JPS6012318A - 低騒音タイヤ - Google Patents
低騒音タイヤInfo
- Publication number
- JPS6012318A JPS6012318A JP58119666A JP11966683A JPS6012318A JP S6012318 A JPS6012318 A JP S6012318A JP 58119666 A JP58119666 A JP 58119666A JP 11966683 A JP11966683 A JP 11966683A JP S6012318 A JPS6012318 A JP S6012318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- grooves
- noise
- tread
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0339—Grooves
- B60C2011/0341—Circumferential grooves
- B60C2011/0346—Circumferential grooves with zigzag shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤ接地面のトレッド模様(以下パターンと
云う)が所謂リブパターンでなる空気入りタイヤの低騒
音化に関するものである。
云う)が所謂リブパターンでなる空気入りタイヤの低騒
音化に関するものである。
主として、良路走行のトラック・バス及び軽トラツク用
タイヤとして利用されているリブパターンを有するタイ
ヤは、優れた操縦安定性と高速銅久性を具備しなければ
ならない。かかるリプタイブはパターンの接地が連続的
であり、非舗装路使用−を主体に設計されたラグパター
ンと異なり、転atこ伴う4音は比峻的有利である。
タイヤとして利用されているリブパターンを有するタイ
ヤは、優れた操縦安定性と高速銅久性を具備しなければ
ならない。かかるリプタイブはパターンの接地が連続的
であり、非舗装路使用−を主体に設計されたラグパター
ンと異なり、転atこ伴う4音は比峻的有利である。
しかしながら、近年、自動車騒音に対する規制は厳しく
なる一方であり、しかもこの嘔両罎音1こは、エンジン
音、吸排気系や冷却ファンなどの音と共eこタイヤ・掻
音がかノよりのウェイトをもって寄与していることから
、タイヤ自体の低騒音化はさけで通れない、今や大きな
社会的ニーズとなっており、タイヤ業界あげてその低減
に努力しなけれはならない焦眉の命題となっている。
なる一方であり、しかもこの嘔両罎音1こは、エンジン
音、吸排気系や冷却ファンなどの音と共eこタイヤ・掻
音がかノよりのウェイトをもって寄与していることから
、タイヤ自体の低騒音化はさけで通れない、今や大きな
社会的ニーズとなっており、タイヤ業界あげてその低減
に努力しなけれはならない焦眉の命題となっている。
ここで、タイヤVこよる騒音を、その発生機構より大別
すると次のように整理することができる。
すると次のように整理することができる。
41)パターンノイズ
パターンの溝が接地するこ2tこより溝が変形し、溝内
の空気が圧縮・排出されて周囲の空気を振動させるため
1こ起こる騒音で、パターン・ピッチが4禍する頻度に
一散した周波数が主体となったj音が発生する。
の空気が圧縮・排出されて周囲の空気を振動させるため
1こ起こる騒音で、パターン・ピッチが4禍する頻度に
一散した周波数が主体となったj音が発生する。
+2)弾性振動音
道路の凹凸、タイヤの不均一性(トレッドゴムの厚み、
形状の変化)から、りづヤ四転の際路面とのIWヲご周
期的な衝撃が生じ、トレッドやケースが振動することに
より外部の空気に疎密波を生じさせて騒音が発生する。
形状の変化)から、りづヤ四転の際路面とのIWヲご周
期的な衝撃が生じ、トレッドやケースが振動することに
より外部の空気に疎密波を生じさせて騒音が発生する。
イ6)すべり・、ざしみ音
タイヤの接地面内eこおけるトレッドの動きに伴うすべ
り音及び接地前後にトレッドが菱形し、部分的なすべり
が生じてきしむ音。
り音及び接地前後にトレッドが菱形し、部分的なすべり
が生じてきしむ音。
一般にタイヤの騒音はパターンのタイプeこ関係なく、
車の速度が速くなると騒音が高(なるが、リブタイプは
比較的低く、ラグタイプは比較的高い騒音eこなること
がよく知られている。
車の速度が速くなると騒音が高(なるが、リブタイプは
比較的低く、ラグタイプは比較的高い騒音eこなること
がよく知られている。
そして、その・掻音の大部分はfil 112) tこ
起因するもので、通常の使用速度80h/H以下では(
1)、(2)はぼ同等1こ寄与していることが判ってい
る従って、この低゛鏝音化において、(1)及び121
の原因のうち一方だけを除いても、Δ音の防止効果は十
分でなく、父、騒音防止対策のために、タイヤの重要な
性能である制動、駆動、旋回性能、操縦性能、耐摩耗性
等の面で劣る結果を招いては意味カニなく、本発明は叙
上のととぎ観点より、とくeこ有利eこ低電音化を実現
するものである。
起因するもので、通常の使用速度80h/H以下では(
1)、(2)はぼ同等1こ寄与していることが判ってい
る従って、この低゛鏝音化において、(1)及び121
の原因のうち一方だけを除いても、Δ音の防止効果は十
分でなく、父、騒音防止対策のために、タイヤの重要な
性能である制動、駆動、旋回性能、操縦性能、耐摩耗性
等の面で劣る結果を招いては意味カニなく、本発明は叙
上のととぎ観点より、とくeこ有利eこ低電音化を実現
するものである。
従来、この踵パターンノイズを抑制する第1の方法とし
て、騒音のもつ周波数を広い周波数帯域tこ分数して、
騒音を目立たなくさせ、かつ止 車両各部品との共振による騒音の増大を防するため、ト
レッドデザインのくり返しの基本となつ℃いるピッチエ
レメントの配列を改良したバリアプルピッチ法がよく知
られている。この方法は、何種類かの、普通6種類のピ
ッチ長さの異なるピッチエレメント(模様構成囃位)を
タイヤ周方向に適当に組合わせて配列し、タイヤが転勤
中に発生する前記パターンノイズあるいは振動を時間的
に変化させ、ある特定の周波数1こ騒音が集中しないよ
うtこする手法であり、所謂周波数変調理論にもとすく
ものである。
て、騒音のもつ周波数を広い周波数帯域tこ分数して、
騒音を目立たなくさせ、かつ止 車両各部品との共振による騒音の増大を防するため、ト
レッドデザインのくり返しの基本となつ℃いるピッチエ
レメントの配列を改良したバリアプルピッチ法がよく知
られている。この方法は、何種類かの、普通6種類のピ
ッチ長さの異なるピッチエレメント(模様構成囃位)を
タイヤ周方向に適当に組合わせて配列し、タイヤが転勤
中に発生する前記パターンノイズあるいは振動を時間的
に変化させ、ある特定の周波数1こ騒音が集中しないよ
うtこする手法であり、所謂周波数変調理論にもとすく
ものである。
第2の方法とし℃、トレッド接地面のトレッド曲率半径
を小さくして、路面との衝撃音を少なく、又溝内の空気
の排出を容易にすることにより騒音を低下させる等の方
法である。
を小さくして、路面との衝撃音を少なく、又溝内の空気
の排出を容易にすることにより騒音を低下させる等の方
法である。
以上のような騒音低減方法は、いずれもそれ4゛目当に
効果が認められるのであるが、その反面、’(・1)の
周波数変調理論に基づく方法は、掻音の分散度において
すぐれたピッチエレメントの配列ヲ、岨むことが出来て
も、たとえば最長ピッチなもつエレメントの長さと最短
ピッチをもつエレメントの長さとの比が大きいと、各ピ
ッチエレメント毎のパターン剛性にSいて、その、SR
が大きくなることはさけ難く、タイヤ転勤時の振動特性
にこれが悪影響を及ぼしたり、トレッドの摩耗が均−e
こ進行せず、所謂摩耗外観において大変見劣りのするタ
イヤとなり、タイヤ寿命が大巾に低下する原因となる。
効果が認められるのであるが、その反面、’(・1)の
周波数変調理論に基づく方法は、掻音の分散度において
すぐれたピッチエレメントの配列ヲ、岨むことが出来て
も、たとえば最長ピッチなもつエレメントの長さと最短
ピッチをもつエレメントの長さとの比が大きいと、各ピ
ッチエレメント毎のパターン剛性にSいて、その、SR
が大きくなることはさけ難く、タイヤ転勤時の振動特性
にこれが悪影響を及ぼしたり、トレッドの摩耗が均−e
こ進行せず、所謂摩耗外観において大変見劣りのするタ
イヤとなり、タイヤ寿命が大巾に低下する原因となる。
叉、(2)のトレッド曲率半径を小さくする方法におい
ては、トレッドクラウン部の接地圧が上昇して、クラウ
ン部の摩耗が早期に進行し、このためタイヤの寿命が大
巾に短縮さnるこンになり、大変不経済なタイヤとなる
。
ては、トレッドクラウン部の接地圧が上昇して、クラウ
ン部の摩耗が早期に進行し、このためタイヤの寿命が大
巾に短縮さnるこンになり、大変不経済なタイヤとなる
。
そこで、本発明はトレッド曲率半径干よ従来通り大きく
維持して、摩耗青白を損うことなく、タイヤ周方向?こ
設けた1、a数の主溝eこおいて、最匠2本のピッチエ
レメントの長さの比に特別す、1ilj1弧を加えるこ
とeこよつ℃、パターン騒音を有功eこ軽減すると共t
こ、従来1支術の課題であった1扁摩耗、振動等の間鴨
も兄事に解決出来る方法ご究明したものである。
維持して、摩耗青白を損うことなく、タイヤ周方向?こ
設けた1、a数の主溝eこおいて、最匠2本のピッチエ
レメントの長さの比に特別す、1ilj1弧を加えるこ
とeこよつ℃、パターン騒音を有功eこ軽減すると共t
こ、従来1支術の課題であった1扁摩耗、振動等の間鴨
も兄事に解決出来る方法ご究明したものである。
この発明の概要を示すと、トレッドの円周方間に配列し
た2本の縦溝を主溝とするリブ・タイプのトレッドパタ
ーンtこおいて、ある1つの主溝tこ配列されたdiの
ピッチエレメントの数nマ、長さの順位をLl〈L2〈
L3<・・・・〈Lnl、C゛・他の1つの主溝のピノ
チェレメンll&をN2.長さの順位をM +< M、
2 < M!1<パ・・・〈M・N2としたとぎ、これ
ら主溝のピッチエレメント長さの比Ln1/Lnj−1
= Pnl +(ni−4)及びMn27MN2−1
= Qn2 、(N2−9は、各々i、o5 < Pn
l、(nl−+)≦1.25及び1.05≦Qn2 。
た2本の縦溝を主溝とするリブ・タイプのトレッドパタ
ーンtこおいて、ある1つの主溝tこ配列されたdiの
ピッチエレメントの数nマ、長さの順位をLl〈L2〈
L3<・・・・〈Lnl、C゛・他の1つの主溝のピノ
チェレメンll&をN2.長さの順位をM +< M、
2 < M!1<パ・・・〈M・N2としたとぎ、これ
ら主溝のピッチエレメント長さの比Ln1/Lnj−1
= Pnl +(ni−4)及びMn27MN2−1
= Qn2 、(N2−9は、各々i、o5 < Pn
l、(nl−+)≦1.25及び1.05≦Qn2 。
(N2−1 ) < 1.25の条件を満足し、かつ次
の範囲にアルピッチエレメントの配列をもつ2木の主溝
で構成されていることを特徴とする空気入りタイヤであ
る。
の範囲にアルピッチエレメントの配列をもつ2木の主溝
で構成されていることを特徴とする空気入りタイヤであ
る。
“′−P(蔽1)・HlLnj 、 + = pr、n
*+”)・°1〈′・6ピンチ比の最大と最小の差が0
.15以下であること。
*+”)・°1〈′・6ピンチ比の最大と最小の差が0
.15以下であること。
又、6本以上の縦溝な主溝とするリプ・パターンタイヤ
eこおいては、2本の主溝は前記の条件を満足し、残る
主溝は任ばのピッチ配列をしたジグザグ溝又は、及びス
トレート溝を有することを特徴とする空気入りタイヤで
ある。
eこおいては、2本の主溝は前記の条件を満足し、残る
主溝は任ばのピッチ配列をしたジグザグ溝又は、及びス
トレート溝を有することを特徴とする空気入りタイヤで
ある。
ここで、空気入りタイヤとはバイアス、ラジアル及びセ
5ミラシアル構造等を有する全ての車両用空気入りタイ
ヤをさすこンは云うまでもない。
5ミラシアル構造等を有する全ての車両用空気入りタイ
ヤをさすこンは云うまでもない。
但し、ここで注意しなければならないことは、ピッチ個
数Nj、N2でN1>N2とするときN+=MN2の場
合を考えると、ピッチ個数N2のλ次ハーモニクスがピ
ッチ1固数N1の1次ハーモニクス成分と一致する。た
とえは第5図は、N2電50 ピッチで、N1=60
)140まで変化させたときのN1 の1次成分のピー
クレベルな示したものであり、N1=IUOピッチのと
ぎ、 N2の2次成分とNjの1次成分が重なり合って
ピークが高くなり、ピッチノイズが面端に悪化するとこ
ろのあることを示したものであり、ピッチエレメントの
配列におい℃上記条件に一致するところを除かなけれは
ならない。
数Nj、N2でN1>N2とするときN+=MN2の場
合を考えると、ピッチ個数N2のλ次ハーモニクスがピ
ッチ1固数N1の1次ハーモニクス成分と一致する。た
とえは第5図は、N2電50 ピッチで、N1=60
)140まで変化させたときのN1 の1次成分のピー
クレベルな示したものであり、N1=IUOピッチのと
ぎ、 N2の2次成分とNjの1次成分が重なり合って
ピークが高くなり、ピッチノイズが面端に悪化するとこ
ろのあることを示したものであり、ピッチエレメントの
配列におい℃上記条件に一致するところを除かなけれは
ならない。
今ピッチ長さをパルス列におぎ換えると、CO:正規化
定数 l:タイヤ1周の長さ xk:に番目のパルス位置 IJ:パルスの数 n:整数 ハーモ二成分1次成分は ピッチ個数なNとおノ くと n = Nのとぎ ハーモ二成分2次成分は n=2Nのとぎをこノイズは
高くなる。
定数 l:タイヤ1周の長さ xk:に番目のパルス位置 IJ:パルスの数 n:整数 ハーモ二成分1次成分は ピッチ個数なNとおノ くと n = Nのとぎ ハーモ二成分2次成分は n=2Nのとぎをこノイズは
高くなる。
以下図面を用いて本発明を説明する。第1図は4本の縦
溝を主溝としたパターンを有するタイヤの横断面形状を
示す。
溝を主溝としたパターンを有するタイヤの横断面形状を
示す。
図中1はトレッド、2ばシタ/l/ /7’一部、6は
トレッドクラウン@14Rはトレッド周方向tこ設けら
れた縦溝の主溝、5はケーシング、6ばベルト層である
。トレッド接地図の曲率半径をTB、トレッド巾TVは
トレッド表面の清面距離で表わすもの2する。、第2図
、第3図は本発明に関する実施例としてのトレッド接地
面のパターンを示し、第2図は5本の主溝をもつりブパ
ターンで、このうちR−1,R−2は前記ピッチエレメ
ント長さの比の条件を満足する関係tこある1対の溝を
示し、残るR−3はストレート溝であり、5種類の溝形
状を有するトレッドパターンを示している。第6図は4
本の主溝をもつりブパターンであり、R−1とR−2の
2本の溝は前記ピンチエレメント長さの比の条件を満足
する関係にある1対の溝を示し、これかが左右対称に各
2木宛配設されてなるトレッドパターンを示している(
R−1= E−3,E−2−R−4)、勿論このとぎ
E−3,B−4は前記ピッチエレメント長さの比の条件
を満足しないピッチ比を有する溝であってもよい(R−
1’)R−53R−2袂R−4)。
トレッドクラウン@14Rはトレッド周方向tこ設けら
れた縦溝の主溝、5はケーシング、6ばベルト層である
。トレッド接地図の曲率半径をTB、トレッド巾TVは
トレッド表面の清面距離で表わすもの2する。、第2図
、第3図は本発明に関する実施例としてのトレッド接地
面のパターンを示し、第2図は5本の主溝をもつりブパ
ターンで、このうちR−1,R−2は前記ピッチエレメ
ント長さの比の条件を満足する関係tこある1対の溝を
示し、残るR−3はストレート溝であり、5種類の溝形
状を有するトレッドパターンを示している。第6図は4
本の主溝をもつりブパターンであり、R−1とR−2の
2本の溝は前記ピンチエレメント長さの比の条件を満足
する関係にある1対の溝を示し、これかが左右対称に各
2木宛配設されてなるトレッドパターンを示している(
R−1= E−3,E−2−R−4)、勿論このとぎ
E−3,B−4は前記ピッチエレメント長さの比の条件
を満足しないピッチ比を有する溝であってもよい(R−
1’)R−53R−2袂R−4)。
以下、この発明の実施例と従来技術Pこもとづく比較例
とをこりいて、騒音測定の結果を第6図第7図、第8図
に示す。このテストに用いたタイヤの主な仕様は第1表
に示す通りであり、試験条1牛は次の通りである。
とをこりいて、騒音測定の結果を第6図第7図、第8図
に示す。このテストに用いたタイヤの主な仕様は第1表
に示す通りであり、試験条1牛は次の通りである。
タイヤサイズニア、(10−158PR。
内圧:6.25ん9f/、d又は2.40勾f/d。
何重: 550 air7タイヤ、集篩マイクをタイヤ
の真横でタイヤ巾の中心より100 +?/11のへだ
たり、接地面より25 t:mの高さに設置、無響室内
でドラムを回転させることによりタイヤを駆動しながら
測定(5ASO0606規定のタイヤ騒音試験法準拠)
。
の真横でタイヤ巾の中心より100 +?/11のへだ
たり、接地面より25 t:mの高さに設置、無響室内
でドラムを回転させることによりタイヤを駆動しながら
測定(5ASO0606規定のタイヤ騒音試験法準拠)
。
テストの結果は第6図、第7図1こ示すように、いずれ
の速度eこおいても、本発明品はすぐれたシ音低減の効
果二と示している。
の速度eこおいても、本発明品はすぐれたシ音低減の効
果二と示している。
第1表
さらtこ、本発明者は、上述の低減効果1こより℃、タ
イヤ性能即ら耐摩耗性、操縦安定性、高速耐久性等につ
いて憾影#はないか、比較テストをおこなった。テスト
結果は第2表に示す、表中の直は従来品を100とした
時の値を指数で表わしており、いずれの特性値について
も値の大5jい方がすぐれていることtこなる。
イヤ性能即ら耐摩耗性、操縦安定性、高速耐久性等につ
いて憾影#はないか、比較テストをおこなった。テスト
結果は第2表に示す、表中の直は従来品を100とした
時の値を指数で表わしており、いずれの特性値について
も値の大5jい方がすぐれていることtこなる。
第2表
上巳テスト結果eこついて説明すると、次の通りである
。
。
1〕操縦安定性
前後輪共7.OQ−’15 8PHのタイヤtこついて
、内圧はフロント2 、4 k4/”+リヤー3゜25
−/dとして、実車フィーリングテスト(安定性、操縦
性)を6人のテストドライノ(−で実施し、6点評画法
で結果を集計した。
、内圧はフロント2 、4 k4/”+リヤー3゜25
−/dとして、実車フィーリングテスト(安定性、操縦
性)を6人のテストドライノ(−で実施し、6点評画法
で結果を集計した。
2)高速耐久性
内圧4 、 .2 5 旬/d、荷ポ98 0 kl/
タイヤの条件で、直61.bmの表面が平滑なスチール
ドラム上で80ム/hの速度より始め、60分間異淑な
く走行したら10ム/hづつ速度を上げ、各30分走行
させる。そしてタイヤが故障した速度で評価した。
タイヤの条件で、直61.bmの表面が平滑なスチール
ドラム上で80ム/hの速度より始め、60分間異淑な
く走行したら10ム/hづつ速度を上げ、各30分走行
させる。そしてタイヤが故障した速度で評価した。
以上、るる述べて来たようtこ、本発明をこ基つくタイ
ヤは、操零安定性、樹摩耗性、高速耐久性eこおいても
、従来品に勝るとも劣ることのない性能を付与しつつ、
タイヤ騒音を幼果的(・こ低l威しうるものである。な
お、この発明の実施態61t、j31!:2図、第5図
tことられれることなく、この発明の主旨に準拠するも
のであれはよく、種々の実施■様のものが案出されるこ
とは云うまでもない。
ヤは、操零安定性、樹摩耗性、高速耐久性eこおいても
、従来品に勝るとも劣ることのない性能を付与しつつ、
タイヤ騒音を幼果的(・こ低l威しうるものである。な
お、この発明の実施態61t、j31!:2図、第5図
tことられれることなく、この発明の主旨に準拠するも
のであれはよく、種々の実施■様のものが案出されるこ
とは云うまでもない。
第1図はタイヤの各部を示す濱断面図、第2図は本発明
による1実施例を示す6本溝を有するパターン展開図、
第4図は本発明による1実施例を示す4本溝を有するパ
ターン展開図、第5図はN2溝が50ピツチでN1溝の
ピッチを60〜140迄変化させたときのN1溝の1次
成分のピークレベルを示す。第6図、第7図、第8図は
従来品と本発明品の騒音レベルの測定結果を示す。 1 ・・・ トレッド、2・・・ シll/L/ダー、
3・・・トレッド接地面、4R・・・縦溝、6・・・カ
ーカス部、・・・ ベルト部、R−1、R−2、R−5
,1−4は各々本発明の実施にょる縦溝。 特許出願人 住友ゴムエ幌株式会社 第1図 第2図 第 311 第 5 図 多!1皿致]L 1事件の表示 昭和58年 特許願第119666号 2発明の名称 低騒音タイヤ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年10月25日(発送日) 5補正の対象 ゝ’ /%=P / \−−、、7 r第4図は従来の4本溝を有する比較例
タイヤのパターン展開図、」を挿入する。
による1実施例を示す6本溝を有するパターン展開図、
第4図は本発明による1実施例を示す4本溝を有するパ
ターン展開図、第5図はN2溝が50ピツチでN1溝の
ピッチを60〜140迄変化させたときのN1溝の1次
成分のピークレベルを示す。第6図、第7図、第8図は
従来品と本発明品の騒音レベルの測定結果を示す。 1 ・・・ トレッド、2・・・ シll/L/ダー、
3・・・トレッド接地面、4R・・・縦溝、6・・・カ
ーカス部、・・・ ベルト部、R−1、R−2、R−5
,1−4は各々本発明の実施にょる縦溝。 特許出願人 住友ゴムエ幌株式会社 第1図 第2図 第 311 第 5 図 多!1皿致]L 1事件の表示 昭和58年 特許願第119666号 2発明の名称 低騒音タイヤ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 昭和58年10月25日(発送日) 5補正の対象 ゝ’ /%=P / \−−、、7 r第4図は従来の4本溝を有する比較例
タイヤのパターン展開図、」を挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (7ントレツド円周方向に配列した2本の縦溝を主溝と
するリブ・パターンタイヤにおいて、この主溝の1つ1
こ配設された複数のピッチエレメント(模様構成単位)
の数をnl +ピッチ長さの順位をLl’<L2 <
B、5・・・I+、’n1 、+同様eこ他の主溝に配
設されるエレメントの数をnL、ピッチ長さの順位をM
n<M2〈M、il〈・・・・〈”n2 としたとき、
ピッチエレメント長さの比pn1/pn1−1=Pnl
、 (nl−1)及びMn2 / M (n2−1
) ==Q1n2 、(n2−1 ) は、各々1.
、05≦Pn1’、(nl−1)≦1.25 及び1.
05≦Q1n21 (n2 j )≦1.25の条件を
満足し、かつ次の範囲eこあるピッチエレメントの配列
をもつ2本の主溝で構成されていることを特徴とする空
気入りタイヤ。 M+ = P(n1+1 )+ nl Lnll <
P(nt+1)+ nl < 1−5ピンチ比の最大と
最小の差がu、15−以下であること。 イ2)トレッド円周方向tこ配列し7ころ本以上の縦溝
を主溝とするリブ・パターンタイヤeこおいて12本の
主Sは特許請求の範囲+ig1項に記戒の条件を満足し
、他の主溝は任、ばのピッチ配列をしたジグザグ溝又は
、及びストレート溝を有することを特徴とする空気入り
タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119666A JPS6012318A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 低騒音タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119666A JPS6012318A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 低騒音タイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012318A true JPS6012318A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0429562B2 JPH0429562B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=14767052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119666A Granted JPS6012318A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 低騒音タイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012318A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060011A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| JPS62240142A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 棒状鋳塊の製造法 |
| JPH0655910A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-01 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| US7169833B2 (en) * | 2003-03-28 | 2007-01-30 | Shin-Estu Chemical Co., Ltd. | Liquid epoxy resin composition and semiconductor device |
| WO2016093069A1 (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997015464A1 (en) * | 1995-10-27 | 1997-05-01 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141723A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Yasuro Ito | Tategatasuikoseibutsushitsukonrenbutsuchuniuzokeisochi |
| JPS5822364A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-09 | Hitachi Ltd | ジルコニウム基合金の製造法 |
| JPS59230810A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119666A patent/JPS6012318A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141723A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 | Yasuro Ito | Tategatasuikoseibutsushitsukonrenbutsuchuniuzokeisochi |
| JPS5822364A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-09 | Hitachi Ltd | ジルコニウム基合金の製造法 |
| JPS59230810A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060011A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低騒音タイヤ |
| JPS62240142A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 棒状鋳塊の製造法 |
| JPH0655910A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-01 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| US7169833B2 (en) * | 2003-03-28 | 2007-01-30 | Shin-Estu Chemical Co., Ltd. | Liquid epoxy resin composition and semiconductor device |
| WO2016093069A1 (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| EP3231638A4 (en) * | 2014-12-11 | 2018-08-08 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429562B2 (ja) | 1992-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2799127B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4417507B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| US5027875A (en) | Pneumatic tire having reduced tread pattern noise | |
| JPS63106113A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| US5974872A (en) | Pitch arrangement evaluation system of tread pattern of pneumatic tire | |
| JP4266705B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPS5878801A (ja) | 低騒音のバイアス構造空気タイヤ | |
| GB2376217A (en) | Pneumatic tyre with circumferential and angled tread grooves | |
| JPS6012318A (ja) | 低騒音タイヤ | |
| JP2001130223A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JPS6025806A (ja) | 低騒音タイヤ | |
| JPS6171208A (ja) | 低騒音タイヤ | |
| JPS61202902A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3520944B2 (ja) | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ | |
| JPS63125411A (ja) | 低騒音タイヤ | |
| JP2004351953A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH05178018A (ja) | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ | |
| JP3029651B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JPH03136908A (ja) | ノイズを低減した空気入りタイヤ | |
| JP3397374B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| EP0630767B1 (en) | Pneumatic tyre | |
| JPH0487808A (ja) | 重荷重用空気入りタイヤ | |
| JPH01160709A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| EP3492280B1 (en) | Tire | |
| JPS6144007A (ja) | 低騒音タイヤ |