JPS60122071A - 塗装用ロボットの色替装置 - Google Patents

塗装用ロボットの色替装置

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JPS60122071A
JPS60122071A JP22937983A JP22937983A JPS60122071A JP S60122071 A JPS60122071 A JP S60122071A JP 22937983 A JP22937983 A JP 22937983A JP 22937983 A JP22937983 A JP 22937983A JP S60122071 A JPS60122071 A JP S60122071A
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bracket
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木葉 博
Yuji Tanaka
雄二 田中
Kyuji Kiryu
桐生 久二
Yoshimasa Ito
伊藤 芳昌
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Mazda Motor Corp
Hitachi Ltd
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Mazda Motor Corp
Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は塗料カップ付き塗装ガンを交換しつつ塗装作業
を行うようにした塗装用ロゲットの色替装置に関する。
例えば、自動車の製造ラインにおいて、コンペアによシ
搬送される自動車の車体に対し上塗シ塗装を行う場合、
車体毎に異なる塗料で塗装されるのが普通である。この
ような上塗シ塗装を一台の塗装用ロピットを使用して行
なおうとすると、複数色の塗料を選択的に塗装ガンに供
給する色替えバルブを設け、先に塗装すべき先行被塗物
への塗装終了後で次に塗装すべき後続被塗物への塗装開
始前に、先行被塗物に使用した前色塗料と、後続被塗物
に使用されるべき次色塗料との間に色替えを行わなけれ
ばならない。この色替え作業は、色替えバルブから塗装
ガンに至る塗料供給系路にシンカ、エアを流し、前色装
料を完全に洗浄、除去した後に塗料供給系路に次色塗料
を供給することによシ行われるものである。
前記色替えパルプに関し、本件出願人は特開昭58−5
8167号によシ、例えば塗装ブースの側壁等に設けた
色替えパルプと塗装ガンとの間を長尺の塗料供給ホース
で接続していた従来技術を改良し、色替えパルプをロボ
ットのアームに取付けて塗装ガンとの間の塗料供給ホー
スを可及的に最小にすることによ)、塗料や洗浄用シン
カを節約できると共に、色替作業時間を短縮することの
できる塗装用ロボットを提案した。
しかし、先に提案した塗装用ロゼツトにあっても、色替
えパルプと塗装ガンとの間に接続された塗料供給ホース
は最小長さ罠配設されているとはいえ・なお色替え時に
は該ホース内にシンカ、エアを順次供給して前色塗料を
洗浄、除去しなければならず、塗料、シンカ、エア等の
損失を皆無にすることはできない。また、アームに取付
けた色替バルブと塗装ブースとの間には複数色の塗料を
供給するだめの塗料供給ホースの束を接続するため、ロ
ボットの支柱やアーム等の可動部がこれらホースの束を
引張ることになってロボットに極力望まれている自由な
動きが制約されてしまうという問題があった。更に、ロ
ボットの動きを円滑かつ確実にするためには、アームを
できる限9軽量化することが望まれるが、色替えパルプ
をアームに取付けることは該アーム、の重量増加を招き
、軽量化の要請に沿わないという面があった。
本発明は叙上の点に録与てなされたもので、その目的と
するところは、所望の塗料が充填された塗料カップ付き
塗装ガンを塗装用ロボット本体自らのティーチング内容
に基づいて着脱させることによシ、前色塗料を洗浄した
シする必要がなく、塗料、シンカおよびエア等の損失を
皆無にすることができ、またロボットのアームに作用す
る重値負担を極力軽くすることができるのみならす、塗
装ガンに塗料を供給するための塗料供給ホースを廃止で
きる結果ロボットが自由かつ正確な動きを行なうことが
できるようにした塗装用ロボットの色替装量を提供する
ことにある。
この目的を達成するために本発明が採用した構成は、塗
装用ロボット本体と、該ロボット本体に取付けられ支持
面の形成されたブラケットと、塗料力ツノ付き塗装ガン
が取付けられ前記ブラケットの支持面に衝合する衝合面
を有するホルダと、前記ブラケットの支持面に該ホルダ
の衝合面に衝合させることによって該ホルダを着脱可能
に支持するように前記ロボット本体に設けられたクラン
プ機構と、前記ブラケットに形成され前記支持面に開口
する開口部を有する通気路と、前記塗装ガンに気体を供
給するために前記ホルダに形成され、前記衝合面に前記
通気路の開口部と連通ずる開口部を有する他の通気路と
からなる。
以下に、本発明の実施例を図面に基づき説明す」 に設けたターンテーブルIBと、該ターンテーブルIB
上に回動可能に支持された支柱ICと、該支柱ICに回
動可能にして該支柱ICから前方に突出させて数句けた
アームIDと、該アームIDの先端に設けた手首IEと
からなる塗装用ロボット本体(以下、ロボット本体とい
う)でおる。
2は前記手首IEに設けられたブラケットで・該ブラケ
ット2は平板状の基部2人と該基部2人の先端から下方
に突出され、肉厚の支持部2Bと、該支持部2Bの前面
に形成された平坦な支持面2cとからなシ、前記基部2
人は支持面2cm7前記手首IEの前方に向けて該手首
IEの先端に固着されている。
3はホルダで、該ホルダ3は平板状の基部3Aと、該基
部3Aの一端に下向きに形成された爪3Bと、該基部3
Aの他端から下方に突出された肉厚の把持部3Cと、前
記ブラケット2の支持面2Cと衝合するように前記把持
部3Cの前面に形成された衝合面3Dとから形成されて
いる。
4は前記基部3A上にボルト、ナツト5を介して固着さ
れた塗装ガンで、該塗装ガン4にはこれと一体的に塗料
カッf4kが取付けられ、先端にはノズルチッ7’4B
が設けられている。ここで、塗装ガン4はその内部に塗
料カップ4Aからノズルチップ4Bに向けて供給される
塗料の供給を制御するエア駆動式開閉弁(図示せず)が
内蔵されると共に、ノズルチップ4Bの近傍に霧化エア
が供給されるξとによp、塗料の霧化を促進するエア霧
化ガンとして構成されている。
6は前記ブラケット2の下側に配設され、酸ブラケット
2の支持面2Cに前記ホルダ3の衝合面3Dを衝合させ
ることによって該ホルダ3を着脱可能に支持するクラン
プ機構で、該クランプ機構6はエアシリンダ7と後述す
るクランノ部材13とから構成されている。ここで、該
−エアシリンダ7は前記ブラケット2の基部2人下向に
デルト。
ナラ)919Bを介して固着され、該シリンダ7内には
空圧によって摺動するピストン10が挿入されている。
該ピストン10には一端を該ピストン10に固着させ、
他端を前記シリンダ7の蓋部7Aから1TiJ記ブラケ
ツト2の支持部2B方向に貫通させたピストンロッドI
OAが取着されている。また、前記シリンダ7の蓋部7
Aと底部7Bには該シリンダ7内に圧縮空気を導くため
のボー)11A、11Bが前記ピストン10を挾んで穿
設されておシ、また、前記蓋部7AのピストンロッドI
OAとの摺接面およびピストン10の外周面にはOリン
グ12A、12Bがそれぞれ嵌装されている。
13は前記ピストンロッドIOAの突出側先端にこれと
一体的に設けられたクランプ部制で、該クランノ部材1
3は前記ピストンロッドIOAの反対側に空間部Aを有
する断面コ字形に形成され、対向辺の先端内側面には爪
13A、13Bがそれぞれ突設されている。そして、フ
ランジ部栃13は前記ブラケット2の支持部2Bのほぼ
中間位置に外嵌されていて、ピストンロッドIOAを介
して前記ピストン10によυ第2図の左右方向に移動可
能となっている。
14はブラケット2の支持部28KL字形に穿設された
霧化エア用の通気路で、該通気路14は該支持部2Bの
上面に開口部14Ak、支持面2Cの中央に開口部14
Bをそれぞれ有しておシ、該開口部14Aは空気t?、
(図示せず)に接続され、fI前記開口部14Bの口縁
にはOIJソング5Aが嵌装されている。
一方、16は前記通気路14と同様にブラケット2の支
持部2BにL字形に穿設された弁駆動エア用の通気路で
、該通気路16も支持部2Bの上面に開口部16Ak、
支持面2Cの中央に開口部16B全それぞれ有しており
、該開口部16Aは空気源に接続され、前記開口部16
Bの口縁にはOリング15Bが嵌装されている。
17はホルダ3の把持部3Cに逆り字状に穿設された霧
化エア用通気路で、該通気路17は該把持部3Cの衝合
面3Dの中央に開口部1.7 A’t、該把持部3Cの
下面に開口部17B’iそれぞれ有していて、前記開口
部17Aけ衝合面3Dと支持+Ri 2 Cとを衝合さ
せたときに、該支持部2Cに形成された開口部14Bと
連通ずる位置に形成されている。
一方、18は前記通気路17と同様にホルダ3の把持部
3Cに逆り字状に穿設された弁駆動用エア用の通気路で
、該通気路18も該把持部3Cの衝合面3Dの中央に開
口部18A’e、該把持部3Cの下面に開口部18B’
iそれぞれ有していて、前記開口部18Aは衝合面3D
と支持面2Cとを衝合させたときに、該支持面2Cに形
成された開口部16Bと連通ずる位置に形成されている
。そして、19は霧化エア用通気路17の開口部17B
と塗装ガン4に接letするエアホース、20は同じく
弁駆動エア用通気路18の開口部18Bと塗装ガン4に
接続するエアホースを示し、該エアホース19からの霧
化用エアによってノズルチップ4Bから吐出される塗料
′fr:?、W化せしめ、エアホース20からの弁駆動
用エアによって開閉弁全開閉駆動せしめる。
また、21A、21Bはブラケット2の支持面2Cに穿
設された有底状の嵌合穴、22 A 、 22Bは該嵌
合穴21A、21Bに嵌入するように先端が半円球また
は円錐形をなし基部が雄ねじに形成された突起部材で、
該突起部材22A、22Bは前l己衝合面3Dに螺着さ
れている。そして、@8己支持面2Cと衝合面3Dが衝
合したとき、突起部材22A、22Bが嵌合穴21A、
21Bに嵌合することによシ、ホルダ3の位1〆C決め
と保持を行うようになされている。
23は塗装ブース内に位置して設けられた架台で、該架
台23は非使用時の塗装ガン4が取付けられているホル
ダ3を保持しておくために、ロボット本体1の作動イ1
1囲内Bで塗装作業範囲C外の位数に複数個配設されて
いる。該架台23の先端と中間には上向きに突状段部2
3A、23Bが形成され、該突状段部23A、23Bの
間に形成される凹江部23C内はボルト・ナツト5のボ
ルト頭全収容可能になっている。また、該架台23の先
端11!1段部23Aには先端にばね座24 A fr
有し、前記凹冒部23C側にヌトッ/’? 24 Bを
有するロッド24が把持部3C方向に摺動可能に挿通さ
れ、\段部23Aの外1111面とばね座24Aとの間
には前記ロッド24に外嵌させて圧縮ばね25が張設さ
れている。
上記のように構成される架台23には、第4図(イ)に
示すようにロボット本体1の左右両側の塗装作業範囲C
外や、第4図(に)に示すように塗装作業範囲Cの反対
側に位置させて塗装に使用される多数の塗装ガン4が配
置されている。
次に上記のように構成される本実施例装置の動作につい
て説明する。なお、下記に述べる動作は例えはティーチ
ングに基づくプレイパック動作によシ行われるものであ
る。
まず、塗装作業開始前には、塗装ガン4の塗料カップ4
A内にはそれぞれ異る色の塗料を充填し、該塗装ガン4
全支持するホルダ3はその爪3B全架台23の段部23
Bに係止させ、把持部3cの内側面はばね25の押圧力
を受けた状態で該架台23上に保持されている。なお、
この塗装ガン4の塗料カップ4Aに充填した塗料の色は
、コンベアラインによって順次送られてくる塗装すべき
被塗物に応じて並べられている。
他方、ロボット本体1も待機姿勢にあυ、シリンダ7内
のピストン10は、jP−)11B側にエアが供給され
ていてクランプ機構6のクランプ部材13■中長の状態
にある。
次に、制御装置(図示せず)から塗装作業開始の指令が
出されると、Oyt’ット本体1はこの指令に従って移
動し、予め定められた塗装ガン4が固着されているホル
ダ3の下方に位置される。次いで、第5図に示すように
、クランf機構6はアームIDによって(イ)方向に上
昇せられ、ホルダ3の把持t≦B3Cは空間部A内に挿
入され、嵌合穴21A。
21 Bト突起部材22A 、 22Bカ対1Toi−
ルQtiRでクランプ機構6の上昇は停止される。
次に、アームIDによりブラケット2が図中(o)方向
に押出され、嵌合穴21A、21Bに突起部材22A、
22Bが嵌入する。この時、突起部材22A、22Bの
先端は半円球あるいは円錐状をしでいるから各嵌合穴2
1A、21Bと若干の位fi’n:ずれがあってもアー
ムIDの押出力によって該位置ずれは修正されて嵌合に
21A、21Bと突起部材22A、22Bとは嵌合する
ことができる。
ブラケット2が更に前方に押出されると、ブラケ開口部
17Aとが連通ずると共に、通気路16の開口部16B
と通気路18の開口部18Aとが連通ずる。さらに、ブ
ラケット2が図中(ロ)方向に押出されると、ホルダ3
はばね25を圧縮しつつ架台23上全摺動しながら後方
にスライドする。
次に、ホルダ3が所定距離後方にスライドすると、口が
ット本体1のアームIDの駆動が停止する。すると、方
向切換弁(図示せず)によシシリンダ7の、15−ト1
1A側は加圧され、ポートIIB側は排気されてピスト
ン10が後退し、クランプ部材]3も図中(ハ)方向に
後退して該クランプ部材13の爪13A、13Bが把持
部3Cの両側縁部に係合し、該把持部3Cは支持部2B
側に強固に押圧されることにより、塗装ガン4はロボッ
ト本体1の手首IE先端に装置される。この状態では、
通気路14と1716と18の連通部分はOリング15
A、15B’i介して気密に保持される。
さらに、e+ポット本体1を再駆動し、アームIDによ
りブラケッ)2Xt−図中(イ)方向に上昇すると、塗
装ガン4は架台23上から離れる。
塗装作業全行なうには、ロボット本体1−を所定のプロ
グラムに従って、プレイバック動作することによシ行わ
れる。この際、塗装ガン4に窒気源からエアホース(図
示せず)、通気路14.17゜エアホース19を介して
錫化用のエアが送られ、塗料カップ4A内の塗料が被塗
物に噴霧されることによシ行われる。また、塗装が74
の開閉弁の駆動は通気路16.18、エアホース20f
、介して弁駆動用エアを供給することによシ行われ、被
塗物の塗装部位に応じて該開閉弁を駆動することによシ
塗料力ツグ4Aからノズルチップ4Bに供給する塗料の
吐出量が制御される。
被塗物に対する塗装が終了すると、塗装ロボット1のア
ームIDは架台23の近傍に戻り、まず、ホルダ3の把
持部3C背面をばね座24AK当接させ、ばね25を架
台23の後方に押圧して圧縮しつつホルダ3の爪3Bi
架台23の段部23B後方に位置させる。次に、アーム
IDがロボット本体1側に後退すると、ホルダ3は架台
23上をばね25のばね力によって前方に摺動し、ホル
ダ3の爪3Bが前記段部23Bに係合することによって
該ホルダ3は架台23上に保持される。以下・クランプ
機構6を作動し、ロボット本体1を駆動してブラケット
2を後退させる等前記装着時とは逆の順序で操作するこ
とによυ、ホルダ3とブラケット2との離脱が行われる
上述したように、本実施例によれば、ロボット本体1と
塗料カップ伺き塗装ガン4の着脱は該口、+fヮト本体
1に固着され空気圧で作動するフランジ機構6でロボッ
ト本体1に固着したブラケット2と塗装ガン4を固着し
たホルダ3とをクランプするように構成したから、塗装
ガン4の着脱は所定のプログラムに従って回動的に、し
かも確実に行うことができる。
なお、上記実施例では、ホルダ3を保持する架台23は
ロボット本体1の近傍に固定して配置したが、第6図に
示すように、複数の架台23をベルトコンベヤやチエン
コンベヤ等のコンベヤ31上に列設し、該コンベヤ31
を回転させて一定の位置で塗装がン4の取シ換えができ
るように構成してもよく、このように構成することによ
シ、塗装用口?ット】の作動範囲を小さくすることがで
きて塗装ブースの活用を図ることができる。しかも、塗
装ガ゛ン4を着脱するためにロボット本体1の動作を制
御するプログラムは1種類で足シ、該口jにット本体1
の動作は単純化されるので塗装作朶の能率向上も図るこ
とができる。
捷だ、上記実施例では、支持面2CK複数の嵌合穴21
A、21Bを穿設し、衝合面3Dには突起部月22A、
22B全突設してクランf機KN 6がホルダ3を把持
する際に両者が嵌合することによって衝合位置のずれが
修正され、また把持時の支えとなるように構成したが、
該嵌合穴21A。
21Bと突起部材22A、22Bに代えて、支持面2C
に凹陥部または凸状部を形成し、衝合面3Dには凸状部
または凹陥部を形成して、ブラケット2とホルダ3とを
いわゆるいんろう嵌合によって保持するよりに構成して
もよい。
さらに、クランプ機構6はシリンダ7、ピストン10、
ピストンロッド10A’に有するシリンダ機構と、ピス
トンロッドIOA先端に設けられたクランプ部材13と
からなるものとして述べたが、ブラケット2にホルダ3
をクランプすることができるものであればクランプ機構
6はこれに限ることなく種々の把み装置またはクランプ
装置が適用でき、また前記シリンダ1a構は空圧シリン
ダに限らず油圧シリンダとしてもよい。
さらに、前述の実施例では塗装ガンとしてエア効化型塗
装ガンを例に挙げて述べたが、塗料カッば液圧錫化型塗
装ガ′ンとすることができ、この場合には勧化用エアま
たは弁駆動エアの一部をシリンダピストン機構に供給す
ればよい。一方、エア霧化と液圧霧化を併合した形式の
塗装ガンとじてもよいものである。
以上詳述′したように、本発明は塗料カップ付き塗装ガ
ンを複数個ロボット本体の作業範囲内に配置し、該ロボ
ット本体は各塗装ガン全所望のプログラムに従って盾脱
することによって色替を行いつつ塗装作業を行うように
構成したから、色替えバルブおよび原色替えバルブと塗
装ガンとの間の塗料供給ホース全廃止することができ、
色替えの際の前色塗料の洗浄が不要になって塗料や洗浄
用シンナ、圧縮空気の損失を皆無にすることができる。
1だ、塗装ガンに塗料を供給する多数の塗料供給ホース
を廃止することができるめで、塗装用ロボット本体のア
ームにかかる重量を軽減することができ、該ロボット本
体を自由かつ正確に作動することができる。さらに、コ
ンベアライン等によって連続して運ばれる同一形状の被
塗物、例えば自動車車体全欠つぎ色替えしつつ塗装する
に際しては、塗料カッノ内に1台の自動車車体全塗装し
たら該塗料カッノ内の塗料を使い切る程度に充填してお
けばよく、色替時の塗料の無駄をさらに少なくすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る塗装用ロボットの色替
装置の概略図、第2図は実施例装置に用いられるクラン
プ機構を示す拡大断面図、第3図は第2図のIll −
I矢示方向断面図、第4図(イ)および(o)は架台の
配置説明図、第5図は塗料カップ付き塗装ガン全塗装用
ロボットに装着する場合のクランプ機構の動作説明図、
第6図は架台全コンベアとした場合の配置説明図である
。 1・・・塗装用ロボット本体、2・・・ブラケット、2
C・・・支持面、3・・・ホルダ、3D・・・衝合面、
4・・・塗料カッノ付き塗装ガン、6・・・クランプ機
構、14.16,17.18・・・通気路、14 A 
、14B。 16A、16B、17A、17B、18A、48B・・
・開口部、23・・・架台。 特許出願人 東洋工業株式会社 トキコ株式会社 代理人 弁理士 広 瀬 和 彦 第4図 C ノ 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗装用ロボット本体と、該ロボット本体に取付け
    られ支持面の形成されたブラケットと、塗料カップ付き
    塗装ガンが取付けられ前記ブラケットの支持面に衝合す
    る衝合面を有するホルダと、前記ブラケットの支持面に
    該ホルダの衝合面に衝合させることによって該ホルダを
    着脱可能に支持するように前記ロボット本体に設けられ
    たフランジ機構と、前記ブラケットに形成され前記支持
    面に開口する開口部を有する通気路と、前記塗装ガンに
    気体を供給するために前記ホルダに形成され、前記衝合
    面に前記通気路の開口部と連通ずる開口部を有する他の
    通気路とから構成さ扛てなる塗装用ロピットの色替装置
  2. (2) 前記ホルダは前記ロボット本体の作業範囲内に
    位置して設けらnた架台に多数個配列されてなる特許請
    求の範囲第1項記載の塗装用ロデットの色替装置
JP22937983A 1983-12-05 1983-12-05 塗装用ロボットの色替装置 Granted JPS60122071A (ja)

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JPH0428428B2 JPH0428428B2 (ja) 1992-05-14

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5184646A (en) * 1989-04-28 1993-02-09 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Pilot valve
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US7156795B2 (en) * 2001-03-29 2007-01-02 Dürr Systems, Inc. Tool change system for a machine

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US7156795B2 (en) * 2001-03-29 2007-01-02 Dürr Systems, Inc. Tool change system for a machine

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JPH0428428B2 (ja) 1992-05-14

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