JPS6012948Y2 - 異種燃料切換使用機関の点火進角装置 - Google Patents
異種燃料切換使用機関の点火進角装置Info
- Publication number
- JPS6012948Y2 JPS6012948Y2 JP11635683U JP11635683U JPS6012948Y2 JP S6012948 Y2 JPS6012948 Y2 JP S6012948Y2 JP 11635683 U JP11635683 U JP 11635683U JP 11635683 U JP11635683 U JP 11635683U JP S6012948 Y2 JPS6012948 Y2 JP S6012948Y2
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- Japan
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- negative pressure
- fuel
- advance
- engine
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は異種類の燃料を切換使用する内燃機関の点火進
角装置に関し、殊に機関負圧を利用する負圧進角装置に
関するゆ 従来から異種類の燃料例えばガソリン、燃料と液化石油
ガス燃料(以下IJ’G燃料で代表する)とを切換使用
する構成の内燃機関が知られている(昭和37年11月
日産自動車株式会社発行 Nl5SANサ一ビス周報第
77号ダットサンブルーバード1200用LPC4料装
置の紹介1.実装fii41−16(至)号公報及び特
公昭44−667i公報参照)。
角装置に関し、殊に機関負圧を利用する負圧進角装置に
関するゆ 従来から異種類の燃料例えばガソリン、燃料と液化石油
ガス燃料(以下IJ’G燃料で代表する)とを切換使用
する構成の内燃機関が知られている(昭和37年11月
日産自動車株式会社発行 Nl5SANサ一ビス周報第
77号ダットサンブルーバード1200用LPC4料装
置の紹介1.実装fii41−16(至)号公報及び特
公昭44−667i公報参照)。
。しかし、この種内燃機−にあ?ではガソリン燃料使用
時とLPG燃料使用時では最適進角特性が異なる。
時とLPG燃料使用時では最適進角特性が異なる。
そこで、LPG燃料とガソリン燃料で進角特性を変える
ように設定して多つtこが7、燃料切換と連動して進角
特性が変わるものはなく、4例えば実公昭39−.28
366−9公報等で示されるように運転者が燃料切換時
に燃料切換用の子インチとは別に設けた進角特性切換用
の不イア、チを操作して配電器の切−作をしていた。
ように設定して多つtこが7、燃料切換と連動して進角
特性が変わるものはなく、4例えば実公昭39−.28
366−9公報等で示されるように運転者が燃料切換時
に燃料切換用の子インチとは別に設けた進角特性切換用
の不イア、チを操作して配電器の切−作をしていた。
、′5従って、使用燃料に最適ダ進角特性を得るに
は、燃料切換操作と同時愕進角特性ρ;切換操作もしな
ければならず手間がかかり効率的愕良いと、は言えなか
った。
は、燃料切換操作と同時愕進角特性ρ;切換操作もしな
ければならず手間がかかり効率的愕良いと、は言えなか
った。
また、燃料切換時&=進角特悴の切換えを忘れたり、・
間違った。
間違った。
、すしたとき嶋出力低下1.・燃費の悪化或いは!ツキ
ングの発生等の問題を有している。
ングの発生等の問題を有している。
・ 、、本考案は上記の実情に鑑みてなされた
もので、燃料の切換操作に連動して使用燃料に最適な進
角特性への切換えが行われるようにして、使用燃料にマ
ツチングした進角特性が確実に得るようにすることを目
的とする。
もので、燃料の切換操作に連動して使用燃料に最適な進
角特性への切換えが行われるようにして、使用燃料にマ
ツチングした進角特性が確実に得るようにすることを目
的とする。
かかる目的を達成するための手段として、本考案では、
機関負荷に応じて最適の点火時期が得られるようそれぞ
れの使用燃料′iこ適する進角特性に設定される各負荷
進角作動装置と、これら負荷進角作動装置を燃料切換装
置に連動して選択的′iど切換作動する切換制御装置と
、を設けて異種燃料を切換使用する機関の点火進角装置
を構成し4た。
機関負荷に応じて最適の点火時期が得られるようそれぞ
れの使用燃料′iこ適する進角特性に設定される各負荷
進角作動装置と、これら負荷進角作動装置を燃料切換装
置に連動して選択的′iど切換作動する切換制御装置と
、を設けて異種燃料を切換使用する機関の点火進角装置
を構成し4た。
かかる構成による本考案の作用は、燃料切換装置により
使用燃料を切換えたときに、この切換操作に連動して負
荷進角作動装置を切換制御する切換制御装置が動作し、
使用燃料に適する進角特性に設定されている負荷進角作
動装置が作動するよ□゛′4・ □ ゝ うになっている。
使用燃料を切換えたときに、この切換操作に連動して負
荷進角作動装置を切換制御する切換制御装置が動作し、
使用燃料に適する進角特性に設定されている負荷進角作
動装置が作動するよ□゛′4・ □ ゝ うになっている。
・ ・ 。以下、本考案の実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
“第1実施例を示す第1図に
おいて、ガソリン−LPG燃料併用型気化器1はガソリ
ン燃料用気化器IAの上流側に0℃燃料用ミキサ1bを
装着して形成されている。
おいて、ガソリン−LPG燃料併用型気化器1はガソリ
ン燃料用気化器IAの上流側に0℃燃料用ミキサ1bを
装着して形成されている。
前記ガソリン燃料用気化器1AとLPG燃料用ミキサ1
出ミは図示しないガソリン燃料タンクとLPGボンベに
それぞれ接続される燃料供給用の燃料通路2.□3がそ
れぞれ連通し、各燃料通路2,3にはそれぞれ遮断弁・
4.・5b士介装されている。
出ミは図示しないガソリン燃料タンクとLPGボンベに
それぞれ接続される燃料供給用の燃料通路2.□3がそ
れぞれ連通し、各燃料通路2,3にはそれぞれ遮断弁・
4.・5b士介装されている。
前記各燃料供給装置の遮断弁4,5はイグニッションス
イヅチ6゛を介してバラチリ・7に接続された燃料切換
装置である゛切換ス°イツチ8の2つの接点8ム、8b
に4−hぞれ電気的に接続され、切換支イツ4−8の接
片8cの切換えに上り気化器1へのガソリン燃料と°u
む燃料の供給切換えが制御されている。
イヅチ6゛を介してバラチリ・7に接続された燃料切換
装置である゛切換ス°イツチ8の2つの接点8ム、8b
に4−hぞれ電気的に接続され、切換支イツ4−8の接
片8cの切換えに上り気化器1へのガソリン燃料と°u
む燃料の供給切換えが制御されている。
9はベニパライ・ザである。一方、気化器1の絞弁10
・近傍1こ11後述する負圧進角装置14の第1負圧作
動室11に接続する第1負圧通路゛1′1が開目してい
′ル′=との第1負圧通路1−の前記間す部1iは絞弁
10′□が仝閉時に□絞弁1′、0上虎側に位置し;開
くと絞弁1j・下流mに位置するように設けられている
1また、□第1負圧通路11から分岐して第2負圧通路
1セが設けられ負圧進角装置14の第2負圧作動室11
に接続している。
・近傍1こ11後述する負圧進角装置14の第1負圧作
動室11に接続する第1負圧通路゛1′1が開目してい
′ル′=との第1負圧通路1−の前記間す部1iは絞弁
10′□が仝閉時に□絞弁1′、0上虎側に位置し;開
くと絞弁1j・下流mに位置するように設けられている
1また、□第1負圧通路11から分岐して第2負圧通路
1セが設けられ負圧進角装置14の第2負圧作動室11
に接続している。
該第2負圧通路12にはガソリン燃料供給装置の遮断弁
4の電気回路番と接続された切換制御装置である電磁式
の切換弁13が介装されている。
4の電気回路番と接続された切換制御装置である電磁式
の切換弁13が介装されている。
該切換弁13は励磁吟に第2急年通路12を第1負圧通
路11に連m”As妊て第2負圧作動室18に負圧を導
入し、除動時には第2負圧通警1,2(14第28甲作
町室1:苧側を大気に開放すそよう構成□されている。
路11に連m”As妊て第2負圧作動室18に負圧を導
入し、除動時には第2負圧通警1,2(14第28甲作
町室1:苧側を大気に開放すそよう構成□されている。
機関負荷&と対応する負圧を利用した負圧進角装置14
はそれぞれの燃料に適した進角特性を設定できるよう構
成されたもので、1つのケース内に受圧面積の異なる2
つのダイアフラム15,16により画成された2つの進
角作動装置、即ち第1負圧作動室17と第2負圧作動室
18が設けられている。
はそれぞれの燃料に適した進角特性を設定できるよう構
成されたもので、1つのケース内に受圧面積の異なる2
つのダイアフラム15,16により画成された2つの進
角作動装置、即ち第1負圧作動室17と第2負圧作動室
18が設けられている。
2つのダイアフラム15,1・6はロッド20を介して
連動しており、第2負圧作動室18は第1負圧作動室1
7の機関負圧の進角作動方向(図中矢印Aで示す)に対
抗する方向に機関負圧を作動させる。
連動しており、第2負圧作動室18は第1負圧作動室1
7の機関負圧の進角作動方向(図中矢印Aで示す)に対
抗する方向に機関負圧を作動させる。
また、第1負圧作動室17にはダイアフラム15を図中
左方向に付勢するスプリング19が設けられでいる。
左方向に付勢するスプリング19が設けられでいる。
′:前記ロッド20はディストリビュー夕21のブレー
カプレート22に連結されており、従って、ダイアフラ
ム15,16が図中左右に変位することにより、カム2
3の回転で開閉するコシタクトアーム24とコンタクト
ポイン1−25との開閉時期を調節し機関の負荷状態に
応じて最適の点火時期が得られるよう構成されてい名。
カプレート22に連結されており、従って、ダイアフラ
ム15,16が図中左右に変位することにより、カム2
3の回転で開閉するコシタクトアーム24とコンタクト
ポイン1−25との開閉時期を調節し機関の負荷状態に
応じて最適の点火時期が得られるよう構成されてい名。
・ll’t ’: ’ 1.、、l、、、、:l’:′
l:、:’、 、、’l□゛即ち、負圧進角装置・14
ば後述するようにLPG燃料用の負荷進角作動装置とし
て第1負圧作動室1゛7と、ガソリン燃料用め負荷進角
作動装置としての第2負圧作動室1自及び切換弁13の
協働にようで、・それぞれめ使用燃料にマツチングした
進角特性が設定でざる構成stなっている。
l:、:’、 、、’l□゛即ち、負圧進角装置・14
ば後述するようにLPG燃料用の負荷進角作動装置とし
て第1負圧作動室1゛7と、ガソリン燃料用め負荷進角
作動装置としての第2負圧作動室1自及び切換弁13の
協働にようで、・それぞれめ使用燃料にマツチングした
進角特性が設定でざる構成stなっている。
□゛かb)名構成の真空進角装置め゛動作を説明す
る。
る。
ナイドリング・状態上は第1負圧通路141の開口部1
1=’g*絞弁10上流側に位置しているので、負圧進
角装置14の各負圧作動室17.18はほぼ天気圧iこ
近ぐなら−eM吟、゛”負圧進角装置14、は作動し;
ない7この状態から負TJをふけで絞弁10′4−開ぐ
と開口部1fa′が絞弁10下流徊に位置するようにな
りt負圧が発生し負圧進角装置14が作動f名、。
1=’g*絞弁10上流側に位置しているので、負圧進
角装置14の各負圧作動室17.18はほぼ天気圧iこ
近ぐなら−eM吟、゛”負圧進角装置14、は作動し;
ない7この状態から負TJをふけで絞弁10′4−開ぐ
と開口部1fa′が絞弁10下流徊に位置するようにな
りt負圧が発生し負圧進角装置14が作動f名、。
−:°: □ ゛、・今1.第1−めように切換
スイヅヂ8の接片8cをLPG燃料燃料液点8biと接
続し、遮断弁5゛へ通電して開放し印q燃料で迩転して
いる状態では、ガソリン燃料供給装置側の遮断弁4への
通電回路は断たれており、電磁切換弁13も通電されず
作動しない。
スイヅヂ8の接片8cをLPG燃料燃料液点8biと接
続し、遮断弁5゛へ通電して開放し印q燃料で迩転して
いる状態では、ガソリン燃料供給装置側の遮断弁4への
通電回路は断たれており、電磁切換弁13も通電されず
作動しない。
このため、第2負圧通路12が電磁切換弁13を介して
大気番こ開放され第゛2負圧作動室18はほぼ大気圧に
なっている。
大気番こ開放され第゛2負圧作動室18はほぼ大気圧に
なっている。
従って、負荷に応じて吸気路に発生する負圧は第1負圧
通路11を介して第1負圧作動室17に導入され、負圧
に応じてダイアフラム15がスプリング19の付勢力に
抗して図中矢印A方向に移動する。
通路11を介して第1負圧作動室17に導入され、負圧
に応じてダイアフラム15がスプリング19の付勢力に
抗して図中矢印A方向に移動する。
この移動量に応じてロッド20を介してブレーカプレー
ト22がカム23の回転方向と逆方向に回動しコンタク
トアーム24とコンタクトポイント25の開閉時期を早
める。
ト22がカム23の回転方向と逆方向に回動しコンタク
トアーム24とコンタクトポイント25の開閉時期を早
める。
このようにして第1負圧作動室17に導入される負性に
応じてコンタクトアーム24とコンタクトポイント25
の開閉時期、即ち“点火時期を進角させ、第2図実線a
で示すようなLPG燃料に適した進角特性で運転を行な
う。
応じてコンタクトアーム24とコンタクトポイント25
の開閉時期、即ち“点火時期を進角させ、第2図実線a
で示すようなLPG燃料に適した進角特性で運転を行な
う。
次に、切換スイッチ8の接片8cをガソリン燃料側の接
点8aに接続しガソリン燃料で運転する場合は、遮断弁
4訃の通電と共に電磁切換弁13へも通電され、第2負
圧通路12は電磁切換弁13を介して第1負圧通路11
と連通する。
点8aに接続しガソリン燃料で運転する場合は、遮断弁
4訃の通電と共に電磁切換弁13へも通電され、第2負
圧通路12は電磁切換弁13を介して第1負圧通路11
と連通する。
このため、開口部11aから第1負圧通路11に導入さ
れた負圧は第1負年通路1.1を介して第1負圧作動室
17に導入されると共に第2負圧通路12を介して第2
負圧作動室18にも導入される。
れた負圧は第1負年通路1.1を介して第1負圧作動室
17に導入されると共に第2負圧通路12を介して第2
負圧作動室18にも導入される。
第2負圧作動室18に導入された負圧による作用力は第
1負圧作動室11内め負圧の作用力とは逆方向1 。
1負圧作動室11内め負圧の作用力とは逆方向1 。
となる。
従って、LPG燃料による運転に比べて、第2負圧作動
室18に された負圧の作用力分だけ進角度が減少、
LPG燃料使用時に比べて遅れ、第2
bで示すようなガソリン燃料に適した進角特性を得
る。
室18に された負圧の作用力分だけ進角度が減少、
LPG燃料使用時に比べて遅れ、第2
bで示すようなガソリン燃料に適した進角特性を得
る。
このように、ガソリン燃料及びLPG燃料のそれぞれに
対して最適の進角特性が容易に得られるので、従来のよ
うに手間がかかり燃費を最適状態に設定しにくいという
問題を解消でき、異種類の燃料を切換使用する内燃機関
の出力向上と燃料の節減を遠戚できる。
対して最適の進角特性が容易に得られるので、従来のよ
うに手間がかかり燃費を最適状態に設定しにくいという
問題を解消でき、異種類の燃料を切換使用する内燃機関
の出力向上と燃料の節減を遠戚できる。
また、第3図に示すように1つのダイアフラムによる負
圧進角装置を用いても同様に構成できる。
圧進角装置を用いても同様に構成できる。
即ち、第2実施例を示す第3図において、ディストリビ
ュータ21にレバー21及びロッド20を介して連結さ
れる負圧進角装置30は、前記ロッド20と連動するダ
イアフラム31により画成される負圧作動室3,2が設
けられている。
ュータ21にレバー21及びロッド20を介して連結さ
れる負圧進角装置30は、前記ロッド20と連動するダ
イアフラム31により画成される負圧作動室3,2が設
けられている。
33はダイアフラム31を図中左方向に付勢するスプリ
ングである。
ングである。
前記負圧作動室32には負圧通路34を介、して機関負
圧が導入される1また、負圧通路34の中間部とエアク
リーナ35゛とを電磁弁36を介装した空気通路37に
より接続する。
圧が導入される1また、負圧通路34の中間部とエアク
リーナ35゛とを電磁弁36を介装した空気通路37に
より接続する。
前記電磁弁36はLPG燃料供給用の燃料通路(図示せ
ず)に介装される遮断弁5の電気回路に接続され、励磁
時に空気通路37を遮断し、除動時には空気通路37を
開通するよう構成されている。
ず)に介装される遮断弁5の電気回路に接続され、励磁
時に空気通路37を遮断し、除動時には空気通路37を
開通するよう構成されている。
38.39はそれぞれ負圧通路3..4と空気通路37
に、設置tjられたオリフィスである。
に、設置tjられたオリフィスである。
・″(7)llts:ct−N?=;G覧F!EL
rcs6H態では、電磁弁36 あり空気通
路37が遮断されているので、’4=動室32には負圧
通路34を介して負圧めみが導入され、ダイアフラム3
1が図中右方向べ移動する。
rcs6H態では、電磁弁36 あり空気通
路37が遮断されているので、’4=動室32には負圧
通路34を介して負圧めみが導入され、ダイアフラム3
1が図中右方向べ移動する。
この移動量に応じてコンタクドアー424と:、?ンタ
クトポイント25の開閉時期、11詰芋で=!’FrL
、第2図実線aのような進 、 ができる。
クトポイント25の開閉時期、11詰芋で=!’FrL
、第2図実線aのような進 、 ができる。
一方、ガソリン燃料で運転している状態では、電磁弁3
6が除動状態にあり、空気通路37が開通しているので
、負圧通路34から負圧作動室32へ導入される負圧が
エアクリーナ35から空気通路37を介して送られる大
気により希釈され、LPG燃料運転時に比べて同一負荷
に対するダイアフラム31の移動量が減少する。
6が除動状態にあり、空気通路37が開通しているので
、負圧通路34から負圧作動室32へ導入される負圧が
エアクリーナ35から空気通路37を介して送られる大
気により希釈され、LPG燃料運転時に比べて同一負荷
に対するダイアフラム31の移動量が減少する。
従って、第2図破線すで示すようなLPG燃料よりも進
角度の遅れたガソリン燃料に適した進角特性が得られる
。
角度の遅れたガソリン燃料に適した進角特性が得られる
。
即ち、本実施例の場合には、負圧進角装置30は電磁弁
36の励磁時にはその負圧作動室32がLPG燃料用の
負荷進角作動装置として機能し、除動時にはガソリン燃
料用の負荷進角作動装置として機能するような構成にな
っている。
36の励磁時にはその負圧作動室32がLPG燃料用の
負荷進角作動装置として機能し、除動時にはガソリン燃
料用の負荷進角作動装置として機能するような構成にな
っている。
尚、上記第1実施例ではガソリン燃料使用時に第2負圧
作動室18に負圧を導入し第1負圧作動室17の負圧動
作方向と反対方向に作動させたが、これに限らずダイア
フラムの位置、大きさを工夫して第2負圧作動室18に
負圧を導入したとき第1負圧作動室17の負圧作動方向
と同方向に作動させるよう構威しLPG燃料使用時に負
圧を、ガスリン燃料使用時に大気を導入するようにして
もよい。
作動室18に負圧を導入し第1負圧作動室17の負圧動
作方向と反対方向に作動させたが、これに限らずダイア
フラムの位置、大きさを工夫して第2負圧作動室18に
負圧を導入したとき第1負圧作動室17の負圧作動方向
と同方向に作動させるよう構威しLPG燃料使用時に負
圧を、ガスリン燃料使用時に大気を導入するようにして
もよい。
また、負圧進角に限らず電気的に負荷に応じて進角特性
を変える手段でもよい。
を変える手段でもよい。
゛以上述べたように本考案によれば、燃料切換に
同期して使用燃料に適した進角特性番と自動的に切換わ
る構成としてので、□従来のような使用燃料に対して進
角特性の選択を間違えるという心配が全くなく使用燃料
と進角特性とが確実にマツチングし、各使用燃料に対し
て最適な出力特性及び燃費を得ることができる。
同期して使用燃料に適した進角特性番と自動的に切換わ
る構成としてので、□従来のような使用燃料に対して進
角特性の選択を間違えるという心配が全くなく使用燃料
と進角特性とが確実にマツチングし、各使用燃料に対し
て最適な出力特性及び燃費を得ることができる。
j第1図は本考案に係る点火進角装置の1実施例を示す
概略構成図輸□第2図はLPG燃料とガソリン燃料の各
運転時における進角特性図、第3図は別の実施例を示す
概略構成図である。 ′4.5・・・・・・遮断弁、8・・!や・・切換
スイッチ、11、 12.34− ・・負圧通路、1
3・・・・・・電磁切換弁、14,30竺−・・・・負
圧進角装置、15,16゜31・・・・・・ダイアフラ
ム、17,18,32・曲・負圧作動室、36・・・・
・・電磁弁。
概略構成図輸□第2図はLPG燃料とガソリン燃料の各
運転時における進角特性図、第3図は別の実施例を示す
概略構成図である。 ′4.5・・・・・・遮断弁、8・・!や・・切換
スイッチ、11、 12.34− ・・負圧通路、1
3・・・・・・電磁切換弁、14,30竺−・・・・負
圧進角装置、15,16゜31・・・・・・ダイアフラ
ム、17,18,32・曲・負圧作動室、36・・・・
・・電磁弁。
Claims (1)
- (1)異種類の燃料をそれぞれ供給する各燃料供給装置
と、これら燃料供給装置を選択的に切換供給作動する燃
料切換装置と、を備えた異種燃料切換使用機関の点火進
角装置において、機関負荷に応じて最適の点火時期が得
られるようそれぞれの使用燃料に適する進角特性に設定
される各負荷進角作動装置と、これら負荷進角作動装置
を前記燃料切換装置に連動して選択的に切換作動する切
換制御装置と、を設けて構成したことを特徴とする異種
燃料切換使用機関の点火進角装置。 □ ・。(2) 各負荷進角作動装置が
1.負圧進角を利用したもので、1つのケース内に0或
された第1及び第2負圧作動室であってX′5・第1負
圧作動室は機関負圧を導入する第1負圧通路に接続し、
第2負圧作動室は機関負圧を導入する第2負圧通路に接
続され第1負圧作動室内の機関負圧の進角動作方向に対
抗又は助長する方向に機関負圧を作動させるよう構成さ
れると共に、前記切換制御装置を第1又は第2負圧通路
に介装され当該負圧通路を大気に、開放可能にする負圧
切換弁とし、前記燃料切換装置の切換動作と同時に負圧
切換弁を作動させて第1又は第2負圧作動室に機関負圧
又は大気を選択的に導入し使用燃料に適した進角特性が
得ら・れるよう構成したことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の異種燃料切換使用機関の点火進
角装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11635683U JPS6012948Y2 (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 異種燃料切換使用機関の点火進角装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11635683U JPS6012948Y2 (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 異種燃料切換使用機関の点火進角装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952071U JPS5952071U (ja) | 1984-04-05 |
| JPS6012948Y2 true JPS6012948Y2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=30268255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11635683U Expired JPS6012948Y2 (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 異種燃料切換使用機関の点火進角装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012948Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP11635683U patent/JPS6012948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952071U (ja) | 1984-04-05 |
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