JPS60125009A - 音量制御装置 - Google Patents
音量制御装置Info
- Publication number
- JPS60125009A JPS60125009A JP58233053A JP23305383A JPS60125009A JP S60125009 A JPS60125009 A JP S60125009A JP 58233053 A JP58233053 A JP 58233053A JP 23305383 A JP23305383 A JP 23305383A JP S60125009 A JPS60125009 A JP S60125009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- volume control
- transistor
- resistor
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/02—Remote control of amplification, tone or bandwidth
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルス幅を変化させることによって音量を制
御、する機能と音声ディフィート機能とを兼ね備えた音
量°制御゛装置に関するものであご。
御、する機能と音声ディフィート機能とを兼ね備えた音
量°制御゛装置に関するものであご。
従来例の構成とその問題点
近年、パルス幅を変化させることによ、り音量制御を行
なう回路が用いられる様になってきた。
なう回路が用いられる様になってきた。
以下、図面を参照しながらまず従来の音量制御装置につ
いて説明する。第1図は従来の音量制御装置の回路図を
示すものである。第1図における抵抗1とコンデンサ2
で音量制御パルスを平滑し、トランジスタ3を介して抵
抗5とコンデンサ6により上記パルスによるリップルを
取り除き、音量制御回路8へその直流制御電圧を供給す
る。尚、抵抗4はトランジスタ3のエミッタ抵抗である
。
いて説明する。第1図は従来の音量制御装置の回路図を
示すものである。第1図における抵抗1とコンデンサ2
で音量制御パルスを平滑し、トランジスタ3を介して抵
抗5とコンデンサ6により上記パルスによるリップルを
取り除き、音量制御回路8へその直流制御電圧を供給す
る。尚、抵抗4はトランジスタ3のエミッタ抵抗である
。
一方、テレビジョン受像機等では、電源オン/オフ、チ
ャンネル切換時等にはノイズ音が発生する。そこで、第
2図に示す様にこのノイズ音を除去する為に、上記トラ
ンジスタ3のベースにディフィート回路11を接続し、
電源オン/オフ時、チャンネル切換時に発生するディフ
ィートパルスによりトランジスタ3を遮断断し音量制御
直流電圧を落とすことにより、スピーカー10より音声
出力させない回路が提案さnている。ここで、トランジ
スタ3は音量制御電圧を供給する機能と音声をディフィ
ートする機能とを一方で兼ねたものである。
ャンネル切換時等にはノイズ音が発生する。そこで、第
2図に示す様にこのノイズ音を除去する為に、上記トラ
ンジスタ3のベースにディフィート回路11を接続し、
電源オン/オフ時、チャンネル切換時に発生するディフ
ィートパルスによりトランジスタ3を遮断断し音量制御
直流電圧を落とすことにより、スピーカー10より音声
出力させない回路が提案さnている。ここで、トランジ
スタ3は音量制御電圧を供給する機能と音声をディフィ
ートする機能とを一方で兼ねたものである。
この場合、抵抗4および6の抵抗値をそれぞれR4,R
sとし、またコンデンサ6の容量を06とすると、音量
制御パルスにより発生するリップルを遮断出来る高域遮
断周波数f(adB低下する周波数)は、 f = 1 / (2π−C6・R5)である。
sとし、またコンデンサ6の容量を06とすると、音量
制御パルスにより発生するリップルを遮断出来る高域遮
断周波数f(adB低下する周波数)は、 f = 1 / (2π−C6・R5)である。
また、音声をディフィートする応答速度は時定数をτと
するとτ−06・(R4+16)となる。
するとτ−06・(R4+16)となる。
この音量制御パルスのリップルが遮断跡来ないとそのパ
ルス周波数のホイツスルノイズ音となってスピーカー1
0から出力される。従って、fは可聴周波数以下が望ま
しい。また、ディフィートする応答速度が遅いと電源オ
ン/オフあるいはチャンネル切換時のノイズ音を消去す
るのに間に合らない。
ルス周波数のホイツスルノイズ音となってスピーカー1
0から出力される。従って、fは可聴周波数以下が望ま
しい。また、ディフィートする応答速度が遅いと電源オ
ン/オフあるいはチャンネル切換時のノイズ音を消去す
るのに間に合らない。
つま、!lll遮断周波数量を低くし、なおかつτも小
さい方がよいという相反する状態となってしまう為、従
来にはどちらも、はどほどのところで妥協点を見い出し
ていた。
さい方がよいという相反する状態となってしまう為、従
来にはどちらも、はどほどのところで妥協点を見い出し
ていた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、遮断周
波数fとディフィート応答速度を独立に決定出来る音量
制御装置を提供することを目的とする0 発明の構成 本発明による音量制御装置は、音量制御電圧を供給する
機能と音量をディフィートする機能を備えるトランジス
タのエミッタ回路に抵抗コンデンサからなるリップル除
去用の回路を設け、この回路の出力端を音量制御回路の
一コントロール端子に接続し、上記トランジスタのベー
スにディフィートパルスを加えるように構成するととも
に、前記回路を構成する抵抗に並列に前記コンデンサの
放電路を構成するダイオードを接続するようにしたもの
であり、遮断周波数とディフィート応答速度を独立に決
定することができ、それぞれの唇懺を満足させることが
できるものである。
波数fとディフィート応答速度を独立に決定出来る音量
制御装置を提供することを目的とする0 発明の構成 本発明による音量制御装置は、音量制御電圧を供給する
機能と音量をディフィートする機能を備えるトランジス
タのエミッタ回路に抵抗コンデンサからなるリップル除
去用の回路を設け、この回路の出力端を音量制御回路の
一コントロール端子に接続し、上記トランジスタのベー
スにディフィートパルスを加えるように構成するととも
に、前記回路を構成する抵抗に並列に前記コンデンサの
放電路を構成するダイオードを接続するようにしたもの
であり、遮断周波数とディフィート応答速度を独立に決
定することができ、それぞれの唇懺を満足させることが
できるものである。
実施例の説明
本発明による音量制御装置の一実施例について第3図を
参照しながら説明する。なお、図中第1図、第2図と同
一素子、回路には同一番号を付している。
参照しながら説明する。なお、図中第1図、第2図と同
一素子、回路には同一番号を付している。
この装置は、第3図に示す様に従来の構成である第1図
の抵抗6に並列にダイオード12をコンデンサ6の放電
路を構成する様接続したものである。上記回路構成にす
れば、ホイツスルノイズ遮断周波数fは、従来と同様に f=1/(2π・C6・R5) となるが、ディフィート応答速度τにダイオード12の
効果によりτ=Ce・R4とすることが出渠る。従って
、fは抵抗5の値R5のみにより決定出来、一方、τは
抵抗4の値R4のみによシ、決定出来′Σ、つまり、f
とτとは独立に決定出来る様になる。
の抵抗6に並列にダイオード12をコンデンサ6の放電
路を構成する様接続したものである。上記回路構成にす
れば、ホイツスルノイズ遮断周波数fは、従来と同様に f=1/(2π・C6・R5) となるが、ディフィート応答速度τにダイオード12の
効果によりτ=Ce・R4とすることが出渠る。従って
、fは抵抗5の値R5のみにより決定出来、一方、τは
抵抗4の値R4のみによシ、決定出来′Σ、つまり、f
とτとは独立に決定出来る様になる。
従って、ホイツスルノイズ音の発生とディ7・イード応
答速度を妥協して選ぶ必要は無くなり、両者を完全に満
足させる解決法となるものである。
答速度を妥協して選ぶ必要は無くなり、両者を完全に満
足させる解決法となるものである。
なお、第1図、第3図において、7は音声復調回路、9
は音声増幅回路である。
は音声増幅回路である。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、一方でパルス幅ヲ変化させ
ることによって音量を制御する機能と、もう一方で音声
ディフィートする機能とを兼ね備えた制御を行なう場合
に、音量制御パルスによるホイツスルノイズ音の遮断周
波数と音声ディフィートする応答速度を別々に独立して
決定出来る効果を有するものである。つまり、ホイツス
ルノイズ音も全く発生させない一方、音声ディフィート
応答速度もはやく出来る為、鰍ン、4−フ、bノ林切換
時等のノイズ音をも発生させないもので、両ノイズ音を
完全に除去する効果を有するものである。
ることによって音量を制御する機能と、もう一方で音声
ディフィートする機能とを兼ね備えた制御を行なう場合
に、音量制御パルスによるホイツスルノイズ音の遮断周
波数と音声ディフィートする応答速度を別々に独立して
決定出来る効果を有するものである。つまり、ホイツス
ルノイズ音も全く発生させない一方、音声ディフィート
応答速度もはやく出来る為、鰍ン、4−フ、bノ林切換
時等のノイズ音をも発生させないもので、両ノイズ音を
完全に除去する効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音量制御装置の回路図、第2図は上記回
路に音声ディフィート回路を備えた装置の回路図、第3
図は本発明の一実施例における音量制御装置の回路図で
ある。 1・・・・・・抵抗、2・・・・・・コンデンサ、3・
パ・・・トランジスタ、4,5・・・・・・抵抗、6・
・・・・・コンデンサ、7・・・・・・音声復調−路、
8・・・・・・音量制御回路、9・・・・・・音声増幅
回路、1o・・・・・・スピーカー、11・・・・・・
ディフィート回路、12・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中、・1尾 敏 男 ほか1名
第1図 CC 3図 CC
路に音声ディフィート回路を備えた装置の回路図、第3
図は本発明の一実施例における音量制御装置の回路図で
ある。 1・・・・・・抵抗、2・・・・・・コンデンサ、3・
パ・・・トランジスタ、4,5・・・・・・抵抗、6・
・・・・・コンデンサ、7・・・・・・音声復調−路、
8・・・・・・音量制御回路、9・・・・・・音声増幅
回路、1o・・・・・・スピーカー、11・・・・・・
ディフィート回路、12・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中、・1尾 敏 男 ほか1名
第1図 CC 3図 CC
Claims (1)
- パルス幅の変化する音量制御信号がベースに印加さnる
トランジスタを設け、このトランジスタのエミッタ回路
に抵抗とコンデンサから成るリップル除去回路を設け、
このリップル除去回路の出力端を音量制御回路のコント
ロール端子に接続し、前記トランジスタのベースにこの
トランジスタを遮断するためのディフィートパルスを加
えるように構成−するとともに、リップル除去回路の抵
抗に並列に前記コンデンサの放電路を構成するダイオー
ドを接続した音量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233053A JPS60125009A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 音量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233053A JPS60125009A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 音量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125009A true JPS60125009A (ja) | 1985-07-04 |
| JPH0326923B2 JPH0326923B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16949054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233053A Granted JPS60125009A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 音量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529764A (ja) * | 2004-03-09 | 2007-10-25 | エレクトロラックス ホーム プロダクツ,インク. | 機器のオーディオ通知装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271311U (ja) * | 1975-11-18 | 1977-05-27 | ||
| JPS55162414U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | ||
| JPS5736009U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 | ||
| JPS5757622U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58233053A patent/JPS60125009A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271311U (ja) * | 1975-11-18 | 1977-05-27 | ||
| JPS55162414U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | ||
| JPS5736009U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 | ||
| JPS5757622U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529764A (ja) * | 2004-03-09 | 2007-10-25 | エレクトロラックス ホーム プロダクツ,インク. | 機器のオーディオ通知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326923B2 (ja) | 1991-04-12 |
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