JPS60127652A - ラピッドスタ−ト形螢光ランプ - Google Patents
ラピッドスタ−ト形螢光ランプInfo
- Publication number
- JPS60127652A JPS60127652A JP23366483A JP23366483A JPS60127652A JP S60127652 A JPS60127652 A JP S60127652A JP 23366483 A JP23366483 A JP 23366483A JP 23366483 A JP23366483 A JP 23366483A JP S60127652 A JPS60127652 A JP S60127652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alumina
- glass tube
- film
- fluorescent lamp
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/54—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting
- H01J61/545—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting using an auxiliary electrode inside the vessel
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はクリプトンまたはキセノンを含む不活・性ガス
を刺入したラピッドスタート形蛍光ランプに関するもの
である。
を刺入したラピッドスタート形蛍光ランプに関するもの
である。
蛍光ランプを省電力形とするためにクリプトンまたはキ
セノンを含む不活性ガスを封入したラピッドスタート形
蛍光ランプは一般に起動性が悪く、低温や低電圧の条件
下では点灯できないという欠点があった。この起動性を
改善するには導電被膜の抵抗値を下げればよいが、結果
として光束維持率が悪くなる。そのため導電被膜上に形
成したアルミナ保護膜の厚さを厚(して、導電被膜と水
銀との反応を防ぎ導電被膜の着色による光束減退を少な
くする手段が行われていた。従来アルミナ保護膜の実着
量については、例えば特開昭55−121261によれ
ば0.026 mg/cm2と記されているが、発明者
等の実験によるとO,003〜0.040 mg/cm
2 の範囲では電極周囲の管壁のアルミナに水銀がイ」
着して黒色リング状の汚れを発生し、またアルミナ保護
膜の実着量が0.12 mg/cm2を超えると光束の
劣化が境すことが判明した。
セノンを含む不活性ガスを封入したラピッドスタート形
蛍光ランプは一般に起動性が悪く、低温や低電圧の条件
下では点灯できないという欠点があった。この起動性を
改善するには導電被膜の抵抗値を下げればよいが、結果
として光束維持率が悪くなる。そのため導電被膜上に形
成したアルミナ保護膜の厚さを厚(して、導電被膜と水
銀との反応を防ぎ導電被膜の着色による光束減退を少な
くする手段が行われていた。従来アルミナ保護膜の実着
量については、例えば特開昭55−121261によれ
ば0.026 mg/cm2と記されているが、発明者
等の実験によるとO,003〜0.040 mg/cm
2 の範囲では電極周囲の管壁のアルミナに水銀がイ」
着して黒色リング状の汚れを発生し、またアルミナ保護
膜の実着量が0.12 mg/cm2を超えると光束の
劣化が境すことが判明した。
本発明はガラス管内面に透明な導電被膜を有しクリプト
ンまたはキセノンを含む不活性ガスを封入した蛍光ラン
プにおける起動性、光束維持率、点灯外観等の各特性を
改善したラビット゛スター1・形蛍光ランプを得ること
を目的とする。
ンまたはキセノンを含む不活性ガスを封入した蛍光ラン
プにおける起動性、光束維持率、点灯外観等の各特性を
改善したラビット゛スター1・形蛍光ランプを得ること
を目的とする。
上記の目的を達成するために本発明はガラス管内面に導
電被膜、アルミナ被膜、蛍光体膜を順次形成し、クリプ
トンまたはキセノンを含む不活性ガスを刺入したラピッ
ドスタート形蛍光ランプにおいて、」上記アルミナ被膜
のアルミナ被着量を0.05〜0.12 mg/cm2
とし、かつ上記カラス管の両端部分を除く中央部におけ
る導電被膜の平均抵抗値1を0.05〜0.35 kΩ
/cmとすることによって、従来品に較べ低温時の放電
開始電圧を低下させて起動性をよくするとともに、光束
維持率を向上させ、蛍光ランプ管壁の黒化を防ぎ点灯時
の外観を改善したものである。
電被膜、アルミナ被膜、蛍光体膜を順次形成し、クリプ
トンまたはキセノンを含む不活性ガスを刺入したラピッ
ドスタート形蛍光ランプにおいて、」上記アルミナ被膜
のアルミナ被着量を0.05〜0.12 mg/cm2
とし、かつ上記カラス管の両端部分を除く中央部におけ
る導電被膜の平均抵抗値1を0.05〜0.35 kΩ
/cmとすることによって、従来品に較べ低温時の放電
開始電圧を低下させて起動性をよくするとともに、光束
維持率を向上させ、蛍光ランプ管壁の黒化を防ぎ点灯時
の外観を改善したものである。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を図面とともに説明する。第1図は本発
明によるラビット゛スタート形蛍光ランプの一実施例を
示す一部断面した外観正面図、第2図はアルミナ被着量
と光束劣化との関係を示す図、第3図はアルミナ被着量
と電極周囲の管壁の汚れ発生率との関係を示す図、第4
図はアルミナ被着量と放電開始電圧との関係を示す図、
第5図は導電被膜抵抗値と放電開始電圧との関係を示す
図である。第1図において本発明によるラピッドスター
ト形蛍光ランプは、ガラス管Jの内面に形成した透明な
導電被膜2上にアルミナ保護膜3を塗布している。アル
ミナ塗布液は粒径50μm以下のアルミナ粉末を純水に
懸濁しよく分散させたもので、適量の表面活性剤を添加
し、この液を上記ガラス管1の上端から流し込み乾燥し
た。アルミナの被着量をそれぞれ0.002、O,01
,0,0O25,0045,0,070,0,090,
0,12,0,16,0,20mg/cm2 に変化さ
せ、このアルミナ保護膜3の上に蛍光体膜4を塗布した
のち、通常の製造工程を経て40Wのラピッドスタート
形蛍光ランプを製造した。ただし封入ガスとしてはクリ
プトンを含む不活性ガスを封入した。なお導電被膜2の
抵抗は、蛍光ランプの完成時においてランプ単位長当り
の抵抗値が0.6.0.45.0.35.0.25.0
112.0.05.0.01 となるようにそれぞれ調
整した。ただし上記の導電被膜2の各抵抗値は、蛍光ラ
ンプの両管端からそれぞれ150 mmの範囲を除いた
中央部の領域における抵抗値を示している。蛍光ランプ
の導電被膜2はその製造工程でカラス管を鉛直に支持し
て被着させるので、ガラス管の下端では被膜の厚さが若
干厚くなる。そのため導電被膜2の抵抗値は通常蛍光ラ
ンプの両管端からそれぞれ150mmの範囲を除いた、
被膜の厚さがほぼ一様な中央部の領域で測定し、その値
を制御している。管端部から150mm範囲の領域内に
おける導電被膜2の抵抗値は、一般に上記領域を除いた
中央部領域の抵抗値にほぼ等しいか若干高い。
明によるラビット゛スタート形蛍光ランプの一実施例を
示す一部断面した外観正面図、第2図はアルミナ被着量
と光束劣化との関係を示す図、第3図はアルミナ被着量
と電極周囲の管壁の汚れ発生率との関係を示す図、第4
図はアルミナ被着量と放電開始電圧との関係を示す図、
第5図は導電被膜抵抗値と放電開始電圧との関係を示す
図である。第1図において本発明によるラピッドスター
ト形蛍光ランプは、ガラス管Jの内面に形成した透明な
導電被膜2上にアルミナ保護膜3を塗布している。アル
ミナ塗布液は粒径50μm以下のアルミナ粉末を純水に
懸濁しよく分散させたもので、適量の表面活性剤を添加
し、この液を上記ガラス管1の上端から流し込み乾燥し
た。アルミナの被着量をそれぞれ0.002、O,01
,0,0O25,0045,0,070,0,090,
0,12,0,16,0,20mg/cm2 に変化さ
せ、このアルミナ保護膜3の上に蛍光体膜4を塗布した
のち、通常の製造工程を経て40Wのラピッドスタート
形蛍光ランプを製造した。ただし封入ガスとしてはクリ
プトンを含む不活性ガスを封入した。なお導電被膜2の
抵抗は、蛍光ランプの完成時においてランプ単位長当り
の抵抗値が0.6.0.45.0.35.0.25.0
112.0.05.0.01 となるようにそれぞれ調
整した。ただし上記の導電被膜2の各抵抗値は、蛍光ラ
ンプの両管端からそれぞれ150 mmの範囲を除いた
中央部の領域における抵抗値を示している。蛍光ランプ
の導電被膜2はその製造工程でカラス管を鉛直に支持し
て被着させるので、ガラス管の下端では被膜の厚さが若
干厚くなる。そのため導電被膜2の抵抗値は通常蛍光ラ
ンプの両管端からそれぞれ150mmの範囲を除いた、
被膜の厚さがほぼ一様な中央部の領域で測定し、その値
を制御している。管端部から150mm範囲の領域内に
おける導電被膜2の抵抗値は、一般に上記領域を除いた
中央部領域の抵抗値にほぼ等しいか若干高い。
第2図は導電被膜2の抵抗値を0.05 kΩ/cmて
一定とし、アルミナの被着量を上記のように0.002
mg/cm2から0.20 mg/cm2まて変化さぜ
たときの1000時間点灯後における光束劣化の状態を
示す。
一定とし、アルミナの被着量を上記のように0.002
mg/cm2から0.20 mg/cm2まて変化さぜ
たときの1000時間点灯後における光束劣化の状態を
示す。
光束劣化はアルミナ被着量が0.01〜0.12 mg
/cm2の間は小さくほぼ一定であるが、0.002
mg/ cm2の場・合と0.16 mg/cm2以に
の場合は光束劣化が大きい。
/cm2の間は小さくほぼ一定であるが、0.002
mg/ cm2の場・合と0.16 mg/cm2以に
の場合は光束劣化が大きい。
第3図は電極周囲におけるランプ外観の汚れの発生率を
示した図であるが、アルミナ被着量が0.01〜0.0
45 mg/cm2の範囲内で汚れが発生し、アルミナ
被着量がほぼ0.05 mg/cm2以」二になると汚
れは発生しなくなる。上記の結果から1000時間点灯
後の光束劣化が少なく、かつ電極周囲の管壁に汚れが発
生して蛍光ランプの外観を損わないためのアルミナ被着
量は、0.05〜0.12 mg/cm2の範囲である
といえる。つぎに第4図は導電被膜2の抵抗値を一定に
した場合に、アルミナ被着量によって放電開始電圧が変
化する状態を示した図であり、第4図は導電被膜2の抵
抗値が025に97cmの場合を示す。導電被膜2の抵
抗値か変れば放電開始電圧が変化するが、アルミナ被着
量に対する放電開始電圧の変化の状態はほぼ同様である
。すなわちアルミナ被着量が0.07 mg/cm2程
度までアルミナ被着量に反比例して放電開始電圧か低下
し、0.12mg/cm2を超えた場合には放電開始電
圧が若干上昇するが、上記の光束劣化が少なく蛍光ラン
プの外観を損わない範囲のアルミナ被着量0.05〜0
.12 mg/cm2の領域では、放電開始電圧が十分
低い状態にあり、蛍光ランプの起動性を改善することが
できる。アルミナ被着量が0.05 mg/cm2未満
である場合には、前記のように電極周囲の管壁のアルミ
ナに水銀が伺着して汚れを発生し蛍光ランプの外観を損
うとともに、放電開始電圧が高くなり起動性が悪くなる
。またアルミナ被着量が0;12 mg/cm2を超え
て多い場合は1000時間点灯後の光束劣化が太き(、
また起動性も若干悪くなる。第5図はアルミナ被。
示した図であるが、アルミナ被着量が0.01〜0.0
45 mg/cm2の範囲内で汚れが発生し、アルミナ
被着量がほぼ0.05 mg/cm2以」二になると汚
れは発生しなくなる。上記の結果から1000時間点灯
後の光束劣化が少なく、かつ電極周囲の管壁に汚れが発
生して蛍光ランプの外観を損わないためのアルミナ被着
量は、0.05〜0.12 mg/cm2の範囲である
といえる。つぎに第4図は導電被膜2の抵抗値を一定に
した場合に、アルミナ被着量によって放電開始電圧が変
化する状態を示した図であり、第4図は導電被膜2の抵
抗値が025に97cmの場合を示す。導電被膜2の抵
抗値か変れば放電開始電圧が変化するが、アルミナ被着
量に対する放電開始電圧の変化の状態はほぼ同様である
。すなわちアルミナ被着量が0.07 mg/cm2程
度までアルミナ被着量に反比例して放電開始電圧か低下
し、0.12mg/cm2を超えた場合には放電開始電
圧が若干上昇するが、上記の光束劣化が少なく蛍光ラン
プの外観を損わない範囲のアルミナ被着量0.05〜0
.12 mg/cm2の領域では、放電開始電圧が十分
低い状態にあり、蛍光ランプの起動性を改善することが
できる。アルミナ被着量が0.05 mg/cm2未満
である場合には、前記のように電極周囲の管壁のアルミ
ナに水銀が伺着して汚れを発生し蛍光ランプの外観を損
うとともに、放電開始電圧が高くなり起動性が悪くなる
。またアルミナ被着量が0;12 mg/cm2を超え
て多い場合は1000時間点灯後の光束劣化が太き(、
また起動性も若干悪くなる。第5図はアルミナ被。
着量を0.12 mg/cm2で一定とし、導電被膜2
の抵(抗値を変化した場合の0℃における放電開始電圧
を示した図であり、図においてAは放電開始電圧・のば
らつきの範囲を示す。第5図から蛍光ランプ個々におけ
る放電開始電圧のばらつきを考慮し、0℃のときに定格
電圧Rの95%(実際にあり得る1条件)で点灯できる
ようにするには、導電被膜2・の抵抗値を0.35kQ
/cm以下にしなければならない・。
の抵(抗値を変化した場合の0℃における放電開始電圧
を示した図であり、図においてAは放電開始電圧・のば
らつきの範囲を示す。第5図から蛍光ランプ個々におけ
る放電開始電圧のばらつきを考慮し、0℃のときに定格
電圧Rの95%(実際にあり得る1条件)で点灯できる
ようにするには、導電被膜2・の抵抗値を0.35kQ
/cm以下にしなければならない・。
導電被膜2の抵抗値が0.05 kΩ/cm未満である
と前記のようにアルミナ保護膜3をさらに厚く塗布し・
ないと、上記導電被膜2が水銀と反応して着色するのを
防ぐことができない。アルミナ保護膜3のアルミナ被着
量を0.12 mg/cm2 を超えて多くすると前記
第2図に示すように光束維持率が悪くなる。
と前記のようにアルミナ保護膜3をさらに厚く塗布し・
ないと、上記導電被膜2が水銀と反応して着色するのを
防ぐことができない。アルミナ保護膜3のアルミナ被着
量を0.12 mg/cm2 を超えて多くすると前記
第2図に示すように光束維持率が悪くなる。
したがって光束維持率を向上し0℃における定格電圧の
95%で蛍光ランプが点灯できるためには、導電被膜2
の抵抗値が0.05〜0.35kQ/cmの範囲にある
ことが必要である。なお上記各実施例は封入ガスとして
クリプトンを含む不活性ガスを用いた場合について記し
たが、キセノンを含む不活性ガスを使用した場合も同様
の結果が得られる。
95%で蛍光ランプが点灯できるためには、導電被膜2
の抵抗値が0.05〜0.35kQ/cmの範囲にある
ことが必要である。なお上記各実施例は封入ガスとして
クリプトンを含む不活性ガスを用いた場合について記し
たが、キセノンを含む不活性ガスを使用した場合も同様
の結果が得られる。
上記の各条件、すなわちアルミナ保護膜3のアルミナ被
着量が0.05〜0.1.2 mg/cm2の範囲にあ
り、管端から150 mmの範囲の電極近傍領域を除い
た蛍・光ランプの中央部の導電被膜2の抵抗値か0.0
5〜0.35kQ/cmである、クリプトンまたはキセ
ノンを含む不活性ガスを封入したラピッドスタート形蛍
・光ランプは、従来の同種の蛍光ランプに比較して一1
000時間点灯後の光束維持率が約4%向上し、0℃の
低温における放電開始電圧が約10V低下し、かつ電極
周囲の管壁汚れが見られず点灯時の外観2がすぐれてい
るという結果が得られた。
着量が0.05〜0.1.2 mg/cm2の範囲にあ
り、管端から150 mmの範囲の電極近傍領域を除い
た蛍・光ランプの中央部の導電被膜2の抵抗値か0.0
5〜0.35kQ/cmである、クリプトンまたはキセ
ノンを含む不活性ガスを封入したラピッドスタート形蛍
・光ランプは、従来の同種の蛍光ランプに比較して一1
000時間点灯後の光束維持率が約4%向上し、0℃の
低温における放電開始電圧が約10V低下し、かつ電極
周囲の管壁汚れが見られず点灯時の外観2がすぐれてい
るという結果が得られた。
」上記のように本発明によるラピッドスタート形蛍光ラ
ンプは、ガラス管内面に導電被膜、アルミナ被膜、蛍光
体膜を順次形成し、クリプトンまたはキセノンを含む不
活性カスを封入したラピ・ンドスタ−1・形蛍光ランプ
は、」上記アルミナ被膜のアルミナ被着量を0.05〜
0.12 mg/cm2 とし、かつ上記ガラス管の両
端部分を除く中央部における導電液。
ンプは、ガラス管内面に導電被膜、アルミナ被膜、蛍光
体膜を順次形成し、クリプトンまたはキセノンを含む不
活性カスを封入したラピ・ンドスタ−1・形蛍光ランプ
は、」上記アルミナ被膜のアルミナ被着量を0.05〜
0.12 mg/cm2 とし、かつ上記ガラス管の両
端部分を除く中央部における導電液。
膜の平均抵抗値を0.05〜0.35 kθ/cm と
したことに1よって低温時の放電開始電圧を低下させ、
光束維持率を向−1−シ、蛍光ランプ管壁の黒化の発生
を防いだため、従来品に比較して起動性、光束維持率・
および点灯時の外観がすぐれたラピッドスタート形蛍光
ランプを得ることができる。
したことに1よって低温時の放電開始電圧を低下させ、
光束維持率を向−1−シ、蛍光ランプ管壁の黒化の発生
を防いだため、従来品に比較して起動性、光束維持率・
および点灯時の外観がすぐれたラピッドスタート形蛍光
ランプを得ることができる。
第1図は本発明によるラピッドスタート形蛍光・ランプ
の一実施例を一部断面した外観正面図、第2図はアルミ
ナ被着量と光束劣化との関係を示す図、第3図はアルミ
ナ被着量と電極周囲の管壁の汚れ発生率との関係を示す
図、第4図はアルミナ被着量と放電開始電圧との関係を
示す図、第5′図は導電被膜抵抗値と放電開始電圧との
関係を示す図である。 1・・・ガラス管 2・・・導電被膜 3・・・アルミナ被膜 4・・蛍光体膜代理人弁理士
中村純之助
の一実施例を一部断面した外観正面図、第2図はアルミ
ナ被着量と光束劣化との関係を示す図、第3図はアルミ
ナ被着量と電極周囲の管壁の汚れ発生率との関係を示す
図、第4図はアルミナ被着量と放電開始電圧との関係を
示す図、第5′図は導電被膜抵抗値と放電開始電圧との
関係を示す図である。 1・・・ガラス管 2・・・導電被膜 3・・・アルミナ被膜 4・・蛍光体膜代理人弁理士
中村純之助
Claims (1)
- ガラス管内面に導電被膜、アルミナ被膜、蛍光体膜を順
次形成し、クリプトンまたはキセノンを含む不活性ガス
を封入したラピッドスタート形蛍光ランプにおいて、上
記アルミナ被膜のアルミナ被着量を0.05〜0.12
mg/cm2とし、かつ上記ガラス管の両端部分を除
く中央部における導電被膜の平均抵抗値を0.05〜0
.35 kQ/cmとしたことを特徴とするラピッドス
ター1・形蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23366483A JPS60127652A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | ラピッドスタ−ト形螢光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23366483A JPS60127652A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | ラピッドスタ−ト形螢光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127652A true JPS60127652A (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=16958589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23366483A Pending JPS60127652A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | ラピッドスタ−ト形螢光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898265A (en) * | 1996-05-31 | 1999-04-27 | Philips Electronics North America Corporation | TCLP compliant fluorescent lamp |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP23366483A patent/JPS60127652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898265A (en) * | 1996-05-31 | 1999-04-27 | Philips Electronics North America Corporation | TCLP compliant fluorescent lamp |
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