JPS60128708A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPS60128708A JPS60128708A JP58236857A JP23685783A JPS60128708A JP S60128708 A JPS60128708 A JP S60128708A JP 58236857 A JP58236857 A JP 58236857A JP 23685783 A JP23685783 A JP 23685783A JP S60128708 A JPS60128708 A JP S60128708A
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- Japan
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- output
- circuit
- comparator
- capacitor
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Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/013—Modifications of generator to prevent operation by noise or interference
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、コンパレータを使用した発振回路に関する
。
。
一般に、この種の発振回路は、例えば’i’l、’ 1
図に示すように構成されている。図において、11はコ
ンパレータで、このコンノやレータ1ノの反転入力端(
−)には、電源VCCと接地点間に直列接続された抵抗
R1e Rs e Rsのうちの抵抗R1とR,との接
点が接続され、非反転入力端(+)・には端子121が
接続される。この端子121と接地点間にはコンデンサ
C!が外付ケされる。上記コンツクレータ11の出力端
には端子122が接続されるとともに、バッファ13を
介して出力端子123が接続される。
図に示すように構成されている。図において、11はコ
ンパレータで、このコンノやレータ1ノの反転入力端(
−)には、電源VCCと接地点間に直列接続された抵抗
R1e Rs e Rsのうちの抵抗R1とR,との接
点が接続され、非反転入力端(+)・には端子121が
接続される。この端子121と接地点間にはコンデンサ
C!が外付ケされる。上記コンツクレータ11の出力端
には端子122が接続されるとともに、バッファ13を
介して出力端子123が接続される。
上記端子122と接地点間にはコンデンサC2が1・1
1接される。才だ、上記出力端子123にはインバータ
14を介して端子124が接続され、この端子124に
は外付けの抵抗R4を介して端子121が接続されて帰
還回路が形成される。
1接される。才だ、上記出力端子123にはインバータ
14を介して端子124が接続され、この端子124に
は外付けの抵抗R4を介して端子121が接続されて帰
還回路が形成される。
さらに、上記バッファ13の出力端には、抵抗R5を介
してNPN形のトランジスタQ1のペースが接続される
。このトランジスタQ1のコレクタに(件、上記抵抗R
2とR3との接続点が接(+、4t+ *れ、エミ、り
は接地される。なお、一点鎖線15で13;(んだ領域
がガ)積回路(IC)化される部分である。
してNPN形のトランジスタQ1のペースが接続される
。このトランジスタQ1のコレクタに(件、上記抵抗R
2とR3との接続点が接(+、4t+ *れ、エミ、り
は接地される。なお、一点鎖線15で13;(んだ領域
がガ)積回路(IC)化される部分である。
上記のよう々+トY成において、抵抗R4とコンデンサ
C1とは積分回路を構成しており、帰還されたコンパレ
ータ11の出力を積分して三角波を生成するものである
。抵抗R1pR1mおよびRsは、コンツクレータ11
の反転入力端(−)側に基準電源を供給するだめの基準
電源回路を構成しており、スイッチング用トランジスタ
Q1のオン/オフ状態に応じてコンツクレータ1ノへの
供給電圧が制御される。
C1とは積分回路を構成しており、帰還されたコンパレ
ータ11の出力を積分して三角波を生成するものである
。抵抗R1pR1mおよびRsは、コンツクレータ11
の反転入力端(−)側に基準電源を供給するだめの基準
電源回路を構成しており、スイッチング用トランジスタ
Q1のオン/オフ状態に応じてコンツクレータ1ノへの
供給電圧が制御される。
次に、上記のような構成において動作を説明する。電源
が投入された直後においては、コンデンサC1は放電状
態であるので、コンパレータ1ノの非反転入力端(+)
側はロー(L″)レベルと々す、反転入力端(−)側は
抵抗R1とR2+Rs との抵抗値比によって決定され
る所定のレベルVl (ハイレベル)となる。従って、
コンパレータ11の出力は″L″レベルであり、バッフ
ァ13の出力もII L”レベルであるので、トランジ
スタQ1−はオフ状態とがる。
が投入された直後においては、コンデンサC1は放電状
態であるので、コンパレータ1ノの非反転入力端(+)
側はロー(L″)レベルと々す、反転入力端(−)側は
抵抗R1とR2+Rs との抵抗値比によって決定され
る所定のレベルVl (ハイレベル)となる。従って、
コンパレータ11の出力は″L″レベルであり、バッフ
ァ13の出力もII L”レベルであるので、トランジ
スタQ1−はオフ状態とがる。
との時、インバータ14の出力はハイ(IH”)レベル
となるので、コンデンサC1に充電が開始される。次に
、コンデンサC1への充電によって、コンツクレータ1
1の非反転入力端(」−)側の電位が反転入力端(−)
側の111位■1より上昇スると、このコンパレータ1
ノの出力はH”レベルとな9、コンデン−11?−C2
へノ充電が開始される。そして、コンデンサC2への充
電によってバッファ13の出力がH”レベルとなると上
記トランジスタQ1がオン状態となる。これによって、
コンツクレータ1ノの反転入力節(−)には、抵抗R,
とR2との抵抗分割によって設定される所定雷1位V2
(V2 <Vl )が供給される。この時、インバー
タ14の出力はL”レベルであるので、コンデンサC1
に充電された14(荷は徐々に放電され、コンツクレー
タ11の非反転入力端(+)側の電位が反転入力端(−
) 側の11i位v2 より低下すると、このコン・e
レータ11の出力が町びII L #レベルに反転する
。こ牙■によって、コンデンサC2に充′1];、さノ
)/こ1b、 Qが放電され、バッファ13の出力が°
゛L″L″レベルとトランジスタQ+がオフ 状77j
i 、!:々って、コンパレータ11の反転入力端(−
)への印加m圧がV、レベルとなる。上mlミした動作
を順次繰り返すことにより、出力端子123から発振出
力φを得る。すなわち、コンツクレータ1ノにヒステリ
シス特性を与えることにより発振出力φを得ている。な
お、発振周波数は、コンデンサC1と抵抗R4の抵抗値
によって決定され、コンデンサC2はノイズ吸収用のも
のである。
となるので、コンデンサC1に充電が開始される。次に
、コンデンサC1への充電によって、コンツクレータ1
1の非反転入力端(」−)側の電位が反転入力端(−)
側の111位■1より上昇スると、このコンパレータ1
ノの出力はH”レベルとな9、コンデン−11?−C2
へノ充電が開始される。そして、コンデンサC2への充
電によってバッファ13の出力がH”レベルとなると上
記トランジスタQ1がオン状態となる。これによって、
コンツクレータ1ノの反転入力節(−)には、抵抗R,
とR2との抵抗分割によって設定される所定雷1位V2
(V2 <Vl )が供給される。この時、インバー
タ14の出力はL”レベルであるので、コンデンサC1
に充電された14(荷は徐々に放電され、コンツクレー
タ11の非反転入力端(+)側の電位が反転入力端(−
) 側の11i位v2 より低下すると、このコン・e
レータ11の出力が町びII L #レベルに反転する
。こ牙■によって、コンデンサC2に充′1];、さノ
)/こ1b、 Qが放電され、バッファ13の出力が°
゛L″L″レベルとトランジスタQ+がオフ 状77j
i 、!:々って、コンパレータ11の反転入力端(−
)への印加m圧がV、レベルとなる。上mlミした動作
を順次繰り返すことにより、出力端子123から発振出
力φを得る。すなわち、コンツクレータ1ノにヒステリ
シス特性を与えることにより発振出力φを得ている。な
お、発振周波数は、コンデンサC1と抵抗R4の抵抗値
によって決定され、コンデンサC2はノイズ吸収用のも
のである。
ところで、上記のような構成において、コンデンサC1
+C2には大容量のものが必要であり、集積化が困帷で
ある。このため、外利けする必要があす、jjJ、14
造工程が煩雑化するのみならず、専用の端子が必要とな
る。現在、回路の1チツプ化が進められており、外付は
部品点数の削減による製造工程の簡略化、低コスト化お
よび端子数の低減が強く9寸れている。
+C2には大容量のものが必要であり、集積化が困帷で
ある。このため、外利けする必要があす、jjJ、14
造工程が煩雑化するのみならず、専用の端子が必要とな
る。現在、回路の1チツプ化が進められており、外付は
部品点数の削減による製造工程の簡略化、低コスト化お
よび端子数の低減が強く9寸れている。
この発明は上記のような事情に鑑みてhされたもので、
その目的とするところは、外付は部品点数の削減による
製造工程の簡略化、低コスト化および端子数の低減を図
れる発振回路を提供することである。
その目的とするところは、外付は部品点数の削減による
製造工程の簡略化、低コスト化および端子数の低減を図
れる発振回路を提供することである。
すなわち、この発明においては、前記第1図に瞥けるノ
イズ吸収用のコンデンサC2に代えてj「メ延回路を設
け、この遅延回路によってコンパレータ11の出力を遅
延させ、この遅延時間によってノイズ吸収を行なうよう
にしたものである。
イズ吸収用のコンデンサC2に代えてj「メ延回路を設
け、この遅延回路によってコンパレータ11の出力を遅
延させ、この遅延時間によってノイズ吸収を行なうよう
にしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第2図において、前記第1図と同一+:°V成部
には同じ符号を付してその説明は省略する。すなわち、
前記第1図におけるコンデンサC2とバッファ13に代
工て、コンツクレータ1ノの出力端と出力端子123間
に遅延回路16を配設するとともに、この遅延回路16
の出力でスイッチング用のトランジスタQ1を冶通制御
するインバータ14′を設けたものである。この遅延回
路1.6は例えば第3図に示すように4″+、7成され
る。コンパレータ11の出力端には、エミッタが接地さ
れたNPN型トランジスタQ2のペースが接続される。
する。第2図において、前記第1図と同一+:°V成部
には同じ符号を付してその説明は省略する。すなわち、
前記第1図におけるコンデンサC2とバッファ13に代
工て、コンツクレータ1ノの出力端と出力端子123間
に遅延回路16を配設するとともに、この遅延回路16
の出力でスイッチング用のトランジスタQ1を冶通制御
するインバータ14′を設けたものである。この遅延回
路1.6は例えば第3図に示すように4″+、7成され
る。コンパレータ11の出力端には、エミッタが接地さ
れたNPN型トランジスタQ2のペースが接続される。
このトランジスタQ2のコレクタには、第1の定電流源
171を介して電源電圧VCCが印加される電源ライン
18力呈接続される。壕だ、上記トランジスタQ2のコ
レクタには、エミッタが接地されたNPN形トランジス
タQ3のペースが接続され、このトランジスタQ3のコ
レクタには、第2の定電流源172を介して電源ライン
18が接続される。
171を介して電源電圧VCCが印加される電源ライン
18力呈接続される。壕だ、上記トランジスタQ2のコ
レクタには、エミッタが接地されたNPN形トランジス
タQ3のペースが接続され、このトランジスタQ3のコ
レクタには、第2の定電流源172を介して電源ライン
18が接続される。
上記トランジスタQ2+Qsのコレクタ間には、コンデ
ンサC3が挿接されるとともに、トランジスタQ3のコ
レクタには、コレクタが電源ライン18に接続されたN
PN形トランジスタQ4のペースが接続される。上記ト
ランジスタQ4のエミッタには、抵抗R6*Rtをそれ
ぞh直列に介して接地点が接続され、これら抵抗R6+
R7の接続点には、エミッタが接地されたNPN形トラ
ンジスタQsのペースが接続される。そして、上記トラ
ンジスタQ5のコレクタには、抵抗R8を介して電源ラ
イン18が接続さえしるとともに、出力端子123.が
接続されて成る。
ンサC3が挿接されるとともに、トランジスタQ3のコ
レクタには、コレクタが電源ライン18に接続されたN
PN形トランジスタQ4のペースが接続される。上記ト
ランジスタQ4のエミッタには、抵抗R6*Rtをそれ
ぞh直列に介して接地点が接続され、これら抵抗R6+
R7の接続点には、エミッタが接地されたNPN形トラ
ンジスタQsのペースが接続される。そして、上記トラ
ンジスタQ5のコレクタには、抵抗R8を介して電源ラ
イン18が接続さえしるとともに、出力端子123.が
接続されて成る。
なお、一点f4alQ内は波形整形回路を構成している
。
。
次に、−1−記のよりな構成において、f54図のタイ
ミングチャートを参照しつつ動作を説明す7、。なお、
:Jll一本釣な凹1作は前記第1図の場合と同様であ
るので刀本励作については概略的に記−」。111、)
IQjが投入された直後においては、コンノぐレ−41
1の出力D11パL#レベルであり、トランジスタQ2
はオフ状態となる。これによ−って、トランジスタQ3
はオン状態となり、トランジスタQ<tQ5はオフ状態
となるので、l・ランノスタQ5のコレクタ(itli
の電位(遅延回1]、・の出力I)2)は” TI”レ
ベルとなる。この” II ”レベルの化分I′)2が
コンパレータ11の非反転入力端(−F) 1rll+
にす昂還されてコンデンサCIに充電が開始される。こ
の時、インバータt 4′ノ出力n ” L ”レベル
であるので、トランジスタ−Q1はオフ状態である。次
に、コンデンサC1に電荷が蓄H1tされてコンパレー
タ11の非反転入力端(+)側の電位が、抵抗R,とR
,+Rsとによる電源電圧VCCの抵抗分割比によって
決定される電位v1 より大きくなった時刻tlにおい
て、このコンパレータ1ノの出力は″H#レベルとなる
。従って、トランジスタQ2がオン状態、Q3がオフ状
態となり、電流源17!の電流はコンデンサC3、トラ
ンジスタQ2のコレクタ、エミッタ間を介して接地点に
流れる。これによってトランジスタQ3のコレクタ側ノ
ードNaの電位は、I z/C3の傾きでゆっくりと立
ち上がる。ノードNaの電位がトランジスタQ4の導通
レベルまで上昇した時刻t、において、このトランジス
タQ4がオン状態となると、トランジスタQs もオン
状態となシ、遅延回路16の出力D2は″′L″レベル
となる。従って、コンデンサC1に蓄積された電荷が徐
々に放電され始める。この時、インバータ14′の出力
は旦”レベルとなるので、トランジスタQlがオン状態
となり、コンノぞレータ11の反転入力端(−)にはv
2なる電位が供給される。そして、コンパレータ11の
非反転入力端(+)側の電位が上記レベル■2より低下
した時刻t3に卦いて、コンツクレータ11の出力Dl
ld再びL”レベルとなる。従って、トランジスタQ2
がオフ状態、Q3がオン状態となる。この時刻t3にお
いては、コンデンサC3とトランジスタQ3とでミラー
積分回路が構成され、ノードNaの電位は、11/C3
の傾きで徐々に立ち下がる。そして、このノードNaの
電位がトラン・ゾスタQ4の非導通レベルまで低下した
時刻t4において、トランジスタQ41Q5はオン状態
となり、出力D2は″H#レベルとなる。従って、コン
デンサclに再び充電が開始されるとともに、インバー
タ14′の出力が” L”レベルとなってトランジスタ
Qt75’オフ状態となるので、コンツクレータ11の
非反転人力;’J (+ )への供給電位がレベルv凰
となる。
ミングチャートを参照しつつ動作を説明す7、。なお、
:Jll一本釣な凹1作は前記第1図の場合と同様であ
るので刀本励作については概略的に記−」。111、)
IQjが投入された直後においては、コンノぐレ−41
1の出力D11パL#レベルであり、トランジスタQ2
はオフ状態となる。これによ−って、トランジスタQ3
はオン状態となり、トランジスタQ<tQ5はオフ状態
となるので、l・ランノスタQ5のコレクタ(itli
の電位(遅延回1]、・の出力I)2)は” TI”レ
ベルとなる。この” II ”レベルの化分I′)2が
コンパレータ11の非反転入力端(−F) 1rll+
にす昂還されてコンデンサCIに充電が開始される。こ
の時、インバータt 4′ノ出力n ” L ”レベル
であるので、トランジスタ−Q1はオフ状態である。次
に、コンデンサC1に電荷が蓄H1tされてコンパレー
タ11の非反転入力端(+)側の電位が、抵抗R,とR
,+Rsとによる電源電圧VCCの抵抗分割比によって
決定される電位v1 より大きくなった時刻tlにおい
て、このコンパレータ1ノの出力は″H#レベルとなる
。従って、トランジスタQ2がオン状態、Q3がオフ状
態となり、電流源17!の電流はコンデンサC3、トラ
ンジスタQ2のコレクタ、エミッタ間を介して接地点に
流れる。これによってトランジスタQ3のコレクタ側ノ
ードNaの電位は、I z/C3の傾きでゆっくりと立
ち上がる。ノードNaの電位がトランジスタQ4の導通
レベルまで上昇した時刻t、において、このトランジス
タQ4がオン状態となると、トランジスタQs もオン
状態となシ、遅延回路16の出力D2は″′L″レベル
となる。従って、コンデンサC1に蓄積された電荷が徐
々に放電され始める。この時、インバータ14′の出力
は旦”レベルとなるので、トランジスタQlがオン状態
となり、コンノぞレータ11の反転入力端(−)にはv
2なる電位が供給される。そして、コンパレータ11の
非反転入力端(+)側の電位が上記レベル■2より低下
した時刻t3に卦いて、コンツクレータ11の出力Dl
ld再びL”レベルとなる。従って、トランジスタQ2
がオフ状態、Q3がオン状態となる。この時刻t3にお
いては、コンデンサC3とトランジスタQ3とでミラー
積分回路が構成され、ノードNaの電位は、11/C3
の傾きで徐々に立ち下がる。そして、このノードNaの
電位がトラン・ゾスタQ4の非導通レベルまで低下した
時刻t4において、トランジスタQ41Q5はオン状態
となり、出力D2は″H#レベルとなる。従って、コン
デンサclに再び充電が開始されるとともに、インバー
タ14′の出力が” L”レベルとなってトランジスタ
Qt75’オフ状態となるので、コンツクレータ11の
非反転人力;’J (+ )への供給電位がレベルv凰
となる。
−ヒ述した動作を順次繰り返すことにより、出力+”4
:、、H子123から発振出力φを得る。なお、遅延回
路16の遅延時間は、コンデンサC3の容量および電流
源、’71m172の供給電流IIs■、によって決定
される。
:、、H子123から発振出力φを得る。なお、遅延回
路16の遅延時間は、コンデンサC3の容量および電流
源、’71m172の供給電流IIs■、によって決定
される。
このような構成では、コンデンサによるノイズの吸収に
代えて、遅延回路による遅延時間を利用してノイズの吸
収を行なうようにしだので、外付はコンデンサC2を不
要にでき、製造工程の簡単化および専用端子“数の低減
を図れる。なお、上記第3図におけるコンデンサC3は
、容量の小さいもので良いのでIC化が可能である。
代えて、遅延回路による遅延時間を利用してノイズの吸
収を行なうようにしだので、外付はコンデンサC2を不
要にでき、製造工程の簡単化および専用端子“数の低減
を図れる。なお、上記第3図におけるコンデンサC3は
、容量の小さいもので良いのでIC化が可能である。
また、上記実施例においては、入力インピーダンスの高
いバッファとしてエミッタフォロワを用いた波形整形回
路を設けたが、とれに代えてコンパレータを用いても良
い。
いバッファとしてエミッタフォロワを用いた波形整形回
路を設けたが、とれに代えてコンパレータを用いても良
い。
第5図は、前記第3図に示した遅延回路の具体的な構成
例を示している。図において、前記第3図と同一構成部
に同じ符号を付す。すなわち、トランジスタQ2−Q3
へのコレクタ電流を供給する電流源として、マルチコレ
クタを有するPNP形トランジスタQ6およびPNP形
トランジスタQフ、抵抗R9から成る電流源回路20を
設けるとともに、PNP形のトランジスタQs rQe
IQIIおよび抵抗R102R11から成るカレント
ミラー回路21を設け、上記トランジスタQs rQe
IQIIの共通ペースを抵抗RI2を介し、て正1源
VCCに接続する。そして、トランジスタQ4にダーリ
ントン接続したNPN形トランジスタQIOを設け、こ
のトランジスタQIGのエミッタと接地点間に電圧設定
用のダイオード22を設けたものである。
例を示している。図において、前記第3図と同一構成部
に同じ符号を付す。すなわち、トランジスタQ2−Q3
へのコレクタ電流を供給する電流源として、マルチコレ
クタを有するPNP形トランジスタQ6およびPNP形
トランジスタQフ、抵抗R9から成る電流源回路20を
設けるとともに、PNP形のトランジスタQs rQe
IQIIおよび抵抗R102R11から成るカレント
ミラー回路21を設け、上記トランジスタQs rQe
IQIIの共通ペースを抵抗RI2を介し、て正1源
VCCに接続する。そして、トランジスタQ4にダーリ
ントン接続したNPN形トランジスタQIOを設け、こ
のトランジスタQIGのエミッタと接地点間に電圧設定
用のダイオード22を設けたものである。
」ニ記のような構成において、基本的な動作は前記第3
図の場合と同様であるので、その詳細な説明は省略する
。
図の場合と同様であるので、その詳細な説明は省略する
。
第6図は、この発明の他の実施例を示すもので、前記第
21M+においては、コンツクレータ11の反転入力端
(−)側に基準電源回路、非反転入力端(+)側に帰還
回路を設けていたのに対し、非反転入力端(+)側に基
準電源回路を設け、反転入力端(−)側に帰還回路を形
成したものである。この場合はインバータ14を帰還回
路に設ける。このような構成においてはコン・eレータ
11の出力レベルが逆になるだけで上記実施例と同様な
動作を行ない、同様な効果が得られるのはもちろんであ
る。
21M+においては、コンツクレータ11の反転入力端
(−)側に基準電源回路、非反転入力端(+)側に帰還
回路を設けていたのに対し、非反転入力端(+)側に基
準電源回路を設け、反転入力端(−)側に帰還回路を形
成したものである。この場合はインバータ14を帰還回
路に設ける。このような構成においてはコン・eレータ
11の出力レベルが逆になるだけで上記実施例と同様な
動作を行ない、同様な効果が得られるのはもちろんであ
る。
以上説明したようにこの発明によれば、外付は部品点数
の削減による泄造工程の簡略化、低コスト化および端子
数の低減を図れる発振回路が得られる。
の削減による泄造工程の簡略化、低コスト化および端子
数の低減を図れる発振回路が得られる。
第1Mは従来の発振回路を説明するだめの回路図、第2
図はこの発明の一実施例に係る発振回路を説明するだめ
の回路図、第3図は上記第2図の回路における遅延回路
の構成例を示す回路図、第4図は上記第3図の回路の動
作を説明するためのタイミングチャート、第5図は−F
記第2図の回路における遅延回路の他の構成例を示す回
路図、第6図はこの発明の他の実/1rlj例を示す回
路図である。 11・・・コンパレータ、16・・・遅延回路、R1−
R11・・・抵抗、Ql 〜Qto・・・トランジスタ
、C1〜C3・・・コンデンサ、19・・・波形整形回
路。 i15図 第6図
図はこの発明の一実施例に係る発振回路を説明するだめ
の回路図、第3図は上記第2図の回路における遅延回路
の構成例を示す回路図、第4図は上記第3図の回路の動
作を説明するためのタイミングチャート、第5図は−F
記第2図の回路における遅延回路の他の構成例を示す回
路図、第6図はこの発明の他の実/1rlj例を示す回
路図である。 11・・・コンパレータ、16・・・遅延回路、R1−
R11・・・抵抗、Ql 〜Qto・・・トランジスタ
、C1〜C3・・・コンデンサ、19・・・波形整形回
路。 i15図 第6図
Claims (2)
- (1) コンノやレータと、このコンパレータの一方の
入力端に第1.第2の基準電圧を印加するJ、t?4X
!、雷、源回路と、上記コンパレータの出力を遅延する
遅延回路と、この遅延回路の出力を上記コン・Pレータ
の他方の入力端に帰還する帰還手段と、この帰還手段に
設けられ上記遅延回路の出力を積分する精分回路と、上
記遅延回路の出力に基づいて上記基準電源回路の出力電
圧を切換えるスイッチング手段とを具備し、上記遅延回
路の出力端から発振出力を得る如く構成したことを特徴
とする発振回路。 - (2)前記遅延回路は、一端が接地され前記コン/4’
レータの出力端にペースが接続される第1のトランジス
タと、この第1トランジスタの他端に定′6流を供給す
る第1の定電流源と、上記第1トランジスタの他端にペ
ースが接続され一端が接地される第2のトランジスタと
、この第2トランジスタの他端に定電流を供給する第2
の定電流源と、上記第1.第2トランジスタの他端間に
挿接されるコンデンサと、上記第2トランジスタの他端
側の電位を波形整形する波形整形回路とから成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236857A JPS60128708A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236857A JPS60128708A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128708A true JPS60128708A (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=17006827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236857A Pending JPS60128708A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150218A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 発振回路 |
| US5478471A (en) * | 1992-05-14 | 1995-12-26 | Fujiwara; Michihiro | Sludge scraping apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033754A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-04-01 | ||
| JPS5850736B2 (ja) * | 1982-04-02 | 1983-11-12 | 株式会社 東京歯材社 | 咬合器 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP58236857A patent/JPS60128708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033754A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-04-01 | ||
| JPS5850736B2 (ja) * | 1982-04-02 | 1983-11-12 | 株式会社 東京歯材社 | 咬合器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04150218A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 発振回路 |
| US5478471A (en) * | 1992-05-14 | 1995-12-26 | Fujiwara; Michihiro | Sludge scraping apparatus |
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