JPS601231Y2 - タ−ボチャ−ジャへの給油装置 - Google Patents
タ−ボチャ−ジャへの給油装置Info
- Publication number
- JPS601231Y2 JPS601231Y2 JP12285080U JP12285080U JPS601231Y2 JP S601231 Y2 JPS601231 Y2 JP S601231Y2 JP 12285080 U JP12285080 U JP 12285080U JP 12285080 U JP12285080 U JP 12285080U JP S601231 Y2 JPS601231 Y2 JP S601231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- supply passage
- passage
- oil supply
- turbocharger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ターボチャージャへの給油装置に係り、特に
エンジン停止直後におけるターボチャージャへの給油不
足を防止するようにした給油装置に関する。
エンジン停止直後におけるターボチャージャへの給油不
足を防止するようにした給油装置に関する。
まず第1図から第3図を参照して、従来例について説明
すると、第1図に不すように、エンジン1、エンジンオ
イルフィルタ2、給油パイプ3及びターボチャージャ4
とからなり、エンジンオイルフィルタ2から千ンジン1
への給油通路から給油バイブ3を分岐させてターボチャ
ージャ4へ給油するようにしたものがある。
すると、第1図に不すように、エンジン1、エンジンオ
イルフィルタ2、給油パイプ3及びターボチャージャ4
とからなり、エンジンオイルフィルタ2から千ンジン1
への給油通路から給油バイブ3を分岐させてターボチャ
ージャ4へ給油するようにしたものがある。
また第2図に示すように、エンジン1、給油パイプ3、
ターボチャージャ4、ターボチャージャ用オイルフィル
タ5とからなり、エンビン1から吐出されるオイルをオ
イルフィルタ5を経由してターボチャージャ4へ給油す
るようにLHj、=ものも牛る。
ターボチャージャ4、ターボチャージャ用オイルフィル
タ5とからなり、エンビン1から吐出されるオイルをオ
イルフィルタ5を経由してターボチャージャ4へ給油す
るようにLHj、=ものも牛る。
更に第3図に示すように、占ンジン1、給油バイブ3、
ターボチャージャ4及び油溜り6とからなり、エンジン
1の停止直後において油溜り、6からターボチャージャ
4にオイルが供給されるようにしたものもある。
ターボチャージャ4及び油溜り6とからなり、エンジン
1の停止直後において油溜り、6からターボチャージャ
4にオイルが供給されるようにしたものもある。
しかし、これらの従来例においては、ターボチャージャ
4への給油装置をブつの・ユニット、即ち単一の装置又
は系として構成腰ターボチャージャ4のオイル切れ及び
ごみの侵入を防止して、ターボチャージャ4を保護する
ようにしたものは存在しない。
4への給油装置をブつの・ユニット、即ち単一の装置又
は系として構成腰ターボチャージャ4のオイル切れ及び
ごみの侵入を防止して、ターボチャージャ4を保護する
ようにしたものは存在しない。
このため構造が比較的複雑となったり、性能的にも十分
なものではなかった。
なものではなかった。
一方、エンジンが高速回転時から直ちに停止させられた
場合には、エンジンは停止しても、ターボチャージャは
惰性でしばらくの間高速度で回転し続ける。
場合には、エンジンは停止しても、ターボチャージャは
惰性でしばらくの間高速度で回転し続ける。
このため、ターボチャージャの回転部はオイル切れを生
じ易く、該回転部が損傷される恐れがあった。
じ易く、該回転部が損傷される恐れがあった。
本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、ニレジンが
高速回転時又は高負荷運転時から急停止された場合であ
っても、ターボチャージャには十分なオイルが供給され
るようにして、これらの場合の回転部の焼付き又は損傷
を防止することにある。
たものであって、その目的とするところは、ニレジンが
高速回転時又は高負荷運転時から急停止された場合であ
っても、ターボチャージャには十分なオイルが供給され
るようにして、これらの場合の回転部の焼付き又は損傷
を防止することにある。
また他の目的は、ターボチャージャへの給油装置を単一
の装置又は系として構成し、オイル切れとごみの侵入を
同時に防止できるような給油装置を提供することである
。
の装置又は系として構成し、オイル切れとごみの侵入を
同時に防止できるような給油装置を提供することである
。
要するに本考案は、エンジン低速回転時に速かにターボ
チャージャへ給油をするための第1の給油通路と、該第
1の給油通路の下流の一端に設けられ該給油通路へのオ
イルの逆流を防止するための逆止弁と、エンジン中速回
転以上の場合の給油を行う第2の給油通路と、該第2の
給油通路の途中に設けられたオイルフィルタと、前記第
2の給油通路から分岐した第3の給油通路と、該第3の
給油通路の上端と前記第2の給油通路の上端とが底部に
連通接続されかつ密閉されたオイルタンクと〈涌記第1
の給油通路と前記第2の給油通路とが夫4接続されター
ボチャージャへ給油するための第4め給油通路と、該第
4の給油通路と前記第2め給油通路との分岐点に設けら
れエンジンの通常運転時には前記オイルフィルタからの
オイルを第4め梧油通路へ流すと共に前記オイルタンク
内の油圧がオイルフィルタからの吐出圧力よりも高い場
合にはオイルタンクから第4の給油通路へのオイルの流
れを許容する安全弁と、オイルポンプからのオイルをエ
ンジン低速回転時には前記第1の給油通路のみへ流すと
共に前記第2の給油通路を閉じ、エンジンの中速回転以
上の場合には第1の給油通路を閉じて第2の給油通路ヘ
オイルを流すと共にエンジン停止時には第2の給油通路
を閉じる上うにCた回路セレクト弁とを備え、エンジン
停止直後番ト前記オイルタンクからターボチャージャ入
・給油ソきるようにした土とを特徴とするものである。
チャージャへ給油をするための第1の給油通路と、該第
1の給油通路の下流の一端に設けられ該給油通路へのオ
イルの逆流を防止するための逆止弁と、エンジン中速回
転以上の場合の給油を行う第2の給油通路と、該第2の
給油通路の途中に設けられたオイルフィルタと、前記第
2の給油通路から分岐した第3の給油通路と、該第3の
給油通路の上端と前記第2の給油通路の上端とが底部に
連通接続されかつ密閉されたオイルタンクと〈涌記第1
の給油通路と前記第2の給油通路とが夫4接続されター
ボチャージャへ給油するための第4め給油通路と、該第
4の給油通路と前記第2め給油通路との分岐点に設けら
れエンジンの通常運転時には前記オイルフィルタからの
オイルを第4め梧油通路へ流すと共に前記オイルタンク
内の油圧がオイルフィルタからの吐出圧力よりも高い場
合にはオイルタンクから第4の給油通路へのオイルの流
れを許容する安全弁と、オイルポンプからのオイルをエ
ンジン低速回転時には前記第1の給油通路のみへ流すと
共に前記第2の給油通路を閉じ、エンジンの中速回転以
上の場合には第1の給油通路を閉じて第2の給油通路ヘ
オイルを流すと共にエンジン停止時には第2の給油通路
を閉じる上うにCた回路セレクト弁とを備え、エンジン
停止直後番ト前記オイルタンクからターボチャージャ入
・給油ソきるようにした土とを特徴とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
第4図において、1はエンジン、7は本考案給油装置、
4はターボチャージャ、8,9,10は夫々オイルパイ
プである。
4はターボチャージャ、8,9,10は夫々オイルパイ
プである。
本考案給油装置7は第4図及び第5図に示すように単一
の装置又は系として構成され、単にオイルパイプ8,9
に接続するだけでよいようになっている。
の装置又は系として構成され、単にオイルパイプ8,9
に接続するだけでよいようになっている。
次にこれを第5図及び第6図により詳細に説明すると、
11はエンジン1の低速回転時に速かにターボチャージ
ャ4へ給油するための第1の給油通路であり、該第1の
給油通路11の下流の一端11aには、該第1の給油通
路11へのオイルの逆流を防止するための逆止弁V1が
設けられている。
11はエンジン1の低速回転時に速かにターボチャージ
ャ4へ給油するための第1の給油通路であり、該第1の
給油通路11の下流の一端11aには、該第1の給油通
路11へのオイルの逆流を防止するための逆止弁V1が
設けられている。
12は第2の給油通路で、エンジン1の中速回転以上の
場合の給油を行うためのものであり、その途中にはオイ
ルフィルタFが設けられている。
場合の給油を行うためのものであり、その途中にはオイ
ルフィルタFが設けられている。
また第2の給油通路12の上流からは第3の給油通路1
3が分岐している。
3が分岐している。
そして第3の込油通路13の上端13aと第2の給油通
路12の上端12aは、夫々オイルタンクTの底部Ta
に連通接続されている。
路12の上端12aは、夫々オイルタンクTの底部Ta
に連通接続されている。
オイルタンクTは密閉されており、その内部の上部空間
には、空気Aが溜まり、圧力が貯えられるようになって
いる。
には、空気Aが溜まり、圧力が貯えられるようになって
いる。
14は第4の給油通路で、第1の給油通路11と第2あ
給油通路12とが夫々接続され、ターボチャージャ4−
へ給油するためのものてあり、給油パイプ9へ接続され
ている。
給油通路12とが夫々接続され、ターボチャージャ4−
へ給油するためのものてあり、給油パイプ9へ接続され
ている。
第4の給油通路14と第2の給油通路12との分岐点1
5には、エンジン1の通常運転時にオイルフィルタFか
らのオイルを第4の給油通路14へ流すと共に、オイル
タンクT内の油圧がオイルフィルタFからの吐出圧力よ
りも高い場合にはオイルタンクTから第4の給油通路1
4へのオイルの流れを許容する安全弁V2が設けられて
いる。
5には、エンジン1の通常運転時にオイルフィルタFか
らのオイルを第4の給油通路14へ流すと共に、オイル
タンクT内の油圧がオイルフィルタFからの吐出圧力よ
りも高い場合にはオイルタンクTから第4の給油通路1
4へのオイルの流れを許容する安全弁V2が設けられて
いる。
該安全弁V2は、弁体16とばね17とからなり、常時
ばね11が弁体16を上方に付勢している。
ばね11が弁体16を上方に付勢している。
弁体16は中空にされ、円錐台状の頂部16aが第2の
給油通路12の上部12bを塞ぐようになっており、フ
ランジ部16b、16cは、第2の給油通路12の内径
に対して隙間なく摺動自在となっており、中央部には側
孔16dがあけられている。
給油通路12の上部12bを塞ぐようになっており、フ
ランジ部16b、16cは、第2の給油通路12の内径
に対して隙間なく摺動自在となっており、中央部には側
孔16dがあけられている。
V3は回路セレクト弁であって、オイルポンプ(図示せ
ず)からのオイルをエンジン1の低速回転時には第1の
給油通路11のみへ流すと共に第2の給油通路12を閉
じ、エンジン1の中速回転以上の場合には第1の給油通
路11を閉じて第2の給油通路12ヘオイルを流すと共
にエンジン停止時には第2の給油通路12を閉じるよう
にしたものである。
ず)からのオイルをエンジン1の低速回転時には第1の
給油通路11のみへ流すと共に第2の給油通路12を閉
じ、エンジン1の中速回転以上の場合には第1の給油通
路11を閉じて第2の給油通路12ヘオイルを流すと共
にエンジン停止時には第2の給油通路12を閉じるよう
にしたものである。
該回路セレクト弁■3は、溝18aが設けられた第1の
ピストン18bと、第2のピストン18cとフランジ部
18dと、軸部18eとからなる弁体18を備え、該弁
体をばね19が常時第6図中右方に付勢している。
ピストン18bと、第2のピストン18cとフランジ部
18dと、軸部18eとからなる弁体18を備え、該弁
体をばね19が常時第6図中右方に付勢している。
これら弁体18及びばね19はシリンダ20内に収容さ
れ、プラグ部材21により密閉されている。
れ、プラグ部材21により密閉されている。
なおオイルパイプ8はシリンダ20の第6図中右端に接
続されている。
続されている。
本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。
について説明する。
第6図において、エンジン1の始動時及び低速回転時に
は、オイルポンプからの吐出圧力が小さいので、オイル
はオイルパイプ8からシリンダ20内に入り、回路セレ
クト弁V3の第1のピストン18bの溝18aを通って
、第1の給油通路11へ入り、逆止弁V□を通って、第
4の給油通路14及びオイルパイプ9に流れ、ターボチ
ャージャ4に速かに達してこれを潤滑する。
は、オイルポンプからの吐出圧力が小さいので、オイル
はオイルパイプ8からシリンダ20内に入り、回路セレ
クト弁V3の第1のピストン18bの溝18aを通って
、第1の給油通路11へ入り、逆止弁V□を通って、第
4の給油通路14及びオイルパイプ9に流れ、ターボチ
ャージャ4に速かに達してこれを潤滑する。
この場倉第1のピストン18bは第2の 12を
閉じている。
閉じている。
即ちこの場合は、オイルノ : 8内つ圧力が小さいの
で、ばね19の リ、フランジ部i8dがシリ
ンダ壁20aに されている。
で、ばね19の リ、フランジ部i8dがシリ
ンダ壁20aに されている。
次にエンジ゛、、11が中速回転以上となると、オイル
パイプ8内Sl圧力が高くなるので回路セレクト弁V3
の第1のピストン18b6(、ばね19の力に抗して第
6中中左方に □ 2の給油通路12を開くと共
に、第1の 11を閉じることになり、贅1の結
果オイル シ、)l 7ダ20から第2の給油通喚12
に入り、 1イルフイルタFを通過してろJjKれ、安
全弁V2 升、体1.6の側孔16dを通づて、第4
の給油通路14に至り、オイルパイプ9を通って、ター
ボチャージャ4を潤滑する。
パイプ8内Sl圧力が高くなるので回路セレクト弁V3
の第1のピストン18b6(、ばね19の力に抗して第
6中中左方に □ 2の給油通路12を開くと共
に、第1の 11を閉じることになり、贅1の結
果オイル シ、)l 7ダ20から第2の給油通喚12
に入り、 1イルフイルタFを通過してろJjKれ、安
全弁V2 升、体1.6の側孔16dを通づて、第4
の給油通路14に至り、オイルパイプ9を通って、ター
ボチャージャ4を潤滑する。
一方、第3の給油通路13に流れたオイルはオイルタン
クTの底部Taから押し込まれミ空気Aを圧縮しながら
次第に油面が上昇し、圧力の高いオイルが貯えられる。
クTの底部Taから押し込まれミ空気Aを圧縮しながら
次第に油面が上昇し、圧力の高いオイルが貯えられる。
また安全弁V2の弁体16はばね17により上方に押圧
されているので、その頂部16aが第2の給油通路12
の上部12bを塞いでいる。
されているので、その頂部16aが第2の給油通路12
の上部12bを塞いでいる。
ただし、もしオイルフィルタFが目詰りを起こしたとき
は、オイルが第3の給油通路13へ流れ、オイルタンク
T内の圧力が非常に高くなり、安全弁V2の弁体16が
ばね17に抗して下降し、オイルタンクTを経由してオ
イルが第4の給油通路14に流れるので、たとえオイル
フィルタFが目詰りを起こしても安全である。
は、オイルが第3の給油通路13へ流れ、オイルタンク
T内の圧力が非常に高くなり、安全弁V2の弁体16が
ばね17に抗して下降し、オイルタンクTを経由してオ
イルが第4の給油通路14に流れるので、たとえオイル
フィルタFが目詰りを起こしても安全である。
また第2の給油通路12から第4の給油通路14ヘオイ
ルが流れるときは、逆止弁V1が作用して第1の給油通
路を閉じ、オイルの逆流は防止される。
ルが流れるときは、逆止弁V1が作用して第1の給油通
路を閉じ、オイルの逆流は防止される。
次に、エンジン1の高速回転状態から、エンジン1が停
止すると、オイルポンプの吐出圧はOとなるので、回路
セレクト弁V3のばね19が第1のピストン18bを第
6図中右方に移動させて第2の給油通路12を閉じる。
止すると、オイルポンプの吐出圧はOとなるので、回路
セレクト弁V3のばね19が第1のピストン18bを第
6図中右方に移動させて第2の給油通路12を閉じる。
この結果オイルタンクT内に貯えられて圧力が上昇して
いたオイルは、第2の給油通路12に入り、安全弁■2
の弁体16をばね17に抗して押し下げ、第4の給油通
路14に入り、オイルパイプ9を通って、惰性回転して
いるターボチャージャ4を潤滑し、惰性回転中の潤滑油
切れを完全に向上する。
いたオイルは、第2の給油通路12に入り、安全弁■2
の弁体16をばね17に抗して押し下げ、第4の給油通
路14に入り、オイルパイプ9を通って、惰性回転して
いるターボチャージャ4を潤滑し、惰性回転中の潤滑油
切れを完全に向上する。
本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、エンジンが高−回転時又は高負荷運転時から急停
止した場合であっても、ターボチャージャには十分なオ
イルが供給されるようにすることができるので、□この
ような場合のターボチャージャの回転部め焼付き又は損
傷を防止し得る効果が得られる。
から、エンジンが高−回転時又は高負荷運転時から急停
止した場合であっても、ターボチャージャには十分なオ
イルが供給されるようにすることができるので、□この
ような場合のターボチャージャの回転部め焼付き又は損
傷を防止し得る効果が得られる。
またターボチャージャへの給油装置を単一の装置又は系
として構成することができ、オイル切れとごみの侵入を
同時に防止できるターボチャージャへの給油装置を得る
ことができる。
として構成することができ、オイル切れとごみの侵入を
同時に防止できるターボチャージャへの給油装置を得る
ことができる。
第1図、第2図及び第3図は従来例のターボチャージャ
への給油装置の慨略図、第4図から第6図は本考案の実
施例に係り、第4図は給油装置の慨略図、第5図は要部
の給油回路図、第6図は要部縦断面図である。 1はエンジン、4はターボチャージャ、7はターボチャ
ージャへの給油装置、11は第1の給油通路、llaは
上端、12は第2の給油通路、12aは上端、13は第
3の給油通路、13aは上端、14は第4の給油通路、
15は分岐点、Fはオイルフィルタ、Tはオイルタンク
、Taは底部、Vlは逆止弁、V2は安全弁、V3は回
路セレクト弁である。
への給油装置の慨略図、第4図から第6図は本考案の実
施例に係り、第4図は給油装置の慨略図、第5図は要部
の給油回路図、第6図は要部縦断面図である。 1はエンジン、4はターボチャージャ、7はターボチャ
ージャへの給油装置、11は第1の給油通路、llaは
上端、12は第2の給油通路、12aは上端、13は第
3の給油通路、13aは上端、14は第4の給油通路、
15は分岐点、Fはオイルフィルタ、Tはオイルタンク
、Taは底部、Vlは逆止弁、V2は安全弁、V3は回
路セレクト弁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジン堺速回転吟に速かにターボチャージヤヘ給油を
するための第1の給油通路と、□該笹、1の給油通路の
下*p一端に設けられ該給伸通路)のオイルの逆流を防
止するための逆止弁と、エンジン中速回転以上の場合の
給油を行う第?の給坤通路と、該第:2の給油通路の途
中に設け4れたオイルフィルタと、前記第2の給油通路
から分岐した第3の給油通路筈、該第3の給油通路?上
mH前記第2の給油通路の上端とが底部に連通接碑され
かつ密閉されたオイルタンクと、前記第1の給油通路と
前記第会の給届通路とが夫々接極されターボチャージャ
5.給油す、るための第4の給油通路と、該第4ρ給(
ロ)連吟と前記第2の給伸通路との分岐点に設けられエ
イシンの通常運転時にC,よ前記オイルフィル’lfJ
”、yのすイルを第4の給油導路へ流すと共に前記オイ
ノ、ヒタンク内の油圧1Jljオイノ:レフイルタから
(1’>d出圧力よりも高い場合にはオイルタンクから
第4!7)給油通路へのオイル流れを許容する安全弁と
:、芽イルポンプからのオイル舎千ンジン低速回転時に
は前記第1の給油通梢つ牛へ流すと共に前記第?の給油
通路を閉じ、エン、ビンの中速回転以上の帯金には第1
の給油通路を閉じて第2の給油通路−7>、lルを流す
と共にエンジン停止時には第、2@給油通路を閉じるよ
う&千した回路セレクト弁とS(* 航’エンジン停止
直拷に1記オイルタンクからターボチャージャへ給油で
きるようにしたことを特徴とするターボチャージャへの
1: 給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285080U JPS601231Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | タ−ボチャ−ジャへの給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285080U JPS601231Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | タ−ボチャ−ジャへの給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744935U JPS5744935U (ja) | 1982-03-12 |
| JPS601231Y2 true JPS601231Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29483446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12285080U Expired JPS601231Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | タ−ボチャ−ジャへの給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601231Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP12285080U patent/JPS601231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744935U (ja) | 1982-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8997935B2 (en) | Continuous supply fluid reservoir | |
| JPS624600B2 (ja) | ||
| US4245465A (en) | Gas turbine engine lubrication system including three stage flow control valve | |
| US5046306A (en) | Secondary oil system | |
| WO2020059786A1 (ja) | ヘリコプターのトランスミッション潤滑構造 | |
| US4473043A (en) | Fluid lubricating circuit for engines | |
| JPS601231Y2 (ja) | タ−ボチャ−ジャへの給油装置 | |
| DE19925773A1 (de) | Abgasturbolader mit einem Notöltank | |
| JPS58135325A (ja) | 過給機の潤滑構造 | |
| FR2638782A1 (fr) | Circuit de lubrification des paliers d'un turboreacteur | |
| CN211924319U (zh) | 航空活塞发动机涡轮增压器润滑装置 | |
| CN205260257U (zh) | 一种压缩机 | |
| CN203615037U (zh) | 一种加油阀及具有该加油阀的油箱 | |
| JP3534566B2 (ja) | 排気ガスタービン過給機の潤滑装置 | |
| CN209163891U (zh) | 滑油系统及航空发动机 | |
| JP3294096B2 (ja) | 潤滑油供給装置 | |
| JPS6143931Y2 (ja) | ||
| JPS6233074Y2 (ja) | ||
| US6776145B1 (en) | Supercharger having pressure aided oil drain | |
| DE3238650A1 (de) | Anordnung zur schmieroelfoerderung bei einer maschine, insbesondere einer brennkraftmaschine | |
| JPS5834261Y2 (ja) | 内燃機関の過給機潤滑用バイパス弁 | |
| JPH09100781A (ja) | 油冷式圧縮機 | |
| JPS60596B2 (ja) | 強制潤滑給油系のヘッドタンク | |
| JPH0647197Y2 (ja) | 空気弁による管路水撃防止装置 | |
| KR100232349B1 (ko) | 오일 펌프 시스템 |