JPS60132777A - プリンタの印字制御方式 - Google Patents
プリンタの印字制御方式Info
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- JPS60132777A JPS60132777A JP24300783A JP24300783A JPS60132777A JP S60132777 A JPS60132777 A JP S60132777A JP 24300783 A JP24300783 A JP 24300783A JP 24300783 A JP24300783 A JP 24300783A JP S60132777 A JPS60132777 A JP S60132777A
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- drum
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 abstract 1
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/36—Selecting arrangements applied to type-carriers rotating during impression
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はプリンタの印字制御方法、特にインパ、クト型
プリンタにおける小型及び省電化の可能な改良された印
字制御方式に関するものである。
プリンタにおける小型及び省電化の可能な改良された印
字制御方式に関するものである。
[従来技術]
活字ドラムをモータによって回転駆動し、各桁毎に設け
られたハンマを所定タイミングで前記活字ドラムに向け
て打印衝撃さu11印紙に所望の印字作用を行う一7f
)、ゆるインパクト型プリンタが周知であり、各種事務
機械の入出力装置として広範囲に利用されy0゛る・ 梗常のインパクト型プリンタにおいては、1サイクルの
印字を行うために活字ドラムに印字区間が劣められ、通
常、数字プリンタなどにおいては、活字ドラムの周囲に
0〜9までの数字といくつかの記号が配置され1.活字
ドラム1回転内に1印字区間が定められる。従って、こ
の種の簡易型数字プリンタでは、活字ドラム1回転にて
1行の印字が行われ、印字最少単位としてこの活字ドラ
ム1回、転毎に1ザイクルの印字作用が完了する。そし
て、活字ドラムを駆動するモータは1サイクルあるいは
多サイクルの印字作用終了時に駆動電流が遮断され:活
字ドラムは所定の停止位置に、停止される。
られたハンマを所定タイミングで前記活字ドラムに向け
て打印衝撃さu11印紙に所望の印字作用を行う一7f
)、ゆるインパクト型プリンタが周知であり、各種事務
機械の入出力装置として広範囲に利用されy0゛る・ 梗常のインパクト型プリンタにおいては、1サイクルの
印字を行うために活字ドラムに印字区間が劣められ、通
常、数字プリンタなどにおいては、活字ドラムの周囲に
0〜9までの数字といくつかの記号が配置され1.活字
ドラム1回転内に1印字区間が定められる。従って、こ
の種の簡易型数字プリンタでは、活字ドラム1回転にて
1行の印字が行われ、印字最少単位としてこの活字ドラ
ム1回、転毎に1ザイクルの印字作用が完了する。そし
て、活字ドラムを駆動するモータは1サイクルあるいは
多サイクルの印字作用終了時に駆動電流が遮断され:活
字ドラムは所定の停止位置に、停止される。
従来の一般的なプリンタにおいては、前記駆動モータの
制御は活字ドラムが印字区間回転中継続して駆動電流が
供給され、活字ドラムの印−学区間λが完了した後にお
いてモータへの駆動電流供給がm断される印字方式から
成っていた。
制御は活字ドラムが印字区間回転中継続して駆動電流が
供給され、活字ドラムの印−学区間λが完了した後にお
いてモータへの駆動電流供給がm断される印字方式から
成っていた。
従って、前記印字区間の印・字完了後゛に活字ドラムを
所定の停止位置に停止させるためには極めて僅かな回転
角度しか許容されず、この間に正しい停止作用を行うた
めには確実な制動機構を必要とし、従来装置においては
、モータ回路のブラシショートと機械的ブレーキの組合
わせによってこのような急制動が達成されていた。
所定の停止位置に停止させるためには極めて僅かな回転
角度しか許容されず、この間に正しい停止作用を行うた
めには確実な制動機構を必要とし、従来装置においては
、モータ回路のブラシショートと機械的ブレーキの組合
わせによってこのような急制動が達成されていた。
従って、従来装置では、プリンタの構造が複雑となり、
装置の小型化に弊害を生じさせ、また消費電力が大きい
という欠点があった。
装置の小型化に弊害を生じさせ、また消費電力が大きい
という欠点があった。
もちろん、従来装置において、活字ドラムの外周を大き
くして、印字区間の終了位置がら停止位置までの間に人
ぎな回動角度を設定ずれ−ば、前述した機械的ブレーキ
を除去することも可能ではあるが、このような装置では
、活字ドラムの外径増大によって装置が大型化すると共
に、モータに必要な駆動力も大きくなり、到底満足でき
る装置を提供することが不可能であった。
くして、印字区間の終了位置がら停止位置までの間に人
ぎな回動角度を設定ずれ−ば、前述した機械的ブレーキ
を除去することも可能ではあるが、このような装置では
、活字ドラムの外径増大によって装置が大型化すると共
に、モータに必要な駆動力も大きくなり、到底満足でき
る装置を提供することが不可能であった。
[発明の目的]
本発明は上記従来の課題5に鑑み為された□、ものであ
り、その目的′は、装置の機械的な構造を変更すること
なく、駆動モータの駆動方式を改善することにより、活
字ドラムの回転駆動を実際の印字作用に対応して効率良
く制御可能とし、活字ドラムの停止機構を簡略化可能な
改良された印字制御方式を提供することにある。
り、その目的′は、装置の機械的な構造を変更すること
なく、駆動モータの駆動方式を改善することにより、活
字ドラムの回転駆動を実際の印字作用に対応して効率良
く制御可能とし、活字ドラムの停止機構を簡略化可能な
改良された印字制御方式を提供することにある。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本発明は、活字ドラムの印
字区問終辺部の所定位置において1jAl!+モ□ −
タへの駆動電流供給□を遮断し、印字区問終辺部もの印
字は活字ドラムのfN行回転中に行うことを特徴とする
。
字区問終辺部の所定位置において1jAl!+モ□ −
タへの駆動電流供給□を遮断し、印字区問終辺部もの印
字は活字ドラムのfN行回転中に行うことを特徴とする
。
また、本発明にJ3いC1前記駆動電流の遮断はる。
し実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実−例を説明する。
″ □
第1図には本発明に係る印字制御方式が適昂されるフラ
イングプリンタメ概略構成が示されてい″る。駆動モー
タ10の1軸12に固定された歯車14とスナツチロー
ル16に固定された歯車18□との間にはタイミングベ
ル′ト20が掛けられ、モーzioの回転がスナツチロ
ール16に伝達される。スナツチロール16に固定され
たビニオン22は歯車24.26を介して活字ドラム軸
28に連結され、モータ10の回転が活字ドラム軸28
に固定された活字、1ラム、30に暫定の回転比で伝達
される。活+ドラム30の外周には所定、の配列で夜警
0活字すけら0・印字紙31に:/fi望0打印記録作
用が達成される。 、 本実施例に13いては・後述するごと≦・各桁毎に設け
られたハンマを3個づつ纏めてソレノイドにより制御す
るため、前述した活字ドラム3Oの外周に配列される活
字も3桁毎に少しづつ周方向に異なる配列位置を有し、
このような構成によって全体的なプリンタの小型化が1
図られている。また図示した実施例は数字プリンタの実
例を示し、活字ドラム30の外周には所定の印字区間内
にO〜9.までの数字といくつかの記号とが配列されて
いる。
イングプリンタメ概略構成が示されてい″る。駆動モー
タ10の1軸12に固定された歯車14とスナツチロー
ル16に固定された歯車18□との間にはタイミングベ
ル′ト20が掛けられ、モーzioの回転がスナツチロ
ール16に伝達される。スナツチロール16に固定され
たビニオン22は歯車24.26を介して活字ドラム軸
28に連結され、モータ10の回転が活字ドラム軸28
に固定された活字、1ラム、30に暫定の回転比で伝達
される。活+ドラム30の外周には所定、の配列で夜警
0活字すけら0・印字紙31に:/fi望0打印記録作
用が達成される。 、 本実施例に13いては・後述するごと≦・各桁毎に設け
られたハンマを3個づつ纏めてソレノイドにより制御す
るため、前述した活字ドラム3Oの外周に配列される活
字も3桁毎に少しづつ周方向に異なる配列位置を有し、
このような構成によって全体的なプリンタの小型化が1
図られている。また図示した実施例は数字プリンタの実
例を示し、活字ドラム30の外周には所定の印字区間内
にO〜9.までの数字といくつかの記号とが配列されて
いる。
スフ32が固定され、ディスク32の側面に設けられた
透孔34とディスク32の側方近傍に設けられIC発光
器36と受光器38どにより、活字ドラム30の1回転
が正確に電気信号として検出される。受光器38からの
出力信号はりUツ1−パルスとして印字作動の開始時期
を定める同期信号として用いられる。
透孔34とディスク32の側方近傍に設けられIC発光
器36と受光器38どにより、活字ドラム30の1回転
が正確に電気信号として検出される。受光器38からの
出力信号はりUツ1−パルスとして印字作動の開始時期
を定める同期信号として用いられる。
図示したフライングプリンタはスナツチロール形式のプ
リンタであり、スナツチロール16の周辺に多数設けら
れた突起40によって、各印字桁毎に設けられたハンマ
42を記録紙31を介して活字ドラム30に打撃するこ
とによって印字紙31上に所望の印字を(劃ることがで
きる。通常の場合、各ハンマ42はそれぞれ対応して配
置されたスプリング44によりスナツチロール16の突
起40の回転領域から退避さ□れているので、□スナツ
チロール16が回転してもハンマ42が突起40ど係合
することはない。そして3列の印字桁毎にau GJら
れたソレノイド46に印字信号が供給されるど、ソレノ
イド46によってハンマ駆動片48がハンマ42と突起
4Oとの間に挿入移動され、この結果、スナツチロール
16の回転時にその突E40がハンマ駆動片48を介し
てハンマ42を活字ドラム3Oに向かって打撃する。
リンタであり、スナツチロール16の周辺に多数設けら
れた突起40によって、各印字桁毎に設けられたハンマ
42を記録紙31を介して活字ドラム30に打撃するこ
とによって印字紙31上に所望の印字を(劃ることがで
きる。通常の場合、各ハンマ42はそれぞれ対応して配
置されたスプリング44によりスナツチロール16の突
起40の回転領域から退避さ□れているので、□スナツ
チロール16が回転してもハンマ42が突起40ど係合
することはない。そして3列の印字桁毎にau GJら
れたソレノイド46に印字信号が供給されるど、ソレノ
イド46によってハンマ駆動片48がハンマ42と突起
4Oとの間に挿入移動され、この結果、スナツチロール
16の回転時にその突E40がハンマ駆動片48を介し
てハンマ42を活字ドラム3Oに向かって打撃する。
従って、本実施例においては、3桁毎に設番)られたソ
レノイド46と各桁毎に異なる位相で配置されたスナツ
チロール16の突起40どの組合わじにより、各桁のハ
ンマ4Oにはソレノイド716とスナツチロール16と
によっUm択された位置で、前記活字ドラム3Oの外周
に配列された位相の異なる対応する活字に対して正しい
タイミングで打撃作用を行うことができ、これによって
、多数桁でありながら、ソレノイド46の数を通常の三
分の−に減少させた小型軽量かつ消費電流の少ない装置
を得ることが可能どなる。
レノイド46と各桁毎に異なる位相で配置されたスナツ
チロール16の突起40どの組合わじにより、各桁のハ
ンマ4Oにはソレノイド716とスナツチロール16と
によっUm択された位置で、前記活字ドラム3Oの外周
に配列された位相の異なる対応する活字に対して正しい
タイミングで打撃作用を行うことができ、これによって
、多数桁でありながら、ソレノイド46の数を通常の三
分の−に減少させた小型軽量かつ消費電流の少ない装置
を得ることが可能どなる。
更に、前記活字ドラム軸28には紙送り装置が接続され
、モーター0の駆動力の一部が軸28を介して紙送り装
置に伝達される。ずなわら、活字ドラム軸28の一端に
はカム50が固定され、このカム5Oは活字ドラム30
と同期して回転駆動される。カム50の外周には軸52
に軸支されたカムフォロア54が係合し、カムフォロア
54の先端にはカムフォロア54をカム50に押圧付勢
するとともに印字紙31の紙送り付勢力を提供するため
の付勢ばね56が掛けられた紙送り爪58が枢支されて
いる。紙送り爪58の先端は軸6Oに固定された重重6
2と係合している。軸60には紙送りローラ64が固定
され、紙送りローラ64とローラ66との間に挟持され
た印字紙31が重重62の回動により所定量紙送り駆動
される。
、モーター0の駆動力の一部が軸28を介して紙送り装
置に伝達される。ずなわら、活字ドラム軸28の一端に
はカム50が固定され、このカム5Oは活字ドラム30
と同期して回転駆動される。カム50の外周には軸52
に軸支されたカムフォロア54が係合し、カムフォロア
54の先端にはカムフォロア54をカム50に押圧付勢
するとともに印字紙31の紙送り付勢力を提供するため
の付勢ばね56が掛けられた紙送り爪58が枢支されて
いる。紙送り爪58の先端は軸6Oに固定された重重6
2と係合している。軸60には紙送りローラ64が固定
され、紙送りローラ64とローラ66との間に挟持され
た印字紙31が重重62の回動により所定量紙送り駆動
される。
重重62には節度ばね68が係合され、重重62の送り
量が規制されると共にその逆転が防止されてている。
量が規制されると共にその逆転が防止されてている。
、従、って、所定の印字指令によってモータ1oが回転
し活字ドラム30が所定の印字区間印字作用に供する回
転を行っている聞モータ10の回転駆動力の一部が付勢
ばね56に蓄勢され、印字作用完了後、カム50が\定
の回転位置に到達すると前記付勢ばね56に蓄勢された
所定時期に放出され、爪58により爪、車62を急速に
、回転させ印字紙31を所定送り量紙送り制御すること
ができる。
し活字ドラム30が所定の印字区間印字作用に供する回
転を行っている聞モータ10の回転駆動力の一部が付勢
ばね56に蓄勢され、印字作用完了後、カム50が\定
の回転位置に到達すると前記付勢ばね56に蓄勢された
所定時期に放出され、爪58により爪、車62を急速に
、回転させ印字紙31を所定送り量紙送り制御すること
ができる。
更に前記スナツチロール16には各突起4oと対応した
3個の凸部を有するキャラクタパルス検出板70が固定
されてJ3す、該キャラクタパルス検出板70の近傍に
設けられたキャラクタパルス検出器72から活字ドラム
3oの各活字配列に対応したキャラクタパルスタイミン
グ信号が出力されている。
3個の凸部を有するキャラクタパルス検出板70が固定
されてJ3す、該キャラクタパルス検出板70の近傍に
設けられたキャラクタパルス検出器72から活字ドラム
3oの各活字配列に対応したキャラクタパルスタイミン
グ信号が出力されている。
本発明においては、活字ドラム1oに定められた印字区
間の全部に対してモータ通電を行うことなく、その終辺
においてモータへの通電を遮断し、その後の活字ドラム
の惰性回転を利用して残りの印字作用が達成される。
間の全部に対してモータ通電を行うことなく、その終辺
においてモータへの通電を遮断し、その後の活字ドラム
の惰性回転を利用して残りの印字作用が達成される。
以下第2図の説明図を参照しながら実施例の作用を説明
する。
する。
第2図において活字ドラム30はその活字配置が展開し
て示されており、本実施例では、矢印Aで示される回転
方向に卵かってrOJ〜「9」までの数字列と「、」、
置」、[−]の記号群を含み、本実施例のごとく、記号
群を数字列の後に配置したことにより後述する作用効果
を達成することが可能となる。
て示されており、本実施例では、矢印Aで示される回転
方向に卵かってrOJ〜「9」までの数字列と「、」、
置」、[−]の記号群を含み、本実施例のごとく、記号
群を数字列の後に配置したことにより後述する作用効果
を達成することが可能となる。
図から明らかなごとく、活字ドラム3Oの一周内での配
列は前記数字列及び記号群を含む印字区間とその後に配
置された準備区間とに大別され、すべての印字作用は前
記印字区間内で完了し、その後の僅かな準備区間内にお
いて一活字ドラムの停止位置決めあるいは紙送り等の次
の印字に対する準備が行われる。
列は前記数字列及び記号群を含む印字区間とその後に配
置された準備区間とに大別され、すべての印字作用は前
記印字区間内で完了し、その後の僅かな準備区間内にお
いて一活字ドラムの停止位置決めあるいは紙送り等の次
の印字に対する準備が行われる。
前記活字配列に対応して、キャラクタパルス検出器72
からはキャラクタパルスが出力され、第2図において、
各キャラクタパルスには印字区間に対応して[1]〜「
41」までの番号が付されている。
からはキャラクタパルスが出力され、第2図において、
各キャラクタパルスには印字区間に対応して[1]〜「
41」までの番号が付されている。
時刻L1において印字指令が装置に供給されると、モー
タ10には通電電流が供給され、この結果、モータ10
は回転を開始するがその□初期におゝ、いてはモータ1
0は歪安定な起動待、性を示し、そのモータ速度は所定
時間経過後の時刻t2におい、7.安定する。一方、前
述し、た受光器38からはリセットパルスが出力され、
このリセットパルスによって装置の電気的な回路の初期
リヒットが行われ、装置は印字待機状態となる(t3)
。
タ10には通電電流が供給され、この結果、モータ10
は回転を開始するがその□初期におゝ、いてはモータ1
0は歪安定な起動待、性を示し、そのモータ速度は所定
時間経過後の時刻t2におい、7.安定する。一方、前
述し、た受光器38からはリセットパルスが出力され、
このリセットパルスによって装置の電気的な回路の初期
リヒットが行われ、装置は印字待機状態となる(t3)
。
以上のようにして、活字ドラム30が安定した速度にて
回転している間、ソレノイド46に所望の印字指令が供
給されて、印字紙31には所望の数字列が記録される。
回転している間、ソレノイド46に所望の印字指令が供
給されて、印字紙31には所望の数字列が記録される。
、本発明において特徴的なことは、従来方式が印字区間
の回転が継続している問モータ10は連続的な通電作用
が行われ、第2図の、キャラクタパルス41までモータ
が回転駆動されていたにの対し、で、本発明が、その印
字区問終辺において印字区間完了前にモータ通電を遮断
することであり、実、施例において、時刻14.tなわ
ちキャラクタパルス39の時点においてモータ通電は遮
断される。
の回転が継続している問モータ10は連続的な通電作用
が行われ、第2図の、キャラクタパルス41までモータ
が回転駆動されていたにの対し、で、本発明が、その印
字区問終辺において印字区間完了前にモータ通電を遮断
することであり、実、施例において、時刻14.tなわ
ちキャラクタパルス39の時点においてモータ通電は遮
断される。
従って、時刻t4からモータ速度は低下する。が、依然
として、その惰性により、モータ10及び活字ドラム3
0は回転を継続するので、その後のキャラクタパルス4
0に対応する印字は同等支障もなく行われることとなる
。
として、その惰性により、モータ10及び活字ドラム3
0は回転を継続するので、その後のキャラクタパルス4
0に対応する印字は同等支障もなく行われることとなる
。
そして、本発明では、印字区間の完了前にその□ 周辺
領域でモータ通電が早め−に遮断されるため、モータ1
0が完全に停止する時刻もt5から明らかなように、準
備区間の初期において早く完全停□止を行うことができ
、従来より準備区間に必要な領域を短縮づることが可酷
となる。従って、本発明において、モータ及び活字ドラ
ムの惰性回転中を利用して実印字作用を行うことがら印
字時間を短縮し、又印字ドラム30内での準備区間に要
するスペースを短くすることができ、実用上極めて多く
の利点を得ることが可能となる。
領域でモータ通電が早め−に遮断されるため、モータ1
0が完全に停止する時刻もt5から明らかなように、準
備区間の初期において早く完全停□止を行うことができ
、従来より準備区間に必要な領域を短縮づることが可酷
となる。従って、本発明において、モータ及び活字ドラ
ムの惰性回転中を利用して実印字作用を行うことがら印
字時間を短縮し、又印字ドラム30内での準備区間に要
するスペースを短くすることができ、実用上極めて多く
の利点を得ることが可能となる。
前記惰性印字作用完了憚、リセットパルスも時刻t6に
おいて印字完了信号を出力することになる。 ′−゛ 更に、本実施例においては、前記モニタ回転に伴い、時
刻t7から紙送り用の蓄勢作用が一始されており、この
蓄勢作用は、□前記モータ達完全に停止する時刻t5の
近傍である時刻t8あるいはその直前まで継続し、この
後にばね56の蓄勢力の放出により送り作用が時刻t9
まで行われ、これによって、モータの回転駆動力を有効
に利用した送り作用が達成される。そして、本実施例に
おいては、前記蓄勢作用によりモータの通電完了からの
停止作用を更に早めることができ、これによって、従来
必要とされていたブレーキを除去することが可能となり
、装置の簡略化に寄与するところが大である。
おいて印字完了信号を出力することになる。 ′−゛ 更に、本実施例においては、前記モニタ回転に伴い、時
刻t7から紙送り用の蓄勢作用が一始されており、この
蓄勢作用は、□前記モータ達完全に停止する時刻t5の
近傍である時刻t8あるいはその直前まで継続し、この
後にばね56の蓄勢力の放出により送り作用が時刻t9
まで行われ、これによって、モータの回転駆動力を有効
に利用した送り作用が達成される。そして、本実施例に
おいては、前記蓄勢作用によりモータの通電完了からの
停止作用を更に早めることができ、これによって、従来
必要とされていたブレーキを除去することが可能となり
、装置の簡略化に寄与するところが大である。
本実施例においては、前述したとどく、印字区間の終辺
部に通常複数桁になって重複印字されることのない記号
群を配置し、モータ及び活字ドラムの惰性印字領域での
負荷を安定化させることが□できる。すなわち、実施例
では、その活字最終配列に[−」を配置しているので、
通常の数字プリンタでは、数字の末尾にこの「−」が印
字され、この結果、本実施例によれば、印字最終時期に
て必ずこの「−」が印字されることとなり、安定した印
字作゛用が得られる。
部に通常複数桁になって重複印字されることのない記号
群を配置し、モータ及び活字ドラムの惰性印字領域での
負荷を安定化させることが□できる。すなわち、実施例
では、その活字最終配列に[−」を配置しているので、
通常の数字プリンタでは、数字の末尾にこの「−」が印
字され、この結果、本実施例によれば、印字最終時期に
て必ずこの「−」が印字されることとなり、安定した印
字作゛用が得られる。
一定した負荷となるので前述した説明によれば、モータ
通電の遮断は時刻t4に固定されているが、本発明にお
いて、この遮断時期は任意に変更可能であり、これによ
って、活字ドラムの右する惰性力に応じて遮Wi位置を
切替制御可能となる。すなわち、多数桁の印字を行う場
合には、その印字負荷によって活字ドラムの回転速度は
低下し、従って、その有りる惰性力も小ざくなるため、
モータ通電の遮断も印字区間の末端にて行わなければ印
字に利用りる惰性回転が得られない場合があるが、一方
において、印字桁が少ない場合には印字区間の終辺部で
も活字ドラムは比較的大きな回転速度を有し、このよう
な場合には、早めにモータ通電を遮断し°(も十分にそ
の惰性力にて印字を行うことが可能Cある。
通電の遮断は時刻t4に固定されているが、本発明にお
いて、この遮断時期は任意に変更可能であり、これによ
って、活字ドラムの右する惰性力に応じて遮Wi位置を
切替制御可能となる。すなわち、多数桁の印字を行う場
合には、その印字負荷によって活字ドラムの回転速度は
低下し、従って、その有りる惰性力も小ざくなるため、
モータ通電の遮断も印字区間の末端にて行わなければ印
字に利用りる惰性回転が得られない場合があるが、一方
において、印字桁が少ない場合には印字区間の終辺部で
も活字ドラムは比較的大きな回転速度を有し、このよう
な場合には、早めにモータ通電を遮断し°(も十分にそ
の惰性力にて印字を行うことが可能Cある。
従っで、本発明の伯の実施例では、第2図の符号1’O
Oで示されるごとく印字区問終辺の適当な位置にて速度
検出を行い、′実施例にJ3いては、ギ 、ヤランタパ
ルス36.37’、38の五目に渡ってそれぞれ速度検
出が行われ、このとぞに残りの印字を十分行いうる速度
を有する場合、モータ通電の遮断時期を切替制御してい
る。実施例の鎖線は各キャラクタパルス36.37.3
8毎にそれぞれ速度検出、遮断可否判断を順次行う実施
例を示す。
Oで示されるごとく印字区問終辺の適当な位置にて速度
検出を行い、′実施例にJ3いては、ギ 、ヤランタパ
ルス36.37’、38の五目に渡ってそれぞれ速度検
出が行われ、このとぞに残りの印字を十分行いうる速度
を有する場合、モータ通電の遮断時期を切替制御してい
る。実施例の鎖線は各キャラクタパルス36.37.3
8毎にそれぞれ速度検出、遮断可否判断を順次行う実施
例を示す。
以上説明したように、本発明によれば、モータの通電を
遮断した後の惰性回転を印字作用に利用し、あるいは紙
送りにも利用し、このことによって、活字ドラムの回転
停止を迅速に行うことを可能とし、従来のモータ停止に
必要なブレキ装置その他を必要とすることなく単なるモ
ータ駆動回路のプラッシュショー1〜のみにて短時間で
所望の停止作用を可能とする等各種の利点を有する。
遮断した後の惰性回転を印字作用に利用し、あるいは紙
送りにも利用し、このことによって、活字ドラムの回転
停止を迅速に行うことを可能とし、従来のモータ停止に
必要なブレキ装置その他を必要とすることなく単なるモ
ータ駆動回路のプラッシュショー1〜のみにて短時間で
所望の停止作用を可能とする等各種の利点を有する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、モータ及び活字
ドラムの回転駆動力を有効に利用し、印字区間の周辺に
てモータ通電を遮断し、このときの惰性回転で残りの印
字を行うことにより、モータ及び活字ドラムの停止時期
を早く達成可能とし、又消費電力の少ないかつ高速印字
可能なプリンタを提供することが可能となる。
ドラムの回転駆動力を有効に利用し、印字区間の周辺に
てモータ通電を遮断し、このときの惰性回転で残りの印
字を行うことにより、モータ及び活字ドラムの停止時期
を早く達成可能とし、又消費電力の少ないかつ高速印字
可能なプリンタを提供することが可能となる。
第1図は本発明に係る印字制御方式が適用されたプリン
タの好適な実施例を示す斜視図、第2図は本発明に係る
印字制御方式の実施例を示す説明図である。 10 ・・・ モータ、 3O・・・ 印字ドラム、 31 ・・・ 印字紙、 42 ・・・ ハンマ、 46 ・・・ソレノイド、 72 ・・・キャラクタパルス検出器。 代理人 弁理士 吉田研二 第1図 6:
タの好適な実施例を示す斜視図、第2図は本発明に係る
印字制御方式の実施例を示す説明図である。 10 ・・・ モータ、 3O・・・ 印字ドラム、 31 ・・・ 印字紙、 42 ・・・ ハンマ、 46 ・・・ソレノイド、 72 ・・・キャラクタパルス検出器。 代理人 弁理士 吉田研二 第1図 6:
Claims (1)
- (1)外′Jhに複数の活字が整列配置された活字ド5
AIC1つ、整列。、!、8□複数。7、□会A、前□
記ハンマに対してそれぞれ独立して印字夕を与える打印
機構とを含み、活字ドラムのDO1llii Iに存意
゛□に選択されたタイミングで各ハンマが打印制御され
ることによら所望の印墨作用を行うプリンタにおい讐、
晶記活字ドラムを回転駆動菩るモータは゛(活字□ドラ
ムに□与)もれた所定の印字区間の回転終了前にその供
給電流が断たれ、その後の活字ドラムの惰性回転時に中
学区間内の残りの印字作用が行われgことを特徴と16
テリンデの印字制御方式。 □ (2、特許請求の範囲(1)記載の方法において、印字
区問終辺での活字ドラムの回転速度を検出し、該回転速
度1応じてモータ駆動Nヂの遮断時期を変化させること
を特徴とするプリンタの印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24300783A JPS60132777A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | プリンタの印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24300783A JPS60132777A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | プリンタの印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132777A true JPS60132777A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=17097499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24300783A Pending JPS60132777A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | プリンタの印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132777A (ja) |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24300783A patent/JPS60132777A/ja active Pending
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