JPS6012642B2 - 補助制御方式 - Google Patents
補助制御方式Info
- Publication number
- JPS6012642B2 JPS6012642B2 JP5999774A JP5999774A JPS6012642B2 JP S6012642 B2 JPS6012642 B2 JP S6012642B2 JP 5999774 A JP5999774 A JP 5999774A JP 5999774 A JP5999774 A JP 5999774A JP S6012642 B2 JPS6012642 B2 JP S6012642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control
- output
- auxiliary control
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動制御系に使用される電子計算機が障害を起
したとき、制御系の動作を危険のないよう継続維持させ
るための補助制御方式(Back−upControl
System)に関する。
したとき、制御系の動作を危険のないよう継続維持させ
るための補助制御方式(Back−upControl
System)に関する。
計算機制御による自動制御方式において、計算機が故障
した場合手動制御の状態に切り替えられる方法が一般化
されているが、制御されるシステムが複雑な場合これで
は不十分であり、制御が継続して行なわれることが要求
される。このため、簡単な補助制御系が設けられるが、
補助制御系への切り替えに伴って制御出力にバンプが発
生してはならず、また何よりも補助制御系は経済的に構
成されなければならない。従釆の補助制御系はアナログ
保持回路を出力に近い側に設けて行なうものが多く、主
計算機動作時のアナログ入力回路を利用できない欠点が
ある。またディジタル保持形のものについてはバンプレ
スである反面停電時のディジタル保持回路の内容消失を
防止する等のため特別の機構が必要であり複雑になる欠
点がある。さらに、従釆の構成では補助制御回路が主計
算機動作時のアナログ入出力回路を利用できないので、
補助制御回路に対して被制御系と直接信号の受渡しを行
なうための高レベル信号に対する配線と変換回路等を別
に設ける必要があり、装置が大型化するとともに高価に
なる欠点があった。本発明はこれを改良するもので、装
置構成が簡単化するとともに、主制御計算機との親和性
のよい補助制御を行うことのできる補助制御方式を提供
することを目的とする。本発明は、主制御計算機と、こ
の主制御計算機に被制御系からの検知入力を与えるアナ
ログ入力回路と、上記主制御計算機から被制御系へ制御
出力を与えるアナログ出力回路と、補助制御回路とを備
え、上記主制御計算機が異常のときに自動的に上記補助
制御回路が代って制御を行なうようにZ構成された自動
制御方式の補助制御方式において、上記アナログ出力回
路内に被制御系への制御出力を与えるレジスタを備え、
上記補助制御回路内に〜タイミング回路と、このタイミ
ング回路に同期して制御信号をサンプル保持するサンプ
ル保持回路とを備え、上記補助制御回路への被制御系か
らの検知入力は上記アナログ入力回路を介して与えられ
「上記補助制御回路からの制御出力は上記アナログ出力
回路内のレジス外こ与えられるように構成され、上記主
制御計算機の異常発生時に上記入力回路より上記補助制
御回路に与えられている検知入力値をこの補助制御回路
の設定値とし、上記異常発生時以後の検知入力とこの設
定値との差に応じて速度制御信号を発生して上記サンプ
ル保持回路に蓄え、このサンプル保持回路に蓄えられた
内容に従って上記アナログ出力回路に与える制御量の増
減を行なうように制御されることを特徴とする。
した場合手動制御の状態に切り替えられる方法が一般化
されているが、制御されるシステムが複雑な場合これで
は不十分であり、制御が継続して行なわれることが要求
される。このため、簡単な補助制御系が設けられるが、
補助制御系への切り替えに伴って制御出力にバンプが発
生してはならず、また何よりも補助制御系は経済的に構
成されなければならない。従釆の補助制御系はアナログ
保持回路を出力に近い側に設けて行なうものが多く、主
計算機動作時のアナログ入力回路を利用できない欠点が
ある。またディジタル保持形のものについてはバンプレ
スである反面停電時のディジタル保持回路の内容消失を
防止する等のため特別の機構が必要であり複雑になる欠
点がある。さらに、従釆の構成では補助制御回路が主計
算機動作時のアナログ入出力回路を利用できないので、
補助制御回路に対して被制御系と直接信号の受渡しを行
なうための高レベル信号に対する配線と変換回路等を別
に設ける必要があり、装置が大型化するとともに高価に
なる欠点があった。本発明はこれを改良するもので、装
置構成が簡単化するとともに、主制御計算機との親和性
のよい補助制御を行うことのできる補助制御方式を提供
することを目的とする。本発明は、主制御計算機と、こ
の主制御計算機に被制御系からの検知入力を与えるアナ
ログ入力回路と、上記主制御計算機から被制御系へ制御
出力を与えるアナログ出力回路と、補助制御回路とを備
え、上記主制御計算機が異常のときに自動的に上記補助
制御回路が代って制御を行なうようにZ構成された自動
制御方式の補助制御方式において、上記アナログ出力回
路内に被制御系への制御出力を与えるレジスタを備え、
上記補助制御回路内に〜タイミング回路と、このタイミ
ング回路に同期して制御信号をサンプル保持するサンプ
ル保持回路とを備え、上記補助制御回路への被制御系か
らの検知入力は上記アナログ入力回路を介して与えられ
「上記補助制御回路からの制御出力は上記アナログ出力
回路内のレジス外こ与えられるように構成され、上記主
制御計算機の異常発生時に上記入力回路より上記補助制
御回路に与えられている検知入力値をこの補助制御回路
の設定値とし、上記異常発生時以後の検知入力とこの設
定値との差に応じて速度制御信号を発生して上記サンプ
ル保持回路に蓄え、このサンプル保持回路に蓄えられた
内容に従って上記アナログ出力回路に与える制御量の増
減を行なうように制御されることを特徴とする。
本発明は主制御計算機用のアナログ入出力を経由し、デ
ィジタル保持形の制御を行なうことにより上記欠点を除
去し、実用上十分な補助制御方式を提供するものである
。
ィジタル保持形の制御を行なうことにより上記欠点を除
去し、実用上十分な補助制御方式を提供するものである
。
実施例により詳しく説明する。
第1図は本発明を実施した補助制御方式を使用する制御
系の基本構成図である。第1図で1は主計算機、2はア
ナログ入力回路、3はアナログ出力回路、4は補助制御
装置、5は補助電源、6はデータバスである。主計算機
1、アナログ入力回路2およびアナログ出力回路3は1
つの計算機データバス6に接続されている。アナログ入
力回路2の入力端子mには制御用の検知入力がアナログ
信号、例えば熱電対電圧、サーミスタ抵抗などで入力さ
れる。アナログ出力回路3の出力端子OUTは制御出力
信号がアナログ信号、例えば4〜20肌Aの蚤流変化に
より出力される。アナログ入力回路2およびアナログ出
力回路3はそれぞれ補助制御装置4と接続されていて、
入力回路2、出力回路3および補助制御装置4には主電
源が停電した場合にも補助電源5から電力が供給される
よう構成されている。データバス6には第1図では省か
れているが同様な入力回路および出力回路が複数組接続
され各々ル−プが構成されている。主計算機1の故障に
よりひき続き制御を継続しなさればならないループに、
このような補助制御装置を設けることができる。第1図
はその1ル−プを示したものである。このように構成さ
れた制御装置が正常に動作しているときは、入力端子I
N‘こ入る情報を入力回路2を経由して主計算機1に取
り込みこれを用いて演算制御を行ない、出力回路3を経
由して出力端子OUTへ出力信号を送出している。
系の基本構成図である。第1図で1は主計算機、2はア
ナログ入力回路、3はアナログ出力回路、4は補助制御
装置、5は補助電源、6はデータバスである。主計算機
1、アナログ入力回路2およびアナログ出力回路3は1
つの計算機データバス6に接続されている。アナログ入
力回路2の入力端子mには制御用の検知入力がアナログ
信号、例えば熱電対電圧、サーミスタ抵抗などで入力さ
れる。アナログ出力回路3の出力端子OUTは制御出力
信号がアナログ信号、例えば4〜20肌Aの蚤流変化に
より出力される。アナログ入力回路2およびアナログ出
力回路3はそれぞれ補助制御装置4と接続されていて、
入力回路2、出力回路3および補助制御装置4には主電
源が停電した場合にも補助電源5から電力が供給される
よう構成されている。データバス6には第1図では省か
れているが同様な入力回路および出力回路が複数組接続
され各々ル−プが構成されている。主計算機1の故障に
よりひき続き制御を継続しなさればならないループに、
このような補助制御装置を設けることができる。第1図
はその1ル−プを示したものである。このように構成さ
れた制御装置が正常に動作しているときは、入力端子I
N‘こ入る情報を入力回路2を経由して主計算機1に取
り込みこれを用いて演算制御を行ない、出力回路3を経
由して出力端子OUTへ出力信号を送出している。
このような状態で主計算機に異常が発生すると、制御が
継続できるよう補助制御装置4は異常検知信号を受けて
動作を開始し、入力回路2と出力回路3の間に介在して
ひき続き制御を行なう。出力回路3にはディジタル保持
回路があるので、これを利用することにより連続した制
御が可能になる。また、このように主計算機が正常に動
作しているときと共通な入出力回路を使用することによ
り従来の補助制御装置では行なうことのできない速度形
制御を行なうことが可能である。次に第2図を用いて本
発明の方式の構成および動作をさらに詳しく説明する。
継続できるよう補助制御装置4は異常検知信号を受けて
動作を開始し、入力回路2と出力回路3の間に介在して
ひき続き制御を行なう。出力回路3にはディジタル保持
回路があるので、これを利用することにより連続した制
御が可能になる。また、このように主計算機が正常に動
作しているときと共通な入出力回路を使用することによ
り従来の補助制御装置では行なうことのできない速度形
制御を行なうことが可能である。次に第2図を用いて本
発明の方式の構成および動作をさらに詳しく説明する。
第2図は本発明を実施した補助制御装置の構成図である
。第1図の補助制御装置4の構成をさらに詳しく説明す
るものである。第2図の構成を説明すると、CIは入力
変換回路、C2は設定値保持回路、C3は速度形制御回
路、C4はサンプル保持回路、C5はアップデータ発生
回路、C6はダウンデータ発生回路、C7はタイミング
回路、C8は操作モード切襖回路である。入力変換回路
CIはアナログ入力回路2から測定値入力DIを受け、
出力D2を制御回路C3へ、同じくD3を設定値保持回
路C2に結合する。設定値保持回路C2は入力D3のほ
か操作モード切換回路C8からタイミング信号T3を入
力し、出力D4を制御回路C3に結合する。制御回路C
3はその出力D5をサンプル保持回路C4に結合する。
サンプル保持回路C4は出力D6をアップデータ発生回
路C5およびダウンデータ発生回路C6に分配して結合
する。アップデータ発生回路C6およびダウン発生回路
C7のそれぞれの出力D7およびD8は操作モード切換
回路C8を経由してアナログ出力回路3のレジスタRE
Gに出力D9として結合される。レジスタREG出力は
符号電流変換回路CONVを経て制御信号を出力する。
タイミング回路C7はタイミング信号TIを制御回路C
3に、T2をサンプル保持回路C4、アップデータ発生
回路C5およびダウンデータ発生回路C6に送出する。
タイミング回路C7はアナログ出力回路3の出力信号に
同期するよう、ETIにより結合することもできる。こ
のようにすれば出力信号送出中にその値が変化するよう
なことがない。しかしこれは必ずしも必要なものでなく
、タイミング回路C7は独立同期としてもよい。このよ
うに構成された装置の動作を説明すると、制御装置全体
の操作モードとして、自動制御(AUTO)、手動制御
(MANUAL)、補助制御(BACK−UP)、凍結
(FREEZNG)の4つのモードがある。
。第1図の補助制御装置4の構成をさらに詳しく説明す
るものである。第2図の構成を説明すると、CIは入力
変換回路、C2は設定値保持回路、C3は速度形制御回
路、C4はサンプル保持回路、C5はアップデータ発生
回路、C6はダウンデータ発生回路、C7はタイミング
回路、C8は操作モード切襖回路である。入力変換回路
CIはアナログ入力回路2から測定値入力DIを受け、
出力D2を制御回路C3へ、同じくD3を設定値保持回
路C2に結合する。設定値保持回路C2は入力D3のほ
か操作モード切換回路C8からタイミング信号T3を入
力し、出力D4を制御回路C3に結合する。制御回路C
3はその出力D5をサンプル保持回路C4に結合する。
サンプル保持回路C4は出力D6をアップデータ発生回
路C5およびダウンデータ発生回路C6に分配して結合
する。アップデータ発生回路C6およびダウン発生回路
C7のそれぞれの出力D7およびD8は操作モード切換
回路C8を経由してアナログ出力回路3のレジスタRE
Gに出力D9として結合される。レジスタREG出力は
符号電流変換回路CONVを経て制御信号を出力する。
タイミング回路C7はタイミング信号TIを制御回路C
3に、T2をサンプル保持回路C4、アップデータ発生
回路C5およびダウンデータ発生回路C6に送出する。
タイミング回路C7はアナログ出力回路3の出力信号に
同期するよう、ETIにより結合することもできる。こ
のようにすれば出力信号送出中にその値が変化するよう
なことがない。しかしこれは必ずしも必要なものでなく
、タイミング回路C7は独立同期としてもよい。このよ
うに構成された装置の動作を説明すると、制御装置全体
の操作モードとして、自動制御(AUTO)、手動制御
(MANUAL)、補助制御(BACK−UP)、凍結
(FREEZNG)の4つのモードがある。
この4つのモードのうち、自動、手動および凍結の制御
モー門こついては詳しく述べることを省き、本発明の主
旨である補助制御モ−Hこついて第3図を用いて述べる
。第3図は補助制御モードに切り替えられた場合のタイ
ミングチャートである。各信号を表わす符号は第2図の
構成図に対応している。また以下に述べる動作説明に対
応する番号が図の中に記されている。いま、自動制御モ
ードで主計算機が正常な自動制御状態にあるものとする
。この場合には第2図で補助制御装置4からの出力はな
い。検知入力DIには常時信号入力があり、入力変換回
路CIは動作を続け出力D2および○3を送出している
が、設定健保持回路C2では自動モードである限り出力
D4がD2に等しくなるよう、すなわち補助制御装置の
設定値を入力検知信号に等しくして動作している。この
ため制御回路C3以降の全ての回路に出力が現われず、
出力回路3に入力される信号D9にも信号はない。この
状態で主計算機に故障が発生したものとしよう。■ 計
算機が故障し、出力回路3から操作モード切替回路C8
にFALL信号が入力すると、追尾中止信号T3が回路
C8から設定値保持回路C2へ送られる。
モー門こついては詳しく述べることを省き、本発明の主
旨である補助制御モ−Hこついて第3図を用いて述べる
。第3図は補助制御モードに切り替えられた場合のタイ
ミングチャートである。各信号を表わす符号は第2図の
構成図に対応している。また以下に述べる動作説明に対
応する番号が図の中に記されている。いま、自動制御モ
ードで主計算機が正常な自動制御状態にあるものとする
。この場合には第2図で補助制御装置4からの出力はな
い。検知入力DIには常時信号入力があり、入力変換回
路CIは動作を続け出力D2および○3を送出している
が、設定健保持回路C2では自動モードである限り出力
D4がD2に等しくなるよう、すなわち補助制御装置の
設定値を入力検知信号に等しくして動作している。この
ため制御回路C3以降の全ての回路に出力が現われず、
出力回路3に入力される信号D9にも信号はない。この
状態で主計算機に故障が発生したものとしよう。■ 計
算機が故障し、出力回路3から操作モード切替回路C8
にFALL信号が入力すると、追尾中止信号T3が回路
C8から設定値保持回路C2へ送られる。
■ この結果、設定値D4は信号T3の到着時点の検知
入力値を保持する。
入力値を保持する。
D4は手動による新しい命令が入力されるまで補助制御
モードの設定値となる。■ 検知入力D2の○4に対す
る変化に応じて補助制御回路C3は制御を開始する。
モードの設定値となる。■ 検知入力D2の○4に対す
る変化に応じて補助制御回路C3は制御を開始する。
■ 制御世力D5が現われる。
(第3図D5実線)■ 最初のサンプルホールドタイミ
ングが来るとD5がサンプルホールドされ、D6(点線
)が得られる。
ングが来るとD5がサンプルホールドされ、D6(点線
)が得られる。
■ ○6は正であるからアップデータ発生回路C5が動
作する。
作する。
ここで信号D6の大きさが時間幅に変換される。■ 一
方、T2のサンプルホールドタイミングの直後に、制御
回路C3の出力○5のリセットタィミングTIが発生し
、騒く短い時間ちでリセットを完了する。
方、T2のサンプルホールドタイミングの直後に、制御
回路C3の出力○5のリセットタィミングTIが発生し
、騒く短い時間ちでリセットを完了する。
■ ○6の信号の大きさに比例した時間7,を経過する
とD6のデータ変換を終了する。
とD6のデータ変換を終了する。
この7,の時間に07は回路C8を経て出力D9に現わ
れ,. レジスタREGの内容を7,に比例した分だけ
増加させる。■ タイミング信号T2によりレジスタR
EGの内容を変化するに十分な時間t2の経過後C4の
サンプルホールドは解除され、D6は再びD5に一致し
て動作する。
れ,. レジスタREGの内容を7,に比例した分だけ
増加させる。■ タイミング信号T2によりレジスタR
EGの内容を変化するに十分な時間t2の経過後C4の
サンプルホールドは解除され、D6は再びD5に一致し
て動作する。
■ タイミング信号T2により、次のサンプルホールド
タイミングがくると上記動作を繰り返す。なおD6が負
になると、ダウンデータ発生回路C6により出力D8が
得られ、レジスタREGの内容をすに比例して減少させ
るよう動作する。(第3図D8のヶ4,ヶ5)レジスタ
REGの内容は周期的に変換回路CONVによりアナロ
グ信号に変換され、制御出力信号となる。以上述べたよ
うに本発明の方式により、簡単な構成でディジタルホー
ルド形の補助制御方式を得ることができる。
タイミングがくると上記動作を繰り返す。なおD6が負
になると、ダウンデータ発生回路C6により出力D8が
得られ、レジスタREGの内容をすに比例して減少させ
るよう動作する。(第3図D8のヶ4,ヶ5)レジスタ
REGの内容は周期的に変換回路CONVによりアナロ
グ信号に変換され、制御出力信号となる。以上述べたよ
うに本発明の方式により、簡単な構成でディジタルホー
ルド形の補助制御方式を得ることができる。
これは主計算機のアナログ入力および出力を使うため、
主計算機のバックアップとして適合性がよく優れた形態
である。これにより、補助制御回路への信号受渡しが低
レベルによることになり、回路が簡単化されるとともに
、被制御系との結合のために大型のハードウェアを別に
設ける必要のなくなる優れた効果が生じる。また出力が
速度形であるため、切り替えに伴うバンプが発生しない
特徴がある。補助制御回路において、制御出力をサンプ
ルホールドする方法は従来なかったもので、デジタルホ
ールドとの適合性を高めるものである。さらにタイミン
グ回路C7をアナログ出力回路3の出力周期に応じて信
号ETIにより同期させる場合には、タイミング回路の
構成を簡単にすることができる。なお、上記実施例では
アナログ入力に応じてパルス幅を変化させる制御回路を
述べたが、これを全てディジタル化して制御しても、全
く同様に本発明を実施できることは言うまでもない。
主計算機のバックアップとして適合性がよく優れた形態
である。これにより、補助制御回路への信号受渡しが低
レベルによることになり、回路が簡単化されるとともに
、被制御系との結合のために大型のハードウェアを別に
設ける必要のなくなる優れた効果が生じる。また出力が
速度形であるため、切り替えに伴うバンプが発生しない
特徴がある。補助制御回路において、制御出力をサンプ
ルホールドする方法は従来なかったもので、デジタルホ
ールドとの適合性を高めるものである。さらにタイミン
グ回路C7をアナログ出力回路3の出力周期に応じて信
号ETIにより同期させる場合には、タイミング回路の
構成を簡単にすることができる。なお、上記実施例では
アナログ入力に応じてパルス幅を変化させる制御回路を
述べたが、これを全てディジタル化して制御しても、全
く同様に本発明を実施できることは言うまでもない。
第1図は本発明の実施例方式の基本構成図。
第2図は第1図の構成で補助制御装置の構成を詳しく示
す構成図。第3図は第2図の構成図に示す各部分の動作
のタイミングチャートである。図で、1は主計算機、2
はアナログ入力回路、3はアナログ出力回路、4は補助
制御回路、5は補助電源装鷹である。 また、図に示された各構成要素は次のとおり。CI・・
…・入力変換回路、C2・・…・設定値保持回路、C3
・・・・・稀。御回路、C4…・・・サンプルホールド
回路、C5・・…・アップデータ発生回路、C6・・・
・・・ダウンデータ発生回路、C7・・・・・・タイミ
ング発生回路、C8…・・・操作モード切換回路。努′
図 第2図 第3図
す構成図。第3図は第2図の構成図に示す各部分の動作
のタイミングチャートである。図で、1は主計算機、2
はアナログ入力回路、3はアナログ出力回路、4は補助
制御回路、5は補助電源装鷹である。 また、図に示された各構成要素は次のとおり。CI・・
…・入力変換回路、C2・・…・設定値保持回路、C3
・・・・・稀。御回路、C4…・・・サンプルホールド
回路、C5・・…・アップデータ発生回路、C6・・・
・・・ダウンデータ発生回路、C7・・・・・・タイミ
ング発生回路、C8…・・・操作モード切換回路。努′
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主制御計算機と、この主制御計算機に被制御系から
の検知入力を与えるアナログ入力回路と、上記主制御計
算機から被制御系へ制御出力を与えるアナログ出力回路
と、補助制御回路とを備え、上記主制御計算機が異常の
ときに自動的に上記補助制御回路が代って制御を行なう
ように構成された自動制御方式の補助制御方式において
、上記アナログ出力回路内に被制御系への制御出力を与
えるレジスタを備え、上記補助制御回路内に、タイミン
グ回路と、このタイミング回路に同期して制御信号をサ
ンプル保持するサンプル保持回路とを備え、上記補助制
御回路への被制御系からの検知入力は上記アナログ入力
回路を介して与えられ、上記補助制御回路からの制御出
力は上記アナログ出力回路内のレジスタに与えられるよ
うに構成され、上記主制御計算機の異常発生時に上記入
力回路より上記補助制御回路に与えられている検知入力
値をこの補助制御回路の設定値とし、上記異常発生時以
後の検知入力とこの設定値との差に応じて速度制御信号
を発生して上記サンプル保持回路に蓄え、このサンプル
保持回路に蓄えられた内容に従って上記アナログ出力回
路に与える制御量の増減を行なうように制御されること
を特徴とする補助制御方式。 2 補助制御回路内のタイミング回路をアナログ出力回
路の出力周期に同期して制御する特許請求の範囲第1項
記載の補助制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999774A JPS6012642B2 (ja) | 1974-05-28 | 1974-05-28 | 補助制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5999774A JPS6012642B2 (ja) | 1974-05-28 | 1974-05-28 | 補助制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50152171A JPS50152171A (ja) | 1975-12-06 |
| JPS6012642B2 true JPS6012642B2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=13129304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5999774A Expired JPS6012642B2 (ja) | 1974-05-28 | 1974-05-28 | 補助制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012642B2 (ja) |
-
1974
- 1974-05-28 JP JP5999774A patent/JPS6012642B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50152171A (ja) | 1975-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5040108A (en) | Information processing system having microprogram-controlled type arithmetic processing unit with clock synchronization instruction | |
| JPS605963B2 (ja) | 制御装置 | |
| SU392500A1 (ru) | БИБ^ЬкЭ | |
| JP2513032B2 (ja) | マイクロコンピュ―タの入力制御回路 | |
| SU879781A2 (ru) | Генератор импульсов с управл емой частотой | |
| SU1166093A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| JPH0325229Y2 (ja) | ||
| JP2606248B2 (ja) | ディスク制御装置 | |
| SU1310823A2 (ru) | Имитатор канала | |
| SU962958A1 (ru) | Устройство дл обнаружени сбоев синхронизируемой цифровой системы | |
| JP2591042Y2 (ja) | リレ―駆動装置 | |
| SU1213480A1 (ru) | Устройство дл контрол микропроцессорной системы | |
| SU1672457A1 (ru) | Узел контрол вычислительной системы | |
| JPS6184136A (ja) | スリツプ制御回路 | |
| JPS6324569B2 (ja) | ||
| JPS62293446A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6019025B2 (ja) | 初期値設定方式 | |
| JPH0668015A (ja) | アサイン情報保持回路 | |
| JPH02196316A (ja) | 共通バス接続装置 | |
| JPS62166450A (ja) | 論理装置の履歴解折装置 | |
| JPH06138901A (ja) | ディジタル制御装置 | |
| JPH10289168A (ja) | エラー処理方式 | |
| JPS60233739A (ja) | クロツク制御装置 | |
| JPS62264318A (ja) | Dc電源監視機能付リセツト信号発生回路 | |
| JPS59191642A (ja) | アナログ出力機能を備えたインタ−フエ−ス回路 |