JPS601270A - 水希釈可能な被覆用組成物 - Google Patents
水希釈可能な被覆用組成物Info
- Publication number
- JPS601270A JPS601270A JP10939583A JP10939583A JPS601270A JP S601270 A JPS601270 A JP S601270A JP 10939583 A JP10939583 A JP 10939583A JP 10939583 A JP10939583 A JP 10939583A JP S601270 A JPS601270 A JP S601270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- parts
- water
- polyether urethane
- alkyd resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐水性、it蝕性等の塗膜物性の優れた水性被
覆組成物に関するものである。
覆組成物に関するものである。
近年、塗料中の有機溶剤による引火爆発、溶剤中毒等の
事故が年々増加する傾向にあり、更に公害および労働安
全衛生等の問題から空気中に揮散する有機溶剤の濃度も
厳しく規制されつつあるのが現状である。
事故が年々増加する傾向にあり、更に公害および労働安
全衛生等の問題から空気中に揮散する有機溶剤の濃度も
厳しく規制されつつあるのが現状である。
現在水系塗料に使用されている樹脂形態として大別する
とエマルジョン型と水溶性型に分類される。前者は光沢
のある塗膜が得られ難く、又、親水性の乳化剤等を多量
に使用する為これらかや膜に残存し、塗膜の耐水性等の
物性を著しく悪化さセる原因となり用途が限定される。
とエマルジョン型と水溶性型に分類される。前者は光沢
のある塗膜が得られ難く、又、親水性の乳化剤等を多量
に使用する為これらかや膜に残存し、塗膜の耐水性等の
物性を著しく悪化さセる原因となり用途が限定される。
一方、後者は一般に高酸価であるため@股の耐水性が劣
る。この点を改良するためにポリエチレングリコール等
の親水性の原料を用いて得た比較的酸価の低いものが知
られているが、耐水性等が満足し得るものでなく、又、
かかる親水性の原料の量を減じて耐水性を向上・uしめ
ても塗料の安定性−が低下する問題が生じる。
る。この点を改良するためにポリエチレングリコール等
の親水性の原料を用いて得た比較的酸価の低いものが知
られているが、耐水性等が満足し得るものでなく、又、
かかる親水性の原料の量を減じて耐水性を向上・uしめ
ても塗料の安定性−が低下する問題が生じる。
本発明者らは種々検討した結果、fil来の水系アルキ
ッド樹脂塗料の欠点である不充分な耐水性を向上・lし
め、しかも耐蝕性、乾燥性、塗装作業性等を大1jに改
善し、更に安定性に優れた水性塗料を与えることができ
る水性樹脂組成物を見出し本発明に至った。
ッド樹脂塗料の欠点である不充分な耐水性を向上・lし
め、しかも耐蝕性、乾燥性、塗装作業性等を大1jに改
善し、更に安定性に優れた水性塗料を与えることができ
る水性樹脂組成物を見出し本発明に至った。
即ち、本発明は
(1) 下記一般式(A)のポリエーテルウレタンジオ
ール2〜30重量% (2)油Mlおよび/または脂肪酸 0〜6o重量%(
3) 多価アルコール (4)有機酸 f51 (21オtJ:、 ヒ/ j’、 タハ(41
カ不18 fH二1Jt #+’、合を含有するもので
ある場合 に使用される不飽和IP量体 0〜70重量%を、(3
)および(4)の使用量が(1)〜(5)の全量に於て
水酸基数/カルボキシル基数1,0〜1.5となるよう
に反応・已しめて得られる酸価50以下のポリエーテル
ウレタン変性アルキッド樹脂中のカルボキシル基の一部
又は全部を中和してなる水希釈可能な被覆用組成物を提
供する。
ール2〜30重量% (2)油Mlおよび/または脂肪酸 0〜6o重量%(
3) 多価アルコール (4)有機酸 f51 (21オtJ:、 ヒ/ j’、 タハ(41
カ不18 fH二1Jt #+’、合を含有するもので
ある場合 に使用される不飽和IP量体 0〜70重量%を、(3
)および(4)の使用量が(1)〜(5)の全量に於て
水酸基数/カルボキシル基数1,0〜1.5となるよう
に反応・已しめて得られる酸価50以下のポリエーテル
ウレタン変性アルキッド樹脂中のカルボキシル基の一部
又は全部を中和してなる水希釈可能な被覆用組成物を提
供する。
一般式(A)
3
は、通常1モルの110−+ Cl1−C1120→ゴ
IIと1モルの0CN−R2−NC0および1モルの0
CN−R4NCOとを反応ゼしめて得られる1モルの末
端イソシアネート基含有生成1 物と、1モルの110−+ C1t−CI!20太II
および1モルの11号 110+C1■−′C112−0+?11とを反応(し
めてなるものである。
IIと1モルの0CN−R2−NC0および1モルの0
CN−R4NCOとを反応ゼしめて得られる1モルの末
端イソシアネート基含有生成1 物と、1モルの110−+ C1t−CI!20太II
および1モルの11号 110+C1■−′C112−0+?11とを反応(し
めてなるものである。
尚、本発明でのポリエーテルウレタンジオールは分子量
200〜4000のポリエチレングリコールおよび/又
は分子量400〜4000のポリプロピレングリコール
等のポリエーテルグリコールとジイソシアネート化合物
とを公知の方法で反応して肖られるものが好ましい。
200〜4000のポリエチレングリコールおよび/又
は分子量400〜4000のポリプロピレングリコール
等のポリエーテルグリコールとジイソシアネート化合物
とを公知の方法で反応して肖られるものが好ましい。
前記ポリエーテルウレタンジオールを製造するのに用い
られ得るイソシアネート化合物は何ら限定を受けるもの
ではないが、中でも水酸基と容易に反応してウレタン結
合を与える芳香族系、脂肪族系のものがツ!ましい。か
かるジイソシアネート化合物の例としては、1.6−−
、キサメチレンジイソシアネート、1.8−オクタメチ
レンジイソシアネート、1.2−ドデカメチレンジイソ
シアネートもしくは2,2.4−)リメグ・ル〜キサメ
チレンジイソシアネートのようなアルキレンジイソシア
ネートlfi;3,3’−ジイソシアネートジプrlピ
ルエーテル、3−イソシアネートエチル−3,5,5−
トリメデルシクロヘキシルイソシアネート、シクロベン
チシン−1,3−ジイソシアネ−1・、シクロヘキシレ
ン−1,4−ジイソシアネート、メチル−2,6−ジイ
ツシアネートカブロエート、ビス(2−イソシアネート
エチル)フマレート、イーメチル−1,3−ジイソシア
ネ=i・シクロヘキサン、トランスビニレンジイソシア
ネート −メチレンービス(シクロヘキシルイソシアネート)、
メタンジイソシアネート、N.N’.N”−)リス(6
−イソシアネートへキサメチレン)ビウレットあるいは
ビス(2−イソシアネートエチル)カーボネートおよび
類似のジイソシブネートの炭酸塩などの脂肪族または脂
環族ポリイソシアネート;トルエンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、414′−ジフェニルメタンシイ゛ソシアネー
ト、1−エトキシ−2,4−ジイソシアネートベンゼン
、1−クロロ−2。
られ得るイソシアネート化合物は何ら限定を受けるもの
ではないが、中でも水酸基と容易に反応してウレタン結
合を与える芳香族系、脂肪族系のものがツ!ましい。か
かるジイソシアネート化合物の例としては、1.6−−
、キサメチレンジイソシアネート、1.8−オクタメチ
レンジイソシアネート、1.2−ドデカメチレンジイソ
シアネートもしくは2,2.4−)リメグ・ル〜キサメ
チレンジイソシアネートのようなアルキレンジイソシア
ネートlfi;3,3’−ジイソシアネートジプrlピ
ルエーテル、3−イソシアネートエチル−3,5,5−
トリメデルシクロヘキシルイソシアネート、シクロベン
チシン−1,3−ジイソシアネ−1・、シクロヘキシレ
ン−1,4−ジイソシアネート、メチル−2,6−ジイ
ツシアネートカブロエート、ビス(2−イソシアネート
エチル)フマレート、イーメチル−1,3−ジイソシア
ネ=i・シクロヘキサン、トランスビニレンジイソシア
ネート −メチレンービス(シクロヘキシルイソシアネート)、
メタンジイソシアネート、N.N’.N”−)リス(6
−イソシアネートへキサメチレン)ビウレットあるいは
ビス(2−イソシアネートエチル)カーボネートおよび
類似のジイソシブネートの炭酸塩などの脂肪族または脂
環族ポリイソシアネート;トルエンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ジアニシジンジイソシア
ネート、414′−ジフェニルメタンシイ゛ソシアネー
ト、1−エトキシ−2,4−ジイソシアネートベンゼン
、1−クロロ−2。
4−ジイソシアネートベンゼン、トリス(4−イソシア
ネメ ートフェニル)メタン、ナフタレンジイソシアネート、
フレオレインジイソシアネートあるいは4,4′−ビフ
ェニルジイソシアネートのような芳香族ポリイソシアネ
ート;さらにはフェニレンジイソシアネーl−、3.3
′−ジメチル−4.4′−ビフェニルジイソシアネート
、p−イソシアネート−ベンジルイソシアネート、テト
ラクロロ−1。
ネメ ートフェニル)メタン、ナフタレンジイソシアネート、
フレオレインジイソシアネートあるいは4,4′−ビフ
ェニルジイソシアネートのような芳香族ポリイソシアネ
ート;さらにはフェニレンジイソシアネーl−、3.3
′−ジメチル−4.4′−ビフェニルジイソシアネート
、p−イソシアネート−ベンジルイソシアネート、テト
ラクロロ−1。
3−フェニレンジイソシアネートなどがあるが、上記し
た各種の有機ポリイソシアネ−1・と少量の低分子量ポ
リヒドロキシ化合物またはポリアミン化合物との反応生
成物であるNCO末端プレポリマーもまた使用できる。
た各種の有機ポリイソシアネ−1・と少量の低分子量ポ
リヒドロキシ化合物またはポリアミン化合物との反応生
成物であるNCO末端プレポリマーもまた使用できる。
このうち、上記の低分子量ポリヒドロキシ化合物として
はエチレングリコール、プロピレングリコール、ジエグ
・レンゲリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、]、]4
−ブクンジオールベキ9Jメチレングリコール、ネオペ
ンデルグリコール、ポリエチレンアジペートグリコール
、ポリブチレンアジペートグリコールなどのポリエステ
ルポリオール、グリセリン、トリメチロールプロパン、
ペンタエリスリト−ルなどが代表的なものとして挙げら
れ、他方、上記の低分子量ポリアミン化合物としてはエ
チレンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミンなどが代表的なものとして早げられる。
はエチレングリコール、プロピレングリコール、ジエグ
・レンゲリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、]、]4
−ブクンジオールベキ9Jメチレングリコール、ネオペ
ンデルグリコール、ポリエチレンアジペートグリコール
、ポリブチレンアジペートグリコールなどのポリエステ
ルポリオール、グリセリン、トリメチロールプロパン、
ペンタエリスリト−ルなどが代表的なものとして挙げら
れ、他方、上記の低分子量ポリアミン化合物としてはエ
チレンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミンなどが代表的なものとして早げられる。
一般式(A)で表されるポリエーテルウレタンジオール
中のn、、n’、n〃はそれぞれ2〜100の整数であ
り、特に塗膜性能、塗装作業性、塗料安定性の面からそ
れぞれ5〜85が好ましい。このポリエーテルウレタン
ジオールは低酸価で水溶性であり、塗1iW性能に優れ
、しがも安定性の良好なアルキソドイ811iをもたら
ずことができ、ぞの使用量は2〜30重口7%で、塗膜
性能面より2〜20fR量%が好ましい。
中のn、、n’、n〃はそれぞれ2〜100の整数であ
り、特に塗膜性能、塗装作業性、塗料安定性の面からそ
れぞれ5〜85が好ましい。このポリエーテルウレタン
ジオールは低酸価で水溶性であり、塗1iW性能に優れ
、しがも安定性の良好なアルキソドイ811iをもたら
ずことができ、ぞの使用量は2〜30重口7%で、塗膜
性能面より2〜20fR量%が好ましい。
本発明で使用される油j111および/または脂肪酸と
しては、乾性油、半乾性油、不乾性油、これらの脂肪酸
および合成脂肪酸:例えば桐油、大豆油、゛rマニ油、
ヒマシ油、脱氷ヒマシ油・+ 7’t ’) ill+
、綿実油、ヤシ油、パー1油およびそれらから得られる
脂肪酸、合成で得られるパーサティ、7り酸等である。
しては、乾性油、半乾性油、不乾性油、これらの脂肪酸
および合成脂肪酸:例えば桐油、大豆油、゛rマニ油、
ヒマシ油、脱氷ヒマシ油・+ 7’t ’) ill+
、綿実油、ヤシ油、パー1油およびそれらから得られる
脂肪酸、合成で得られるパーサティ、7り酸等である。
これらの成分は所望゛Jる?令■4性能の見地より1種
または2種jり上を随7意にj巽択使用できる。これら
の成分の使用量がGOfl¥15%を1iyiえると付
)膜の硬度が低下する等の問題が生じる。
または2種jり上を随7意にj巽択使用できる。これら
の成分の使用量がGOfl¥15%を1iyiえると付
)膜の硬度が低下する等の問題が生じる。
本発明での多価アルニ1−ルとしては例えばエチレング
リコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、1,4−ブタンジオール
、1゜6−ヘキサンジオール、グリセリン、ジプロピレ
ングリコール、トリメチロールエタン、トリメチロール
プロパン、ペンタエリスリトール等が使用できる。
リコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール、1,4−ブタンジオール
、1゜6−ヘキサンジオール、グリセリン、ジプロピレ
ングリコール、トリメチロールエタン、トリメチロール
プロパン、ペンタエリスリトール等が使用できる。
本発明での有機酸としては1分子中に6〜18個の炭素
原子を有する一埠基酸および1分子中に4〜10個の炭
素II:(子を有する多塩基酸が使用できる。−塩基酸
として、例えば安息香酸、メヂル安U?l:酸、パラタ
ーシャリ−ブチル安息香酸、イソデカン6グ、シクロヘ
キサン酸、イソオクタン酸等の芳香族、脂肪族のモノカ
ルボン酸が挙げられる。
原子を有する一埠基酸および1分子中に4〜10個の炭
素II:(子を有する多塩基酸が使用できる。−塩基酸
として、例えば安息香酸、メヂル安U?l:酸、パラタ
ーシャリ−ブチル安息香酸、イソデカン6グ、シクロヘ
キサン酸、イソオクタン酸等の芳香族、脂肪族のモノカ
ルボン酸が挙げられる。
又、多塩基酸としては、例えばフタル酸、イソフタル酸
、テレフタル酸、テレフタル酸ジメチル、テトラヒドロ
フタル酸、ハイミック酸、マレイン酸、フマール酸、ア
ジピン酸、セパチン酸、ダイマ酌、トリメリット酸、ヘ
ット酸、ドデカンニ酸又はそhらの酸無水物が挙げられ
る。
、テレフタル酸、テレフタル酸ジメチル、テトラヒドロ
フタル酸、ハイミック酸、マレイン酸、フマール酸、ア
ジピン酸、セパチン酸、ダイマ酌、トリメリット酸、ヘ
ット酸、ドデカンニ酸又はそhらの酸無水物が挙げられ
る。
上記多価アルコールおよびfT I3!fitの使用p
はポリエーテルウレタン変性アルキッド(it l1t
lをJl成する全成分の水酸基数/カルボキシル基数が
1.0〜1.5、好ましくは1.1〜1.3になるよう
にWl f&される。かかる比が1.0未晶であるとポ
リエーテルウレタン6’211アルキツド樹脂のが(価
を50以下にするのがIl’JJElfであり、又、1
.5を越えると生成v1脂の分子量が低くなる欠点があ
る。
はポリエーテルウレタン変性アルキッド(it l1t
lをJl成する全成分の水酸基数/カルボキシル基数が
1.0〜1.5、好ましくは1.1〜1.3になるよう
にWl f&される。かかる比が1.0未晶であるとポ
リエーテルウレタン6’211アルキツド樹脂のが(価
を50以下にするのがIl’JJElfであり、又、1
.5を越えると生成v1脂の分子量が低くなる欠点があ
る。
本発明でのポリエーテルウレタン変性アルキッド樹ji
7は構成成分のうら油脂および/Iしたは脂肪酸、有機
酸が不飽和二重結合を有するものである場合には不飽和
単量体を構成成分とすることができる。この不飽和単量
体としてはビニル単量体が好ましく、例えはアクリル酸
、メタクリル酸、マレイン酸、イタコン酸などのα・β
−モノエチレン骨不飽和カルボン酸類;アクリル酸2−
ヒドロキシエチル、アクリル酸2−ヒドロキシプロピル
、メククリル酸2−ヒドロキシエチル、メタクリル「0
.2−ヒドロキシプロピルなどのα・β〜モノエチレン
性不飽和カルボン酸のヒドロキシアルキルエステル類;
アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリルKe
n−ブチル、アクリル17(iso−ブチル、アクリル
酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ラウリル、アクリル
酸デシル、メタクリル酸メヂル、メタクリル酸エチル、
メタクリル酸n−ソナル、メククリル酸1so−ブチル
なとのα・β−モノエチレン性不飽和カルボン酸のアル
キルエステル類;アクリルアミIも、メタクリルアミド
、N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールアク
リルアミド、ジアセトンアクリルアミドなどのアクリル
アミド誘導体;アクリル酸グリシジルなどのα・β−モ
ノエチレン性不飽和カルボン酸のグリシジルエステル類
;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルなどの飽和カルボン
酸のビニルエステル類;スチレン、α−メチルスチレン
、ビニルトルエンなどの芳香族不飽和単量体などが用い
られる。
7は構成成分のうら油脂および/Iしたは脂肪酸、有機
酸が不飽和二重結合を有するものである場合には不飽和
単量体を構成成分とすることができる。この不飽和単量
体としてはビニル単量体が好ましく、例えはアクリル酸
、メタクリル酸、マレイン酸、イタコン酸などのα・β
−モノエチレン骨不飽和カルボン酸類;アクリル酸2−
ヒドロキシエチル、アクリル酸2−ヒドロキシプロピル
、メククリル酸2−ヒドロキシエチル、メタクリル「0
.2−ヒドロキシプロピルなどのα・β〜モノエチレン
性不飽和カルボン酸のヒドロキシアルキルエステル類;
アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリルKe
n−ブチル、アクリル17(iso−ブチル、アクリル
酸2−エチルヘキシル、アクリル酸ラウリル、アクリル
酸デシル、メタクリル酸メヂル、メタクリル酸エチル、
メタクリル酸n−ソナル、メククリル酸1so−ブチル
なとのα・β−モノエチレン性不飽和カルボン酸のアル
キルエステル類;アクリルアミIも、メタクリルアミド
、N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールアク
リルアミド、ジアセトンアクリルアミドなどのアクリル
アミド誘導体;アクリル酸グリシジルなどのα・β−モ
ノエチレン性不飽和カルボン酸のグリシジルエステル類
;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルなどの飽和カルボン
酸のビニルエステル類;スチレン、α−メチルスチレン
、ビニルトルエンなどの芳香族不飽和単量体などが用い
られる。
」二記不飽和単量体の使用量は乾燥性および塗膜物性等
にもよるが、水性化、安定性等の面を考慮して70%以
下が適し、好ましくは20〜50重量%である。尚、不
飽和単量体の一部にアクリルm、メタクリル酸、マレイ
ン酸等の酸モノマーを共重合させることが好ましく、こ
の場合生成するアルキッド樹脂の酸価が50以下になる
ようにする必i凍がある。
にもよるが、水性化、安定性等の面を考慮して70%以
下が適し、好ましくは20〜50重量%である。尚、不
飽和単量体の一部にアクリルm、メタクリル酸、マレイ
ン酸等の酸モノマーを共重合させることが好ましく、こ
の場合生成するアルキッド樹脂の酸価が50以下になる
ようにする必i凍がある。
尚、不飽和単量体をアルキッド樹脂の構成成分とする反
応は、前記のポリエーテルウレタンジオール、油脂およ
び/または脂肪酸、多価アルコール、有1次酸からの分
子内に不飽和二重結合を介する縮重合物にラジカル重合
によってグラフト化ケることによって行われる。
応は、前記のポリエーテルウレタンジオール、油脂およ
び/または脂肪酸、多価アルコール、有1次酸からの分
子内に不飽和二重結合を介する縮重合物にラジカル重合
によってグラフト化ケることによって行われる。
本発明の組成物は、通マ;〜′不飽和単量体を除く前記
各成分を窒素雰囲気下、反応温度180〜200℃で酸
価50以下に反応せしめ、次いで生成物を有機溶剤に溶
解し、不飽和単量体を反応せしめる場合には該単量体お
よび重合触媒を添加して重合した後、必要により中和剤
で中和することにより得られる。上述での有機溶剤とし
ては20℃で水100gに5g以上溶解する水溶性のも
のが好ましく、例えばメタノール、エタノール、イソプ
ロパツール、n−プロパツール、3−メチル−3−メト
キシブタノール、n−ブタノール、イソブクノール、5
cc−ブタノール、tert−ブタノール等のアルコー
ル、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレン
グリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモ
ノプロビルエーテル、エチレングリコールモノエチルエ
ーテル等のエチレングリコールモノアルキルエーテル、
ジエグ・レンゲリコールモノメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールモノエヂルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノプロビルエーテル、シエチレングリコールモノプ
チルエーテル等のジエチレングリコールモノアルキルエ
ーテル、ブロピレングリコールモノメヂルエーテル、プ
ロピレングリコールモノエチルエーテル等のプロピレン
グリコールモノアルギルエーテル、ジプロピレングリコ
ールモノメチルエーテル、シプロピレングリコールモノ
エヂルエーテル等のジプロピレングリコールモノアルキ
ルエーテル、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン
、テトラヒドロフラン等のエーテル、メチルアセテイト
、エチルアセチイト、エチレングリコールアセテイト、
エチレングリコールジアセテイト、エチレングリコール
モノメチルエーテルアセテイト、エチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテイト、ジエグルングリコールモ
ノメヂルエーテルアセテイト、ジエチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテイト、ジエブーレングリコール
モノブロビルエーテルアセテイト、ジエチレングリコー
ルモノブチルエーテルアセテイト等のエステルがあり、
特に、メタノール、エタノール、プロパツール、エチレ
ングリコールモノメチルエーテル、ニゲ・レンゲリコー
ルモノメチルエーテル、エチレングリコールそノプロビ
ルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、
ジェグ・レンゲリコールモノメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノプロビルエーテル、ジエチレングリコールモノブ
グ・ルエーテル等が好ましい。
各成分を窒素雰囲気下、反応温度180〜200℃で酸
価50以下に反応せしめ、次いで生成物を有機溶剤に溶
解し、不飽和単量体を反応せしめる場合には該単量体お
よび重合触媒を添加して重合した後、必要により中和剤
で中和することにより得られる。上述での有機溶剤とし
ては20℃で水100gに5g以上溶解する水溶性のも
のが好ましく、例えばメタノール、エタノール、イソプ
ロパツール、n−プロパツール、3−メチル−3−メト
キシブタノール、n−ブタノール、イソブクノール、5
cc−ブタノール、tert−ブタノール等のアルコー
ル、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレン
グリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモ
ノプロビルエーテル、エチレングリコールモノエチルエ
ーテル等のエチレングリコールモノアルキルエーテル、
ジエグ・レンゲリコールモノメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールモノエヂルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノプロビルエーテル、シエチレングリコールモノプ
チルエーテル等のジエチレングリコールモノアルキルエ
ーテル、ブロピレングリコールモノメヂルエーテル、プ
ロピレングリコールモノエチルエーテル等のプロピレン
グリコールモノアルギルエーテル、ジプロピレングリコ
ールモノメチルエーテル、シプロピレングリコールモノ
エヂルエーテル等のジプロピレングリコールモノアルキ
ルエーテル、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン
、テトラヒドロフラン等のエーテル、メチルアセテイト
、エチルアセチイト、エチレングリコールアセテイト、
エチレングリコールジアセテイト、エチレングリコール
モノメチルエーテルアセテイト、エチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテイト、ジエグルングリコールモ
ノメヂルエーテルアセテイト、ジエチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテイト、ジエブーレングリコール
モノブロビルエーテルアセテイト、ジエチレングリコー
ルモノブチルエーテルアセテイト等のエステルがあり、
特に、メタノール、エタノール、プロパツール、エチレ
ングリコールモノメチルエーテル、ニゲ・レンゲリコー
ルモノメチルエーテル、エチレングリコールそノプロビ
ルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、
ジェグ・レンゲリコールモノメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコー
ルモノプロビルエーテル、ジエチレングリコールモノブ
グ・ルエーテル等が好ましい。
重合触媒としては有1714391酸化物、例えばベン
ゾイルパーオキサイド、ターシャリ−ブチルパーベンゾ
エート、ターシャリ−ブチルパーオキサイド及びヒドロ
パーオキサイド、クメンヒドロパーオキサイド、パラメ
ンタンヒドロパーオキサイド並びに、アゾ化合物、例え
ばアゾジイソ酪酸ニトリル、アゾビスイソブチロニトリ
ルなどのラジカル開始剤が使用できる。
ゾイルパーオキサイド、ターシャリ−ブチルパーベンゾ
エート、ターシャリ−ブチルパーオキサイド及びヒドロ
パーオキサイド、クメンヒドロパーオキサイド、パラメ
ンタンヒドロパーオキサイド並びに、アゾ化合物、例え
ばアゾジイソ酪酸ニトリル、アゾビスイソブチロニトリ
ルなどのラジカル開始剤が使用できる。
又、中和剤としてはI’l+発性の塩基性物質が好まし
く、例えばアンモニア、第1アミン、第2アミン、r3
3アミンおよびヒドロキシアミンなどがある。これらの
例としては例えばモノエフノールア久ン、トリエタノー
ルアミン、N−メチルエタノールアミン、N−アミノエ
チルエタノールアミン、N−メチルジェタノールアミン
、モノ・インプロパツールアミン、ジイソプロパツール
アミン、i・ジイソプロパツールアミン、ヒドロキシル
アミン、ブタノールアミン、ヘキサノールアミン、メチ
ルジェタノールアミン、オククノールアミン、エチレン
ジアミン、ジJ−ヂレントリアミン、トリエチレンテト
ラミン、・\キっノチレンテトラミン、テトラエチレン
ペンクミン、プl′Iピレンジアミン、1.1−ジアミ
ノプロパン、イミノ−じスープロビルアミン、イ馴、艮
のモノ、ジ及びトリアルキルアミン(アルキル75C、
〜Ce)たとえば、モノ、ジ、およびトリエチルアミン
、アルキレンオキシドとモノ又はポリアミンとの反応生
成物、例えば、エチレンジアミンとエチレンオキシドと
の反応化成物などがある。
く、例えばアンモニア、第1アミン、第2アミン、r3
3アミンおよびヒドロキシアミンなどがある。これらの
例としては例えばモノエフノールア久ン、トリエタノー
ルアミン、N−メチルエタノールアミン、N−アミノエ
チルエタノールアミン、N−メチルジェタノールアミン
、モノ・インプロパツールアミン、ジイソプロパツール
アミン、i・ジイソプロパツールアミン、ヒドロキシル
アミン、ブタノールアミン、ヘキサノールアミン、メチ
ルジェタノールアミン、オククノールアミン、エチレン
ジアミン、ジJ−ヂレントリアミン、トリエチレンテト
ラミン、・\キっノチレンテトラミン、テトラエチレン
ペンクミン、プl′Iピレンジアミン、1.1−ジアミ
ノプロパン、イミノ−じスープロビルアミン、イ馴、艮
のモノ、ジ及びトリアルキルアミン(アルキル75C、
〜Ce)たとえば、モノ、ジ、およびトリエチルアミン
、アルキレンオキシドとモノ又はポリアミンとの反応生
成物、例えば、エチレンジアミンとエチレンオキシドと
の反応化成物などがある。
尚、本発明でのポリエーテルウレタン変性アルキッド4
fl+脂は酸価50以下であるが、塗膜、トの安定性、
塗膜物性の面から酸価10〜40が好)1ニジい。この
酸価Gj前記一般式(Δ)のポリニーデルウレタンジオ
ールのm、が少なくなるにつれて高くなるのが好xl
Lい。
fl+脂は酸価50以下であるが、塗膜、トの安定性、
塗膜物性の面から酸価10〜40が好)1ニジい。この
酸価Gj前記一般式(Δ)のポリニーデルウレタンジオ
ールのm、が少なくなるにつれて高くなるのが好xl
Lい。
本発明の組成物は、通常前記有機溶剤が添加されており
、その沖は省資源、塗膜11[能0.塗料の安定性等の
面から樹脂分100重量部に対して70重量部以下が好
ましい。尚、ポリエーテルウレタン変性アルキッドti
+脂が特に中和剤で中和されなくとも水希釈できるもの
であれば41機溶剤を添加しなくともさしつかえない。
、その沖は省資源、塗膜11[能0.塗料の安定性等の
面から樹脂分100重量部に対して70重量部以下が好
ましい。尚、ポリエーテルウレタン変性アルキッドti
+脂が特に中和剤で中和されなくとも水希釈できるもの
であれば41機溶剤を添加しなくともさしつかえない。
又、本発明の組成物は使用に際して水で希釈される。そ
の場合、顔料、可塑剤、着色剤等を添加でき、その他に
メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹III?
、アクリル樹脂等のうらの水系4fi(脂を配合できる
。特にメラミン樹脂、エポキシ樹脂を添加すると焼付は
塗料として用いることができる。又、本発明の組成物が
乾性油又はその脂肪酸を用いて得られたものであれば、
金属ドライヤーを添加して常乾型塗料とし−Cも利用で
きる。本発明の組成物から調製された塗料はエアスプレ
ー、エアレススプレー、静電塗装、エアゾール、浸2r
1塗装、シャワーコート、ハケぬり等の方法によって塗
装することが可filである。
の場合、顔料、可塑剤、着色剤等を添加でき、その他に
メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹III?
、アクリル樹脂等のうらの水系4fi(脂を配合できる
。特にメラミン樹脂、エポキシ樹脂を添加すると焼付は
塗料として用いることができる。又、本発明の組成物が
乾性油又はその脂肪酸を用いて得られたものであれば、
金属ドライヤーを添加して常乾型塗料とし−Cも利用で
きる。本発明の組成物から調製された塗料はエアスプレ
ー、エアレススプレー、静電塗装、エアゾール、浸2r
1塗装、シャワーコート、ハケぬり等の方法によって塗
装することが可filである。
次に、本発明を実施例により説明する。尚、例中の部は
重量基準である。
重量基準である。
実施例1
1)ポリエーテルウレタンジオールの合成攪拌機、滴下
ロート、温度計、窒素ガス導入管、冷却管を付した丸底
フラスコに窒素ガス雰囲気下で数平均分子量700のポ
リプロピレングリコール(日本油脂社り 70.0g(
0,1モル)を加え70℃の温度で攪拌して溶液とした
。
ロート、温度計、窒素ガス導入管、冷却管を付した丸底
フラスコに窒素ガス雰囲気下で数平均分子量700のポ
リプロピレングリコール(日本油脂社り 70.0g(
0,1モル)を加え70℃の温度で攪拌して溶液とした
。
次いで、ヘキサメチレンジイソシアネート3 :3.6
g ((1,2モル)を滴下し、70℃のンM5度で
4時間反応して定量分析により末端イソシアネート基含
有化合物が得られていることを確認した。次いでこの生
成物103.6gに対し数平均分子量2000のポリエ
チレングリコールを400g仕込み、70℃で3時間反
応して半透明固形のポリエーテルウレタンジオールを得
た。このものについて定E1分析によってa 離のイソ
シアネ−1・基が残存していないことを確認した。
g ((1,2モル)を滴下し、70℃のンM5度で
4時間反応して定量分析により末端イソシアネート基含
有化合物が得られていることを確認した。次いでこの生
成物103.6gに対し数平均分子量2000のポリエ
チレングリコールを400g仕込み、70℃で3時間反
応して半透明固形のポリエーテルウレタンジオールを得
た。このものについて定E1分析によってa 離のイソ
シアネ−1・基が残存していないことを確認した。
ii)水溶性アルキッド樹脂組成物の合成サフラワー油
脂肪酸40部、無水フタル酸20.6部、トリメチロー
ルエタン22.3部、」二記ポリエーテルウレタンジオ
ール20部を窒素ガスの存在下で180℃にて10時間
加熱して固形分の酸価20のアルキッド41 Ill?
を得た(使用原料の水酸基数/カルボキシル基数:1.
342)。そのアルキッド樹脂100部にエチルセロソ
ルブ40部を加えC良く攪拌し、次にトリエチルアミン
2.9部を加え、攪拌しながら79部の水を徐々に加え
て均一に混合し、固形分45%、粘度2500CP5の
水溶性アルキツド4N+脂組成物を得ノこ。
脂肪酸40部、無水フタル酸20.6部、トリメチロー
ルエタン22.3部、」二記ポリエーテルウレタンジオ
ール20部を窒素ガスの存在下で180℃にて10時間
加熱して固形分の酸価20のアルキッド41 Ill?
を得た(使用原料の水酸基数/カルボキシル基数:1.
342)。そのアルキッド樹脂100部にエチルセロソ
ルブ40部を加えC良く攪拌し、次にトリエチルアミン
2.9部を加え、攪拌しながら79部の水を徐々に加え
て均一に混合し、固形分45%、粘度2500CP5の
水溶性アルキツド4N+脂組成物を得ノこ。
この組成物に黒色面オ゛−1をp W Cで5%となる
ように配合して黒エナメルをjl’J Elし、次いで
その用エナメルの樹脂分100部に対し5%リーフテン
酸コバルI・水分散液0.5部を加え、ブリキ板に塗布
した処30分で指触乾爆し、12時間後にけ完全に硬化
した(20℃で)。
ように配合して黒エナメルをjl’J Elし、次いで
その用エナメルの樹脂分100部に対し5%リーフテン
酸コバルI・水分散液0.5部を加え、ブリキ板に塗布
した処30分で指触乾爆し、12時間後にけ完全に硬化
した(20℃で)。
得られたtnVの物性を:Alに示す。
比較例1
サフラワー油+1ii肪ri’j 40部、無水フタル
酸20.6部、トリメチロールエタン22.6 +;a
を不活性ガスの存在下で180℃、8時間加熱し、固形
分酸価40のアルキッド樹脂を得た。そのアルキッド樹
脂100部にエチルセロソルブ40部を加えて良<m拌
し、次にトリエチルアミン7.2部を加え、更に攪拌し
ながら52.8部の水を加えて固形分50%の水溶性ア
ルキッド樹)1(7組成物を得た。次いで、実施例1と
同じ塗料配合でP W C5%黒エナメルを得た。その
塗膜の物性を表1に示ず。
酸20.6部、トリメチロールエタン22.6 +;a
を不活性ガスの存在下で180℃、8時間加熱し、固形
分酸価40のアルキッド樹脂を得た。そのアルキッド樹
脂100部にエチルセロソルブ40部を加えて良<m拌
し、次にトリエチルアミン7.2部を加え、更に攪拌し
ながら52.8部の水を加えて固形分50%の水溶性ア
ルキッド樹)1(7組成物を得た。次いで、実施例1と
同じ塗料配合でP W C5%黒エナメルを得た。その
塗膜の物性を表1に示ず。
実施例2
トール油脂肪酸35部、無水フタル酸22部、トリメチ
ロールプロパン23部、実施例1で得たポリエーテルウ
レタンジオール30部を窒素ガスの存在下で180℃、
8時間加熱し、固形分酸価15のアルキッド樹11?を
得た(使用原料の水酸基数/カルボキシル基数:]、2
38)。そのアルキッド41411fl 100部に3
−メチル−3−メトキシフタノール45部を加え良<(
r1拝し、次にトリエチルアミン1.9部を加えて良く
攪拌し、更に1d拌(7ながら103部の水を徐々に加
えて均一に希釈して固形分4026、粘度4500Cρ
Sの水溶性アルキノ1′樹脂糾成物を得た。
ロールプロパン23部、実施例1で得たポリエーテルウ
レタンジオール30部を窒素ガスの存在下で180℃、
8時間加熱し、固形分酸価15のアルキッド樹11?を
得た(使用原料の水酸基数/カルボキシル基数:]、2
38)。そのアルキッド41411fl 100部に3
−メチル−3−メトキシフタノール45部を加え良<(
r1拝し、次にトリエチルアミン1.9部を加えて良く
攪拌し、更に1d拌(7ながら103部の水を徐々に加
えて均一に希釈して固形分4026、粘度4500Cρ
Sの水溶性アルキノ1′樹脂糾成物を得た。
−この組成物の固形分85部に対してウォーターゾール
S5−683I (水溶性メラミン4j+脂、固形分含
ト180%、大日本インキ化学社製)固形分15部とな
るように混合し、次いで白色顔料をpwc40%となる
ように1151製し、ガラス板に塗布して130℃、2
0分で焼付した。その塗膜の物性を表2に示す。
S5−683I (水溶性メラミン4j+脂、固形分含
ト180%、大日本インキ化学社製)固形分15部とな
るように混合し、次いで白色顔料をpwc40%となる
ように1151製し、ガラス板に塗布して130℃、2
0分で焼付した。その塗膜の物性を表2に示す。
比較例2
トール油脂肪酸3j)部、無水フタル酸22部、トリメ
チロールプロパン23. ii部を不活(!lガスの存
在下で180°C17時間加熱し、固形分酸価50のア
ルキッド樹1111を得た。
チロールプロパン23. ii部を不活(!lガスの存
在下で180°C17時間加熱し、固形分酸価50のア
ルキッド樹1111を得た。
そのアルキッド樹脂100部に3−メチル−3−メトキ
シブタノール45部を加えて良< l:A拌し、次にト
リエチルアミン9.0部を加えて良く撹拌し、更に攪拌
しながら46部の水を加え均一に希釈して、固形分50
%の水溶性アルキ・2・ド樹脂組成物を得た。実施例2
と同様の塗料配合で四040%の自エナメルを(;tた
。その物性を表2に示す。
シブタノール45部を加えて良< l:A拌し、次にト
リエチルアミン9.0部を加えて良く撹拌し、更に攪拌
しながら46部の水を加え均一に希釈して、固形分50
%の水溶性アルキ・2・ド樹脂組成物を得た。実施例2
と同様の塗料配合で四040%の自エナメルを(;tた
。その物性を表2に示す。
実施例3
1)ポリエーテルウレタンジオールの合成攪拌機、滴下
ロート、温度a1、窒素ガス導入管、冷却管を付した丸
底フラスコに窒素ガス雰囲気下で数平均分子量1ooo
のポリニゲ−レンゲリコール200g(0,2モル)を
加え、70℃の温度で11′L拌して均一・溶液とした
。次いで、l、ルエンジイソシアネート69.6g(0
,4モル)を滴下し、70°Cの温度で3.5時間反応
して定量分析により末端イソシアネート基含有化合物が
得られていることを確認した。
ロート、温度a1、窒素ガス導入管、冷却管を付した丸
底フラスコに窒素ガス雰囲気下で数平均分子量1ooo
のポリニゲ−レンゲリコール200g(0,2モル)を
加え、70℃の温度で11′L拌して均一・溶液とした
。次いで、l、ルエンジイソシアネート69.6g(0
,4モル)を滴下し、70°Cの温度で3.5時間反応
して定量分析により末端イソシアネート基含有化合物が
得られていることを確認した。
コノ生成物134.8 g (0,1モル)に対し数平
均分子量400のポリプロピレングリコールを40gお
よび数平均分子量800のポリエチレングリコール80
gを仕込み、70℃で3時間反応して半透明固形のポリ
エーテルウレタンジオールを得た。このものについて定
量分析によって遊離のイソシアネート鵡が残存していな
いことを確認した。
均分子量400のポリプロピレングリコールを40gお
よび数平均分子量800のポリエチレングリコール80
gを仕込み、70℃で3時間反応して半透明固形のポリ
エーテルウレタンジオールを得た。このものについて定
量分析によって遊離のイソシアネート鵡が残存していな
いことを確認した。
ii)水溶性アルキッド樹脂9■成物の合成亜麻仁油脂
肪酸40部、イソフタル酸21部、トリメチロールプロ
パン24部、上記ポリエーテルウレタンジオール10部
を窒素ガスの存在下で180℃にて12時間加熱して固
、形骨酸価35のポリエーテルウレタン変性アルキッド
樹脂を得た(使用川口4の氷量基数/カルボキシル基v
1.:1.370.)。その変性アルキッド樹脂100
部にブチルセロソルブ15部、エチルセロソルブ25部
ヲ加えて良(攪拌し、次にトリエチルアミン4.4部を
加えた後(n拌しながら79部の水を徐々に加え均一に
混合して固形分45%、粘度5500 cpsの水溶性
アルキッド樹脂組成物を得た。
肪酸40部、イソフタル酸21部、トリメチロールプロ
パン24部、上記ポリエーテルウレタンジオール10部
を窒素ガスの存在下で180℃にて12時間加熱して固
、形骨酸価35のポリエーテルウレタン変性アルキッド
樹脂を得た(使用川口4の氷量基数/カルボキシル基v
1.:1.370.)。その変性アルキッド樹脂100
部にブチルセロソルブ15部、エチルセロソルブ25部
ヲ加えて良(攪拌し、次にトリエチルアミン4.4部を
加えた後(n拌しながら79部の水を徐々に加え均一に
混合して固形分45%、粘度5500 cpsの水溶性
アルキッド樹脂組成物を得た。
この組成物に黒色顔料をPWC5%となるように配合し
て黒エナメルを調製し、その黒エナメルの樹脂固形分1
00部に対し5%ナフテン酸コバルト水分散液0.5部
を加え、ブリキ板に塗布した処40分で指触乾燥し、1
5時間1多に完全に硬化した。
て黒エナメルを調製し、その黒エナメルの樹脂固形分1
00部に対し5%ナフテン酸コバルト水分散液0.5部
を加え、ブリキ板に塗布した処40分で指触乾燥し、1
5時間1多に完全に硬化した。
得られた塗膜の物性を表1に示す。
表 1
注)試験条件
硬 度: 三菱ユニ
光沢:()0°Gloss
IR撃: デュポンj苧i撃
月蝕性: 5%NaC1塩水哨′r?I試験セロハンテ
ープク賭1jl+ 画面 表 2 実施例4 脱水ヒマシ油1117肪酌130部、(・リフチロール
122100部、無水フクル酸85部、無水トリメリッ
ト醇15部、実施例3で得られたポリエーテルウレタン
ジオール102部を不活性ガスの存在下で180℃にて
8時I+++加熱し、酸価20のアルキッド4XJ脂を
得た(使用原料の氷酸路数/カルボキシル基数:1.3
70>。その4さ目)7100部にエチルセロソルブ7
0部を加えた混合q=7を80℃に保ちながら、そこに
α、α′−アゾビスイソブチロニトリル1部、スチレン
70部、メチルメタクリレ−1・24部、メタクリル酸
6部の混合物を徐々にl滴下し、滴下終了後3時間同温
庇に保ってから冷却しく固形分子ill而30)、そし
てトリエチルアミン10部を加え水溶性アルキッド樹脂
組成物を得ノJ0 この組成物を使用して実)K例3と
同4ηな方法でPWC5%の黒エナメルを調’j’i
した。これをブリキ板に塗布した処、20分で指触乾燥
し10時間後に完全に硬化し、光沢、r1氷性、耐蝕性
の優れた塗1iコをiコ)だ。
ープク賭1jl+ 画面 表 2 実施例4 脱水ヒマシ油1117肪酌130部、(・リフチロール
122100部、無水フクル酸85部、無水トリメリッ
ト醇15部、実施例3で得られたポリエーテルウレタン
ジオール102部を不活性ガスの存在下で180℃にて
8時I+++加熱し、酸価20のアルキッド4XJ脂を
得た(使用原料の氷酸路数/カルボキシル基数:1.3
70>。その4さ目)7100部にエチルセロソルブ7
0部を加えた混合q=7を80℃に保ちながら、そこに
α、α′−アゾビスイソブチロニトリル1部、スチレン
70部、メチルメタクリレ−1・24部、メタクリル酸
6部の混合物を徐々にl滴下し、滴下終了後3時間同温
庇に保ってから冷却しく固形分子ill而30)、そし
てトリエチルアミン10部を加え水溶性アルキッド樹脂
組成物を得ノJ0 この組成物を使用して実)K例3と
同4ηな方法でPWC5%の黒エナメルを調’j’i
した。これをブリキ板に塗布した処、20分で指触乾燥
し10時間後に完全に硬化し、光沢、r1氷性、耐蝕性
の優れた塗1iコをiコ)だ。
代理人 弁理士 高 椙 勝 利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記一般式(八)のポリエーテルウレタンジオー
ル2〜30重量% (2)油脂および/または脂肪酸 0〜60重量%(3
)多価アルコール (4)有機酸 (51+21および/または(4)が不飽和二T1を結
合を含存するものである場合 に使用される不飽和単量体 0〜70重量%を、(3)
および(4)の使用量が11)〜(5)の全量に於て水
酸基数/カルボキシル岳数1.0〜1.5となるように
反応せしめて得られる酸価50以下のポリエーテルウレ
タン変性アルキッド樹脂中のカルボキシル基の一部又は
全部を中和してなる水希釈可能な被覆用組成物。 記 一般式(A)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939583A JPS601270A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 水希釈可能な被覆用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939583A JPS601270A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 水希釈可能な被覆用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601270A true JPS601270A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0479392B2 JPH0479392B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=14509149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10939583A Granted JPS601270A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 水希釈可能な被覆用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7828994B2 (en) * | 2004-10-26 | 2010-11-09 | Ortec, Inc. | Conductive paint compositions for forming conductive coatings on substrates |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10939583A patent/JPS601270A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7828994B2 (en) * | 2004-10-26 | 2010-11-09 | Ortec, Inc. | Conductive paint compositions for forming conductive coatings on substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479392B2 (ja) | 1992-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2545124B1 (en) | Radiation curable aqueous coating compositions | |
| CN102015890B (zh) | 用于通用颜料糊的糊树脂 | |
| JP7295854B2 (ja) | 照射硬化性組成物 | |
| US8846786B2 (en) | Aqueous dispersed polyester resin compositions | |
| JPH06299039A (ja) | 水分散性ハイブリッドポリマー | |
| JPH02292376A (ja) | 水性の熱硬化性塗料物質およびその製法 | |
| SE508224C2 (sv) | Vattenburen hybridbindemedelskomposition samt användning därav | |
| JPH08239443A (ja) | 水性バインダー及び水性塗料におけるその使用 | |
| JPH11510210A (ja) | ポリアルキレングリコールジアルキルエーテルを用いる水性コーティング組成物、および多層ラッカーコーティング方法 | |
| JP4559152B2 (ja) | 水性樹脂組成物 | |
| WO2004000794A1 (en) | Multifunctional allyl carbamates and coatings therefrom | |
| JP2004263172A (ja) | 多層コーティングを調製するためのコーティング剤および方法 | |
| JPS601270A (ja) | 水希釈可能な被覆用組成物 | |
| JPH11171953A (ja) | 水希釈可能な樹脂、その製造方法およびその用法 | |
| JPH06329876A (ja) | 水性塗料用組成物 | |
| JP2508185B2 (ja) | ビニル変性アルキド樹脂の製造法 | |
| CN100491478C (zh) | 水可稀释缩合树脂作为颜料浓缩物水可稀释分散剂的用途 | |
| JP2003502446A (ja) | オイルフリー酸化的硬化性ポリエステル組成物 | |
| JPH04339822A (ja) | ビニル変性アルキド樹脂の製造法及び塗料 | |
| EP4619477A1 (en) | Coating composition | |
| JPH04255773A (ja) | 被覆用組成物 | |
| JPH01203475A (ja) | ポリウレタン系合成樹脂塗料 | |
| JPS6117867B2 (ja) | ||
| JPH0316987B2 (ja) | ||
| JPS60130615A (ja) | 水性樹脂の製造法 |