又はト
ンネルの外側に位置させて展張する。
本発明は、以上詳述したとおシであシ、次のように特別
に顕著な効果を奏し、その農業上の利用価値は、極めて
大である。
に顕著な効果を奏し、その農業上の利用価値は、極めて
大である。
(1) 本発明に係る農業用塩化ビニル系樹脂フィルム
は、特定の構造の防曇剤が配合されているので、冬季の
低温期においても防曇性全発揮し、夏季の高温期におい
ても防曇剤が大幅には滲み出さず、流去されることがな
いので、長期間にわたって、優れた防曇効果を発揮する
。
は、特定の構造の防曇剤が配合されているので、冬季の
低温期においても防曇性全発揮し、夏季の高温期におい
ても防曇剤が大幅には滲み出さず、流去されることがな
いので、長期間にわたって、優れた防曇効果を発揮する
。
(2)本発明に係る農業用塩化ビニル系フィルムは、片
面に1に化した被膜が形成されているので、フィルムに
配合された防曇剤がこの被膜を通って滲み出すことがな
く、残シの面からのみ徐々に滲み出す。従って、長期間
にわたって、優れた防曇効果を発揮する。
面に1に化した被膜が形成されているので、フィルムに
配合された防曇剤がこの被膜を通って滲み出すことがな
く、残シの面からのみ徐々に滲み出す。従って、長期間
にわたって、優れた防曇効果を発揮する。
(3) 本発明に係る農業用塩化ビニル糸樹脂フィルム
は、その表面に形成された紫外線硬化性ウレタンアクリ
レート被覆組成物に由来する被膜が、可撓性に富むので
剥離しにくり、まだ、それ自体耐候性に優れ、粘着性が
ないのでホコリがイ」着しにくい。従って、屋外で長期
間使用しても、透明性を高水準に維持することができる
。
は、その表面に形成された紫外線硬化性ウレタンアクリ
レート被覆組成物に由来する被膜が、可撓性に富むので
剥離しにくり、まだ、それ自体耐候性に優れ、粘着性が
ないのでホコリがイ」着しにくい。従って、屋外で長期
間使用しても、透明性を高水準に維持することができる
。
以下、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定され
るものではない。
本発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定され
るものではない。
実施例/〜夕、比較例/〜7
(1) 基本フィルムの調製
ポリ塩化ビニル(p−/4700)・・・100重量部
ジオクチルフタレート ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ So jトリクレジルフォスフェート ・・
・・・・・・・・ 5 〃エポキシ化大豆油・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ /
rrバリウム−亜鉛系複合安定剤 ・・・・・・・・
・/コ〃ステアリン酸バリウム・・・・・・〜・・・・
・・ 9o、x trステアリン酸亜鉛 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0Iグ r、2.クー
ヒドロキシベンゾフェノン ・・・・・・・・0.3−
〃よシなる樹脂組成物を準備し、第1表に示した種類及
び量の防曇剤全配合した。ただし、比較例/、スにあっ
ては、配合しなかった。
ジオクチルフタレート ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ So jトリクレジルフォスフェート ・・
・・・・・・・・ 5 〃エポキシ化大豆油・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ /
rrバリウム−亜鉛系複合安定剤 ・・・・・・・・
・/コ〃ステアリン酸バリウム・・・・・・〜・・・・
・・ 9o、x trステアリン酸亜鉛 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・0Iグ r、2.クー
ヒドロキシベンゾフェノン ・・・・・・・・0.3−
〃よシなる樹脂組成物を準備し、第1表に示した種類及
び量の防曇剤全配合した。ただし、比較例/、スにあっ
ては、配合しなかった。
各配合物を、スーパーミキサーで/θ分間攪拌混合した
のち、/と0°Cに加温したミルロール上で混練し、厚
さ0.7順の基体フィルムを調整した。
のち、/と0°Cに加温したミルロール上で混練し、厚
さ0.7順の基体フィルムを調整した。
(2) 紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物
の調製 参考例 (a) へキザメチレンジイソシアネート/乙と1量部
(以下、参考例、製造例において圃Uとあるのは、「重
量部」を意味する。)と、モノメチルエーテルハイドロ
キノンθμ部と全秤量しフラスコに入れ攪拌した。
の調製 参考例 (a) へキザメチレンジイソシアネート/乙と1量部
(以下、参考例、製造例において圃Uとあるのは、「重
量部」を意味する。)と、モノメチルエーテルハイドロ
キノンθμ部と全秤量しフラスコに入れ攪拌した。
このフラスコ内温を7o士夕“0の温度に保持しながら
、このフラスコに、λ−ヒドロキシエチルアクリンート
//乙部、ジブチルチンジラウレート0.63部及びモ
ノメチルエーテルハイドロキノン0.2部全混合シた混
合液を滴下して反応させ、重合性二重結合訝有イソシア
ネート誘導体へを得た。
、このフラスコに、λ−ヒドロキシエチルアクリンート
//乙部、ジブチルチンジラウレート0.63部及びモ
ノメチルエーテルハイドロキノン0.2部全混合シた混
合液を滴下して反応させ、重合性二重結合訝有イソシア
ネート誘導体へを得た。
(1〕) 3−メチルテトラヒドロ無水フタル酸−・t
ty部、アジピン酸292部、n−プチルクリシジルエ
ーテル2乙θ部、エピコート(油化シェルエポキシ■社
製、エポキシ樹脂)乙り0部、/、グーブタンジオール
90部のそれぞれ全秤量し、フラスコに入れた。フラス
コ内容物を攪拌しつつ、内温を/ j O、:l:J
’Oに昇温し、この温度で生成物を酸価が6f以下にな
るまで反応させて。
ty部、アジピン酸292部、n−プチルクリシジルエ
ーテル2乙θ部、エピコート(油化シェルエポキシ■社
製、エポキシ樹脂)乙り0部、/、グーブタンジオール
90部のそれぞれ全秤量し、フラスコに入れた。フラス
コ内容物を攪拌しつつ、内温を/ j O、:l:J
’Oに昇温し、この温度で生成物を酸価が6f以下にな
るまで反応させて。
ポリエステルポリオールを得た。こうして得られた生成
物に、更に、グリシジルアクリレート2j乙部トモノメ
チルエーテルノ−イドロキノン/、オ部とを加え、攪拌
しつつ。
物に、更に、グリシジルアクリレート2j乙部トモノメ
チルエーテルノ−イドロキノン/、オ部とを加え、攪拌
しつつ。
温度f73!±J−℃とし、この温度で、生成物の酸価
が10以下になるまで反応させて、不飽和ポリエステル
プレポリマーBi得た。
が10以下になるまで反応させて、不飽和ポリエステル
プレポリマーBi得た。
(OJ 上記(a〕で得だインシアネート誘導体A2、
?!。7部と、上記(b)で得だ不飽和ポリエステルブ
レポリm−B2.203゜5部と全秤量し、フラスコに
入れ、C攪拌してて温度103±J ℃に昇温し、反応
系内のNo○基濃度が7.0%以下になる丑で反応させ
て、(カ イソホロンジイソシアネート−220部と、
モノメチルエーテルハイドロキノンo、、:z部とを秤
量し、フラスコに入れた。このフラスコの内温f:乙θ
士オ°0に昇温、維持しつつ、2−ヒドロキシエチルア
クリレート7ノ≦部、ジブチルチンジラウレートθ、6
!部及びモノメチルエーテルハイドロキノン0.3部の
混合液全滴下し、反応させて、重合性二重結合含有イソ
シアネート誘導体D7i:得た。
?!。7部と、上記(b)で得だ不飽和ポリエステルブ
レポリm−B2.203゜5部と全秤量し、フラスコに
入れ、C攪拌してて温度103±J ℃に昇温し、反応
系内のNo○基濃度が7.0%以下になる丑で反応させ
て、(カ イソホロンジイソシアネート−220部と、
モノメチルエーテルハイドロキノンo、、:z部とを秤
量し、フラスコに入れた。このフラスコの内温f:乙θ
士オ°0に昇温、維持しつつ、2−ヒドロキシエチルア
クリレート7ノ≦部、ジブチルチンジラウレートθ、6
!部及びモノメチルエーテルハイドロキノン0.3部の
混合液全滴下し、反応させて、重合性二重結合含有イソ
シアネート誘導体D7i:得た。
Ie) 上記(d)で得たイソシアネート誘導体D/に
と!、?部と、上記(1)ノで得た不飽和ボリエスアル
グVポリマー2.203,3部とを秤量しフラスコに入
れて攪拌しつつ、温度106±3°Cに昇温し、反応系
内のNeo基濃度が/。θ係以下になるまで反応させて
、不飽和当量がJ、f、t′の紫外線硬化性ウレタンア
クリレート樹脂Eを得た。
と!、?部と、上記(1)ノで得た不飽和ボリエスアル
グVポリマー2.203,3部とを秤量しフラスコに入
れて攪拌しつつ、温度106±3°Cに昇温し、反応系
内のNeo基濃度が/。θ係以下になるまで反応させて
、不飽和当量がJ、f、t′の紫外線硬化性ウレタンア
クリレート樹脂Eを得た。
製造例/
参考例1c)で調製した紫外線硬化性ウレタンアクリレ
ート樹脂0 /、00部に対して、コーヒドロキシグロ
ビルメタクリレート30部、ペンタリスリトールトリア
クリレート<10部、ベンゾイルブチルエーテル3部、
トルエン20部、FG−グ3/(米国スリエム社製、フ
ッ素系界面活性剤)/。2部をそれぞれ秤量、混合して
、被覆組成物Fを得た。
ート樹脂0 /、00部に対して、コーヒドロキシグロ
ビルメタクリレート30部、ペンタリスリトールトリア
クリレート<10部、ベンゾイルブチルエーテル3部、
トルエン20部、FG−グ3/(米国スリエム社製、フ
ッ素系界面活性剤)/。2部をそれぞれ秤量、混合して
、被覆組成物Fを得た。
製造例λ
参考例(e)で調製した紫外線硬化性ウレタンアクリレ
ート樹脂E/ 00部に対して、テトラヒドロフルフリ
ルアクリレ−ドグ0部、ト+)メ、f−ロールプロパン
トリメタクリレ・−ト3、o部、ペンゾイルグロビルエ
ーテルー、!部、トルエン7.5部、Brc−り3/(
製造例/に同じ)7.2部全それぞれ秤量、混合して、
被覆組成物Gを得た。
ート樹脂E/ 00部に対して、テトラヒドロフルフリ
ルアクリレ−ドグ0部、ト+)メ、f−ロールプロパン
トリメタクリレ・−ト3、o部、ペンゾイルグロビルエ
ーテルー、!部、トルエン7.5部、Brc−り3/(
製造例/に同じ)7.2部全それぞれ秤量、混合して、
被覆組成物Gを得た。
製造例3
参考例(θ)で調製した紫外線硬化性ウレタンアクリレ
ート樹脂E10θ部に対して% /6乙−ヘキサンジオ
ールジアクリレートjθ部、ペンゾイルグロビルエーテ
ルJj部、F C−グ3/(製造例/に同じ)/、2部
及びアクリル樹脂(三菱レイヨン■社製、ダイアナール
BR−40)の固形分j%の溶液@媒;酢酸エチノリグ
θ部をそれぞれ秤量、混合して、−被覆組成物Hを得た
。
ート樹脂E10θ部に対して% /6乙−ヘキサンジオ
ールジアクリレートjθ部、ペンゾイルグロビルエーテ
ルJj部、F C−グ3/(製造例/に同じ)/、2部
及びアクリル樹脂(三菱レイヨン■社製、ダイアナール
BR−40)の固形分j%の溶液@媒;酢酸エチノリグ
θ部をそれぞれ秤量、混合して、−被覆組成物Hを得た
。
製造例ク
ヘキサメチレンジイソシアネート762部とモノメチル
エーテルハイドロキノン0.2部と全それぞれ秤量し、
フラスコに入れて攪拌しつつ、温度を乙0°Cに昇温し
、内温を40上=r−℃の温度に保持しながら、2−ヒ
ドロキシエチルアクリレート23.2部、ジブチルチン
ジラウレ−1・θ、乙部及びモノメチルニーテルハ・イ
ドクキ2フ0..2部の混合物を滴下し、反応させて、
不飽和当量が200ウレタンアクリレ・−ト樹脂を得た
。
エーテルハイドロキノン0.2部と全それぞれ秤量し、
フラスコに入れて攪拌しつつ、温度を乙0°Cに昇温し
、内温を40上=r−℃の温度に保持しながら、2−ヒ
ドロキシエチルアクリレート23.2部、ジブチルチン
ジラウレ−1・θ、乙部及びモノメチルニーテルハ・イ
ドクキ2フ0..2部の混合物を滴下し、反応させて、
不飽和当量が200ウレタンアクリレ・−ト樹脂を得た
。
上のウレタンアクリレート樹脂700部に対シて、二一
ヒドロキシグロビルメタクリレ−l−30部、ペンタエ
リスリトールトリアクリレ−トゲθ部、ベンゾインブチ
ルエーテル3部、トルエン10部、Fc−グ3/(製造
例/に同じ)/、0部をそれぞれ秤量、混合して、被覆
組成物lを得た。
ヒドロキシグロビルメタクリレ−l−30部、ペンタエ
リスリトールトリアクリレ−トゲθ部、ベンゾインブチ
ルエーテル3部、トルエン10部、Fc−グ3/(製造
例/に同じ)/、0部をそれぞれ秤量、混合して、被覆
組成物lを得た。
(3)被膜の形成
前記(1)に記載の方法で調製した基体フィルムの片面
に、製造例/〜グで得た被覆組成物を、グラビアコート
法によって、塗布した。
に、製造例/〜グで得た被覆組成物を、グラビアコート
法によって、塗布した。
この被覆組成物の塗布面を、高圧水銀灯(りKW?θW
/α)の照射下において、基体フィルムf 、20 m
7分の速度で移送し、硬化反応をおこさせ、厚さ3ミ
クロンの被膜を形成させた。ただし、比較例/及び夕の
フィルムには被膜を形成せず、比較例乙のフィルムには
、次の方法によって、アクリル系樹脂のフィルムを形成
した。
/α)の照射下において、基体フィルムf 、20 m
7分の速度で移送し、硬化反応をおこさせ、厚さ3ミ
クロンの被膜を形成させた。ただし、比較例/及び夕の
フィルムには被膜を形成せず、比較例乙のフィルムには
、次の方法によって、アクリル系樹脂のフィルムを形成
した。
比較例乙のフィルム
λ−ヒドロキシエチルメタクリレート、メチルメタクリ
レート及びn−ブチルアクリレートのそれぞれを、重量
比で/j:、fθ:3jの割合にして重合させ、得られ
たアクリル系重合体(分子量/と0.ooo) に、固
形分が20%となるようにトルエンを加え、アクリル系
樹脂の被覆組成物を得た。
レート及びn−ブチルアクリレートのそれぞれを、重量
比で/j:、fθ:3jの割合にして重合させ、得られ
たアクリル系重合体(分子量/と0.ooo) に、固
形分が20%となるようにトルエンを加え、アクリル系
樹脂の被覆組成物を得た。
tFI記(1)に記載の方法で調製した基体フィルムの
片面に、上のアクリル系樹脂の被覆組成物をグラビアコ
ート法によって塗布し、/30Cの熱風中に7分間滞留
させ、溶剤を飛散させ、厚さ3ミクロンの被膜を形成し
た。
片面に、上のアクリル系樹脂の被覆組成物をグラビアコ
ート法によって塗布し、/30Cの熱風中に7分間滞留
させ、溶剤を飛散させ、厚さ3ミクロンの被膜を形成し
た。
(4) フィルムの評価
(刀 皮膜の柔軟性試験
各フィルムを、幅らL長さ/jmに切1、・1断し、長
さ方向に対して直角の方円に、−2crnの間隔で交互
に折り返した。この状態で、上から、2 kgの荷重企
かけ、/ j ’Oに保持した恒Na槽内Vこ2り時間
放置した。ついで、荷重金とり、フィルムの折シ目をの
ばして、皮膜の外観全肉眼で観察した。結果を第1表に
示す。この試験での評価基亭は、次のとおりである。
さ方向に対して直角の方円に、−2crnの間隔で交互
に折り返した。この状態で、上から、2 kgの荷重企
かけ、/ j ’Oに保持した恒Na槽内Vこ2り時間
放置した。ついで、荷重金とり、フィルムの折シ目をの
ばして、皮膜の外観全肉眼で観察した。結果を第1表に
示す。この試験での評価基亭は、次のとおりである。
(戸・・・・折9目部分の皮膜に、変化が全く認められ
ないもの。
ないもの。
△・・・・・・折り目部分の被膜に、クラックがわずか
に認められるもの。
に認められるもの。
×・・・・・・折9目部分の被膜に、クランクが著しく
認められるもの。
認められるもの。
■ 防曇性の評価
72種類のフィルムを、三重県−志郡の試験圃場に設置
したパイプハウス(間口3m1奥行きjm、棟高/、j
m、屋根勾配30度)に、被膜を設けた面金ハウス外側
にて被覆し、昭和j6年2月から昭和3と年!月までの
一年間展張試験を?テなった。
したパイプハウス(間口3m1奥行きjm、棟高/、j
m、屋根勾配30度)に、被膜を設けた面金ハウス外側
にて被覆し、昭和j6年2月から昭和3と年!月までの
一年間展張試験を?テなった。
展張試験中に、経時的に、各フイシン・の防曇性を肉眼
で観察した。結果を、第7表に示す。
で観察した。結果を、第7表に示す。
「防曇性」の評価基檗は、次のとおりとした。
◎・・・・・・水が薄膜状に付着し、水滴が認められな
い状態。
い状態。
○・・・・水が薄膜状に付着しているが、わずかに大粒
の水滴が認められる状 B。
の水滴が認められる状 B。
○×・・・・・・水が薄膜状に付着しているが、部分的
に大粒の水滴の付着が認めら れる状態。
に大粒の水滴の付着が認めら れる状態。
△・・・・・部分的に細かい水滴の付着が認められる状
態。
態。
×・・・・・・フィルム内表面全体に、細かい水滴の付
着が認められる状態。
着が認められる状態。
第1表よ91次のことが明らかとなる。
(1) 本発明に係るフィルムは、厚みが0./、と薄
いにもかかわらず、冬期λシーズンにわたって使用する
ことができる。これに対して、市販の同じ厚さの農業用
塩化ビニルフィルムU、冬期/シーズンの使用によって
防曇性は極端に低下する。
いにもかかわらず、冬期λシーズンにわたって使用する
ことができる。これに対して、市販の同じ厚さの農業用
塩化ビニルフィルムU、冬期/シーズンの使用によって
防曇性は極端に低下する。
(2) 高級脂肪酸多価アルコール部分エステルの組成
が、特許請求の範囲内にある場合は、これ全配合された
フィルム(実施例/〜l)1の防曇性及び防曇続性は優
れているが、特許請求の範囲外にある場合は、これを配
合されたフィルム(比較例3〜グ)の防曇性及び防曇持
続性は余り優れたものとならない。
が、特許請求の範囲内にある場合は、これ全配合された
フィルム(実施例/〜l)1の防曇性及び防曇続性は優
れているが、特許請求の範囲外にある場合は、これを配
合されたフィルム(比較例3〜グ)の防曇性及び防曇持
続性は余り優れたものとならない。
片面に硬化した被膜を形成した場合(実施例/)は、防
曇持続性は優れているが、硬化した被膜を形成していな
い場合(比較例j)は防曇持続性は劣っている。
曇持続性は優れているが、硬化した被膜を形成していな
い場合(比較例j)は防曇持続性は劣っている。
(4) 高級脂肪酸多価アルコール
組成が、特許請求の範囲内にあって口、その片面に形成
された被膜の種類が、硬化させた被膜であるものの方が
、フィルムの防曇持続性は優れている(実施例21比較
例乙)。更に硬化させた被膜が、不飽和当量が300よ
シ大である重合性ウレタン°アクリレート樹脂を含んだ
被覆組成物に由来するものの方が、300よシ小さい重
合性ウレタンアクリレート樹脂を含んだ被覆組成物に由
来するものよりも、柔軟性があシ、かつ、優れた防曇持
続性を発揮する(実施例2、比較例ご)。
された被膜の種類が、硬化させた被膜であるものの方が
、フィルムの防曇持続性は優れている(実施例21比較
例乙)。更に硬化させた被膜が、不飽和当量が300よ
シ大である重合性ウレタン°アクリレート樹脂を含んだ
被覆組成物に由来するものの方が、300よシ小さい重
合性ウレタンアクリレート樹脂を含んだ被覆組成物に由
来するものよりも、柔軟性があシ、かつ、優れた防曇持
続性を発揮する(実施例2、比較例ご)。
出願人 三菱モノナンド化成ビニル株式会社手続補正書
2 発 明 の名称 ノウギョウヨウェン力 ケインニ
ジ農業用塩化ビニル系樹脂フィルム 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝二丁目1番30号氏 名 十祠呻
今三菱モンサント化成ビニル株式会社4代理人〒100 (ほか 1 名) 5 補正命令の日(=J 自発補正 6 補正により増加する発明の数 0 7 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8補正
の内容 (1) 明細間第2グ貞第1り行目 520行目に、「
重量比で前者が弘θ〜99対後者が10〜l」とあるの
を、「重量比で前者が30〜デ 90対後者が70〜/」と補正する。
ジ農業用塩化ビニル系樹脂フィルム 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝二丁目1番30号氏 名 十祠呻
今三菱モンサント化成ビニル株式会社4代理人〒100 (ほか 1 名) 5 補正命令の日(=J 自発補正 6 補正により増加する発明の数 0 7 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8補正
の内容 (1) 明細間第2グ貞第1り行目 520行目に、「
重量比で前者が弘θ〜99対後者が10〜l」とあるの
を、「重量比で前者が30〜デ 90対後者が70〜/」と補正する。
(2)明細書第、2j頁第10行目〜第72行目に、「
ペンソイルプロピルエーテル、ペンゾイルフテルエーテ
ル、ペンソイルフェニルエーテルJとあるのを、「ベン
ゾインプロピルエーテル、ペンツインブチルエーテル、
ペンツインフェニルエーテル、」と補正する。
ペンソイルプロピルエーテル、ペンゾイルフテルエーテ
ル、ペンソイルフェニルエーテルJとあるのを、「ベン
ゾインプロピルエーテル、ペンツインブチルエーテル、
ペンツインフェニルエーテル、」と補正する。
(3) 明細書第3/頁第1ノ行目に、[,2,ψ−ヒ
ドロキシベンゾ乙エノン」とあるのを、「、2.クージ
ヒドロキ/ベンゾフェノンjと補正する。
ドロキシベンゾ乙エノン」とあるのを、「、2.クージ
ヒドロキ/ベンゾフェノンjと補正する。
(4)明細書第3j頁第3行目に、「ベンゾイルブチル
エーテル3部」とあるのを、「ベンゾインブチルエルチ
ル3部」と補正する。
エーテル3部」とあるのを、「ベンゾインブチルエルチ
ル3部」と補正する。
(5) 明細書第3j頁第1.2行目に、「ベンゾイル
プロピルエーテル2.j部」とあるのを、「ベンゾイン
プロピルエーテルJ、を部」と補正する。
プロピルエーテル2.j部」とあるのを、「ベンゾイン
プロピルエーテルJ、を部」と補正する。
(6) 明細書第3j頁第2O行目に、[ベンゾイルプ
ロピルエーテル2.5部」とあるのを、「ベンゾインプ
ロピルエーテル2−5部」色補正する。
ロピルエーテル2.5部」とあるのを、「ベンゾインプ
ロピルエーテル2−5部」色補正する。
(7)明細l第37頁第1グ行目〜第1j行目に、「ア
クリル系樹脂のフィル入を形成した。」とあるのを、「
アクリル系樹脂の皮膜を形成した。」と補正する。
クリル系樹脂のフィル入を形成した。」とあるのを、「
アクリル系樹脂の皮膜を形成した。」と補正する。
以 上
Claims (8)
- (1) 塩化ビニル系樹脂10θ重量部に対して、可塑
剤20−.60重量部、糖類(ヘキソーズ)の還元によ
って得られる乙価のアルコール(ヘキシットール)及び
/又はこれらアルコールから7〜2分子の水の離脱によ
って得られる多価アルコール類と、高級脂肪酸類とを原
料とし、エステル化して得られる高級脂肪酸多価アルコ
ール部分エステル混合物であシ、かつ、ジエステル類の
含有割合カー20〜r0重量%1 モノエステル類とト
リエステル類との和の含有割合が!θ〜λθ重量饅よシ
なる防曇剤7〜3−重量部配合し、フィルム化し、この
フィルムの片面に、紫外線硬化性ウレタンアクリレート
被覆組成物に由来する被膜が形成されてなることを特徴
とする、農業用塩化ビニル系樹脂フィルム。 - (2) 高級脂肪酸多価アルコール部分エステル混合物
において、ジエステル類の含有割合が、モノエステル類
とトリエステル類の和の含有割合を上まわることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の農業用塩化ビニ
ル系樹脂フィルム。 - (3) 多価アルコールが、ンルビソト(ンルビトール
)系多価アルコール及び/又はマンニット(マンニトー
ル)糸多価アルコールテチルことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項ないし第(2)項記載の農業用塩化ビ
ニル系樹脂フィルム。 - (4)紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物が
、不飽和当量(重合体分子I/重合体中の重合性二重結
合数)が300〜20θθの重合性ウレタンアクリレー
ト樹脂、この樹脂と重合可能な単量体及び光増感剤、さ
らに要すれば、溶剤、塗布性向上剤などよりなることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項
記載の農業用塩化ビニル系樹脂フィルム。 - (5) 塩化ビニル系樹脂700重量部に対して、可塑
剤λO−に0重量部、(A)糖類(ヘキソーズ)の還元
によって得られる6価のアルコール(ヘキシットール)
及び/又はこれらアルコールから7〜2分子の水の離脱
によって得られる多価アルコール類と、高級脂肪酸類と
を原料とし、エステル化して得られる高級脂肪酸多価ア
ルコール部分エステル混合物であり、かつ、ジエステル
類の含有割合が、20〜♂0重量%、モノエステル類と
トリエステル類との和の含有割合がざ0.−2θ重量裂
よシなるもの、及び、(BJ上記高級脂肪酸多価アルコ
ール部分エステル混合物にアルキレンオキザイドを付加
した化学構造をもつアルキレンオキサイド付加型高級脂
肪酸多価アルコール部分エステル混合物、とよシなる混
合物を、/〜3゛重量部配合し、フィルム化し、このフ
ィルムの片面に、紫外線硬化性ウレタンアクリレート被
覆組成物に由来する被膜が形成されてなることを特徴と
する農業用塩化ビニル系樹脂フィルム。 - (6) 高級脂肪酸多価アルコール混合物において、ジ
エステル類の含有割合が、モノエステル類とトリエステ
ル類の和の含有割合を上まわることを特徴とする特許請
求の範囲第(5)項記載の農業用塩化ビニル系樹脂フィ
ルム。 - (7) 多価アルコールが、ソルビット(ソルビトール
)系多価アルコール及び/又はマンニット(マンニトー
ル)系多価アルコールであることを特徴とする特許請求
の範囲第(5)項ないし第(6)項記載の農業用塩化ビ
ニル系樹脂フィルム。 - (8) 紫外線硬化性ウレタンアクリレート被覆組成物
が、不飽和当量(重合体分子量/重合体中の重合性二重
結合数)が30θ〜f00θの重合性ウレタンアクリレ
ート樹脂、この樹脂と重合可能な単量体及び光増感剤、
さらに要すれば、溶剤、塗布性向上剤などよりなること
を特徴とする特許請求の範囲第(5)項ないし第(7)
項記載の農業用塩化ビニル系樹脂フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227981A JPS60120739A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 農業用塩化ビニル系樹脂フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227981A JPS60120739A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 農業用塩化ビニル系樹脂フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120739A true JPS60120739A (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=16869287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227981A Pending JPS60120739A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 農業用塩化ビニル系樹脂フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458794A (en) * | 1993-09-30 | 1995-10-17 | The Lubrizol Corporation | Lubricants containing carboxylic esters from polyhydroxy compounds, suitable for ceramic-containing engines |
| KR20030005517A (ko) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | 오진호 | 농업용 염화 비닐계 수지 필름 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58227981A patent/JPS60120739A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458794A (en) * | 1993-09-30 | 1995-10-17 | The Lubrizol Corporation | Lubricants containing carboxylic esters from polyhydroxy compounds, suitable for ceramic-containing engines |
| US5733853A (en) * | 1993-09-30 | 1998-03-31 | The Lubrizol Corporation | Lubricants containing carboxylic esters from polyhydroxy compounds, suitable for ceramic containing engines |
| KR20030005517A (ko) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | 오진호 | 농업용 염화 비닐계 수지 필름 |
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