JPS6012176Y2 - 電子機器の操作パネル - Google Patents
電子機器の操作パネルInfo
- Publication number
- JPS6012176Y2 JPS6012176Y2 JP9043380U JP9043380U JPS6012176Y2 JP S6012176 Y2 JPS6012176 Y2 JP S6012176Y2 JP 9043380 U JP9043380 U JP 9043380U JP 9043380 U JP9043380 U JP 9043380U JP S6012176 Y2 JPS6012176 Y2 JP S6012176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key switch
- operation panel
- sheet
- electronic device
- panel frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシート状のキースイッチを有した電子レンジ等
の操作パネルの改良に係る。
の操作パネルの改良に係る。
昨今、調理家電分野でも、例えば電子レンジにおいてそ
の調理時間、調理温度あるいは加熱出力等の調理条件を
操作パネルに設けられたキースイッチの操作によって入
力設定するものが市販されており、そのキースイッチ配
列は小型の電子式卓上計算機並の構成になっている。
の調理時間、調理温度あるいは加熱出力等の調理条件を
操作パネルに設けられたキースイッチの操作によって入
力設定するものが市販されており、そのキースイッチ配
列は小型の電子式卓上計算機並の構成になっている。
第1図はそのような電子レンジの外観斜視図を示すもの
で、本体1の前面、ドア2の右側に操作パネル3が配設
されている。
で、本体1の前面、ドア2の右側に操作パネル3が配設
されている。
第2図はその操作パネル3の分解斜視図であり、操作パ
ネルの外殻をなすグイキャスト製のパネル枠5に、支持
金具7により窓部5bに固定されるシート状のキースイ
ッチ6と、表示体8を配設したメインシャーシ9と、お
よびマイクロコンピュータを構成する半導体部品等を搭
載したプリント配線基板10がその順番でそれぞれ螺子
により取付けられている。
ネルの外殻をなすグイキャスト製のパネル枠5に、支持
金具7により窓部5bに固定されるシート状のキースイ
ッチ6と、表示体8を配設したメインシャーシ9と、お
よびマイクロコンピュータを構成する半導体部品等を搭
載したプリント配線基板10がその順番でそれぞれ螺子
により取付けられている。
尚、4はパネル枠5の上側の窓部5aに配設されて表示
体8の透視窓となる窓板である。
体8の透視窓となる窓板である。
上記シート状のキースイッチ6は例えば実開昭53−9
8978号公報で提案したシートスイッチを用いる。
8978号公報で提案したシートスイッチを用いる。
即ち、各キーに相当したシンボル(数字の0.1.2・
・・9およびファンクションのCα)K、 DEF、
CLEAR等)を印刷したポリエステルフィルム等の弾
性薄膜からなる前面板と、反射板と、少なくとも各キー
に対応した部分に導電部を有する弾性体と、上記各キー
に対応して穿孔を有するスペーサと、該スペーサを介し
て前記導電部に対向する接点を有する基板と、絶縁性ゴ
ムをそれぞれその順番で積層した合板構成のものを用い
る。
・・9およびファンクションのCα)K、 DEF、
CLEAR等)を印刷したポリエステルフィルム等の弾
性薄膜からなる前面板と、反射板と、少なくとも各キー
に対応した部分に導電部を有する弾性体と、上記各キー
に対応して穿孔を有するスペーサと、該スペーサを介し
て前記導電部に対向する接点を有する基板と、絶縁性ゴ
ムをそれぞれその順番で積層した合板構成のものを用い
る。
このような構成のシート状キースイッチ6は、各キーに
相当したシンボル部分を押圧操作することで部分的に弾
性体が凹み、対応の導電部が基板の接点に接触してスイ
ッチオンとなるように作動する。
相当したシンボル部分を押圧操作することで部分的に弾
性体が凹み、対応の導電部が基板の接点に接触してスイ
ッチオンとなるように作動する。
然しなから、シートという名称の如く、薄板に仕上げら
れているために操作パネル組立上、その背面側、即ち絶
縁性ゴム6′側に第2図で示した支持金具7をあてがい
、キー押圧操作時にキースィッチ6全体がたわむのを防
止している。
れているために操作パネル組立上、その背面側、即ち絶
縁性ゴム6′側に第2図で示した支持金具7をあてがい
、キー押圧操作時にキースィッチ6全体がたわむのを防
止している。
所が、従来のシート状キースイッチは薄くて強度的に弱
いことから該シート状キースイッチ6をパネル枠5側に
堅固に固定することができず、それ故製造バラツキによ
ってはシート状キースイッチ6とパネル枠5との間に隙
間ができてキー操作時に上記シート状キースイッチ6が
ずれたり、或いは上記隙間が外部より見えて体裁が悪い
という欠点が有った。
いことから該シート状キースイッチ6をパネル枠5側に
堅固に固定することができず、それ故製造バラツキによ
ってはシート状キースイッチ6とパネル枠5との間に隙
間ができてキー操作時に上記シート状キースイッチ6が
ずれたり、或いは上記隙間が外部より見えて体裁が悪い
という欠点が有った。
本考案はこのような従来装置の欠点に鑑みなされたもの
で、上記シート状キースイッチ6の背面をなす絶縁性ゴ
ムにリブを形成した所に特徴を有する。
で、上記シート状キースイッチ6の背面をなす絶縁性ゴ
ムにリブを形成した所に特徴を有する。
第4図は本考案により工夫されたシート状キースイッチ
6の背面側からみた外観斜視図である。
6の背面側からみた外観斜視図である。
その背面6′をなす絶縁性ゴムに複本のリブ11.11
・・・が一体に形成されている。
・・・が一体に形成されている。
第5図はそのキースイッチ6をパネル枠5に組み込んだ
状態の断面図を示す。
状態の断面図を示す。
これによれば、キースイッチ6はリブ11と支持針具7
との弾性密着によりパネル枠5側に強く押し付けられ、
製造バラツキがあっても容易に位置ずれしたり、隙間が
生じて外部より見えるということがない。
との弾性密着によりパネル枠5側に強く押し付けられ、
製造バラツキがあっても容易に位置ずれしたり、隙間が
生じて外部より見えるということがない。
従って、本考案によれば簡単な構造によりキー操作時の
不快感や隙間露出による商品価値の低下を防止すること
ができるという顕著な効果を奏し得るものである。
不快感や隙間露出による商品価値の低下を防止すること
ができるという顕著な効果を奏し得るものである。
以上、電子レンジを例にとって説明したが他の電子およ
び電気機器の操作パネルにも使用でき、その実用価値は
大である。
び電気機器の操作パネルにも使用でき、その実用価値は
大である。
第1図は電子レンジの外観斜視図、第2図は操作パネル
の分解斜視図、第3図は従来のシート状キースイッチの
背面からみた外観斜視図、第4図は本考案に係るシート
状キースイッチの背面からみた外観斜視図、第5図は本
考案の操作パネルの要部を示す断面図。 3:操作パネル、5:パネル枠、6:シート状キースイ
ッチ、7:支持金具、11:リブ。
の分解斜視図、第3図は従来のシート状キースイッチの
背面からみた外観斜視図、第4図は本考案に係るシート
状キースイッチの背面からみた外観斜視図、第5図は本
考案の操作パネルの要部を示す断面図。 3:操作パネル、5:パネル枠、6:シート状キースイ
ッチ、7:支持金具、11:リブ。
Claims (1)
- 表面に複数の押圧操作可能な入力部を有し、背面に複数
の弾性を有したリブを形成するシート状のキースイッチ
を備え、該キースイッチのリブ側に支持金具をあてがい
、この支持金具をパネル枠に取り付けることにより上記
キースイッチをパネル枠側に押圧固定した事を特徴とし
てなる電子機器の操作パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043380U JPS6012176Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電子機器の操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043380U JPS6012176Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電子機器の操作パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714235U JPS5714235U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS6012176Y2 true JPS6012176Y2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=29452430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9043380U Expired JPS6012176Y2 (ja) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | 電子機器の操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012176Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5961085B2 (ja) * | 2012-09-24 | 2016-08-02 | ホシザキ電機株式会社 | 飲料ディスペンサ |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP9043380U patent/JPS6012176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714235U (ja) | 1982-01-25 |
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