JPS60132980A - インドール誘導体 - Google Patents
インドール誘導体Info
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- JPS60132980A JPS60132980A JP59246366A JP24636684A JPS60132980A JP S60132980 A JPS60132980 A JP S60132980A JP 59246366 A JP59246366 A JP 59246366A JP 24636684 A JP24636684 A JP 24636684A JP S60132980 A JPS60132980 A JP S60132980A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/06—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/04—Centrally acting analgesics, e.g. opioids
-
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- A61P39/00—General protective or antinoxious agents
- A61P39/02—Antidotes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式!で示される新規なインドール篩
導体およびその生理学的に許容できるに付加塩に関する
: 〔式中Itolはヒドロキシメチル基またはCOW基で
置換されており、そしてアルキル、0−アルキル、OH
% 1% allまたはBrによりさらにモノ置換また
は:)置換されていてもよいインドール−5−イル基で
あり;WはH,0H10−アルキル、”H2s HH−
アルキルまたはN(アルキル)2であり:Aは−(CH
2)n−、−0H2−8−0H20H2−1−OH2−
80−(J(2CJ−ま、fcは−au2−日o2−a
H2aa2−であシ、nは2.3.4または5であり;
2個の基Yはそれぞれ■であるか、または−緒になって
C−C結合を表わし;基2の一方はArであり、他方は
Hでおり;そしてArは置換されていないか。
導体およびその生理学的に許容できるに付加塩に関する
: 〔式中Itolはヒドロキシメチル基またはCOW基で
置換されており、そしてアルキル、0−アルキル、OH
% 1% allまたはBrによりさらにモノ置換また
は:)置換されていてもよいインドール−5−イル基で
あり;WはH,0H10−アルキル、”H2s HH−
アルキルまたはN(アルキル)2であり:Aは−(CH
2)n−、−0H2−8−0H20H2−1−OH2−
80−(J(2CJ−ま、fcは−au2−日o2−a
H2aa2−であシ、nは2.3.4または5であり;
2個の基Yはそれぞれ■であるか、または−緒になって
C−C結合を表わし;基2の一方はArであり、他方は
Hでおり;そしてArは置換されていないか。
またll1o−アルキルおよび(−または)OHでモノ
置換または:)1α換されているか、またはメチレンジ
オキシ基で置換されているフェニル基であるか、または
Arti2−チェニル基または6−チェニル基であり:
前記各アルキル基は1〜4個の炭素原子を有する;但し
nが2または3である場合には、前記のヒドロキシメチ
ル基またはCOW基はインドール−3−イル基の4−1
5−16−または7−位置に存在しなければならない〕
。
置換または:)1α換されているか、またはメチレンジ
オキシ基で置換されているフェニル基であるか、または
Arti2−チェニル基または6−チェニル基であり:
前記各アルキル基は1〜4個の炭素原子を有する;但し
nが2または3である場合には、前記のヒドロキシメチ
ル基またはCOW基はインドール−3−イル基の4−1
5−16−または7−位置に存在しなければならない〕
。
類似の化合物が米国特許第5,639,414号および
オーストラリア国特許策56853768号から既知で
ある。
オーストラリア国特許策56853768号から既知で
ある。
本発明は医薬品の製造に使用できる新規な化合物を発見
するという目的にもとづいていた。
するという目的にもとづいていた。
式■の化合物およびそれらの生理学的に許容できる酸付
加塩が有用な薬理学的性質を有することが見い出された
。すなわち、これらの化合物は特に中枢神経系に対する
作用、中でもドーパミン刺戟性シナプス前部(神経弛緩
性)またはシナプス後部(抗パーキンソン症性)作用を
示す。詳細に言えば、式■の化合物は半身性パーキンソ
ン病のラットに対何性回転挙動を誘発させ〔この挙動は
アンガースタット(U■θrstad、t )氏等の方
法(Brain Re6.24 (1970年〕、第4
85〜493頁)により検知できる〕、および線状体レ
セプターに対する三重水素化ドーパミン−作用剤および
ドーパミン拮抗剤の結合を阻害する〔この阻害はシュワ
ルツ(Schwarcz )氏等の方法(、L 、 N
euro Chemiotry %34、[1980年
〕、第772〜778頁)およびフリーズ(Oreeg
e)氏等の方法(European J@ Pharm
acol、録−1[1977年〕、第377〜381頁
)によシ検知できる〕。さらに、式1.の化合物は麻酔
したラットにおいて舌°下顎反射を抑止する〔この抑止
はパーネット(Barnett)氏等の方法(Euro
pean J、 l’harmco1.。
加塩が有用な薬理学的性質を有することが見い出された
。すなわち、これらの化合物は特に中枢神経系に対する
作用、中でもドーパミン刺戟性シナプス前部(神経弛緩
性)またはシナプス後部(抗パーキンソン症性)作用を
示す。詳細に言えば、式■の化合物は半身性パーキンソ
ン病のラットに対何性回転挙動を誘発させ〔この挙動は
アンガースタット(U■θrstad、t )氏等の方
法(Brain Re6.24 (1970年〕、第4
85〜493頁)により検知できる〕、および線状体レ
セプターに対する三重水素化ドーパミン−作用剤および
ドーパミン拮抗剤の結合を阻害する〔この阻害はシュワ
ルツ(Schwarcz )氏等の方法(、L 、 N
euro Chemiotry %34、[1980年
〕、第772〜778頁)およびフリーズ(Oreeg
e)氏等の方法(European J@ Pharm
acol、録−1[1977年〕、第377〜381頁
)によシ検知できる〕。さらに、式1.の化合物は麻酔
したラットにおいて舌°下顎反射を抑止する〔この抑止
はパーネット(Barnett)氏等の方法(Euro
pean J、 l’harmco1.。
、ち [1973年〕、第178〜182頁)およびイ
ルハン(工1han )氏等の方法(IUuropea
n J*P1mrmaco1.−並(1975年〕、第
61〜64負)にもとづく方法に1り検知1き机鎮痛9
゛1び血1降下作〒も生じさせる。すなわち、カテーテ
ルを付けた自然に高血圧症のラット[SHR/MIH−
MOloHB−KMD種:方法についてはウイークス(
Wθθks)氏およびジョンズ(、rones)氏によ
るProc、 Sac、 1xptLBio1. Me
d、 104 (1960年)、第646〜648頁を
参照できる〕において、直接測定した血圧はこれらの化
合物の胃内投与後に低下する。
ルハン(工1han )氏等の方法(IUuropea
n J*P1mrmaco1.−並(1975年〕、第
61〜64負)にもとづく方法に1り検知1き机鎮痛9
゛1び血1降下作〒も生じさせる。すなわち、カテーテ
ルを付けた自然に高血圧症のラット[SHR/MIH−
MOloHB−KMD種:方法についてはウイークス(
Wθθks)氏およびジョンズ(、rones)氏によ
るProc、 Sac、 1xptLBio1. Me
d、 104 (1960年)、第646〜648頁を
参照できる〕において、直接測定した血圧はこれらの化
合物の胃内投与後に低下する。
従って、式Iの化合物およびそれらの生理学的に許容で
きる酸付加塩は医薬品の活性化合物としておよびまた医
薬品用の別の活性化合物製造用の中間体生成物として使
用で゛きる。
きる酸付加塩は医薬品の活性化合物としておよびまた医
薬品用の別の活性化合物製造用の中間体生成物として使
用で゛きる。
本発明は式Iのインドール訪導体およヒソれらの生理学
的に許容できる酸付加塩に関する。
的に許容できる酸付加塩に関する。
ハエnd、WおよびArにおいて、アルキルはメチルが
好ましく、またエチル、n−プロピル、インプロピル、
n−ブチル、イソブチル、第2ブチルまたは第6プチル
であることができる。
好ましく、またエチル、n−プロピル、インプロピル、
n−ブチル、イソブチル、第2ブチルまたは第6プチル
であることができる。
0−アルキルはメトキシが好ましく、またエトキシ、n
−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、インブ
トキシ、第2ブトキシまたは第3ブトキシであることが
できる。
−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、インブ
トキシ、第2ブトキシまたは第3ブトキシであることが
できる。
ハエndは、特にモノ置換されたインドール−3−イル
基である。5−位置または6−位置または4−位置また
は7−位置が置換されていると好ましい。1−位置また
は2−位置の置換もまた可能である。好ましいジ置換さ
れたインドール−3−イル基は5,6−位置で置換され
ている。ジ置換はまた1、2− 、 1.4−11,5
−11.6−11,7−12,4−12,5−12.6
−.2.7−14,5−14.6−14.7−15,7
−または6.7−位置であることもできる。これら全て
G場合に、置換基は同一または異なることができる。
基である。5−位置または6−位置または4−位置また
は7−位置が置換されていると好ましい。1−位置また
は2−位置の置換もまた可能である。好ましいジ置換さ
れたインドール−3−イル基は5,6−位置で置換され
ている。ジ置換はまた1、2− 、 1.4−11,5
−11.6−11,7−12,4−12,5−12.6
−.2.7−14,5−14.6−14.7−15,7
−または6.7−位置であることもできる。これら全て
G場合に、置換基は同一または異なることができる。
詳細に言えば、ハエndのベンゼン環の好適狂換基には
ヒドロキシメチル、ホルミル、カル4Φシル、メトキシ
カルボニル、エトキシカルiニル、カルバモイル、N−
メチルヵルパモイAN−エチルカルバモイル、N、N−
9メチルカAパモイルおよびN、N−ジエチルカルバモ
イル力ある。2番目にこれらの置換基はプロポキシプル
ボニル、インプロポキシカルボニル、ブトキシカルボニ
ル、イソブトキシカルボニル、第2プトギシカルボニル
および第3ブトキ7カルボニルN−ゾロピ・ルカル/ぐ
モイル、N−イソゾロビルカルバモイル、N−ブ1ルヵ
ルパモイル、N−インブチルカルバモイル、kT−第’
iブチルカルバモイル、N−13ブチルカルバモイル、
N−)fルーN−エチルカルメモ1゛ル、N、N−’u
プロピルカルバモイル、N−メチル−N −フロビルヵ
ルパモイA/、N −j−チル−N −fロピルヵルノ
々モイルおよびN、N−ジブチルカルバモイルが好゛ま
しく、さらにまた、メチrv1 コニチル、メトキシ、
エトキシ、OH、IP 、 anおよび(または) B
rも好まし区。従りて、ハエtlの好−ましい基の中に
は、2−14−15−16−または7−ホルミル−イン
ドール−3−イル、2−14−15−16−玉たは7−
カルポキシインドールー3−イル、2−14−15−1
6−または7−メト;Cジカルボニル・インドール−3
−イル% 2−14−15−16−tたは7−エトキシ
カルボニルインドールー5−イル、2−14−15−1
6−または7−カルパモイルインドールー3−イル、2
−14−15−16−または7−N−メチルカルバモイ
ルインドール−3−イル、2−14−15−16−また
は7−N−エチルカルバモイルインドール−6−イル、
2−14−15−16−または7− N、N−ジメチル
カルバモイルインドール−3−イル、2−14−15−
16−または7− N、N −’)エチルカルバモイル
インドール−6−イル、1−メチル−4−1−5−、−
6−または−7−ヒトロキシメチルインドールー3−イ
ル、1−メチル−4−1−5−1−6−または−7−ホ
ルミルインドール−6−イル、1−メチル−4−、−5
−1−6−または−7−カルボキシインドール−6−イ
ル、1−メチル−4−1−5−1−6−または−7−カ
ルバモイルインドール−6−イル、2−メチル−4−1
−5−1−6−または−7−ビトロキシメチルインドー
ル−6−イル、2−メチル−4−1−5−1−6−また
は−7−ホルミルインドール−6−イル、2−メチル−
4−1−5−1−6−または−7−カルポキシインドー
ルー3−イル、2−メチル−4−1−5−1−6−また
U−7−カルパモイルインドールー3−イル、5−メト
キシ−4−1−6−または−7−メドキシカルボニルイ
ンドールー3−イル、5−メトキシ−4−、−6−また
は−7−エトキシカルボニルインドールー3−イル、5
−メトキシ−4−1−6−または−7−カ′ルボキシイ
ンドール−3−イル、5−メトキン−4−1−6−また
は−7−カルパモイルインドールー3−イル、5−フル
オロ−4−1−6−または−7−カルポキシインドール
ー3−イル、5−クロル−4−1−6−または−7−カ
ルボキシインドール−6−イル、7−クロル−4−1−
5−またi−jニー6−カルボキシインドール−6−イ
ル、5−プロモー4−1−6−または−7−カルポキシ
インドールー3−イル、5−ヒドロキシ−4−1−6−
またVi−7−メドキシカルボニルインドールー3−イ
ル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−エトキ
シカルボニルインドールー3−イル、5−ヒドロキシ−
4−1−6−または−7−カルホキジインドール−6−
イル 5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−カル
バモイルインドール−6−イル、5−ヒドロキシ−2−
1−4−1−6−または−7−ヒトロキシメチルインド
ールー3−イル、6−ヒドロキシ−4−1−5−または
−7−カルポキシインドーA/−3−イル、6−ヒドロ
キシ−2−1−4−.−5−または−7−ヒトロキシメ
チルインドールー3−イルがある。
ヒドロキシメチル、ホルミル、カル4Φシル、メトキシ
カルボニル、エトキシカルiニル、カルバモイル、N−
メチルヵルパモイAN−エチルカルバモイル、N、N−
9メチルカAパモイルおよびN、N−ジエチルカルバモ
イル力ある。2番目にこれらの置換基はプロポキシプル
ボニル、インプロポキシカルボニル、ブトキシカルボニ
ル、イソブトキシカルボニル、第2プトギシカルボニル
および第3ブトキ7カルボニルN−ゾロピ・ルカル/ぐ
モイル、N−イソゾロビルカルバモイル、N−ブ1ルヵ
ルパモイル、N−インブチルカルバモイル、kT−第’
iブチルカルバモイル、N−13ブチルカルバモイル、
N−)fルーN−エチルカルメモ1゛ル、N、N−’u
プロピルカルバモイル、N−メチル−N −フロビルヵ
ルパモイA/、N −j−チル−N −fロピルヵルノ
々モイルおよびN、N−ジブチルカルバモイルが好゛ま
しく、さらにまた、メチrv1 コニチル、メトキシ、
エトキシ、OH、IP 、 anおよび(または) B
rも好まし区。従りて、ハエtlの好−ましい基の中に
は、2−14−15−16−または7−ホルミル−イン
ドール−3−イル、2−14−15−16−玉たは7−
カルポキシインドールー3−イル、2−14−15−1
6−または7−メト;Cジカルボニル・インドール−3
−イル% 2−14−15−16−tたは7−エトキシ
カルボニルインドールー5−イル、2−14−15−1
6−または7−カルパモイルインドールー3−イル、2
−14−15−16−または7−N−メチルカルバモイ
ルインドール−3−イル、2−14−15−16−また
は7−N−エチルカルバモイルインドール−6−イル、
2−14−15−16−または7− N、N−ジメチル
カルバモイルインドール−3−イル、2−14−15−
16−または7− N、N −’)エチルカルバモイル
インドール−6−イル、1−メチル−4−1−5−、−
6−または−7−ヒトロキシメチルインドールー3−イ
ル、1−メチル−4−1−5−1−6−または−7−ホ
ルミルインドール−6−イル、1−メチル−4−、−5
−1−6−または−7−カルボキシインドール−6−イ
ル、1−メチル−4−1−5−1−6−または−7−カ
ルバモイルインドール−6−イル、2−メチル−4−1
−5−1−6−または−7−ビトロキシメチルインドー
ル−6−イル、2−メチル−4−1−5−1−6−また
は−7−ホルミルインドール−6−イル、2−メチル−
4−1−5−1−6−または−7−カルポキシインドー
ルー3−イル、2−メチル−4−1−5−1−6−また
U−7−カルパモイルインドールー3−イル、5−メト
キシ−4−1−6−または−7−メドキシカルボニルイ
ンドールー3−イル、5−メトキシ−4−、−6−また
は−7−エトキシカルボニルインドールー3−イル、5
−メトキシ−4−1−6−または−7−カ′ルボキシイ
ンドール−3−イル、5−メトキン−4−1−6−また
は−7−カルパモイルインドールー3−イル、5−フル
オロ−4−1−6−または−7−カルポキシインドール
ー3−イル、5−クロル−4−1−6−または−7−カ
ルボキシインドール−6−イル、7−クロル−4−1−
5−またi−jニー6−カルボキシインドール−6−イ
ル、5−プロモー4−1−6−または−7−カルポキシ
インドールー3−イル、5−ヒドロキシ−4−1−6−
またVi−7−メドキシカルボニルインドールー3−イ
ル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−エトキ
シカルボニルインドールー3−イル、5−ヒドロキシ−
4−1−6−または−7−カルホキジインドール−6−
イル 5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−カル
バモイルインドール−6−イル、5−ヒドロキシ−2−
1−4−1−6−または−7−ヒトロキシメチルインド
ールー3−イル、6−ヒドロキシ−4−1−5−または
−7−カルポキシインドーA/−3−イル、6−ヒドロ
キシ−2−1−4−.−5−または−7−ヒトロキシメ
チルインドールー3−イルがある。
数値nは4が好ましく、および基Aは−(Ol(2)4
−または−aa2−s−cu2ca2−が好ましく、ま
たー(OH2)2−1−(ag2)3−または−(aH
2)5−も好ましい。
−または−aa2−s−cu2ca2−が好ましく、ま
たー(OH2)2−1−(ag2)3−または−(aH
2)5−も好ましい。
基Arは置換されていないフェニルが好ましい。
Arが置換されているフェニル基である場合に、モノ置
換されたフェニル基が好ましい。しかしながら、またジ
置換されていてもよく、この場合にこれらの置換基は同
一または異なることができる。フェニル基上の好適な置
換基はメトキシおよび0Hでおる。さらに詳細には、
Arはフェニル、o +、m−1ildp−メトキシフ
ェニル。
換されたフェニル基が好ましい。しかしながら、またジ
置換されていてもよく、この場合にこれらの置換基は同
一または異なることができる。フェニル基上の好適な置
換基はメトキシおよび0Hでおる。さらに詳細には、
Arはフェニル、o +、m−1ildp−メトキシフ
ェニル。
0−lm−t fCId p−ヒドロキシフェニル、お
よびまたo−lm−またはp−メトキシフェニル、 2
.6−12.4−12.5 +、2.6 +、3.4−
またIti5,5−’)メトキシフェニル、3−ヒドロ
キシ−4−メトキシフェニル、3−メトキシ−4−ヒド
ロキシフェニル、 2.3−.2.4−.2.5−12
,6−13,4−または3,5−ジヒドロキ7フエニル
、2.3−または3.4−メチレンジオキシフェニル、
2−チェニルまたは3−チェニルが好ましい。
よびまたo−lm−またはp−メトキシフェニル、 2
.6−12.4−12.5 +、2.6 +、3.4−
またIti5,5−’)メトキシフェニル、3−ヒドロ
キシ−4−メトキシフェニル、3−メトキシ−4−ヒド
ロキシフェニル、 2.3−.2.4−.2.5−12
,6−13,4−または3,5−ジヒドロキ7フエニル
、2.3−または3.4−メチレンジオキシフェニル、
2−チェニルまたは3−チェニルが好ましい。
従って1本発りi + ’Fに前記1d俣基の少なくと
も一つか前記の意味、特に前記の好ましい意味の一つを
有する式■の化合物に関する。式■の化合物の好−まし
い各群は下記の部分式ia〜lkで示すことができる。
も一つか前記の意味、特に前記の好ましい意味の一つを
有する式■の化合物に関する。式■の化合物の好−まし
い各群は下記の部分式ia〜lkで示すことができる。
これらの式Ta−1には式1に相当し、下記に詳細に記
載されていない基および数f1ぼは式Iについて前記し
た意味を有するものとする: ■a:工nd[ヒドロキシメチルインドール−3−イル
、ホルミルインドール−3−(ル、カシボキシインドー
ル−3−イル、メトキシカルボニルインドール−3−イ
ル、エトキシカルボニルインドール−3−イル、カルノ
ζモイルインドールー3−イル、エトキシカルボニルメ
トキシインドール−6−イルまたはカルボキクメトキシ
インドール−5−イルである。置換基は5−位置および
(または)6−位置にあると好ましい。
載されていない基および数f1ぼは式Iについて前記し
た意味を有するものとする: ■a:工nd[ヒドロキシメチルインドール−3−イル
、ホルミルインドール−3−(ル、カシボキシインドー
ル−3−イル、メトキシカルボニルインドール−3−イ
ル、エトキシカルボニルインドール−3−イル、カルノ
ζモイルインドールー3−イル、エトキシカルボニルメ
トキシインドール−6−イルまたはカルボキクメトキシ
インドール−5−イルである。置換基は5−位置および
(または)6−位置にあると好ましい。
Ib:工ndは4−15−16−または7−ヒトロキシ
メテルインドールー3−イル、5−16−またVi7−
ホルミルインドール−3−イル、5−.6−または7−
カルボキシイ、ノド−ルー6−イル、5−16−または
7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−1
6−または7−エトキシカルボニルインドールー3−イ
ル、5−16−4たは7−カルパモイルインドールー3
−イル、5−メトキシ−6−エトキシカルボエルインド
ールー3−イルまたは5−メトキシ−6−カルポキシイ
ンドールー3−イルである。
メテルインドールー3−イル、5−16−またVi7−
ホルミルインドール−3−イル、5−.6−または7−
カルボキシイ、ノド−ルー6−イル、5−16−または
7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−1
6−または7−エトキシカルボニルインドールー3−イ
ル、5−16−4たは7−カルパモイルインドールー3
−イル、5−メトキシ−6−エトキシカルボエルインド
ールー3−イルまたは5−メトキシ−6−カルポキシイ
ンドールー3−イルである。
lc:Aは−(OH2)n−または−aH2−’5−C
a2an2−である。
a2an2−である。
1(LニAは−(OH2)4−である。
le 二2個の基Yは一緒になってO−0結合を表わす
。
。
lf二Arはフェニル、ヒドロキシフェニルマタハメト
キシフェニルで4る。
キシフェニルで4る。
Ig ニArは4−位置にあり、そしてフェニルである
。
。
Ih 二Indは4−15−16−または7−ヒトロキ
シメチルインドールー3−イル、5−16−tたは7−
ホルミルインドール−3一イル% 5”% 6−または
7−カルポキシインドールー3−イル、5−16−また
は7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−
.6−または7−エトキシカルボニルインドールー3−
イル、5−2.6−また畦7−カルパモイルインドール
ー3−イル 5−メトキシ−6−エトキシカルボニルイ
ンドールー5−イルまたは5−メトキシ−6−カルボ中
ジインドールー5−イルであり、Aは−(CH2)n−
または−0H2−8−CH20H2−であシ、およびA
rはフェニル、ヒドロキシフェニルまたはメトキシフェ
ニルである。
シメチルインドールー3−イル、5−16−tたは7−
ホルミルインドール−3一イル% 5”% 6−または
7−カルポキシインドールー3−イル、5−16−また
は7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−
.6−または7−エトキシカルボニルインドールー3−
イル、5−2.6−また畦7−カルパモイルインドール
ー3−イル 5−メトキシ−6−エトキシカルボニルイ
ンドールー5−イルまたは5−メトキシ−6−カルボ中
ジインドールー5−イルであり、Aは−(CH2)n−
または−0H2−8−CH20H2−であシ、およびA
rはフェニル、ヒドロキシフェニルまたはメトキシフェ
ニルである。
■1ニエndは4−15−.6−1たは7−ヒドロ、
キシメチルインドール−3−イル、5−16−または7
−ホルミルインドール−3−イル、5−.6−または7
−カルポキシインドールー3−イル、5−16−または
7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−.
6−または7−ニトキクカルボニルインドールー3−イ
ル、5−16−または7−カルパモイルインドールー3
−イ、ル、5−メトキシ−6−エトキシカルボニルイン
ドールー3−イルまlt′:L5−メトキク−6−カル
ポキシインドールー3−イルであり、Aは−(OH2)
4−または−aa2−s−oH2ati2−であり、お
よびArはフェニル、m−ヒドロキシフェニルまたはp
−ヒドロキク7エ二ルである。
キシメチルインドール−3−イル、5−16−または7
−ホルミルインドール−3−イル、5−.6−または7
−カルポキシインドールー3−イル、5−16−または
7−メトキシカルボニルインドールー3−イル、5−.
6−または7−ニトキクカルボニルインドールー3−イ
ル、5−16−または7−カルパモイルインドールー3
−イ、ル、5−メトキシ−6−エトキシカルボニルイン
ドールー3−イルまlt′:L5−メトキク−6−カル
ポキシインドールー3−イルであり、Aは−(OH2)
4−または−aa2−s−oH2ati2−であり、お
よびArはフェニル、m−ヒドロキシフェニルまたはp
−ヒドロキク7エ二ルである。
1j:xnaiLカルボキンインドール−3−イルまた
はカルバモイルインドール−3−イル゛であり、Aは−
(OH2) a−または−〇H2−8−0■20H2−
でろ9、νよびArはフェニル、m−ヒドロキシフェニ
ル−* 7”c u p−ヒドロキシフェニルである。
はカルバモイルインドール−3−イル゛であり、Aは−
(OH2) a−または−〇H2−8−0■20H2−
でろ9、νよびArはフェニル、m−ヒドロキシフェニ
ル−* 7”c u p−ヒドロキシフェニルである。
1k : Indは5−カルボキシインドール−6−イ
ルマタは5−カルバモイルインドール−3−イルであシ
、Aは−(cu2)4−または−圓2−8−0HzCH
2−であり、2個の基Yは一緒になってC−0結合を表
わし、そしてArは4−位置にあって、フェニルである
。
ルマタは5−カルバモイルインドール−3−イルであシ
、Aは−(cu2)4−または−圓2−8−0HzCH
2−であり、2個の基Yは一緒になってC−0結合を表
わし、そしてArは4−位置にあって、フェニルである
。
式1の化合切は1個または2個以上の不斉炭素原子を含
有できる。従って、これらの化合物は2セミ体として存
在し、数個の不斉炭素原子が存在する場合には、また数
棟のラセミ体の混合物および異なる光学活性体として存
在できる。
有できる。従って、これらの化合物は2セミ体として存
在し、数個の不斉炭素原子が存在する場合には、また数
棟のラセミ体の混合物および異なる光学活性体として存
在できる。
本発明をままた式lの化合物およびそれらの生理学的に
許容できる酸付加塩の製造方法に関する。
許容できる酸付加塩の製造方法に関する。
式Iの化合物の製造は文献〔たとえば、ホーばン−ばイ
ル(Houben−Weyl)氏によるMethoie
nder Organischen Ohemie、
GQorg−Thieme出版社(シュタットガルト市
);またはOrganic Reactions。
ル(Houben−Weyl)氏によるMethoie
nder Organischen Ohemie、
GQorg−Thieme出版社(シュタットガルト市
);またはOrganic Reactions。
、rohn Wiley & 8ona出版社(= ニ
ー ヨーク市)のような標準的文献〕に記載されている
ようなそれら自体既知である方法によりその他の点を考
慮して、詳細には列挙されている反応に適しており、既
知であるような反応条件下に行なうこれらの反応におい
て、ここに詳細には記載されていないがそれら自体既知
である変法を使月することもできる。
ー ヨーク市)のような標準的文献〕に記載されている
ようなそれら自体既知である方法によりその他の点を考
慮して、詳細には列挙されている反応に適しており、既
知であるような反応条件下に行なうこれらの反応におい
て、ここに詳細には記載されていないがそれら自体既知
である変法を使月することもできる。
特許請求されている方法のための原料物質?。
また、所望により、これらを反応混合物から4熱せずに
ただちにさらに反応させて弐Iの化合物を生成させるよ
うな方法で、その場で生成することもできる。
ただちにさらに反応させて弐Iの化合物を生成させるよ
うな方法で、その場で生成することもできる。
式■のインドール誘導体において、XlけXであると好
ましく、従って弐■の化合物におけるx2およびx5は
一緒になってMHを表わすと好ましい。基X FiOf
iまたはBrが好適であるが、ま九工、OHまたは反応
性で官能性に変性された01(基、特に1〜6個の0原
子を有するアルキルスルホニルオキシ(たとえばメタン
スルホニルオキシ)または6〜10個のC原子を有する
アリールスルホニルオキシ(たとえばベンゼンスルホニ
ルオキシ、p−トルエンスルホニルオキシ、1−ナフタ
レンスルホニルオキシまたは2−ナフタレンスルホニル
オキシ)であることができる。
ましく、従って弐■の化合物におけるx2およびx5は
一緒になってMHを表わすと好ましい。基X FiOf
iまたはBrが好適であるが、ま九工、OHまたは反応
性で官能性に変性された01(基、特に1〜6個の0原
子を有するアルキルスルホニルオキシ(たとえばメタン
スルホニルオキシ)または6〜10個のC原子を有する
アリールスルホニルオキシ(たとえばベンゼンスルホニ
ルオキシ、p−トルエンスルホニルオキシ、1−ナフタ
レンスルホニルオキシまたは2−ナフタレンスルホニル
オキシ)であることができる。
従って、式Iのインドール誘導体は、特に式工nd、−
A−(IJ’、または工nd−A−Brの化合物を弐■
のピペリジン化合物またはテトラヒドロピリジン誘導体
(式中X2およびX3は一緒になってMH基を表わす;
この化合物を以下III aで表わす)と反応させるこ
とにより得られる。
A−(IJ’、または工nd−A−Brの化合物を弐■
のピペリジン化合物またはテトラヒドロピリジン誘導体
(式中X2およびX3は一緒になってMH基を表わす;
この化合物を以下III aで表わす)と反応させるこ
とにより得られる。
式■の化合物および特に式■の化合物の一部は既知であ
る。未知である式■および弐■の化合物は既知化合物と
同様にして容易に製造できる。式■の化合物(A =−
cu2−s−au2ca2−)は、たとえば式■のマン
ニッヒ塩基および式Ha−0H2−0H2−X1、たと
えばHa−0H20H2−0Hのチオールから製造でき
る。式■のスルホギシド化合物およびスルホン化合物(
A =−ca2−so−aH2ca2− または−0H
2−8O2−0H20H2−)はチオエーテル化合物(
式55 : A=−0H2−8−0H2([2−)の酸
化により入手できる。式1nd−A−0Hの一部アルコ
ール化合物は、たとえば相当するカルボン酸またはそれ
らのエステルの還元により得ることができる。塩化チオ
ニル、臭化水素、三臭化リンまたは類似のハロゲン化合
物で処理すると、式工nd−A−HaItの相当するハ
ライドが得られる。相当するスルホニルオキシ化合物は
アルコールエnd−A−0Hから相当するスルホニルク
ロリドとの反応により得ることができる。
る。未知である式■および弐■の化合物は既知化合物と
同様にして容易に製造できる。式■の化合物(A =−
cu2−s−au2ca2−)は、たとえば式■のマン
ニッヒ塩基および式Ha−0H2−0H2−X1、たと
えばHa−0H20H2−0Hのチオールから製造でき
る。式■のスルホギシド化合物およびスルホン化合物(
A =−ca2−so−aH2ca2− または−0H
2−8O2−0H20H2−)はチオエーテル化合物(
式55 : A=−0H2−8−0H2([2−)の酸
化により入手できる。式1nd−A−0Hの一部アルコ
ール化合物は、たとえば相当するカルボン酸またはそれ
らのエステルの還元により得ることができる。塩化チオ
ニル、臭化水素、三臭化リンまたは類似のハロゲン化合
物で処理すると、式工nd−A−HaItの相当するハ
ライドが得られる。相当するスルホニルオキシ化合物は
アルコールエnd−A−0Hから相当するスルホニルク
ロリドとの反応により得ることができる。
式1rut−A−工のヨウ素化合物は、たとえば適当な
p−トルエンスルホン酸エステル化合物にヨウ化カリウ
ムを作用させることにより得ることができる。式1nd
−A−NH2のアミノ化合物は、たとえば相当するハラ
イドからカリウム7タルイミドを用いるか、または相当
するニトリル化合物を還元することにより製造できる。
p−トルエンスルホン酸エステル化合物にヨウ化カリウ
ムを作用させることにより得ることができる。式1nd
−A−NH2のアミノ化合物は、たとえば相当するハラ
イドからカリウム7タルイミドを用いるか、または相当
するニトリル化合物を還元することにより製造できる。
式111aのピペリジン化合物はその大部分が既知であ
り(西ドイツ国公開特許出顧第2,060,816号公
報参照)、たとえば6−ピペリドンまたは4−ピペリド
ンを式M−Ar (式中MはL1原子またはMgHaA
である)のM機金属化合物と反応させ、次いで生成物を
加水分屏して相当する3−Ar−3−ヒドロキシビ繋り
ジン化合物または4−Ar−4−ヒドロキシピペリジン
化合物を生成し、所望により次いでこの生成物を脱水し
て3−Ar−6,4−デヒドロビはリジン化合物または
4−Ar−3,4−デヒドロピペリジン化合物を生成す
ることにより得ることができる。弐■の化合物(式中x
2およびX3は各場合にXである)は、たとえば式アル
キpv 000−0H2−(!YZ−0YZ−0007
kキルのジエステルを還元して式HO−0H20H2
−1)YZ−OYZ−0H20H(式In ; X2=
X5=OH)を生成し、場合によシ、次いでこの生成物
を5OOfi7またはFBrgと反応させることKより
製造できる。
り(西ドイツ国公開特許出顧第2,060,816号公
報参照)、たとえば6−ピペリドンまたは4−ピペリド
ンを式M−Ar (式中MはL1原子またはMgHaA
である)のM機金属化合物と反応させ、次いで生成物を
加水分屏して相当する3−Ar−3−ヒドロキシビ繋り
ジン化合物または4−Ar−4−ヒドロキシピペリジン
化合物を生成し、所望により次いでこの生成物を脱水し
て3−Ar−6,4−デヒドロビはリジン化合物または
4−Ar−3,4−デヒドロピペリジン化合物を生成す
ることにより得ることができる。弐■の化合物(式中x
2およびX3は各場合にXである)は、たとえば式アル
キpv 000−0H2−(!YZ−0YZ−0007
kキルのジエステルを還元して式HO−0H20H2
−1)YZ−OYZ−0H20H(式In ; X2=
X5=OH)を生成し、場合によシ、次いでこの生成物
を5OOfi7またはFBrgと反応させることKより
製造できる。
式■の化合物と式■の化合物との反応はアミンのアルキ
ル化について文献から既知であるような方法によシ生起
する。これらの反応成分は溶剤の不在下に、場合−によ
り封管中でまたはオートクレーブ中で相互に融解させる
ことができる。しかしながら、不活性溶剤の存在下に反
応成分を反応させることもでき−る。適当な溶剤の例に
はベンゼン、トルエンまたはキシレンのような炭化水素
;アセトンまたはブタノンのようなケトン;メタノール
、エタノール、インプロパツールまたはn−ブタノール
のようなアルコール;テトラヒドロフラン(THF)ま
たはジオキサンのようなエーテル;ジメチルホルムアミ
ド(、DMF)またはN−メチルピロリドンのようなア
ミド:アセトニトリルのようなニトリル;およびまたこ
れらの溶剤の相互の混合物または水との混合物がある。
ル化について文献から既知であるような方法によシ生起
する。これらの反応成分は溶剤の不在下に、場合−によ
り封管中でまたはオートクレーブ中で相互に融解させる
ことができる。しかしながら、不活性溶剤の存在下に反
応成分を反応させることもでき−る。適当な溶剤の例に
はベンゼン、トルエンまたはキシレンのような炭化水素
;アセトンまたはブタノンのようなケトン;メタノール
、エタノール、インプロパツールまたはn−ブタノール
のようなアルコール;テトラヒドロフラン(THF)ま
たはジオキサンのようなエーテル;ジメチルホルムアミ
ド(、DMF)またはN−メチルピロリドンのようなア
ミド:アセトニトリルのようなニトリル;およびまたこ
れらの溶剤の相互の混合物または水との混合物がある。
酸結合剤、たとえばアルカリ金属またはアルカリ土類金
属の水酸化物、炭酸塩または重炭酸塩またはアルカリ金
属またはアルカリ土類金属と弱酸との別の塩、好ましく
はカリウム塩、ナトリウム塩゛マたけカル7ウム塩、ま
たはトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジンま
たはキノリンのような/ljr機塩基、またはアミン成
分In+1−A−NH2葦たは式■のピはリジン誘導体
の過剰量を有利に加えることができる。使用する秦件に
よって、反応時間Vi数分から14日間であり、他方反
応温度は約0〜1501通常20〜130°である。
属の水酸化物、炭酸塩または重炭酸塩またはアルカリ金
属またはアルカリ土類金属と弱酸との別の塩、好ましく
はカリウム塩、ナトリウム塩゛マたけカル7ウム塩、ま
たはトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジンま
たはキノリンのような/ljr機塩基、またはアミン成
分In+1−A−NH2葦たは式■のピはリジン誘導体
の過剰量を有利に加えることができる。使用する秦件に
よって、反応時間Vi数分から14日間であり、他方反
応温度は約0〜1501通常20〜130°である。
水素原子の代りに1個または2個以上の還元できる基お
よび(または)1個または2個以上の追加のC−Cおよ
び(またIrt ) 0−N結合を有する先駆化合物を
還元剤で、好ましくは一80〜+250°の温度で少な
くとも1柚の不活性溶剤の存在下に処理することにより
式Iの化合物を得ることもできる。
よび(または)1個または2個以上の追加のC−Cおよ
び(またIrt ) 0−N結合を有する先駆化合物を
還元剤で、好ましくは一80〜+250°の温度で少な
くとも1柚の不活性溶剤の存在下に処理することにより
式Iの化合物を得ることもできる。
還元できる基(水素で#を僕できる基)には特に、カル
ボニル基中の酸素、ヒドロキシル、アリールスルホニル
オキシ(たとえばp−トルエンスルホニルオキシ)、N
−ベンゼンスルホニル、N−ベンジルまたは0−にンジ
ルがある。
ボニル基中の酸素、ヒドロキシル、アリールスルホニル
オキシ(たとえばp−トルエンスルホニルオキシ)、N
−ベンゼンスルホニル、N−ベンジルまたは0−にンジ
ルがある。
、 原則として、前記の基または追加の結合の1個だけ
を有する化合物、または相互に隣接してしる前記の基ま
たは追加の結合の2個または3個□以上を含有する化合
物を式■の化合物に還元により変換することができる。
を有する化合物、または相互に隣接してしる前記の基ま
たは追加の結合の2個または3個□以上を含有する化合
物を式■の化合物に還元により変換することができる。
原・料化合物中に存在するCOW基を同時に還元できる
。この目的に・は、発生機の水素または鉛金属水素化物
を用いると好ましく、またウオル7−キッシュナ―p還
元方法も使用できる。
。この目的に・は、発生機の水素または鉛金属水素化物
を用いると好ましく、またウオル7−キッシュナ―p還
元方法も使用できる。
この還元に最も好適な原料物質は次式■に相当する二
′ 工nd’−L−Q n 〔式中1aa’はヒドロキシメチルまたはC0W基で置
換されており、さらにアルキル、0−アルキル、011
11F、 0ffi、Brおよび(または)0−ベンジ
ルによりモノ置換またはジ置換されていてもよく、そし
て(または)1位置がアリールスルホニル基またはベン
ジル基で置換されていてもよいインドール−3−イル基
であり: LViAであるかまたは1個または2個以上
の一0H2−基の代シに−00−が存在し、そして(ま
たは)1個または2個以上の水素原子の代りにOH基が
存在する以外は基Aに相当する鎖であり;′Qけ(ここ
でg zJの一方はλr′であり、基2′の他方はHで
あり、Aneは強酸のアニオンであり、そしてAr’1
ljlη換されていないフェニルであるかまたはO−ア
ルキ乞OHおよび(−1,鹸は)0−ベンジルでモノ1
u候またはジ置換されているか、またはメチレンジオギ
ン基で1rf換されているフェニルである)であり、但
し同時に工nd’がI n’dよびAr’がArでろ、
ることはできない〕。
′ 工nd’−L−Q n 〔式中1aa’はヒドロキシメチルまたはC0W基で置
換されており、さらにアルキル、0−アルキル、011
11F、 0ffi、Brおよび(または)0−ベンジ
ルによりモノ置換またはジ置換されていてもよく、そし
て(または)1位置がアリールスルホニル基またはベン
ジル基で置換されていてもよいインドール−3−イル基
であり: LViAであるかまたは1個または2個以上
の一0H2−基の代シに−00−が存在し、そして(ま
たは)1個または2個以上の水素原子の代りにOH基が
存在する以外は基Aに相当する鎖であり;′Qけ(ここ
でg zJの一方はλr′であり、基2′の他方はHで
あり、Aneは強酸のアニオンであり、そしてAr’1
ljlη換されていないフェニルであるかまたはO−ア
ルキ乞OHおよび(−1,鹸は)0−ベンジルでモノ1
u候またはジ置換されているか、またはメチレンジオギ
ン基で1rf換されているフェニルである)であり、但
し同時に工nd’がI n’dよびAr’がArでろ、
ることはできない〕。
式■の化合物において、Lは−co−(cu2)n−z
−oo−〔詳細には、−aoao−、’ −CocI(
2co−、−co−(cn2 )2−00’−または−
co−(cH2)5−C0−」、’ L(aH2)、l
−1−rio−[詳細□には−QH2−(jO−、−a
H20#t−00−、−(OH2)5−C+O−または
−(am2)4Lao−〕、−〕aH2−s−aH2−
aa−,−aH2−go−aH2−co−または−0H
2−E+02−0H2−00−オヨU i fc、7t
トエld’−00−0H20H2−、−0H2−007
0Hz−、−00−(OH2)3−1−OH2−00−
0H20H2−、−CH20H基−cO−0H2−、−
00−(OH2)4−1−〇H2−00−(OH2)5
−、−0H2CH2−Co−cH20H2−または−(
co2)5−co−co2−が好ましい。
−oo−〔詳細には、−aoao−、’ −CocI(
2co−、−co−(cn2 )2−00’−または−
co−(cH2)5−C0−」、’ L(aH2)、l
−1−rio−[詳細□には−QH2−(jO−、−a
H20#t−00−、−(OH2)5−C+O−または
−(am2)4Lao−〕、−〕aH2−s−aH2−
aa−,−aH2−go−aH2−co−または−0H
2−E+02−0H2−00−オヨU i fc、7t
トエld’−00−0H20H2−、−0H2−007
0Hz−、−00−(OH2)3−1−OH2−00−
0H20H2−、−CH20H基−cO−0H2−、−
00−(OH2)4−1−〇H2−00−(OH2)5
−、−0H2CH2−Co−cH20H2−または−(
co2)5−co−co2−が好ましい。
式■の化合物は、たとえば4− Ar’ −1,2,3
,6−チトラヒドロピリジンまたは4− Ar’−ピリ
ジンと式寝 ■nd’−L−X” 6’lh (式中Ar’ 、工nd’、LおよびXlは前記の意味
を有する)の化合物とを、式■の化合物と弐■の化合物
との反応について前記した条件下に反応させることによ
り製造できる。
,6−チトラヒドロピリジンまたは4− Ar’−ピリ
ジンと式寝 ■nd’−L−X” 6’lh (式中Ar’ 、工nd’、LおよびXlは前記の意味
を有する)の化合物とを、式■の化合物と弐■の化合物
との反応について前記した条件下に反応させることによ
り製造できる。
使用する還元剤が発生機の水素である場合に、これは、
たとえば金属を弱酸または塩基で処理することにより生
成させることができる。従って、たとえば亜鉛とアルカ
リ金属水酸化物溶液との、または鉄と酢酸との混合物を
使用できる。
たとえば金属を弱酸または塩基で処理することにより生
成させることができる。従って、たとえば亜鉛とアルカ
リ金属水酸化物溶液との、または鉄と酢酸との混合物を
使用できる。
エタノール、インプロパツール、ブタノール、7 ミ/
I/アルコールまたはイソアミルアルコールのようなア
ルコールまたはフェノール中のナトリウムまたはその他
のアルカリ金属を使用することもできる。アルカリ性水
溶液中のアルミニウλ/ニッケル合金を、場合によりエ
タノールを添加して使用することもできる。アルコール
水溶液または水溶液中のナトリウムアマルガムまたはア
ルミニウムアマルガムもまた発生機の水素の製造に適し
ている。反応はまた不均質相中で、好ましくは水性相と
ベンゼンまたはトルエン相とを使用して実施することも
できる。
I/アルコールまたはイソアミルアルコールのようなア
ルコールまたはフェノール中のナトリウムまたはその他
のアルカリ金属を使用することもできる。アルカリ性水
溶液中のアルミニウλ/ニッケル合金を、場合によりエ
タノールを添加して使用することもできる。アルコール
水溶液または水溶液中のナトリウムアマルガムまたはア
ルミニウムアマルガムもまた発生機の水素の製造に適し
ている。反応はまた不均質相中で、好ましくは水性相と
ベンゼンまたはトルエン相とを使用して実施することも
できる。
LiAjtH4、NaBH4、ジイソブチルアルミニウ
ムヒドリドまたはNaAj!(OOH20H200J)
2H2(7)ような鉛金属水素化物およびジボランもま
た。所望によりnr5 、ALCらまたViLiBrの
ような触媒を添加して、還元剤として%に有利に使用で
きる。
ムヒドリドまたはNaAj!(OOH20H200J)
2H2(7)ような鉛金属水素化物およびジボランもま
た。所望によりnr5 、ALCらまたViLiBrの
ような触媒を添加して、還元剤として%に有利に使用で
きる。
この反応に適する溶剤には、特にジエチルエーテル、ジ
−n−ブチルエーテル、THFl ジオキサン、ジグリ
ムまたは1.2− :)メトキシエタンのようなエーテ
ル;およびまたベンゼンのような炭化水素かあ、る。メ
タノールまたはエタノールのようなアルコールおよびま
た水および水性アルコールはNaBH4を用いる還元に
溶剤として主として適する。これらの方法による還元は
一80〜+150°、特に約0〜約100°の温度で行
なうと好ましい。
−n−ブチルエーテル、THFl ジオキサン、ジグリ
ムまたは1.2− :)メトキシエタンのようなエーテ
ル;およびまたベンゼンのような炭化水素かあ、る。メ
タノールまたはエタノールのようなアルコールおよびま
た水および水性アルコールはNaBH4を用いる還元に
溶剤として主として適する。これらの方法による還元は
一80〜+150°、特に約0〜約100°の温度で行
なうと好ましい。
酸アミドまたはビニル系酸アミド〔たとえばLが−(O
H2)n−1−00−、−0H2−8−0H2−Co−
または−co−(co2)n、2−oo−基でおる式■
の化合物〕中のco基はTHF中でLiAJ1H4を約
0〜66°の温度で用いることにより特に有利にOH2
基に還元できる。
H2)n−1−00−、−0H2−8−0H2−Co−
または−co−(co2)n、2−oo−基でおる式■
の化合物〕中のco基はTHF中でLiAJ1H4を約
0〜66°の温度で用いることにより特に有利にOH2
基に還元できる。
この反応中に、インドール環の1位置に存在するアリー
ルスルホニル保護基を同時的還元によシ脱離させること
ができ、そして(または)インドール環上に存在するc
oy基、たとえばCOOアルキル、C0OHまたはOH
O基をCH20H基に還元z′ ましくはax 、 Brまたば0H380Bである)の
ピリジニウム−塩から式II/)化合物を生成させる還
元は、たとえば水、メタノール−まfCはエタノールあ
るいはこれらの溶剤の混合物中で、所望によシNaOH
のような塩基を咋加して、約0〜80’の温度でNaB
Ii4 を用い−C実施できる。
ルスルホニル保護基を同時的還元によシ脱離させること
ができ、そして(または)インドール環上に存在するc
oy基、たとえばCOOアルキル、C0OHまたはOH
O基をCH20H基に還元z′ ましくはax 、 Brまたば0H380Bである)の
ピリジニウム−塩から式II/)化合物を生成させる還
元は、たとえば水、メタノール−まfCはエタノールあ
るいはこれらの溶剤の混合物中で、所望によシNaOH
のような塩基を咋加して、約0〜80’の温度でNaB
Ii4 を用い−C実施できる。
19−ベンジル基は液体アンモニア中でナトリウムを用
いる還元により脱離できる。
いる還元により脱離できる。
1個または2側臥上のカルボニル基をウォル7−キツシ
ユナ−の方法により、たとえば無水エタノール中で加圧
下に約150〜25o0の温度で無水ヒドラジンで処理
することによりOH2iに還元することもできる。触媒
としてナトリウムアルコレートを用いると有利である。
ユナ−の方法により、たとえば無水エタノール中で加圧
下に約150〜25o0の温度で無水ヒドラジンで処理
することによりOH2iに還元することもできる。触媒
としてナトリウムアルコレートを用いると有利である。
この還元はまたホングーミンロンの方法に従う変法によ
り、反応をジエチレングリコールまたはトリエチレング
リコールのような高沸点水不混和性溶剤中で水酸化ナト
リウムのようなアルカリの存在下(、抱水ヒドラジンを
用いて実施することもできる。一般に、反応混合物を約
3〜4時間沸とうさせる。水を次いで蒸留により除去し
、生成するヒドラジノを約200°までの温度で分解さ
せる。ウオルフーキソシュナー還元はti室温でヒドラ
ジノを使用してジメチルスルホキシド中で実施すること
もできる。
り、反応をジエチレングリコールまたはトリエチレング
リコールのような高沸点水不混和性溶剤中で水酸化ナト
リウムのようなアルカリの存在下(、抱水ヒドラジンを
用いて実施することもできる。一般に、反応混合物を約
3〜4時間沸とうさせる。水を次いで蒸留により除去し
、生成するヒドラジノを約200°までの温度で分解さ
せる。ウオルフーキソシュナー還元はti室温でヒドラ
ジノを使用してジメチルスルホキシド中で実施すること
もできる。
1個または2−以上U)M原子の代9に1個または2個
以上の加溶媒分解用基を有する以外は式lに相当する化
合物は加溶媒分解、特に加水分解して、式■の化合′g
J葡生酸生成ことができる。
以上の加溶媒分解用基を有する以外は式lに相当する化
合物は加溶媒分解、特に加水分解して、式■の化合′g
J葡生酸生成ことができる。
加溶媒分解用の原料物質は、たとえば式1iaの化合物
f、1飼または2個以上のH原子の代りに1個または2
個以上の加溶媒分Wl性基と有する以外は式iに相当す
る化合物(X1=X)と反応させることにより得ること
ができる。従って、特に、たとえは酸媒質中で、または
より好ましくは中性またはアルカリ性媒質中で、0〜2
0O0の温度にかいて、4−15−16−または7−ジ
アツインドール銹導体を加水分解して相当する4−,5
−16−または7−カルバモイルインドール誘導体を得
ることができ、または式lの4−15−.6−または7
−カルボキシインドール誘導体ちるいは1−アシルイン
ドール訪導体(In4基の1位1;jにアシル基、好ま
しくはメタンスルホニル、ベンゼンスルホニルt タ’
u p−トルエンスルホニルのような各”2%合に10
個までのCル子を有するアルカノイル、アルキルスル
ホニルまたはアリールスルホニル基を有スる以外は式I
に相当する)を加水分解してインドール環の1位罎が置
換されていない相当するインドールKl i%体を生成
することができる。
f、1飼または2個以上のH原子の代りに1個または2
個以上の加溶媒分Wl性基と有する以外は式iに相当す
る化合物(X1=X)と反応させることにより得ること
ができる。従って、特に、たとえは酸媒質中で、または
より好ましくは中性またはアルカリ性媒質中で、0〜2
0O0の温度にかいて、4−15−16−または7−ジ
アツインドール銹導体を加水分解して相当する4−,5
−16−または7−カルバモイルインドール誘導体を得
ることができ、または式lの4−15−.6−または7
−カルボキシインドール誘導体ちるいは1−アシルイン
ドール訪導体(In4基の1位1;jにアシル基、好ま
しくはメタンスルホニル、ベンゼンスルホニルt タ’
u p−トルエンスルホニルのような各”2%合に10
個までのCル子を有するアルカノイル、アルキルスル
ホニルまたはアリールスルホニル基を有スる以外は式I
に相当する)を加水分解してインドール環の1位罎が置
換されていない相当するインドールKl i%体を生成
することができる。
使用する1ム;1.仁件触妹は水酸化ナトリウム、炭酸
jトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、水酸□化
カルシウム、炭酸カルシウムまたはアンモニアが好捷し
い。溶剤は水:メタノールまたはエタノールのような低
級アルコール:THFtたはジオキサンのようなエーテ
ル;テトラメチレンスルホンのようなスルホン;または
その混合物、tElしくは水を含有する混合物から選択
すると好ましい。加水分解はまた水だけで、特に沸点で
処理することKよっても実施できる。
jトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、水酸□化
カルシウム、炭酸カルシウムまたはアンモニアが好捷し
い。溶剤は水:メタノールまたはエタノールのような低
級アルコール:THFtたはジオキサンのようなエーテ
ル;テトラメチレンスルホンのようなスルホン;または
その混合物、tElしくは水を含有する混合物から選択
すると好ましい。加水分解はまた水だけで、特に沸点で
処理することKよっても実施できる。
式1(Dインドールn導体(A=−cH2−s−ca2
ca2−)はまた式■のマンニッヒ塩基を式Vのチオー
ル(tたはその塩)と反応させることKよシ得ることが
できる。 □ 式■およびVの原料物質の成るものは既知であり:未知
の原料物質は既知化合物と同様にして容易に製造できる
。従って、式■のマンニッヒ塩基は、たとえば式1nd
−Hのインドール、ホルムアルデヒドおよび式HN(R
)2のアミンから得ることができ1式■のチ芽−ルは式
111aの塩基および式He−CH2−0H2−XI
(Ha基を中間的に□保護′することもできる)から得
ることができる。
ca2−)はまた式■のマンニッヒ塩基を式Vのチオー
ル(tたはその塩)と反応させることKよシ得ることが
できる。 □ 式■およびVの原料物質の成るものは既知であり:未知
の原料物質は既知化合物と同様にして容易に製造できる
。従って、式■のマンニッヒ塩基は、たとえば式1nd
−Hのインドール、ホルムアルデヒドおよび式HN(R
)2のアミンから得ることができ1式■のチ芽−ルは式
111aの塩基および式He−CH2−0H2−XI
(Ha基を中間的に□保護′することもできる)から得
ることができる。
詳細に言えば、弐■の化合物と式Vの化合物とあ反応は
不活性溶剤の存在または不在下に、−20〜250°、
好ましくは60〜150°の温度+実施す木。適当表溶
剤の例には、ベンゼン、トルエン、キシレンまたはメシ
チレンのような炭化水素;トリエチルアミン、ピリジン
またはピコリンのような3級塩基;メタノール、エタノ
ールまたはブタノールのようなアルコール:’sチレン
グリコール、ジエチレングリコールまたは2−メトキシ
エタノールのようなグリコールおよびグリコールエーテ
ル:アセトンのようなケ□トン;TH?またはジオキサ
ンのようなエーテル: DMFの上うなアミド;または
ジメチルスルホキシドのようなスルホキ7ドがある。こ
れらの溶剤の混合物もまfc適当である。式■のチオー
ルを水酸化ナトリウム、ナトリウムエチレート、水酸化
カリウムまたはカリウムエチレートとの反応により先ず
相当するメルカプチド好ましくは相当するナトリウムま
たはカリウムメルカプチドに変換すると好ましい。
不活性溶剤の存在または不在下に、−20〜250°、
好ましくは60〜150°の温度+実施す木。適当表溶
剤の例には、ベンゼン、トルエン、キシレンまたはメシ
チレンのような炭化水素;トリエチルアミン、ピリジン
またはピコリンのような3級塩基;メタノール、エタノ
ールまたはブタノールのようなアルコール:’sチレン
グリコール、ジエチレングリコールまたは2−メトキシ
エタノールのようなグリコールおよびグリコールエーテ
ル:アセトンのようなケ□トン;TH?またはジオキサ
ンのようなエーテル: DMFの上うなアミド;または
ジメチルスルホキシドのようなスルホキ7ドがある。こ
れらの溶剤の混合物もまfc適当である。式■のチオー
ルを水酸化ナトリウム、ナトリウムエチレート、水酸化
カリウムまたはカリウムエチレートとの反応により先ず
相当するメルカプチド好ましくは相当するナトリウムま
たはカリウムメルカプチドに変換すると好ましい。
式Iの化合物はまた弐■の化合物からTlEを脱離させ
二重結合を生成することにより得るとともできる。Eの
定義によって、これは、たとえばへロ家ン化水素、水(
脱水)、カルボン酸またはその他の酸、アンモニアある
いはHOHの脱離であることができる。式■の原料物質
は、たとえば式■の化合物(X1=X)と弐■(式中E
および2は前記の意味を有する)の化合物との反応によ
り得ることができる。
二重結合を生成することにより得るとともできる。Eの
定義によって、これは、たとえばへロ家ン化水素、水(
脱水)、カルボン酸またはその他の酸、アンモニアある
いはHOHの脱離であることができる。式■の原料物質
は、たとえば式■の化合物(X1=X)と弐■(式中E
および2は前記の意味を有する)の化合物との反応によ
り得ることができる。
基Eの一つがHajLである場合に、この置換基は塩基
性反応条件下に容易に除去できる。下記の塩基を使用で
きるニアルカリ金属水酸化物、アルカリ金属炭酸塩、ア
ルコレート(たとえばカリウム第3ブチレート)、また
はアミン(たとえばジメチルアニリン、ピリジン、コリ
ジンまたはキノリン);使用される溶剤の例にはベンゼ
ン、トルエン、シクロヘキサン、THFtりは第6ブタ
ノールがある。塩基として用いるアミンを過剰量で溶剤
として使用することもできる。基Eの一つが0H基であ
る場合に、酢酸または塩酸あるいはこれら両方の混合物
のような酸を脱水剤として使用すると好ましい。溶剤(
たとえば水またはエタノール)を有利に加えることがで
きる。アシル、アルキルスルホニルおよびアルコキシス
ルホニルオキシあるいはアミノ基の除去は同様の条件下
に実施できる。スルホン酸基、たとえばメシレートまた
はトシレートの温和な除去はDMFまたはジメチルスル
ホキシド中でアルカリ金属炭酸塩、たとえばLi200
5と、または酢酸カリウムと沸とうさせることにより行
なう。アンモニアは相当するアミン化合物(特に4−ア
ミン誘導体)の塩を単に加熱することにより除去できる
。HONは式■の化合物(基Eの1つがONである)か
ら加熱により同様に除去できる。弐■の化合物からのH
HIの除去は一般に0〜約250°、好ましくは50〜
200°の温度で行なう。
性反応条件下に容易に除去できる。下記の塩基を使用で
きるニアルカリ金属水酸化物、アルカリ金属炭酸塩、ア
ルコレート(たとえばカリウム第3ブチレート)、また
はアミン(たとえばジメチルアニリン、ピリジン、コリ
ジンまたはキノリン);使用される溶剤の例にはベンゼ
ン、トルエン、シクロヘキサン、THFtりは第6ブタ
ノールがある。塩基として用いるアミンを過剰量で溶剤
として使用することもできる。基Eの一つが0H基であ
る場合に、酢酸または塩酸あるいはこれら両方の混合物
のような酸を脱水剤として使用すると好ましい。溶剤(
たとえば水またはエタノール)を有利に加えることがで
きる。アシル、アルキルスルホニルおよびアルコキシス
ルホニルオキシあるいはアミノ基の除去は同様の条件下
に実施できる。スルホン酸基、たとえばメシレートまた
はトシレートの温和な除去はDMFまたはジメチルスル
ホキシド中でアルカリ金属炭酸塩、たとえばLi200
5と、または酢酸カリウムと沸とうさせることにより行
なう。アンモニアは相当するアミン化合物(特に4−ア
ミン誘導体)の塩を単に加熱することにより除去できる
。HONは式■の化合物(基Eの1つがONである)か
ら加熱により同様に除去できる。弐■の化合物からのH
HIの除去は一般に0〜約250°、好ましくは50〜
200°の温度で行なう。
所望により、式Iの化合物は式■の別の化合物にそれら
自体既知の方法により変換できる。
自体既知の方法により変換できる。
従って、式■のチオエーテル化合物(A=−OH2−8
−CH20H2−)中のチオエーテル基は酸化して、S
O基またはso2基を生成させることができ、または式
Iのスルホキ7ド(A=−0H2−8o−0H20H2
−)中の80基は酸化してso2基を生成させることが
できる。スルホキシドを得ようとする場合には、酸化を
、fcとえば過酸化水素、過酸(たとえばm−クロル過
安息香酸) 、0r(li11化合物(たとえハクa
ム酸) 、 KMnO4,1−クロルベンズトリアゾー
ル、c c (V)化合物〔たとえば([4)20θ(
N03)6〕、陰性の置換基を有する芳香族ジアゾニウ
ム塩(たとえば0−ニトロフェニルジアゾニウムまたは
p−ニトロフェニルジアゾニウムクロリド)ヲ使用する
か、または電気分解により、比較的温和な条件下に比較
的低い温度(約−80〜+190°)で行なう。他方、
スルホンを得ようとする場合(チオエーテルまたはスル
ホキシドから)には、同じ酸化剤をさらに激しい条件下
におよび(または)過剰量で、一般にさらに高い温度で
使用する。これらの反応では慣用の不活性溶剤を存在さ
せても存在させなくてもよい。適当な不活性溶剤の例に
は水、鉱酸水溶液、アルカリ金属水酸化物水溶液、低級
アルコール(たとえはメタノールまたはエタノール)、
エステル(たとえば酢酸エチル)、ケトン(たとえばア
セトン)、低級カルボン酸(たとえば酢酸)、ニトリル
(たとえばアセトニトリル)、炭化水素(たとえばベン
ゼン)、または塩素化炭化水素(たとえばクロロホルム
またはCoβ4)がある。好適な酸化剤は30チ水性過
酸化水素である。酢酸、アセトン、メタノール、エタノ
ール゛または水酸化ナトリウム水溶i’ll<中で一2
0〜100°のl温度において計算址で使用すると、こ
の酸化剤はスルホキシドを与え、他方過剰量でさらに高
い温度において、好ましくは酢酸中または酢酸と無水酢
酸との混合物中で使用すると、スルホキ7ドが得られる
。
−CH20H2−)中のチオエーテル基は酸化して、S
O基またはso2基を生成させることができ、または式
Iのスルホキ7ド(A=−0H2−8o−0H20H2
−)中の80基は酸化してso2基を生成させることが
できる。スルホキシドを得ようとする場合には、酸化を
、fcとえば過酸化水素、過酸(たとえばm−クロル過
安息香酸) 、0r(li11化合物(たとえハクa
ム酸) 、 KMnO4,1−クロルベンズトリアゾー
ル、c c (V)化合物〔たとえば([4)20θ(
N03)6〕、陰性の置換基を有する芳香族ジアゾニウ
ム塩(たとえば0−ニトロフェニルジアゾニウムまたは
p−ニトロフェニルジアゾニウムクロリド)ヲ使用する
か、または電気分解により、比較的温和な条件下に比較
的低い温度(約−80〜+190°)で行なう。他方、
スルホンを得ようとする場合(チオエーテルまたはスル
ホキシドから)には、同じ酸化剤をさらに激しい条件下
におよび(または)過剰量で、一般にさらに高い温度で
使用する。これらの反応では慣用の不活性溶剤を存在さ
せても存在させなくてもよい。適当な不活性溶剤の例に
は水、鉱酸水溶液、アルカリ金属水酸化物水溶液、低級
アルコール(たとえはメタノールまたはエタノール)、
エステル(たとえば酢酸エチル)、ケトン(たとえばア
セトン)、低級カルボン酸(たとえば酢酸)、ニトリル
(たとえばアセトニトリル)、炭化水素(たとえばベン
ゼン)、または塩素化炭化水素(たとえばクロロホルム
またはCoβ4)がある。好適な酸化剤は30チ水性過
酸化水素である。酢酸、アセトン、メタノール、エタノ
ール゛または水酸化ナトリウム水溶i’ll<中で一2
0〜100°のl温度において計算址で使用すると、こ
の酸化剤はスルホキシドを与え、他方過剰量でさらに高
い温度において、好ましくは酢酸中または酢酸と無水酢
酸との混合物中で使用すると、スルホキ7ドが得られる
。
ハエndおよび(または)Arが0−アルキルでモノ置
換またはジ1置換されている式Iのエーテル化合物は解
離でき、このようにして相当するヒドロキシ誘導体が生
成される。たとえば、このようなエーテル化合物は硫化
ジメチル/三只イヒホウ累複合体により、たとえばトル
エン、エーテル(たとえばTHF )またけジメチルス
ルホキシド中で処理することにより、またはピリジ5ン
またはアニリンの塩酸塩、好ましくはピリジン塩酸塩と
、約150〜250°で融解させる仁とにより、または
ジイソブチルアルミニウム水素化物でトルエン中で約0
〜110″において処理することにより解離させること
ができる。
換またはジ1置換されている式Iのエーテル化合物は解
離でき、このようにして相当するヒドロキシ誘導体が生
成される。たとえば、このようなエーテル化合物は硫化
ジメチル/三只イヒホウ累複合体により、たとえばトル
エン、エーテル(たとえばTHF )またけジメチルス
ルホキシド中で処理することにより、またはピリジ5ン
またはアニリンの塩酸塩、好ましくはピリジン塩酸塩と
、約150〜250°で融解させる仁とにより、または
ジイソブチルアルミニウム水素化物でトルエン中で約0
〜110″において処理することにより解離させること
ができる。
COW基はまた別のCOW基にそれら自体既知の方法に
より変換できる。従って、アルデヒド基を、たとえば塩
化メチレンのような不活性溶剤中でMnO2を用いるこ
とにより酸化してカルボキシル基を生成できる。他方、
カルボキシル−は、たとえばトルエン中でジイソブチル
アルミニウム水素化物を用いる仁とにより還元できる。
より変換できる。従って、アルデヒド基を、たとえば塩
化メチレンのような不活性溶剤中でMnO2を用いるこ
とにより酸化してカルボキシル基を生成できる。他方、
カルボキシル−は、たとえばトルエン中でジイソブチル
アルミニウム水素化物を用いる仁とにより還元できる。
カルボキシル基は、たとえば酸触媒の存在下にアルコー
ルで処理することによシ、□またはジアゾアルカンと反
応させることによジエステル化できる。カルボン酸をそ
れらのクロリドに、たとえば80cIL2を用いて変換
し、次いで生成物をNHsまたはアミンと反応させると
相当するカルボキシアミドが生成される。このカルボキ
シアミド化合物はまたカルボン酸エステルt−7ンモ二
アまたはアミンで処理することにより得ることができる
。エステルまたはアミド化合物を加溶媒分解する、好ま
しくは前記の条件下に加水分解すると、カルボン酸が得
られる。特に、カルボン酸はカルバモイル化合物からこ
れを瓶OHまたはKOf(で、水性グリコールまたはグ
リコールエーテル、たとえばジエチレングリコールモノ
メチルまたはモノエテルエーテル中で、好ましくは約5
0〜約2000の温度において処理することにより得る
ことができる。
ルで処理することによシ、□またはジアゾアルカンと反
応させることによジエステル化できる。カルボン酸をそ
れらのクロリドに、たとえば80cIL2を用いて変換
し、次いで生成物をNHsまたはアミンと反応させると
相当するカルボキシアミドが生成される。このカルボキ
シアミド化合物はまたカルボン酸エステルt−7ンモ二
アまたはアミンで処理することにより得ることができる
。エステルまたはアミド化合物を加溶媒分解する、好ま
しくは前記の条件下に加水分解すると、カルボン酸が得
られる。特に、カルボン酸はカルバモイル化合物からこ
れを瓶OHまたはKOf(で、水性グリコールまたはグ
リコールエーテル、たとえばジエチレングリコールモノ
メチルまたはモノエテルエーテル中で、好ましくは約5
0〜約2000の温度において処理することにより得る
ことができる。
C0W基、特にホルミル、アルコ牛ジカルボニルまたは
カルボキシル基の還元はまたヒドロキシメチル基を生成
させることができる。これにはLiAffiH4のよう
な錯水素化物を使用すると好ましい1゜アルデヒドおよ
びエーテルはまた前に列挙した以外のその他の還元剤を
用いて還元できる。この反応は前記条件下に実施すると
好まし゛い。これとは逆に、ヒドロキシメチル基は酸化
して、たとえばMnO2または0r03あるいはその誘
導体を用いることにより酸化して、ホルミルまfcはカ
ルボキシル基kmることができる。
カルボキシル基の還元はまたヒドロキシメチル基を生成
させることができる。これにはLiAffiH4のよう
な錯水素化物を使用すると好ましい1゜アルデヒドおよ
びエーテルはまた前に列挙した以外のその他の還元剤を
用いて還元できる。この反応は前記条件下に実施すると
好まし゛い。これとは逆に、ヒドロキシメチル基は酸化
して、たとえばMnO2または0r03あるいはその誘
導体を用いることにより酸化して、ホルミルまfcはカ
ルボキシル基kmることができる。
生成する式Ivill11基は酸を用いて相当する酸付
加坂に変換できる。生理学的に許容でさる塩を生成□す
る1波がこの反応に適当でおる。従って、焦mtλ、た
とえば何1ダ、ハロゲン化水索蛾(たとえば填酸またr
ユ某化水素ぽ)、リン酸(たとえば正リン酸)、硝識ま
たはスルファミン酸;およびまた有俵酸1時に月i′訪
族、脂環族、脂肪秩−芳香族、芳香族または被索塊武−
塩基性または多塩ノ吉性カルボン咳、スルホン酸または
(錐酵、たとえばギ酸、酢酸、プロピオン酸、ピパリン
酸、ジエチル酢C髪、マロンh匈、プハク酸、□ピメリ
ン酸、7マール酸、!レイン酸、乳輌。
加坂に変換できる。生理学的に許容でさる塩を生成□す
る1波がこの反応に適当でおる。従って、焦mtλ、た
とえば何1ダ、ハロゲン化水索蛾(たとえば填酸またr
ユ某化水素ぽ)、リン酸(たとえば正リン酸)、硝識ま
たはスルファミン酸;およびまた有俵酸1時に月i′訪
族、脂環族、脂肪秩−芳香族、芳香族または被索塊武−
塩基性または多塩ノ吉性カルボン咳、スルホン酸または
(錐酵、たとえばギ酸、酢酸、プロピオン酸、ピパリン
酸、ジエチル酢C髪、マロンh匈、プハク酸、□ピメリ
ン酸、7マール酸、!レイン酸、乳輌。
m石bR,yンゴ酸、安息香酸、サリチル酸、2・−7
エ□ニルプロピオン+S76 クエン#1!、’/ルコ
ン酸、アスコルビン服、ニコチン酸、イソニコチンf浚
、メタンスルホン酸またはエタンスルホン酸、エタンジ
スルホン酸、2−ヒドロキシェタンスルホン酵、ヘンゼ
ンスルホンW、’ p −)ルエンスルホンM、ナフタ
レンモノスルホン酸およびナフタレンジスルホン酸並び
にラウリル硫酸を使用できる。
エ□ニルプロピオン+S76 クエン#1!、’/ルコ
ン酸、アスコルビン服、ニコチン酸、イソニコチンf浚
、メタンスルホン酸またはエタンスルホン酸、エタンジ
スルホン酸、2−ヒドロキシェタンスルホン酵、ヘンゼ
ンスルホンW、’ p −)ルエンスルホンM、ナフタ
レンモノスルホン酸およびナフタレンジスルホン酸並び
にラウリル硫酸を使用できる。
式Iの遊離の塩基は所望によりそれらの塙から強塩基、
たとえば水酸化ナトリウム、炭1裟ナトリウム、□水酸
化ナリウム筐たは炭酸カリウムで処理することにより遊
離させることができる。
たとえば水酸化ナトリウム、炭1裟ナトリウム、□水酸
化ナリウム筐たは炭酸カリウムで処理することにより遊
離させることができる。
本発明はまた式夏の化合物およびそれらの生理学的に許
容できる塩□を医薬製剤の製造に、特に非化学的経路に
よる製造に使用するととに関する。このためには、これ
らの製剤を少なくと永1種の賦形剤または助剤と一緒に
、および場合により1mまたは2種以上のさらに別の活
1工化谷物と組合誓て適当な投与形にすることがで□き
る。
容できる塩□を医薬製剤の製造に、特に非化学的経路に
よる製造に使用するととに関する。このためには、これ
らの製剤を少なくと永1種の賦形剤または助剤と一緒に
、および場合により1mまたは2種以上のさらに別の活
1工化谷物と組合誓て適当な投与形にすることがで□き
る。
本発明はまた少なくとも1種の式■の化合物およ′び(
または)その生理学的に許容できる糎□の1種を含有す
′る製剤、特に医薬製剤に関す□る。
または)その生理学的に許容できる糎□の1種を含有す
′る製剤、特に医薬製剤に関す□る。
゛これらの製剤はヒトまたは動物用医療における医薬品
として使用することができ右。適当な賦形剤は経腸(た
とえば経口)または非経口投与用または局所施用用に適
しており、本発明の新規化合物と反応しない有機または
無機物質、たとえば水、植物油、ベンジルアルコール、
ポリエチレングリコール、ゼラチン、炭水化物(たとえ
ば乳糖またはデンプン)、ステアリン酸マグネ/ウム、
タルクまたは石油ゼリーである。
として使用することができ右。適当な賦形剤は経腸(た
とえば経口)または非経口投与用または局所施用用に適
しており、本発明の新規化合物と反応しない有機または
無機物質、たとえば水、植物油、ベンジルアルコール、
ポリエチレングリコール、ゼラチン、炭水化物(たとえ
ば乳糖またはデンプン)、ステアリン酸マグネ/ウム、
タルクまたは石油ゼリーである。
経腸投与用には、特に錠剤、被覆錠剤、カプセル剤、シ
ロップ剤、エリキシル剤、流刑または座桑丘使用する。
ロップ剤、エリキシル剤、流刑または座桑丘使用する。
非経口投与用には溶液、好ましくは油性または水性の溶
液、およびまた愁濁液、エマルジョンまたはインゾラン
トを用いる。
液、およびまた愁濁液、エマルジョンまたはインゾラン
トを用いる。
他方局所施用用には、軟膏、クリームまたは粉末を用い
る。本発明の新規化合物はまた凍結乾燥でき、生成する
凍結乾燥物は、たとえば注射製剤の製造に使用できる。
る。本発明の新規化合物はまた凍結乾燥でき、生成する
凍結乾燥物は、たとえば注射製剤の製造に使用できる。
前記製剤は殺菌でき、そして(または)助剤たとえば潤
滑剤、保存剤、安定化剤および(または)湿潤剤、乳化
剤、浸透圧に作用する塩、緩衝物質、着色剤、風味物質
および(または)芳香物質を含鳴できる。所望によシ、
これらの製剤はまた1種または2種以上のさらに別の層
性化合物、たとえば1種または2種以上のビタミンを含
有できる。
滑剤、保存剤、安定化剤および(または)湿潤剤、乳化
剤、浸透圧に作用する塩、緩衝物質、着色剤、風味物質
および(または)芳香物質を含鳴できる。所望によシ、
これらの製剤はまた1種または2種以上のさらに別の層
性化合物、たとえば1種または2種以上のビタミンを含
有できる。
本発明はまた式Iの化合物およびそれらの生理学的に許
容できる塩をヒトまたは動物身体の治療的処置におよび
病気、特にパーキンソン氏病、神経弛緩症治療における
錐体外路障害、うつ病および(または)精神病および高
血圧症の処置(たとえばα−メチルドーパによる)にお
ける副作用との戦いに使用することに関する。
容できる塩をヒトまたは動物身体の治療的処置におよび
病気、特にパーキンソン氏病、神経弛緩症治療における
錐体外路障害、うつ病および(または)精神病および高
血圧症の処置(たとえばα−メチルドーパによる)にお
ける副作用との戦いに使用することに関する。
本発明の化合物はまた内分泌系および女性生殖系病気の
治療、たとえば先端巨大症、性機能不全症、二次的無月
経症、月経前症候群、望ましくない産しよく期乳汁分泌
の治療に、および一般的にプロラクチン抑止剤として、
さらにまた脳障害(たとえば片頭痛)の治療に、特に成
る種の麦角アルカロイドと類似する方法で老年医学に、
さらにまた血圧降下用に使用することができる。
治療、たとえば先端巨大症、性機能不全症、二次的無月
経症、月経前症候群、望ましくない産しよく期乳汁分泌
の治療に、および一般的にプロラクチン抑止剤として、
さらにまた脳障害(たとえば片頭痛)の治療に、特に成
る種の麦角アルカロイドと類似する方法で老年医学に、
さらにまた血圧降下用に使用することができる。
この態様に関して、本発明による物質は一般に、既知の
市場で入手できる医薬品(たとえばブロモクリプチンま
たはジヒドロエルゴコルニン)と同様に、好ましくは1
投与単位当り約02〜500■、特にO,2750yw
の投与量で投与する。
市場で入手できる医薬品(たとえばブロモクリプチンま
たはジヒドロエルゴコルニン)と同様に、好ましくは1
投与単位当り約02〜500■、特にO,2750yw
の投与量で投与する。
−目薬用量は好ましくは約0.001〜10η/体重1
に9である。低投与量(1投与単位当り約0.2〜1〜
:約0.001〜0.005η/体重1に2)はこの点
に関して片頭痛剤として特に適している。
に9である。低投与量(1投与単位当り約0.2〜1〜
:約0.001〜0.005η/体重1に2)はこの点
に関して片頭痛剤として特に適している。
その他の適応症に対しては1投与単位当り10〜50■
の投与量が好ましい。しかしながら、各特定の患者に対
する特定の投与量は非常に広い種々の因子、たとえば使
用する特定の化合物の効果、年令、体重、健康の一般的
常態、性別、食餌、投与の期間および手段、排泄速度、
医薬の組合せおよび治療に関連する特定の病気の重篤度
により変わる。経口投与が好適である。
の投与量が好ましい。しかしながら、各特定の患者に対
する特定の投与量は非常に広い種々の因子、たとえば使
用する特定の化合物の効果、年令、体重、健康の一般的
常態、性別、食餌、投与の期間および手段、排泄速度、
医薬の組合せおよび治療に関連する特定の病気の重篤度
により変わる。経口投与が好適である。
下記の例において、「慣用の方法で仕上げる」の用語は
次の意味を有する:必要に応じて、水を加え、混合物を
メチレンジクロリドで抽出し、相を分離させ、有機相を
硫酸ナトリウム上で乾燥させ、濾過し、蒸発させ、残留
物をシリカゲル上でクロマドグシフイーにより、および
(または)結晶化により精製する。温度は℃で示す。
次の意味を有する:必要に応じて、水を加え、混合物を
メチレンジクロリドで抽出し、相を分離させ、有機相を
硫酸ナトリウム上で乾燥させ、濾過し、蒸発させ、残留
物をシリカゲル上でクロマドグシフイーにより、および
(または)結晶化により精製する。温度は℃で示す。
例 1
アセトニトリル100rn1.中のメチル3−、(4−
クロル−2−チアブチル)−インドール−5−カルボキ
シレート2B、4f〔またはメチル3−(4−プロモー
2−チアブチル)−インドール−5−カルボキシレート
52.8? (この化合物はメチルグラミン−5−カル
ボキシレート・と2−メルカプト−エタノールとを反応
させてメチル3−(4−ヒドロキシ−2−チアブチル)
−インドール−5−カルボキシレートラ生成し、次いで
この生成物を5oci2またはPBr 5と反応させる
ことにより得られる〕および4−フェ=/l’−1,2
゜3.6−チトラヒドロピリジン16fの溶液を20°
で12時間攪拌し、次いで慣用の方法により仕上げると
メチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール
−5−カルボキシレ−ト(以下化合物「P]で示す)塩
酸塩が得られる。
クロル−2−チアブチル)−インドール−5−カルボキ
シレート2B、4f〔またはメチル3−(4−プロモー
2−チアブチル)−インドール−5−カルボキシレート
52.8? (この化合物はメチルグラミン−5−カル
ボキシレート・と2−メルカプト−エタノールとを反応
させてメチル3−(4−ヒドロキシ−2−チアブチル)
−インドール−5−カルボキシレートラ生成し、次いで
この生成物を5oci2またはPBr 5と反応させる
ことにより得られる〕および4−フェ=/l’−1,2
゜3.6−チトラヒドロピリジン16fの溶液を20°
で12時間攪拌し、次いで慣用の方法により仕上げると
メチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール
−5−カルボキシレ−ト(以下化合物「P]で示す)塩
酸塩が得られる。
融点:202〜203°。
同様にして、式■および弐■の相当する原料物質から下
記の化合物が得られる: 3−(4−(4−フェニル−1、2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドール;融点:178’、3−(4−(4−フェニル−
1t 2 + 3+ 6−テドラヒドロピリジル)−2
−チアブチル〕−4−ヒドロキシメチ〃インドール、 3−(4−(4−フェニル−L2+L6−テトラヒドロ
ピリジル)−2−チアブチル〕−5−ヒドロキシメチル
インドール:融点=118〜120°、 3−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−6−ヒドロキシメ
チルインドール;融点:142〜143°、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−ヒドロキシメ
チルインドール、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−4−メトキシカル
ボニルインドール、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−6−メドキシカル
ボニルインドール、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チ1ブチル〕−7−メトキシカル
ボニルインドール、 3− C4−(4−フェニル−1,2t3+6−テトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチルツー4−エトキシカ
ルボニルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1+ 2 s 3 + 6
−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツー5−エ
トキシカルボニルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テドラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツー6−エトキシカル
ボニルインドール;融点:127〜129′1、および ・ 3−[4−(4−フェニル−1t2j−6−テトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−エトキシカ
ルボニルインドール。
記の化合物が得られる: 3−(4−(4−フェニル−1、2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドール;融点:178’、3−(4−(4−フェニル−
1t 2 + 3+ 6−テドラヒドロピリジル)−2
−チアブチル〕−4−ヒドロキシメチ〃インドール、 3−(4−(4−フェニル−L2+L6−テトラヒドロ
ピリジル)−2−チアブチル〕−5−ヒドロキシメチル
インドール:融点=118〜120°、 3−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−6−ヒドロキシメ
チルインドール;融点:142〜143°、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−ヒドロキシメ
チルインドール、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−4−メトキシカル
ボニルインドール、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−6−メドキシカル
ボニルインドール、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チ1ブチル〕−7−メトキシカル
ボニルインドール、 3− C4−(4−フェニル−1,2t3+6−テトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチルツー4−エトキシカ
ルボニルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1+ 2 s 3 + 6
−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツー5−エ
トキシカルボニルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テドラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツー6−エトキシカル
ボニルインドール;融点:127〜129′1、および ・ 3−[4−(4−フェニル−1t2j−6−テトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−エトキシカ
ルボニルインドール。
例 2
アセトン40−および水40−中のメチル3−(4−ア
ミノ−2−チアブチル)−インドール−5−カルボキシ
レート〔この化合物はメチル3−(4−ブロモ−2□−
チアブチル)−インドール−5−カルボキシレートとカ
リウムフタルイミドとを反応させ、次いで加水分解する
ことにより得られる)2.64Fおよび1.5−ジクロ
ル−3−フェニル−2−ペンテン(この化合物はジエt
ル3−フェニルー2−ペンテン−1,5−ジオエートを
Li/Jl(4で還元し1次いで生成物を800412
と反応させることにより得られる)2.15fの混合物
を24時間沸とうさせ、次いで慣用の方法で仕上げる。
ミノ−2−チアブチル)−インドール−5−カルボキシ
レート〔この化合物はメチル3−(4−ブロモ−2□−
チアブチル)−インドール−5−カルボキシレートとカ
リウムフタルイミドとを反応させ、次いで加水分解する
ことにより得られる)2.64Fおよび1.5−ジクロ
ル−3−フェニル−2−ペンテン(この化合物はジエt
ル3−フェニルー2−ペンテン−1,5−ジオエートを
Li/Jl(4で還元し1次いで生成物を800412
と反応させることにより得られる)2.15fの混合物
を24時間沸とうさせ、次いで慣用の方法で仕上げる。
化合物rPJ塩酸塩が得られる。融点:202〜206
°。
°。
例 3
熱い無水TI(F 3 A中のメチル3〜・(4−(4
−7xニル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジル)
−1,4−ジオキソブチル〕−インドール−5−カルボ
キシレート〔融点:218’:この化合物は4−(5−
メトキシ−カルボニル−5−インドール)−4−オキソ
酪酸および4−フェニル−1* 2t 5* 6−チト
ラヒドロピリジンから得られる)4j、6Fの丸渇液を
無水THF 1100+11g中のLiAfiH423
,4Fの懸濁液に撹拌しながら滴下して加え、混合物′
fC1時間枡とうさせ、次いで冷却させる。生成物を水
および水酸化ナトリウム溶 。
−7xニル−1,2,5,6−テトラヒドロピリジル)
−1,4−ジオキソブチル〕−インドール−5−カルボ
キシレート〔融点:218’:この化合物は4−(5−
メトキシ−カルボニル−5−インドール)−4−オキソ
酪酸および4−フェニル−1* 2t 5* 6−チト
ラヒドロピリジンから得られる)4j、6Fの丸渇液を
無水THF 1100+11g中のLiAfiH423
,4Fの懸濁液に撹拌しながら滴下して加え、混合物′
fC1時間枡とうさせ、次いで冷却させる。生成物を水
および水酸化ナトリウム溶 。
液で分解させ、次いで慣用の方法で仕上げる。
3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドールが得られる。融点=178°。
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドールが得られる。融点=178°。
相当するジオキソエステル化合物、たとえばメチル3−
[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒドロ
ピリジル) −i、4−ジ゛オキソブチ゛ル〕−インド
ール−4−カルボキシレ−)1に点: 228’ )、
メチル5−C4−(4−フェニル−1’+2.?+、6
−テト2ヒドロピリジル)−114−ジオキソプチル〕
−インドール−6−カルボキシレート(融点:237°
)およびメチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−1,4−:)オキソブ
チルツーインド−ルーフ−カルボキシレート(融点=2
08°)から、下記の化合物を同様にして得ることがで
きる: 5−C4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー4−ヒドロキシメチルイン
ドール;融点:183〜184°、3−[4−(4−フ
ェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリジル)−フ
チル〕−6−ヒドロキシメチルインドール;融点:17
9°、および3−[4−(4−フェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−7−ヒドロキ
シメチルインドール:融点178°。
[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒドロ
ピリジル) −i、4−ジ゛オキソブチ゛ル〕−インド
ール−4−カルボキシレ−)1に点: 228’ )、
メチル5−C4−(4−フェニル−1’+2.?+、6
−テト2ヒドロピリジル)−114−ジオキソプチル〕
−インドール−6−カルボキシレート(融点:237°
)およびメチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−1,4−:)オキソブ
チルツーインド−ルーフ−カルボキシレート(融点=2
08°)から、下記の化合物を同様にして得ることがで
きる: 5−C4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー4−ヒドロキシメチルイン
ドール;融点:183〜184°、3−[4−(4−フ
ェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリジル)−フ
チル〕−6−ヒドロキシメチルインドール;融点:17
9°、および3−[4−(4−フェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−7−ヒドロキ
シメチルインドール:融点178°。
同様にして、3−(4−オキソ−4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロヒリシル)−プチル〕−
インドールー2−カルボン酸から語中でLiAjlH4
を用いて、3−[4−(4−フェニル71,2,3.6
−テ) 5ヒドロピリvル)−ブチル〕−インドールー
2−カルボン酸が得られる。融点:206〜208°。
1,2,3,6−チトラヒドロヒリシル)−プチル〕−
インドールー2−カルボン酸から語中でLiAjlH4
を用いて、3−[4−(4−フェニル71,2,3.6
−テ) 5ヒドロピリvル)−ブチル〕−インドールー
2−カルボン酸が得られる。融点:206〜208°。
例 4
水20−中のNaBH41tを1N NaOH50−中
の1−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)−フ
チル〕−4−フェニルヒリジニウムプロミド〔この化合
物は3−(4−ブロモブチル)−インドールー5−カル
ボン酸および4−フェニルピリジンから得られる)4.
51の溶液に攪拌しながら加え、撹拌を6o°でさらに
3時間続ける。慣用の方法で仕上げた後に、3−C4−
(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−ブチル)−インドール−5−カルボン酸が得られ
る。融点=284〜285°。
の1−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)−フ
チル〕−4−フェニルヒリジニウムプロミド〔この化合
物は3−(4−ブロモブチル)−インドールー5−カル
ボン酸および4−フェニルピリジンから得られる)4.
51の溶液に攪拌しながら加え、撹拌を6o°でさらに
3時間続ける。慣用の方法で仕上げた後に、3−C4−
(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−ブチル)−インドール−5−カルボン酸が得られ
る。融点=284〜285°。
例 5
5−、C4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−5−シアノインドール〔
融点:1676;この化合物は相当する5−ホルミル化
合物からオキシムを経て得られる) 35.El %N
a0I(27,1f、水520−およびジエチレングリ
コールモノエチルエーテル420dの混合物を140°
の浴温度で6時間撹拌する。
ヒドロピリジル)−ブチル〕−5−シアノインドール〔
融点:1676;この化合物は相当する5−ホルミル化
合物からオキシムを経て得られる) 35.El %N
a0I(27,1f、水520−およびジエチレングリ
コールモノエチルエーテル420dの混合物を140°
の浴温度で6時間撹拌する。
混合物を冷却させ、次いで慣用の方法で仕上げて、3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキフア
ミドが得られる。融点=200〜205°。
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキフア
ミドが得られる。融点=200〜205°。
同様に、相当するニトリル化合物の加水分解によシ下記
の化合物が得られる: 3−[2−(4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒ
ドロピリジル)−エチルツーインドール−5−カルボキ
シアミド、 3−(3−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−プロピルツーインドール−5−カルボ
キシアミド、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−4−カルボキ
シアミド、 S−C4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−6−カルボキ
シアミド;融点=226°、3−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツ
ーインド−ルーフ−カルボキシアミド;融点:20−3
°、3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チト
ラヒドロビリジル)−ブチル〕−5−メトキシインドー
ル−6−カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロビリジル)−ブチル〕−5−ヒドロキシインドール
−6−カルボキシアミド、3−44−(4−ンエニルー
ち2H5H6−チトラヒドロビリジル)−ブチル−7−
クロルインドール−4−カルボキシアミド、 5−5−C4−(4−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクーインドール
−5−カルボギシアミド、3−[4−(4−1)−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキシアミド、
5−C5−<4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ペンチルツーインドール−5−カルボ
キシアミド、 3−[4−(3−7二二ルー1.2,3.6−テトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキ
シアミド。
の化合物が得られる: 3−[2−(4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒ
ドロピリジル)−エチルツーインドール−5−カルボキ
シアミド、 3−(3−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−プロピルツーインドール−5−カルボ
キシアミド、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−4−カルボキ
シアミド、 S−C4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−6−カルボキ
シアミド;融点=226°、3−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツ
ーインド−ルーフ−カルボキシアミド;融点:20−3
°、3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チト
ラヒドロビリジル)−ブチル〕−5−メトキシインドー
ル−6−カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロビリジル)−ブチル〕−5−ヒドロキシインドール
−6−カルボキシアミド、3−44−(4−ンエニルー
ち2H5H6−チトラヒドロビリジル)−ブチル−7−
クロルインドール−4−カルボキシアミド、 5−5−C4−(4−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクーインドール
−5−カルボギシアミド、3−[4−(4−1)−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキシアミド、
5−C5−<4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ペンチルツーインドール−5−カルボ
キシアミド、 3−[4−(3−7二二ルー1.2,3.6−テトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキ
シアミド。
3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1、2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ゾチル〕−インドール
ー5−カルボキシアミド、3− C”4− (’ 3’
−m−ヒドロキシフェニル−1”、2,3.6−テト
ラヒドロピリジル)−ブチル〕」インドール−6−カル
ボキシアミド、3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニ
ル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチル
〕−インドールー5−カルボキシアミド、3−[4−(
3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−テトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−イ゛ンドール−6−カル
ボキシアミド、5−C4−C4−フェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーイ
ンドール−4−カルボキシアミド、 5−C4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−5−
カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−6−
カルボキシアミド、 3−C4−C4−フェニル−L2+3+(S−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインド−ルーフ−
カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−5−メトキシイン
ドール−6−カルボキシアミド、3−[4−(4−フェ
ニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−2−
チアブチルツー5−ヒドロキシインドール−6−カルボ
キシアミド、3−[4−(4−フェニル−1,2,3,
6−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−
クロルインドール−4−カルボキシアミド、3−[4−
(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−テト
ラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−
5−カルボキシアミド、’3−[4−(4−p−ヒドロ
キシフェニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル
)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシア
ミド、3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,
2,3,6−テ]・ラヒドロピリジル)−2−グーアブ
チルツーインドール−5−カルボ中ジアミド、’3−[
4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1、り、3,6−
テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドー
ル−6−カルボキシアミド、5−[t−(3−p−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシ
アミド、3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニル−1
,2,5,6−テトラヒドロピリジル)−2−チ、アブ
チル〕−インドール−6−カルボキシアミド、3−[4
−(4−フェニルピペリジン)−ブチル〕−インドール
ー5−カルボキシアミド、3−[4−(4−フェニルピ
ペリジノ)−ブチルツーインドール−6−カルボキシア
ミド、3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルピはリ
ジン)−ブチル〕−インドールー5−カルボキシアミド
、 3−(4−(4−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−ブチル〕−インドールー5−カルボキ7アミド、 3−[,4−(4−p−ヒドロキシフェニルピはリジン
)−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピにリジン)
−ブチルツーインドール−5−カルボギシアミド、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−[:4−(5−p−ヒドロキシフェニルピはリジン
)−ブチルクーインドール−5−カルボキシアミド、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 5−(4−(4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチ
ル〕−インドールー5−カルボキシアミ ド、 5−C4−C4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチ
ルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3− [4−(−4”m−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキノ
アミド、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジz)
−2−ナアブチル〕−インドール−6−カルボキシアミ
ド、 5−C4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、および 3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルクーインドール−6−カルポキゾアミ
ド。
,6−テトラヒドロピリジル)−ゾチル〕−インドール
ー5−カルボキシアミド、3− C”4− (’ 3’
−m−ヒドロキシフェニル−1”、2,3.6−テト
ラヒドロピリジル)−ブチル〕」インドール−6−カル
ボキシアミド、3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニ
ル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチル
〕−インドールー5−カルボキシアミド、3−[4−(
3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−テトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−イ゛ンドール−6−カル
ボキシアミド、5−C4−C4−フェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーイ
ンドール−4−カルボキシアミド、 5−C4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−5−
カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−6−
カルボキシアミド、 3−C4−C4−フェニル−L2+3+(S−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインド−ルーフ−
カルボキシアミド、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチル〕−5−メトキシイン
ドール−6−カルボキシアミド、3−[4−(4−フェ
ニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−2−
チアブチルツー5−ヒドロキシインドール−6−カルボ
キシアミド、3−[4−(4−フェニル−1,2,3,
6−テトラヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−
クロルインドール−4−カルボキシアミド、3−[4−
(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−テト
ラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−
5−カルボキシアミド、’3−[4−(4−p−ヒドロ
キシフェニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル
)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシア
ミド、3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,
2,3,6−テ]・ラヒドロピリジル)−2−グーアブ
チルツーインドール−5−カルボ中ジアミド、’3−[
4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1、り、3,6−
テトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドー
ル−6−カルボキシアミド、5−[t−(3−p−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−テトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシ
アミド、3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニル−1
,2,5,6−テトラヒドロピリジル)−2−チ、アブ
チル〕−インドール−6−カルボキシアミド、3−[4
−(4−フェニルピペリジン)−ブチル〕−インドール
ー5−カルボキシアミド、3−[4−(4−フェニルピ
ペリジノ)−ブチルツーインドール−6−カルボキシア
ミド、3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルピはリ
ジン)−ブチル〕−インドールー5−カルボキシアミド
、 3−(4−(4−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−ブチル〕−インドールー5−カルボキ7アミド、 3−[,4−(4−p−ヒドロキシフェニルピはリジン
)−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピにリジン)
−ブチルツーインドール−5−カルボギシアミド、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3−[:4−(5−p−ヒドロキシフェニルピはリジン
)−ブチルクーインドール−5−カルボキシアミド、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−6−カルボキシアミド、 5−(4−(4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチ
ル〕−インドールー5−カルボキシアミ ド、 5−C4−C4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチ
ルツーインドール−6−カルボキシアミド、 3− [4−(−4”m−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキノ
アミド、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジz)
−2−ナアブチル〕−インドール−6−カルボキシアミ
ド、 5−C4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボキシアミ
ド、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボキシアミ
ド、および 3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルクーインドール−6−カルポキゾアミ
ド。
例 6
例5に記載のとおりであるが、混合物を16時間沸とう
させて反応を行ない、慣用の方法で仕上げた後に、3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸が
得られる。融点:284〜285°。
させて反応を行ない、慣用の方法で仕上げた後に、3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸が
得られる。融点:284〜285°。
同様にして、相当する二) IJル化合物を加水分解す
ることにより下記の化合物が得られる二3−[2−(4
−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)
−エチル〕−インドールー5−カルボン酸、 5−Cs−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロヒリジル)−フロビル〕−インドールー5−カルボ
ン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−フチル〕−インドールー4−カルボン
酸、 3−44−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー6−カルボン
酸;融点=268°、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインド−ルーフ−カルボン
酸;融点:262〜265°、3−[4−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチル
〕−5−メトキシインドール−6−カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシインドール
−6−カルボン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−7−クロルインドール−4
−カルボン酸;融点=263〜266°、3−[4−(
4−0−メトキシフェニル−1,2,5,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン
酸、 3−[4−(4−m−メトキシフェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−
5−カルボン酸、 344−(4−p−メトキシフェニル=1.2,3.6
−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5
−カルボン酸、 3−(4−(4−0−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3=[4−(4−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェ
ニル) −1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−
ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3− C4−(4−(3,4−ジノ1キフフエニル)
−1,2,3,6−テトラしドロピリジル)−ブチルツ
ーインドール−5−カルボン酸、3−(4−(4−、(
3,4−メチレンジオキシフェニル) −11:?13
?6−チトラヒドロピリジル)−フチル〕−インドール
ー5−カルボン酸、5−C4−C4−C2−チェニル)
−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチル
ツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−(3−チェニル’) −1,2,46
1 −テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5
−カルボン酸、 3−(5−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ハンチル〕−インドールー5−カルボ
ン酸、 5−C4−<5−フェニル−1,2,5,is−テトラ
ヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボ
ン酸、 5−C4−C3−p−メトキ7フェニル−1,2,5,
6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−
5−カルボン酸、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テト2ヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3、− [4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2
,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインド
ール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−(4−(3−ヒドロキシフェニル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−6
−カルボン酸1 .3−(4−(4−7エールピベリジノ)−ブチル〕−
インーールー5−カルボン酸、3−(4−(4−フェニ
ルピはリジン)−ブチルツーインドール−6−カルボン
酸、3−(4−(4−m−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−m−wドロキシフェニルビはリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
、−ブチルツーインドール−5−カルボン酸。
ることにより下記の化合物が得られる二3−[2−(4
−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)
−エチル〕−インドールー5−カルボン酸、 5−Cs−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロヒリジル)−フロビル〕−インドールー5−カルボ
ン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−フチル〕−インドールー4−カルボン
酸、 3−44−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー6−カルボン
酸;融点=268°、 3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインド−ルーフ−カルボン
酸;融点:262〜265°、3−[4−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチル
〕−5−メトキシインドール−6−カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシインドール
−6−カルボン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−7−クロルインドール−4
−カルボン酸;融点=263〜266°、3−[4−(
4−0−メトキシフェニル−1,2,5,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン
酸、 3−[4−(4−m−メトキシフェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−
5−カルボン酸、 344−(4−p−メトキシフェニル=1.2,3.6
−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5
−カルボン酸、 3−(4−(4−0−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3=[4−(4−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェ
ニル) −1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−
ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3− C4−(4−(3,4−ジノ1キフフエニル)
−1,2,3,6−テトラしドロピリジル)−ブチルツ
ーインドール−5−カルボン酸、3−(4−(4−、(
3,4−メチレンジオキシフェニル) −11:?13
?6−チトラヒドロピリジル)−フチル〕−インドール
ー5−カルボン酸、5−C4−C4−C2−チェニル)
−1,2,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチル
ツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−(3−チェニル’) −1,2,46
1 −テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5
−カルボン酸、 3−(5−(4−フェニル−1,2,3,6−テトラヒ
ドロピリジル)−ハンチル〕−インドールー5−カルボ
ン酸、 5−C4−<5−フェニル−1,2,5,is−テトラ
ヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボ
ン酸、 5−C4−C3−p−メトキ7フェニル−1,2,5,
6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−
5−カルボン酸、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テト2ヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3、− [4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2
,3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインド
ール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール
−5−カルボン酸、 3−(4−(3−ヒドロキシフェニル−1,2゜5.6
−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−6
−カルボン酸1 .3−(4−(4−7エールピベリジノ)−ブチル〕−
インーールー5−カルボン酸、3−(4−(4−フェニ
ルピはリジン)−ブチルツーインドール−6−カルボン
酸、3−(4−(4−m−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−m−wドロキシフェニルビはリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
、−ブチルツーインドール−5−カルボン酸。
3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルビはリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピー?ljシ
/)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸。
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−ブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルビはリジン)
−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピー?ljシ
/)−ブチルツーインドール−5−カルボン酸。
3−(4−(3−p−ヒドロキシフェニルピー・ベリジ
ノ)−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(4−フェニルピはリジン)−ブチル〕−7
−クロルインドール−4−カルボン酸、および 3’−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ
)−ブチル〕−7−クロルインドール−4−カルボン酸
。
ノ)−ブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(4−フェニルピはリジン)−ブチル〕−7
−クロルインドール−4−カルボン酸、および 3’−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピペリジノ
)−ブチル〕−7−クロルインドール−4−カルボン酸
。
例 7
メチル1−はンゼンスルホニル−3−1:4−(4−フ
ェニル−1,2,3,6−f トラヒドロピリジル)−
フチル〕−インドールー5−カルボキシレート〔この化
合物はメチル1−インゼンスルホニル−3−(4−クロ
ルブチル)−インドール−5−カルボキシレートおよび
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン
から得られる)4.ssrを水7 mlおよびエタノー
ル14−中のKon 1りとともに16時間沸とうさせ
、混合物を濃縮し、次いで慣用の方法で仕上げると3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テト之ヒドロ
ヒリシル)−フチル〕−インドールー5−カルボン酸が
得られる。融点:284〜285°。
ェニル−1,2,3,6−f トラヒドロピリジル)−
フチル〕−インドールー5−カルボキシレート〔この化
合物はメチル1−インゼンスルホニル−3−(4−クロ
ルブチル)−インドール−5−カルボキシレートおよび
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジン
から得られる)4.ssrを水7 mlおよびエタノー
ル14−中のKon 1りとともに16時間沸とうさせ
、混合物を濃縮し、次いで慣用の方法で仕上げると3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テト之ヒドロ
ヒリシル)−フチル〕−インドールー5−カルボン酸が
得られる。融点:284〜285°。
例 8
Na 2.76 fをエタノール180−に溶解し、1
−(2−メルカプトエチル)−4−フェニル−1,2,
3,6−チトラヒドロピリジン〔この化合物は4−フェ
ニル−1、2,3,6−チトラヒドロピリジンとチオグ
リコール酸とを反応させて1−(2−メルカプトアセチ
ル)−4−フェニル−112゜3.6−チトラヒドロピ
リジンを生成し、次いでこの生成物をLiAfi)T4
により還元することによシ得られる’121.9Fおよ
びメチルグラミン−5−カルボキシレ−) 23.2f
を加え、混合物を16時間沸とうさせ、次いで燕発させ
、残留物を慣用の方法で仕上げると化合物「p−1塩酸
塩が得られる。融点:202〜203°。
−(2−メルカプトエチル)−4−フェニル−1,2,
3,6−チトラヒドロピリジン〔この化合物は4−フェ
ニル−1、2,3,6−チトラヒドロピリジンとチオグ
リコール酸とを反応させて1−(2−メルカプトアセチ
ル)−4−フェニル−112゜3.6−チトラヒドロピ
リジンを生成し、次いでこの生成物をLiAfi)T4
により還元することによシ得られる’121.9Fおよ
びメチルグラミン−5−カルボキシレ−) 23.2f
を加え、混合物を16時間沸とうさせ、次いで燕発させ
、残留物を慣用の方法で仕上げると化合物「p−1塩酸
塩が得られる。融点:202〜203°。
同様にして相当する式■およびVの原料物質から下記の
化合物が得られる: メチル3−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テ
ト2ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−メトキ
シインドール−6−カルボキシレート、 エテル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テ
ト2ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−メトキ
シインドール−6−カルボキシレート、塙酸塩;融点:
169〜176°1メチ/L3−44−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チブ
ブチル〕′−5−ヒドロキシインドール−6−カルボキ
シレート、 エテル3−[4−(4−フェニル−1,2,5,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチルツー5−ヒトa
キシインドール−6−カルボキシレート、および メチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−クロル
インドール−4−カルボキシレート。
化合物が得られる: メチル3−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−テ
ト2ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−メトキ
シインドール−6−カルボキシレート、 エテル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−テ
ト2ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−メトキ
シインドール−6−カルボキシレート、塙酸塩;融点:
169〜176°1メチ/L3−44−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チブ
ブチル〕′−5−ヒドロキシインドール−6−カルボキ
シレート、 エテル3−[4−(4−フェニル−1,2,5,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチルツー5−ヒトa
キシインドール−6−カルボキシレート、および メチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−クロル
インドール−4−カルボキシレート。
例 9
1−メチル−3−(4−(4−ヒドロキシ−4−フェニ
ル−1−ピーZリジル)−−1チル〕−インドール−5
−カルボキシアミド〔この化合物は1−メチル−3−(
4−ブロモブチル)−インドール−5−カルボキシアミ
ドと4−ピペリドンとを反応させ、次いで0dH5Li
と反応させ、次に加水分解することにょυ得られる)4
.05Fを塩酸40−とともに2時間50’で加熱し、
混合物を次いで慣用の方法で仕上げると1−メチル−3
−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒド
ロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキシ
アミドが生成する。
ル−1−ピーZリジル)−−1チル〕−インドール−5
−カルボキシアミド〔この化合物は1−メチル−3−(
4−ブロモブチル)−インドール−5−カルボキシアミ
ドと4−ピペリドンとを反応させ、次いで0dH5Li
と反応させ、次に加水分解することにょυ得られる)4
.05Fを塩酸40−とともに2時間50’で加熱し、
混合物を次いで慣用の方法で仕上げると1−メチル−3
−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒド
ロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキシ
アミドが生成する。
例 10
301 H2O26tdをエタノ−A=50m中の化合
物rPJ4.o6rの沸とうしている溶液に加え、混合
物を次いで3時間沸とうさせる。さらに4−の酸化剤を
加えた後に、混合物をさらに9時間沸とうさせ、次いで
冷却させ、慣用の方法で仕上げるとメチル5−C4−(
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル
)−2−チアブチル〕−インドールー5−カルボキシレ
ート−8−オキシドが得られる。
物rPJ4.o6rの沸とうしている溶液に加え、混合
物を次いで3時間沸とうさせる。さらに4−の酸化剤を
加えた後に、混合物をさらに9時間沸とうさせ、次いで
冷却させ、慣用の方法で仕上げるとメチル5−C4−(
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル
)−2−チアブチル〕−インドールー5−カルボキシレ
ート−8−オキシドが得られる。
例 11
304H2029mlを酢酸20m7!中の化合物rp
」4.069の溶液に加え、混合物を90分同士とうさ
せる。慣用の方法で仕上げた後に、メチル3−(,4−
(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルヨーインドール−5−カルボキシ
レ−) −8,8−ジオキシドが得られる。
」4.069の溶液に加え、混合物を90分同士とうさ
せる。慣用の方法で仕上げた後に、メチル3−(,4−
(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルヨーインドール−5−カルボキシ
レ−) −8,8−ジオキシドが得られる。
例 12
3−[4−(4−p−メトキシフェニルー1.2,3.
6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー
5−カルボン酸4.04fおよびピリジン塩酸塩3.5
2の混合物を160°で3時間攪拌する。慣用の仕上げ
の後に、3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニル−1
,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーイ
ンドール−5−カルボン酸が得られる。
6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー
5−カルボン酸4.04fおよびピリジン塩酸塩3.5
2の混合物を160°で3時間攪拌する。慣用の仕上げ
の後に、3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニル−1
,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーイ
ンドール−5−カルボン酸が得られる。
例 16
5−C4−C4−yエニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドール36fをTHF 1.61に溶解し、エーテル3
00tntを加える。Mn0255fを攪、拌しながら
加える。混合物を20°で16時間攪拌し、Mn021
00Fをさらに少しづつ加え、攪拌を20°でさらに1
00時間続ける。濾過し、慣用の方法で仕上げると3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツー5−ホルミル−インドールが得
られる。
ドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシメチルイン
ドール36fをTHF 1.61に溶解し、エーテル3
00tntを加える。Mn0255fを攪、拌しながら
加える。混合物を20°で16時間攪拌し、Mn021
00Fをさらに少しづつ加え、攪拌を20°でさらに1
00時間続ける。濾過し、慣用の方法で仕上げると3−
(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−ブチルツー5−ホルミル−インドールが得
られる。
融点:131°。
同様にして、相当するヒドロキシメチルインドールを酸
化することにより下記の化合物が得られる: 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−2−ホルミルインドール:
融点:129〜130°、3−[4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー
4−ホルミルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロヒリジル)−フチル〕−6−ホルミルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−フチル〕−7−ホルくルインドール、 3、− [4−(4−フエ乎ルー1,2,3.6−チト
ラヒドロピリジル)−2−チアブチルクー4−ホルミル
インドール、 3−114−(4−フェニル−1,2,3,6−テト之
ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−ホルミルイ
ンドール、 3−(4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルクー5−ホルミルイン
ドール、およδ ’5−C4−C4−フェニルー1,2,3,6−テト、
う、ヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−ホルミ
ルインドール。
化することにより下記の化合物が得られる: 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−2−ホルミルインドール:
融点:129〜130°、3−[4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー
4−ホルミルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロヒリジル)−フチル〕−6−ホルミルインドール、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−フチル〕−7−ホルくルインドール、 3、− [4−(4−フエ乎ルー1,2,3.6−チト
ラヒドロピリジル)−2−チアブチルクー4−ホルミル
インドール、 3−114−(4−フェニル−1,2,3,6−テト之
ヒドロピリジル)−2−チアブチルクー5−ホルミルイ
ンドール、 3−(4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルクー5−ホルミルイン
ドール、およδ ’5−C4−C4−フェニルー1,2,3,6−テト、
う、ヒドロピリジル)−2−チアブチル〕−7−ホルミ
ルインドール。
□例 14
ラヒドロピリジル)−ブチルクー6−ヒドロキシメチル
インドール369りを塩化メチレン50−に溶解し、こ
の溶液にMn029Fを加え、混合物を40°で60時
間攪拌し、不溶性成分を炉去□する。p液を慣用の方法
で仕上げると3−〔4−(4−フェニル−1+ 2 r
3 + 6−チトラヒドロピリシル)−フチル〕−イ
ンドール−6−カルボン、竺が得られる。融点:268
°。
インドール369りを塩化メチレン50−に溶解し、こ
の溶液にMn029Fを加え、混合物を40°で60時
間攪拌し、不溶性成分を炉去□する。p液を慣用の方法
で仕上げると3−〔4−(4−フェニル−1+ 2 r
3 + 6−チトラヒドロピリシル)−フチル〕−イ
ンドール−6−カルボン、竺が得られる。融点:268
°。
例 15
5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツー5−ホルミルインドール3
.88fをメチレンジクロリド80m1に溶解し、Mn
029fを加え、懸濁液を40°で48時間攪拌する。
ドロピリジル)−ブチルツー5−ホルミルインドール3
.88fをメチレンジクロリド80m1に溶解し、Mn
029fを加え、懸濁液を40°で48時間攪拌する。
沢過し、慣用の方法で仕上すると3−[4−(4−フェ
ニル−1,2,3,6−jトラヒドロピリジル)−ブチ
ルツーインドール−5−カルボン酸が得られる。融点=
284〜285°。
ニル−1,2,3,6−jトラヒドロピリジル)−ブチ
ルツーインドール−5−カルボン酸が得られる。融点=
284〜285°。
例 16
3−〔4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロビリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン
酸4.04Fをトルエン25−に懸濁シ、トルエン中、
の3倍モル量のシイノブチルアルミニウム水素化物の2
0チ強度の溶液をN2雰囲気下に攪拌しながら滴下して
加え、混合物を2時間沸とうさせ、冷却し、次いで水で
分解1生成、物を慣用の方法で仕上げると3−(4−(
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル
)−プチル〕−5−ホルミルインドールが得られる。融
点二161°。
ドロビリジル)−ブチルツーインドール−5−カルボン
酸4.04Fをトルエン25−に懸濁シ、トルエン中、
の3倍モル量のシイノブチルアルミニウム水素化物の2
0チ強度の溶液をN2雰囲気下に攪拌しながら滴下して
加え、混合物を2時間沸とうさせ、冷却し、次いで水で
分解1生成、物を慣用の方法で仕上げると3−(4−(
4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル
)−プチル〕−5−ホルミルインドールが得られる。融
点二161°。
例 17
THP 40−中の3−[4−(4−フェニルー1 、
2.3.6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクーイン
ドール−5−カルボン酸4.04fの溶液をTHF 3
Orhe中のりチウムアルミニウム水素化物0.76
Fの懸濁液にN2雰囲気下に撹拌しながら滴下して加え
る。混合物を206でさらに2時間攪拌し、槽水酸化ナ
トリウム溶液で、次いで水で分解し、P遇する。炉液を
慣用の方法で仕上げると5−C4−C4−フェニル−j
、2,3.6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−6
−ヒドロキシメチルインドールが得られる。融点:17
8°。
2.3.6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクーイン
ドール−5−カルボン酸4.04fの溶液をTHF 3
Orhe中のりチウムアルミニウム水素化物0.76
Fの懸濁液にN2雰囲気下に撹拌しながら滴下して加え
る。混合物を206でさらに2時間攪拌し、槽水酸化ナ
トリウム溶液で、次いで水で分解し、P遇する。炉液を
慣用の方法で仕上げると5−C4−C4−フェニル−j
、2,3.6−チトラヒドロピリジル)−ブチル〕−6
−ヒドロキシメチルインドールが得られる。融点:17
8°。
例 18
THF’ 40カ!中のメチル344−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツ
ーインドール−5−カルボキシレート4.181のt合
液をTHF 20−中のリチウムアルミニウム水素化Q
i30.57rの懸濁液にN2雰囲気下に攪拌しながら
滴下して加える。混合物を20″で1時間攪拌し、次い
で槽水酸化ナトリウム溶液で、次いで水で分解し、淳過
する。p液を慣用の方法で仕上げると3−[4−(4−
フェニル−1,2,3,6−デト2ビトロピリジル)−
ブチルクー5−ヒドロキシメチルインドールが得られる
。
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツ
ーインドール−5−カルボキシレート4.181のt合
液をTHF 20−中のリチウムアルミニウム水素化Q
i30.57rの懸濁液にN2雰囲気下に攪拌しながら
滴下して加える。混合物を20″で1時間攪拌し、次い
で槽水酸化ナトリウム溶液で、次いで水で分解し、淳過
する。p液を慣用の方法で仕上げると3−[4−(4−
フェニル−1,2,3,6−デト2ビトロピリジル)−
ブチルクー5−ヒドロキシメチルインドールが得られる
。
m 点 = 178°。
例6に列記したヒドロキシメチル化合物および2′また
2−ヒドロキシメチ、ルー3−(4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロヒIJ 9ル)−ブチル
ツーインドール(融へj:162〜163.5” )が
相当するエステル化合物から同様に得られる。
2−ヒドロキシメチ、ルー3−(4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロヒIJ 9ル)−ブチル
ツーインドール(融へj:162〜163.5” )が
相当するエステル化合物から同様に得られる。
例 19
THF 40 +:祠中の5−[4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー
5−ホルミルインドール3.88Fの溶液をTHF20
−中のリチウムアルミニウム水素化物0.571の懸濁
液にN2雰囲気下に1St拌しながら滴下して加える。
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー
5−ホルミルインドール3.88Fの溶液をTHF20
−中のリチウムアルミニウム水素化物0.571の懸濁
液にN2雰囲気下に1St拌しながら滴下して加える。
混合物を20°でさらに1時間撹拌し、槽水酸化ナトリ
ウム溶液で、次いで水で分解し、p過し、慣用の方法で
仕−Eげろと3− [4−(4−フェニル−1+2+’
+6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクー5−ヒドロ
キシメチルインドールが得られる。融点:178°。
ウム溶液で、次いで水で分解し、p過し、慣用の方法で
仕−Eげろと3− [4−(4−フェニル−1+2+’
+6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクー5−ヒドロ
キシメチルインドールが得られる。融点:178°。
例 20
無水エタノール50−中の5−C4−C4−フェニル−
1,2,5,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクー
インドール−5−カルボン酸4.042の沸とうしてい
る溶液中にHOλを2時間通す。
1,2,5,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルクー
インドール−5−カルボン酸4.042の沸とうしてい
る溶液中にHOλを2時間通す。
混合物をさらに1時間沸とうさせ5次いで慣用の方法で
仕上げるとエチル5−C4−C4−フェニル−1,2,
6,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドー
ル−5−カルボキシレートが得られる。
仕上げるとエチル5−C4−C4−フェニル−1,2,
6,6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドー
ル−5−カルボキシレートが得られる。
Rf: 0.65 (シリカゲル: 8 : 20Hz
OR210亀OH)。
OR210亀OH)。
同様にしてエステル化により下記の化合物が得られる:
メチル3−44− (4−フェニル−1,2,3,6−
チトラヒドロビリジル)−ブチルツーインドール−2−
カルボキシレート;融点:114.5゜〜115.5°
、 メチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツーインドメチル3−[
4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピ
リジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキシレー
ト、 メチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドール−6−カ
ルボキシレート、 メチル5−C4−C4−フェニル−1、2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー7−カ
ルポギ/レート、 エチル5−C4−C4−フェニル−1+ 2 + 5
+ 6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドー
ル−2−カルボキシレート、 エチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルシーインドール−4−カ
ルボキシレート、 エチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−6−カ
ルボキシV−卜、 エチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−千
に−7)−Vロレ0II :3ル)−ゴキル]−ス’/
V−ルー7−カルボキシレート、 メチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツー5−メトキシインド
ール−6−カルボキシレート、エチル3−(4−(4−
フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−
ブチル〕−5−メトギシインドール−6−カルボキシレ
ート、メチル3−〔4−(4−フェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキ
シインドール−6−カルボキシレート、エチル5−(4
−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリ
ジル)−ブチルツー5−ヒドロキシインドール−6−カ
ルボキシレート、メチル3−(4−(4−7エ二ルー1
.2,3.6−テト2ヒドロピリジル)−ブチル〕−7
−クロルインドール−4−カルボキシレート、塩酸塩;
融点=219〜221°、 エチル5−[4−(4−フェニル−1,2,5,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−7−クロルインドー
ル−4−カルボキシレート、およブチル5−C4,−C
4−7二二ルーj、2,3.6−チトラヒドロピリジル
)−ブチルツーインドール−5−カルボキクレート。
チトラヒドロビリジル)−ブチルツーインドール−2−
カルボキシレート;融点:114.5゜〜115.5°
、 メチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツーインドメチル3−[
4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピ
リジル)−ブチルツーインドール−5−カルボキシレー
ト、 メチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドール−6−カ
ルボキシレート、 メチル5−C4−C4−フェニル−1、2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー7−カ
ルポギ/レート、 エチル5−C4−C4−フェニル−1+ 2 + 5
+ 6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドー
ル−2−カルボキシレート、 エチル3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルシーインドール−4−カ
ルボキシレート、 エチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−6−カ
ルボキシV−卜、 エチル5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−千
に−7)−Vロレ0II :3ル)−ゴキル]−ス’/
V−ルー7−カルボキシレート、 メチル3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチルツー5−メトキシインド
ール−6−カルボキシレート、エチル3−(4−(4−
フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−
ブチル〕−5−メトギシインドール−6−カルボキシレ
ート、メチル3−〔4−(4−フェニル−1,2,3,
6−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキ
シインドール−6−カルボキシレート、エチル5−(4
−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリ
ジル)−ブチルツー5−ヒドロキシインドール−6−カ
ルボキシレート、メチル3−(4−(4−7エ二ルー1
.2,3.6−テト2ヒドロピリジル)−ブチル〕−7
−クロルインドール−4−カルボキシレート、塩酸塩;
融点=219〜221°、 エチル5−[4−(4−フェニル−1,2,5,6−チ
トラヒドロピリジル)−ブチル〕−7−クロルインドー
ル−4−カルボキシレート、およブチル5−C4,−C
4−7二二ルーj、2,3.6−チトラヒドロピリジル
)−ブチルツーインドール−5−カルボキクレート。
例 21
5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボン
酸4.04Fをクロロホルム30mに溶解し、溶液をH
OILガスで飽和する。塩化チオニル1.8fを滴下し
て加え、混合物を2時間沸とうさくJ−る。蒸発後に、
トルエン30−を加え、混合物を再び蒸発させる。残留
物をクロロホルム20−に溶解し、この溶液をクロロホ
ルム50−中のアンモニアの飽和溶液に攪拌しながら滴
、下して加え、混合物を20°で2時間撹拌し、沖過し
、p液を濃縮する。慣用の方法で仕上げると5−t−4
−<4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドaピリ
ジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキクアミド
が得られる。融点:207〜208°。
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボン
酸4.04Fをクロロホルム30mに溶解し、溶液をH
OILガスで飽和する。塩化チオニル1.8fを滴下し
て加え、混合物を2時間沸とうさくJ−る。蒸発後に、
トルエン30−を加え、混合物を再び蒸発させる。残留
物をクロロホルム20−に溶解し、この溶液をクロロホ
ルム50−中のアンモニアの飽和溶液に攪拌しながら滴
、下して加え、混合物を20°で2時間撹拌し、沖過し
、p液を濃縮する。慣用の方法で仕上げると5−t−4
−<4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドaピリ
ジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボキクアミド
が得られる。融点:207〜208°。
同様に1酸化合物から800IL2と反応させ、次いで
アンモニアまたは相当するアミン化合物と反応させて下
記の化合物が得られる: 3−(4−(4−フェニル−1,2,5,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー2−カルボ中
ジアミド。
アンモニアまたは相当するアミン化合物と反応させて下
記の化合物が得られる: 3−(4−(4−フェニル−1,2,5,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチル〕−インドールー2−カルボ中
ジアミド。
3−(4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−2−カルボン
酸N−メチルアミド、および5−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−テト2ヒドロビリリル)−ブチルツ
ーインドール−2−カルボン酸N、N−ジメチルアミド
;Rf二〇、72(シリカゲル;8二20H20J12
10H50H)。
ドロピリジル)−ブチルツーインドール−2−カルボン
酸N−メチルアミド、および5−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−テト2ヒドロビリリル)−ブチルツ
ーインドール−2−カルボン酸N、N−ジメチルアミド
;Rf二〇、72(シリカゲル;8二20H20J12
10H50H)。
例 22
濃アンモニア(D=0.9)α02モルをジメチルホル
ムアミド30tnt中のメチル5−C4−C4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フチル
〕−インドールー5−カルボキクレート4.18tO溶
液に2O″で滴下して加える。混合物を20″でさらに
1時間攪拌し、次いで慣用の方法で仕上げると5−C4
−<4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリ
ジル)−ブチル〕−lンドールー5−カルボキ7ブミド
がイ停られる。融点:207〜208°。
ムアミド30tnt中のメチル5−C4−C4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フチル
〕−インドールー5−カルボキクレート4.18tO溶
液に2O″で滴下して加える。混合物を20″でさらに
1時間攪拌し、次いで慣用の方法で仕上げると5−C4
−<4−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリ
ジル)−ブチル〕−lンドールー5−カルボキ7ブミド
がイ停られる。融点:207〜208°。
例 26
3−(4−(4−7エールー1.2,3.6−チトラヒ
ドロピリジル)−ゾチル〕−5−カルバモイルインドー
ル57.59 %NaQH27,1f 、水525−お
よびジエチレングリフールモノエチルエーテル450m
eの混合物を16時間攪拌し々から沸とうさせる。混合
物を律動させ、慣用の方法で仕上げ、次いで酸性にする
と3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトジ
ヒドロピリジル)−ブチル)−−rンドール−5−カル
シボン酸カ得られる。融点:284〜285°。
ドロピリジル)−ゾチル〕−5−カルバモイルインドー
ル57.59 %NaQH27,1f 、水525−お
よびジエチレングリフールモノエチルエーテル450m
eの混合物を16時間攪拌し々から沸とうさせる。混合
物を律動させ、慣用の方法で仕上げ、次いで酸性にする
と3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テトジ
ヒドロピリジル)−ブチル)−−rンドール−5−カル
シボン酸カ得られる。融点:284〜285°。
例 24
3−(4−(4−フェニル−1、2,3,6−テト2ヒ
トジピリジル)−2−チブプチル〕−5−メト午シー6
−エトキシカルボニルインドール4.5fを水20 m
lおよび2Nl’/−#性KOI(100−とともに3
0分間沸とうさせ、混合物を慣用の方法で仕上げると3
−44−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒド
ロピリジル)−2−チアブチルツー5−メトキシインド
ール−6−カルボン酸が得られる。融点:168〜17
1°。
トジピリジル)−2−チブプチル〕−5−メト午シー6
−エトキシカルボニルインドール4.5fを水20 m
lおよび2Nl’/−#性KOI(100−とともに3
0分間沸とうさせ、混合物を慣用の方法で仕上げると3
−44−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒド
ロピリジル)−2−チアブチルツー5−メトキシインド
ール−6−カルボン酸が得られる。融点:168〜17
1°。
同様にして、相当するメチルまたはエチルエステル化合
物のケン化により下記の化合物が得られる: 3−[4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−4−
カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−5−
カルボン酸:融点二184〜189°、5−C4−C4
−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリジル)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインド−ルーフ−
カルボン酸、 3−(4−(4−フェニル−1,2,5,6−テト之ヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツー5−ヒドロキシイ
ンドール−6−カルボン酸、3−14−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
ブチル〕−7−クロルインドール−4−カルボン酸、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーイ
ンドール−5−カルボン酸、3−[4−(4−p−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸
、3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2,
3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チアフチ、ル)
−インドール−5−カルボン酸、3−1:4−(3−m
−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−2−チア゛ブチル〕−インドールー6−カ
ルボン酸、3−[4−(3−])−]ヒドロキシフェニ
ルー12,3.6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
フチル〕−インドールー5−カルボン酸、3−(4−(
3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−6
−カルボン酸、3−(4−(4−フェニルピぼリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸、3
−[4−(4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチル
ツーインドール−6−カルボン酸、3−3−44−(4
−ヒドロキシフェニルピペリジノ)−2−チアブチルツ
ーインドール−5−カルボン酸、 5−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルビはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸。
物のケン化により下記の化合物が得られる: 3−[4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−4−
カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−5−
カルボン酸:融点二184〜189°、5−C4−C4
−フェニル−1,2,3,6−テト2ヒドロピリジル)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 5−C4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツーインド−ルーフ−
カルボン酸、 3−(4−(4−フェニル−1,2,5,6−テト之ヒ
ドロピリジル)−2−チアブチルツー5−ヒドロキシイ
ンドール−6−カルボン酸、3−14−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
ブチル〕−7−クロルインドール−4−カルボン酸、 3−[4−(4−m−ヒドロキシフェニル−1,2,3
,6−チトラヒドロピリジル)−2−チアブチルツーイ
ンドール−5−カルボン酸、3−[4−(4−p−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジ
ル)−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸
、3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニル−1,2,
3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チアフチ、ル)
−インドール−5−カルボン酸、3−1:4−(3−m
−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−チトラヒドロ
ピリジル)−2−チア゛ブチル〕−インドールー6−カ
ルボン酸、3−[4−(3−])−]ヒドロキシフェニ
ルー12,3.6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
フチル〕−インドールー5−カルボン酸、3−(4−(
3−p−ヒドロキシフェニル−1,2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−2−チアブチルツーインドール−6
−カルボン酸、3−(4−(4−フェニルピぼリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸、3
−[4−(4−フェニルピペリジノ)−2−チアブチル
ツーインドール−6−カルボン酸、3−3−44−(4
−ヒドロキシフェニルピペリジノ)−2−チアブチルツ
ーインドール−5−カルボン酸、 5−[4−(4−m−ヒドロキシフェニルビはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸、 3−(4−(4−p−ヒドロキシフェニルピペリジノ)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−5−カルボン酸。
3−[4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチル〕−7−クロルインドール−4−カル
ボン酸、 3−(4−(!l−1)−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−2−チアブチル〕−7−クロルインドール−5−
カルボン酸、および 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−2−チアブチル〕−7−クロルインド、−ルー6−カ
ルボン酸。
−2−チアブチルツーインドール−6−カルボン酸、 3−(4−(3−m−ヒドロキシフェニルピはリジン)
−2−チアブチル〕−7−クロルインドール−4−カル
ボン酸、 3−(4−(!l−1)−ヒドロキシフェニルピペリジ
ノ)−2−チアブチル〕−7−クロルインドール−5−
カルボン酸、および 3−[4−(3−p−ヒドロキシフェニルピペリジン)
−2−チアブチル〕−7−クロルインド、−ルー6−カ
ルボン酸。
例 25
例1と同様にして、式■および弐■の相当する原料物質
から下記の化合物が得られる=3−〔3−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フロビ
ル〕−4−とドロキシメチル−インドール;融点:16
4〜168°、2−ヒドロキシメチル−5−C4−C4
−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)
−ブチルシー5−メトキシインドール:融点:145〜
146°、 2−ヒドロキシメチル−3−C4−(4−フェニル−1
+2s3+6−チトラヒドロビリジル)−プチャ〕−6
二、トヤツィ、ドーヤ。
から下記の化合物が得られる=3−〔3−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フロビ
ル〕−4−とドロキシメチル−インドール;融点:16
4〜168°、2−ヒドロキシメチル−5−C4−C4
−フェニル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)
−ブチルシー5−メトキシインドール:融点:145〜
146°、 2−ヒドロキシメチル−3−C4−(4−フェニル−1
+2s3+6−チトラヒドロビリジル)−プチャ〕−6
二、トヤツィ、ドーヤ。
例 26
例3と同様にして、相当するオキソ−カルボン酸から下
記の化合物が得られる: 3−(2−(4二フェニル−1,2,3,6−′テトレ
ヒドロピリジル)−エチルツーインドール−6−カルボ
ン酸;融点:>240°、 ’!V−”C3−(4−フェニル−1,2,3,6−テ
トジヒドロピリジル)−ソロピル〕−インドールー4−
カルボン酸;融点:268〜271°、3□−(4−’
(4−フェニル−1’、2,3.6−チトラヒドロビリ
ジル)−ブチル□〕−5−ヒドロキシインドール−6−
カルボン酸、 3− (4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−6−ヒトロキシインドー
ルー5−カルボン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロビリジル)−2−チアブチルシー5−ヒドロキシイ
ンドール−6−カルボン酸、3−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
ブチル:1−6−ヒトロキシインドールー5−カルボン
酸。
記の化合物が得られる: 3−(2−(4二フェニル−1,2,3,6−′テトレ
ヒドロピリジル)−エチルツーインドール−6−カルボ
ン酸;融点:>240°、 ’!V−”C3−(4−フェニル−1,2,3,6−テ
トジヒドロピリジル)−ソロピル〕−インドールー4−
カルボン酸;融点:268〜271°、3□−(4−’
(4−フェニル−1’、2,3.6−チトラヒドロビリ
ジル)−ブチル□〕−5−ヒドロキシインドール−6−
カルボン酸、 3− (4−(4−フェニル−1、2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−6−ヒトロキシインドー
ルー5−カルボン酸、 3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−チトラヒ
ドロビリジル)−2−チアブチルシー5−ヒドロキシイ
ンドール−6−カルボン酸、3−(4−(4−フェニル
−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−2−チア
ブチル:1−6−ヒトロキシインドールー5−カルボン
酸。
例 27
例8と同様にして、1−(2−メルカプトエチル)−3
−m−ヒドロキシフェニル−ピペリジンおよび5−ヒド
ロキシメチル−グラミンから、3− ’C4−(3−m
−ヒドロキゾフェニル−ビプリジノ)−2−チアブチル
)−s−ヒドロキシメ□チルーインドールが得られる。
−m−ヒドロキシフェニル−ピペリジンおよび5−ヒド
ロキシメチル−グラミンから、3− ’C4−(3−m
−ヒドロキゾフェニル−ビプリジノ)−2−チアブチル
)−s−ヒドロキシメ□チルーインドールが得られる。
例 28
゛トルエン15m1!中のジイソブチルアルミニウム水
素化物1.5Fの溶液を冷却および撹拌しながら、トル
エン400me中の2−ヒドロキシメチル−3−C4−
(4−フェニ/I/−1,2,3,6〜テトラヒドロピ
リジル)−ブチルツー6−メドキシーインドール3.9
1の懸澗液に加える。混合物を室温に加温し、攪拌しな
がら3時間還流し、冷却し、次仏で慣用の方法で仕上げ
ると2−ヒトClキシメチル−3−[4−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチル
ツー6−ヒトロキシーインドールが得られる。
素化物1.5Fの溶液を冷却および撹拌しながら、トル
エン400me中の2−ヒドロキシメチル−3−C4−
(4−フェニ/I/−1,2,3,6〜テトラヒドロピ
リジル)−ブチルツー6−メドキシーインドール3.9
1の懸澗液に加える。混合物を室温に加温し、攪拌しな
がら3時間還流し、冷却し、次仏で慣用の方法で仕上げ
ると2−ヒトClキシメチル−3−[4−(4−フェニ
ル−1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−ブチル
ツー6−ヒトロキシーインドールが得られる。
相当する5−メトキシ化合物から同様に、2−ヒドロキ
シメチル−3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6
−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシ
−インドールが得うレる。
シメチル−3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6
−チトラヒドロピリジル)−ブチルツー5−ヒドロキシ
−インドールが得うレる。
次側は式■のアミン化合物またはその酸付加塩全含有す
る医薬製剤l(関する。
る医薬製剤l(関する。
例 A
錠剤
3’−(・・4−(4−フエニノv−1,2,3,6−
チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−
カルボキシアミド1に9.乳糖4〜、ジャガイモデンプ
ン1.2 K、 、タルク0.214およびステアリン
酸マグネシウム0.11の混合物を慣用の方法で圧縮し
て、谷錠が活性化・合物109を含有する錠剤を形成す
る。
チトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−
カルボキシアミド1に9.乳糖4〜、ジャガイモデンプ
ン1.2 K、 、タルク0.214およびステアリン
酸マグネシウム0.11の混合物を慣用の方法で圧縮し
て、谷錠が活性化・合物109を含有する錠剤を形成す
る。
例 B
被覆錠剤
錠剤を例Aと同様にして圧縮形成し、′次いで常法によ
りシ白糖、ジャガイモデンプン、タルク、トラガカント
および着色料よりなる彼覆材・で被υする。
りシ白糖、ジャガイモデンプン、タルク、トラガカント
および着色料よりなる彼覆材・で被υする。
例 C
カプセル剤
3−C’4−C4−フェニル−1,2,3,6−チトラ
ヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボ
ン酸21Cpを各カプセルが活性化合物20〜を含有す
るように常法により硬質ゼラチンカプセルに充填する。
ヒドロピリジル)−ブチル〕−インドールー5−カルボ
ン酸21Cpを各カプセルが活性化合物20〜を含有す
るように常法により硬質ゼラチンカプセルに充填する。
例 D
アンプル剤
二定蒸留した水60λ中の3−C4−(4−フェニル−
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フチル〕−
5−メトキシインドール−6−カルボン酸塩酸塩1に4
の溶液を無菌条件下に沖過し、アンプルに充填する。ア
ンプルを無菌条件下に凍結乾燥させ、殺菌状態で密封す
る。各アンプル剤は活性化合物10wgを含有する。
1,2,3,6−チトラヒドロピリジル)−フチル〕−
5−メトキシインドール−6−カルボン酸塩酸塩1に4
の溶液を無菌条件下に沖過し、アンプルに充填する。ア
ンプルを無菌条件下に凍結乾燥させ、殺菌状態で密封す
る。各アンプル剤は活性化合物10wgを含有する。
別の式■の活性化合物および(または)その生理学的に
許容できる酸付加塩の1種または2種以上を含有する錠
剤、被覆錠剤、カプセル剤およびアンプル剤を同様にし
て得ることができる。
許容できる酸付加塩の1種または2種以上を含有する錠
剤、被覆錠剤、カプセル剤およびアンプル剤を同様にし
て得ることができる。
式Iの物質はラットの線状体膜標本上で三重水素化スピ
ズロンを用いるリガンド結合試験で有効であった。対照
値を100チとしてこれに対する被験化合物のりガント
結合俤を下表に示す〔フリース(Oreeee)氏等の
European J。
ズロンを用いるリガンド結合試験で有効であった。対照
値を100チとしてこれに対する被験化合物のりガント
結合俤を下表に示す〔フリース(Oreeee)氏等の
European J。
Pharmacol、 、46. 第377〜381頁
(1977年)の方法を参照する;投与量二10”■/
匂〕。
(1977年)の方法を参照する;投与量二10”■/
匂〕。
2−(1!HO−(ctr2) 4− 272−000
021(5tt 34 4−0H20H// 10 7−CONH217 〃 6−aH2ou 11 〃 5−coOHn 26 5−0ONH27 〃 6−000H// 38 6−000C2I(5−(!H2−8−0H2−0H2
−156−0H20H// 7 5−C400CHs tt q 5−0H20H9 〃 b−coNw2 −(OH2)4− 85−CI(50
−6−C400CHs −0H2−8−CI(20H2
−117−、cjt−4−aoocu5 −(OH2)
4− 162−0H20H−5−0H30// 37第
1頁の続き ■Int、CI 、4 識別記号 庁内整理io発明者
クリストフ・ゼイフリ ドイツ連動−ト ルチル・シ
ュ 0発 明 者 クラウス=オツトー・ ドイツ連月寝ミ
ンク ルチル・シ; 畷和国D −6100タルムシユタツト、フランクフー
トラーセ 250 1〃国D −6100ダルムシユタツト、フランクフL
トラーセ 250
021(5tt 34 4−0H20H// 10 7−CONH217 〃 6−aH2ou 11 〃 5−coOHn 26 5−0ONH27 〃 6−000H// 38 6−000C2I(5−(!H2−8−0H2−0H2
−156−0H20H// 7 5−C400CHs tt q 5−0H20H9 〃 b−coNw2 −(OH2)4− 85−CI(50
−6−C400CHs −0H2−8−CI(20H2
−117−、cjt−4−aoocu5 −(OH2)
4− 162−0H20H−5−0H30// 37第
1頁の続き ■Int、CI 、4 識別記号 庁内整理io発明者
クリストフ・ゼイフリ ドイツ連動−ト ルチル・シ
ュ 0発 明 者 クラウス=オツトー・ ドイツ連月寝ミ
ンク ルチル・シ; 畷和国D −6100タルムシユタツト、フランクフー
トラーセ 250 1〃国D −6100ダルムシユタツト、フランクフL
トラーセ 250
Claims (4)
- (1)一般式I 〔式中Indはヒドロキシメチル基まf′cVicow
基で置換されており、そしてアルキル、o−アルキル、
OH,7% anまた1dBrによりさらにモノ置換ま
たはジ置換されていてもよいインドール−3−イル基で
あり;WはH%OH。 0−アルキル、NI(2,NH−アルキルまたはN(ア
ルキル)2であり;Aは−(cH2)n −1−ct+
2−s−0H2al(2−、−cH2−so−cH2c
H2−または−0H2−802−0H20H2−であり
、nは2.3.4、または5であり;2個の基Yはそれ
ぞれHであるか、または−緒になってC−C結合を表わ
し;基2の一方はArであり、他方は■(であり;そし
てArは1置換されていないか、またはO−アルキルお
よび(または) OHでモノ置換またはジ置換されてい
るか、またはメチレンジオキシ基でLZ Jmされてい
るフェニル基であるか1、′thたはArは2−チェニ
ル基−または5−チェニル基であり;前記各アルキル基
は1〜4個の炭素原子を有する;但しnが2またけ6で
ある場合には、前記のヒドロキシメチル基またはCOW
基はインドール−6−イル基の4−15−16−または
7−位置に存在しなければならない〕 で示されるインドール誘導体およびその生理学的に許容
できる酸付加塩。 - (2) a) 3− C4−(4−フェニル−1,2,
3,6−テトラヒドロピリジル)−ブチルツーインドー
ル−5−カルボン酸、または b)3−[4−(4−フェニル−1,2,3,6−テト
ラヒドロピリジル)−ブチルツーインドール−5−カル
ボキフアミドである特許請求の範囲第1項の化合物。 - (3)一般式I 〔式中工ndはヒドロキシメチル基または00w基で置
換されており、そしてアルキル、o−7ル* /l/、
OH,?、(IまたはBrKよりさらにモノ置換または
り置換されていてもよいインドール−3−イル基であり
、:WViH,OH。 0−アルキル、Hf、NH−アルキルまたはN(アルキ
ル)2であり暮Aは−(OH2)n ”、−ca2−s
−aa2on27、−0H2−130−0H20H2、
−または−0H2−E+02−0H20H2−であシ、
nは2.3.4または5であす82個の基Yはそれぞれ
Hであるか、または−緒になってa−O結合を表わし基
2の一方はArであり、他方は■であシ;そしてムrV
i置換されていないか、または0−アルキルおよび(ま
たは)onでモノ置換またはジIie換されているか、
またはメチレンジオキシ基で置換されているフェニル基
であるか、またはArは2−チェニル基または3−チェ
ニル基であり;前記各アルキル基は1〜4個の炭素原子
を有する;但しnが2または6である場合(Cは、前記
のヒドロキシメチル基またII′ioow基はインドー
ル−6−イル基の4−15−16−または7−位置に存
在しなければなら々い〕 で示されるインドール誘導体およびその生理学的に許容
されうる酸付加席の製造方法であって、 一般式■ ■na−A−xl 、(II) (式中x1はx iたは)1H2であり、そしてXはa
n% Br、 ■、OHまだtま反応性で官能性に変性
されている0H基であシ、そして工ndおよびA i”
l:前記の意味を有する)の化合物を二般式■X2−0
H2CH2−0YZ−UYZ−0H2−X3 0n)(
式中x2およびx3は同一または異なることができ、そ
してXlがHH2である場合にはそれぞれXであり、そ
の他の場合には一緒にHHを表わし、そしてYおよび2
は前記の意味を有する)の化合物と反応させるか;ある
いは1個または4個以上の水率原子の代りに1個または
2個以上の還元できる基および(iたは)1個または2
個以上の追加のa−C結合および(または) a−m結
合をゼする以外は式1に相やする化合物を還元剤で処理
するか;または1個または2個以上の水素原子の代りに
1個また竺2個以上の加溶媒分解性基を有する以外は式
Iに相当する化合物を加溶媒分解剤で処理するか:また
はムが一0H2−8−0H20H2−である式Iのチオ
エーテル化合物を製造するために、一般式V 工tut−0H2N(R) 2 (V)〔式中Rは1〜
4個の炭素原子を有するアルキルであるか、または2個
の基Rが一緒になって、−(OHz)p−まfcは一0
H20H200H20H2−を表わし、pは4または5
であり、そして工ndは前記の意味を有する〕の化合物
を一般式V(式中Yおよび2は前記の意味を有する)の
チオールまたはその塩の1種と反応させるか;または2
個の基Yが一緒になってa−C結合を表わす式■の化合
物を製造するために、一般式■ (式中基Eの一方はX%ONまたはN1(2であり、基
Eの他方はHであり、そしてInd、A%2およびXは
前記の意味を有する)の化合物をH211を脱離させる
反応剤で処理するか;そして(または)式■の化合物に
おいて相当する場合に、チオエーテル基を酸化してs0
基またはso2基を生成させるか、または80基を酸化
してso2基を生成させるか;そして(または)アルコ
キシ基を解離させてOH基を生成させ;そして(または
) COW基を酸化、還元、エステル化、アミド化また
は加溶媒分解により別のaOW基に変換するか:そして
(または)O(W基を還元してヒドロキシメチル基を生
成させるか;そして(または)ヒドロキシメチル基を酸
化してOHOまたはC0OH基を生成させるか;そして
(または)生成する式■の塩基を酸で処理することによ
り、その生理学的に許容できる酸付加塩の1種に変換す
ることを特徴とする、前記の式■で表わされる化合物の
製造方法。 - (4) 一般式■ 〔式中工ndはヒドロキシメチル基または00w基で置
換されており、そしてアルキル、0−アルキル、OH,
F、(1!βまたけBrによりさらにモノ置換゛または
:)置換されていてもよいインドール−3−イル基であ
りSWはH1四、0−アルキル、 HH2、NH−アル
キルまたはN(アルキル)2であり;Aは−(oH2)
n −、−0H2−8−0H20H2−1−0H2−8
0−0H20H2−または−CnH2−802−0H2
0H2−であり、nは2%3.4 または5であ982
個の基Yはそれぞれ■であるか、または−緒になってO
−0結合を表わし;基2の一方e、j′Arでおり、他
方はHであり;そしてArは置換されていないか、また
はO−アルキルおよび(または)OHでモノ置換または
ジ置換されているか、またはメチレンジオキシ基で置換
されているフェニル基であるか、またはArは2−チェ
ニル基または3−チェニル基であり:前記各アルキル基
は1〜4個の炭素原子を有する;但しnが2または3で
ある場合には、ヒドロキシメチル基またはC0W基はイ
ンドール−5−イル基の4−15−16−または7−位
置に存在しなければならない〕 で示される化合物および(または)その生理学的に許容
できる酸付加塩の1種の少なくとも1種を含有すること
を特徴とする医薬製剤。
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