JPS60136048A - テ−プ巻取駆動方式 - Google Patents

テ−プ巻取駆動方式

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Publication number
JPS60136048A
JPS60136048A JP58251401A JP25140183A JPS60136048A JP S60136048 A JPS60136048 A JP S60136048A JP 58251401 A JP58251401 A JP 58251401A JP 25140183 A JP25140183 A JP 25140183A JP S60136048 A JPS60136048 A JP S60136048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
current
motor
sag
intermittent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58251401A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzuru Koga
譲 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58251401A priority Critical patent/JPS60136048A/ja
Publication of JPS60136048A publication Critical patent/JPS60136048A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (す発明の技術分野 本発明は電流増幅器で駆動するモータに連結される両リ
ール間でテープを移送させるテープ装置で、テープのた
るみを@撃を与えることなく容易にとることのできるテ
ープ巻取駆動方式に関するものである。
(2)従来技術と問題点 従来の磁気テープ装置等で、電流増幅器で駆動するモー
タを用い、両リール間でテープを移送する装置が多用さ
れている。この場合テープが何等かの原因でたるんだ時
には、そのまま起動すると電流増幅器の特性に従いどん
どん加速し、最終的にテープに大きな衝撃を与えテープ
を損傷することがある。この対策としては、リールのモ
ータに定電圧をかけ定速度で回す方式と、リールまたは
七−夕に連結されるタコジェネレータ等の速度検出器の
出力をフィードバックして定速度で回す方式とがある。
しかし、前者の方式の場合には電流増幅器を電圧増幅器
に切替える必要があシ、また後者の方式ではタコジェネ
レータ等の速度検出器を持たなければならない。さらに
両方式とも連続的な起動トルクを与えるから、テープが
通路付近にひっかかっているとき強いトルクでテープを
巻きとろうとするので、テープに損傷を与える危険性が
ある。
(3)発明の目的 本発明の目的は電流増幅器で駆動するモータを用い、両
リール間でテープに一定張力を与えて移送するテープ装
置で、たるみを生じた場合テープに衝撃を与えることな
く容易にとることのできるテープ巻取駆動方式を提供す
ることである。
(4)発明の構成 前記目的を達成するため、本発明のテープ巻取駆動方式
は電流制御増幅器を切替え駆動される2つのモータに連
結される2つのリール間でテープを移送させるテープ装
置において、間欠ノ(ルス電流を供給する駆動回路と、
該駆動回路を一方のモータに切替える手段を具え、テー
プのたるみ発生時間欠電流で一方のモータを駆動したる
みをとるようにしたことを特徴とするものである。
(5)発明の実施例 本発明の原理を述べると、モータ駆動電流を間欠的に流
し、たるんだテープを最高トルクが十分高くかつ平均駆
動電流を低くシ、従って回転速度も異常に上がらないか
らテープに衝撃を与えずに巻きあげるようにしたもので
ある。すなわち、七−タトルクは駆動電流に比例するた
め、連続した弱い一定電流を流すとトルクが弱くて摩擦
に打ち勝てずモータは回転しない。また連続した強い一
定電流を流すとテープの回転角速度ωは ω=Kt(K
;定数、t;時間)で上昇しテープに強い衝撃を与えて
しまう。そこで間欠的なパルス電流を流すことKよシ、
徐々に巻きあげ、通路付近にひっかからないようにし、
また間欠動作によりひっかかってもすぐとれるようにし
てテープの損傷を防止するものである。
第1図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、リール1とリール20間にテープ6がア
イドラ5.ヘッド4.ローラ5を介して移送される。そ
してリール1とリール2はモータ7とモータ8にそれぞ
れ連結される。モータ7とモータ8は制御回路15で制
御されるサーボ回路13によシ、スイッチ11.12を
介しそれぞれ電流増幅器9.10の出力で駆動される。
正常動作時はこの電流増幅器9.10が移送方向によシ
スイッチ11.12で切換えられ、テープ張力が一定と
々るように、各モータ速度がそれぞれのテープ巻半径に
応じて制御されてテープの移送が行なわれる。
これに対し、たるみが生じた場合には、張カ一定という
サーボ系の条件は満たされず、電流増幅器の特性に従い
次第に加速し最後にテープに太き表衝撃を与える。これ
に対し、本発明では制御回路5よシたるみと9信号を自
動または手動で発生し、スイッチ11を接地し、スイッ
チ12を間欠パルス発生器14側に接続する。これによ
シ、リール2のモータ8には間欠パルスが電流増幅器1
0で増幅され間欠電流が供給され、原理説明したような
状態で徐々にテープのたるみを巻き上げ、たるみがなく
なった時元の状態に切換る。
第2図(ロ)) 、 (b)は第1図の実施例の要部の
動作波形を示す。
同図(α)は上述の説明におけるモータ8のモータ電流
を示し、たとえば1秒周期でパルス電流幅(11秒とし
たとき、その時のリール回転速度は同図(6)に示すよ
うな間欠移動し、平均的に比較的遅い速度でテープの移
送が行なわれる。これによシテープに対する衝撃を避け
、テープが通路付近にひつか、かるのを防止することが
できる。
(6)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、間欠パルス電流を
供給する駆動回路と、該駆動回路を一方のモータに切換
えるスイッチを具・え、テープのたるみ発生時間欠電流
で一方のモータを駆動したるみをとるようにするもので
ある。これにより、たるんだテープを間欠移動にょシ徐
々に解消してゆくから衝撃を与えることなく、かつ通路
にひっかかったシしてテープを損傷する障害を防止する
ことが可能となる。また、電流増幅器のみで処理できる
から構成も簡単となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の構成説明図、#12図は実施
例の動作波形図であシ、図中、1.2はリール、6はヘ
ッド、7.8はモータ、9.10は電流増幅器、11.
12は切換スイッチ、13はサーボ回路、14は間欠パ
ルス発生器、15は制御回路を示す。 特許出願人 富1士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電流制御増幅器を切替え駆動される2つのモータに連結
    される2つのリール間でテープを移送させるテープ装置
    において、間欠パルス電流を供給する駆動回路と、該駆
    動回路を一方のモータに切替える手段を具え、テープの
    たるみ発生時間入電′流で一方のモータを駆動したるみ
    をとるようにしたことを特徴とするテープ巻取駆動方式
JP58251401A 1983-12-24 1983-12-24 テ−プ巻取駆動方式 Pending JPS60136048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58251401A JPS60136048A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 テ−プ巻取駆動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58251401A JPS60136048A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 テ−プ巻取駆動方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60136048A true JPS60136048A (ja) 1985-07-19

Family

ID=17222291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58251401A Pending JPS60136048A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 テ−プ巻取駆動方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS60136048A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007294365A (ja) * 2006-04-27 2007-11-08 Jeol Ltd 試料検査方法、試料保持体、及び試料検査装置並びに試料検査システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007294365A (ja) * 2006-04-27 2007-11-08 Jeol Ltd 試料検査方法、試料保持体、及び試料検査装置並びに試料検査システム

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