JPS6013311A - 磁気ヘツド及びその製造方法 - Google Patents
磁気ヘツド及びその製造方法Info
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- JPS6013311A JPS6013311A JP58121908A JP12190883A JPS6013311A JP S6013311 A JPS6013311 A JP S6013311A JP 58121908 A JP58121908 A JP 58121908A JP 12190883 A JP12190883 A JP 12190883A JP S6013311 A JPS6013311 A JP S6013311A
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本願発明は磁気ヘッド及びその製造方法に関し、特に磁
気記録媒体上に狭小なるトラック幅のトラックを形成し
つつ記録したり、あるいは狭小なトラック幅のトラック
より情報信号を再生するために用いられる磁気ヘッド及
びその製造方法に関するものである。
気記録媒体上に狭小なるトラック幅のトラックを形成し
つつ記録したり、あるいは狭小なトラック幅のトラック
より情報信号を再生するために用いられる磁気ヘッド及
びその製造方法に関するものである。
(従来技術の説明)
従来この種の磁気ヘッドは、2つのへラドコア部材をギ
ャップ部材を挾んで突合わせる、所謂突合わせ法によっ
て作られていた。
ャップ部材を挾んで突合わせる、所謂突合わせ法によっ
て作られていた。
第1図(A)〜(ハ)は従来の突合わせ法による磁気ヘ
ッドの製造方法の一例を示す図である。第1図(A)に
示す如きMn −Zn フェライト等の強磁性体酸化物
のインゴット1から切断及び研摩加工を施し第1図(I
3)に示す如きブロック2を形成する。更に第1図(C
)に示す巻線窓5をブロック2に研削等により形成し、
ギャップ面4に研摩等を施し平滑に仕上げる。その後ギ
ャップ面4には非磁性体よりなるギャップスペーサ材を
挾んで一方のコア部材をなすブロック2と他方のコア部
材をなすブロック2′とを対向させ、第1図(至)に示
す如くガラスや接着剤6で固定する。更に第1図口に点
線で示す如くこれを所定の厚さに切断し、研摩等を施す
ことKよって第1図の)に示す如き磁気ヘッドを製造し
ていた。
ッドの製造方法の一例を示す図である。第1図(A)に
示す如きMn −Zn フェライト等の強磁性体酸化物
のインゴット1から切断及び研摩加工を施し第1図(I
3)に示す如きブロック2を形成する。更に第1図(C
)に示す巻線窓5をブロック2に研削等により形成し、
ギャップ面4に研摩等を施し平滑に仕上げる。その後ギ
ャップ面4には非磁性体よりなるギャップスペーサ材を
挾んで一方のコア部材をなすブロック2と他方のコア部
材をなすブロック2′とを対向させ、第1図(至)に示
す如くガラスや接着剤6で固定する。更に第1図口に点
線で示す如くこれを所定の厚さに切断し、研摩等を施す
ことKよって第1図の)に示す如き磁気ヘッドを製造し
ていた。
上述の如き従来の加工方法によって磁気ヘッドを製造す
る場合、所要のヘッドギャップを形成する為にギャップ
面4を切断したり研摩したりする機械的な加工が必要で
あった。ところがかかる機械的な加工を施すことによっ
て、磁性材等に欠け、加工歪みによる磁気特性の劣化に
伴うヘッドギャップのうねり、ヘッドギャップ突合わせ
用接着剤の磁性材への拡散等が生じヘッドギャップが不
安定なものとなる。そのためこの方法ではトラック幅に
対応するヘッドギャップの長さく以下Gdと記す)が6
0μm以下のヘッドギャップを備える磁気ヘッドの量産
は極めて困難であった。
る場合、所要のヘッドギャップを形成する為にギャップ
面4を切断したり研摩したりする機械的な加工が必要で
あった。ところがかかる機械的な加工を施すことによっ
て、磁性材等に欠け、加工歪みによる磁気特性の劣化に
伴うヘッドギャップのうねり、ヘッドギャップ突合わせ
用接着剤の磁性材への拡散等が生じヘッドギャップが不
安定なものとなる。そのためこの方法ではトラック幅に
対応するヘッドギャップの長さく以下Gdと記す)が6
0μm以下のヘッドギャップを備える磁気ヘッドの量産
は極めて困難であった。
M2図(5)〜(I)は従来のこの種の磁気ヘッドの製
造方法の他の例を示す図である。第2図(5)K示す如
き結晶化ガラス等の補強板11に対し、第2図口)に示
す如き強磁性体板12を挾み込んで第2図(C1に示す
三層構造の板13を得る。そして第2図(qに破線で示
す如く切断し、切断して得られたブロック14を第2図
の)に示す如く積み重ね、今度1ユ 枢第2図(D)に破線で示す如く切断する。こうして得
られた第2図(E)に示す如きブロックハーフ15の一
方には第2図(F)に示す如く巻線用溝を研削等で形成
し、更に第2図(Qに示すブロックハーフ15′のギャ
ップ面17には非磁性材体よりなるギャップスペーサ1
8を付着させた後、第2図口に示す如くブロックハーフ
15とブロックハーフ15′を突会わせ、各ブロック毎
に研摩等の仕上げを行い第2図(I)に示す如き磁気ヘ
ッドを得る。
造方法の他の例を示す図である。第2図(5)K示す如
き結晶化ガラス等の補強板11に対し、第2図口)に示
す如き強磁性体板12を挾み込んで第2図(C1に示す
三層構造の板13を得る。そして第2図(qに破線で示
す如く切断し、切断して得られたブロック14を第2図
の)に示す如く積み重ね、今度1ユ 枢第2図(D)に破線で示す如く切断する。こうして得
られた第2図(E)に示す如きブロックハーフ15の一
方には第2図(F)に示す如く巻線用溝を研削等で形成
し、更に第2図(Qに示すブロックハーフ15′のギャ
ップ面17には非磁性材体よりなるギャップスペーサ1
8を付着させた後、第2図口に示す如くブロックハーフ
15とブロックハーフ15′を突会わせ、各ブロック毎
に研摩等の仕上げを行い第2図(I)に示す如き磁気ヘ
ッドを得る。
このような磁気ヘッドの製造を行った場合にも、ヘッド
ギヤラグ形成面における問題は第1図に示す方法と同じ
問題点をかかえており、その上トラック合わせ(ブロッ
クハーフ15’の磁性体部ドブロックハーフ15の磁性
体部を合わせること)が難しい等の問題がある。
ギヤラグ形成面における問題は第1図に示す方法と同じ
問題点をかかえており、その上トラック合わせ(ブロッ
クハーフ15’の磁性体部ドブロックハーフ15の磁性
体部を合わせること)が難しい等の問題がある。
第6図(5)〜の)はかかる問題の解決案としての従来
の磁気ヘッドの製造方法の更に他の例を示す図である。
の磁気ヘッドの製造方法の更に他の例を示す図である。
即ち第3図(A)に示す如くヘッド基板21に貫通穴2
2を空け、該基板21上にセンダスト合金等の強磁性体
コア26を付着により形成し、第6図の)に示す如くそ
の強磁性体コア23の一方の面、即ちギャップ部となる
面には所要の厚さの8 i02等非磁性体ギャップ材2
4が付着されている。更に他方の強磁性体コアは第3図
(B)の矢印aにて示す如くセンダスト等の強磁性材2
5をスパッター等で堆積し、その後不要な部分に付着し
ている強磁性材25が除去され、第6図(qに示す如き
ヘッドブロックを得る。
2を空け、該基板21上にセンダスト合金等の強磁性体
コア26を付着により形成し、第6図の)に示す如くそ
の強磁性体コア23の一方の面、即ちギャップ部となる
面には所要の厚さの8 i02等非磁性体ギャップ材2
4が付着されている。更に他方の強磁性体コアは第3図
(B)の矢印aにて示す如くセンダスト等の強磁性材2
5をスパッター等で堆積し、その後不要な部分に付着し
ている強磁性材25が除去され、第6図(qに示す如き
ヘッドブロックを得る。
この様な方法で製造された磁気ヘッドについては前述し
た突合わせ法により作られた磁気ヘッドの問題点は解消
されているが、以下の如き別の問題を生じる。即ち、こ
の方法においては第3図(8)の22に示す如き巻線用
貫通穴を磁気ヘッド基板21に加工してやる必要がある
。ところが特にGlの小さい例えば20μm以下の磁気
ヘッドを製造する場合、この微少な貫通穴の形状が磁気
ヘッドの記録再生効率に大きな影響を与える為、例えば
第3図(5)に各々示すθ=60°、 11=0.4m
m 、 lh =0.55mm程度の貫通穴を空ける必
要がある。また磁気ヘッド基板21はスパッター等で付
着される強磁性材25.25の熱膨張係数と一致したも
ので、かつ磁気テープ等の記録媒体との馴みが良く、耐
摩耗特性に優れた基板材料、例えば一部結晶化ガラス等
で構成しなくてはならない。この様に材料の限定された
基板21に対して第3図k)に示す如き貫通穴を加工す
ることは不可能に近いものであった強いて言えば例えば
超音波加工機等で丸穴加工をし、その後砥石等で整形し
てやる方法が考えられるが、実用にはほど遠いものであ
った。
た突合わせ法により作られた磁気ヘッドの問題点は解消
されているが、以下の如き別の問題を生じる。即ち、こ
の方法においては第3図(8)の22に示す如き巻線用
貫通穴を磁気ヘッド基板21に加工してやる必要がある
。ところが特にGlの小さい例えば20μm以下の磁気
ヘッドを製造する場合、この微少な貫通穴の形状が磁気
ヘッドの記録再生効率に大きな影響を与える為、例えば
第3図(5)に各々示すθ=60°、 11=0.4m
m 、 lh =0.55mm程度の貫通穴を空ける必
要がある。また磁気ヘッド基板21はスパッター等で付
着される強磁性材25.25の熱膨張係数と一致したも
ので、かつ磁気テープ等の記録媒体との馴みが良く、耐
摩耗特性に優れた基板材料、例えば一部結晶化ガラス等
で構成しなくてはならない。この様に材料の限定された
基板21に対して第3図k)に示す如き貫通穴を加工す
ることは不可能に近いものであった強いて言えば例えば
超音波加工機等で丸穴加工をし、その後砥石等で整形し
てやる方法が考えられるが、実用にはほど遠いものであ
った。
第3図ηは第6図口)に示す状態に強磁性材を堆積し終
えた状態を示す断面図であるが、図示の如くスパッター
等で堆積された強磁性材25のステップカバレージに問
題がある。即ち矢印すで示す様な部分ができてしまうも
のである。
えた状態を示す断面図であるが、図示の如くスパッター
等で堆積された強磁性材25のステップカバレージに問
題がある。即ち矢印すで示す様な部分ができてしまうも
のである。
(発明の目的)
本願発明は上述して来た如き従来の磁気ヘッドにおける
欠点を解消し、トラック幅合わせ、基板加]二、ステッ
プカバレージ及びヘッドギャップの安定性等において優
れている低コストの高密度記録再生用磁気ヘッド及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。
欠点を解消し、トラック幅合わせ、基板加]二、ステッ
プカバレージ及びヘッドギャップの安定性等において優
れている低コストの高密度記録再生用磁気ヘッド及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。
(実施例の説明)
以下本願発明による磁気ヘッド及びその製造方法を具体
的に実施例を示すことによって説明する。
的に実施例を示すことによって説明する。
第4図体)〜同は本願発明による磁気ヘッドの製造工程
の一実施例を示す図である。第4図(A)において61
は結晶化ガラス等の基板を示しており、該基板61に対
しては第4図CB)に示す如(Si02等の非磁性材よ
ねなる磁気ギャップ材62をスパッター等で所定の厚み
付着する。次に第4図(C)に示す如くセンダスト等の
強磁性材36をギャップ材′52の上からこれもスパッ
ター等で所定の厚さ付着する。そして第4図(Qに一点
鎖線で示す如く、磁気ヘッドのギャップデプス(Gd)
と加工分(Ll)を加えた長さLo(=Gd+Δl)の
長さで切断する。更に切断された各ブロックの基板61
には第4図(D)に示す如き巻線窓の一部となる溝64
を形成する。
の一実施例を示す図である。第4図(A)において61
は結晶化ガラス等の基板を示しており、該基板61に対
しては第4図CB)に示す如(Si02等の非磁性材よ
ねなる磁気ギャップ材62をスパッター等で所定の厚み
付着する。次に第4図(C)に示す如くセンダスト等の
強磁性材36をギャップ材′52の上からこれもスパッ
ター等で所定の厚さ付着する。そして第4図(Qに一点
鎖線で示す如く、磁気ヘッドのギャップデプス(Gd)
と加工分(Ll)を加えた長さLo(=Gd+Δl)の
長さで切断する。更に切断された各ブロックの基板61
には第4図(D)に示す如き巻線窓の一部となる溝64
を形成する。
iJ4図(均に示−′f′35はMn −Zn 7−C
ライ)等の強磁性材よりなるバックコアであり、同様に
巻線窓の一部となる溝66が加工されている。そしてこ
のバックコア65と第4図(I))に示すブロックとは
第4図(0に示す如く接着剤67で接合される。
ライ)等の強磁性材よりなるバックコアであり、同様に
巻線窓の一部となる溝66が加工されている。そしてこ
のバックコア65と第4図(I))に示すブロックとは
第4図(0に示す如く接着剤67で接合される。
接合後例えば第4図(Fに一点鎖線で示す如く切断し、
第4図(qに示す如く結晶化ガラス等よりなる補強板6
8をその切断面に接着剤69で接合する。
第4図(qに示す如く結晶化ガラス等よりなる補強板6
8をその切断面に接着剤69で接合する。
更に第4図(Qに一点鎖線で示す如く切断する。図中L
1はトラック幅(1)と研摩等加1分(Δt)を加え合
わせたもの(を十△t)である。そしてその切断面にも
同様の補強板40を接着剤41にて接合し、仕上げ加工
を施すことによって第4図−に示す如き磁気ヘッドを得
る。尚第4図(T8)及び(qで示す切断角θはヘッド
と媒体との相対的な移動方向と磁化方向とを一致させた
い時にはθ−90° としてやればよく、少しずらせて
所副アジマス角をつけてやりたい時には90°より少し
ずらせてやればよい。
1はトラック幅(1)と研摩等加1分(Δt)を加え合
わせたもの(を十△t)である。そしてその切断面にも
同様の補強板40を接着剤41にて接合し、仕上げ加工
を施すことによって第4図−に示す如き磁気ヘッドを得
る。尚第4図(T8)及び(qで示す切断角θはヘッド
と媒体との相対的な移動方向と磁化方向とを一致させた
い時にはθ−90° としてやればよく、少しずらせて
所副アジマス角をつけてやりたい時には90°より少し
ずらせてやればよい。
上述の如き製造過程で作られた磁気ヘッドはヘッドギャ
ップ面は極めて安定しており、またトラック幅合わぜを
行う必要もない。また第6図に示した製造方法と異なり
基板38.40の材料にも気を使うことがなく巻線用穴
も容易に空けられるものである。
ップ面は極めて安定しており、またトラック幅合わぜを
行う必要もない。また第6図に示した製造方法と異なり
基板38.40の材料にも気を使うことがなく巻線用穴
も容易に空けられるものである。
第5図(A) −()I)は本願発明による磁気ヘッド
の製造工程の他の実施例を示す図である。まず第5図(
A)に示すセンダスト等の強磁性材よりなるブロック5
1に第5図の)で示す如く巻線窓52を切削及び研摩等
で加工する。そして第5図(qに示す如く巻線窓52を
一部アルミニウム、銀ロウ等のカバ一部材56で埋める
。更にブロック51のギャップ面にはS r 02等の
非磁性劇54をスパッター等で所定の厚さ付着させ磁気
ギャップを形成する。
の製造工程の他の実施例を示す図である。まず第5図(
A)に示すセンダスト等の強磁性材よりなるブロック5
1に第5図の)で示す如く巻線窓52を切削及び研摩等
で加工する。そして第5図(qに示す如く巻線窓52を
一部アルミニウム、銀ロウ等のカバ一部材56で埋める
。更にブロック51のギャップ面にはS r 02等の
非磁性劇54をスパッター等で所定の厚さ付着させ磁気
ギャップを形成する。
次に第5図(D)に示す如くブロック51と共にギャッ
プ54を挾むコアを形成するため、センダスト等強磁性
材55をスパッター等で付着させる。そして第5図(E
)の如く前述のカバ一部材53を溶解させ巻線窓52を
作り、第5図(F)の一点鎖線に示す様にアジマス角を
考慮に入れて切断を行う。第5図(Qはその切断面に補
強板56を接着剤57で接着した様子を示しており、更
に同図の一点鎖線に沿って切断する。尚第5図(qに示
すL2は前述したLlと同様記録トラック幅に加工化分
を加えたものである。そしてその切断面にも第5図0に
て示す如く接着剤58で補強板59を接着する。
プ54を挾むコアを形成するため、センダスト等強磁性
材55をスパッター等で付着させる。そして第5図(E
)の如く前述のカバ一部材53を溶解させ巻線窓52を
作り、第5図(F)の一点鎖線に示す様にアジマス角を
考慮に入れて切断を行う。第5図(Qはその切断面に補
強板56を接着剤57で接着した様子を示しており、更
に同図の一点鎖線に沿って切断する。尚第5図(qに示
すL2は前述したLlと同様記録トラック幅に加工化分
を加えたものである。そしてその切断面にも第5図0に
て示す如く接着剤58で補強板59を接着する。
第5図体)〜■で示す製造工程で作られた磁気ヘッドに
おいても第4図(5)〜回に製造工程を示した磁気ヘッ
ドと同様の特長をもつ。第6図は本願発明による磁気ヘ
ッドを用いて構成したヘッドアセンブリを示す図である
。これは第5図に示した製造工程で作られた磁気ヘッド
を2つ用いて、研摩等の加工を施し、ヘッドと記録媒体
との相対的な移動方向に2つのヘッドギャップを並べた
もので、各々の磁化方向は前記移動方向に対して互いに
異なる方向にずれている。即ち互いに異なるアジマス角
を有している。この様なヘッドアセンブリは回転2ヘッ
ド型磁気録画再生装置において、所謂ダブルアジマスヘ
ッドとして特殊再生用に用いられるのは周知であり詳細
な説明は省略する。ここでこのダブルアジマスヘッドは
一般には2つのヘッドギャップ間の間隔はビデオ信号の
(n−1/2)水平走査期間が記録されている長さ圧し
なければならず、nは正の整数であるができるだけ小さ
いことが望ましいものである。つま92つのヘッドギャ
ップ間の間隔は小さくかつ正確な長さでなければならな
い。この様なヘッドアセンブリに本願発明のヘッドを採
用すれば、第6図に示すコア55 、55’は極めて薄
くできかつスパッター等の時間制御でコア55 、55
’の厚さを制御できるため間隔の決定にも有利である。
おいても第4図(5)〜回に製造工程を示した磁気ヘッ
ドと同様の特長をもつ。第6図は本願発明による磁気ヘ
ッドを用いて構成したヘッドアセンブリを示す図である
。これは第5図に示した製造工程で作られた磁気ヘッド
を2つ用いて、研摩等の加工を施し、ヘッドと記録媒体
との相対的な移動方向に2つのヘッドギャップを並べた
もので、各々の磁化方向は前記移動方向に対して互いに
異なる方向にずれている。即ち互いに異なるアジマス角
を有している。この様なヘッドアセンブリは回転2ヘッ
ド型磁気録画再生装置において、所謂ダブルアジマスヘ
ッドとして特殊再生用に用いられるのは周知であり詳細
な説明は省略する。ここでこのダブルアジマスヘッドは
一般には2つのヘッドギャップ間の間隔はビデオ信号の
(n−1/2)水平走査期間が記録されている長さ圧し
なければならず、nは正の整数であるができるだけ小さ
いことが望ましいものである。つま92つのヘッドギャ
ップ間の間隔は小さくかつ正確な長さでなければならな
い。この様なヘッドアセンブリに本願発明のヘッドを採
用すれば、第6図に示すコア55 、55’は極めて薄
くできかつスパッター等の時間制御でコア55 、55
’の厚さを制御できるため間隔の決定にも有利である。
(効果の説明)
以上説明した如く、本願発明によればヘッドギャップ形
成の際にヘッドギャップ面の突合わせ接着、加工等が無
い為トラックずれやヘッドギャップ面の不安定さが解消
され、かつステップカバレージ等従来のこの種のヘッド
に起こ9がちであった問題も起こらない磁気ヘッド及び
その製造方法が得られるものである。
成の際にヘッドギャップ面の突合わせ接着、加工等が無
い為トラックずれやヘッドギャップ面の不安定さが解消
され、かつステップカバレージ等従来のこの種のヘッド
に起こ9がちであった問題も起こらない磁気ヘッド及び
その製造方法が得られるものである。
第1図(3)〜(ト)は従来の突合わせ法による磁気ヘ
ッドの製造方法の一例を示す図、 第2図(A)〜(I)は従来の磁気ヘッドの製造方法の
他の例を示す図、 第3図へ〜(至)は従来の磁気ヘッドの製造方法の更に
他の例を示す図、 第4図(5)〜勤は本願発明による磁気ヘッドの製造工
程の一実施例を示す図、 第5図(5)〜■は本願発明による磁気ヘッドの製造工
程の他の実施例を示す図、 第6図は本願発明による磁気ヘッドを用いて構成したヘ
ッドアセンブリを示す図である。 31.51は第1のコア部材としての基板、62゜54
はギャップ部材、33.55は第2のコア部材となる強
磁性体である。 出願人 キャノン株式会社 田 \を 卸 特開昭GO−13311(6) 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年 9月74日 1、事件の表示 昭和58年特許願 第121908号 2、発明の名称 磁気ヘッド及びその製造方法 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2)明細書中、第2頁13行目記載の「強磁性体」を1
軟磁性体」と訂正する。 3)明細書中、第4頁1行目記載の「弾磁性体」を゛「
軟磁性体」と訂正する。 4)明細書中、第5頁4行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体」と訂正する。 5)明細書中、第5頁5行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体jと訂正する。 6)明細書中、第5頁8行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体jと訂正する。 7)明細書中、第5頁9行目記載の「強磁性ネf」を「
軟磁性牢才」と訂正する。 8)明細書中、第5頁11行目記載の1強磁性材」を「
軟磁性材」と訂正する。 8)明細書中、第6頁4行目記載の「強磁性材」を「軟
磁性材」と訂正する。 10)明細書中、第6頁14行目記載の「強磁性材」を
「軟磁性材」と訂正する。 11)明細書中、第6頁16行目記載の「強磁性材」を
r軟磁性材」と訂正する。 12)明細書中、第7頁11行目記載の「結晶化ガラス
等ノ基板」を「センダストバルク等の軟磁性材」と訂正
する。 13)明細書中、第7頁12行目記載の「基板31」を
r磁性材31Jと訂正する。 14)明細書中、第7頁20行目記載の「各ブロックの
基板31」を「ブロック」と訂正する。 15)明細書中、第8頁3行目記載の1強磁性材」をr
軟磁性材」と訂正する。 1B)明細書中、第9頁8行目記載の「強磁性材」を「
軟磁性材」と訂正する。 17)明細書中・、第9頁17行目記載の「強磁性材」
をr軟磁性材」と訂正する。 18)明細書中、第12頁15行目記載のr強磁性体」
をr軟磁性体」と訂正する。 2、特許請求の範囲 l)硅泄体よりなる第1のコア部材と、該第1のコア部
材におけるギャップ面に付着された非磁性体よりなるギ
ャップ部材と、1記ギヤ一プ面える磁気ヘッド。 2)硅j体よりなる第1のコア部材のギャップ面に非磁
性体薄膜を付着しギャップ部材を形成す第1のコア部材
、前記ギャップ部材及び前記第2のコア部材よりなるブ
ロックを前記ギャップ部材と交差する方向に切断する工
程を含む磁気ヘッド/l製過方域。
ッドの製造方法の一例を示す図、 第2図(A)〜(I)は従来の磁気ヘッドの製造方法の
他の例を示す図、 第3図へ〜(至)は従来の磁気ヘッドの製造方法の更に
他の例を示す図、 第4図(5)〜勤は本願発明による磁気ヘッドの製造工
程の一実施例を示す図、 第5図(5)〜■は本願発明による磁気ヘッドの製造工
程の他の実施例を示す図、 第6図は本願発明による磁気ヘッドを用いて構成したヘ
ッドアセンブリを示す図である。 31.51は第1のコア部材としての基板、62゜54
はギャップ部材、33.55は第2のコア部材となる強
磁性体である。 出願人 キャノン株式会社 田 \を 卸 特開昭GO−13311(6) 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年 9月74日 1、事件の表示 昭和58年特許願 第121908号 2、発明の名称 磁気ヘッド及びその製造方法 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (+00
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2)明細書中、第2頁13行目記載の「強磁性体」を1
軟磁性体」と訂正する。 3)明細書中、第4頁1行目記載の「弾磁性体」を゛「
軟磁性体」と訂正する。 4)明細書中、第5頁4行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体」と訂正する。 5)明細書中、第5頁5行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体jと訂正する。 6)明細書中、第5頁8行目記載の「強磁性体」を「軟
磁性体jと訂正する。 7)明細書中、第5頁9行目記載の「強磁性ネf」を「
軟磁性牢才」と訂正する。 8)明細書中、第5頁11行目記載の1強磁性材」を「
軟磁性材」と訂正する。 8)明細書中、第6頁4行目記載の「強磁性材」を「軟
磁性材」と訂正する。 10)明細書中、第6頁14行目記載の「強磁性材」を
「軟磁性材」と訂正する。 11)明細書中、第6頁16行目記載の「強磁性材」を
r軟磁性材」と訂正する。 12)明細書中、第7頁11行目記載の「結晶化ガラス
等ノ基板」を「センダストバルク等の軟磁性材」と訂正
する。 13)明細書中、第7頁12行目記載の「基板31」を
r磁性材31Jと訂正する。 14)明細書中、第7頁20行目記載の「各ブロックの
基板31」を「ブロック」と訂正する。 15)明細書中、第8頁3行目記載の1強磁性材」をr
軟磁性材」と訂正する。 1B)明細書中、第9頁8行目記載の「強磁性材」を「
軟磁性材」と訂正する。 17)明細書中・、第9頁17行目記載の「強磁性材」
をr軟磁性材」と訂正する。 18)明細書中、第12頁15行目記載のr強磁性体」
をr軟磁性体」と訂正する。 2、特許請求の範囲 l)硅泄体よりなる第1のコア部材と、該第1のコア部
材におけるギャップ面に付着された非磁性体よりなるギ
ャップ部材と、1記ギヤ一プ面える磁気ヘッド。 2)硅j体よりなる第1のコア部材のギャップ面に非磁
性体薄膜を付着しギャップ部材を形成す第1のコア部材
、前記ギャップ部材及び前記第2のコア部材よりなるブ
ロックを前記ギャップ部材と交差する方向に切断する工
程を含む磁気ヘッド/l製過方域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)強磁性体よりなる第1のコア部材と、該第1のコア
部材におけるギャップ面に付着された非磁性体よりなる
ギャップ部材と、前記ギャップ面と垂直方向に前記ギャ
ップ部材に対して付着された強磁性体薄膜よりなる第2
のコア部材とを具える磁気ヘッド。 2)強磁性体よりなる第1のコア部材のギャップ面に非
磁性体薄膜を付着しギャップ部材を形成する工程と、該
ギャップ部材に対し強磁性体薄膜を付着し第2のコア部
材を形成する工程と、前記第1のコア部材、前記ギャッ
プ部材及び前記第2のコア部材よりなるブロックを前記
ギャップ部材と交差する方向に切断する工程を含む磁気
ヘッドの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121908A JPH0786967B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
| US07/149,945 US4899241A (en) | 1983-07-05 | 1988-01-28 | Method of manufacturing a magnetic head having a thin film in a portion of its core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121908A JPH0786967B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013311A true JPS6013311A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0786967B2 JPH0786967B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14822879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121908A Expired - Lifetime JPH0786967B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899241A (ja) |
| JP (1) | JPH0786967B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775909A (en) * | 1984-02-03 | 1988-10-04 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Magnetic head using a magnetic thin film and first, second and third core members |
| JPH0460909A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多チャンネル磁気ヘッドの製造方法 |
| FR2681716A1 (fr) * | 1991-09-24 | 1993-03-26 | Europ Composants Electron | Tete magnetique pour pistes magnetiques et procede de fabrication. |
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| JPH0624045B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1994-03-30 | 日本碍子株式会社 | 複合型磁気ヘッド用コアの製造方法 |
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| US5289330A (en) * | 1991-10-02 | 1994-02-22 | Alliant Techsystems Inc. | Helical read/write head having a cross-cut groove |
| JPH07282413A (ja) * | 1994-04-11 | 1995-10-27 | Canon Inc | 磁気ヘッド |
| US6433958B1 (en) * | 1999-07-27 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic head, method for producing the same, video recording and reproduction apparatus including the magnetic head, and video camera including the magnetic head |
| JP2005276359A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Sony Corp | 磁気ヘッド装置、回転ヘッド装置、磁気テープ装置、磁気ディスク装置、磁気記録方法 |
Citations (3)
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| JPS5853014A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド製造法 |
| JPS593719A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Pioneer Electronic Corp | 磁気ヘツドの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104812A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Thin film magnetic head and production of the same |
| JPS5870418A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Sony Corp | 磁気ヘツドの製法 |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121908A patent/JPH0786967B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-28 US US07/149,945 patent/US4899241A/en not_active Expired - Lifetime
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| FR2681716A1 (fr) * | 1991-09-24 | 1993-03-26 | Europ Composants Electron | Tete magnetique pour pistes magnetiques et procede de fabrication. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786967B2 (ja) | 1995-09-20 |
| US4899241A (en) | 1990-02-06 |
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