JPS6013786A - 害虫駆除剤 - Google Patents

害虫駆除剤

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JPS6013786A
JPS6013786A JP12654384A JP12654384A JPS6013786A JP S6013786 A JPS6013786 A JP S6013786A JP 12654384 A JP12654384 A JP 12654384A JP 12654384 A JP12654384 A JP 12654384A JP S6013786 A JPS6013786 A JP S6013786A
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methyl
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alkyl
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JP12654384A
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ジヤン−クロ−ド・ゲ−ル
バルタ−・トラバ−
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、新規な置換フェニルヒドラゾンピロリジン
化合物、その製造方法、その化合物を活性成分として含
んで成る製剤、並びに害虫特に植物及び動物寄生昆虫及
びダニ目の構成員、特に外部寄生虫、例えばダニ(m1
te )そして特にマダニ(tiThk )を駆除する
だめの前記化合物の使用に関する。
(従来技術) 独国特許公開第3,035,822号には、ンエニルヒ
ドラジノビロリン化合物が記載されてり、6、そしてダ
ニの駆除のだめのこの化合物の使用が提案されている。
しかしながら、この物質は実際にそれにめられている要
求を部分的に満すことができるのみである。
(問題点を解決するだめの手段) この発明は、次の一般式(1)、 8 (式中、Rはハロゲン、又は01〜C4−アルキルであ
シ;nは0、工、又は2であり;そしてR*λ R1は炭素原子を介して結合した非置換のもしくはメチ
ル基で置換されたピリジン基、又は2−チアゾリル基で
あ、9.;R2はメチル、又はエチルであり;R3はC
1〜C4−アルキル、C1〜C2−アルコキシ、又はC
1〜C4−アルキルチオでアシ;そしてXは酸素、又は
硫黄である。) で表わされる置換フェニルヒドラゾンピロリジン化合物
、及び式(I)の化合物の酸伺加塩に関する。
置換基R*の意味に依存して、式(1)のアミジン訪導
体又は(チオ)ホスホリル誘導体も含まれる。
塩形成酸の例として、無機酸、例えばハロダン化水素酸
、例えば弗化水素酸、塩酸、臭化水素酸又はヨウ化水素
酸、さらには硫酸、燐酸、亜燐酸、硝酸、及び有機酸、
例えば酢酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酢酸、プロ
ピオン酸、酒石酸、蟻酸、蓚酸、コハク酸、マレイン酸
、乳酸、グリコール酸、アコニット酸、クエン酸、安息
香酸、ベンゼンスルホン酸、p−)ルエンスルホン酸又
ハメタンスルホン酸が挙げられる。
Rのハロゲンは、例えば弗素、塩素、臭素又はヨウ素で
ある。R3の置換基又は部分詮換基としてのアルキルに
はメチル、エチル、並びにプロピル及びメチルの異性体
が含まれる。R3のC1〜C2−アルコキシはメトキシ
及びエトキシである。
R*が基−CH=N −R1でちる式(I)の化合物〔
化合物群(Ia))中、Rが塩素及び/又はメチルであ
シ、nが1−又は2であシ、そしてR1が式(I)Kつ
いて前記した意味を有する化合物が好ましい。この好ま
しい化合物中、(R)nが2,3−ジクロロである化合
物が特に好ましい。
個々の化合物として、後に記載する化合物2息及び3a
(第1表)が特に好ましい。
式(1)の化合物中、次の式(Ia)、〔式中、R,R
1、及びnは式(1)について前記した意味を有する。
〕 で表わされるアミデンは、式(Ila)の化合物を式(
I[Ia)の化合物と反応せしめることにより製造され
る。
(B)nl (Ila) (llla) この式中、R1R4、及びnは、前記の意味を有し、そ
してR2はメチル基又はエチル基である。
この方法は、反応体に対して不活性な溶剤又は稀釈剤中
で一10℃〜100℃、好ましくは10℃〜60℃の温
度において実施される。
式(1)の化合物中、Rが前に定義した基−P(X)(
OR2) R3である次の式(Ib)、で表わされる化
合物は、式(nb)の化合物を式(IUb)の化合物と
反応せしめることによシ製造される。
(nb) (I[Ib) 式中、R,R2、R3、X、及びnは式(1)において
前記した意味を有し、そしてHatはハロゲン原子、特
に塩素原子又は臭素原子である。
この方法は、塩基、及び反応体に対して不活性な溶剤又
は稀釈剤の存在下、−30℃〜100℃、好ましくは一
10℃〜60℃の温度において実施する。
上記の方法において使用するために1溶剤又は稀釈剤と
して、例えばエーテル及びエーテル性化合物、例えばジ
エチルエーテル、ジインプロピルエーテル、ジオキサン
及びテトラヒドロフラン、さらには芳香族炭化水素、例
えばベンゼン、トルエン及びキシレン、並びにケトン、
例えばアセトン、メチルエチルケトン及びシクロヘキサ
ノンが挙げられる。さらに、アセトニトリル、及び塩素
化炭化水素、例えばジクロロメタン、塩化メチレン、四
塩化炭素又はクロロベンゼンを使用することができる。
塩基として、例えばアルカリ金属水酸化物、例えば水酸
化ナトリウムもしくは水酸化カリウム、又はアルキルア
ミン、例えばトリエチルアミンもしくはジインプロピル
エチルアミン、そしてさらにはピリジン又はN−メチル
ピロリドンを使用することができる。
このようにして製造した式(1)の化合物はさらに1そ
れ自体公知の方法により、その酸付加塩に転換すること
ができる。
この発明の式(1)の化合物、又はこれを活性成分とし
て含有する製剤は、驚くべきことに、害虫の駆除におい
て、特に良好な生物学的活性及び有利な活性スペクトル
によシ卓越している。それのみならず、これらは、例え
ば水気の多いそして汚れた家畜浴中で連続的に使用する
場合に要求される予想外に高い安定性を有する。式(1
)の化合物、そして特に式(Ia)の化合物は、温血動
物に対して非常に高い適合性を有し、このためとのもの
の実際の取扱が非常に容易である。
この活性物質の活性は植物寄生虫のみならず動物寄生虫
に対しても向けられる。そして、植物寄生虫として、鱗
翅目(Lepidoptera )、鞘翅目(Co1e
optera )、同翅亜目(Homoptara )
%異翅亜目(Hsteroptara )、双翅目(D
iptera)、膜翅目(Thysanoptera 
)、シラミ目(Ayioplura)、膜翅目(5lp
honaptera )、食毛目(Mal lopha
ga)、総尾目(Thysanura ) s等翅目(
l5optara ) s噛虫目(Psocopter
a )及び膜翅目(Hymenoptera )の昆虫
を挙げることができる。
式(I)の化合物はまた、ダニ目(Acarina)の
科の構成員、す々わちマダニ科(Ixodidae )
、ヒメダニ科(Argasidae )、ハダニ科(T
etranychidae)、及びサシダニ科(Der
manyssidBe )の駆除にも適する。式(I)
の化合物は特に、植物病原性ダニ類、例えばハダニ科、
及びフィトゾチパルビダ−(Phytoptipalp
ldae ) [アカグモダ、=−(redsplde
r m1te ))、ホコリダニ科(Tarsonem
idae)〔イソアシダ= (thread foot
 m1te) )、及びフシダニ科(Er1ophyd
ae [:ムシコブダニ(gallmite)]の駆除
に効果的に使用することができる。
蚊及びハエ、例えばアエデス・アエジプテイ(Aede
s aegypti ) (やぶか)及びムスカ・トメ
ステイカ(Musca domeatica )に対す
る効果のほかに、式(I)の化合物はまた、観月植物及
び生産用植物において、特に綿花作物において〔例えば
スポドプテラ・リトラリス(5podoptera11
 toral i s) 及ヒヘリオシス・ビレッセン
ス(Heliothig vireacens )に対
して〕、並びに穀物作物、果物作物及び野菜作物におい
て〔例えば、ラスペイレシア・号?モネラ(Laspe
yresiapomonella )、レゾチノタルサ
・デセムリネアタ(Leptlnotarsa dec
emlineata )%及びエピラクナ・パリペステ
ィス(EpHachna varivestis)に対
して〕、摂食によシ植物を損傷する昆虫の駆除のために
も使用することができる。式(I)の化合物はまた、良
好な作用によシ、特に食害虫の幼虫及び若虫に対しても
有効でちる。この発明の化合物はまたご土壌昆虫、例え
ばアウラコポラ・フエモラリス(Au1acophor
a femoralls )%コルトーフィラ・ブラシ
カ−(Chortophila brasaicae)
、ディアブロチイカ・バルテアタ(Diabrotic
abalteata )、パクノダ・サビダニ(Pac
honodasavlgni)、及びスコチア・イゾシ
o ン(Scotiaypgllon)の駆除のために
も適する。
この発明の式(1)の化合物は特に、植物害虫であるセ
ミに対して、特に稲作物において効果的に使用すること
ができ、この場合、例えばニラパルパタ・ルグンス(N
i1aparvata lugena )及びラオデル
パクス・ストリアテルス(LaodelphaxStr
iatellus )に対して全身的な作用のみならず
接触作用を発揮する。
この発明の化合物は特に、有用動物寄生性マダニ〔マダ
ニ類(Ixodidae ) 〕、そして特にリビセフ
ァルス(Ph1picephalulI)i、アンプリ
オンマ(Amblyomma )種、及びブー74 ル
ア。
(Boophilus )種に対して、並びにダニ、例
えばデルマニラスス1ガリナ(Dermanyssus
gallinae )、並びに皮唐ダニ、例えばゾンロ
プテス”オビス(Pgoroptes+ ovis)、
プソロプテス・ボビス(Psoroptes bovi
s)及びコリオプテス・ボ゛ビス(Choriopte
s bovis)に対して効果的である。
式(I)の化合物の活性はさらに、双翅目(Dipte
ra)の他の外部寄生虫、例えば力科(Cu1icid
ae)、プユ科(Simuliidae )、ガガンボ
科(Tipulidae)、イエバエ科(Mugcid
ae )及びクロi4工科(Ca1liphorida
e )に向けられる。この場合活性物質は特に、クロバ
エ科(Ca1liphorldae )、例えばルシリ
ア・セリカタ(Lucilia 5aricata)(
グロウフライ)及びルシリア・クプリカ(Lusili
aauprina)の駆除のために有効である。
□さらに、式(1)の化合物は、ノミ目(Aph’an
iptera)の構成員(例えば、吸血性ノミ)及びブ
チラブテラ(Phthiraptara )の構成員(
例えば吸血性シラミ)に対して有効である。
この発明の化合物は、その活性において、寄生虫のすべ
ての発育段階及びそれのみならず受精卵の産卵を包含す
る作用範囲を示す。
前記の寄生虫の駆除は、例えば次の家庭動物及、び生産
用動物、すなわち牛、羊、馬、シカ類、鶏、ヤギ、ねと
、及び犬について行われる。
この発明の化合物の高い安定性は、寄生虫の複数の世代
の生育サイクルを時間的に含む作用持続期間を確実に提
供し、その結果使用形態に依存して、例えば生産用動物
において、1シ一ズン当91回の処置で十分である。
式(1)の化合物は、その性質に基いて、外部寄生性ダ
ニ類及び昆虫の除去のために、例えば直接的動物処理、
又は畜舎の処理、及び放牧場の処理によシ非常に有用で
ある。
この発明の化合物及びこれを含有する製剤の作用は、他
の殺昆虫剤及び/又は殺ダニ剤の添加により実質上拡張
され、そして所与の状況に適合する。添加剤として、例
えば次のような活性物質類すなわち有様燐化合物類、ニ
トロフェノール類及びその銹導体、尿素類、カルバメー
ト類、又は塩素化炭化水素類を挙げることができる。
寄生虫を駆除するために、この発明の式(1)の化合物
は、単独で、又は製剤の形で使用され、この製剤はさら
に追加の適当な担体及び/又は添加剤、あるいはこれら
の物質の混合物を含有する。適当な担体及び製剤化補助
剤は固体又は液体でアシ、そして製剤技法において常用
されている物質、例えば天然もしくは再生材料、溶剤、
分散剤、湿潤剤、粘着剤、増粘剤、又は結合剤に相当す
る。
製剤、すなわち式(1)の化合物、又はこの化合物と他
の殺昆虫剤もしくは殺ダニ剤との組合わせ、及び場合に
よっては固体もしくは液体の添加剤を含んで成る製剤、
すなわち組成物、又は調製物は、公知の方法によシ、例
えば活性成分と増量剤、例えば溶剤、固体担体及び場合
によっては界面活性剤との密接な混合及び/又は粉砕に
より製造される。
溶剤として、叢香族炭化水素、好ましくは08〜012
区分、例えばキシレン混合物又は置換ナフタレン、フタ
ル酸エステル、例えばフタル酸ジブチル又はフタル酸ジ
オクチル、脂肪族炭化水素、例エバシクロヘキサン、パ
ラフィン、アルコール、及びグリコール、さらにはエー
テル及びエステル、例エバエタノール、エチレングリコ
ール、エチレングリコールモノメチルエーテル又はエチ
レングリコールモノエチルエーテル、ケトン、fEtハ
シクロヘキサノン、強極性溶剤、例えばN−メチル−2
−ピロリドン、ジメチルスルホキシド又はジメチルホル
ムアミド、さらに、場合によってはエポキシド化されて
いる植物油、例えばエポキシド化ココやし油又は大豆油
、あるいは水を挙げるこ固体担体として、例えば粉剤又
は分散性粉末のために、天然鉱物粉、例えば方解石、タ
ルク、カオリン、モンモリロナイト又はアタプルがイト
が一般に使用される。物理的性質を改良するために、高
分散性シリカダル又は高分散性吸収性重合体を使用する
こともできる。粒状化された吸着性担体として、多孔性
型の、例えば軟石、れんが片、セピオライト又はベント
ナイトを挙げることができ、非吸収性担体として方解石
又は砂を挙げることができる。さらに、無機性又は有機
性の多数のあらかじめ造粒した材料、例えば特にドロマ
イト又は粒砕した植物残渣を使用することもできる。
界面活性化合物として、式(1)の製剤化される活性物
質の種類又はこの活性物質と他の殺昆虫剤もしくは殺ダ
ニ剤との組合わせの種類に依存して、良好な乳化性、分
散性及び湿+tim性を有する非イオン性、陽イオン性
及び/又は陰イオン性の界面活性剤を使用することがで
きる。界面活性剤として界面活性剤の混合物も使用する
ことができる。
適当な陰イオン性界面活性剤は、いわゆる水溶性石鹸、
例えば水溶性合成界面活性剤であってもよい。
石鹸として、高級脂肪酸(C,。〜C22)のアルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩、又は場合によっては置換
されているアンモニウム塩、例えばオレイン酸もしくは
ステアリン酸のNa塩もしくはに塩、又はヤシ油もしく
は牛脂から得られる天然脂肪酸混合物の前記の塩が適当
である。さらに、脂肪酸−メチル−タウリン塩、並びに
修飾された燐脂質及び非修飾燐脂質も使用することがで
きる。
しかしながら、好ましくは、いわゆる合成界面゛活性剤
、特に脂肪族スルホン酸塩、脂肪族硫酸塩、スルホン化
ベンズイミダゾール誘導体、又はアルキルアリールスル
ホン酸塩が使用される。
脂肪族スルホン酸塩又は硫酸塩は、一般にアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩又は場合によっては置換されて
いるアンモニウム塩として存在し、そして一般に炭素原
子数8〜22個のアルキル基を有する。
非イオン性界面活性剤の例として、ノニルフェノールポ
リエトキシエタノール、ヒマシ油−ポリグリコールエー
テル、ポリプロピレンポリエチレンオキシドアダクト、
トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリエ
チレングリコール及びオクチルフェノキシポリエトキシ
エタノールを挙げることができる。さらに、ポリオキシ
エチレンソルビタンの脂肪酸エステル、例えばポリオキ
シエチレンソルビタントリオレエートを使用することが
できる。
陽イオン性界面活性剤として特に、N−置換基として炭
素原子数8〜22個のアルキル基を少なくとも1個含有
し、そして他の置換基として低級の場合によってはハロ
ダン化されているアルキル基、ヘンシル基、又は低級ヒ
ドロキシアルキル基を有する第四級アンモニウム塩が使
用される。これらの塩は、好ましくはハロゲン化物、メ
チル硫酸塩、又はエチル硫酸塩として存在し、そして例
えばステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、又ハ
ペンジルージー(2−10ロエチル)−エチルアンモニ
ウムプロミドである。
製剤技法において使用される界面活性剤は特に、” M
e Cutcheon’s Detergents a
nd li;rr+ulsi−fiera Annua
l”、 MCI’?ブリッジング社、リッジウード、ニ
ューシャーシー、1982に記載されているものである
殺虫剤は一般に0.1〜99%、特に0.1〜95チの
式(1)の活性物質又はこの活性物質と他の殺昆虫剤も
しくは殺ダニ剤との組合わせ、1〜99.9チ゛の固体
又は液体の添加剤、及び0〜25チ、特に0.1〜20
%の界面活性剤を含有する。商品としてはむしろ濃厚剤
が便利であるが、最終使用者は一般に0.001〜1%
の活性成分を含有する稀釈された薬剤として使用する。
この発明の製剤は、それ自体公知の方法により、式(I
)の化合物と適当な担体とを、場合によっては活性成分
に対して不活性な分散剤又は溶剤を添加して密接な混合
及び/又は粉砕を行うことにより製造する。
製剤はまた、他の添加物、例えば安定剤、消泡剤、粘性
調整剤、結合剤、粘着剤、燐脂質、又は特定の効果を得
るだめの他の活性物質を含有することができる。
式(1)の化合物又はこれを含有する製剤の適用は、使
用目的及び使用対象に依存して、例えば、噴14により
例えばスプレーレースにおいて、θ偵により例えば家畜
浴において、注ぎかけにより例えば社訓法において、洗
浄により例えば動物ドレッシング法により、そしてさら
には薫煙法、散粉法、散乱法により、あるいは社訓によ
り行う。
製造 900αのトルエンに溶解した98g(0,4モル)の
2− [:N’−(2’、 3’−ジクロロフェニルヒ
ドラジノ)〕−ピロリンに、約25℃において、100
rnlのトルエン中65.69(0,4モル)のN−(
6−メチルピリノン−2−イル)−ホルムイミノエチル
エーテルの溶液を、強く攪拌しながら徐々に滴加する。
反応混合物を、約45℃において、反応が完了するまで
さらに48時間にわたり攪拌し、そして濾過し、そして
ヂ液を蒸発濃縮する。約300−のジエチルエーテルを
添加した後黄色の最終生成物が析出する。収量100,
9(理論量の68%)。融点150℃〜152℃。
」 90ゴのトルエンに溶解した9、89 (0,04モル
)の2−〔N’−(Z’、3’−ジクロロフェニルヒド
ラジノ)〕−ビピロリに、20℃〜26℃において、6
0m1のトルエン中6.69 (0,04モル)のN−
(3−メチルピリジン−2−イル)−ホルムイミノエチ
ルエーテルの溶液を、強く攪拌しながら徐々に滴加する
。反応混合物を、約45℃にて反応が完了するまでさら
に12時間にわたり攪拌し、次に濾過し、そしてろ液を
蒸発濃縮する。
約59i/のジエチルエーテルを添加した後哉色の最終
生成物が析出する。収量7.3 g(理論量の50.3
%)。融点155℃〜158℃。
50rILlのテトラヒドロフランに溶解した14.6
、ji+ (0,06モル)+1D2−(N’−(2’
、 3’−−)り。
ロフェニルヒドラジノ):]−ヒロリンK、80dのト
ルエン中7.6.9(0,075モル)のトリエチルア
ミンを加える。次に、0℃〜5℃にて一定に攪拌しなが
ら、80−のトルエン中13.117 (0,06モル
)の〇−エチルー8−n−プロピルチオクロロホスフェ
ートの溶液を徐々に滴加する。約50℃にて反応が完了
するまでさらに24時間にわたシ攪拌し、そして濾過し
、p液を蒸発濃縮し、そして酸化アルミニウム上ジエチ
ルエーテル/ヘキサン(1: 1 v/v )混合物に
よりクロマトグラフ処理する。無色の最終生成物が得ら
れる。収量11.5L(理論貴045係)。融点91℃
〜93℃。
前記の例と同様にして、式(I)の次の化合物t−製造
する。
以下余白 第2表 ける殺減作用 試験対象として、マダニ類アンプリオンマ・へ!ラエウ
ム(Amblyonima hebraeum )及び
テープ4 A/ スーミクロプルス(Boophilu
s m1croplus)の幼生(1arvae ) 
(それぞれ約50個)又は若虫(nymph ) (そ
れぞれ約25個)を使用する。
試験生物を短時間、試験物質の塩の所定濃度の水性乳剤
又は水溶液に浸漬する。次に、試験管中に存在する乳剤
又は溶液を脱脂綿により吸い取り、そして湿された試験
動物を汚染された試験管中に放置する。幼生については
3日後、そして若虫及び成虫(imago )について
は14日後に評価を行う。100チ殺滅する最小物質濃
度を乳剤又は溶液の全量に対する活性物質のppmとし
て表示する。
第1表及び第2表の化合物は、上記の試験において25
 ppmの適用濃度により完全な殺滅をもたらし、化合
物Al a、2a、3 a及び6a、並びに化合物1b
及び2bは、12.5 ppmにおいてすでに完全な殺
滅をもたらす。化合物A2a又は3aの溶液は数週間後
においてもこの活性を保持する。
例5.マダニに対する作用二産卵の阻害試験動物として
牛マダニ、グーフィルス・ミクロプルス(Boophi
lus m1croplus )の十分に吸血した雌を
使用する。各濃度当り約10匹ずつの0P−耐性系〔例
えば、ビアラ(Blarra )系〕のマダニ、及び通
常の感受性系〔例えば、イエ−ロングビリ(Yeero
ngpi l ly )系〕のマダニを処理する。マダ
ニを両面接着テープかはp付けられた板上に固定し、そ
して次に、試験化合物の塩の乳剤又は溶液により湿し、
あるいはこれらの液体を含浸した綿球を接触せしめる。
これらをさらに、空気調節された室において一定条件下
で貯蔵する。
3週間後に評価を行う。受精卵の産卵の全体的な阻害を
調査する。
物質の阻害作用を、それぞれ通常の及び耐性の゛成雌マ
ダニに対し100%作用する場合の最小物質濃度ppm
で表示する。
第1表及び第2表の化合物は、上記の試験において、2
5 ppmにおいて完全な殺滅をもたらす。
例6.植物寄生昆虫に対する作用 綿花植物に1試験化合物を25.50又は1100pp
含む試験液を噴霧する。湿潤付着物が乾燥した後、綿花
植物にスポドプテラ・リットラリス(5podopte
ra 1lttoralis)の幼生(L3)を付加す
る。試験は24℃、相対湿度60%において行う。第1
表及び第2表の化合物はスボドデテラの幼生に対して良
好な摂食毒を有し、Ala〜3aの化合物は50 pp
mの適用濃度において完全な殺滅をもたらし、そして第
2表の化合物は25ppmの適用濃度において90%以
上の殺滅をもたらす。。
試験動物として新たにふ化した幼生を使用する。
1 o o o ppmの活性物質含量を有する活性物
質の水性懸濁液又は水溶液1mlを3−の特別な幼生飼
育媒体と50℃において混合し、250 ppmの活性
物質を含有する均一な混合物を得る。各試験につき約3
0個のルシリアの幼生を入れる。4日後死滅率を測定す
る。
第1表の化合物は90チ以上、そして第2表の化合物は
80チ以上の収載率を供する。第1表の化合物1.2及
び3は完全な殺滅をもたらす。
以下余白 9138、= ラd’ルパタ・ルダンス(Nl 1ap
arvata試験は生長中の植物について行う。鉢(直
径8cIn)に高さ約2octnの稲(茎の太さ8聴)
それぞれ4本を植え付ける。
植物に回転円盤上で、それぞれ100.200.300
又は400 ppmの活性物質を含有するアセトン性溶
液100m1!を噴霧する。噴霧付着物が乾燥した後、
各植物に、第3期にある試験動物の若虫20匹ずつを接
種する。セミが逃げるのを防止するため、接種された植
物にガラスシリンダーをかぶせ、そしてガーゼでふたを
する。若虫を、次の発育段階に達するまで10日間以上
処理された植物上に保持する。処理後1.4及び8日目
の死滅率を評価する。
第1表及び第2表の化合物は、上記の試験において良好
な作用を発揮する。化合物Alaは1100ppの適用
濃度において、そしてA2aは400pprnの適用濃
度において80チの殺滅をもたらす。
以下余白 別 土壌昆虫〔ディアブロチイカ・パルテアタ片 350rnlの土壌(95容量係の砂と5容量%の泥炭
とからなる)を、試験化合物を3 ppm〜400pp
mの段1昔的濃度で含有する水性乳剤150mノと混合
する。次に、約10’cmの上部直径を有するプラスチ
ックビーカーに、上記のように処理した土壌を部分的に
充填する。第3幼生期にあるディアブロチイカ・パルテ
アタの幼生をビーカー当り10匹ずつ話き、4本のトウ
モロコシ実生を植付け、そしてビーカーに土壌を満たす
。充填されたビーカーeプラスチック箔で覆い、そして
約22℃に保持する。開始後4日目にビーカー中の土壌
を篩にかけ、そして残留している幼生の死滅率を評価す
る。
第1表及び第2表の化合物は、この試験において良好な
作用を示し、化合物Alaは12.5ppmの適用濃度
において、そしてI(c2aは400 ppmの適用濃
度において80チ以上の殺滅をもたらす。
上記の例3〜9に記載したのと同様の結果が、第1表及
び第2表の活性物質を用いて、実際的条件下でより長い
適用時間において、適用される製剤の声を安定化するた
めの迫力nのpH(iα安定手段を用いることなく、得
られる。
例10.濃厚乳剤 20重量部の活性成分を70重量部のキシレンに溶解し
、そして10重[よ部の乳化剤(トリブチルフェニルポ
リエチレングリコールエーテルとドデシルベンゼンスル
ホン酸のカルシウム塩との混合物からなる)と混合する
。この乳剤濃厚物は任意の比率で水と混合することがで
き、そしてこれにより牛乳状の乳剤を生成する。
例11、湿潤性粉末 5〜30重量部の活性物質を、混合器中で、5重量部の
吸収性担体(例えば高分散性珪酸)及び55〜80重量
部の担体〔ボルスアルバ(Bolusalba)又はカ
オリン〕、並びに5重量部のラウリル硫酸ナトリウムと
5重量部のオクチルフェノールポリエチレングリコール
とからなる分散剤混合物と強力に混合する。この混合物
をクギ−ディスス粉砕機又は気流粉砕機中で5〜15μ
常まで粉砕する。こうして得られた湿潤粉末は、水中で
良好な% l蜀液となる。
例12.#末剤 5重量部の微粉砕活性物質を2重量部の沈降珪酸及び9
3重量部のタルクと十分に混合する。
例13.注加溶液 活性物質 30.0.? ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム 3.0gペンノ
ルアルコール 48.0 g ピーナツ油 19.8 g lo 0.8 g=100rnl 活性成分を、攪拌しながら、場合によってはさらにわず
かに加温しながら、ベンジルアルコールに溶解する。こ
の溶液にジオクチルスルホコハク酸ナトリウム及びピー
ナツ油を加え、そして加温及び十分に混合しながら溶解
する。
例14. ドレッシング溶液 以下余白 活性物質 30.00g ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム 3.009ベン
ジルアルコール 35.46 g エチレングリコールモノメチルエーテル 35.46 
g103.92.!i’=100rnl 活性物質を、両溶剤の混合物の大部分に、強く攪拌しな
がら溶解する。次にジオクチルスルホコハク酸ナトリウ
ムを場合によっては力旧晶しながら溶解し、そして最観
に残りの溶剤混合物により満たす。
特許出願人 チパーガイギー アクチェンダゼルシャフト特許出願代
理人 弁理士 F 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 福 本 積 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也 第1頁の続き 207:00 213:00 ) (C07D 417/12 213:00 277:00 ) 優先権主張 @1983年6月22日■スイス(CH)
■3414783−2 0発 明 者 パルター・トラバー スイス国4153ライナツバ・ノイ エナイヒベグ12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般式(1)、 (式中、Rはハロゲン、又は01〜C4−アルキルであ
    シ;nは0,1.又は2であり;そしてR*は基−CH
    =N−R1、又は λ して結合した非置換のもしくはメチル基で置換されたピ
    リジン基、又は2−チアゾリル基であシ:R2はメチル
    、又はエチルであ’) : R3はC1〜C4−アルキ
    ル、C1〜C2−アルコキシ、又はC1〜C4−アルキ
    ルチオでアシ:そしてXは酸素、又は硫黄である。) で表わされる置換フェニルヒドラゾンビロリソン化合物
    、及び式(1)の化合物の酸付加塩。 2、R*が基−CH=N −R、であシ;そしてR5R
    1、及びnが特許請求の範囲第1項に記載した意味を有
    する特許請求の範囲第1項記載の式(1)の化合物。 R3、X、及びnが特許請求の範囲第1項に記載した意
    味を有する特許請求の範囲第1項記載の式%式% 4、Rが塩素及び/又はメチルであり;nが11又は2
    であシ;そしてR4が式(1)について記載した意味を
    有する特許請求の範囲第2項記載の式(I)の化合物。 (5) (R)nが2,3−ジクロロである特許請求の
    範囲第4項記載の式(I)の化合物。 (6) N−(2−[:N’−(2’、3′−ジクロロ
    フェニルヒドラゾノ)−ビロリヅン−1−イル〕−メチ
    リデン)−N−(6−メチルビリジン−2−イル)−ア
    ミンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7、N−(2−[N’−(2’、3’−ジクロロフェニ
    ルヒドラゾノ)−ピロリジン−1−イルシーメチリデン
    )−N−(3−メチルビリジン−2−イル)−アミンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8、N−(2−(N’−(2’、3’−ジクロロフェニ
    ルヒドラゾノ)−ピロリジン−1−イルシーメチリデン
    )−N−(チアゾール−2−イル)−アミンである特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 9、次の式(Ia)、 (式中、Rはハロゲン、又はC1〜C4−アルキルであ
    J) : R4は炭素原子を介して結合した非置換のも
    しくはメチル基で置換されたピリジン基、又は2−チア
    ゾリル基であシ;そしてnはo、1、又は2である。) で表わされる化合物の製造方法であって、次の式%式%
    ) で表わされる化合物を、次の式(ma)、R2−0−c
    H=N−R1(I[1a)(式中、R1R1、及びnは
    式(Ia)において記載した意味を有し;そしてR2は
    メチル、又はエチルである。) で表わされる化合物と、溶剤又は稀釈剤の存在下、−1
    0℃〜100℃の温度において反応せしめることを特徴
    とする方法。 10 反応温度が10℃〜60℃であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、次の一般式(+)、 以下余白 R″ (式中、Rはハロゲン、又はC4〜C4−アルキルであ
    シ;nは0.1、又は2であシ;そしてR*は基−CH
    =N−R1、又は して結合した非置換のもしくはメチル基で置換されたピ
    リジン基、又は2−チアゾリル基であシ;R2はメチル
    、又はエチルであp;R3はC4〜C4−アルキル、C
    1〜C2−アルコキシ、又は01〜C−アルキルチオで
    あシ;そしてXは酸素、又は硫黄である。) で表わされる置換フェニルヒドラゾンピロリジン化合物
    、又は式(1)の化合物の酸付加塩を、不活性担体及び
    製剤化補助剤と共に含んで成る害虫駆除剤。 12、次の一般式(I)、 R″′ (式中、Rはハロゲン、又はC1〜C4−アルキルであ
    シ;nは0.1、又は2であシ;そしてR*λ R1は炭素原子を介して結合した非置換のもしくはメチ
    ル基で置換されたピリジン基、又は2−チアゾリル基で
    ID:R,2はメチル、又はエチルであバR3はC1〜
    C4−アルキル、C1〜C2−アルコキシ、又はC1〜
    C4−アルキルチオであり;そしてXは酸素、又は硫黄
    である。) で表わされる置換フェニルヒドラゾンピロリジン化合物
    、ヌは式(1)の化合物の酸付加塩を適用することを特
    徴とする害虫駆除方法。 13、害虫が外部寄生虫である特許請求の範囲第12項
    記載の方法。 14、害虫が昆虫又はダニ目の構成員である特許請求の
    範囲第12項記載の方法。
JP12654384A 1983-06-22 1984-06-21 害虫駆除剤 Pending JPS6013786A (ja)

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