JPS60128545A - アドレス変換装置 - Google Patents
アドレス変換装置Info
- Publication number
- JPS60128545A JPS60128545A JP59238702A JP23870284A JPS60128545A JP S60128545 A JPS60128545 A JP S60128545A JP 59238702 A JP59238702 A JP 59238702A JP 23870284 A JP23870284 A JP 23870284A JP S60128545 A JPS60128545 A JP S60128545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- bits
- virtual
- lock
- bit
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
- G06F12/1036—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] for multiple virtual address spaces, e.g. segmentation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/14—Protection against unauthorised use of memory or access to memory
- G06F12/1416—Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the object accessibility, e.g. type of access defined by the memory independently of subject rights
- G06F12/145—Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the object accessibility, e.g. type of access defined by the memory independently of subject rights the protection being virtual, e.g. for virtual blocks or segments before a translation mechanism
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想記憶データ処理システムのためのアドレス
変換装置に関する。
変換装置に関する。
論理レコードのアクセスを制御する際、データバッファ
のエントりにロックビットを用いることがよく知られて
いる。ロックビットは論理レコードに関連して変換索引
緩衝機構(TLB)K適時記憶される。したがってTL
Bはそうしたロックピッ)・用の空間を必ず含んで℃・
Z)。
のエントりにロックビットを用いることがよく知られて
いる。ロックビットは論理レコードに関連して変換索引
緩衝機構(TLB)K適時記憶される。したがってTL
Bはそうしたロックピッ)・用の空間を必ず含んで℃・
Z)。
複数のアドレス空間の仮想ページアドレスを主記憶装置
の実ページフレームアドレスに同時に変換することので
きるバッファエントリを有するシステムにおいて、TL
Bのシノニムエントリを防ぐためにプロセッサに特別な
制御を用いることに関する記載が米国特許第4[196
573号にある。
の実ページフレームアドレスに同時に変換することので
きるバッファエントリを有するシステムにおいて、TL
Bのシノニムエントリを防ぐためにプロセッサに特別な
制御を用いることに関する記載が米国特許第4[196
573号にある。
これと同様なものには米国特許第4116585号があ
る。
る。
米国特許第4145738号に記載される複数の仮想ア
ドレス空間を有するシステムにおいては、主記憶装置を
アクセスするために仮想アドレスを実アドレスに変換し
その結果をTLBに記憶することによって、そのシステ
ムが単一の仮想アドレス空間を有するようになっている
。
ドレス空間を有するシステムにおいては、主記憶装置を
アクセスするために仮想アドレスを実アドレスに変換し
その結果をTLBに記憶することによって、そのシステ
ムが単一の仮想アドレス空間を有するようになっている
。
米国特許第4347565号は、仮想記憶機能を有する
仮想計算機システムにおけるソフトウェアシミュレーシ
ョンのためのアドレス制御システムにつし・て記載する
ものである0シミユレータプログラムがシミュレートす
べきプログラムの命令をシミュレートする場合は、シミ
ュレートすべきプログラムにおけるオペランドアドレス
のアドレス変換はTLBを用いてなされる。
仮想計算機システムにおけるソフトウェアシミュレーシ
ョンのためのアドレス制御システムにつし・て記載する
ものである0シミユレータプログラムがシミュレートす
べきプログラムの命令をシミュレートする場合は、シミ
ュレートすべきプログラムにおけるオペランドアドレス
のアドレス変換はTLBを用いてなされる。
米国特許第4332010号には、仮想アドレス指定を
利用するデータ処理システム(ておけるキャッシュディ
レクトリ用の高速シノニム検知および処理機構が記載さ
れて℃・る・キャッシュディレクトリは、要求された論
理アドレスの変換可能な部分から得られるキッシュアド
レスのビット数に基づいてクラスのグループに分けられ
る。キャッシュアドレスは論理アドレスの変換不能の部
分から得られ、これを用いて各グループの1つのクラス
が同時に選択される。選択されたクラスのエントリは動
的索引アドレス変換器で変換された1以上の絶対アドレ
スと並列的に比較される。各クラスエンドIJに対し1
絶対アドレス当り1つの比較信号がシノニム検知回路へ
経路指定される。
利用するデータ処理システム(ておけるキャッシュディ
レクトリ用の高速シノニム検知および処理機構が記載さ
れて℃・る・キャッシュディレクトリは、要求された論
理アドレスの変換可能な部分から得られるキッシュアド
レスのビット数に基づいてクラスのグループに分けられ
る。キャッシュアドレスは論理アドレスの変換不能の部
分から得られ、これを用いて各グループの1つのクラス
が同時に選択される。選択されたクラスのエントリは動
的索引アドレス変換器で変換された1以上の絶対アドレ
スと並列的に比較される。各クラスエンドIJに対し1
絶対アドレス当り1つの比較信号がシノニム検知回路へ
経路指定される。
アドレス変換、およびキーを用いるレジスタのアクセス
を記載するものに米国特許第4037214号および第
4170039号がある。
を記載するものに米国特許第4037214号および第
4170039号がある。
1981年3月23日付の米国特許出願第246788
号にはキャッシュプロセッサディレクトIJ (Flお
いて4つのラインエン) IJを表わす4つのロックビ
ットを備えるロックビットアレイが示されている。ここ
では、全てのロックビットを同時にリセットできるよう
にロックビットアレイはキャッシュプロセッサアレイか
ら分離されている。
号にはキャッシュプロセッサディレクトIJ (Flお
いて4つのラインエン) IJを表わす4つのロックビ
ットを備えるロックビットアレイが示されている。ここ
では、全てのロックビットを同時にリセットできるよう
にロックビットアレイはキャッシュプロセッサアレイか
ら分離されている。
以上に示した従来例における共通の問題を次に説明する
・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 1論理レコード当り128バイトおよび1ペ一ジ当93
2個の論理レコードを有する4にページ用のT L B
を例にとって説明する・」ニ記のアーキテクチャにおい
て128バイトの1論理レコードのアクセスを制御する
には通常はTLBの各エンI・IJ K 32個のロッ
クビットが必要である(すなわち1ページの各論理レコ
ードにつき1個のロックビットが必要)。こうしたロッ
クビットは記憶保護キーと共に、主にデータベースタイ
プのレコードに対して用いられる。したがってロックビ
ットを必要とするページの割合は10%よりも小さし・
。言い換えれば、TLBのエンドすのうちわずか10%
しかロックビットを使用しない(ロックビット用の空間
のうち90%は遊んでいることになる)。アクセスの制
御にロックビットを使用するか否かは選択されたセグメ
ントレジスタの1つの′S”ビットで決定される。Sビ
ットが01ならば、こうしたロックビットは無視され、
Sビットが1ならば、ロックビットを用いてそのページ
の各論理レコードのアクセスを側脚する。つまりSビッ
トが1である時間は10%よりlJXさい。もしこれら
32個のロックビットが各TLBエントリと共に物理的
に記憶されるとすると、これによりTLBのサイズは7
5%以上も大きなものになってしまう。このことはプレ
イの動作を遅くするだけでなく、はとんどの場合、余分
なチップが必要となるのでそのためにその実装の際に余
分の手間がかかることにもなる。
・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 1論理レコード当り128バイトおよび1ペ一ジ当93
2個の論理レコードを有する4にページ用のT L B
を例にとって説明する・」ニ記のアーキテクチャにおい
て128バイトの1論理レコードのアクセスを制御する
には通常はTLBの各エンI・IJ K 32個のロッ
クビットが必要である(すなわち1ページの各論理レコ
ードにつき1個のロックビットが必要)。こうしたロッ
クビットは記憶保護キーと共に、主にデータベースタイ
プのレコードに対して用いられる。したがってロックビ
ットを必要とするページの割合は10%よりも小さし・
。言い換えれば、TLBのエンドすのうちわずか10%
しかロックビットを使用しない(ロックビット用の空間
のうち90%は遊んでいることになる)。アクセスの制
御にロックビットを使用するか否かは選択されたセグメ
ントレジスタの1つの′S”ビットで決定される。Sビ
ットが01ならば、こうしたロックビットは無視され、
Sビットが1ならば、ロックビットを用いてそのページ
の各論理レコードのアクセスを側脚する。つまりSビッ
トが1である時間は10%よりlJXさい。もしこれら
32個のロックビットが各TLBエントリと共に物理的
に記憶されるとすると、これによりTLBのサイズは7
5%以上も大きなものになってしまう。このことはプレ
イの動作を遅くするだけでなく、はとんどの場合、余分
なチップが必要となるのでそのためにその実装の際に余
分の手間がかかることにもなる。
したかって本発明の目的は、データバッファに必要なロ
ックビットの数を減じたアト゛レス変換装置を提供する
ことにある。
ックビットの数を減じたアト゛レス変換装置を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明の7トレス変換装置は、複数のアドレスおよびこ
れに関連する複数の実アドレスを有するT L Bと、 複数の仮想アドレスのサブグループおよびこれらの各々
に関連するロックビットフィールドを有するロックビッ
トアレイと、 ’t” L Bをアクセスして所与の仮想アドレスに関
連する実アドレスを出力する手段と、 ロックビットアレイをアクセスして、所与の仮想アドレ
スがロックビットアレイに存する仮想アドレスのサブグ
ループに含まれるときは、所与の仮想アドレスに関連す
るロックビットフィールドを出力する手段と、 を具備することを特徴とする。
れに関連する複数の実アドレスを有するT L Bと、 複数の仮想アドレスのサブグループおよびこれらの各々
に関連するロックビットフィールドを有するロックビッ
トアレイと、 ’t” L Bをアクセスして所与の仮想アドレスに関
連する実アドレスを出力する手段と、 ロックビットアレイをアクセスして、所与の仮想アドレ
スがロックビットアレイに存する仮想アドレスのサブグ
ループに含まれるときは、所与の仮想アドレスに関連す
るロックビットフィールドを出力する手段と、 を具備することを特徴とする。
以上のように本発明ではTLBのエントリ数より少ない
エントリ数のロックビットをTLBとは別の領域に設け
ることによって前記問題点を解決する。
エントリ数のロックビットをTLBとは別の領域に設け
ることによって前記問題点を解決する。
図を参照して本実施例を説明する。図は本発明に従って
TLBloおよびロックビットアレイ(以下L B A
という)12を含むアドレス変換装置を示すものである
。実施例ではTLB 10は25ビツト幅の仮想アドレ
ス部10−2および10−6、ならびにこれら2つの仮
想アドレス部にそれぞれ対応する15ビツト幅の実アド
レス部1o−4および10−8を有する。各仮想アドレ
ス部および各実アドレス部は128行から成っている。
TLBloおよびロックビットアレイ(以下L B A
という)12を含むアドレス変換装置を示すものである
。実施例ではTLB 10は25ビツト幅の仮想アドレ
ス部10−2および10−6、ならびにこれら2つの仮
想アドレス部にそれぞれ対応する15ビツト幅の実アド
レス部1o−4および10−8を有する。各仮想アドレ
ス部および各実アドレス部は128行から成っている。
LBA12は29ビツト幅の仮想アドレス部12−2お
よび12−6.ならびにこれら2つの仮想アドレス部に
対応する32ビツト幅のロックビット部12−4および
12−8を有する。LBAi2の行数は8である。
よび12−6.ならびにこれら2つの仮想アドレス部に
対応する32ビツト幅のロックビット部12−4および
12−8を有する。LBAi2の行数は8である。
セグメントレジスタ14は前述のSビット(。
または1)およびセグメンl別フィールド(15ビット
)を有する。52ビツトのCPUアドレスレジスタ16
はNvフィールド(17ビツト)を有する。Nvは仮想
ビットの数を表わす。セグ、ゾントレジスタ14および
CPUアドレスレジスタ16の内容は通常の方法でオペ
レーティングシステムからロードされてくる。セグメン
トレジスタ14のSビットが0にせよ、CPUアドレス
レジスタ16のNvフィールドの下位7ビツト(4ビッ
ト+ロビツト)はライン18で組み合わされてTLBI
Oに供給され、通常の方法でTLB 10の1つの行を
選択する。Nvフィールドの王位10ビツトおよびセグ
メントレジスタ14のセグメント識別フィールド(15
ビツト)はライン2Oで組み合わされて比較回路22お
よび24に印加される。ライン20上の25ビツトハ比
較回路22で、仮想アドレス部10−2からの仮想アド
レスVAaと比較される・これが一致すれば比較回路2
2からフラグ(Fa−)信号が発生されそれがケ−1・
26へ印加される。同様に、ライン2D上の25ビツト
は比較回路24で、仮想アドレス部10−6からの仮想
アドレスVAb と比較される。
)を有する。52ビツトのCPUアドレスレジスタ16
はNvフィールド(17ビツト)を有する。Nvは仮想
ビットの数を表わす。セグ、ゾントレジスタ14および
CPUアドレスレジスタ16の内容は通常の方法でオペ
レーティングシステムからロードされてくる。セグメン
トレジスタ14のSビットが0にせよ、CPUアドレス
レジスタ16のNvフィールドの下位7ビツト(4ビッ
ト+ロビツト)はライン18で組み合わされてTLBI
Oに供給され、通常の方法でTLB 10の1つの行を
選択する。Nvフィールドの王位10ビツトおよびセグ
メントレジスタ14のセグメント識別フィールド(15
ビツト)はライン2Oで組み合わされて比較回路22お
よび24に印加される。ライン20上の25ビツトハ比
較回路22で、仮想アドレス部10−2からの仮想アド
レスVAaと比較される・これが一致すれば比較回路2
2からフラグ(Fa−)信号が発生されそれがケ−1・
26へ印加される。同様に、ライン2D上の25ビツト
は比較回路24で、仮想アドレス部10−6からの仮想
アドレスVAb と比較される。
これが一致すれば比較回路24からフラグ(Fb)信号
が発生され、それがゲート26へ印加される。
が発生され、それがゲート26へ印加される。
ゲート26では、Fa倍信号印加されたときは実アドレ
ス部10−4からの実アドレスRAaをキャツンユディ
レクトリヘゲ−1−j、、Fb倍信号印加されたときは
実アドレス部10−8からの実アドレスRAbをキャッ
シュデイレクトリヘケートする。Sビットが0にせよ1
にこせよ、ここまでの説明はセクメントレゾスタ14.
CPUアドレスレジスタ16、およびTLB1OK関し
ては通常のアクセスのオペレーションでアル。
ス部10−4からの実アドレスRAaをキャツンユディ
レクトリヘゲ−1−j、、Fb倍信号印加されたときは
実アドレス部10−8からの実アドレスRAbをキャッ
シュデイレクトリヘケートする。Sビットが0にせよ1
にこせよ、ここまでの説明はセクメントレゾスタ14.
CPUアドレスレジスタ16、およびTLB1OK関し
ては通常のアクセスのオペレーションでアル。
本発明では、Sヒツトか1の場合は、LBAI2を用(
・たロックヒツトの変換オペレーションが、TLBのア
クセスと並行して遂行されろ。以下これを説明する。S
ビットが1の場合は、Nvフィールドの下位3ビツトは
ライン28を介してLBAi2IC印加さλ1て、8つ
の行のうちの1つが選択されろ。L HA I 2のエ
ツトIJは少ないのて、Nvフィールドの前記3ビツト
の次の下位4ビツトはCPUアト゛レスレジスタ16が
ら送るがわりに、T L B 10の仮想アドレス部で
みっがる25ビットの仮想アドレスと共に、LBA12
の仮想アドレス部に入っている。したがってLBA12
の各仮想アドレス部の仮想アドレスの幅は25+4=2
9ビツトであり、Sビットが1のときに通常の2つのタ
イプの比較オペレーションが遂行されて正しいロックビ
ットが選択される。ラインろ0上のセクメント識別フィ
ールド(15ビツト)はライン32土のNvフィールド
の上位10ビツトおよびライン33土のNvフィールド
の前記下位4ビツトと組み合わされる。こうしてライン
36で組み合わせられた29ピッl−(15+10+4
)の情報は比較回路58および比較回路40へ印加さ
れる。比較回路38で、この情報と仮想アドレス部12
−2からの仮想アドレスVA’a(29ビット)が一致
すれば、そこからF1a Q号が発生され、ケート42
はロックビット部12−4からのロックピッ) LBa
をゲートアウトする。比較回路40で、前記情報と仮想
アドレス部12−6からの仮想アドレスVA’b(29
ビツト)が一致すれば、そこからFib信号が発生され
、ケート42はロックビット部12−8からのロックピ
ッ) LBbをゲートアウトする。
・たロックヒツトの変換オペレーションが、TLBのア
クセスと並行して遂行されろ。以下これを説明する。S
ビットが1の場合は、Nvフィールドの下位3ビツトは
ライン28を介してLBAi2IC印加さλ1て、8つ
の行のうちの1つが選択されろ。L HA I 2のエ
ツトIJは少ないのて、Nvフィールドの前記3ビツト
の次の下位4ビツトはCPUアト゛レスレジスタ16が
ら送るがわりに、T L B 10の仮想アドレス部で
みっがる25ビットの仮想アドレスと共に、LBA12
の仮想アドレス部に入っている。したがってLBA12
の各仮想アドレス部の仮想アドレスの幅は25+4=2
9ビツトであり、Sビットが1のときに通常の2つのタ
イプの比較オペレーションが遂行されて正しいロックビ
ットが選択される。ラインろ0上のセクメント識別フィ
ールド(15ビツト)はライン32土のNvフィールド
の上位10ビツトおよびライン33土のNvフィールド
の前記下位4ビツトと組み合わされる。こうしてライン
36で組み合わせられた29ピッl−(15+10+4
)の情報は比較回路58および比較回路40へ印加さ
れる。比較回路38で、この情報と仮想アドレス部12
−2からの仮想アドレスVA’a(29ビット)が一致
すれば、そこからF1a Q号が発生され、ケート42
はロックビット部12−4からのロックピッ) LBa
をゲートアウトする。比較回路40で、前記情報と仮想
アドレス部12−6からの仮想アドレスVA’b(29
ビツト)が一致すれば、そこからFib信号が発生され
、ケート42はロックビット部12−8からのロックピ
ッ) LBbをゲートアウトする。
LBA 12のエントリはTLBloのエントリよりも
少ないので、LBA12に含まれる仮想アドレスはTL
B 10に保持される25ビツトの他KNvフィールド
の前記下位4ビツトを含む。こうしてSビットが1のと
きは比較回路38および40で29ビツトの情報の比較
が行われ、適切なロックビットが選択される。その場合
、たとえばTLB 10の仮想アドレス部10−2の仮
想アドレスが一致したとき、LBA12では仮想アドレ
ス部12−6仮想アドレスが一致することもある。
少ないので、LBA12に含まれる仮想アドレスはTL
B 10に保持される25ビツトの他KNvフィールド
の前記下位4ビツトを含む。こうしてSビットが1のと
きは比較回路38および40で29ビツトの情報の比較
が行われ、適切なロックビットが選択される。その場合
、たとえばTLB 10の仮想アドレス部10−2の仮
想アドレスが一致したとき、LBA12では仮想アドレ
ス部12−6仮想アドレスが一致することもある。
Sビットが0のときはLBA12は探索されないので、
TLBIOを介するアドレス変換経路のアクセスタイム
はLBA12の影響を受けない。
TLBIOを介するアドレス変換経路のアクセスタイム
はLBA12の影響を受けない。
Sビットが10左きはロックビットはTLB10並行し
て探索され、かつLBA12のサイズはTLBIOに比
べて十分に小さ℃・ので、LBA 12の方が速く探索
できる。したがってケート26から該当するページの実
アドレスが得られるよりも前に、ケ−1・42からロッ
クビットが得られる。
て探索され、かつLBA12のサイズはTLBIOに比
べて十分に小さ℃・ので、LBA 12の方が速く探索
できる。したがってケート26から該当するページの実
アドレスが得られるよりも前に、ケ−1・42からロッ
クビットが得られる。
以上説明したように本発明によれば、従来のアドレス変
換に比べて少数のロックビットしか使用せずしかもTL
BとLBAの探索は同時に遂行されるので、アドレス変
換装置全体に必要な物理的空間は少なくてすみ、かつそ
の探索時間も短い。
換に比べて少数のロックビットしか使用せずしかもTL
BとLBAの探索は同時に遂行されるので、アドレス変
換装置全体に必要な物理的空間は少なくてすみ、かつそ
の探索時間も短い。
図は本発明に従ったアドレス変換装置の実施例の構成を
示すブロック図である。 出願人 インメサ力丈ノいビジ不ヌ・マソーンズ・コー
ポレーション代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名)
示すブロック図である。 出願人 インメサ力丈ノいビジ不ヌ・マソーンズ・コー
ポレーション代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の仮想アドレスおよびこれに関連する複数の実アド
レスを有するTLBと、 前記複数の仮想アドレスのサブグループおよび該ザブグ
ループの各仮想アドレスに関連するロックビットフィー
ルドを有するロックビットアレイと、 前記TLBをアクセスして所与の仮想アドレスに関連す
る実アドレスを出力する手段と、前記ロックビットアレ
イをアクセスして、前記所有の仮想アドレスが前記ロッ
クビットアレイに存する前記仮想アドレスのサブグルー
プに含まれるときは、前記所与の仮想アドレスに関連す
るロックビットフィールドを出力する手段と、を具備す
ることを特徴とするアドレス変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/560,479 US4589092A (en) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | Data buffer having separate lock bit storage array |
| US560479 | 1983-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128545A true JPS60128545A (ja) | 1985-07-09 |
| JPH0315211B2 JPH0315211B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=24237988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238702A Granted JPS60128545A (ja) | 1983-12-12 | 1984-11-14 | アドレス変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589092A (ja) |
| EP (1) | EP0144763B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60128545A (ja) |
| DE (1) | DE3482511D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206057A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Hitachi Ltd | アドレス変換装置 |
| US5029072A (en) * | 1985-12-23 | 1991-07-02 | Motorola, Inc. | Lock warning mechanism for a cache |
| US5291581A (en) * | 1987-07-01 | 1994-03-01 | Digital Equipment Corporation | Apparatus and method for synchronization of access to main memory signal groups in a multiprocessor data processing system |
| US4980816A (en) * | 1987-12-18 | 1990-12-25 | Nec Corporation | Translation look-aside buffer control system with multiple prioritized buffers |
| JP2504137B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1996-06-05 | 日本電気株式会社 | メモリ書き込みプロテクト回路 |
| US4926481A (en) * | 1988-12-05 | 1990-05-15 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Computer access security code system |
| FR2645987B1 (fr) * | 1989-04-13 | 1991-06-07 | Bull Sa | Dispositif d'acceleration des acces memoire dans un systeme informatique |
| US5265227A (en) * | 1989-11-14 | 1993-11-23 | Intel Corporation | Parallel protection checking in an address translation look-aside buffer |
| US5485594A (en) * | 1992-07-17 | 1996-01-16 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method using an atomic fetch and add for establishing temporary ownership of a common system resource in a multiprocessor data processing system |
| US5974508A (en) * | 1992-07-31 | 1999-10-26 | Fujitsu Limited | Cache memory system and method for automatically locking cache entries to prevent selected memory items from being replaced |
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