JPS60129863A - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
- Publication number
- JPS60129863A JPS60129863A JP23932283A JP23932283A JPS60129863A JP S60129863 A JPS60129863 A JP S60129863A JP 23932283 A JP23932283 A JP 23932283A JP 23932283 A JP23932283 A JP 23932283A JP S60129863 A JPS60129863 A JP S60129863A
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- JP
- Japan
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- output
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- address space
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、データ処理装置における人出力制御方式に関
する。
する。
従来のデータ処理装置は、チャンネルプログラムのコマ
ンド語でチャンネルプログラムの動作するアドレス空間
を指示していた。したがって、オペレーティングシステ
ムがチャンネルプログラムに介入しチャンネルプログラ
ムの中でアドレス空間を切替える制御が必要となり、オ
ペ−レーティングシステムに与える影響やチャンネルプ
ログラムの中でアドレス空間を切替えるチャンネルプロ
グラムの複雑さを生じる欠点があった。
ンド語でチャンネルプログラムの動作するアドレス空間
を指示していた。したがって、オペレーティングシステ
ムがチャンネルプログラムに介入しチャンネルプログラ
ムの中でアドレス空間を切替える制御が必要となり、オ
ペ−レーティングシステムに与える影響やチャンネルプ
ログラムの中でアドレス空間を切替えるチャンネルプロ
グラムの複雑さを生じる欠点があった。
本発明は、前記の欠点を除去し、チャンネルプログラム
の途中でアドレス空間を切替える必要がなく、チャンネ
ルプログラムの開始から終了までを一つのアドレス空間
で動作できる入出力制御方式を提供することを目的とす
る。
の途中でアドレス空間を切替える必要がなく、チャンネ
ルプログラムの開始から終了までを一つのアドレス空間
で動作できる入出力制御方式を提供することを目的とす
る。
本発明は、入出力命令で与えるオペランドでチャンネル
プログラムで動作するアドレス空間を指定できるように
することを特徴とする。
プログラムで動作するアドレス空間を指定できるように
することを特徴とする。
すなわち、入出力装置の入出力動作を規定する一連の入
出力動作指令群とこれらの入出力動作指令群を起動する
入出力命令とを記憶する主記憶手段を備えたデータ処理
装置の人出力制御方式において、前記主記憶手段にあら
たに前記入出力命令で与えられ、前記入出力指令群が動
作可能なアドレス空間を指定するアドレス空間指定手段
と、前記入出力動作指令群の最初の指令の位置を表す入
出力動作指令群位置表示手段とを備え、前記入出力命令
が中央局処理装置において起動されたときに、前記アド
レス空間指定手段で指定されたアドレス空間内で、前記
入出力動作指令群位置表示手段で示された入出力動作指
令群を実行するように構成されたことを特徴とする。
出力動作指令群とこれらの入出力動作指令群を起動する
入出力命令とを記憶する主記憶手段を備えたデータ処理
装置の人出力制御方式において、前記主記憶手段にあら
たに前記入出力命令で与えられ、前記入出力指令群が動
作可能なアドレス空間を指定するアドレス空間指定手段
と、前記入出力動作指令群の最初の指令の位置を表す入
出力動作指令群位置表示手段とを備え、前記入出力命令
が中央局処理装置において起動されたときに、前記アド
レス空間指定手段で指定されたアドレス空間内で、前記
入出力動作指令群位置表示手段で示された入出力動作指
令群を実行するように構成されたことを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明−実施例入出力命令、チャンネルプロ
グラムポインタおよびチャンネルコマンド語の関連を示
す図である。第2図は指定されたアドレス空間における
論理アドレスの展開を示す図である。第1図および第2
図により本発明入出力装置の動作を説明する。中央処理
装置が入出力命令1を検知すると、検知された命令のオ
ペランドアドレス部9が指定しているオペランドである
チャンネルプログラムポインタ2を主記憶装置から読出
す。チャンネルプログラムポインタ2は起動するチャン
ネルプログラムを指定するポインタであり、そのチャン
ネルプログラムが動作するアドレス空間を指定するアド
レス空間指定部10およびチャンネルプログラムの先頭
のチャンネルコマンド語を指示する論理アドレスで書か
れたアドレス部11から構成されている。
。第1図は本発明−実施例入出力命令、チャンネルプロ
グラムポインタおよびチャンネルコマンド語の関連を示
す図である。第2図は指定されたアドレス空間における
論理アドレスの展開を示す図である。第1図および第2
図により本発明入出力装置の動作を説明する。中央処理
装置が入出力命令1を検知すると、検知された命令のオ
ペランドアドレス部9が指定しているオペランドである
チャンネルプログラムポインタ2を主記憶装置から読出
す。チャンネルプログラムポインタ2は起動するチャン
ネルプログラムを指定するポインタであり、そのチャン
ネルプログラムが動作するアドレス空間を指定するアド
レス空間指定部10およびチャンネルプログラムの先頭
のチャンネルコマンド語を指示する論理アドレスで書か
れたアドレス部11から構成されている。
以後、チャンネルプログラム内の論理アドレスで書かれ
たアドレス情報は、アドレス空間指定部IOで指定され
たアドレス空間で論理アドレスを実アドレスに変換され
実行されて行く。チャンネルプログラムポインタ2で指
示される先頭のチャンネルコマンド語3のコマンド部1
2は必ずチャンネルプログラムヘッダが指定され、起動
するチャンネルの番号を指示するチャンネル指示部15
などを有する。以後、中央処理装置は入出力制御を人出
力制御装置へ移管する。
たアドレス情報は、アドレス空間指定部IOで指定され
たアドレス空間で論理アドレスを実アドレスに変換され
実行されて行く。チャンネルプログラムポインタ2で指
示される先頭のチャンネルコマンド語3のコマンド部1
2は必ずチャンネルプログラムヘッダが指定され、起動
するチャンネルの番号を指示するチャンネル指示部15
などを有する。以後、中央処理装置は入出力制御を人出
力制御装置へ移管する。
人出力制御装置は、以後前記チャンネルコマンド語3を
起点に動作を続行する。入出力制御装置はチャンネルコ
マンド語3の次のアドレスからチャンネルコマンド語4
を読出す。このチャンネルコマンド語4は入出力動作を
指示するコマンド部13およびデータバッファの先頭ア
ドレスを指定する論理アドレスで書かれたアドレス部1
6などを有する。前記コマンド部13が、たとえば主力
動作を指示している場合は、アドレス部16で指定され
たデータバッファ7からデータを入出力装置へ転送する
。このコマンドが終了すれば同様にチャンネルコマンド
語4の次の番地からチャンネルコマンド語5を読出ず。
起点に動作を続行する。入出力制御装置はチャンネルコ
マンド語3の次のアドレスからチャンネルコマンド語4
を読出す。このチャンネルコマンド語4は入出力動作を
指示するコマンド部13およびデータバッファの先頭ア
ドレスを指定する論理アドレスで書かれたアドレス部1
6などを有する。前記コマンド部13が、たとえば主力
動作を指示している場合は、アドレス部16で指定され
たデータバッファ7からデータを入出力装置へ転送する
。このコマンドが終了すれば同様にチャンネルコマンド
語4の次の番地からチャンネルコマンド語5を読出ず。
コマンド部14が無条件分岐コマンドである場合は、ア
ドレス部17は次のチャンネルコマンド語を指定するア
ドレスである。
ドレス部17は次のチャンネルコマンド語を指定するア
ドレスである。
以後同様にして、チャンネルプログラムを実行するが、
このようにチャンネルコマンド語のコマンド部で指示さ
れる動作が入力動作または出力動作指示の場合は、デー
タを書込むアドレスあるいは読出ずアドレスを示し、ま
た分岐コマンドの場合は、次のチャンネルコマンド語の
格納されるアドレスを示し、試験設定コマンドの場合ば
、口・ンクバイトのアドレスを示す。いずれの場合もア
ドレスは論理アドレスで示される。
このようにチャンネルコマンド語のコマンド部で指示さ
れる動作が入力動作または出力動作指示の場合は、デー
タを書込むアドレスあるいは読出ずアドレスを示し、ま
た分岐コマンドの場合は、次のチャンネルコマンド語の
格納されるアドレスを示し、試験設定コマンドの場合ば
、口・ンクバイトのアドレスを示す。いずれの場合もア
ドレスは論理アドレスで示される。
以上のように、チャンネルプログラムの実行の際に使用
するアドレス情報は、全てチャンネルプログラムポイン
タ2で指定されたアドレス空間内で論理アドレスを実ア
ドレスに変換して行われる。
するアドレス情報は、全てチャンネルプログラムポイン
タ2で指定されたアドレス空間内で論理アドレスを実ア
ドレスに変換して行われる。
次に、第2図に示す指定されたアドレス空間内における
論理アドレスの展開について説明する。
論理アドレスの展開について説明する。
第1図で示したチャンネルプログラムポインタ2の構成
を第2図に示すが、第2図のようにアドレ大空間指定部
10は、5部と、P部とからなり、5部とP部とにより
プロセス制御ブロック103が得られる。5部は主記憶
袋′置内の所定の番地に格納されている5表101内の
P表102の格納位置を表す情報の5表101内の位置
を示す。P部は5部から得られた2表102内のプロセ
ス制御ブロック103の格納位置を表す情報のI)表内
の位置を示す。
を第2図に示すが、第2図のようにアドレ大空間指定部
10は、5部と、P部とからなり、5部とP部とにより
プロセス制御ブロック103が得られる。5部は主記憶
袋′置内の所定の番地に格納されている5表101内の
P表102の格納位置を表す情報の5表101内の位置
を示す。P部は5部から得られた2表102内のプロセ
ス制御ブロック103の格納位置を表す情報のI)表内
の位置を示す。
以上のようにして得られたプロセス制御ブロック103
はこのチャンネルプログラムが動作するプロセスの制御
テーブルである。このプロセス制御ブロック103の所
定の位置にこのプロセスが動作し得るセグメントの一覧
を示す。セグメント表表示語配列104が格納される位
置を示す情報を有する。このようにしてこのチャンネル
プログラムが動作し得るアドレス空間が指定される。
はこのチャンネルプログラムが動作するプロセスの制御
テーブルである。このプロセス制御ブロック103の所
定の位置にこのプロセスが動作し得るセグメントの一覧
を示す。セグメント表表示語配列104が格納される位
置を示す情報を有する。このようにしてこのチャンネル
プログラムが動作し得るアドレス空間が指定される。
第2図にはこのようにして指定されたアドレス空間内で
どのようにして所望の実アドレスが得られるかも示しで
ある。第2図の場合は、チャンネルプログラムポインタ
2からチャンネルプログラムの先頭を得る場合について
示すが、その他のアドレス情報も同様にして実アドレス
に変換される。
どのようにして所望の実アドレスが得られるかも示しで
ある。第2図の場合は、チャンネルプログラムポインタ
2からチャンネルプログラムの先頭を得る場合について
示すが、その他のアドレス情報も同様にして実アドレス
に変換される。
本発明は、以上説明したように、入出力命令のオペラン
ドによりチャンネルプログラムの動作するアドレス空間
を指定できるようにすることにより、チャンネル、プロ
グラム内でアドレス空間を切替える必要がなく、ソフト
ウェアのオペレーティングシステムがチャンネルプログ
ラム内に介入する必要がないなどソフトウェアの入出力
制御が容易になる優れた効果がある。
ドによりチャンネルプログラムの動作するアドレス空間
を指定できるようにすることにより、チャンネル、プロ
グラム内でアドレス空間を切替える必要がなく、ソフト
ウェアのオペレーティングシステムがチャンネルプログ
ラム内に介入する必要がないなどソフトウェアの入出力
制御が容易になる優れた効果がある。
第1図は本発明−実施例入出力命令、チャンネルプログ
ラムポインタおよびチャンネルコマンド語の関連を示す
図。 第2図は指定されたアドレス空間内における論理アドレ
スの展開を示す図。 ■・・・入出力命令、2・・・チャンネルプログラムポ
インタ、3〜6・・・チャンネルコマンド語、7・・・
入出力データバッファ、8・・・オペコード、9・・・
オペランドアドレス部、10・・・アドレス空間指定部
、11・・・アドレス部、12〜14.18・・・コマ
ンド部、101・・・5表、102・・・P表、103
・・・プロセス制御ブロック、104・・・セグメント
表表示語配列、105・・・セグメント表、106・・
・ページ表、107・・・ページ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
ラムポインタおよびチャンネルコマンド語の関連を示す
図。 第2図は指定されたアドレス空間内における論理アドレ
スの展開を示す図。 ■・・・入出力命令、2・・・チャンネルプログラムポ
インタ、3〜6・・・チャンネルコマンド語、7・・・
入出力データバッファ、8・・・オペコード、9・・・
オペランドアドレス部、10・・・アドレス空間指定部
、11・・・アドレス部、12〜14.18・・・コマ
ンド部、101・・・5表、102・・・P表、103
・・・プロセス制御ブロック、104・・・セグメント
表表示語配列、105・・・セグメント表、106・・
・ページ表、107・・・ページ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fll 入出力装置の入出力動作を規定する一連の入出
力動作指令群とこれらの入出力動作指令群を起動する入
出力命令とを記憶する主記憶手段を備えたデータ処理装
置の入出力制御方式において、前記主記憶手段にあらた
に前記入出力命令で与えられ、前記人出力指令群が動作
可能なアドレス空間を指定するアドレス空間指定手段と
、前記入出力動作指令群の最初の指令の位置を表す入出
力動作指令群位置表示手段と を備え、 前記入出力命令が中央処理装置において起動されたとき
に、前記アドレス空間指定手段で指定されたアドレス空
間内で、前記入出力動作指令群位置表示手段で示された
入出力動作指令群を実行することを特徴とする入出力制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23932283A JPS60129863A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23932283A JPS60129863A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 入出力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129863A true JPS60129863A (ja) | 1985-07-11 |
| JPH0316657B2 JPH0316657B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=17042990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23932283A Granted JPS60129863A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129863A (ja) |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP23932283A patent/JPS60129863A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316657B2 (ja) | 1991-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |