JPH0338745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338745Y2 JPH0338745Y2 JP7028386U JP7028386U JPH0338745Y2 JP H0338745 Y2 JPH0338745 Y2 JP H0338745Y2 JP 7028386 U JP7028386 U JP 7028386U JP 7028386 U JP7028386 U JP 7028386U JP H0338745 Y2 JPH0338745 Y2 JP H0338745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- sheets
- bulge
- flat key
- click feeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、フラツトキーユニツトに関するも
のである。
のである。
従来、電気や電子機器等に用いられるフラツト
キーユニツトは、第4図で示したように二枚のシ
ート1,2と、このシート1,2間に介在させた
スペーサ3とで構成された空間4に金属板をプレ
ス加工によつて製作されたバネ性とクリツク感と
を有する円盤形状のスプリング5が組み込んで形
成されている。
キーユニツトは、第4図で示したように二枚のシ
ート1,2と、このシート1,2間に介在させた
スペーサ3とで構成された空間4に金属板をプレ
ス加工によつて製作されたバネ性とクリツク感と
を有する円盤形状のスプリング5が組み込んで形
成されている。
二枚のシートと、このシート間に介在したスペ
ーサとによる三層構造のため肉厚が厚くなり、か
つ部品数が多くなる問題があつた。
ーサとによる三層構造のため肉厚が厚くなり、か
つ部品数が多くなる問題があつた。
また、表側のシートをプツシユしてスプリング
を撓ませ、そして裏側のシートを押圧するので、
スムーズに作用させることができない問題もあつ
た。
を撓ませ、そして裏側のシートを押圧するので、
スムーズに作用させることができない問題もあつ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この考案は金
属板をプレス加工して製作したバネ性とクリツク
感とを有するスプリングと、二枚重ね合わせたシ
ートと、スプリングの膨出部分が納まるよう二枚
のシートに設けた貫孔とから成り、前記スプリン
グの膨出部外側の縁を両シートで挾持して構成し
たものである。
属板をプレス加工して製作したバネ性とクリツク
感とを有するスプリングと、二枚重ね合わせたシ
ートと、スプリングの膨出部分が納まるよう二枚
のシートに設けた貫孔とから成り、前記スプリン
グの膨出部外側の縁を両シートで挾持して構成し
たものである。
スプリングの膨出部分をプツシユして回路を作
用させる。
用させる。
図において、11は金属板をプレス加工して製
作したバネ性とクリツク感とを有するスプリング
である。
作したバネ性とクリツク感とを有するスプリング
である。
上記のスプリング11は、図示の場合長方形の
基板12の四角を除く部分が上記基板12の表面
に突出して長円形状の膨出部13を形成するよう
プレスし、そして基板12の四角のフラツトな部
分をシート14,15により挾持して良好なクリ
ツク感を付与したが、長方形以外の形状であつて
もよい。
基板12の四角を除く部分が上記基板12の表面
に突出して長円形状の膨出部13を形成するよう
プレスし、そして基板12の四角のフラツトな部
分をシート14,15により挾持して良好なクリ
ツク感を付与したが、長方形以外の形状であつて
もよい。
また、二枚重ね合わせたシート14,15のス
プリング11の配置箇所には、膨出部13が納ま
るよう前記膨出部13と同形状の貫孔16が設け
られており、前記基板12の膨出部13外側の四
角は、シート14,15により挾持されている。
プリング11の配置箇所には、膨出部13が納ま
るよう前記膨出部13と同形状の貫孔16が設け
られており、前記基板12の膨出部13外側の四
角は、シート14,15により挾持されている。
なお、重ね合わせた両シート14,15は、超
音波や高周波等の熱処理や接着剤等で接合一体化
される。
音波や高周波等の熱処理や接着剤等で接合一体化
される。
さらに、図示の場合スプリング11を直線に配
置したが、その他の配例であつてもよい。
置したが、その他の配例であつてもよい。
また、図示のように基板12の中央に下向きの
絞り突部17及び両端縁に下方に打出した凹入段
部18を設けてあるので、プツシユを解除すると
安定よく元の状態に戻り、かつクリツク感を与え
ることができる。
絞り突部17及び両端縁に下方に打出した凹入段
部18を設けてあるので、プツシユを解除すると
安定よく元の状態に戻り、かつクリツク感を与え
ることができる。
以上のように、この考案に係るフラツトキーユ
ニツトによれば、二枚の重ね合わせたシートに貫
孔を設けて、この貫孔の縁でスプリングの周縁を
挾持するようにしてあるので、厚みを極めて薄く
することができ、製品の薄肉化をはかることがで
きると共に、安価に提供することができる。
ニツトによれば、二枚の重ね合わせたシートに貫
孔を設けて、この貫孔の縁でスプリングの周縁を
挾持するようにしてあるので、厚みを極めて薄く
することができ、製品の薄肉化をはかることがで
きると共に、安価に提供することができる。
また、スペーサを必要としないので、部品数が
少なくなる。
少なくなる。
さらに、重ね合わせた両シートに同一形状の貫
孔を設けてあるので、同じ金型で加工することが
でき、組立て工程も削減することができる。
孔を設けてあるので、同じ金型で加工することが
でき、組立て工程も削減することができる。
また、従来のようにエツチングし、絞り加工を
行なつたのちに、裏面に粘着テープを取付けてい
ないので、コストが低減する。
行なつたのちに、裏面に粘着テープを取付けてい
ないので、コストが低減する。
第1図はこの考案に係るフラツトキーユニツト
の分解斜視図、第2図は一部切欠平面図、第3図
は第2図−線に沿う断面図、第4図は従来の
フラツトキーユニツトの縦断正面図である。 11……スプリング、12……基板、13……
膨出部、14,15……シート、16……貫孔。
の分解斜視図、第2図は一部切欠平面図、第3図
は第2図−線に沿う断面図、第4図は従来の
フラツトキーユニツトの縦断正面図である。 11……スプリング、12……基板、13……
膨出部、14,15……シート、16……貫孔。
Claims (1)
- 金属板をプレス加工して製作したバネ性とクリ
ツク感とを有するスプリングと、二枚重ね合わせ
たシートと、スプリングの膨出部分が納まるよう
二枚のシートに設けた貫孔とから成り、前記スプ
リングの膨出部外側の縁を両シートで挾持したフ
ラツトキーユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028386U JPH0338745Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028386U JPH0338745Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183331U JPS62183331U (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0338745Y2 true JPH0338745Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30911782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028386U Expired JPH0338745Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338745Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP7028386U patent/JPH0338745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183331U (ja) | 1987-11-20 |
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