JPS6013831A - 射出成形用樹脂組成物 - Google Patents
射出成形用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6013831A JPS6013831A JP12046183A JP12046183A JPS6013831A JP S6013831 A JPS6013831 A JP S6013831A JP 12046183 A JP12046183 A JP 12046183A JP 12046183 A JP12046183 A JP 12046183A JP S6013831 A JPS6013831 A JP S6013831A
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- JP
- Japan
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- ethylene
- injection molding
- less
- pressure
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエチレンとα−オレフィンとの共重合体(以下
エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂)の耐環境応力
亀裂性(以下E、5OR)を改良又は保持し、加工性の
改良された射出成形用エチレン共重合体樹脂組成物に関
する。
エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂)の耐環境応力
亀裂性(以下E、5OR)を改良又は保持し、加工性の
改良された射出成形用エチレン共重合体樹脂組成物に関
する。
更に詳しく言えば、一本発明は、密度が0.913以上
18以下のエチレン−α−オレフィン共重合体樹脂30
〜90重量%と、密度が0,91g/−以h O,9B
f /lri以下で、メルトインデ・ソクスが1 F
/10分以J:l Og/l 0分以下で、かつ重量平
均分子量と数平均分子量の比(以下船7MN)が7以上
の高圧ラジカル重合法によるポリエチレン(以下高圧ラ
ジカル重合ポリエチレン)70〜10重量%を混和【7
てなる射出成形物のE S CR,及び加工性の改良さ
れた射出成形用エチレン共重合体樹脂組成物である。
18以下のエチレン−α−オレフィン共重合体樹脂30
〜90重量%と、密度が0,91g/−以h O,9B
f /lri以下で、メルトインデ・ソクスが1 F
/10分以J:l Og/l 0分以下で、かつ重量平
均分子量と数平均分子量の比(以下船7MN)が7以上
の高圧ラジカル重合法によるポリエチレン(以下高圧ラ
ジカル重合ポリエチレン)70〜10重量%を混和【7
てなる射出成形物のE S CR,及び加工性の改良さ
れた射出成形用エチレン共重合体樹脂組成物である。
一般に、α−オレフィン共重合体樹脂は高圧ラジカル重
合法によるポリエチレンと比べ耐熱高圧ラジカル重合法
によるポリエチレンは加工性に優れるものの強度では劣
っている。
合法によるポリエチレンと比べ耐熱高圧ラジカル重合法
によるポリエチレンは加工性に優れるものの強度では劣
っている。
従来、ポリエチレン(J)加工性及び射出成形物のE8
(3Rを改良する為に分子量分布を広げるあるいはゴム
成分をブレンドするなど種々の方法がとられてきたが双
方を同時に改良する事は極めて困難な事であった。
(3Rを改良する為に分子量分布を広げるあるいはゴム
成分をブレンドするなど種々の方法がとられてきたが双
方を同時に改良する事は極めて困難な事であった。
本発明者らはかかろエチレン−α−オレフィン共重合体
樹脂の欠点を改良すべく鋭意検討を重ねた結果、密度が
0.91〜0.96 fi / crlで、メル’j−
インデ・・ノクスが3〜80 fi10分のエチレン−
α−オレフィン共重合体樹脂30〜90重量%に対し、
密度が0,91〜0.98F/!でメlレトインデ・ソ
クスが1〜10g/lO分で、かつMW/MN が7以
りの高圧ラジカル重合法によるポリエチレン70〜10
重量%を混和すればエチレン−σ−オレフィン共重合体
樹01の射出成形物のESORを改良又は保持し、加工
性が改良されるという事実を発見した。
樹脂の欠点を改良すべく鋭意検討を重ねた結果、密度が
0.91〜0.96 fi / crlで、メル’j−
インデ・・ノクスが3〜80 fi10分のエチレン−
α−オレフィン共重合体樹脂30〜90重量%に対し、
密度が0,91〜0.98F/!でメlレトインデ・ソ
クスが1〜10g/lO分で、かつMW/MN が7以
りの高圧ラジカル重合法によるポリエチレン70〜10
重量%を混和すればエチレン−σ−オレフィン共重合体
樹01の射出成形物のESORを改良又は保持し、加工
性が改良されるという事実を発見した。
本発明−q用いられるエチレン−α−オレフィン共重合
体樹脂は、エチレンと炭素数8以上18以下のα−オレ
フィンとの共重合体であり、共重合成分であるα−オレ
フィンとしては一般式R−OH=OH2(式中Rは炭素
数1〜16のアルキル基を示す)で表わされる化合物で
、その具体例としてはプロピレン、ブテン−1、ペンテ
ン−1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−1、
ノネン−1、デセン−1,4−メチフレーペンテン−1
,4−メチル−へキ十ン−1,4,4−ジメチルーペン
テンニ1等があげらtする。かかるエチレン−α−オレ
フィン共重合体樹脂は、エチレンとα−オレフィンを遷
移金属触媒を用いて共重合することによって得られる。
体樹脂は、エチレンと炭素数8以上18以下のα−オレ
フィンとの共重合体であり、共重合成分であるα−オレ
フィンとしては一般式R−OH=OH2(式中Rは炭素
数1〜16のアルキル基を示す)で表わされる化合物で
、その具体例としてはプロピレン、ブテン−1、ペンテ
ン−1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−1、
ノネン−1、デセン−1,4−メチフレーペンテン−1
,4−メチル−へキ十ン−1,4,4−ジメチルーペン
テンニ1等があげらtする。かかるエチレン−α−オレ
フィン共重合体樹脂は、エチレンとα−オレフィンを遷
移金属触媒を用いて共重合することによって得られる。
密度については、α−オレフィンの種類及び共重合量に
よって制御され、メjレトインデ・ソクスは連鎖移動剤
2種類及び量蕃こよって制御される触媒や重合方法につ
いては特に制約はなく、例えば触媒としては所謂チーグ
ラー型触媒やフィリップス型触媒が挙げられ、重合方法
としては所謂スラリー重合や気相重合や溶液重合等が挙
げられるう エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂としては密度0
.91〜0.96 ’l/ctAでかつメルトインデッ
クス8〜B 011710分のものが用いられ、特に密
度が0.916〜0.94f/a/iで、メ?レトイン
デ・ソクスが3〜20 fi10分のものが最適である
。密度が0.96g/crIを超えるものはESC!R
が劣る為、又0.91f/cn末溝のものは射出成形物
の剛性等に劣る為本発明の組成物にしても実用上用いら
れない。メルトインデックスが8 Ofi10分を超え
ろものは加工性を改良するまでもなく十分優れているが
、強度的に高圧ラジカル重合ポリエチレンと大差がなく
、物性上の利点が得られない。又8fi10分未満のも
のはESORは改良するまでもなく十分優れているが、
加工性の点で射出成形用としては一般的でない。
よって制御され、メjレトインデ・ソクスは連鎖移動剤
2種類及び量蕃こよって制御される触媒や重合方法につ
いては特に制約はなく、例えば触媒としては所謂チーグ
ラー型触媒やフィリップス型触媒が挙げられ、重合方法
としては所謂スラリー重合や気相重合や溶液重合等が挙
げられるう エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂としては密度0
.91〜0.96 ’l/ctAでかつメルトインデッ
クス8〜B 011710分のものが用いられ、特に密
度が0.916〜0.94f/a/iで、メ?レトイン
デ・ソクスが3〜20 fi10分のものが最適である
。密度が0.96g/crIを超えるものはESC!R
が劣る為、又0.91f/cn末溝のものは射出成形物
の剛性等に劣る為本発明の組成物にしても実用上用いら
れない。メルトインデックスが8 Ofi10分を超え
ろものは加工性を改良するまでもなく十分優れているが
、強度的に高圧ラジカル重合ポリエチレンと大差がなく
、物性上の利点が得られない。又8fi10分未満のも
のはESORは改良するまでもなく十分優れているが、
加工性の点で射出成形用としては一般的でない。
本発明で用いられる高圧ラジカル重合法によるポリエチ
レンは、一般的には種型反応器(べ・ソ士ルプロセス法
)もしくは管状反応器(チューブラ−プロセス法)を用
いて製造され)看者の場合圧力1400〜2400Kg
/ct/i、温度200〜25o*件下で、又後者の場
合圧力2.000−2,500KI/ad 、温度25
0〜82.0 ′Cの条件下で、いずれもラジカル重合
開始剤の存在下、必要があれば連鎖移動剤の存在下で重
合せしめたものであるが重合方法についての制約はない
。メルトインデックスは、連鎖移動剤の種類及び量によ
って制御される。
レンは、一般的には種型反応器(べ・ソ士ルプロセス法
)もしくは管状反応器(チューブラ−プロセス法)を用
いて製造され)看者の場合圧力1400〜2400Kg
/ct/i、温度200〜25o*件下で、又後者の場
合圧力2.000−2,500KI/ad 、温度25
0〜82.0 ′Cの条件下で、いずれもラジカル重合
開始剤の存在下、必要があれば連鎖移動剤の存在下で重
合せしめたものであるが重合方法についての制約はない
。メルトインデックスは、連鎖移動剤の種類及び量によ
って制御される。
本発明において高圧ラジカル重合ポリエチレンは、密度
が0.910〜0.980 fl /−J、メJレトイ
ンデ・ソクスがl−1O1−1O分で、かつMW/M
Nが7以上のものが用いられろ。べ、ツセルプロセス及
びチコーゴラープロナスを用いて重合したものいずれで
も良い。エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂30〜
90重量%に対し、混和される高圧ラジカル重合ポリエ
チレンの量は70〜10重量%である。高圧ラジカル重
合ポリエチレンの混和量が70重量%を超えるものもし
くは10重量%未満のものは混和物の180Rあるいは
加工性に劣る馬用いられなL)。
が0.910〜0.980 fl /−J、メJレトイ
ンデ・ソクスがl−1O1−1O分で、かつMW/M
Nが7以上のものが用いられろ。べ、ツセルプロセス及
びチコーゴラープロナスを用いて重合したものいずれで
も良い。エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂30〜
90重量%に対し、混和される高圧ラジカル重合ポリエ
チレンの量は70〜10重量%である。高圧ラジカル重
合ポリエチレンの混和量が70重量%を超えるものもし
くは10重量%未満のものは混和物の180Rあるいは
加工性に劣る馬用いられなL)。
本発明においてESC)I及び加工性の改良されたエチ
レン共重合体樹脂組成物を製造する際の混和方法は特に
制限はなく、公知の方法が使用できる。
レン共重合体樹脂組成物を製造する際の混和方法は特に
制限はなく、公知の方法が使用できる。
例えば、エチレン−α−オレフィン共M合体樹購及び高
圧ラジカル重合ポリエチレンをそれぞれ単独に製造した
後、タンブラ−混合機によるトライブレンドや二本ロー
ル、バンバリーミキサ−に′よろバ・ソチ式溶融混線方
式や二軸混練機(OIM、FOM)、単独混練機による
連続溶融混線方式、さらにはそれぞれ別々にもしくは共
に溶媒に溶解して混合後溶媒を除去して混合物を得る溶
液混合法等が一般的である。
圧ラジカル重合ポリエチレンをそれぞれ単独に製造した
後、タンブラ−混合機によるトライブレンドや二本ロー
ル、バンバリーミキサ−に′よろバ・ソチ式溶融混線方
式や二軸混練機(OIM、FOM)、単独混練機による
連続溶融混線方式、さらにはそれぞれ別々にもしくは共
に溶媒に溶解して混合後溶媒を除去して混合物を得る溶
液混合法等が一般的である。
本願発明の組成物を使用すればエチレン−α−オレフィ
ン共重合体樹脂単独で使用する場合に比較し、射出成形
加工時の加工性が改良され、射出成形物のE80Itに
優れるという点で極めて価値の高いものである。
ン共重合体樹脂単独で使用する場合に比較し、射出成形
加工時の加工性が改良され、射出成形物のE80Itに
優れるという点で極めて価値の高いものである。
本発明で使用する物性値の定義を以下に示す。
l)密度: 、ll5K6760−1981に規定され
た方法による。
た方法による。
2) メルトインデックス、JI8[6760−198
1に規定された方法による。測定温度は190℃である
。
1に規定された方法による。測定温度は190℃である
。
3)重量平均分子量及び数平均分子量:東洋曹達工業(
株)HLOgll型を使用して測定、溶媒0DOB、測
定温度185°Cである。
株)HLOgll型を使用して測定、溶媒0DOB、測
定温度185°Cである。
4)耐環境応力亀裂性: A8TM−D1698−19
70に規定された方法による、70°C118時間のア
ニーリング実施後測定する。
70に規定された方法による、70°C118時間のア
ニーリング実施後測定する。
試料は射出成形品1馴厚さのTD方向を採取した。
5)スパイラルフロー長さ二半円形スパイラルフロー金
型を使用、東芝T88QA射出成次に、本発明を実施例
によって具体的に説明するが、本発明は要旨を逸脱しな
い限り、実施例に限定されるものではない。以下の実施
例に於いては下記の射出成形加工条件を共通の条件とし
て用いた。
型を使用、東芝T88QA射出成次に、本発明を実施例
によって具体的に説明するが、本発明は要旨を逸脱しな
い限り、実施例に限定されるものではない。以下の実施
例に於いては下記の射出成形加工条件を共通の条件とし
て用いた。
1)装 置 東芝IS−gQA射出成形機2)加工湿度
190°C 3)金型温度 40’C 4) 型締め圧力 140縁/ ctl G5)射出圧
力 5’1OKflcr& 6) ’)イクル 射出10秒、保圧10秒、冷却10
秒、→J゛イクルタイム5 秒、室温30℃ 7)金 型 (1)スパイラルフロー長さ試験用:半円状スパイラル
フロー金型 (2)射出成形物物性測定m:1喘厚み、直径222−
円板金型 F、8C,RJびスパイラルフロー長さの値は加工温度
、射出圧力、冷却温度、サイクルタイム、その他の成形
条件によ−でも大きく変化する。 5実施例1〜2.比
較例1−2 エチレン−α−オレフィン共重合体樹8B オよび高圧
ラジカルエM合法によるポリエチレンとして第1表に示
す重合体を用い、第1表に示すような割合でCIM(日
本製鋼所製)にて240℃で混練して組成物を得た。な
お、実施例1で使用した高圧ラジカル重合法によるポリ
エチレンはチューブラ−プロセスにより得られたもので
ある。また実施例2のそれはぺ・ソセルプロセスにより
得られたものである。
190°C 3)金型温度 40’C 4) 型締め圧力 140縁/ ctl G5)射出圧
力 5’1OKflcr& 6) ’)イクル 射出10秒、保圧10秒、冷却10
秒、→J゛イクルタイム5 秒、室温30℃ 7)金 型 (1)スパイラルフロー長さ試験用:半円状スパイラル
フロー金型 (2)射出成形物物性測定m:1喘厚み、直径222−
円板金型 F、8C,RJびスパイラルフロー長さの値は加工温度
、射出圧力、冷却温度、サイクルタイム、その他の成形
条件によ−でも大きく変化する。 5実施例1〜2.比
較例1−2 エチレン−α−オレフィン共重合体樹8B オよび高圧
ラジカルエM合法によるポリエチレンとして第1表に示
す重合体を用い、第1表に示すような割合でCIM(日
本製鋼所製)にて240℃で混練して組成物を得た。な
お、実施例1で使用した高圧ラジカル重合法によるポリ
エチレンはチューブラ−プロセスにより得られたもので
ある。また実施例2のそれはぺ・ソセルプロセスにより
得られたものである。
これらの組成物について射出成形加工を行ない、スパイ
ラルフロー長さ及び射出成形品物性を測定した。結果を
第1表に示す。
ラルフロー長さ及び射出成形品物性を測定した。結果を
第1表に示す。
第−表に示す様に本発明組成物(実施例1及び2)は、
エチレン−ブテン−1共重合体単独のもの(比較例1及
び2)に比較してESORが改良され、スパイラルフロ
ー長さも改良されている事がわかる。
エチレン−ブテン−1共重合体単独のもの(比較例1及
び2)に比較してESORが改良され、スパイラルフロ
ー長さも改良されている事がわかる。
曙施例3〜4.比較例8〜5
エチレン−α−オレフィン共重合体樹脂および高圧ラジ
カル重合ポリエチレンとして第2表に示す重合体を用い
、ペレット同志をタンブラ−混合機を用いてこれらを第
2表に示す割合で混合し組成物を得た。ここで用いた高
圧ラジカル重合ポリエチレンは実施例8 及び比較例4
の場合はべ・ソセルプロセス品であり、実施例4及び比
較例3の場合はチューブラ−プロセス品である。ここで
得られた組成物について射出成形加工を行ない、スパイ
ラルフロー長さ及び射出成形品物性を測定したう結果を
第2表に示す。
カル重合ポリエチレンとして第2表に示す重合体を用い
、ペレット同志をタンブラ−混合機を用いてこれらを第
2表に示す割合で混合し組成物を得た。ここで用いた高
圧ラジカル重合ポリエチレンは実施例8 及び比較例4
の場合はべ・ソセルプロセス品であり、実施例4及び比
較例3の場合はチューブラ−プロセス品である。ここで
得られた組成物について射出成形加工を行ない、スパイ
ラルフロー長さ及び射出成形品物性を測定したう結果を
第2表に示す。
第2表に示すように、本願発明の組成物(実施例3.4
)は、エチレン−ブテン−1共重合単独の組成物(比較
例15)と比較して、加工性、ESCIL共に改良さね
でいることがオ)かろ。また、高圧ラジカル重合ポリエ
チレンのMw/MNが本願発明の範囲外の組成物(比軸
例3.4)はエチレン−ブテン−1共重合体単独の組成
物(比較例5)と比較してE 8 CIl、の点で劣っ
ていることがわかる。
)は、エチレン−ブテン−1共重合単独の組成物(比較
例15)と比較して、加工性、ESCIL共に改良さね
でいることがオ)かろ。また、高圧ラジカル重合ポリエ
チレンのMw/MNが本願発明の範囲外の組成物(比軸
例3.4)はエチレン−ブテン−1共重合体単独の組成
物(比較例5)と比較してE 8 CIl、の点で劣っ
ていることがわかる。
実施例5〜6.比較例6〜11
エチレ゛7−α−オレフィン共重合体樹il!および高
圧ラジカル重合ポリエチレンとして、第3表に示す重合
体を用い、第3表に示す割合で実施例8〜4.比較例3
〜4と同様の方法で組成物を得た。なお、高圧ラジカl
し重合ポリエチレンは、べ11.セルプロセスζこより
得られたものである。これらの組成物につし)で〃0工 射出成形# Ip/を行い、スノ〈ビラlレフロー長さ
及び射出成形品物性を測定した。結果を第3表に示す。
圧ラジカル重合ポリエチレンとして、第3表に示す重合
体を用い、第3表に示す割合で実施例8〜4.比較例3
〜4と同様の方法で組成物を得た。なお、高圧ラジカl
し重合ポリエチレンは、べ11.セルプロセスζこより
得られたものである。これらの組成物につし)で〃0工 射出成形# Ip/を行い、スノ〈ビラlレフロー長さ
及び射出成形品物性を測定した。結果を第3表に示す。
β比較例6及び7qに比較しイ、高圧ラジカル重合ポリ
エチレンの混和量が70〜10重量%以内にある組成物
(実施例5及び6)は、射出成形品のE8CTL及びス
パイラルフロー長さが優れているのに対し、混和量がそ
の範囲以外にある組成物(比較例8及び10)はエチレ
ン−ブテン−1共重合体単独のもの(比較例9及び11
)に比べてEscRiに劣っている。
エチレンの混和量が70〜10重量%以内にある組成物
(実施例5及び6)は、射出成形品のE8CTL及びス
パイラルフロー長さが優れているのに対し、混和量がそ
の範囲以外にある組成物(比較例8及び10)はエチレ
ン−ブテン−1共重合体単独のもの(比較例9及び11
)に比べてEscRiに劣っている。
Claims (1)
- 密度が0.91 (/ /edi以上0.96g/i以
下で、メルトインデ・・、クスが8(1/LO分以上B
09710分以下のエチレンと炭素数3以上18以下
のび一オレフィン共重合体30〜90!i%と、密度が
0.919 /cJ以上0.93 Q / crtl以
下、メルトインデックスが1 flI 0分以下で、か
つ重量平均分子量と数平均分子量との比が7以上の高圧
ラジカル重合法によるポリエチレン70〜1ON量%を
混和してなる射出成形用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12046183A JPS6013831A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 射出成形用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12046183A JPS6013831A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 射出成形用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013831A true JPS6013831A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14786739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12046183A Pending JPS6013831A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 射出成形用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044540A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 直鎖状低密度ポリエチレン樹脂組成物 |
| US5656696A (en) * | 1993-03-02 | 1997-08-12 | Mitsubishi Chemical Corporation | Resin composition for injection molding |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP12046183A patent/JPS6013831A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044540A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-09 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 直鎖状低密度ポリエチレン樹脂組成物 |
| US5656696A (en) * | 1993-03-02 | 1997-08-12 | Mitsubishi Chemical Corporation | Resin composition for injection molding |
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