JPS6013890B2 - ひも掛け工具用の引張組立体 - Google Patents

ひも掛け工具用の引張組立体

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JPS6013890B2
JPS6013890B2 JP51142381A JP14238176A JPS6013890B2 JP S6013890 B2 JPS6013890 B2 JP S6013890B2 JP 51142381 A JP51142381 A JP 51142381A JP 14238176 A JP14238176 A JP 14238176A JP S6013890 B2 JPS6013890 B2 JP S6013890B2
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lever
handle
feed wheel
tension
drive
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ネルソン・チエウン
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Signode Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/02Applying and securing binding material around articles or groups of articles, e.g. using strings, wires, strips, bands or tapes
    • B65B13/025Hand-held tools
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05GCONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
    • G05G1/00Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
    • G05G1/02Controlling members for hand actuation by linear movement, e.g. push buttons

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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ひも掛け工具用の引張組立体に係る。
包装、または他の物体のまわりに張った帯ひもループを
取付けるのに関して用いられる帯ひも引張工具は、通常
、帯ひもループの重合せる端がそれぞれ送り車輪と工具
の陰に取付けた隣接金敷に係合する型式のものである。
送り車輪の回転が帯ひもの一端を前進させるが、金敷は
帯ひもの他端を静止状態に保って包装のまわりで帯ひも
ループを締めつける。最近採用されている帯ひも引張工
具の通常の型式のものにおいては、送り車輪は翼合う帯
ひも端を装てんおよび解放するように金敷部分の方へ、
および金敷部分から離れる方へ全体的に動くように主フ
レームに取付けられている。
通常、この送り車輪は、送り車輪と金敷との間に相対運
動を与えるように旋回可能に取付けられる。送り車輪は
、通常駆動シャフト上に取付けられ、そして駆動シャフ
トは工具の側面に取付けた駆動レバーからラチヱットと
歯車伝動組立体を介して駆動される。
駆動レバーは、通勤引張歯車の歯に対して一方向駆動か
み合いするような位置に通常ばね偏椅された駆動つめを
含む。これは駆動レバーが、一方向に旋回する時に駆動
関係を生じ、そして引張歯車を後方に回転させることな
く駆動レバーを後方へ旋回させる。更に、引張歯車を逆
回転させないために保持つめを設ける。このようなラチ
ェット駆動機膿の採用により「駆動レバーは、後方およ
び前方に作動でき〜 これにより所定の帯ひも張力が得
られるまで引張歯車L駆動シャフトおよび送り車輪を回
転できる。普通採用されている帯ひも引張工具において
は、張力強さは、工具の操作者が感知しなければならな
い。
操作者はt張力の増加する方法にレバーを引く抵抗の増
加により張力を感知する。操作者が「所定の張力レベル
に達したと決定した時ト帯ひもループは重合せた帯ひも
端に収縮折重ね型シールを用いるような通常の方法によ
りシールする。このような引張方法には二つの問題があ
る。
第一は「操作者が、引張工程を終了させるべき張力の強
さを正確に知らないことである。第二はたとえ操作者が
引眼を終了させるべき強さを知っているとしても、操作
者が帯ひもループにそのレベルを得た時を感知するのが
困難であることである。明らかなことであるが〜包装t
または品物の鋭角機にて帯ひもが破断するようになる帯
ひもループの過引張を回避することが望ましい。更に、
たとえ帯ひもループが破断しないにしても、操作者が与
える張力の強丸ま包装毎の各々の帯ひもループにおいて
異なる。
しかして、張力を与えることにおける調和のない結果は
、普通である。いくつかのひも掛け工具においては、す
べりクラッチ装置が用いられている。
このすべりクラッチ装置は特別な引調強さに設定でき「
そしてその強さに達した時に駆動機構をすべらさせる。
このようなすべりクラッチ組立体は、しかしながら典型
的な乱暴な取扱いのもとでは耐久性がなくマそして損耗
を受けてその結果機能が悪くなる。本発明は、工具の底
の上に主フレームから駆動シャフトに取付けた帯ひも送
り車輪を有するひも掛け工具に使用される。金敷は、送
り車輪の下方で工具の底に位薄する。送り車輪と金敷は
t縛るべき包装のまわりのル−プの軍合う帯ひも端を受
けるように配置する。送り車輪と金敷との間の相対空間
は、軍合うループ帯ひも端の装填と解放を容易にできる
ように変えることができる。最初に工具を装填するには
、送り車輪は金敷から動かして離し、重合せするループ
帯ひも端を工具と金敷との間に挿入する。
帯ひもが送り車輪と金敷との間に装填されると、偏橋力
が送り車輪と金敷とを重合せ機に対して維持する。送り
車輪は、帯ひも端を送り車輪に接触させてループを綿付
ける方向に引張るように回転する。本発明によればt駆
動レバーは伝動歯車組立体により駆動シャフトと送り車
輪を回転するように設けられる。
レバー〜一端にハンドルを有しし かつ池端にかみ合い
アームを有するハンドルをレバーが、縄動的に駆動レバ
ーに取り付けられる。ハンドルレバーは、駆動レバーに
対して二つのてこ間の偏俺装置で角度をなすように偏俺
する。引張操作中、操作者は「ハンドルレバーを後方お
よび前方に動かす。偏俺装置は、ハンドルレバーと駆動
レバーを静止相対位置に維持し「ハンドルレバーのいか
なる運動も動かす。駆動レバーが、しかしてシャフトの
まわりで回転して後方および前方へ動かされるにつれて
L伝動歯車組立体はループ締付け方向に送り車輪を回転
させるように駆動シャフトと送り車輪を駆動する。ハン
ドルと駆動レバーが戻り方向に動く時の駆動シャフトと
送り車輪の逆回転を阻止するためにラチェット機構を用
いる。ハンドルレバーのかみ合いアーム付近のハウジン
グ上には固定ラチェット停止歯を設ける。
ハンドルアームを帯ひもループを引張るように後方およ
び前方に動かす時、かみ合いアームは固定ラチェット停
止歯とのかみ合いから外れる。しかしながら、帯ひもル
ープ張力が増加するにつれて「更に回転することに対す
る送り車輪と駆動シャフトの抵抗は増加する。増加した
低抗は、ハンドルレバーで感じることができる。抵抗が
偏椅装置により決定されるある値に達する時、駆動レバ
ーとハンドルレバーとの間の猿俺装置が打勝って駆動レ
バーとハンドルレバーとの相対回転を許し、これによっ
てかみ合いアームが固定ラチェット停止歯に接触するよ
うに動く。かみ合いアームが接触して固定ラチェット停
止歯内に完全に位置するようになると、ハンドルレバー
と駆動レバーの一層の引張運動は阻止され、そして引張
作用は終了する。このように、本発明は帯ひも張力を所
定の強さに終らせる装置を提供する。
これは、帯ひもループで縛る容器、または包装に損傷を
与えるのを阻止し、かつ包装、または容器の鋭角端での
有り得べき帯ひも破断を防止する。駆動レバーとハンド
ルレバーとの間の偏橋装置は、工具で設定される所定帯
ひもループ鞭力ごを変えることができるように調節でき
る。本発明では、操作者は一貫した引張結果を生じさせ
ることができ、かつ帯ひもループでの張力を‘‘感知”
するためハンドルレバーの運動を緩連にする必要がない
ので引藤作業での時間を節約できる。
本発明の主目的は、所定の設定した帯ひも張力強さに引
張工程を自動的に終了させることであるが、また本発明
では所定の設定点を越えた張力の小さい増加値に帯ひも
ループを引張ることもできる。
引張方向でのハンドルレバーの運動は、かみ合いアーム
が固定ラチェツト停止歯組立体に位置する時に終了する
ので、一層の引張は、ハンドルレバーを戻り位置へ動か
し、次いでハンドルレバーを駆動方向に後方へ動かして
かみ合いアームが再び固定ラチェットの歯の一つに接触
して位置するようにすることにより可能となる。このラ
チェットは、数多〈の分離した歯から構成されているの
で、引張限界に達した時に得られる引張の量はハンドル
と駆動レバーを同時に一歯にラチェットすることにより
制限される。本発明の数多くの他の特徴は、本発明の一
実施例のレストの詳細な説明、特許請求の範囲、および
添付図面から容易に明らかになる。
本明細書の一部を構成する添付図面においては全図面を
通じて同じ部品に対しては同じ参照番号を用いた。
さて第1図を参照すると、代表的なひも掛け工具10の
関連構成要素を示す。
説明のためにここに示した特別な工具は、イルマー・ジ
ェイ・ヴイルシンス(limar J Vilci船}
、の発明になり、本願出願人の所有する米国特許第33
60017号、に示した工具と全体的に対応し、そして
第1図に参照番号10で全体的に示す帯ひも引張工具に
関する更に詳細な説明は前記特許を参照されたい。工具
は、水平に配置して示す長い底14を有する主フレーム
12を含む。使用時には、該底14は縛る包装上に設置
し、そして帯ひもで包装のまわりをループにして囲む。
ループの両端は、次に重合せ、そして第2図に示すよう
に送り車輪16の下方で、かつ金敷18の上方で底の頂
部に沿つて延ばす。工具を装填するために、送り車輪は
金敷から離すように動かして重合せたループ帯ひも端を
送り車輪と金敷との間に挿入できるようにする。
これは、送り車輪およびその歯車伝動レバー組立体(以
下に詳細に説明する)を上方および金敷から離れるよう
に旋回できるように通常通り支持することにより行なえ
る。第2図において、支持部すなわち歯車ハウジング2
0は、送り車輪駆動シャフト22および歯車伝動レバー
組立体を支持する。歯車ハウジング20は、第1図に示
すように、反時計方向に弓形状に上方に旋回するように
ピニオンシヤフト28のまわりにそれ自体枢藤的に敬付
ける。引張駆動レバー29は、第1図と第2図に示すよ
うに歯車ハウジング20の側面に接する二また駆動端を
備え、そしてピニオンシャフト28のまわりに軸受支持
される。第3図に示すように、駆動つめ30(後述にて
更に一層詳細に説明する)は、駆動レバー29の二また
駆動端に取付ける。保持つめ32は、駆動レバー29の
下方の歯車ハウジング20内のシャフト34上に取付け
る。ある点を越える駆動レバー29の反時計万向回転が
駆動つめ30を保持つめ32の後側に接触させて駆動シ
ャフト22上の引張歯車24に対して突当てる。駆動シ
ャフト22は、歯車ハウジング20内に取付けるので、
駆動レバー29と歯車ハウジング20は歯車ハウジング
20を反時計方向にピニオンシャフト28のまわりで旋
回させるために一緒に“ロック”される。この運動は、
送り車輪駆動シャフトと送り車輪16を上方へ運び、そ
して金敷域18の上方へ向いた面から離れるように運ぶ
。送り車輪16が金数18から離れるように旋回すると
、重り合うループ帯ひも端は工具の初期帯ひも装填のた
めに送り車輪16の下方へ挿入され得るようになる。重
り合うループ帯ひも端が工具内に挿入されると引張工程
が、重り合う帯ひも端に対して送り車輪を保持し、かつ
第1図に示すようにハンドル42を介した駆動レバー2
9の後方および前方の運動により歯車伝動を介して送り
車輪を回転させることにより実施される。
ばね偏碕装置(図示せず)は、重り合う帯ひも端に対し
て送り車輪16を保持し、そして送り車輪16と金敷1
8との間に帯ひも端を押しつける。送り車輪16の回転
は「上例帯ひも端を送り車輪に接触してループ縦付け方
向に引張る。駆動シャフト22と送り車輪16は、歯車
ハウジング20内に位置する引張歯車24により回転す
る。第3図においては、引張歯車24はピニオンシャフ
ト28のまわりで回転するピニオン伝動装置すなわち引
張ピニオン26にかみ合っているところを示した。駆動
レバー29上に位置する駆動つめ30は、引張ピニオン
26にかみ合う。駆動つめ30は、第2図と第3図に示
すように駆動つめばね31により時計方向に偏俺して引
張ピニオン26の歯にかみ合う。駆動つめばね31は、
第3図に示すように、駆動レバー29をピニオンシャフ
ト28のまわりで時計方向に回転させて引鞭ピニオン2
6を時計方向に回転させる。第3図に示すように、駆動
レバー29の反時計方向回転が駆動つめ30を引張ピニ
オン26の歯とのかみ合いを外し、そして引張ピニオン
26を反時計方向に逆駆動させることなく駆動レバー2
9を反時計万向に戻すようにさせる。歯車ハウジング2
0を貫通した保持つめ軸34上に取付けた保持つめ32
は、第3図に示すように保持つめばね36により反時計
方向に偏椅されて引張歯車24の歯にかみ合う。保持つ
め32は、引張歯車24のいかなる時計方向回転も阻止
するが、反時計方向回転は許す。容易にわかるように「
駆動レバー29の時計方向回転は「第1図と第3図に示
すように駆動つめ30を時計方向に動かして、引張ピニ
オン26の歯にかみ合せ、そして引張ピニオンシャフト
28のまわりで時計方向に引張ピニオンを回転させる。
引張ピニオン26の歯は、引張歯車24の歯にかみ合い
、そして引張歯車24を反時計方向に回転させ、しかし
て帯ひもループを縦付けるように駆動シャフト22と送
り車輪16を回転させる。帯ひもの張力は、送り車輪1
6に反作用力を与え、この反作用力がもし逆でなければ
騒動シャフト22を反対の時計方向に回転させるように
なる。引張歯車24の時計方向回転は、引張歯車24の
歯にかみ合う保持つめ32により阻止される。本発明に
よれば、負荷感知ハンドル機構を設定張力強さに達した
引張工程を自動的に終了するために備える。
第1図において、ハンドルレバー38は、駆動レバー2
9上のハンドルレバー枢軸シヤフト401こ枢軸的に取
付けられる。ハンドルレバー38の上部端にはハンドル
42を、そして下部端にはかみ合いアーム44を備える
。ハンドルレバー38を駆動レバー29は、かくしては
さみ形状に一緒に取付けるが、しかし第1図と第3図に
示すように調節ねじ50と、弾力装置すなわち偏橋ばね
52とを含む偏橋装置により角度をなすように離隔して
保持される。縞崎ばね52は、予め負荷した所定の圧縮
量に設定するように調節ねじ50で調節する。この子負
荷は、その量に拘らずハンドルレバー38に作用して枢
着部すなわちハンドルレバー枢軸シャフト40のまわり
で反時許方向(第3図に示すように)にそれを回転させ
、これにより駆動レバー29の前方停止部村39にハン
ドルレバー38の補綴41を接触させる。この接触位置
において、かみ合いアーム44に第3図に示すように固
定ラチェツト停止歯56を越えて離れたある距離に位置
することになる。偏碕ぱね52の予負荷は、駆動レバー
29とハンドルレバー38とを第3図に示す接触関係に
保ち、かくして(ンドルレバー38がハンドル42によ
り回転する時に駆動レバー29がピニオンシャフト28
のまわりで回転させられるようになる。第4図は」ピニ
オンシャフト28のまわりで弓形状に配列させた停止装
置すなわち固定ラチェット停止歯56を示す。
固定ラチェット停止歯は、歯車ハウジング20に固定し
て取付ける。歯56はト第2図の断面図に示すように歯
車ハウジングの各側面上に位置する。ハンドルレバー3
8のかみ合いアーム44は、二また状にし、そして二ま
た状かみ合いアームの各々の半体は歯車ハウジング20
の各側面上の停止歯56の歯面に位置する。偏橋ばね5
2が所定の予負荷した圧縮に設定されると、かみ合いー
ム44は、第3図に示すように、停止歯56のまわりを
自由に回転し〜かつそれとのかみ合いが外れる。パッケ
ージまわりの帯ひもループを引張る時、操作者はハンド
ルレバー38のハンドル42をつかみ「そしてハンドル
レバー38で後方、および前方運動を行なう。ハンドル
レバ−38と駆動レバー29の両方は静止相対位置で一
緒に動くが、この位置に偏橋ばね52により維持される
。第3図に示すようなハンドルレバー38と駆動レバー
29の時計方向運動は、駆動つめ301こ作用して引張
ピニオン26を回転させ、次いで引張ピニオン26の回
転が引張歯車24を回転させ帯ひも張力を増加させるよ
うに送り車輪を一回転方向に駆動させる。所定の張力レ
ベルに達すると、送り車輪16における引張抵抗が駆動
シャフト22と歯車を介して駆動レバー29とハンドル
レバー38に伝達される。操作者は、この引張抵抗に打
勝っためにハンドルを更に強く引かねばならない。操作
者が更に強く引くにつれて、偏俺ばね52は圧縮し始め
る。第5図から容易にわかるように、ばね52が圧縮す
るにつれて、ハンドルレバー38は、ハンドルレバ−枢
軸シャフト40のまわりで回転し「そして二また状かみ
合いアーム44は歯車ハウジング20の各々の側面に固
定したラチェツト停止歯56対の一つに接触してかみ合
う。このかみ合いはハンドルレバ−38と駆動レバー2
9の一層の運動を阻止する。この時点において、引張工
程は終了し、そして操作者は、最早ハンドルレバー38
を引くことができないので、所定の張力強さに達したこ
とを知る。この時に帯ひもループは「 シールし、そし
て引張工具から取付す。本発明の特徴は、所定の張力強
さをいろいろな値に設定できることである。調節ねじ5
0の調節により、予め圧縮させた偏俺ばね52は、更に
圧縮できt または逆に圧縮量を減少させることができ
る。駆動レバー29とハンドルレバー38との間の角度
は、予め圧縮した偏椅ばねのいかなる圧縮量もハンドル
レバー38の端緑41を駆動レバー29の前方停止部材
39に接触させるので、調節ねじ50の調節に拘らず一
定に保たれる。調節は、ただ単にばね52の予負荷を変
えるだけであり、これによりこの‘よね子負荷を打勝つ
のに必要な力を変えるだけである。もし偏筒ばね52を
更に高い予負荷に調節するならば、かみ合いアームを4
が固定ラチェツト停止歯56にかみ合うようにばね力に
打勝ってばねを圧縮するためにはハンドル42に更に強
い力を作用させる必要がある。
かくして「更に高い張力強さが、ハンドル&2に更に高
い強さの力を作用させる前に、帯ひもループに得られね
ばならない。逆に、調節ねじ50を反対方向に調節する
ことにより、偏俺ばね52の予負荷は減じることができ
る。このことは帯ひもループにおける更に低し、張力強
さが、偏碕ばね52に抗してハンドルレバー枢軸シャフ
ト40のまわりでハンドルレバー38を回転せしめ、そ
してかみ合いアーム44を固定ラチェット停止歯56に
かみ合せることを意味している。もちろん、偏椅ばね5
2自体は異なる剛性のばねにて取替えることもできる。
偏俺ばね52は、それが固くなるまで予め圧縮して、張
力感知特徴を回避または省くことができる。
本発明の他の特徴は、操作者が連続して偏筒ぱね52に
より設定した張力強さを越えて帯ひもループを引張るこ
とができることである。
これは固定ラチェツト停止歯56の歯形特性により可能
にできる。設定張力強さに達してかみ合いアーム44が
停止歯56の一つにかみ合って位置した後でも、第3図
に示すようにハンドルレバー38を反時計方向に後方に
回転させてかみ合いアーム44をその停止歯56対との
かみ合いを外すことができる。次に、操作者は、それを
再び時計方向に回転させ始めることができる。かみ合い
アーム44が停止歯56に対して再び接触して位置する
まで、いく分少くなめの時計方向回転が許容されている
。この時点において許容されている回転量は、一つの停
止歯かみ合い間隔に対応している。かくして、ハンドル
を−停止歯ばけ同時に後方および前方へ“働かせること
”により付加的な少量の張力増加を与えることができる
。ここで説明した特別な装置に関していかなる制限も意
図しておらず、またはいかなる制限も推断すべきでない
ことは理解すべきである。
例えば、偏碕ばね52はハンドルレバー枢軸シャフト4
0のまわりで駆動レバー29とハンドルレバー38との
間で作用するねじりばね形状にすることができる。更に
、また第3図に示すような調節ねじ50と偏筒ばね52
はハンドルレバー枢軸シャフト40の上方でそのシャフ
トとハンドル42との間に位置させることもできる。本
発明の他の実施例では、駆動レバー29とハンドルレバ
ー38との間に異なった構造関係を含むこともできる。
ハンドルレバー38の端縁41の形状は、二つのレバー
間の対応挟角を一層小さくまたは大きくさせた第3図に
示すものとは異なったものにすることもできる。更に、
他の実施例では、駆動レバーは前方停止部材39(第3
図参燈)なしで構成することもできる。この場合、偏俺
ばね52は、徳僑ばねがその中立非圧縮長さに達するま
で偏筒ばねがシャフト40のまわりでハンドルレバー3
8を回転させるだろうからして〜いかなる予負荷圧縮で
設定されることはできないであろう。しかして、駆動レ
バー29とハンドルレバー38との間の対応挟角は、調
節ねじ50により変えることができる。例えば、調節ね
じ50を調節することにより、偏崎ばね52は駆動レバ
ー29から更に離れるように押されて、これによりハン
ドルレバー38を更に離すように押すことができるであ
ろう。
かみ合いアーム44が、固定ラチェット停止歯56にか
み合うようにばね力に打勝ってばねを更に大きく圧縮す
るためにはハンドル42に更に大きい力が必要になる。
かくして、一層高いレベルの力がハンドル42に作用す
る前に、帯ひもループに一層高い張力強さが達成される
であろう。逆に、調節ねじ50を反対方向に調節するこ
とにより、偏橋ばね52とハンドルレバー38は、駆動
レバー29に一層接近することができる。これは、帯ひ
もループにおける一層低い張力強さが偏碕ばね52に抗
してハンドルレバ−枢軸シャフト40のまわりでハンド
ルレバー38を回転させ、そしてかみ合いアーム44を
固定ラチェット停止歯56にかみ合せることを意味する
。前記から容易に観察できるように、本発明の新しい概
念の真の精神と範囲から逸脱することなく、数多くの変
形と改良がなされ得る。
もちろん、特許請求の範囲内に入る全てのこのような改
良は、特許請求の範囲で包含させることを意図した。函
南の簡単な説明 第1図は本発明により構成した負荷感知引張ハンドル組
立体を備える帯ひも引張工具の関連部品の側面部分切断
面、第2図は垂直方向にて引張ハンドル組立体を備える
第1図に示す帯ひも引張工具の端面図、第3図は第2図
の線3−3に沿った引張ハンドル組立体の拡大断面図、
第4図は引張ピニオンと保持つめと引張歯車とを取除い
た第3図に示す引張ハンドル組立体の下部方の部分断面
図、そして第5図は引張ハンドルを回転させて停止歯に
かみ合せた第3図に示す引張ハンドル組立体の部分断面
図である。
10・・・ひも掛け工具、16…送り車輪、18・・・
金敷L 20・・・歯車ハウジング、22・・・駆動シ
ャフト、24…引張歯車、26・・・引張ピニオン、2
8…ピニオンシャフト、29・・・駆動レバー、30・
・・駆動つめ、31・・・駆動つめばね、32・・・保
持つめト36…保持つめばね、38…ハンドルレバー、
40ハンドルレバー枢軸シャフト、42...ハンドル
、44…かみ合いアーム、50…調節ねじ、52・・・
偏橋ばね、56…固定ラチェツト停止歯。
多;次 変〆 舞夕多 燈.炎 劣る夕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主フレームと送り車輪を有し、包装物のまわり配さ
    れたひもループに張力をかけるひも掛け工具用の引張組
    立体において、前記主フレームに取り付けられた引張組
    立体用の支持部と、前記支持部に枢着された駆動レバー
    と、前記駆動レバーと、前記駆動レバーと係合可能であ
    つて、前記送り車輪を回転させてひもループを引張るピ
    ニオン伝動装置と、一端にハンドル、他端にかみ合いア
    ームを有し、かつ前記駆動レバーに枢着部により枢動さ
    れたハンドルレバーと、前記支持部にあつて、前記かみ
    合いアームと接触するようされて、前記ハンドルレバー
    の回転を停止させる停止装置と、前記枢着部のまわりに
    前記駆動レバーに対して前記ハンドルレバーを押圧して
    、前記かみ合いアームを前記停止装置とのかみ合いから
    外して保持し、前記ハンドルレバーの運動を許容する前
    記駆動レバーを動かして前記送り車輪を回転させるため
    の弾力装置を含み、それにより該送り車輪を回転して所
    定張力を与えることができ、その後ハンドルレバーが前
    記弾力装置の弾力を克服し、かつ該かみ合いアームが前
    記停止装置に接触して引張作用を停止させることを特徴
    とする引張組立体。
JP51142381A 1976-02-19 1976-11-29 ひも掛け工具用の引張組立体 Expired JPS6013890B2 (ja)

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JPS52101197A JPS52101197A (en) 1977-08-24
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BR (1) BR7608182A (ja)
CA (1) CA1047912A (ja)
CH (1) CH613898A5 (ja)
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GB (1) GB1559614A (ja)
IT (1) IT1065290B (ja)
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