JPS60124965A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60124965A JPS60124965A JP58233144A JP23314483A JPS60124965A JP S60124965 A JPS60124965 A JP S60124965A JP 58233144 A JP58233144 A JP 58233144A JP 23314483 A JP23314483 A JP 23314483A JP S60124965 A JPS60124965 A JP S60124965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- mis
- regions
- drain
- nonvolatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/013—Manufacturing their source or drain regions, e.g. silicided source or drain regions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0135—Manufacturing their gate conductors
- H10D84/014—Manufacturing their gate conductors the gate conductors having different materials or different implants
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、MIS(金属−絶縁物一半導体)型不揮発性
記憶素子およびMIS型電界効果形トランジスタの双方
を備えた半導体装置の製造方法に関するものである。
記憶素子およびMIS型電界効果形トランジスタの双方
を備えた半導体装置の製造方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、半導体プロセス技術の進歩に伴ない、半導体集積
回路の高性能化、高機能化が進んでいる。この中でも同
一チップ上にMIS型不揮発性記憶素子を用いた電気的
書き換え可能なROM(Read 0nly Memo
ry)とマイクロコンピュータなどの制御機能回路を共
存させるデ/<−イスの要求が高まっている。例えば、
MIS型不揮発性記憶素子の1つとして、半導体基板上
の薄い酸化シリコン膜ヒに窒化シリコン膜を形成し、そ
のLに金属電極を形成したMNO3(金属−窒化シリコ
ン膜−酸化シリコンII!−半導体)構造の不揮発性メ
モリトランジスタがよく知られている。そして、このM
NO3型不揮発性メモリトランジスタを用いたメモリ回
路と、このメモリ回路をコントtel−ルする制御回路
を同一チップに共存させたMNOSメモリ内臓lチップ
マイクロコンピュータの必要性が高まっている。
回路の高性能化、高機能化が進んでいる。この中でも同
一チップ上にMIS型不揮発性記憶素子を用いた電気的
書き換え可能なROM(Read 0nly Memo
ry)とマイクロコンピュータなどの制御機能回路を共
存させるデ/<−イスの要求が高まっている。例えば、
MIS型不揮発性記憶素子の1つとして、半導体基板上
の薄い酸化シリコン膜ヒに窒化シリコン膜を形成し、そ
のLに金属電極を形成したMNO3(金属−窒化シリコ
ン膜−酸化シリコンII!−半導体)構造の不揮発性メ
モリトランジスタがよく知られている。そして、このM
NO3型不揮発性メモリトランジスタを用いたメモリ回
路と、このメモリ回路をコントtel−ルする制御回路
を同一チップに共存させたMNOSメモリ内臓lチップ
マイクロコンピュータの必要性が高まっている。
しかし、このようなMIS型不揮発性素子からなるメモ
リ回路部と、MIS型電界効果形トランジスタからなる
周辺回路部を同一基板−にに共存させた半導体装置を実
現するためには、メモリ回路部および周辺回路部共に高
集積化が必要となる。
リ回路部と、MIS型電界効果形トランジスタからなる
周辺回路部を同一基板−にに共存させた半導体装置を実
現するためには、メモリ回路部および周辺回路部共に高
集積化が必要となる。
従って従来からメモリ回路部、周辺回路部共に寸法微細
化の試みがなされてきた。
化の試みがなされてきた。
しかしながら、MIS型不揮発性記憶素子からなるメモ
リ回路部を、MIS型電界効果形トランジスタからなる
周辺回路部と同じように寸法微細化を行なってゆくと、
MIS型不揮発性記憶素子のドレインIIIIJ11二
が低下し、メモリ回路設計上の問題が生しるといった欠
点を治していた。
リ回路部を、MIS型電界効果形トランジスタからなる
周辺回路部と同じように寸法微細化を行なってゆくと、
MIS型不揮発性記憶素子のドレインIIIIJ11二
が低下し、メモリ回路設計上の問題が生しるといった欠
点を治していた。
例えば、MIS型不揮発性記憶素子の代表的なものであ
るMNO3型不揮発性メモリトランジスタでは、書き込
み消去の際に20〜30V程度の高電圧を印加する。そ
こで、酸化シリコン膜と窒化シリコン膜の界面または、
その近傍の窒化シリコン膜バルク中にイ1在するトラッ
プに、半導体側から電気的な電荷の注入・蓄積を行ない
、トランジスタのしきい値電圧を変化させ情報を記憶さ
せることを原理とする。従って、情報書き換えの際にド
レイン領域に20〜30Vの高電圧を印加させることが
ある。この場合、MNO3型不揮発性メモリトランジス
タと同一基板上に共存させるMIS型電界効果形トラン
ジスタと同様に寸法微細化を進めると、ドレイン領域近
傍のチャネル領域での電界集中が非常に大きくなる。こ
の結果、ドレイン耐圧が低下してしまい、メモリ回路設
計」−の問題が生し、MNO3型不揮発性メモリトラン
ジスタとMIS型電界効果形トランジスタとを同一基板
l二に共存させることを困難としていた。
るMNO3型不揮発性メモリトランジスタでは、書き込
み消去の際に20〜30V程度の高電圧を印加する。そ
こで、酸化シリコン膜と窒化シリコン膜の界面または、
その近傍の窒化シリコン膜バルク中にイ1在するトラッ
プに、半導体側から電気的な電荷の注入・蓄積を行ない
、トランジスタのしきい値電圧を変化させ情報を記憶さ
せることを原理とする。従って、情報書き換えの際にド
レイン領域に20〜30Vの高電圧を印加させることが
ある。この場合、MNO3型不揮発性メモリトランジス
タと同一基板上に共存させるMIS型電界効果形トラン
ジスタと同様に寸法微細化を進めると、ドレイン領域近
傍のチャネル領域での電界集中が非常に大きくなる。こ
の結果、ドレイン耐圧が低下してしまい、メモリ回路設
計」−の問題が生し、MNO3型不揮発性メモリトラン
ジスタとMIS型電界効果形トランジスタとを同一基板
l二に共存させることを困難としていた。
発明の目的
本発明の目的は、上記問題に鑑み、MIS型不揮発性記
憶素子およびMIS型電界効果形トランジスタの双方を
回−チップ1;に共存させた半導体装置を微細化するに
際し、MIS型不揮発性記憶素子のドレイン耐圧の低下
を防ぐことのできる製造方法を提供することにある。
憶素子およびMIS型電界効果形トランジスタの双方を
回−チップ1;に共存させた半導体装置を微細化するに
際し、MIS型不揮発性記憶素子のドレイン耐圧の低下
を防ぐことのできる製造方法を提供することにある。
発明の構成
I−記1」的達成のため、本発明では一導°眠型の半導
体基板1.に成長させた、これとは逆導電型のエピタキ
シャル層を分離して形成した少なくとも2個のエピタキ
シャル層領域の一力にMIS型電界効果形トランジスタ
を形成し、他方にMIS型不揮発性記憶素子を形成する
にあたり、前記MIS型電界効果形トランジスタのソー
スならびにトレイン領域を1種類の不順物による拡散層
により形成し、前記MIS型不揮発性記憶素子のソース
ならびにトレイン領域を2種類の不純物による拡散領域
に形成するようにした。
体基板1.に成長させた、これとは逆導電型のエピタキ
シャル層を分離して形成した少なくとも2個のエピタキ
シャル層領域の一力にMIS型電界効果形トランジスタ
を形成し、他方にMIS型不揮発性記憶素子を形成する
にあたり、前記MIS型電界効果形トランジスタのソー
スならびにトレイン領域を1種類の不順物による拡散層
により形成し、前記MIS型不揮発性記憶素子のソース
ならびにトレイン領域を2種類の不純物による拡散領域
に形成するようにした。
1−記のような製造方法によれば、MIS型不揮発性記
憶素−rおよびMIS型電界効果形トランジスタの双方
を回−・基板−ヒに共存させた半導体装置の微細化に際
し、MIS型不揮発性記憶素子のドレイン耐圧の低ドを
防ぐことが可能となり、より高密度な゛1′−導体装順
を実現することができるようになった。
憶素−rおよびMIS型電界効果形トランジスタの双方
を回−・基板−ヒに共存させた半導体装置の微細化に際
し、MIS型不揮発性記憶素子のドレイン耐圧の低ドを
防ぐことが可能となり、より高密度な゛1′−導体装順
を実現することができるようになった。
実施例の説1!11
以下、本発明の具体的な実施例を図1荀をJll 1/
)て説明する。
)て説明する。
第1図〜第6図は本発明の製造方法の一実施例で、まず
、第1図に示すように、−導゛取型?1′、導体基板と
してのN型シリコン基板l上(と、これとLi逆導電型
としてP型のエピタキシャル層2をジクロクシラン(S
ill−CI−)の熱分解によるエピタキシャルtti
法により約10トm成長させる。さらに、N型拡散層3
を通常の不純物拡散技術により形成し、P型エピタキシ
ャル層2を島状に分離する。次に、第2図に示すように
、P型エピタキシャル層2全161に二酸化シリコン膜
4を約500八形成する。さらにその士に窒化シlノコ
ンII桑5を1200A程度形成した後、素子分離のた
めIうi定のl侶り)の窒化シリコン膜5およびl二酸
化シ1ノコンII!J 4 e既知のノオト工・ンチン
グ技術で工・ンチングを′4iなう。
、第1図に示すように、−導゛取型?1′、導体基板と
してのN型シリコン基板l上(と、これとLi逆導電型
としてP型のエピタキシャル層2をジクロクシラン(S
ill−CI−)の熱分解によるエピタキシャルtti
法により約10トm成長させる。さらに、N型拡散層3
を通常の不純物拡散技術により形成し、P型エピタキシ
ャル層2を島状に分離する。次に、第2図に示すように
、P型エピタキシャル層2全161に二酸化シリコン膜
4を約500八形成する。さらにその士に窒化シlノコ
ンII桑5を1200A程度形成した後、素子分離のた
めIうi定のl侶り)の窒化シリコン膜5およびl二酸
化シ1ノコンII!J 4 e既知のノオト工・ンチン
グ技術で工・ンチングを′4iなう。
次に第3図に示すように通常の熱酸イヒ/1.4こより
フィールド酸化膜6を0.8疼mf)!l負J形成した
1炎。
フィールド酸化膜6を0.8疼mf)!l負J形成した
1炎。
窒化シリコン膜5とその直下の一酸イヒシlノコンII
り4を順次エツチングして除去し、その後500〜70
0A程度のゲート酸化膜7を熱酸化法により形成する。
り4を順次エツチングして除去し、その後500〜70
0A程度のゲート酸化膜7を熱酸化法により形成する。
さらに、MNO5型不揮発性メモリトランジスタを形成
すべき所定の部分は、先に形成されたゲート酸化膜7を
、既知のフォトエツチング技術でエツチング部分した後
、このエツチング部分に20A程度の薄い二酸化シリコ
ンl&I 8 ヲgoo℃、酸素雰囲気中で酸化して形
成する。
すべき所定の部分は、先に形成されたゲート酸化膜7を
、既知のフォトエツチング技術でエツチング部分した後
、このエツチング部分に20A程度の薄い二酸化シリコ
ンl&I 8 ヲgoo℃、酸素雰囲気中で酸化して形
成する。
さらにA4図に示すように、ゲート酸化H7上および薄
し・−、−ff臭臭化シリコ成膜81に、それぞれシラ
ン(SulJとアンモニア(MHz)の化学反応にもと
づく気相成長法によって、NHs/SiHや= 100
.750℃の条ヂ1下で窒化シリコン1II9を約50
0A形成する。
し・−、−ff臭臭化シリコ成膜81に、それぞれシラ
ン(SulJとアンモニア(MHz)の化学反応にもと
づく気相成長法によって、NHs/SiHや= 100
.750℃の条ヂ1下で窒化シリコン1II9を約50
0A形成する。
次いで窒化シリコンIII 9 ににポリシリコン膜1
゜を約4000A形成させ、その後ゲート電極構造とな
りうる部分のみをポリシリコン膜1o、窒化シリコン膜
9および酸化II!7のそれぞれを既知のフォトエツチ
ング技術によりエツチングを行ない1通常のMNO3型
電界効果形トランジスタおよびMNO8型不揮発性メモ
リトランジスタのポリシリコン膜lOによるゲート電極
を同時に形成する。
゜を約4000A形成させ、その後ゲート電極構造とな
りうる部分のみをポリシリコン膜1o、窒化シリコン膜
9および酸化II!7のそれぞれを既知のフォトエツチ
ング技術によりエツチングを行ない1通常のMNO3型
電界効果形トランジスタおよびMNO8型不揮発性メモ
リトランジスタのポリシリコン膜lOによるゲート電極
を同時に形成する。
次に、ゲート電極フィールド酸化II!J6をマスクと
して、不純物の1種類としてヒ素(^S)を用い、コレ
を全面に打ち込ミ(40KeV X 10”’cm一つ
、MNO3型電界効果形トランジスタおよびMNO5型
不揮発性メモリトランジスタのソース、トレインとなり
うる領域に、拡散領域11を形成させる。
して、不純物の1種類としてヒ素(^S)を用い、コレ
を全面に打ち込ミ(40KeV X 10”’cm一つ
、MNO3型電界効果形トランジスタおよびMNO5型
不揮発性メモリトランジスタのソース、トレインとなり
うる領域に、拡散領域11を形成させる。
その後、第5図に示すようにフォトレジスト12、フィ
ールド酸化膜6およびポリシリコン膜t。
ールド酸化膜6およびポリシリコン膜t。
によるゲート電極をマスクとして、MNO3型不揮発性
メモリトランジスタのソース、ドレインとなりうる領域
のみに不純物の他のM類として、リン(P)を用い、コ
レを打ち込h (100KeV、5X10”caI−J
) 、リンによる拡散領域13を形成し、1−記のヒ素
による拡散領域11μの2重拡散層を形成する。
メモリトランジスタのソース、ドレインとなりうる領域
のみに不純物の他のM類として、リン(P)を用い、コ
レを打ち込h (100KeV、5X10”caI−J
) 、リンによる拡散領域13を形成し、1−記のヒ素
による拡散領域11μの2重拡散層を形成する。
次いで、第6図に示すように、公知の気相成長法により
、二酸化シリコン膜14を全面に被着した後、ソース、
ドレインの押し込みと二酸化シリコン1模14の緻密化
のために、 1000°C,tS分間のN・雰囲気中で
の熱処理を行なう。@後にソース、ドレイン領域に電極
を設けるために、二酸化シリコン膜14を既知のフォト
エツチング技術によりコンタクト孔を開孔し、それぞれ
の領域にアルミニュウム電極15を形成し、MNO35
不揮発性メモリトランジスタとMNO5型電界効果形ト
ランジスタの双方を備えた半導体装置を作製することが
できた。
、二酸化シリコン膜14を全面に被着した後、ソース、
ドレインの押し込みと二酸化シリコン1模14の緻密化
のために、 1000°C,tS分間のN・雰囲気中で
の熱処理を行なう。@後にソース、ドレイン領域に電極
を設けるために、二酸化シリコン膜14を既知のフォト
エツチング技術によりコンタクト孔を開孔し、それぞれ
の領域にアルミニュウム電極15を形成し、MNO35
不揮発性メモリトランジスタとMNO5型電界効果形ト
ランジスタの双方を備えた半導体装置を作製することが
できた。
本実施例では、P型のエピタキシャル層を用い、Nチャ
ネル型のMIS型トランジスタを形成する場合について
説すJを行なってきたが、Pチャネル型のMIS型トラ
ンジスタを使用できることはもちろんである。また、本
実施例ではMIS型不揮発性記憶素f・とじてMNO3
型不揮発性メモリトランジスタを用いた場合についで述
べたが。
ネル型のMIS型トランジスタを形成する場合について
説すJを行なってきたが、Pチャネル型のMIS型トラ
ンジスタを使用できることはもちろんである。また、本
実施例ではMIS型不揮発性記憶素f・とじてMNO3
型不揮発性メモリトランジスタを用いた場合についで述
べたが。
ゲート絶縁膜として窒化シリコン膜の代わりに、例えば
酸化アルミニュウム(A1103)、酸化タンタル(T
a、’、DJ) 等の高誘電体膜を用いてよいことはい
うまでもない。
酸化アルミニュウム(A1103)、酸化タンタル(T
a、’、DJ) 等の高誘電体膜を用いてよいことはい
うまでもない。
発明の効果
り記のようにして得られた半導体装置は、MNO3型不
揮発性メモリトランジスタのソース、ドレイン領域をヒ
素とリンの2種類の不純物による2重拡散により形成し
ているため、ヒ素のみでソース、ドレイン領域を形成し
たMNO5型不揮発性メモリトランジスタのドレイン耐
圧(10−15■)に比べ、 5〜l0VITI#圧を
向上させることがO(能となり、MNO3型不揮発性メ
モリトランジスタとMNO3型電界効果形トランジスタ
の双方を同一チップ上に共存させた半導体装置の微細化
における問題を解決することができた。
揮発性メモリトランジスタのソース、ドレイン領域をヒ
素とリンの2種類の不純物による2重拡散により形成し
ているため、ヒ素のみでソース、ドレイン領域を形成し
たMNO5型不揮発性メモリトランジスタのドレイン耐
圧(10−15■)に比べ、 5〜l0VITI#圧を
向上させることがO(能となり、MNO3型不揮発性メ
モリトランジスタとMNO3型電界効果形トランジスタ
の双方を同一チップ上に共存させた半導体装置の微細化
における問題を解決することができた。
第1図〜第6図は本発明方法の一実施例としての工程を
示す説明図である。 1・・・−導電型半導体基板 2・・・逆導電型エピタ
キシャル層 代理人 弁理士 大 島 −公
示す説明図である。 1・・・−導電型半導体基板 2・・・逆導電型エピタ
キシャル層 代理人 弁理士 大 島 −公
Claims (2)
- (1)−導電型の半導体基板上に成長させた、これとは
逆導電型のエピタキシャル層を分離して形成した少なく
とも2個のエピタキシャル島領域の一方にMIS型電界
効果形トランジスタを形成し、他力にMIS型不揮発性
記憶素子を形成するにあたり、前記MIS型電界効果形
トランジスタのソースならひにドレイン領域を1種類の
不順物による拡散層により形成し、前記MIS型不揮発
性記憶素子のソースならびにドレイン領域を2種類の不
純物による拡散領域に形成することを特徴とする半導体
装置の製造方法。 - (2)不純物としてヒ素とリンとを用いた特許請求の範
囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233144A JPS60124965A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233144A JPS60124965A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124965A true JPS60124965A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16950408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233144A Pending JPS60124965A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124965A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193165A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-25 | Matsushita Electronics Corp | 相補型mis集積回路の製造方法 |
| JPS6384167A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS63197378A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPH0690007A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-03-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 半導体装置 |
| JPH06295990A (ja) * | 1993-12-27 | 1994-10-21 | Nippondenso Co Ltd | 相補形misトランジスタの製造方法 |
-
1983
- 1983-12-10 JP JP58233144A patent/JPS60124965A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193165A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-25 | Matsushita Electronics Corp | 相補型mis集積回路の製造方法 |
| JPS6384167A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS63197378A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPH0690007A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-03-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 半導体装置 |
| JPH06295990A (ja) * | 1993-12-27 | 1994-10-21 | Nippondenso Co Ltd | 相補形misトランジスタの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6287907B1 (en) | Method of manufacturing a flash memory having a select transistor | |
| WO1993024959A1 (fr) | Memoire remanente a semi-conducteurs, dispositif a semi-conducteurs, et son procede de fabrication | |
| JP4003031B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR880006781A (ko) | 반도체 집적회로 및 그 제조방법 | |
| JP2609619B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH11265987A (ja) | 不揮発性メモリ及びその製造方法 | |
| JPS60134466A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0758791B2 (ja) | Mos型半導体装置 | |
| JP2662076B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JPS60124965A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07183409A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| US6621118B2 (en) | MOSFET, semiconductor device using the same and production process therefor | |
| JP3502509B2 (ja) | Cmos構造を備えた集積回路及びその製造方法 | |
| JP3738816B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04320378A (ja) | メモリトランジスタ | |
| JPH0831539B2 (ja) | 不揮発性メモリの製造方法 | |
| KR100202115B1 (ko) | 느타리 버섯 재배용 분말 종균 제조법 | |
| JP3038857B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03132079A (ja) | 半導体不揮発性記憶装置 | |
| JPH08288412A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPS63102370A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2719642B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH06224413A (ja) | Mos型半導体集積回路とその製造方法 | |
| JPH1092957A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04129274A (ja) | 半導体装置 |