JPS6012157A - 回転霧化静電塗装装置 - Google Patents
回転霧化静電塗装装置Info
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- JPS6012157A JPS6012157A JP12024683A JP12024683A JPS6012157A JP S6012157 A JPS6012157 A JP S6012157A JP 12024683 A JP12024683 A JP 12024683A JP 12024683 A JP12024683 A JP 12024683A JP S6012157 A JPS6012157 A JP S6012157A
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- JP
- Japan
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- bearing
- paint
- spray head
- hole
- housing
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転霧化静電塗装装置社関する。
従来技術
従来の回転霧化静電塗装装置はハウジング内においてラ
ジアル玉軸受或いはラジアルニア軸受により支承された
回転軸と、回転軸の前端部に固定されたカップ状の噴霧
頭と、噴霧頭に塗料を供給するためめ塗料噴射ノズルメ
を具備し、塗料噴射ノズルから供給される塗料の色を替
えることにより種々の色の塗料を塗装できるようにして
いる。
ジアル玉軸受或いはラジアルニア軸受により支承された
回転軸と、回転軸の前端部に固定されたカップ状の噴霧
頭と、噴霧頭に塗料を供給するためめ塗料噴射ノズルメ
を具備し、塗料噴射ノズルから供給される塗料の色を替
えることにより種々の色の塗料を塗装できるようにして
いる。
このように回転霧化静電塗装装置では種々の色の塗料を
塗装するこ生ができるが塗料の色を変える場合にはシン
ナーのような洗浄液によって噴霧頭を洗浄しなければ孕
らない。゛このとき例えば噴霧頭全体に洗浄液を散布し
て噴霧頭を洗浄すること11 。
塗装するこ生ができるが塗料の色を変える場合にはシン
ナーのような洗浄液によって噴霧頭を洗浄しなければ孕
らない。゛このとき例えば噴霧頭全体に洗浄液を散布し
て噴霧頭を洗浄すること11 。
ができれば噴霧頭の洗浄作業が極めて簡単となり、しか
も洗浄作業に要jる時間も極めて短かくなる。
も洗浄作業に要jる時間も極めて短かくなる。
しかしながら従*の回転霧化静電塗装装置では噴霧頭全
体に忰ル液を散布す訃と洗浄液がラジアル玉軸受或いは
ラジアルニア軸受内に侵入し、その結果軸受内に封入さ
些ているグリスが溶は出し、斯くして軸受が焼付いてし
まうという問題を生ずる。従って従来あ回転霧化静電塗
装装置では例えば噴mim龜’i=!’mした塗料を手
でも、て拭き取らざるを得ず、斯くして噴霧頭の洗浄作
業に長時間を要するという問題がある。
体に忰ル液を散布す訃と洗浄液がラジアル玉軸受或いは
ラジアルニア軸受内に侵入し、その結果軸受内に封入さ
些ているグリスが溶は出し、斯くして軸受が焼付いてし
まうという問題を生ずる。従って従来あ回転霧化静電塗
装装置では例えば噴mim龜’i=!’mした塗料を手
でも、て拭き取らざるを得ず、斯くして噴霧頭の洗浄作
業に長時間を要するという問題がある。
発明の目的
本発明は噴N頭を短時間でかつ極めて簡単に洗浄するこ
とのできる回転霧化静電塗装装置を提供することにある
。
とのできる回転霧化静電塗装装置を提供することにある
。
発明の構成
本発明の構成は、回転霧化静電塗装装置のハウジング内
においてラジアル静圧空気軸受により非接触状態で支承
された回転軸を具備し、ハウジングの前端部を覆う端板
の中央部に貫通孔を形成すると共に回転軸の前端部が貫
通孔を貫通して端板から前方に突出し、回転軸の突出前
端部に噴霧頭を固定した回転霧化静電塗装装置において
、貫通孔の内径よりも大きな外径養育する鍔を貫通孔か
ら前方にわずかな間隔を隔てて回転軸の突出前端部上に
取付けたことにある。
においてラジアル静圧空気軸受により非接触状態で支承
された回転軸を具備し、ハウジングの前端部を覆う端板
の中央部に貫通孔を形成すると共に回転軸の前端部が貫
通孔を貫通して端板から前方に突出し、回転軸の突出前
端部に噴霧頭を固定した回転霧化静電塗装装置において
、貫通孔の内径よりも大きな外径養育する鍔を貫通孔か
ら前方にわずかな間隔を隔てて回転軸の突出前端部上に
取付けたことにある。
実施例
第り図を参照すると、その全体を符号1で示す回転霧化
静電塗装装置はほぼ中空円筒状の金属製前部ハウジング
2とほぼ中空円筒状の金属製後部ハウジング3とを具備
し、これらの両ハウジング2.3はボルト4によって強
固に結合される。後部ハウジング3の円筒孔5内には電
気絶縁材料からなる支持ロッド6が嵌着され、後部ハウ
ジング3はボルト7によって支持ロッド6に固締される
。
静電塗装装置はほぼ中空円筒状の金属製前部ハウジング
2とほぼ中空円筒状の金属製後部ハウジング3とを具備
し、これらの両ハウジング2.3はボルト4によって強
固に結合される。後部ハウジング3の円筒孔5内には電
気絶縁材料からなる支持ロッド6が嵌着され、後部ハウ
ジング3はボルト7によって支持ロッド6に固締される
。
この支持ロッド6は図示しない基台によって支持されて
いる。一方、前部ハウジング2内には回転軸8が挿入さ
れる。この回転軸8はその中央部に位置する中空円筒部
8aと、゛中空円筒部8aの前端部に一体形成された軸
部分8bと、中空円筒部8aの後端部に固着された軸部
分8cとにより構成され、この回転軸8の軸部分8bに
は金属製噴霧M9がナツト10により固締される。この
噴霧頭9は環状空間11をその内部に形成した噴霧頭支
持体12と、この支持体12上に固定されたカップ状の
噴NNi本体13とにより構成される。第1図並びに第
2図に示されるように支持体12の外筒部14上には環
状空間ll内に開口しかつ噴霧頭本体13の内壁面15
に滑らかに接続する多 □数の塗料流出孔16が形成さ
れる。一方、前部ハウジング2の前端部には端板17が
固定され、この端板17上に塗料噴射ノズル18が取付
けられる。この塗料噴射ノズル18は塗料供給ポンプ1
9を介して塗料タンク20に連結され二また塗料噴射ノ
ズル18のノズル口211よ支持体外筒14の円筒状内
周!面に指向される。
いる。一方、前部ハウジング2内には回転軸8が挿入さ
れる。この回転軸8はその中央部に位置する中空円筒部
8aと、゛中空円筒部8aの前端部に一体形成された軸
部分8bと、中空円筒部8aの後端部に固着された軸部
分8cとにより構成され、この回転軸8の軸部分8bに
は金属製噴霧M9がナツト10により固締される。この
噴霧頭9は環状空間11をその内部に形成した噴霧頭支
持体12と、この支持体12上に固定されたカップ状の
噴NNi本体13とにより構成される。第1図並びに第
2図に示されるように支持体12の外筒部14上には環
状空間ll内に開口しかつ噴霧頭本体13の内壁面15
に滑らかに接続する多 □数の塗料流出孔16が形成さ
れる。一方、前部ハウジング2の前端部には端板17が
固定され、この端板17上に塗料噴射ノズル18が取付
けられる。この塗料噴射ノズル18は塗料供給ポンプ1
9を介して塗料タンク20に連結され二また塗料噴射ノ
ズル18のノズル口211よ支持体外筒14の円筒状内
周!面に指向される。
第1図に示されるように端板17の中央部には貫通孔2
2が形成きれ、回転軸8の軸部分8bゆこの貫通孔22
を貫通して端板17;1ら前方に突出する。貫通孔22
の内径は軸部分8bの夕Cmよりもわずかに大きく、従
って貫通孔22と軸部分8b間にはわずかな環状間隔2
3が←される。
2が形成きれ、回転軸8の軸部分8bゆこの貫通孔22
を貫通して端板17;1ら前方に突出する。貫通孔22
の内径は軸部分8bの夕Cmよりもわずかに大きく、従
って貫通孔22と軸部分8b間にはわずかな環状間隔2
3が←される。
一方、端板17の前方には端板17の前面かられずかな
間隔を隔っそ鍔24が配置され、この鍔24は噴N頭9
の卓持体萱2に嵌着固定される。
間隔を隔っそ鍔24が配置され、この鍔24は噴N頭9
の卓持体萱2に嵌着固定される。
第1図に示される韮うに鍔24の厚みは薄≦、更に鍔2
4は貫通孔22のつ径よりもかなり大きな外径を有する
。また1、鍔24の前方には覆い板25が配置され、覆
い板25は外周縁部は端板17に固定される。この覆い
板25は中央部に貫通孔26を有し、この貫通孔26内
を軸部分8bが貫通する。貫通孔26は軸部分8bの外
径よりもわずかばかり大きな内径を有し、従って軸部分
8bと貫通孔25間にはわず空な環状間隙27が形成さ
懸る。
4は貫通孔22のつ径よりもかなり大きな外径を有する
。また1、鍔24の前方には覆い板25が配置され、覆
い板25は外周縁部は端板17に固定される。この覆い
板25は中央部に貫通孔26を有し、この貫通孔26内
を軸部分8bが貫通する。貫通孔26は軸部分8bの外
径よりもわずかばかり大きな内径を有し、従って軸部分
8bと貫通孔25間にはわず空な環状間隙27が形成さ
懸る。
第1図に示仝れやように前部ハウジング2内には一対♀
ラジアル静圧空気軸受30 、31が配置され、回転軸
8はこ熟らラジアル静圧空気軸受30.31によっ正非
接触状態で回転可能に支承される。各ラジアル静皆空気
軸受30,31はその内部に夫々環状空気導入室32
、33を形成しており、各ラジアル静圧空蝉軸930
、31の内周面上には環状空気導入室32 、336千
連結した多数の空気噴出孔34 、35が形成される。
ラジアル静圧空気軸受30 、31が配置され、回転軸
8はこ熟らラジアル静圧空気軸受30.31によっ正非
接触状態で回転可能に支承される。各ラジアル静皆空気
軸受30,31はその内部に夫々環状空気導入室32
、33を形成しており、各ラジアル静圧空蝉軸930
、31の内周面上には環状空気導入室32 、336千
連結した多数の空気噴出孔34 、35が形成される。
環状空気導入室32の空気導入孔36および環状空気導
入室33の空気導入孔37は空気供給ポンプ38に連結
される。
入室33の空気導入孔37は空気供給ポンプ38に連結
される。
一方、第1図に示されるように回転軸8の軸部分8Cに
は一対のディスク状ランナ39 、40が挿入され、こ
れらランナ39 、40はスペーサ41並びにタービン
翼車42を介してナツト43により軸部分8Cに固締さ
れる。一方、これら両ランナ39゜400間には環状板
44が配置され、ランナ39 、40と環状板44は非
接触型のスラスト空気軸受を構成する。なお、各ランナ
39 、40は環状板44とわずかな間隙を隔てるよう
に配置される。環4尺板44は一対の0リング45 、
46を介して密封的GこMiJ部ハウジング2に固定さ
れる。第1図並び第3図に示すように前部ハウジング2
内に番ま環1尺板44の外周面に沿って環状溝47が形
成され、この環状647は前部ハウジング2内に形成さ
れた圧縮空気導入孔48を介して空気供給ポンプ49に
連結される。一方、環状板44内には環状溝47カ・ら
半径方向内方に向かって延びる多数の空気通路50が形
成され、これらの各空気通路500内端部近傍からは夫
々ランナ39並びにランナ40Gこ向けて延びる空気流
出孔51 、52が形成される。
は一対のディスク状ランナ39 、40が挿入され、こ
れらランナ39 、40はスペーサ41並びにタービン
翼車42を介してナツト43により軸部分8Cに固締さ
れる。一方、これら両ランナ39゜400間には環状板
44が配置され、ランナ39 、40と環状板44は非
接触型のスラスト空気軸受を構成する。なお、各ランナ
39 、40は環状板44とわずかな間隙を隔てるよう
に配置される。環4尺板44は一対の0リング45 、
46を介して密封的GこMiJ部ハウジング2に固定さ
れる。第1図並び第3図に示すように前部ハウジング2
内に番ま環1尺板44の外周面に沿って環状溝47が形
成され、この環状647は前部ハウジング2内に形成さ
れた圧縮空気導入孔48を介して空気供給ポンプ49に
連結される。一方、環状板44内には環状溝47カ・ら
半径方向内方に向かって延びる多数の空気通路50が形
成され、これらの各空気通路500内端部近傍からは夫
々ランナ39並びにランナ40Gこ向けて延びる空気流
出孔51 、52が形成される。
一方、前部ハウジング2内には環状板44に隣接してタ
ービンノズルホルダ53が固定され、このタービンノズ
ルホルダ53と前部ハウジンク゛2間には環状の空気導
入室54が形成される。この空気導入室54は圧縮空気
導入孔55を介してコンプレッサ56に連結される。空
気導入室54番ま多数のガイドベーン(図示せず)を具
えた圧縮空気噴出ノズル57を有し、この噴出ノズル5
7Gこ対面してタービン翼車42のタービンブレード5
8が配置される。一方、タービン翼車42カベ配置され
ているハウジング内部室59番よ後部ハウジング3に形
成された排気孔60を介して大気に連結される。コンプ
レッサ56がら空気導入室54内に導入された圧縮空気
は噴出ノズル57を介してハウジング内部室59内に噴
出する。このとき噴出圧縮空気がタービン翼車42に回
転力を与え、斯くして回転軸8は高速度で回転せしめら
れることになる。次いでこの噴出圧縮空気は排気孔60
を介して大気に排出される。
ービンノズルホルダ53が固定され、このタービンノズ
ルホルダ53と前部ハウジンク゛2間には環状の空気導
入室54が形成される。この空気導入室54は圧縮空気
導入孔55を介してコンプレッサ56に連結される。空
気導入室54番ま多数のガイドベーン(図示せず)を具
えた圧縮空気噴出ノズル57を有し、この噴出ノズル5
7Gこ対面してタービン翼車42のタービンブレード5
8が配置される。一方、タービン翼車42カベ配置され
ているハウジング内部室59番よ後部ハウジング3に形
成された排気孔60を介して大気に連結される。コンプ
レッサ56がら空気導入室54内に導入された圧縮空気
は噴出ノズル57を介してハウジング内部室59内に噴
出する。このとき噴出圧縮空気がタービン翼車42に回
転力を与え、斯くして回転軸8は高速度で回転せしめら
れることになる。次いでこの噴出圧縮空気は排気孔60
を介して大気に排出される。
一方、ハうジング内部室59を画定する後部ハウジング
3の端部壁61には貫通孔62が形成され、この貫通孔
62内を貫通する電極ホJレダ63が端部壁61に固締
される。この電極ホルダ63の内部には回転軸80回転
軸線と共軸曲に形成された円筒孔65が形成され、この
円筒孔6−δ内には回転軸8の材料よりも巣らかい材料
、例えば砲金のような金属材料からな名電極66が摺動
可能に挿入される。この電極66は小径のピン部66a
と拡大頭部66bからなり、これらビン部66a□l!
:拡大頭部66bは一体形成される。ビン部66aの先
端部は尖頭状に形成され、回転軸8′の軸線上において
回転軸部分8Cの端面上に接触する。電極ホルダ63の
円筒孔65の後端部には調節ねじ67が螺着され、電極
66の拡大頭部66bと調節ねじ67間には圧縮ばね6
8が挿入される。電極66の先端部はこの圧縮ばね68
のばね力によって回転軸部分8Cの端面上に押圧せしめ
られる。
3の端部壁61には貫通孔62が形成され、この貫通孔
62内を貫通する電極ホJレダ63が端部壁61に固締
される。この電極ホルダ63の内部には回転軸80回転
軸線と共軸曲に形成された円筒孔65が形成され、この
円筒孔6−δ内には回転軸8の材料よりも巣らかい材料
、例えば砲金のような金属材料からな名電極66が摺動
可能に挿入される。この電極66は小径のピン部66a
と拡大頭部66bからなり、これらビン部66a□l!
:拡大頭部66bは一体形成される。ビン部66aの先
端部は尖頭状に形成され、回転軸8′の軸線上において
回転軸部分8Cの端面上に接触する。電極ホルダ63の
円筒孔65の後端部には調節ねじ67が螺着され、電極
66の拡大頭部66bと調節ねじ67間には圧縮ばね6
8が挿入される。電極66の先端部はこの圧縮ばね68
のばね力によって回転軸部分8Cの端面上に押圧せしめ
られる。
一方、後部ハウジング3の外壁面上には端子69がボル
ト70によって固締され、この端子69は一60kVか
ら一90kVの負の高電圧を発生するための高電圧発生
装置71に接続される。
ト70によって固締され、この端子69は一60kVか
ら一90kVの負の高電圧を発生するための高電圧発生
装置71に接続される。
従って前部ハウジング2並びに後部ハウジング3には負
の雇電圧が印加され、更に噴霧頭9にも電極66並びに
回転軸8を介して負の高電圧が抑加される。
の雇電圧が印加され、更に噴霧頭9にも電極66並びに
回転軸8を介して負の高電圧が抑加される。
塗料噴射ノズル18のノズル口21から支持体外筒14
の゛内周壁面上に噴射された塗料は噴霧頭9の1転によ
り生ずる一心力によ、て塗料流出孔16を通って噴霧頭
本体13の内周壁面15上に流出する。次いでこの塗料
は内周壁面15上において薄い液+m、Gなって広がり
ながら噴霧頭本体13の先端部13二に達する。前述し
たように噴霧頭9は負の高電圧が印加されており、従っ
て噴霧頭9の回転により生する遠心力によって噴霧頭本
体13の先端部13aから薄(1)膜状に広がった塗料
は負の高電圧に帯電された噴霧となる。通常、被塗装面
ば零電圧となっているので塗料噴霧は電気力によって被
塗装面に向けて吸引され、それによヮて被塗装面あ塗装
が行われることになる。
の゛内周壁面上に噴射された塗料は噴霧頭9の1転によ
り生ずる一心力によ、て塗料流出孔16を通って噴霧頭
本体13の内周壁面15上に流出する。次いでこの塗料
は内周壁面15上において薄い液+m、Gなって広がり
ながら噴霧頭本体13の先端部13二に達する。前述し
たように噴霧頭9は負の高電圧が印加されており、従っ
て噴霧頭9の回転により生する遠心力によって噴霧頭本
体13の先端部13aから薄(1)膜状に広がった塗料
は負の高電圧に帯電された噴霧となる。通常、被塗装面
ば零電圧となっているので塗料噴霧は電気力によって被
塗装面に向けて吸引され、それによヮて被塗装面あ塗装
が行われることになる。
板44からなるスラスト空気軸受と、一対のラジアル静
圧空気軸受3(1、3iにより支承されている。
圧空気軸受3(1、3iにより支承されている。
ラジアル静圧□空気軸受30 、31では空気噴出孔3
4゜35から噴出す□る圧縮空気によって軸受30 、
31の内周面と回転軸中空円筒部8aの外周面間に空気
層が形成され、回転軸8はこの空気層によって非接触状
態で支承される。一方、上述のスラスト軸受では空気供
給ポンプ49から環状溝47内に導入された圧縮空気は
空気通路50を介して空気流出孔51 、52から環状
板44とランナ39 、40間の間隙に噴出し、この間
隙内に環状板44とランナ39゜40との間の微少間隙
を保持するに必要な圧力が発生する。従って回転軸8は
一対のラジアル軸受並びにスラスト軸受によって微少な
空気層を介して非接触状態で支承される。よく知られて
いるように空気の粘性係数は潤滑油の粘性係数の十分の
m程度である。従って空気を潤滑剤とする空気軸受は摩
擦損失が極めて小さく、斯くして摩擦損失によって生じ
る熱は極めて小量であるのでかなりの高速回転が可能と
なる。第1図に示す実施例では回転軸8を8000Or
、p、m程度の高速回転数で回転させることができる。
4゜35から噴出す□る圧縮空気によって軸受30 、
31の内周面と回転軸中空円筒部8aの外周面間に空気
層が形成され、回転軸8はこの空気層によって非接触状
態で支承される。一方、上述のスラスト軸受では空気供
給ポンプ49から環状溝47内に導入された圧縮空気は
空気通路50を介して空気流出孔51 、52から環状
板44とランナ39 、40間の間隙に噴出し、この間
隙内に環状板44とランナ39゜40との間の微少間隙
を保持するに必要な圧力が発生する。従って回転軸8は
一対のラジアル軸受並びにスラスト軸受によって微少な
空気層を介して非接触状態で支承される。よく知られて
いるように空気の粘性係数は潤滑油の粘性係数の十分の
m程度である。従って空気を潤滑剤とする空気軸受は摩
擦損失が極めて小さく、斯くして摩擦損失によって生じ
る熱は極めて小量であるのでかなりの高速回転が可能と
なる。第1図に示す実施例では回転軸8を8000Or
、p、m程度の高速回転数で回転させることができる。
一方、ラジアル静圧電気軸受31の空気噴出孔35から
流出した空気は上述したように軸受31の内周面と回転
軸中空円筒部8aの外周面間に空気層を形成し、次いで
この空気は軸受31の軸方向端部から左右に排出される
。このとき第1図において軸受31から右方に向けて排
出された空気は端板17と軸部分8b間に形成された環
状間隙23内に流入し、次いでこの空気は端板17と鍔
24間に形成されたわずかな間隙内を半径方向外方に向
けて流れる。次いでこの空気は鍔24の外周縁部の周り
を回って矢印Aで示すように覆い板25と軸部分8b間
に形成された環状間隔27に流入し、次いで外部に排出
される。塗料の色を替える場合には回転軸8を回転させ
つつ塗料噴射ノズル18から洗浄液を供給し、同時に洗
浄液を噴霧頭9に向けて外方から散布する。このとき洗
浄液が環状間隔27を通り、軸部分8bの外周面に沿っ
て流れて覆い板25の内部に侵入してもこの洗浄液の流
れは鍔24によって阻止される。従って洗浄液が端板1
7の内部に侵入するのを阻止することができる。また、
たとえ洗浄液が鍔24の前面上を半径方向外方に向かっ
て流れても矢印Aに示すように空気が高速度で噴出して
いるために洗浄液は鍔24と端板17間に侵入すること
はできず、斯くして洗浄液が端板17のつ部に侵入する
のを完全に阻止する任とができる。特に噴NIi+11
9が上になるようにして回転軸8が垂直となるように回
転霧化静電塗装−一本体1を配置した場合であっても矢
印Aに示すように流れる空気流によって洗浄液が端板1
7の内部に侵入する。のを完全に阻止することができる
。
流出した空気は上述したように軸受31の内周面と回転
軸中空円筒部8aの外周面間に空気層を形成し、次いで
この空気は軸受31の軸方向端部から左右に排出される
。このとき第1図において軸受31から右方に向けて排
出された空気は端板17と軸部分8b間に形成された環
状間隙23内に流入し、次いでこの空気は端板17と鍔
24間に形成されたわずかな間隙内を半径方向外方に向
けて流れる。次いでこの空気は鍔24の外周縁部の周り
を回って矢印Aで示すように覆い板25と軸部分8b間
に形成された環状間隔27に流入し、次いで外部に排出
される。塗料の色を替える場合には回転軸8を回転させ
つつ塗料噴射ノズル18から洗浄液を供給し、同時に洗
浄液を噴霧頭9に向けて外方から散布する。このとき洗
浄液が環状間隔27を通り、軸部分8bの外周面に沿っ
て流れて覆い板25の内部に侵入してもこの洗浄液の流
れは鍔24によって阻止される。従って洗浄液が端板1
7の内部に侵入するのを阻止することができる。また、
たとえ洗浄液が鍔24の前面上を半径方向外方に向かっ
て流れても矢印Aに示すように空気が高速度で噴出して
いるために洗浄液は鍔24と端板17間に侵入すること
はできず、斯くして洗浄液が端板17のつ部に侵入する
のを完全に阻止する任とができる。特に噴NIi+11
9が上になるようにして回転軸8が垂直となるように回
転霧化静電塗装−一本体1を配置した場合であっても矢
印Aに示すように流れる空気流によって洗浄液が端板1
7の内部に侵入する。のを完全に阻止することができる
。
発明の効果
ラジアル静圧空気軸受を用いることによって従来の回転
霧化静電塗装装置よりも回転軸を速く回転できるように
なり、同時にラジアル静圧空気軸受から排出される空気
によってハウジングの内部に洗浄液が侵入するのを完全
に阻止することができる。従7て噴霧1ino−浄作業
が簡単となり几かも洗浄時間を短かくすることがでいる
。なお、従来のようにラジアルニ軸受或いはラジアルニ
ア軸受を使用した場合にはハウジング内部に洗浄液が侵
入すると前述したように軸受が焼き付くという問題を生
ずるが、ラジアル静圧空気軸受を用いた場合にハウジン
グ内部に洗浄液が侵入すると軸受が汚、損するという問
題を生じ、従ってラジアル静圧突気軸受を用いた場合で
も洗浄液の侵入を完全に阻止しなければならないのはも
とよりである。
霧化静電塗装装置よりも回転軸を速く回転できるように
なり、同時にラジアル静圧空気軸受から排出される空気
によってハウジングの内部に洗浄液が侵入するのを完全
に阻止することができる。従7て噴霧1ino−浄作業
が簡単となり几かも洗浄時間を短かくすることがでいる
。なお、従来のようにラジアルニ軸受或いはラジアルニ
ア軸受を使用した場合にはハウジング内部に洗浄液が侵
入すると前述したように軸受が焼き付くという問題を生
ずるが、ラジアル静圧空気軸受を用いた場合にハウジン
グ内部に洗浄液が侵入すると軸受が汚、損するという問
題を生じ、従ってラジアル静圧突気軸受を用いた場合で
も洗浄液の侵入を完全に阻止しなければならないのはも
とよりである。
40.、図面の簡単な説明
第1図は本発明による回転霧化静電塗装装置の側面断面
図、第2図は第1図のn−n線に沿ってみた断面図、第
3図は第1図のm−at線に沿ってみた断面図である。
図、第2図は第1図のn−n線に沿ってみた断面図、第
3図は第1図のm−at線に沿ってみた断面図である。
2.3・・・ハウジング、8・・・回転軸、9・・・噴
霧頭、18・・・塗料噴射ノズル、24・・・鍔、30
、31・・・ラジアル静圧軸受。
霧頭、18・・・塗料噴射ノズル、24・・・鍔、30
、31・・・ラジアル静圧軸受。
Claims (1)
- 回転霧化静電塗装装置のハウジング内におtI′)てラ
ジアル静圧空気軸受により非接触状態で支承された一転
軸を具備し、該ハウジレグの前端iを覆う端板の中央部
に貫通孔を形成す葛と共に回転軸の前端部が該貫通孔を
貫通して該端板から前方社突出し、該回転軸の突出前端
部に噴霧頭を固定した回転霧化静電塗装装置において、
上記貫通孔の内径よりも大きな外径を有する鍔を上記貫
通孔から前方にわずかな間隔を隔てて上記回転軸の突出
前端部上に取付けた回転霧化静電塗装装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024683A JPS6012157A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 回転霧化静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024683A JPS6012157A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 回転霧化静電塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012157A true JPS6012157A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14781447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12024683A Pending JPS6012157A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 回転霧化静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257785A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | フラツシユ溶接法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163779A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-16 | Toyota Motor Corp | Rotary atomization electrostatic painting device |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12024683A patent/JPS6012157A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163779A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-16 | Toyota Motor Corp | Rotary atomization electrostatic painting device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257785A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | フラツシユ溶接法 |
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