JPS6013677A - タンクの構造 - Google Patents

タンクの構造

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Publication number
JPS6013677A
JPS6013677A JP58114335A JP11433583A JPS6013677A JP S6013677 A JPS6013677 A JP S6013677A JP 58114335 A JP58114335 A JP 58114335A JP 11433583 A JP11433583 A JP 11433583A JP S6013677 A JPS6013677 A JP S6013677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
bag
shaped
liquid
liquid storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58114335A
Other languages
English (en)
Inventor
岡崎 桂造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
IHI Corp
Taiyo Kogyo Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Taiyo Kogyo Co Ltd
Yokohama Rubber Co Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Taiyo Kogyo Co Ltd, Yokohama Rubber Co Ltd, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP58114335A priority Critical patent/JPS6013677A/ja
Publication of JPS6013677A publication Critical patent/JPS6013677A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体貯蔵用タンク内に2種以上の液体を別々に
貯蔵することを可能にしたタンクの構造に関するもので
ある。
従来、既設の液体貯蔵用タンクに2種以上の液体を別々
に貯蔵する場合、タンク内に隔壁を共にほう太なものに
なるのが普通である。まだタンクを改造することにより
消防法による缶体検査を受ける必要があり、更には一度
改造したタンクは元に復元させるのが容易でないことか
らあまり行なわれていないのが現状である。
一方、隔壁を施工する代りに可撓性7−トの隔膜をタン
ク内に張ることも考えられているが円形状タンクへの施
工の難しさ、2液の量的ノくランスにより隔膜にかかる
応力不均衡によって起こる隔膜張力と伸びの解析の難し
さおよびタンクのルーフを一時的に取シ払う必要性等か
らほとんど実用化されていない。
ところが、液体貯蔵用タンクに液体が満担になっている
ことはめずらしく、かなりのスペースを余していること
を考えると2種以上の液体を一つのタンク内に効率1〈
貯蔵する方法があればタンクの有効利用をはかることが
できることになり、このような技術の出現が望まれてい
た。
本発明の目的はタンク内隔壁設置等の従来技術の欠点を
改善し、犬がかシな施工を必要とせず、2液以上の液体
を別々にタンク内に貯賦し、また容易に元の一液型タン
クに復元可能なタンりの構造を提供することにある。
本発明の構成は液体貯蔵用タンクの内部に可撓性シート
から成る袋状タンクを1個または2個以上収納し、該袋
状タンクの少なくとも1個から連結する導管を前記液体
貯蔵用タンクの壁外に導出したことを特徴とするタンク
の構造である。
以下、本発明を更に具体的に説明する。
本発明における液体貯蔵用タンクの大きさは特に限定さ
れるものではないが、通常、ルーフに適宜大きさのマン
ホールが開口しており、そこから人が出入りすることが
できる程度の大きさのものが適当である。まだタンクの
形状も特に限定されないが液体を貯蔵することを考える
と円筒状が好ましい。この液体貯蔵用タンクは既設のも
のを利用することができる。このタンクの中に収納され
る袋状タンク(まくらのような形になるのでピロータン
クとも称する)は可撓性シートで作られたものである。
可撓性シートの材質としてはゴム、合成樹脂等の耐油性
シート、あるいはファイバー、クロス等の補強層を有す
るゴムまたは合成樹脂シートが好適である。合成樹脂と
してはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル
、ポリアミド、ポリエステル等が使用可能であるが、1
11油性を向上させるために/リコーン樹脂、フッ素系
樹脂等をコーティングした、ものも好ましい。またゴム
製の場合、液体の漏洩を防ぐだめチューブ状が好捷しく
、端部は完全圧着されている必要がある。
袋の形状はその収納形態によって選ばれるべきであって
一概に言えないが液体貯蔵タンクの底部へ平面状に収納
あるいはこれを上下方向に多数積層収納する場合には円
盤状、あるいは角盤(座ぶどん型)状のものが好ましく
、丑だ、液体貯蔵タンク底部に放射状に収納する場合に
は棒状(まくら型)のものが好ましい。収納形態につい
ては図面を参照して後述するが積層タイプと並列タイプ
があり、適宜、袋状タンクの大きさ、数、液体の物性、
特に比重等で選択すべきである。
本発明における袋状タンクの少なくとも1個はこれに連
結する導管が液体貯蔵用タンクの壁外に導出している必
要がある。即ち、袋状タンクには液体搬出入用の導管が
設置されており、この導管は液体貯蔵用の壁を貫通して
外に導出しているか、るるいは他の袋状タンクに連結し
ているかのいずれかである。つまシ、同種の液体を2個
の袋状タンクに貯蔵する場合は第1の袋状タンクの導管
は第2の袋状タンクに連結していると同時に、第1の袋
状タンクのもう一方の導管は液体貯蔵用タンクの外に導
出していなければならない。また、他数の袋状タンクの
夫々に別種の液体を貯蔵する場合には夫々の袋状タンク
の導管はすべて液体貯蔵用タンクの壁外に導出していな
ければならない。導管は貯蔵する液体に犯されないもの
であれば硬質の金属、プラスチックでも良いし、また可
撓性のコ゛ムホース、合成樹脂ホースでも良い。勿論、
導出された液体貯蔵用タンク外壁の部位にはノ<ルフ゛
等の開閉機構が設けられている。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のタンクの構造を示す透視側面図であり
、袋状タンクを2個使った2液貯槽タイプの構造を示し
ている。第1図において既設の液体貯蔵タンク1の内部
には第1の液体5が貯蔵されているがその中に2個の袋
状タンク2.2′が積層され、これらは連結ホース6で
連結されている。また、下層の袋状タンク6に導管4が
連結され、液体貯蔵タンク1の壁外に導出されている。
2個の袋状タンク2,2′の中には同種の第2の液体6
が貯蔵されている。
第2図は袋状タンクを2個使った3液貯槽タイプの構造
を示している。既設の液体貯蔵タンク1の中に第1の液
体5が貯蔵され、該タンク1内に2個の袋状タンク2,
2′が収納されている点は第1図の実施例と同じである
が、袋状タンク2,2′は夫々側々の導管4,4′が連
結され各々が液体貯蔵タンク1の壁外へ導出されている
。また、夫々の袋状タンク2,2′はホースで連結され
ていない。下層の袋状タンク2の中には第2の液体6が
貯蔵され、上層の袋状タンク2′の中には第3の液体7
が貯蔵されている。
第3.4図は袋状タンクの収納方法を説明するための図
であり、Aは透視側面図、Bは透視平面図である。
第3図は2個の袋状タンク2を上下方向に積層したもの
で袋状タンク2は角盤状である。
第4図は6個の袋状タンク2を放射状に並置したもので
あり、各々の袋状タンク2には導管4が設けられている
。したがうて、7液貯槽タイゾの構造を示したものであ
る。
本発明は次のようなすぐれた効果を奏する。
(イ)既設のタンク内に袋状タンクを収納する構造であ
るため、満担でない遊休タンクを効果的に利用できる。
(I:I) 予め工場で作製した袋状タンクを折りたた
み、ルーフのマンホールから容易に既設タンク内に搬入
できるので設置、復元が極めて簡単である。
(ハ)既設タンク本体には施工する必要がないので法的
検査の対象にならない。
に)袋状タンクの下方に導管を設けた場合、ヘッド差を
利用して液体の搬出を容易にすることができる。
(ホ)袋状タンクは既設夕/り内の液体内に没すること
になるので耐油性の材質さえ使用すれば耐候性の低い材
質であっても耐久性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す透視側面図、第2図は他
の実施例を示す透視側面図、第3゜4図は本発明の袋状
タンクの収納構造を説明する図であり、Aは透視側面図
、Bは透視平面図である。 1・・・液体貯蔵用タンク、2・・・袋状タンク、6・
・・連結ホース、4・・・導管、5・・・第1の液体、
6・・・第2の液体、7・・・第3の液体。 2“巨1 口 2ζ30 (A) 第20 L″′:40 (A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液体貯蔵用タンクの内部に可撓性シートから成る袋状タ
    ンクを1個または2個以上収納し、該袋状タンクの少な
    くとも1個から連結する導管を前記液体貯蔵用タンクの
    壁外に導出したことを特徴とするタンクの構造。
JP58114335A 1983-06-27 1983-06-27 タンクの構造 Pending JPS6013677A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58114335A JPS6013677A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 タンクの構造

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JP58114335A JPS6013677A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 タンクの構造

Publications (1)

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JPS6013677A true JPS6013677A (ja) 1985-01-24

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ID=14635214

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JP58114335A Pending JPS6013677A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 タンクの構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007305897A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Fujikura Ltd プリント配線板
JP2015098327A (ja) * 2013-11-18 2015-05-28 治機 岡野 液体貯容装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515016B2 (ja) * 1973-05-12 1976-02-17

Patent Citations (1)

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