JPS6013360B2 - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

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JPS6013360B2
JPS6013360B2 JP50151022A JP15102275A JPS6013360B2 JP S6013360 B2 JPS6013360 B2 JP S6013360B2 JP 50151022 A JP50151022 A JP 50151022A JP 15102275 A JP15102275 A JP 15102275A JP S6013360 B2 JPS6013360 B2 JP S6013360B2
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JP
Japan
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signal
circuit
time
output
signals
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JP50151022A
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JPS5274787A (en
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義一 坪井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6013360B2 publication Critical patent/JPS6013360B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/12Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is frequency or phase of AC
    • G08C19/14Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is frequency or phase of AC using combination of fixed frequencies

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「本発明は、3つの周波数を用いて多数の操作を実施す
る遠隔操作装置に関するものである。
TV受像機等の遠隔操作装置において、多数の操作を実
施する場合、従来は超音波等の操作信号の周波数を変え
るか、又は送信するパルスの数を変化することにより各
種操作を実施していた。しかしながら、操作数の増加と
ともに、周波数を変化する操作は使用周波数の増加にと
もない、周波数弁別回路が多数必要であり、又パルス数
を変化する操作では、送信時間を長く必要とする等の欠
点があった。又これらの操作ではト我々の生活環境に存
在する各種ノイズにより、誤動作等が生ずる場合があっ
た。本発明は、上記従来例の欠点を解消するために、3
つの周波数を用いて、1つおきの時間にクロツク信号と
して1つの周波数を送り、他の時間に別の2つの周波数
を送ることによって、多数の操作を実施できるようにし
た遠隔操作装置を提供するものである。
以下図面により実施例を詳細に説明する。第1図は、1
〜8を3ビットの2進数で表わした表であり、1〜n個
までのデータを2進数に変化することは従来周知である
が、この場合、さらに操作数nを増加させるためには、
4ビットまたはそれ以上のビットを追加すればよく、こ
の実施例では操作数8について説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示したもので、基準発振
器1は非安定マルチパイプレータ、又はCR発振回路な
どで構成され、カウンタ2は複数のフリップフロップ等
で構成され、2,,22,23,24,259 26の
6個の出力端子を有する。3,4,5,6,7,8は2
入力アンド回路、9は6入力オア回路「 竃0,1川ま
3入力オア回路である。
カウン夕出力端子22 はアンド回路3と6の入力に、
24 はアンド回路4と7の入力に「 26はアンド回
路5と8の入力にそれぞれ接続される。又カゥン夕出力
端2,,22,23, 249 25,26はオア回路
9の入力にもそれぞれ接続される。‘2は8進−2進3
ビット変換ェンコーダであり〜8個のスイッチ竃2−,
蔓亀2−2,量2−39 12‐4……・……。・12
‐8が接続され〜これらのスイッチを閉じると、ェンコ
ーダ亀2の出力A,B,Cには、第1図で示したような
「0」又は「1」の出力が出される。13,再4,15
はィンバ−夕回路でありこれらの入力はヱンコーダ亀2
の出力A,B,Cにそれぞれ接続される。
インバータ13,軍4,翼5の出力はアンド回路3,4
; 5の他の入力端子にそれぞれ接続され、又エンコー
ダー2の出力A,B,Cはアンド回路6,7,8の他の
入力端子に接続される。アンド回路3, 亀9 5の出
力はオア回路1頚の3つの入力端子に接続され、又アン
ド回路6事T9 8の出力はオァ回路耳亀の3入力端子
に接続される。オア回路9の出力は発振回路16の発振
指示端子亀6aに接続される。亀計り 亀軽‘ま容量回
路であり、発振回路16の発振周波数変化端子16b?
亀6cにそれぞれ接続される。オア回路10の出力は
容量回路量7に接続されし又オア回3路18の出力は容
量回路竃SIこ接続され、発振回路16の出力端子蔓6
dには電気信号を超音波又は光等に変換するスピーカ又
は発光ダイオード等が接続される。次に、この実施例の
動作を説明する。
第3図べ3に示したように、基準発振器1さま一定の周
期で発振する発振器であり、一例として周期は20のs
ecとする。この発振出力信号がカゥンタ2に印放され
ると「発振器1の周期に同期して、出力端子21722
923,24,25,26が順次規定の4高電位「1」
になり「その他の時は規定低電位「0」になる。これを
第3図口〜トにそれぞれ示す。なお、カウンタ2はスイ
ッチ12−,〜12‐8のいずれを閉じた時でも、端子
2,よりスタートするように構成される。また各周期時
間は第3図に示したようにt,,ら,ら,t4,t5,
t6であり、スイッチ12−,〜12‐8のいずれかを
閉じた時、第1図に示した出力がェンコ−ダ12のA、
B、C端子に現われるが、一例として「 スイッチ12
‐4を閉じた時について以下に説明する。なお「その他
のスイッチを閉じた時でも同様であり、これらについて
は説明を省略する。今、スイッチ亀2‐4を閉じると、
デコーダ畳2のA「B、C端子にはそれぞれ「1ふ「1
」、「0」が現われる。
このため「アンド回路3〜8の出力は、第3図チ〜ゥに
それぞれ示したように現われる。これらの出力がオア回
路10,耳1に出力されるため、このオア回路寛0,l
iの出力はそれぞれ第3図力,ヨで示したように出力さ
れる。ここで、発振回路竃6と容量回路17,18の一
例を第4図に示す。
発振回路量6はトランジスタTR,,TR2、共振用コ
ンデンサーC,、共振用コイル1「帰還用コンデンサC
2〜バイアス抵抗R,,R2「電源BATより構成され
る。
又、容量回路87,18は追加コンデンサーC3,C4
、トランジ夕TR3,TR4、ダイオードD,,D2、
抵抗R3,R4より構成されている。発振回路16は発
振指示端子亀6aに電圧が付加されるとトランジスタT
R2が導通し、共振用コイルZ「共振用コンデンサC,
で共振した周波数ナ3 で発振をする。又容量回路亀^
亀8に電圧が印加されるともトランジスタTR3も又
はTR4が導通し「発振周波数変化端子亀6b,竃6c
に追加コンデンサC3,C4が付加されるため、発振周
波数はLと(C,十C3)で定まる周波数ナ,と、1と
(C,十C4)で定まる周波数ナ2 で発振する。ここ
でスイッチ官2‐4を閉じた時、発振指示端子16aに
は、第3図夕に示した電圧が現われ「容量回路量7,1
8には、第3図力, ヨで示した電圧がそれぞれ印放さ
れる。即ち、1鎌端子に電圧が印加される時間t,亨t
3,t5に「発振回路16は「3(例えば42k位)で
発振し、これをクロック信号としてC信号で表わす。ま
た1笹、1敵端子に電圧が印加される時間klこ、発振
回路16は「,(例えば40k位)で発振し、これをデ
ータ信号としてA信号と表わす。また「1認、1&端子
に電圧が印加される時鷹郡2,t4に、発振回路1 6
は〆2(例えば38k比)で発振し、これをデータ信号
としてB信号で表わす。即ち、スイッチ12‐4を閉じ
ると、第3図しで示したように発振し、この信号がスピ
ーカー9に印加され、操作信号として空中に超音波が発
射される。第5図は、受信器の一実施例を示たもので、
マイク又は受光素子等の空中を伝搬する信号を電気信号
に変換する電気信号変換素子30は増幅器31に接続さ
れ所定の大きさに増幅され、同調検波器32,33,3
4‘こ接続され、これらの出力はZそれぞれ波形整形回
路35,36,37に接続される。
この波形整形回路35,36,37の出力は3インプッ
トオア回路38に接続されるとともに、波形整形回路3
5の出力はシフトレジス夕39のクロック端子に接続さ
れ、波形整形回路36Zの出力はシフトレジスタ39の
入力端子に接続される。また、オア回路38の出力は微
分回路40を通してカウンタ41のリセット端子に接続
される。このシフトレジスタ39はシリアルイン、パラ
レルアウトのシフトレジスタであり、3つの出力A,B
,Cをもち、デコーダ42の入力端に接続され、このデ
コーダ42は2進−8進変換である。波形整形回路35
の出力はまたカウンター41の入力端にも接続され、こ
のカウンタ41の出力はデコーダ42のゲート端子に接
続される。なお、この実施例は、最大8操作まで操作す
ることができる遠隔操作受信器であるが、操作数を増加
するには、3ビットシフトレジスタを4ビット以上のシ
フトレジスタにし、デコーダも4ビット以上の入力を有
するヂコーダを採用すればよい。次に、この実施例の動
作を説明する。まず、超音波又は光等の信号が電気信号
変換素子30に印加され、この信号が増幅器31で所定
の大きさにまで増幅された後、同調検波器32,33,
34に印加される。これらの同調検波器32,33,3
4はそれぞれ周波数ナ3,ナ2,プ,に同調し、検波さ
れるよう構成されている。これらの検波出力は波形整形
回路35,36,37にそれぞれ印加され、ィンパルス
的ノイズを吸収するとともに、立上り、立下り特性を急
しゆんにしてパルス波形にする。又、波形整形回路35
に立下り時間が多少遅れる(2机sec程度)ように構
成されている。第3図しに示したような超音波又は光等
の信号が電気信号変換素子30に印加されると、波形整
形回路35,36,37の出力波形はそれぞれ第6図イ
,口,ハに示した出力を出す。前述したように、第6図
イの立下りは第6図口の信号に対して多少遅れている。
またオア回路38の出力は第6図二で示したようになる
。シフトレジスタ39はクロック端子に印加される波形
の立上りによって、その時に入力端子に印加された「0
」又は「1」を書込んでい〈。オァ回路38の出力は微
分回路40‘こよって微分され、立上りでカゥンタ41
をリセットする。微分回路40の出力波形は第6図木で
示される。カウン夕41は、リセットされた後あらかじ
め規定した時間T^の間に、入力端に3個の立上り信号
がEO刀ロミれた時にのみ、時間T^の後の時間TBの
間、出力端子に「1」を出す。時間tAは時間(t.十
ら十t3十t4十t5十t6)より大きく測定し、時間
tBはここではt,とほぼ等しく制定しておく。なお2
進数3ビットの時は前述の如く3個の立下り信号が存在
した時に出力をだすようにしたが、2進数4ビット又は
それ以上のビットを操作信号として用いる時は、それぞ
れ4個又はそれ以上の立下りがE肋ロされた時に出力が
表われるように構成すればよい。また、このカゥンタ4
1の出力波形は第6図へに示す。さて、シフトレジス夕
39は第6図イに示したように、立下りwの時、入力端
子に印加される信号は、第6図口に示したように「1」
であり、またxの時は入力端子に印加される信号は「1
」であり、さらにyの時は入力端子に印加される信号は
「0」であるから、操作信号が印加され終った0時間t
6以降は、「1↓「1」、「0」がパラレルアウト出力
端子「C」,「B」,「A」に現われる。このA,B,
Cの波形は第6図ト,チ,川こ示される。この信号デコ
ータ42の入力端子に印加されるとともに、ゲート端子
に第6図へで示した夕「1」が印加された時、3つの入
力端子「A」,「B」,「C」の「1」、「1」、「0
」が第1図の表に従って復元され、デコーダ42の出力
1,2,3,……………,8のうち「4」にだけ出力「
1」が現われる。このデコーダ42の出力をそ0れぞれ
所定の操作、例えば電源開閉、チャンネル切替等の端子
(図示せず)に接続しておけば、遠隔操作によって所定
の操作をおこなえる。以上の説明では、スイッチ12‐
4を閉じた時について説明したが、他のスイッチを閉じ
た時も同様に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、8−2変換データを示した表であり、第2図
は、本発明の送信器の実施例を示したフロック図であり
、第3図は、送信器の各部の代表的波形を示した図であ
り、第4図は、発振回路および容量回路の詳細を示た図
であり、第5図は、本発明受信器の実施例を示したブロ
ック図であり、第6図は、受信器の各部の代表的波形を
示した図である。 1・・・…基準発振器、2・・・・・・カウンタ、3〜
8・・・・・・2入力アンド回路、9・・・・・・6入
力オア回路、10,11・・・・・・3入力オア回路、
12・・・・・・8進−2進3ビット変換ェンコーダ、
13,14,15・・・・・・ィンバータ回路、16・
・・・・・発振回路、17,18・・・・・・容量回路
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信信号としてf_1,f_2,f_3の3つの周
    波数を使用し、時間t_1,t_3,t_5……,t_
    2_n_−_1(又は時間t_2,t_4,t_6,…
    …,t_2_n)にクロツク信号として送信信号f_1
    を発生し、時間t_2,t_4,t_6,……,t_2
    _n(又は時間t_1,t_3,t_5,……,t_2
    _n_−_1)には操作内容に応じた2進信号nビツト
    データに従って、各ビツトの値が「0」であればf_2
    を、「1」であればf_3のデータ信号を発するように
    した送信器と、この送信より発せられた超音波、光等の
    信号を受信する受信素子と、これを所定の大きさに増幅
    する増幅器と、この増幅器により増幅された各周波数f
    _1,f_2,f_3を弁別するこれらの周波数に同調
    した検波器と、この検波された前記3信号のうち、時間
    t_1,t_3,t_5……,t_2_n_−_1(又
    は時間t_2,t_4,t_6,……,t_2_n)の
    クロツク信号に同期して、時間t_2,t_4,t_6
    ,……,t_2_n(又は時間t_1,t_3,t_5
    ,……,t_2_n_−_1)のデータ信号を記憶する
    シフトレジスタと、最終データが処理された後で前記シ
    フトレジスタの出力を所定の操作内容に弁別するデコー
    ダとからなる遠隔操作装置。 2 データ信号f_2,f_3と、クロツク信号f_1
    とを交互に発振させて受信し、受信側で前記クロツク信
    号f_1の立上り、又は立下りを用いて前記データ信号
    f_2,f_3を判別し、シフトレジスタに書込むよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠
    隔操作装置。
JP50151022A 1975-12-17 1975-12-17 遠隔操作装置 Expired JPS6013360B2 (ja)

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JP50151022A JPS6013360B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 遠隔操作装置

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JP50151022A JPS6013360B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 遠隔操作装置

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Publication Number Publication Date
JPS5274787A JPS5274787A (en) 1977-06-23
JPS6013360B2 true JPS6013360B2 (ja) 1985-04-06

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JP50151022A Expired JPS6013360B2 (ja) 1975-12-17 1975-12-17 遠隔操作装置

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JP (1) JPS6013360B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS642563U (ja) * 1987-06-24 1989-01-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS642563U (ja) * 1987-06-24 1989-01-09

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JPS5274787A (en) 1977-06-23

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