JPS6012376Y2 - クロック切替回路 - Google Patents

クロック切替回路

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JPS6012376Y2
JPS6012376Y2 JP16135680U JP16135680U JPS6012376Y2 JP S6012376 Y2 JPS6012376 Y2 JP S6012376Y2 JP 16135680 U JP16135680 U JP 16135680U JP 16135680 U JP16135680 U JP 16135680U JP S6012376 Y2 JPS6012376 Y2 JP S6012376Y2
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JP
Japan
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output
circuit
clock
inverter
external clock
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Application number
JP16135680U
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JPS5785758U (ja
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恭二 篠原
雅美 水口
竹雄 福島
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はクロック切替回路に関し、さらに詳しくはPC
M伝送方式において位相同期を行なうクロックパルスを
切替える回路に関するものである。
PCM方式においては位相同期は重要な問題である。
そのため外部よりクロックパルスの供給をうけて同期を
とる方式が一般に行なわれている。
しかし区間通信でかつ小容量の伝送では外部クロックパ
ルスを発生する装置(CC3−COMMONclock
5upply)を備えることは不経済であり装置内部
に簡単な発振器を備えている。
第1図にその1例を示す。
同図に示すごとく外部からクロックパルス入力がある場
合には外部クロックパルス側からクロックパルスを供給
し障害で外部クロックパルスが断となったときは検出回
路1によりこれを検出して自動的にスイッチ2により内
部発振器3による内部クロックパルスをスイッチ2を介
して外部に送出してシステムの信頼度を向上させる回路
を用いている。
しかし第1図に示す従来の回路はスイッチとしてメカニ
カルなスイッチを用いるため信頼度が充分でなく且つ内
部発振器3は常時発振状態にあるため不要電力を消費す
るという欠点がある。
本考案の目的は簡単なディジタル素子を用いることによ
り外部・内部クロックの切替を行うことにより信頼度を
向上させ且つ不要電力の消費を回避したクロック切替回
路を提供することにある。
本考案によれζjPcM通信方式において内部クロック
と外部クロックを切替える回路において、外部クロック
パルスの有無を検出する検出回路と、該検出回路の出力
に接続されるインバータ回路と、電源端子の一方が前記
インバータの出力に接続される内部クロック発振器と、
該内部クロック発振器の出力もしくは前記外部クロック
パルスを出力する回路手段とを含んで構成され、前記外
部クロック入力がある場合は前記インバータの出力によ
り前記内部クロック発振器の発振を停止して前記外部ク
ロックパルスを前記回路手段を介して出力し、前記外部
クロック入力が断となった場合は前記インバータの出力
により前記内部クロック発振器を動作状態としてその出
力を前記回路手段を介して出力することによりクロック
パルスの自動切替えを行なうことを特徴とするクロック
切替回路が提案される。
以下本考案にか)るクロック切替回路の実施例について
詳細に説明する。
第2図は本考案にか)るクロック切替回路の実施例であ
り、外部クロックパルスの存在を検出する検出回路4と
その出力に接続されるインバータ回路5と、電源と前記
インバータの出力との間に接続される内部発振回路6と
、オア回路7とを含んで構成される。
第2図の回路において外部クロックパルスを入力する場
合にはインバータ5の出力は論理“1゛°となり内部発
振器6に電源を流さず内部発振器の発振をとめ外部クロ
ックパルスをオア回路7を介して出力する。
逆に外部クロックパルスが存在しない場合にはインバー
タ回路5の出力を論理゛0゛とじて内部発振器6に電流
を流し内部クロックパルスを発生させこれをオア回路7
を介して出力させる。
第3図に本考案にか)る第2図の回路の具体的回路例を
示す。
第3図において6が内部発振器、8.9,10および1
1がTrLのインバータ、12はナンド回路、13,1
4.15が抵抗、16がコンデンサ、17が外部クロッ
クパルス入力端子、18がクロックパルス出力端子であ
る。
第3図の回路において外部クロックパルス入力端子にパ
ルスが入力されるとコンデンサ16が充電されるためイ
ンバータ9の出力は論理レベル“°1゛すなわち5Vと
なり内部発振器6の接地端子は5Vとなるからこの発振
器6は発振しない。
したがってインバータ8の出力は論理レベル“1”とな
っているためインバータ11の出力がそのまま出力パル
ス端子1Bにあられれる。
一方において外部クロックパルス入力がない場合にはコ
ンデンサ16は充電されないためインバータ9の出力は
論理レベル“0゛すなわちQVとなって内部クロック発
振器6が発振しインバータ8の出力がそのま)出力パル
ス端子にあられれる。
この場合インバータ11の出力は論理レベル“1”とな
っている。
以上詳細に説明したごとく本考案にか)る回路によれば
きわめて簡単な論理回路で外部クロックパルスおよび内
部クロックパルスの切替が可能となり従来の回路に比べ
て大幅な小型化および経済化を可能とするものであって
、PCM通信方式においてその効果は頗る大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクロック切替回路の1例、第2図は本考
案にか)るクロック切替回路のブロック図、第3図は本
考案にか)るクロック回路の具体的実施例である。 図において4が検出回路、5がインバータ、6が内部発
振器、7がオア回路、8,9.10および11がTTL
のインバータ、12がナンド回路、13,14.15が
抵抗、16がコンデンサ、17が外部クロックパルス入
力端子、18がクロックパルス出力端子である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. PCM通信方式において内部クロックと外部クロックを
    切替える回路において、外部クロックパルスの有無を検
    出する検出回路と、該検出回路の出力に接続されるイン
    バータ回路と、電源端子の一方が前記インバータの出力
    に接続される内部クロック発振器と、該内部クロック発
    振器の出力もしくは前記外部クロックパルスを出力する
    回路手段とを含んで構成され、前記外部クロック入力が
    ある場合は前記インバータの出力により前記内部クロッ
    ク発振器の発振を停止して前記外部クロックパルスを前
    記回路手段を介して出力し、前記外部クロック入力が断
    となった場合は前記インバータの出力により前記内部ク
    ロック発振器を動作状態としその出力を前記回路手段を
    介して出力することによりクロックパルスの自動切替え
    を行なうことを特徴とするクロック切替回路。
JP16135680U 1980-11-13 1980-11-13 クロック切替回路 Expired JPS6012376Y2 (ja)

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JP16135680U JPS6012376Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 クロック切替回路

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Publication Number Publication Date
JPS5785758U JPS5785758U (ja) 1982-05-27
JPS6012376Y2 true JPS6012376Y2 (ja) 1985-04-22

Family

ID=29520267

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