JPS60123708A - 磁気デイスクの表面欠陥検査方法および装置 - Google Patents

磁気デイスクの表面欠陥検査方法および装置

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JPS60123708A
JPS60123708A JP23136283A JP23136283A JPS60123708A JP S60123708 A JPS60123708 A JP S60123708A JP 23136283 A JP23136283 A JP 23136283A JP 23136283 A JP23136283 A JP 23136283A JP S60123708 A JPS60123708 A JP S60123708A
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magnetic disk
shielding optical
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、磁気ディスクの表面欠陥検査方法および装置
に係り、特に梨地状微小凹凸を有する磁気ディスクの表
面に存在する欠陥を、自動的に検査することができる、
磁気ディスクの表面欠陥検査方法および装置に関するも
のである。
〔発明の背景〕
磁気ディスクは、研磨仕上したアルミ面板上に磁性材で
ある酸化鉄砥粒を塗布したものである。
この塗布工程は、溶剤と酸化鉄砥粒との混合液を、高速
回転中のアルミ面板上に滴して、その後前記溶剤をメi
、%発さぜるものである。しかしこの塗布]−程によっ
て形成される塗布膜には、クレータ状欠陥、すし状欠陥
が発生する。
以下、このことを図■1」を使用して説明する。
第1図は、磁気ディスクを示す平面図、第2図は、第1
図における1部近傍を示す拡大斜視断面図、第3図は、
第1図における■部近傍を示す拡大斜視断面図、第4図
は、磁気ティスフに発生する欠陥の典型例を示す拡大画
jfu図である。
各図において、1は、アルミm1板4上に塗布膜5を形
成した磁気ティスフ、2.3Vi、それぞれ塗布膜5に
発生したクレータ状欠陥、すし状欠陥である。クレータ
状欠陥2は、前記混合液とアルミ面板4との接触部に汚
れが存在すると、溶剤蒸発後に塗布膜50表面に発生す
る。また、すじ状欠陥3は、砥粒の不均一部があると、
回転速ルカによりアルミ面板4の半径方向外側に発生す
る。
これらのクレータ状欠陥2.すし状欠陥3は、磁気ディ
スク1の書き込みエラーの原因となるので、前記塗装工
程終了後に検査を行なう必要がある。
ところで、アルミ面板4は厚さ2 mmであり、この上
の塗布膜5は、厚さ1μm]〕9表面粗さ0,01μm
 1% aの梨地状微小凹凸を呈している。そしてクレ
ータ状欠陥2の大きさ、すし状欠陥:3の幅(以下、大
きさ9幅をまとめて大きさdとい″))は、第4図に示
すように、0.5〜2nunが典型的である。欠陥の深
さl]は0,2μI11以上のものが書き込みエラーの
原因となるので、02μIll 以Jz (7) 欠陥
の深さI〕を検出する必要がある。したがって、検出す
べき欠陥の深さ1〕は、大きさdに比へ、1〕/ d 
= 1 : 2500 (=10,000)と著しく小
さい。
このよりに小さい欠陥は、表面が滑らかなものについて
は、たとえはニュートンリングによる干渉縞によって裸
出できるものの、磁気ディスクのように表面が梨地状微
小凹凸をなしプζものでは前記ニュートンリングを適用
できず、従来、目視によって欠陥を検査しており、しだ
がって磁気ティスフの信頼性が低いという欠点があった
〔発明の目的〕
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、梨地状
微小凹凸をなした磁気ディスクの表面上の、大きさに比
べて深さが著しく浅い欠陥を自動的に検出することがで
きる、磁気ディスクの表面欠陥検査方法、およびこの実
施に直接使用される表面欠陥検査装置の提供を、その目
的とするものであ〔発明の概被〕 本発明に係る磁気ティスフの表面欠陥検査装置の構成は
、磁気ディスクの表面にその表面に対して傾斜角度を有
する傾斜平行照明光を照射し、この照明光による前記表
面からの反射光の照度分布を、散乱光を遮光する遮光光
学系を具備した光電変換手段によシ測定することにより
、梨地状微小凹凸をなした前記表面に分布する、大きさ
に比べて深さが著しく浅い欠陥を検出するようにしたも
のである。
1 ft、本発明に係る磁気ティスフの表面欠陥検査装
置の(′i7F成は、傾斜平行照明装置と、散乱光を遮
光する遮光光学系を具備した光電変換装置と、試別搬送
部とを有せしめるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
実施例の説明に入るまえに、本発明に係る基本的事項を
説明する。
(ω気ディスクの表面に傾斜平行照明光を照射し、その
表面からの反射光の照度分布を測定することのである。
本発明者は、表面に欠陥があると、(a)欠陥による凹
tn1鏡効果、および(1〕)アルミiM+板の表面か
らの反射光の減衰効果が生じ、これら(a)、 (b)
の相乗効果に起因して照度分布に変動が生ずるという現
象を発見し、この現象を本発明に利用するものである。
この場合、反射光の照度分布を測定するにあたっては、
遮光光学系によって磁気ディスク表面からの散乱光γ遮
光することにより、■)1]記照度変動のコントラスト
を犬きくシ、安定な検出ができるようにした。
さらに、すし状欠陥の検出に際しては、/リントリカル
レンズを使用し、その欠陥の像を、当該すし状欠陥の長
手方向に圧縮して照度変動のコントラスト 以下、図面を使用して説明する。
第5図〜第9図は、本発明に係る基本的a項を説明する
だめのものであり、第5図は、欠陥による各種効果によ
る磁気ディスク表面からの反射光照度分布図、第6図は
、傾斜平行照明光の傾斜角度の、反射光照度分布のコン
トラストへの影響を示す、磁気ディスク表面近傍の計細
断1njおよび反射光照度分布図、第71スは、散乱光
の影響を除く手段を説明するだめの、遮光光学系を具備
した光電変換装置およびこの光’fLx換装置によって
測定した、クレータ状欠陥に対応する反射光照度分布図
、第8図は、ずじ状欠陥を検出する手段を説明するだめ
の、シリンドリカルレンズを配設した光電変換装置,配
設しない光電変換装置およO・これらの光電変換装置に
よって測定した、すし状欠陥に対応する反射光照度分布
図、第9図は、第8図(a)に係るシリンドリカルレン
ズを配設した光電変換装置とこれによってすし状欠陥を
検出している状態を示す平面図である。
各図において、2はクレータ状欠陥、3はずし状欠陥、
4はアルミ曲板、5は塗布j換であり、壕だ同−首号を
イχjしたものは同一部分である。
第5図(a)は、欠陥による凹面鏡効果を説明するもの
であり、塗布膜5に対して傾斜平行照明光6を照射する
と、塗布膜表面からの反射光7aの照ID=分布は、欠
陥2(3)の凹iTl]鏡効果により、図示のように局
部的に変動する。これが、(a)欠陥による凹面鏡効果
である。一方、第5図(b)は、アルミ1有]板の表面
減衰効果を説明するものであり、厚さ1μmηの塗布膜
5は半透明であるので、1頃斜平行H6、明光6はアル
ミ面板4の表面で反射して、アルミ表面力 部を透過,反射した傾斜平行照明光6,反射光7bは、
いずれも欠陥のない正常部に比べ、塗イロ膜5内での減
衰が少ないため、アルミ表面力・らの反射光7bの照度
分布に局部的変動を生じる。これが、(b)アルミ曲板
の表面からの反射光の減衰効果である。
以上の(a)、 (b)の相乗効果を利用した、欠陥に
起因する照度分布の変動を、本発明に利用するようにし
たものである。
次に、第6図を使用して、1頃斜平行Ha明ツC6の(
14斜角度0の影響について説明する。
第6図(a)は、欠陥近傍■〜O領域を示し、第6図(
b)は、この第6図(a)におけるvI部に傾斜角度θ
−40°のIl:jI料平行照明光6を照射して1,−
+る状態を示す拡大断面図で、また第6図(C)は、傾
斜角度θ−40°のときの欠陥近傍■〜@領域の、反射
光照度分布を示している。そして、第6図((1)は、
第6図(a)における■部に傾斜角度θ−20°の傾斜
平行照明光6を照射している状態を示す拡大断面図で、
また第6図(e)は、傾斜角度θ−=20°のときの欠
陥近傍■〜@領域の、反射光照度分布を示している。
塗布膜5の表面は梨地状微小凹凸を呈しているので、傾
斜平行照明光〇により反射光7;)と散乱光8が発生す
る。反射光7aは、梨地状微小凹凸の平坦部から、また
散乱光8は梨地状微小凹凸のエツジ部から各々発生する
。そこて、傾斜角1皮θを小さくすると平坦部の見かけ
の割合が多くなるので、反射光7aの照度が高くなる。
本発明者の実験では、θ=20° 、40°の場合につ
いて、反射光照度分布をピンホール15,光電変換素子
16を用い、試料に係る磁気ディスクをX方向に移動さ
せて、00間の反射光照度分布を測定した。
その結果、第6図(C)、 (e)に示すように、傾斜
角度θ=20°の場合の方がθ=40°の場合に比べ、
反射光照度が約5倍高くなり、欠陥2に対応した照度変
動(コントラスト)も犬さくなることがわかった。した
がって、傾斜平行照明光6の傾斜角度θは小さい方が望
ましい。
次に、第7図を使用して、散乱光の影響を除く方法を説
明する。
第7図(a)は、傾斜平行照明装置20と、散乱光8を
除くための遮光光学系18を具備した光電変換装置21
とを略示的に示したものであり、第7図(6)は、第7
図(a)における光%変換装置21を使用して測定した
、クレータ状欠陥に対応する反射光照度分布を、第7図
(C)は、との光電変換装置を使用しないで測定したと
きの、クレータ状欠陥に対応する反則光照度分布を、そ
れぞれ示している。
前記した傾斜平行照明装置20は、光源9.ピンホール
10.凸レンズ11の組合せからなるものである。また
、光電変換装置21は、2枚の凸レンズ12.14と、
これらの間に介挿したピンホール13との絹合せからな
る遮光光学系18の後に、ピンホール15と光電変換素
子16との組合せを配設してなるものである。そして、
ピンホール13の開口位置は、凸レンズ12の焦点と一
致している。したがって、反射光7aは、前記開口を通
過するが、散乱光8は遮光される。そして反射光7aは
、前記開口を通過後、凸レンズ14により再び平行光と
なり、ピンホール15 、 光電変換素子16に入り、
この光電変換素子16により反射光照度分布が測定され
る。
遮光光学系18を具備した光電変換装置21で測定した
反射光照度分布のコントラストは第7図<b)のように
なり、遮光光学系を具(+iii Lない光電変換装置
(光電変換装置21から遮光光学系18を除いたもの)
で測定したものは第7図(C)のようになり、遮光光学
系がない場1合には照度変動が少なく安定な検出ができ
ないが、遮光光学系18を具備せしめたものでは、クレ
ータ状欠陥2に対応した照度変動(コントラスト)が著
しく犬きくなることがわかる。
最後に、第8,9図を使用して、すし状欠陥3を検出す
る方法を説明する。
第8図(a)は、すし状欠陥3を検出するだめの、シリ
ンドリカルレンズ19を配設した光電変換装置21Af
fi略示的に示し、第8図(b)は、との光電変換装置
21Aによって測定した、すし状欠陥3に対応する反射
光照度分布を示している。一方、第8図(C)は、前記
第7図(a)における光電変換装置2】 (すなわち、
シリンドリカルレンズ19のないもの)を略示的に示し
、第8図(d)は、この光電変換装置21によって測定
した、すじ状欠1!1/+ 3に対応する反射光照度分
布を示している。
前述7リンドリカルレンズ19は、すじ状欠陥3の長手
方向にのみ光学的に圧縮する効果を有しており、この7
リンドリカルレンズ19の後に、前記圧縮方向と直角方
向に細い幅を有するスリット17が配設されている。と
のシリンドリカルレンズ19とスリット17とを用いた
光電変換装置21Aによる走査の方が(第8図(b)が
、この場合の反射照度分布)、ピンホール15を用いた
光電変換装置21によるよりも、欠陥3に対応した照度
変動が大きくなる。ずじ状欠陥3の長手方向は磁気ディ
スク1の半径方向と一致するので、第9図に示すように
、磁気ディスク1をφ方向へ回転することにより、すし
状欠陥3a、3c、3dが光電変換装置21Aにより一
検出される。まだ、磁気ディスク1の内径側のすじ状欠
陥3b、3dに対しては、磁気ディスク1をy方向に適
当な距離だけ並進させた後、その磁気ディスク1を回転
させれば、傾斜平行照明部6aがディスク内側に移り、
すし状欠陥3b、3dが同様に検出されるものである。
本発明は、上記した解明に基づいてなされたものである
。以下、この発明を実施例によって説明する。
第10図は、本発明の一実施例に係る磁気ディスクの表
面欠陥検査方法の実施に供せられる表面欠陥検査装置の
一例を示す平面図、第11図は、第10図における’A
−M断面図、第12図は、クレータ状欠陥を検査する場
合の走査方法を説明するための平面図、第13図は、す
し状欠陥を検査する場合の走査方法を説明するための平
ifn図、第14図は、第10図に係る磁気ディスクの
表面欠陥検査装置の動作を説明するための検査ブロック
図である。
第10.11図において、試料に係る磁気ディスク1は
、ホルダ27に載置されるようになっており、このボル
ダ27の回転軸27aは、ヘアリング28で支持されて
いる。回転軸27aの端部は、カップリング23により
DCモータ24に連結されており、この])Cモータ2
4の他の軸はエンコーダ25に接続される。以」二の部
品は、ハウジング22,26に装着されており、試料搬
送部29を構成している。そして、この試料搬送部29
は、ベアリング35を介してベース34上に1)方向へ
移動可能に支持されている。また、ベース34上のパル
スモータ30は、カップリング31、おねじ32.ハウ
ジング26に取(=Jけられためねじ33を介して、ベ
アリング35上の試料搬送部29を並進移動(P方向)
させることができる。
20は、磁気ディスク1の表面にその表面に対して傾斜
角度を有する傾斜平行照明光6を照射する、を源9. 
ピンホール10.凸レンズ11の組合せからなる(第7
図(a)参照)傾斜平行照明装置であり、この傾斜平行
照明装置20は、ヘ−ス34に立てられた支柱36上に
装着されている。
21ば、2枚の凸レンズ12.14と、これらの間に介
挿したピンホール13との絹合せからなる遮光光学系1
8を具備し、この遮光光学系18の後に、ピンホール1
5と光電変換素子16との組合せを配設してなる(第7
図(a)参照)光電変換装置であり、この光電変換装置
21il−i:、前記傾斜平行照明光6による前記表面
からの反射光7(7aと7bとを含む)の照度を測定す
ることができるように、ベース34に立てられた支柱3
7上に装着されている。
このように構成した磁気ディスクの表面欠陥検査装置に
よって、クレータ状欠陥を検IJj−,t−る動作を説
明する。
試料に係る磁気ディスク1をホルダ27上に載置固定す
る。ここで表面欠陥検査装置をONにすると、傾斜平行
照明装置20から磁気ディスク1の表向上に傾斜平行照
明光6が照射される。−Zルスモーク30.DCモータ
24が駆動され、ピンホール15の開口の磁気ディスク
1上に対応する部分15aの大きさと同じ距離でピッチ
pの並進移動Pと、回転運動φとを組合せて、る°H気
ディスク1上のクレータ状欠陥が光電変換装置21によ
って検出される。そして、その欠陥の位置が表示回路4
4に表示される。
これを検査ブロック線図(第14図)を使用して説明す
ると、光電変換装置21からの検出信号は増幅器38を
経て、二値化回路39で比較電圧■により二値化信号と
なり制御回路40に至る。
制御回路40は、DCモータ駆動回路42.パルスモー
タ駆動回路43を作動させて、DCモータ24、パルス
モータ30を駆動させる。エンコーダ25で得られる磁
気ディスク1の回転方向位置II′i増幅器41を経て
、制御回路40に至る。そして、前記したように、表示
回路44には磁気ディスクの欠陥位置が表示される。こ
のようにして、磁気ディスク1の全面のピンホール走査
が終j′シたとき、磁気ディスクの衣1m欠陥検査装置
がOFFになる。
次に、すし状欠陥を検出する動作を説明する。
この場合には、光電変換装置210代りに、7リンドリ
カルレンズ19を配設しプζ光電変換装置21A(第8
図(a))を、支柱37に装着する。走査方法は、第1
3図に示すように、顛斜平行照明部6aを幅とする環状
部38a、38b、38Cを順次走査すればよい。
以上説明した実施例によれは、磁気ディスク1の塗布膜
5上のクレータ状欠陥2.すし状欠陥3を自動的に且つ
正確に検査することが可能となり、磁気ディスク1の信
頼性を著しく向上させることができるという効果がある
なお、上記実施例においては、クレータ状欠陥を検査す
る場合と、すし状欠陥を検査する場合とでは、異なる光
電変換装置21,21Aを使用する必要があるが、遮光
光学系18の後に半透過鏡を配設して反射光の光路を分
岐し、一方の光路にピンホール15と光電変換素子16
を、他方の光路に7リンドリカルレ/ズ19.スリット
17および光電変換素子16を、それぞれ配設した光電
変換装置を使用するようにすれば、クレータ状欠陥と、
すし状欠陥とを同時に検査することができるという利点
がある。
以上に述べた表面欠陥検査方法および装置は、磁気ディ
スク1の表面欠陥を検出するために適用することができ
るのみならず、その他の梨地状微小凹凸を有する平板表
面の欠陥を検出するだめにも適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれは、梨地状微小
凹凸をなした礎、気ディスクの表面上の、大きさに比べ
て深さが著しく浅い欠陥を自動的に1楓出すること・J
Δできる、磁気ディスクの表面欠陥14灸を方法、およ
びこの実施に直接使用される表面欠陥検査装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、磁気ディスクを示す平面図、第2図は、第1
図における■部近傍を示す拡犬余I視断1n」図、第3
図は、第1図における■部近傍を示す拡大斜視断面図、
第4図は、磁気ディスクに発生する欠陥の典型例を示す
拡大断面図、第5図〜第9図は、本発明に係る基本的事
項を説明するためのものであり、第5図は、欠陥による
各種効果による磁気ディスク表面からの反射光照度分布
図、第6図は、傾斜平行照明光の傾斜角度の、反射光照
度分布のコントラストへの影響を示す、磁気ディスク表
面近傍の詳細断面および反射光照度分布図、第7図は、
散乱光の影響を除く手段を説明するための、遮光光学系
を具備した光電変換装置およびこの光電変換装置によっ
て測定した、クレータ状欠陥に対応する反射光照度分布
図、第8図は、すし状欠陥を検出する手段を説明するた
めの、/リントリカルレンズを配設した光電変換装部、
配設しない光電変換装置およびこれらの光電変換装置に
よって測定した、すし状欠陥に対応する反射光+!<i
度分布]ス、第9図は、第8図(a)に係るシリンド’
J J)ルレンズを配設した光電変換装置とこれによっ
てずじ状欠11f+1を検出している状態を示す平面図
、第10図は、本発明の一実施例に係る磁気ディスクの
表面欠陥検査方法の実施例に供せられる表面欠陥検査装
置の一例を示す平面図、第11図は、第10図における
XI−XI断面図、第12図は、クレータ状欠陥を検査
する場合の走査方法を説明するだめの平面図、第13図
は、ずし状欠陥を検査する場合の走査方法を説明するだ
めの平面図、第14図は、第10図に係る磁気ディスク
の表面欠陥検査装置の動作を説明するだめの検査ブロッ
ク線図である。 ■・・・磁気ディスク、2・・・クレータ状欠陥、3・
・・すし状欠陥、5・・・塗布膜、6・・・傾斜平行照
明光、7゜7a、7Ll・・・反射光、8・・・散乱光
、12・・・凸レンズ、13・・・ピンホール、14・
・・凸レンズ、15・・・ピンホール、16・・・光電
変換素子、17・・・スリン1−118・・・遮光光学
系、19・・・ンリンドリカルレ/ズ、20・・・傾斜
平行照明装置、21,21A・・・光電変換装置、29
・・・試料搬送部、44・・・表示回路、θ・・・傾斜
角度。 第1区 躬3図 ] 第4匣 躬gfl ηA 茅72目 ど久

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスクの表面にその表1n]に対して傾斜角
    度を有する傾斜平行照明光を照射し、この照明光による
    前記表面からの反射光の照度分布を、散乱光を遮光する
    遮光光学系を具備した光電変換手段により測定すること
    により、梨地状倣小凹凸全なしたI)15記表面に分布
    する、大きさに比べて深さが著しく浅い欠陥を検出する
    ことを特徴とする磁気ディスクの表1nj欠陥検査力法
    。 2、光電変換手段を、遮光光学系を具備し、この遮光光
    学系の後に、ピンホールと光電変換素子との組合せを配
    設してなるものとし、当該光・電変換手段により、クレ
    ータ状の欠陥を検出するようにしたものである’l’J
    ’ M’F 請求の範囲第1項記載の磁気ディスクの表
    inj欠陥検査方法。 3、光電変換手段を、遮光光学系を具備し、この遮光光
    学系の後に、シリンドリカルレンズと光電変換素子との
    組合せを配設してなるものとし、当該光電変換手段によ
    り、ずじ状の欠陥を検+14−J−るようにしたもので
    ある相許請求の範囲第1拍記載の磁気ディスクの表面欠
    陥検査方法。 4、傾斜平行照明装置と、散乱光を遮光する遮光光学系
    を具備した光電変換装置と、試料搬送部とを有すること
    を特徴とする磁気ディスクの表面欠陥検査装置。 5、遮光光学系を、2枚の凸レンズと、これらの間に介
    挿したピンホールとの組合ぜにしたものである特許請求
    の範囲第4項記載の磁気ディスクの表面欠陥検査装置。 6、光電変換装置を、遮光光学系な具備し2、この遮光
    光学系の後に配設したピンホールと光電変換素子との組
    合せにしたものである特許請求の範囲第4項記載の磁気
    ディスクの表面欠陥検査装置。 7、光電変換装置を、遮光光学系を具1ifi L、こ
    の遮光光学系の後に配設したシリンドリカルレンズと光
    電変換素子との組合せにしたものである特1Y(−請求
    の範囲第4項記載の磁気ディスクの表面欠陥検査装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62267651A (ja) * 1986-05-15 1987-11-20 Hitachi Electronics Eng Co Ltd 磁気ディスク用のサブストレート面板の表面欠陥検出装置
JPS62267650A (ja) * 1986-05-15 1987-11-20 Hitachi Electronics Eng Co Ltd 面板欠陥検出方法およびその検出器

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