JPS6013210A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPS6013210A JPS6013210A JP12056383A JP12056383A JPS6013210A JP S6013210 A JPS6013210 A JP S6013210A JP 12056383 A JP12056383 A JP 12056383A JP 12056383 A JP12056383 A JP 12056383A JP S6013210 A JPS6013210 A JP S6013210A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/10—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders using a parallactic triangle with variable angles and a base of fixed length in the observation station, e.g. in the instrument
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は半導体装置検出素子を用いて物体までの距離を
自動演算する距離測定装置に関する。
自動演算する距離測定装置に関する。
(従来技術)
まず半導体装置検出素子とこの素子を用いた従来の距離
測定装置について説明する。
測定装置について説明する。
半導体装置検出素子はその素子に入射した光の位置に関
する情報を出力することができるものである。光の入射
位置に基づいて物体までの距離を対応するようにしてお
けば、半導体装置検出素子の出力を演算することにより
、物体までの距離を知ることができる。
する情報を出力することができるものである。光の入射
位置に基づいて物体までの距離を対応するようにしてお
けば、半導体装置検出素子の出力を演算することにより
、物体までの距離を知ることができる。
第2図は半導体装置検出素子の基本的構成を説明するた
めの略図である。
めの略図である。
半導体装置検出素子3の半導体基板7の一方の面には基
板と異なる導電層8が形成されている。
板と異なる導電層8が形成されている。
この導電層8の上は抵抗層9が形成され、その抵抗層9
0両端には2つの電極10a、10bが設げられ、基F
i、7には共i11電極11が設けられている。
0両端には2つの電極10a、10bが設げられ、基F
i、7には共i11電極11が設けられている。
電極10a、10bの間に点状の光束が入射すると、電
4i10aへ電流■1.電4!rA1obへ電流I2、
電極11へ13が流れる。
4i10aへ電流■1.電4!rA1obへ電流I2、
電極11へ13が流れる。
それら電流の間にばI3 =1.+12の関係が設立す
る。抵抗層9の抵抗を一様にしておけば光束りの入射点
と電極10aの間の距離L1.光束りの入射点と電極1
obの1mの距F’JII L 2とすると、LI I
I=L2I2なる関係が成立する。
る。抵抗層9の抵抗を一様にしておけば光束りの入射点
と電極10aの間の距離L1.光束りの入射点と電極1
obの1mの距F’JII L 2とすると、LI I
I=L2I2なる関係が成立する。
この関係に基づいて演算ずれば、半導体装置検出素子3
に入射した光束りの入射点Pは次の(1)式%式% (1) ただしPは電極10aと10bの中点を原点としffi
極10aを正方向とする座標で表した光束の入射点であ
る。1(ば長さ単位(m rn )への変換定数である
。
に入射した光束りの入射点Pは次の(1)式%式% (1) ただしPは電極10aと10bの中点を原点としffi
極10aを正方向とする座標で表した光束の入射点であ
る。1(ば長さ単位(m rn )への変換定数である
。
この半シ(体光位置検出素子を用いた距離測定装置の従
来例を第1図に示す。この従来例は測距結果を利用して
貨物等の1v送車の自動がじ取り制御をすることを目的
としたものである。
来例を第1図に示す。この従来例は測距結果を利用して
貨物等の1v送車の自動がじ取り制御をすることを目的
としたものである。
光ビームを投射する光源1と被測定物体からの反射光を
受り入れる収束光学系2は基線長Aだけ離れて設けられ
ている。
受り入れる収束光学系2は基線長Aだけ離れて設けられ
ている。
光ビームと光学系2の光軸は平行である。前述した半導
体装置検出素子3の受光面は前記光軸に直角な焦点面内
にあり、光軸が検出電極1’Oa、Iob間に位置する
ように固定されている。
体装置検出素子3の受光面は前記光軸に直角な焦点面内
にあり、光軸が検出電極1’Oa、Iob間に位置する
ように固定されている。
被測定物体までの距離をl、基線長をA、光学系2の焦
点距離をbとすると、それらの間には次の(2)式が成
立する。
点距離をbとすると、それらの間には次の(2)式が成
立する。
A/β=P/b・・・・・(2)
半導体装置検出素子3の各電極の出力電流は演算装置4
に接続され、演算結果7!1ば搬送車進行角度θ演算部
5に送られ、これらの各出力11.β2、θが6の1股
送車のかし取り制御装置の駆動部6へ出力される。
に接続され、演算結果7!1ば搬送車進行角度θ演算部
5に送られ、これらの各出力11.β2、θが6の1股
送車のかし取り制御装置の駆動部6へ出力される。
次に第3図を参照して演算装置4の構成を説明する。
前述した半導体装置検出素子3の検出電極10a、10
bからの電流I、、12は演算装置4の/JliS¥増
幅器A1の差動入力端子にそれぞれ接続され、その出力
はサンプルボールド回路S1に接続される。
bからの電流I、、12は演算装置4の/JliS¥増
幅器A1の差動入力端子にそれぞれ接続され、その出力
はサンプルボールド回路S1に接続される。
一方前述した共通電極11からの電流I3は演算増幅器
A2に接続され、この出力はサンプルホールド回路S2
に接続される。
A2に接続され、この出力はサンプルホールド回路S2
に接続される。
これらサンプルボールド回路S、およびサンプルホール
ド回路S2は、ザンプルボールドパルスを発生ずるパル
ス発生器C1のパルスによりある一定期間ボールドされ
、Slの出力(TI−12)は次の割算器D1の被除数
部へ入力され、S2の出力(Il+12)はDlの除数
部へ入力される。
ド回路S2は、ザンプルボールドパルスを発生ずるパル
ス発生器C1のパルスによりある一定期間ボールドされ
、Slの出力(TI−12)は次の割算器D1の被除数
部へ入力され、S2の出力(Il+12)はDlの除数
部へ入力される。
割算器D1の出力をVDとすると、前述の(11,I2
1式より VD= (II I2)/ (If +12)=A −
b/jl!・・・・・・・(3)なる関係式が与えられ
る。
1式より VD= (II I2)/ (If +12)=A −
b/jl!・・・・・・・(3)なる関係式が与えられ
る。
(3)式から明かなようにVDは被測定物体までの距!
1iltβに反比例させられている。
1iltβに反比例させられている。
このVDを次のルックアップテーブルT1に入力すると
、ルックアップテーブルT1はその出力として、VDに
対応した被11111定物体までの距l1Su it
+を出力する。
、ルックアップテーブルT1はその出力として、VDに
対応した被11111定物体までの距l1Su it
+を出力する。
第9図は、前記構成の距離測定装置を2個使用した搬送
車の角度検出装置の原理を説明するための略図である。
車の角度検出装置の原理を説明するための略図である。
第12図に示すように、同じような構成を持った距離測
定装置を搬送車Cの側面に光軸が進行方向にそれぞれ直
角となるように2台取(′J+−する。
定装置を搬送車Cの側面に光軸が進行方向にそれぞれ直
角となるように2台取(′J+−する。
進行方向の前方よりの距離測定装置Iの測定距離がβ1
、距離測定装置Hの測定距離がβ2とする。
、距離測定装置Hの測定距離がβ2とする。
これら測定距離出力β1,12は第3図に示す演算器0
1に入力され、この演算器01において、(jl!2−
1!、 ) /LOが演算される。
1に入力され、この演算器01において、(jl!2−
1!、 ) /LOが演算される。
ここでり。は、前述の2つの距離測定装置の各光ビーム
を投射する光源間の距離である。
を投射する光源間の距離である。
前述した搬送車進行角度θは、1般送車進行方向が壁W
との間に成す角度で次式が成立する。
との間に成す角度で次式が成立する。
tanθ= (j!2A!+ ) /Lo ・・・・1
4まただし、7!1は世道車進行方向前部に取り付けら
れた距離測定装置の出力である。
4まただし、7!1は世道車進行方向前部に取り付けら
れた距離測定装置の出力である。
演算器01の出力−(7!2−(11)/Loが次のル
ックアップテーブルT2に入力され、前述した(4)式
を満足するθがI2より出力される。
ックアップテーブルT2に入力され、前述した(4)式
を満足するθがI2より出力される。
これらθ、A、、J2が前述したかし取り制御装置の駆
動部6へ入力される。
動部6へ入力される。
このように゛して、距離測定装置を2個使用することに
より、自動操舵にa−要な情報を得ることかできる。
より、自動操舵にa−要な情報を得ることかできる。
しかし、前述したように(2)式から明らかなように、
半導体装置検出素子3上の光点の入射位置は被測定物体
までの距ff1t pに反比例するから、被測定物体ま
での距離が大きくなると検出素子の受光面上での位置変
位が小さくなり正確な値が得られない。
半導体装置検出素子3上の光点の入射位置は被測定物体
までの距ff1t pに反比例するから、被測定物体ま
での距離が大きくなると検出素子の受光面上での位置変
位が小さくなり正確な値が得られない。
測定範囲が大きく下限と」二限が一桁位の差があり、例
えば0.2m〜2m程度でも問題になる。
えば0.2m〜2m程度でも問題になる。
(発明の目的)
本発明の目的は、前述の問題を解決した距離測定装置を
提供することにある。
提供することにある。
(構成および作用)
前記目的を達成するために、本発明による距離測定装置
は、被測定物体方向に小径の光ビームを投射する光源装
置と、前記光源装置の投射光軸と一定基線長離れて配置
され前記投射光軸方向に平行な光軸を打する第1の収束
光学系と、受光面が前記第1の収束光学系の光軸と前記
光源装置の投射光軸で形成される基!1ζ平面に沿って
前記第1の収束光学系の光軸に直角で、前記受光面端が
この先軸より離れて配置されており一対の検出用電極お
よび−J1=通電極を有する第1の半導体装置検出素子
と、前記光源装置の光軸と、前記一定基線長よりも大き
い他の一定基線長離れて配置され、前記投射光軸方向に
平行で前記基準平面内に光軸を有する第2の収束光学系
と、受光面が前記基準平面に沿って前記第2の収束光学
系の光軸に直角に配置され前記受光面端がこの先軸より
離れて配置されており一対の検出用電極および共通電極
を有し前記第1の半導体装置検出素子の受光面が受ける
反射光よりは遠い所からの反射光を受け入れる第2の半
導体装置検出素子と、前記第1の半導体装置検出素子の
一対の検出用電極の出力から入射位置を演算する第1の
位置演算器、前記第1の位置演算器の出力を被測定物体
までの距離に換算する第1の換算器、前記第2の半導体
装置検出素子の一対の検出用電極の出力から入射位置を
演算する第2の位置演算器、前記第2の位置演算器の出
力を被測定物体までの距離に換算する第2の換算器、前
記第1j5よび第2の半導体装置検出累子の出力を比較
して被測定物体に対応する信号を出力している半導体装
置検出素子を判定してその半導体装置検出素子に対応す
る換算器の出力を出力させる半1定器からなる演算装置
から構成されている。
は、被測定物体方向に小径の光ビームを投射する光源装
置と、前記光源装置の投射光軸と一定基線長離れて配置
され前記投射光軸方向に平行な光軸を打する第1の収束
光学系と、受光面が前記第1の収束光学系の光軸と前記
光源装置の投射光軸で形成される基!1ζ平面に沿って
前記第1の収束光学系の光軸に直角で、前記受光面端が
この先軸より離れて配置されており一対の検出用電極お
よび−J1=通電極を有する第1の半導体装置検出素子
と、前記光源装置の光軸と、前記一定基線長よりも大き
い他の一定基線長離れて配置され、前記投射光軸方向に
平行で前記基準平面内に光軸を有する第2の収束光学系
と、受光面が前記基準平面に沿って前記第2の収束光学
系の光軸に直角に配置され前記受光面端がこの先軸より
離れて配置されており一対の検出用電極および共通電極
を有し前記第1の半導体装置検出素子の受光面が受ける
反射光よりは遠い所からの反射光を受け入れる第2の半
導体装置検出素子と、前記第1の半導体装置検出素子の
一対の検出用電極の出力から入射位置を演算する第1の
位置演算器、前記第1の位置演算器の出力を被測定物体
までの距離に換算する第1の換算器、前記第2の半導体
装置検出素子の一対の検出用電極の出力から入射位置を
演算する第2の位置演算器、前記第2の位置演算器の出
力を被測定物体までの距離に換算する第2の換算器、前
記第1j5よび第2の半導体装置検出累子の出力を比較
して被測定物体に対応する信号を出力している半導体装
置検出素子を判定してその半導体装置検出素子に対応す
る換算器の出力を出力させる半1定器からなる演算装置
から構成されている。
ずなわぢ、収束光学系と半導体装置検出素子の対を2m
設番ノ測定距Nli fffi囲を1組で近距離範囲を
、もう1組で遠距離範囲を受け持つように分割測定を行
わせるようにしであるので精度の高い距離測定ができる
。いずれの組を用いるかは演算装置により、自動的に判
定される。
設番ノ測定距Nli fffi囲を1組で近距離範囲を
、もう1組で遠距離範囲を受け持つように分割測定を行
わせるようにしであるので精度の高い距離測定ができる
。いずれの組を用いるかは演算装置により、自動的に判
定される。
(実施例の説明)
第401ば本発明による距離測定装置の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
小径の光を発射する光源12からの光は、投射光学系1
3により集束させられて、被測定物体方向に投射される
。
3により集束させられて、被測定物体方向に投射される
。
第1の収束光学系14は前記光源12の光軸と一定法線
長ΔN甜れて配置された前記投射光軸方向に平行な光軸
を有する収束光学系で、その焦点距離ばbNである。
長ΔN甜れて配置された前記投射光軸方向に平行な光軸
を有する収束光学系で、その焦点距離ばbNである。
第1の半導体装置検出素子15ば集光面が前記第1の集
束光学系14の光軸に直角に配置されている。
束光学系14の光軸に直角に配置されている。
この前記第1の半導体装置検出素子15のX軸(第2図
参照)は、前記光tA12.投射光学系13の光軸と、
第1の収束光学系14の光軸を含む平面内にあり、受光
面の一11jl、1が収束光学系14の光軸より一定長
P。N離れた位置に配置されている。
参照)は、前記光tA12.投射光学系13の光軸と、
第1の収束光学系14の光軸を含む平面内にあり、受光
面の一11jl、1が収束光学系14の光軸より一定長
P。N離れた位置に配置されている。
ここでPONは、第1の半導体装置検出素子15が受け
持つ測定距離Hにおいて、nNが最大となる時に点状入
射光束りの結像する受光面上位置が、一方の端よりわず
か有効受光位置側(X軸の正方向)に来るような位置で
ある。
持つ測定距離Hにおいて、nNが最大となる時に点状入
射光束りの結像する受光面上位置が、一方の端よりわず
か有効受光位置側(X軸の正方向)に来るような位置で
ある。
第2の収束光学系16は前記光源12の光軸と一定基線
長AF離れて配置され、その光軸は前記投射光軸方向に
平行かつ前記光源12.投射光学系13の光軸と第1の
収束光学系14の光軸が形成する平面内にある。
長AF離れて配置され、その光軸は前記投射光軸方向に
平行かつ前記光源12.投射光学系13の光軸と第1の
収束光学系14の光軸が形成する平面内にある。
なおこの第2の収束光学系I6の口径は、前記光学系1
4の口径の約3倍で焦点距離ばbpである。
4の口径の約3倍で焦点距離ばbpである。
第2の半導体装置検出素子17の受光面は前記第2の収
束光学系16の光軸に直角で、かつX軸(第2図参照)
が前記光源12.投射光学系13の光軸と前記第1の収
束光学系14の光軸が形成する平面内にある。また受光
面の一端が第2の収束光学系16の光軸より一定1iP
。F離れた位置に配置されている。ここで、PoFは第
2の半導体装置検出素子17が受け持つ測定距離xpが
最大となる時に点状入射光束りの結像する受光面上位置
が一方の端よりわずか有効受光位置(IIIJ(X軸の
正方向)に来るような位置である。図において、Bl’
を第2の半導体装置検出素子17の有効受光量とすれば
、βFが最小となる時、点状入射光束りの結像位置がX
軸上(BF−トP。F)の位置よりわずか内側に来るよ
うな位置に配置されている。
束光学系16の光軸に直角で、かつX軸(第2図参照)
が前記光源12.投射光学系13の光軸と前記第1の収
束光学系14の光軸が形成する平面内にある。また受光
面の一端が第2の収束光学系16の光軸より一定1iP
。F離れた位置に配置されている。ここで、PoFは第
2の半導体装置検出素子17が受け持つ測定距離xpが
最大となる時に点状入射光束りの結像する受光面上位置
が一方の端よりわずか有効受光位置(IIIJ(X軸の
正方向)に来るような位置である。図において、Bl’
を第2の半導体装置検出素子17の有効受光量とすれば
、βFが最小となる時、点状入射光束りの結像位置がX
軸上(BF−トP。F)の位置よりわずか内側に来るよ
うな位置に配置されている。
第1および第2の半導体装置検出素子15.17の各電
極の出力電流は距離出力演′W−装置18に接続され、
この距離出力は前記のもう一方の距離出力と共に角度出
力演算部19に接続されている。
極の出力電流は距離出力演′W−装置18に接続され、
この距離出力は前記のもう一方の距離出力と共に角度出
力演算部19に接続されている。
また、同時にこの角度出力と共に20の搬送車のかじ取
り制御駆動部に接続される。光源12は光源駆動部21
により駆動される。
り制御駆動部に接続される。光源12は光源駆動部21
により駆動される。
測定距離lを0.2 m〜2 mとしたときの実際の設
計例に沿ってさらに説明する。
計例に沿ってさらに説明する。
前記(2)式より、
p=A−b/I2・・・・■
各半導体装置検出素子の有効受光長
BF =BN = 12rnm=Bとする。
上式より光点Pの微小変位ΔpはΔp =A b/Δβ
と表される。
と表される。
ここでΔp=B/300=40μmをバラツキの最大値
すなわち検出素子の分解能の最大値−300とする。こ
れは検出素子から得られる信号電流が数nanoA程度
であることによる。
すなわち検出素子の分解能の最大値−300とする。こ
れは検出素子から得られる信号電流が数nanoA程度
であることによる。
第2の半導体装置検出素子17において、■式よりΔp
はβに反比例するから、測定距離p=2000rnrn
で測定安定度をこの1%とすると、Δp = A ll
/ 3000〜Ab/2020≧40μm この関係式より 八・b=AP−bP≧8080・・・・■ここでIlF
の最小値−ANの最大値−測定切換距離−600rnm
とする。
はβに反比例するから、測定距離p=2000rnrn
で測定安定度をこの1%とすると、Δp = A ll
/ 3000〜Ab/2020≧40μm この関係式より 八・b=AP−bP≧8080・・・・■ここでIlF
の最小値−ANの最大値−測定切換距離−600rnm
とする。
bF=loommとすれば、■式より次の関係式が得ら
れる。
れる。
n=2000mmのときのPをP2O00,g=60Q
m mのときのPをP (iooとれば、P2O00
= (ΔIi X100)X2000・・・・■P60
0 = (AF xi 00) /600・・・・■前
記■、■式をP 600− P 2000−検出素子の
有効受光長B−2=10mmの条件でf’+W <と、
AF#85.7mmとなる。このときAP−bF −=
8570となり前記■の関係を満足する。
m mのときのPをP (iooとれば、P2O00
= (ΔIi X100)X2000・・・・■P60
0 = (AF xi 00) /600・・・・■前
記■、■式をP 600− P 2000−検出素子の
有効受光長B−2=10mmの条件でf’+W <と、
AF#85.7mmとなる。このときAP−bF −=
8570となり前記■の関係を満足する。
したがって、第4図のP。Fは前記0式よりo F
= P 2000−0.5
= (85,7×100)X2000−0.5=3.7
85mmとなる0 同様に、検出素子15において、 測定距離p (−旧X)=600mmで、−1り定安定
度をこの1%とすると、 Δp=AN−bN/600−八N−bN/606≧40
IJm この関係式より AN−bN≧2424・・・・■ bN=60mmとすると、12 = 600 rnのと
きの■式のPをP60Q、7!=200rrtmのとき
のPをP2O0とすれば P6O0= (AIJ X 60) /G OO・・・
■P2O0= (ANx60) X200・・・■P
200− P 600−検出素子の有すJ受光長B−2
=IO(mrn)で解くとAN=59rnrnとなる。
85mmとなる0 同様に、検出素子15において、 測定距離p (−旧X)=600mmで、−1り定安定
度をこの1%とすると、 Δp=AN−bN/600−八N−bN/606≧40
IJm この関係式より AN−bN≧2424・・・・■ bN=60mmとすると、12 = 600 rnのと
きの■式のPをP60Q、7!=200rrtmのとき
のPをP2O0とすれば P6O0= (AIJ X 60) /G OO・・・
■P2O0= (ANx60) X200・・・■P
200− P 600−検出素子の有すJ受光長B−2
=IO(mrn)で解くとAN=59rnrnとなる。
このときAN −bN =3QOOとなり、前記0式を
満足する。したがって第4図の poN =])600 −1 − (50X60)X600−1 = 4 m m また、第1および第2の収束光学系14と16の口i¥
比は、次の関係により決められる。第1の半導体装置検
出素子15.第2の半導体装置検出素子17の受光面に
入射する光量は測定距離の2乗に反比例し、第1および
第2の収束光学系14.1Gの口径の2乗に比例する。
満足する。したがって第4図の poN =])600 −1 − (50X60)X600−1 = 4 m m また、第1および第2の収束光学系14と16の口i¥
比は、次の関係により決められる。第1の半導体装置検
出素子15.第2の半導体装置検出素子17の受光面に
入射する光量は測定距離の2乗に反比例し、第1および
第2の収束光学系14.1Gの口径の2乗に比例する。
そこで、第1の収束光学系14の口径をdN、1Gの口
径をdFとすれば次の関係にある時、遠距離測定系と近
距離測定系で、はぼ同じ受光光量が得られる。
径をdFとすれば次の関係にある時、遠距離測定系と近
距離測定系で、はぼ同じ受光光量が得られる。
((dN/dP) 2)”
= C(600/2000) 2)”
したがって、dN /dF =3/10となる。
第4図において、検出素子15について、前記第2図の
ように座標を設定する。
ように座標を設定する。
光束入射点p=BN/2がβN−旧14(最小)。
1)=−BN/2が/N=MAX(最大)ニホホ対応す
る。
る。
そして前記(2)式に対応して、次の(3)式が成立す
る。
る。
AN /j!N = (Po N −1−(BN /2
) 4−P) /bN・ ・ ・ ・(3) ここでBNはff11の半導体装置検出素子15の有効
受光長でこの中心が第2図の原点(0,0)に対応する
。
) 4−P) /bN・ ・ ・ ・(3) ここでBNはff11の半導体装置検出素子15の有効
受光長でこの中心が第2図の原点(0,0)に対応する
。
同じように第2の半導体装置検出素子17について、第
2図のような座標を設定する。光束入射点P=BF/2
がβF=旧N (最小)〈#I!、Nの最大、P=−B
P/2がAP=MAX(最大)に対応する。そして次の
(4)式が成立する。
2図のような座標を設定する。光束入射点P=BF/2
がβF=旧N (最小)〈#I!、Nの最大、P=−B
P/2がAP=MAX(最大)に対応する。そして次の
(4)式が成立する。
AF /ilF = (Po F + (BP / 2
) +P) /bF・・・・(4) ここでBFは第2の半導体装置検出素子17の有効受光
長で、この中心が座標の原点(0,O)に対応する。そ
して、第1および第2の半導体装置検出素子15.17
の入射光量は第1および第2の収束光学系14.16の
有効受光口径の2乗に比例するため、これを考広して、
第1の収束光学系14の口径を第2の収束光学系16の
約1/3位にしである。
) +P) /bF・・・・(4) ここでBFは第2の半導体装置検出素子17の有効受光
長で、この中心が座標の原点(0,O)に対応する。そ
して、第1および第2の半導体装置検出素子15.17
の入射光量は第1および第2の収束光学系14.16の
有効受光口径の2乗に比例するため、これを考広して、
第1の収束光学系14の口径を第2の収束光学系16の
約1/3位にしである。
次に第5図および第6図を参照して演算装置18の構成
を説明する。
を説明する。
第1の半導体装置検出素子15の検出電極10a、10
bの出力11N、12Nは減算器A3に接続され、共通
電極の出力は増幅器A4に接続されている。
bの出力11N、12Nは減算器A3に接続され、共通
電極の出力は増幅器A4に接続されている。
第2の半導体装置検出素子17の検出電極10a、10
bの出力11F、I2Fは減算器A5に接続され、共通
電極の出力は増幅器A6に接続されている。
bの出力11F、I2Fは減算器A5に接続され、共通
電極の出力は増幅器A6に接続されている。
サンプリングボールド回路33.S4,35.36には
クロック発生器C2からクロックφ1 (第7図参照)
が接続されている。サンプリングホールド回路s3.S
4.S5.S6はそれぞれA3゜A4.Δ5.A6の出
力を1ij記クロツクφ1の立上がりでサンプルホール
ドするサンプリングホールド回路である。
クロック発生器C2からクロックφ1 (第7図参照)
が接続されている。サンプリングホールド回路s3.S
4.S5.S6はそれぞれA3゜A4.Δ5.A6の出
力を1ij記クロツクφ1の立上がりでサンプルホール
ドするサンプリングホールド回路である。
第1の割算器D2はサンプリングホールド回路S3、S
4の出力から、 (I IN−12N) / (11N+ 12N)を算
出する。
4の出力から、 (I IN−12N) / (11N+ 12N)を算
出する。
第2の割算器D3はサンプリングホールド回路S5、S
6の出力から、 (I IF−12F) / (I IF+12F)を算
出する。
6の出力から、 (I IF−12F) / (I IF+12F)を算
出する。
第3の判定器DMには
サンプリングホールド回路S4の出力
(1’ IN+ I 2N)
サンプリングボールド回路S6の出力
(11F+ 12F>
がそれぞれ接続されており、次の(5)式に必要な演算
をする。
をする。
DM −(IIF+12F)/、(IiN+l2N)
≧D八・・・・・(5) D2= (I lN−l2N) / (I IN+ r
2N)≦DB・・・・・(6) 第8図はDMと測定距離lの関係を示したグラフである
。
≧D八・・・・・(5) D2= (I lN−l2N) / (I IN+ r
2N)≦DB・・・・・(6) 第8図はDMと測定距離lの関係を示したグラフである
。
図で測定切換距離βBは
前記7!N(−旧X)−=j2F(−旧N)にほぼ対応
する。
する。
第9図は前式(6)のD2と、入射光束りの位置(0゜
P)の関係を示しである。
P)の関係を示しである。
図において、Pが−BN/2に近づく、#=6Bイ」近
からlが大きくなるにつれて、D2はPに対して直線性
を失い、甚だしく湾曲する。
からlが大きくなるにつれて、D2はPに対して直線性
を失い、甚だしく湾曲する。
すなわぢ第1の半導体装置検出素子15による測定安定
度が非常に悪くなる。そこで、予め、第4図のju11
′1成において、前記(5)式のDH=D八となる切換
点で割算器D2の値D2がDBより大きく(絶対値では
小さい)なり、かつ、第5図に示す割算器D3が十分P
に対し直線性を保つ位置になるように各構成を決めてお
く。
度が非常に悪くなる。そこで、予め、第4図のju11
′1成において、前記(5)式のDH=D八となる切換
点で割算器D2の値D2がDBより大きく(絶対値では
小さい)なり、かつ、第5図に示す割算器D3が十分P
に対し直線性を保つ位置になるように各構成を決めてお
く。
判定器Mば、前記(5)、 (01式のいずれかを満足
する場合には、第2の半導体装置検出素子17で距Ml
fを測定する判定を下す。
する場合には、第2の半導体装置検出素子17で距Ml
fを測定する判定を下す。
したがって、f5) 、 (6)式をいずれも満足しな
い時は第1の半導体装置検出素子15で距離を測定する
よう判定する。
い時は第1の半導体装置検出素子15で距離を測定する
よう判定する。
第6図は第5図の演算装置18に含まれる判定回路Mの
詳細な構成を示すブロック図である。
詳細な構成を示すブロック図である。
判定回路Mに含まれる割算器DMは前記(5)式のDM
= (IIF+l2F) / (IIN+12N)を
演算させる割算器で、この出力(DM)は比較器に2に
接続されている。
= (IIF+l2F) / (IIN+12N)を
演算させる割算器で、この出力(DM)は比較器に2に
接続されている。
比較器に2で(5)式の判定(Dト1≧DAの判定)が
なされ、その論理出力(1,O)を論理和回路E1の一
方の入力端子に接続する。
なされ、その論理出力(1,O)を論理和回路E1の一
方の入力端子に接続する。
一方割算器D2の出力は比較器に1に接続され、ここで
は前記(6)式の判定(D2≦DBの判定)がなされ、
その論理出力(1,0)を論理和回路E1のもう一方の
入力端子に接続される。
は前記(6)式の判定(D2≦DBの判定)がなされ、
その論理出力(1,0)を論理和回路E1のもう一方の
入力端子に接続される。
前記(51、(6)式のいずれかを満足する場合論理和
回路E1の出力は“1”となり、判定器Mが第2の半導
体装置検出素子16の出力で距離を測定する判定を下す
。
回路E1の出力は“1”となり、判定器Mが第2の半導
体装置検出素子16の出力で距離を測定する判定を下す
。
論理和回路E1の出力は指令部I(に接続されており、
指令部にはこの論理和回路E1の出力に基づいて半導体
スイッチとアナログメモリより構成される選択回路SM
I、SM2に開閉指令信号を出力する。
指令部にはこの論理和回路E1の出力に基づいて半導体
スイッチとアナログメモリより構成される選択回路SM
I、SM2に開閉指令信号を出力する。
選択回路SM2には割算器D2.D3の出力が接持され
ており、選択回路SMIはサンプルホールド回路S、、
S6の出力が接続されている。
ており、選択回路SMIはサンプルホールド回路S、、
S6の出力が接続されている。
指令部■(ば論理和回路E1の出力が“l”のとき選択
回路SM2にD3の内容、 (I IF−1210/ (11F+ 12F>を出力
させる。
回路SM2にD3の内容、 (I IF−1210/ (11F+ 12F>を出力
させる。
また選択回路SMIに86の内容、
(11F+ I 2F)を出力させる。
また指令部l(は論理和回路E1の出力が0”のとき選
択回路S’M2にD2の内容、 (I IN−I 2N) / (I IN十夏2N)を
出力させる。
択回路S’M2にD2の内容、 (I IN−I 2N) / (I IN十夏2N)を
出力させる。
また選択回路SMIに55の内容、
(11N+ I 2N)を出力させる。
第7図はクロックのタイムヂャ−1・である。
クロックφ1ばクロック発生器C2から出力されるサン
プルボールドパルスで“HI G Il”でサンプルボ
ールド回路s3.s4.S5.S6にサンプルボールド
させる。
プルボールドパルスで“HI G Il”でサンプルボ
ールド回路s3.s4.S5.S6にサンプルボールド
させる。
φG1は選択回路SMIへの指令信号で、クロ・ツクφ
1のクロックパルスt、の立下がりに同期して出力され
る。選択回路SMIは、クロックφ1のtlでボールド
されたサンプルホールド回路S4か56の信号をC3の
立ぢ下がりまで光源駆動部21に接続する。
1のクロックパルスt、の立下がりに同期して出力され
る。選択回路SMIは、クロックφ1のtlでボールド
されたサンプルホールド回路S4か56の信号をC3の
立ぢ下がりまで光源駆動部21に接続する。
クロックパルスt3の立ぢ下がりからは次のφG1が指
令部により選択回路SMIへ入力される。これにより、
判定器Mから光源駆動部21へ判定した方の(I、+1
2)が接続される。
令部により選択回路SMIへ入力される。これにより、
判定器Mから光源駆動部21へ判定した方の(I、+1
2)が接続される。
光源駆動部21はこの(Il+I2)である基準値を除
して、受光光量に反比例した駆動電流を光源12に出力
する すなわち光源駆動部21は被測定物の反則率の変化や、
測定距離の変化による検出素子の受光光量変化を無くす
るような駆動電流を光源12に出力する。
して、受光光量に反比例した駆動電流を光源12に出力
する すなわち光源駆動部21は被測定物の反則率の変化や、
測定距離の変化による検出素子の受光光量変化を無くす
るような駆動電流を光源12に出力する。
φG2は選択回路SM2の指令信号で、tlの次のサン
プリング期間t2の立ぢ下がりの後出力される。選択回
路SM2はD2かD3をC4の立ち下がりまでT3Nお
よびT3Fに出力する。
プリング期間t2の立ぢ下がりの後出力される。選択回
路SM2はD2かD3をC4の立ち下がりまでT3Nお
よびT3Fに出力する。
73Nは第4図の第1の収束光学系14.第1の半導体
装置検出素子15による近距離測定系、T3Fは第2の
収束光学系16.第2の半導体装置検出素子エフによる
遠距離測定系のルックアップテーブルである。
装置検出素子15による近距離測定系、T3Fは第2の
収束光学系16.第2の半導体装置検出素子エフによる
遠距離測定系のルックアップテーブルである。
指令部Kから前記判定に基づいて第5図に示すようにい
ずれのルックアップテーブルを参照すべきであるかを指
令する指令信号がT 3N、 、 T 3Fに出力され
ている。
ずれのルックアップテーブルを参照すべきであるかを指
令する指令信号がT 3N、 、 T 3Fに出力され
ている。
前記(IL C31式より近距離測定系のルックアンプ
テーブルT3Nには、 IN −AN−bN/ (Pa N + (BN/2)+P)
=3000/ C4+ (12/2) +P)= 1
/ (I O/3000−1− (1/3000) ・
Pa−1/ ((10/3000) + (1/3000) ・KN −D2)の関係式を満
足する第11図のような特性曲線が入力されている。こ
こでKNは長さ単位への変換定数である。
テーブルT3Nには、 IN −AN−bN/ (Pa N + (BN/2)+P)
=3000/ C4+ (12/2) +P)= 1
/ (I O/3000−1− (1/3000) ・
Pa−1/ ((10/3000) + (1/3000) ・KN −D2)の関係式を満
足する第11図のような特性曲線が入力されている。こ
こでKNは長さ単位への変換定数である。
遠距離測定系ルックアップテーブルT3Fにはj2F
=AF bP/ (Po F + (BP/2)+P)
=8570/ (3,785+ (12/2) +P)
= 1 / (9,785/8570+ (1/857
0) ・P〕= 1 / (9,785/8570+
(1/8570)・KF−D3〕 の関係式を満足する特性曲線が入力されている。
=AF bP/ (Po F + (BP/2)+P)
=8570/ (3,785+ (12/2) +P)
= 1 / (9,785/8570+ (1/857
0) ・P〕= 1 / (9,785/8570+
(1/8570)・KF−D3〕 の関係式を満足する特性曲線が入力されている。
ここでKFは長さ単位への変換定数である。
指令部にの指令信号を受けた、ルックアンプテーブルT
2NまたはT3Fは演算器02に4NかAFの距離信号
を出力する。
2NまたはT3Fは演算器02に4NかAFの距離信号
を出力する。
演算器02は第3図に関連して説明した演算器01に対
応するものである。
応するものである。
第12図に示したように距811測定装置I、IIの出
力β1.β2が接続されている。
力β1.β2が接続されている。
ここで(12−β+)/Loが演算される。
この出力は第3図T2に対応したルックアップテーブル
T4に接続される。
T4に接続される。
T4には第7図のような
θ−tan ’ (7!2j2+)/Lo (LO>5
00 m m )の特性表が予め入力されている。
00 m m )の特性表が予め入力されている。
この出力θは次のかし取り制御駆動部20へ接続されて
いる。
いる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、収束光学系と
検出素子を組とした受光部を2組設け、測定範囲をそれ
ぞれ速比δI【測定用と近距離測定用に分担させたため
、従来技術ではできなかった広範囲な測定範囲を正確に
測定できた。
検出素子を組とした受光部を2組設け、測定範囲をそれ
ぞれ速比δI【測定用と近距離測定用に分担させたため
、従来技術ではできなかった広範囲な測定範囲を正確に
測定できた。
また、選択された半導体装置検出の共通電極の出力に反
比例する電力で電源を駆動すれば、被測定物の反射率の
変化(1:5位)にもある程度対応して安定良く高い精
度で測定ができた。
比例する電力で電源を駆動すれば、被測定物の反射率の
変化(1:5位)にもある程度対応して安定良く高い精
度で測定ができた。
前記距Fi11測定装置は自動走行1駁送車の距離およ
び角度検出装置に利用できる。
び角度検出装置に利用できる。
自動走行搬送車の側面に、搬送車の走行の前後方向に一
定長離れて、距離測定装置の光源の光軸が前記1般送車
の側面に垂直になるように2台配置し、搬送車の側面か
ら、その垂直方向の壁までの距離11H(mm)、12
2 (mm)を測定する。
定長離れて、距離測定装置の光源の光軸が前記1般送車
の側面に垂直になるように2台配置し、搬送車の側面か
ら、その垂直方向の壁までの距離11H(mm)、12
2 (mm)を測定する。
これらの距離tt、、pr2の差と、比から壁と搬送軍
例面との間の車の進行角度を角度演算部で演算する。
例面との間の車の進行角度を角度演算部で演算する。
この角度出力と、前記距離出力’I+42より搬送車の
自動操舵を行わせることにより、搬送車を時速10Km
/H位で壁との距li!I12oomm〜2000mm
を保持しながら走行させることができた。
自動操舵を行わせることにより、搬送車を時速10Km
/H位で壁との距li!I12oomm〜2000mm
を保持しながら走行させることができた。
第1図は従来の距離測定装置の構成例を示すブロック図
である。 第2図は、半導体装置検出装置を説明するために同装置
の基本的な構成を示すブロック図である。 第3図は前記従来の装置の距離演算装置、角度演算部の
構成を示すブロック図である。 第4図は、本発明による距離測定装置の実施例を示すブ
ロック図である。 第5図は前記実施例装置の距離演算装置、角度演算部の
構成を示すブロック図である。 第6図は主として前記実施例装置の距離演算装置の判定
器の構成を示すブロック図である。 第7図はクロック発生器のクロックタイミングを示す波
形図である。 第8図は第3の割算器の出力と測定距離βの関係を示し
たグラフである。 第9図は割算器の出力の大きさと入射光束りの位置との
関係を示したグラフである。 第10図は2個の距離検出装置の出力とそれらの間の距
離から角度を算出するグラフである。 第11図は割算器の出力から距離を算出するグラフであ
る。 第12図は距離検出装置を1般送車に応用したときの構
成を示す略図である。 ■・・・光源 2・・・光学系 3・・・半導体装置検出素子 4・・・距離演算装置 5・・・角度演算部6・・・か
じ取り制御駆動部 7・・・半導体基板8・・・導電層
9・・・抵抗層 10a、10b・・・検出用電極 ii・・・共通電極 12・・・光源 13・・・投射光学系 14・・・第1の収束光学系 16・・・第2の収束光学系 工5・・・第1の半導体装置検出素子 17・・・第2の半導体装置検出素子 18・・・演算装置 19・・・角度演算部 20・・・かじ取り制御駆動部 21・・・光源駆動部 特許出願人 浜松ボトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
である。 第2図は、半導体装置検出装置を説明するために同装置
の基本的な構成を示すブロック図である。 第3図は前記従来の装置の距離演算装置、角度演算部の
構成を示すブロック図である。 第4図は、本発明による距離測定装置の実施例を示すブ
ロック図である。 第5図は前記実施例装置の距離演算装置、角度演算部の
構成を示すブロック図である。 第6図は主として前記実施例装置の距離演算装置の判定
器の構成を示すブロック図である。 第7図はクロック発生器のクロックタイミングを示す波
形図である。 第8図は第3の割算器の出力と測定距離βの関係を示し
たグラフである。 第9図は割算器の出力の大きさと入射光束りの位置との
関係を示したグラフである。 第10図は2個の距離検出装置の出力とそれらの間の距
離から角度を算出するグラフである。 第11図は割算器の出力から距離を算出するグラフであ
る。 第12図は距離検出装置を1般送車に応用したときの構
成を示す略図である。 ■・・・光源 2・・・光学系 3・・・半導体装置検出素子 4・・・距離演算装置 5・・・角度演算部6・・・か
じ取り制御駆動部 7・・・半導体基板8・・・導電層
9・・・抵抗層 10a、10b・・・検出用電極 ii・・・共通電極 12・・・光源 13・・・投射光学系 14・・・第1の収束光学系 16・・・第2の収束光学系 工5・・・第1の半導体装置検出素子 17・・・第2の半導体装置検出素子 18・・・演算装置 19・・・角度演算部 20・・・かじ取り制御駆動部 21・・・光源駆動部 特許出願人 浜松ボトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,) 被測定物体方向に小径の光ビームを投射する
光源装置と、前記光源装置の投射光軸と一定基線長離れ
て配置され前記投射光軸方向に平行な光軸を有する第1
の収束光学系と、受光面が前記第1の収束光学系の光軸
と前記光源装置の投射光軸で形成される基準平面に沿っ
て前記第1の収束光学系の光軸に直角で、前記受光面端
がこの先軸より離れて配置されており一対の検出用電極
および共通電極を有する第1の半導体装置検出素子と、
前記光源装置の光軸と、前記一定基イ51長よりも大き
い他の一定基線長離れて配置され、前記投射光軸方向に
平行で前記基準平面内に光軸を有する第2の収束光学系
と、受光面か前記基準平面Gこ沿って前記第2の収束光
学系の光軸に直角Gこ配置され前記受光面端がこの光軸
より離れて配置されており一対の検出用電極および共通
電極を有し前記第1の半導体装置検出素子の受光面か受
ける反射光よりは達い所からの反則光を受り入れる第2
の半導体装置検出素子と、前記第1の半導体装置検出素
子の一対の検出用電極の出力から入射位置を演算する第
1の位置演算器、前記第1の位置演算器の出力を被測定
物体までの距離に換算する第1の換算器、前記第2の半
導体装置検出素子の一対の検出用電極の出力から入射位
置を演算する第2の位置演算器、前記第2の位置演算器
の出力を被測定すJ休までの距離に換算する第2の換算
器、前記第1および第2の半導体装置検出素子の出力を
比較して被測定物体に対応する信号を出力している半導
体装置検出素子を判定してその半導体装置検出素子に対
応する換算器の出力を出力させる判定器からなる演算装
置から構成した距離測定装置。 (2)前記演算装置の第1の位置演算器は、前記第1の
半導体装置検出素子の共通電極の出力電流をボール1−
する第1の和サンプリングホールト回路と、前記第1の
半導体装置検出素子の検出電極の出力の差をホールドす
る第1の差サンプリングボールド回路と、前記第1の差
サンプリングボールド回路の出力を前記第1の和サンプ
リングボールド回路の出力で割算する第1の割算器から
なり、前記演算装置の第2の位置演算器は、前記第2の
半導体装置検出素子の共通電極の出力電流をボールドす
る第2の和サンプリングボールド回路と、前記第2の半
導体装置検出素子の検出電極の出力の差をホールドする
第2の差サンプリングボールド回路と、前記第2の差サ
ンプリングボールド回路の出力を前記第2の和サンプリ
ングボールド回路の出力で割算する第2の割算器からな
る特許請求の範囲第1項記載の距離測定装置。 (3)前記演算装置の判定器は、前記第1の和サンプリ
ングボールド回路の出力と第2の和サンプリングボール
ド回路の出力の比をめる第3の割算器と、前記第1の割
算器の出力を一定値と比較する第1の比較器と、前記第
3の割算器の出力を他の一定値と比較する第2の比較器
と、前記第1および第2の比較器の出力から前記いずれ
の半導体装置検出素子の出力を用いるか判定部から構成
した特許請求の範囲第2項記載の距離測定装置。 (4)前記第2の収束光学系の口径比は前記第1の収束
光学系の口径比よりは大きい特許請求の範囲第1項記載
の距離測定装置。 (5)前記被測定物体方向に小径の光ビームを投射する
光源装置は、光源と、投射光学系と、光源駆動部からな
り、前記光源駆動部は前記演算装置によI/)η′1ノ
定された何れかの半導体装置検出素子の共通電極の出力
に反比例した電力により前記光源を駆動するよ・うに構
成された特許請求の範囲第1項記載の距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056383A JPS6013210A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056383A JPS6013210A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 距離測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013210A true JPS6013210A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0225442B2 JPH0225442B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=14789401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056383A Granted JPS6013210A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013210A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648613U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | ||
| JPH01112188A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 距離測定装置 |
| US4849781A (en) * | 1986-12-27 | 1989-07-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Range detector |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP12056383A patent/JPS6013210A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849781A (en) * | 1986-12-27 | 1989-07-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Range detector |
| JPS648613U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | ||
| JPH01112188A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 距離測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225442B2 (ja) | 1990-06-04 |
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