JPS60134793A - 位置決め制御装置 - Google Patents
位置決め制御装置Info
- Publication number
- JPS60134793A JPS60134793A JP58242471A JP24247183A JPS60134793A JP S60134793 A JPS60134793 A JP S60134793A JP 58242471 A JP58242471 A JP 58242471A JP 24247183 A JP24247183 A JP 24247183A JP S60134793 A JPS60134793 A JP S60134793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- section
- mover
- movable element
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/33—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device
- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
- G05B19/351—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37462—Resistor, potentiometers
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41021—Variable gain
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41337—Linear drive motor, voice coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はリニアサーボモーターにおける高精度な位置決
め制御に関するものである。
め制御に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来例のブラシレスリニアサーボモーターの機
構部の構成例である。固定子1は長手方向(可動子移動
方向)に一定ピツチで磁性体よりなる多数の歯状凹凸(
これを以後磁極歯と称する)2を有している。3は可動
子であり、この可動子3は可動子移動方向と直角の両方
向に着磁された永久磁石4と、これを両側から挾むよう
に積層された2個の継鉄6,7と、との継鉄に巻装され
た3相3個のコイル8a、 8b、 8oど、前記継鉄
の固定子対向面にきさまれだ3群の磁極歯群5a、 5
b。
構部の構成例である。固定子1は長手方向(可動子移動
方向)に一定ピツチで磁性体よりなる多数の歯状凹凸(
これを以後磁極歯と称する)2を有している。3は可動
子であり、この可動子3は可動子移動方向と直角の両方
向に着磁された永久磁石4と、これを両側から挾むよう
に積層された2個の継鉄6,7と、との継鉄に巻装され
た3相3個のコイル8a、 8b、 8oど、前記継鉄
の固定子対向面にきさまれだ3群の磁極歯群5a、 5
b。
5と、無接点位置検出センサ9と、固定子1及び可動子
3との間の僅かガ空隙を一定に維持しかつ可動子を滑ら
かに案内する手段とから構成される装との従来例では固
定子1にきざまれだ磁極歯2は一定のピンチでその長手
方向に多数個設けられているのに対し、可動子側継鉄6
,7にきざまれだ磁極歯は合計6群あり、その同一群内
の磁極歯ピッチは固定子ピッチと等しいが、異なる群間
ではすべて位相が異なるようにきざまれでいる。具体的
には、継鉄7の磁極歯群5a、 5b、 5oは互いに
120度ずつ位相が異なり、丑た継鉄7の磁極図群と隣
接する継鉄6の磁極歯群はそれぞれ180度位相差をも
っている。コイル8a、 8b、 8oはいずれも継鉄
6,7に寸だがって巻装されている。
3との間の僅かガ空隙を一定に維持しかつ可動子を滑ら
かに案内する手段とから構成される装との従来例では固
定子1にきざまれだ磁極歯2は一定のピンチでその長手
方向に多数個設けられているのに対し、可動子側継鉄6
,7にきざまれだ磁極歯は合計6群あり、その同一群内
の磁極歯ピッチは固定子ピッチと等しいが、異なる群間
ではすべて位相が異なるようにきざまれでいる。具体的
には、継鉄7の磁極歯群5a、 5b、 5oは互いに
120度ずつ位相が異なり、丑た継鉄7の磁極図群と隣
接する継鉄6の磁極歯群はそれぞれ180度位相差をも
っている。コイル8a、 8b、 8oはいずれも継鉄
6,7に寸だがって巻装されている。
この3相3個のコイルに順次電流を付勢すれば可動子を
固定子の上でその長手方向に移動させることができる。
固定子の上でその長手方向に移動させることができる。
特に前記無接点位置検出センサ9からの位置情報に従っ
て電子的にコイルを順次付勢すれば滑らか、かつ連続的
に移動させることができる。
て電子的にコイルを順次付勢すれば滑らか、かつ連続的
に移動させることができる。
第2図は上記ブラシレスリニアDCサーボモーターを使
用して位置決め制御を行々う場合の制御回路のブロック
ダイヤグラムである。1○のPlより与えられた位置指
令と20のリニアモーター可動子の現在位置を認識する
だめのポテンショ23の信号は、11の加算点で差分比
較され、その偏差分を12のディジタル、アナログ変換
器でD/A変換する。そしてその出力である速度指令信
号と24のリニアモーター可動子の速度を検出する速度
検出器出力である速度フィードバック信号は、13の加
算点で差分比較される。そしてまたその出力は14の誤
差増幅器でに倍され、15の電圧電流変換器で電流指令
に変換される。
用して位置決め制御を行々う場合の制御回路のブロック
ダイヤグラムである。1○のPlより与えられた位置指
令と20のリニアモーター可動子の現在位置を認識する
だめのポテンショ23の信号は、11の加算点で差分比
較され、その偏差分を12のディジタル、アナログ変換
器でD/A変換する。そしてその出力である速度指令信
号と24のリニアモーター可動子の速度を検出する速度
検出器出力である速度フィードバック信号は、13の加
算点で差分比較される。そしてまたその出力は14の誤
差増幅器でに倍され、15の電圧電流変換器で電流指令
に変換される。
16は電流制御回路部であり21の無接点位置検出セン
サの信号にもとづいて19a、 19b、 19゜の可
動子コイルに流れる電流を順次切替ながら18の電流検
出器と17のパルス幅変調回路(PWM回路)とにより
電流制御を行ないリニアモーターの推力を制御する。2
2はリニアモーターの固定子である。リニアモーターは
可動子の位置が10のPl に与えられた指令位置と等
しくなるまで移動し位置決めを完了するとそこでサーボ
ロック状態となる。ところが上記構成のリニアサーボモ
ーターは磁極歯のピッチを小さくして、可動子移動時の
コギング力(磁気回路の吸引、反発による推力の脈動)
を少なくするようにしなければなら々い。つ甘り精度の
高い安定々位置決めを行なうにはコギング力が悪影響を
与えるためである。そのだめ上記リニアモーターは前記
磁極歯ピッチが小さいだめ超多極モーターとなる。超多
極になると可動子か高速で移動する場合は可動子コイル
に流れる電流の切替も高速になり、つ捷り電流の切替周
波数、−磁気回路の交番周波数は高くなる、その結果第
31ン1に示されるように、一定電流で駆動してもリニ
アモーターの推力CF(N))−速度[IV(m/S)
]特性は、速度が高くなるに従って急減に推力か低下す
る。なお、このとき1は一定である。この原因C1、[
)1J記磁気回路の交番周波数アップによる鉄損と、コ
イルの電流切替周波数アップによるコイル電気時定数の
影響等が考えられる。第3図より電流当ノコリの推力、
つ寸り推力定数は速度の関数となり、この特性の一1捷
第2図の位置決め制御回路を構成しフ乙場合に可動子移
動時の領域および可動子停止時のサーボロック状態等の
全領域にわたって系の安定性を確保するには制御が複雑
となる。
サの信号にもとづいて19a、 19b、 19゜の可
動子コイルに流れる電流を順次切替ながら18の電流検
出器と17のパルス幅変調回路(PWM回路)とにより
電流制御を行ないリニアモーターの推力を制御する。2
2はリニアモーターの固定子である。リニアモーターは
可動子の位置が10のPl に与えられた指令位置と等
しくなるまで移動し位置決めを完了するとそこでサーボ
ロック状態となる。ところが上記構成のリニアサーボモ
ーターは磁極歯のピッチを小さくして、可動子移動時の
コギング力(磁気回路の吸引、反発による推力の脈動)
を少なくするようにしなければなら々い。つ甘り精度の
高い安定々位置決めを行なうにはコギング力が悪影響を
与えるためである。そのだめ上記リニアモーターは前記
磁極歯ピッチが小さいだめ超多極モーターとなる。超多
極になると可動子か高速で移動する場合は可動子コイル
に流れる電流の切替も高速になり、つ捷り電流の切替周
波数、−磁気回路の交番周波数は高くなる、その結果第
31ン1に示されるように、一定電流で駆動してもリニ
アモーターの推力CF(N))−速度[IV(m/S)
]特性は、速度が高くなるに従って急減に推力か低下す
る。なお、このとき1は一定である。この原因C1、[
)1J記磁気回路の交番周波数アップによる鉄損と、コ
イルの電流切替周波数アップによるコイル電気時定数の
影響等が考えられる。第3図より電流当ノコリの推力、
つ寸り推力定数は速度の関数となり、この特性の一1捷
第2図の位置決め制御回路を構成しフ乙場合に可動子移
動時の領域および可動子停止時のサーボロック状態等の
全領域にわたって系の安定性を確保するには制御が複雑
となる。
発明の目的
本発明は上記欠点を改良し安定な位置決め制御を提供す
るものである。
るものである。
発明の構成
本発明は目標位置指令とブラシレスリニアDCサーボモ
ーター可動子の現在位置を比較する位置偏差検出部と、
前記位置偏差検出部の出力と可動子速度電圧とを比較す
る速度偏差検出部と前記速度偏差検出部の出力を増幅す
る誤差増幅部と前記誤差増幅部の出力によりブラシレス
リニアDCザーボモーターを、駆動する、駆動回路部か
らなり、リニアモーター可動子が停止中、才たけ所定の
速度以下の場合と、可動子が所定の速度を越えて加減速
捷たは移動中の場合とで前記誤差増幅部のゲインを2段
階に切り替えることがら々るブラシレスリニアDCザー
ボモーターの位置決め制御装置に関するものでリニアD
Cザーボモーター可動子が停止中、寸たけ所定の速度以
下の場合は前記誤差増幅部のゲインを低めに設定し、捷
だ可動子が所定の速度を越えて加減速または移動中の場
合は前記誤差増幅部のゲインを高めに設定することによ
り、リニアDCサーボモーター可動子の加減速まだは移
動中は連応性の高い安定なサーボ性を発揮し、寸だ可動
子が停止中または所定の速度以下では安定な位置決め動
作を確保することができその実用的価値は高い。
ーター可動子の現在位置を比較する位置偏差検出部と、
前記位置偏差検出部の出力と可動子速度電圧とを比較す
る速度偏差検出部と前記速度偏差検出部の出力を増幅す
る誤差増幅部と前記誤差増幅部の出力によりブラシレス
リニアDCザーボモーターを、駆動する、駆動回路部か
らなり、リニアモーター可動子が停止中、才たけ所定の
速度以下の場合と、可動子が所定の速度を越えて加減速
捷たは移動中の場合とで前記誤差増幅部のゲインを2段
階に切り替えることがら々るブラシレスリニアDCザー
ボモーターの位置決め制御装置に関するものでリニアD
Cザーボモーター可動子が停止中、寸たけ所定の速度以
下の場合は前記誤差増幅部のゲインを低めに設定し、捷
だ可動子が所定の速度を越えて加減速または移動中の場
合は前記誤差増幅部のゲインを高めに設定することによ
り、リニアDCサーボモーター可動子の加減速まだは移
動中は連応性の高い安定なサーボ性を発揮し、寸だ可動
子が停止中または所定の速度以下では安定な位置決め動
作を確保することができその実用的価値は高い。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第4図は本発明の一実施例における制御回路のブ
ロックダイヤグラムである。25のP2 より力えられ
た位置指令と38のリニアモーター可動子の現在位置を
認識するためのポテンショ41の信号は26の加算点で
差分比較され、その誤差分を27のディジタル、アナロ
グ変換器でD/A変換する。そしてその出力である速度
指令信号と42のリニアモーター可動子の速度を検出す
る速度検出器出力である速度フィードバック信号は、2
8の加算点で差分比較され、その出力は29.3○の誤
差増幅器でに1、K2倍にそれぞれ増幅される。K1、
K2の増幅率は〔K2〈K1〕の関係に設定しである、
K1、K2の出力は31のスイッチの入力にそれぞれ接
続され31のスイッチの切替は32のレベル検出器の出
力により制御される。
する。第4図は本発明の一実施例における制御回路のブ
ロックダイヤグラムである。25のP2 より力えられ
た位置指令と38のリニアモーター可動子の現在位置を
認識するためのポテンショ41の信号は26の加算点で
差分比較され、その誤差分を27のディジタル、アナロ
グ変換器でD/A変換する。そしてその出力である速度
指令信号と42のリニアモーター可動子の速度を検出す
る速度検出器出力である速度フィードバック信号は、2
8の加算点で差分比較され、その出力は29.3○の誤
差増幅器でに1、K2倍にそれぞれ増幅される。K1、
K2の増幅率は〔K2〈K1〕の関係に設定しである、
K1、K2の出力は31のスイッチの入力にそれぞれ接
続され31のスイッチの切替は32のレベル検出器の出
力により制御される。
スイッチ31の出力は33の電圧電流変換器で電流指令
に変換され34の電流制御回路部に送出される。37a
、 37b、 37oの可動子コイルに流れる電流は3
9のコイル電流切替用無接点位置検出センサの信号にも
とづいて35のパレス幅変調回路(PWM回路)と36
の電流検出器、34の電流制御回路部で順次切替ながら
電流制御され推力を制御する。4oはリニアモーターの
固定子部である。今25のP2に位置指令が与えられる
と、リニアモーター可動子は加速を始める。そして32
のレベル検出器で設定された所定の速度を越えると31
のスイッチは30のに2から29のに1に切替わる。2
9のに1 は系の許容可能な高い増幅率に設定しである
ためリニアモーター可動子はフルパワーで加速し高速な
サーボ性を発揮する。そして目標位置に近づくと所定の
減速カーブにもとづき可動子はフルパワーで減速を始め
る。
に変換され34の電流制御回路部に送出される。37a
、 37b、 37oの可動子コイルに流れる電流は3
9のコイル電流切替用無接点位置検出センサの信号にも
とづいて35のパレス幅変調回路(PWM回路)と36
の電流検出器、34の電流制御回路部で順次切替ながら
電流制御され推力を制御する。4oはリニアモーターの
固定子部である。今25のP2に位置指令が与えられる
と、リニアモーター可動子は加速を始める。そして32
のレベル検出器で設定された所定の速度を越えると31
のスイッチは30のに2から29のに1に切替わる。2
9のに1 は系の許容可能な高い増幅率に設定しである
ためリニアモーター可動子はフルパワーで加速し高速な
サーボ性を発揮する。そして目標位置に近づくと所定の
減速カーブにもとづき可動子はフルパワーで減速を始め
る。
次に可動子速度が32のレベル検出器で設定さJzだ所
定の速度以下になると前記31のスイッチが3oのに2
に切替わり目標位置で可動子は停止しザーボロノク状態
と々る。300に2はサーボロック時の要求されるサー
ボ剛性(外力に対する可動子の反力)を満たすだけの比
較的低い増幅率に々るように設定しである。このように
可動子速度か所定の速度以上では系の増幅率を高くして
フルパワーで高ザーボ性を達成し、可動子が位置決め完
了領域刊近、または位置決め完了後は必要最小限の増幅
率にすることにより、前記第3図で示される速度に対す
る推力定数の変化の影響を受けない安定な位置決め制御
系を達成できる。
定の速度以下になると前記31のスイッチが3oのに2
に切替わり目標位置で可動子は停止しザーボロノク状態
と々る。300に2はサーボロック時の要求されるサー
ボ剛性(外力に対する可動子の反力)を満たすだけの比
較的低い増幅率に々るように設定しである。このように
可動子速度か所定の速度以上では系の増幅率を高くして
フルパワーで高ザーボ性を達成し、可動子が位置決め完
了領域刊近、または位置決め完了後は必要最小限の増幅
率にすることにより、前記第3図で示される速度に対す
る推力定数の変化の影響を受けない安定な位置決め制御
系を達成できる。
捷だ本実施例では系の増幅率を29.30のに1゜K2
の2段階で構成した場合について説明したが、必要に応
じて切替段階数を増やしていけば、より最適庁制御系を
構成できることは言うまでもない。
の2段階で構成した場合について説明したが、必要に応
じて切替段階数を増やしていけば、より最適庁制御系を
構成できることは言うまでもない。
なお実施例説明中の31のスイッチは、アナログスイッ
チ等の高速電子スイッチを用いる必要がある。
チ等の高速電子スイッチを用いる必要がある。
発明の効果
以−ヒのように本発明は目標位置指令とブラシレスリニ
アDCサーボモーター可動子の現在位置を比較する位置
偏差検出部と、前記位置偏差検出部の出力と可動子速度
電圧とを比較する速度偏差検出部と前記速度偏差検出部
の出力を増幅する誤差増幅部と前記誤差増幅部の出力に
よりブラシレスリニアDCサーボモーターを駆動する駆
動回路部からなり、リニアモーター可動子が停止中、ま
たは所定の速度以下の場合と、可動子が所定の速度を越
えて加減速捷たは移動中の場合とで前記誤差増幅部のケ
インを2段階に切り替えることからなるブラシレスDC
リニアザーボモーターの位置決め制御装置に関しリニア
DCサーボモーター可動子が停止中、または所定の速度
以下の場合は前記誤差増幅部のゲインを低めに設定し、
まだ可動子が所定の速度を越えて加減速捷たけ移動中の
場合は前記誤差増幅部のゲインを高めに設定することか
らなる位置決め制御装置であり、リニアモーター可動子
速度が所定の速度以上では系の増幅率を高め、高速ザー
ボ性を達成し、寸だ可動子が位置決め完了領域付近まだ
は位置決め完了後は必要最低限の値に系の増幅率を切替
えることにより、超多極モーターにみられる、推力定数
の速度に対する変化の影響を受け々い、安定で高速ザー
ボ性を有するリニアモーターの位置決め制御系を達成で
きその実用的価値は犬なるものがある。
アDCサーボモーター可動子の現在位置を比較する位置
偏差検出部と、前記位置偏差検出部の出力と可動子速度
電圧とを比較する速度偏差検出部と前記速度偏差検出部
の出力を増幅する誤差増幅部と前記誤差増幅部の出力に
よりブラシレスリニアDCサーボモーターを駆動する駆
動回路部からなり、リニアモーター可動子が停止中、ま
たは所定の速度以下の場合と、可動子が所定の速度を越
えて加減速捷たは移動中の場合とで前記誤差増幅部のケ
インを2段階に切り替えることからなるブラシレスDC
リニアザーボモーターの位置決め制御装置に関しリニア
DCサーボモーター可動子が停止中、または所定の速度
以下の場合は前記誤差増幅部のゲインを低めに設定し、
まだ可動子が所定の速度を越えて加減速捷たけ移動中の
場合は前記誤差増幅部のゲインを高めに設定することか
らなる位置決め制御装置であり、リニアモーター可動子
速度が所定の速度以上では系の増幅率を高め、高速ザー
ボ性を達成し、寸だ可動子が位置決め完了領域付近まだ
は位置決め完了後は必要最低限の値に系の増幅率を切替
えることにより、超多極モーターにみられる、推力定数
の速度に対する変化の影響を受け々い、安定で高速ザー
ボ性を有するリニアモーターの位置決め制御系を達成で
きその実用的価値は犬なるものがある。
第1図はブラシレスリニアDCザーボモーターの機+f
砦slsの斜視図、第2図は従来のリニアDCサーボモ
ーター制御系のブロック図、第3図はリニアモータ−タ
ーの推力−速度特性図、第4図は本発明の一実施例にお
ける制御系のブロック図である。 2了 ・・D/A変換器、29,3○ ・・・誤差増幅
器、31・・・スイッチ、32・・・・・速度レベル検
出器、33・・・電圧電流変換器、38・・・・・リニ
アモーター可動子、39・・・・コイル電流切替用位置
検出センザ、4o・・・・リニアモーター固定子、41
・・・・ポテンショ、42・・・・・・速度検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 3 (資) F(N) 第 4 □□□
砦slsの斜視図、第2図は従来のリニアDCサーボモ
ーター制御系のブロック図、第3図はリニアモータ−タ
ーの推力−速度特性図、第4図は本発明の一実施例にお
ける制御系のブロック図である。 2了 ・・D/A変換器、29,3○ ・・・誤差増幅
器、31・・・スイッチ、32・・・・・速度レベル検
出器、33・・・電圧電流変換器、38・・・・・リニ
アモーター可動子、39・・・・コイル電流切替用位置
検出センザ、4o・・・・リニアモーター固定子、41
・・・・ポテンショ、42・・・・・・速度検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 3 (資) F(N) 第 4 □□□
Claims (2)
- (1) 目標位置指令とブラシレスリニアDCサーボモ
ーター可動子の現在位置を比較する位置偏差検出部と、
前記位置偏差検出部の出力と可動子速度電圧とを比較す
る速度偏差検出部と、前記速度偏差検出部の出力を増幅
する誤差増幅部と、前記誤差増幅部の出力によりブラシ
レスリニアDCサーボモーターを駆動する駆動回路部か
ら々LIJニアモーター可動子が停止中、または所定の
速度以下の場合と、可動子が所定の速度を越えて加減速
捷たは移動中の場合とで前記誤差増幅部のゲインを2段
階に切り替えるよう構成された位置決め制御装置。 - (2)、IJ ニアDCサーボモーター可動子が停止中
、またけ所定の速度以下の場合は前記誤差増幅部のゲイ
ンを低めに設定し、寸だ可動子が所定の速度を越えて加
減速まだは移動中の場合は前記誤差増幅部のゲインを高
めに設定することからなる、特許請求の範囲第1項記載
の位置決め制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242471A JPS60134793A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242471A JPS60134793A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 位置決め制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134793A true JPS60134793A (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=17089572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242471A Pending JPS60134793A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808901A (en) * | 1986-12-19 | 1989-02-28 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Control apparatus for linear motor |
| JPH0199486A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Pioneer Electron Corp | ピックアップ駆動用リニアモータの制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165679A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニアサ−ボモ−タ−の制御装置 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58242471A patent/JPS60134793A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165679A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リニアサ−ボモ−タ−の制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808901A (en) * | 1986-12-19 | 1989-02-28 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Control apparatus for linear motor |
| JPH0199486A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Pioneer Electron Corp | ピックアップ駆動用リニアモータの制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4912746A (en) | Linear DC brushless motor | |
| JPS61161952A (ja) | 3相リニア誘導子形モ−タ | |
| US3783359A (en) | Brushless d. c. motor using hall generators for commutation | |
| US8310182B2 (en) | Linear synchronous motor control method and control apparatus | |
| CN112335161B (zh) | 线性电动机的固定件、线性电动机及线性电动机系统 | |
| JPS60134793A (ja) | 位置決め制御装置 | |
| US12218558B2 (en) | Motor assembly for linear direct-drive motor | |
| JP2785406B2 (ja) | リニアサーボモータ | |
| JPH0880027A (ja) | リニアモータ | |
| JP3402870B2 (ja) | 多相リニアモータ駆動装置 | |
| JPS59122359A (ja) | 直流発電機を有する直流リニアモ−タ | |
| JP3486499B2 (ja) | ブラシレスモータおよびこれを用いた位置決めテーブル装置 | |
| JPH06197512A (ja) | リニアモータ及びその制動装置 | |
| JP2005245108A (ja) | リニアモータ | |
| JPH10174420A (ja) | 平滑巻線形リニアモータ | |
| JP2531408B2 (ja) | ステッピングモ−タ | |
| JPS6098864A (ja) | ブラシレスリニアサ−ボモ−タ | |
| JPH0469037A (ja) | 位置検出器内蔵モータ | |
| JP3387715B2 (ja) | 多相リニアモータ制御装置 | |
| JPS61277362A (ja) | 3相リニア誘導子形同期モ−タ | |
| JPH0315418B2 (ja) | ||
| JPS63294286A (ja) | アクチユエ−タの駆動方法 | |
| JPH0549229A (ja) | リニアモータ | |
| Inanc et al. | Torque ripple reduction of a switched reluctance motor including mutual inductances | |
| JPS60132209A (ja) | 位置決め制御装置 |