JPS60139930A - ブレ−キの温度,摩耗度検知方法 - Google Patents
ブレ−キの温度,摩耗度検知方法Info
- Publication number
- JPS60139930A JPS60139930A JP58250484A JP25048483A JPS60139930A JP S60139930 A JPS60139930 A JP S60139930A JP 58250484 A JP58250484 A JP 58250484A JP 25048483 A JP25048483 A JP 25048483A JP S60139930 A JPS60139930 A JP S60139930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- brake
- lining
- wear
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
- F16D66/021—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D2066/001—Temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車、鉄道車両などのブレーキ安全装置に関
するもので、ブレーキの異常温度検知とライニングの摩
耗限界検知に適用されるブレーキの温度、摩耗度検知方
法に関するものである。
するもので、ブレーキの異常温度検知とライニングの摩
耗限界検知に適用されるブレーキの温度、摩耗度検知方
法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来用いられていたブレーキのライニングの摩
耗限界センサ付きディスクブレーキの断面図を、そして
第2図にこのセンサ近傍を拡大し2 ″ 、 た断面図を示す。第1図において、1.1aはライニン
グ、2,2aは裏金であり、ブレーキのホイルシリンダ
部3内のピストン4がブレーキ液5の液圧によって移動
することによりロータ6が両側からライニング1,1a
にはさまれ、接触面で発生する摩擦力によって制動作用
が生じる。従ってライニング1(あるいHla)中にセ
ンサ7を設置すれば、ロータ6との摩擦によってライニ
ング1が摩耗したとき、センサ7も先端部が削られて行
くので、このことを利用してライニング1の摩耗限界を
検知することができる。
耗限界センサ付きディスクブレーキの断面図を、そして
第2図にこのセンサ近傍を拡大し2 ″ 、 た断面図を示す。第1図において、1.1aはライニン
グ、2,2aは裏金であり、ブレーキのホイルシリンダ
部3内のピストン4がブレーキ液5の液圧によって移動
することによりロータ6が両側からライニング1,1a
にはさまれ、接触面で発生する摩擦力によって制動作用
が生じる。従ってライニング1(あるいHla)中にセ
ンサ7を設置すれば、ロータ6との摩擦によってライニ
ング1が摩耗したとき、センサ7も先端部が削られて行
くので、このことを利用してライニング1の摩耗限界を
検知することができる。
次に、ライニング1の摩耗限界検知の詳細を第2図に従
って説明する。第2図において、8は金属線、9はケー
ス、1oは外部引出線であり、これらでセンサ7を構成
している。センサ7は裏金2を介してライニング1中に
埋設しであるので、ライニング1が摩耗して行き、初期
位置Aから限界位置Bまで削られると、センサ7も一緒
に削られて金属線8が断線する。このとき外部引出線1
0から見たセンサ7の抵抗が零から無限大にな3ペブ リ、ライニング1の摩耗限界を検知することができる。
って説明する。第2図において、8は金属線、9はケー
ス、1oは外部引出線であり、これらでセンサ7を構成
している。センサ7は裏金2を介してライニング1中に
埋設しであるので、ライニング1が摩耗して行き、初期
位置Aから限界位置Bまで削られると、センサ7も一緒
に削られて金属線8が断線する。このとき外部引出線1
0から見たセンサ7の抵抗が零から無限大にな3ペブ リ、ライニング1の摩耗限界を検知することができる。
しかし、このセンサはライニングの摩耗限界だけを検知
するものであ・るとともに、使い捨てのものであるとい
う欠点を有している。
するものであ・るとともに、使い捨てのものであるとい
う欠点を有している。
一方、ブレーキシステムの安全性面から、特に下り坂に
おいてブレーキを連続使用したときに生じるペーパーロ
ック(ブレーキ液が異常温度上昇することにより、内部
に気泡が発生してブレーキが効かなくなる状態)を未然
に防止するために、ブレーキの異常温度上昇をも検知す
るセンサが強く要望されている。
おいてブレーキを連続使用したときに生じるペーパーロ
ック(ブレーキ液が異常温度上昇することにより、内部
に気泡が発生してブレーキが効かなくなる状態)を未然
に防止するために、ブレーキの異常温度上昇をも検知す
るセンサが強く要望されている。
発明の目的
本発明は、ブレーキのライニングの摩耗限界の検知と、
ブレーキの異常温度」二昇の検知の両機能を有するブレ
ーキの温度、摩耗度検知方法を提供しようとするもので
ある。
ブレーキの異常温度」二昇の検知の両機能を有するブレ
ーキの温度、摩耗度検知方法を提供しようとするもので
ある。
発明の構成
本発明におけるブレーキの温度、摩耗度検知方法は、ブ
レーキのホイルシリンダ部の所定の箇所にセンサを設置
し、とのセンサがブレーキのライニングが摩耗するのに
応じて移動するライニング自体捷たはライニングと一体
になった裏金の位置変化を接触または非接触にて検知し
てライニングの摩耗限界を検知すると同時に、とのセン
サでブレーキの異常温度上昇をも検知する構成としたも
のである。
レーキのホイルシリンダ部の所定の箇所にセンサを設置
し、とのセンサがブレーキのライニングが摩耗するのに
応じて移動するライニング自体捷たはライニングと一体
になった裏金の位置変化を接触または非接触にて検知し
てライニングの摩耗限界を検知すると同時に、とのセン
サでブレーキの異常温度上昇をも検知する構成としたも
のである。
実施例の説明
本発明の一実施例を第3図、第4図とともに従来例と同
一箇所には同一番号を付して説明する。
一箇所には同一番号を付して説明する。
本発明のセンサ11は第3図に示すように、ブレーキの
ホイルシリンダ部3の所定の位置(第3図ではキャリパ
部)に設置し、このセンサ11は裏金2の位置変化を非
接触で検知すると同時にブレーキの温度(より厳密には
キャリパ部の温度)をも検知する機能を有している。こ
のセンサ11の構造としては、例えば第4図に示すよう
に裏金2の有無による位置変化を検知するセンサとして
の近接スイッチ、磁気抵抗素子、光電スイッチなどの位
置センサ12と、ブレーキの温度を検知する61− ブ センサとしてのサーミスタ、熱電対、バイメタルなどの
感熱素子13とを一体にしてセンサケース14内に組み
込んだものである。
ホイルシリンダ部3の所定の位置(第3図ではキャリパ
部)に設置し、このセンサ11は裏金2の位置変化を非
接触で検知すると同時にブレーキの温度(より厳密には
キャリパ部の温度)をも検知する機能を有している。こ
のセンサ11の構造としては、例えば第4図に示すよう
に裏金2の有無による位置変化を検知するセンサとして
の近接スイッチ、磁気抵抗素子、光電スイッチなどの位
置センサ12と、ブレーキの温度を検知する61− ブ センサとしてのサーミスタ、熱電対、バイメタルなどの
感熱素子13とを一体にしてセンサケース14内に組み
込んだものである。
次に、このセンサ11の動作特性について説明する。上
記センサ11の取付場所は、ブレーキのホイルシリンダ
部3で、しかもブレーキのライニング1の摩耗によりラ
イニング1と一体になった裏金2が左方に移動すること
を利用して、ライニング1の摩耗によりライニング1と
一体になった裏金2が左方に移動することを利用して、
ライニング1の摩耗限界時ま刃裏金2が左方に移動した
とき、位置センサ12が動作する位置に設置する。
記センサ11の取付場所は、ブレーキのホイルシリンダ
部3で、しかもブレーキのライニング1の摩耗によりラ
イニング1と一体になった裏金2が左方に移動すること
を利用して、ライニング1の摩耗によりライニング1と
一体になった裏金2が左方に移動することを利用して、
ライニング1の摩耗限界時ま刃裏金2が左方に移動した
とき、位置センサ12が動作する位置に設置する。
例えば、位竺センザ12が近接スイッチの場合、ライニ
ング1が!耗限界になるまでは裏金2が近接スイッチの
位置にあって短絡状態になっており、このときブレーキ
の異常温度上昇の検知は、このセンサ11に設けた感熱
素子13により検知できる。=方、ライニング1が摩耗
限界になると、裏金2が左方に移動するため、裏金2が
近接スイッチの位置から離れることにより開放状態とな
り、6 ・ ライニング1の摩耗限界を検知することができる。
ング1が!耗限界になるまでは裏金2が近接スイッチの
位置にあって短絡状態になっており、このときブレーキ
の異常温度上昇の検知は、このセンサ11に設けた感熱
素子13により検知できる。=方、ライニング1が摩耗
限界になると、裏金2が左方に移動するため、裏金2が
近接スイッチの位置から離れることにより開放状態とな
り、6 ・ ライニング1の摩耗限界を検知することができる。
第4図でC,Dはライニング1の初期時、摩耗限界時に
おける裏金2の位置を示している。尚、センサ11の内
部構成については、ライニング1の摩耗限界時の裏金2
の移動により、位置センサ12が短絡状態になることに
よってライニング1の摩耗を検知する構成も別途設計す
ることができるものである。
おける裏金2の位置を示している。尚、センサ11の内
部構成については、ライニング1の摩耗限界時の裏金2
の移動により、位置センサ12が短絡状態になることに
よってライニング1の摩耗を検知する構成も別途設計す
ることができるものである。
触
発明の柵果
(1)本発明のセンサは、単一のセンサでブレーキのラ
イニングの摩耗検知とブレーキの異常温度上昇検知の両
機能を有する。
イニングの摩耗検知とブレーキの異常温度上昇検知の両
機能を有する。
(1リ ブレーキのライニングの摩耗検知を裏金または
ライラング自体の位置変化を利用して検知しているため
、ライニングが摩耗限界になってもセンサは使い捨てで
り<半永久的に使用できる。
ライラング自体の位置変化を利用して検知しているため
、ライニングが摩耗限界になってもセンサは使い捨てで
り<半永久的に使用できる。
(m) 万一、本発明のセンサが故障してもブレーキシ
ステムの制動機能には何んら悪影響を与えない。例えば
、センサの設置場所がシリンダ内部であれば、センサが
故障したときにブレーキ液7 ゛ ブ が漏れてブレーキが効かなくなる可能性がある。
ステムの制動機能には何んら悪影響を与えない。例えば
、センサの設置場所がシリンダ内部であれば、センサが
故障したときにブレーキ液7 ゛ ブ が漏れてブレーキが効かなくなる可能性がある。
第1図、第2図は従来のブレーキのライニング摩耗限界
を検知するセンサを示す断面構成図、第3図は本発明を
説明するだめの断面構成図、第4図は同じく要部を拡大
して示す断面構成図である。 1.1a・・・・・・ライニング、2・・・・・・裏金
、3・・・・・・ホイルシリンダ部、11・・・・・・
センサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 /4.B 図 ゝ
を検知するセンサを示す断面構成図、第3図は本発明を
説明するだめの断面構成図、第4図は同じく要部を拡大
して示す断面構成図である。 1.1a・・・・・・ライニング、2・・・・・・裏金
、3・・・・・・ホイルシリンダ部、11・・・・・・
センサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 /4.B 図 ゝ
Claims (1)
- ブレーキのホイルシリンダ部の所定の箇所にセンサを設
置し、前記センサがブレーキのライニングまたは裏金の
位置変化を検知することにより、ライニングの摩耗度を
検知するとともに、ブレーキの温度をも検知することを
特徴とするブレーキの温度、摩耗度検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250484A JPS60139930A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | ブレ−キの温度,摩耗度検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250484A JPS60139930A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | ブレ−キの温度,摩耗度検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139930A true JPS60139930A (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=17208541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250484A Pending JPS60139930A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | ブレ−キの温度,摩耗度検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2986051A1 (fr) * | 2012-01-24 | 2013-07-26 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme de freinage d'une roue d'un vehicule et vehicule associe |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58250484A patent/JPS60139930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2986051A1 (fr) * | 2012-01-24 | 2013-07-26 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme de freinage d'une roue d'un vehicule et vehicule associe |
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