JPS6014052Y2 - 歯車変速機の潤滑機構 - Google Patents
歯車変速機の潤滑機構Info
- Publication number
- JPS6014052Y2 JPS6014052Y2 JP1980117922U JP11792280U JPS6014052Y2 JP S6014052 Y2 JPS6014052 Y2 JP S6014052Y2 JP 1980117922 U JP1980117922 U JP 1980117922U JP 11792280 U JP11792280 U JP 11792280U JP S6014052 Y2 JPS6014052 Y2 JP S6014052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- hole
- shift lever
- extension housing
- gear transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/029—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by means for sealing the gearboxes, e.g. to improve airtightness
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H59/042—Ratio selector apparatus comprising a final actuating mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19991—Lubrication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車における歯車変速機、特に、シフトア
ンドセレクトレバーシャフトの後端部を、エクステンシ
ョンハウジングの上方開口部内に設けた貫通孔にて摺動
自在に支承してなる歯車変速機において、シフトアンド
セレクトレバーシャフトの後端部と前記貫通孔との摺動
部に潤滑油を供給するための潤滑機構に関する。
ンドセレクトレバーシャフトの後端部を、エクステンシ
ョンハウジングの上方開口部内に設けた貫通孔にて摺動
自在に支承してなる歯車変速機において、シフトアンド
セレクトレバーシャフトの後端部と前記貫通孔との摺動
部に潤滑油を供給するための潤滑機構に関する。
上記型式の歯車変速機においては、エクステンションハ
ウジングの後方部分に前記上方開口部が設けられ、この
上方開口部の後方部分に前記貫通孔が設けられている。
ウジングの後方部分に前記上方開口部が設けられ、この
上方開口部の後方部分に前記貫通孔が設けられている。
また、エクステンションハウジング内の前方及び又は中
央にギヤ列が設けられている。
央にギヤ列が設けられている。
このため、ギヤ列によって飛散された潤滑油は前記摺動
部に充分付着せず、前記摺動部の潤滑は充分になされな
い。
部に充分付着せず、前記摺動部の潤滑は充分になされな
い。
本考案はかかる実状に鑑みなされたもので、以下に一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第1図は直接操作式歯車変速機の後方内部を示していて
、第5速ドリブンギヤ10及びスピードメータドライブ
ギヤ11 (スピードメータドリブンギヤ12と噛合し
ている)を備えたアウトプットシャフト13がエクステ
ンションハウジング14内を貫通して延び、その中央部
13aにてベアリング15を介してエクステンションハ
ウジング14の隔壁14aにより軸支されている。
、第5速ドリブンギヤ10及びスピードメータドライブ
ギヤ11 (スピードメータドリブンギヤ12と噛合し
ている)を備えたアウトプットシャフト13がエクステ
ンションハウジング14内を貫通して延び、その中央部
13aにてベアリング15を介してエクステンションハ
ウジング14の隔壁14aにより軸支されている。
なお、アウトプットシャフト13の後端部はエクステン
ションハウジング14の後端部14bにより周知の態様
にて軸支されてハウジング14外へ突出している。
ションハウジング14の後端部14bにより周知の態様
にて軸支されてハウジング14外へ突出している。
またエクステンションハウジング14の隔壁14aには
、第5速ドライブギヤ16を備えたカウンターギヤシャ
フト17がベアリング1Bを介して軸支されている。
、第5速ドライブギヤ16を備えたカウンターギヤシャ
フト17がベアリング1Bを介して軸支されている。
また歯車変速機の後方内部には、シフトレバ−19の操
作によりシフトレバ−ハウジング20を介して回動又は
軸方向へ移動されるシフトアンドセレクトレバーシャフ
ト21が配設されている。
作によりシフトレバ−ハウジング20を介して回動又は
軸方向へ移動されるシフトアンドセレクトレバーシャフ
ト21が配設されている。
シフトアンドセレクトレバーシャフト21は、その前方
部分21aを隔壁14a上部の貫通孔14Cにて摺動自
在に支承され、またその後端部21bをエクステンショ
ンハウジング14の上方開口部14d内に立設した突出
部14eの貫通孔14fにて摺動自在に支承、されてい
る。
部分21aを隔壁14a上部の貫通孔14Cにて摺動自
在に支承され、またその後端部21bをエクステンショ
ンハウジング14の上方開口部14d内に立設した突出
部14eの貫通孔14fにて摺動自在に支承、されてい
る。
またエクステンションハウジング14の上方開口部14
dには、ゴム等の弾性体からなるオイルバッフル22を
介してシフトレバ−リテーナ23が組付けられている。
dには、ゴム等の弾性体からなるオイルバッフル22を
介してシフトレバ−リテーナ23が組付けられている。
シフトレバ−リテーナ23にはシフトレバ−19が前後
及び左右方向へ傾動可能に組付けられるとともにブーツ
24が組付けられている。
及び左右方向へ傾動可能に組付けられるとともにブーツ
24が組付けられている。
しかして、本実施例においては、第1図及び第2図にて
示したように、突出部14eと上方開口部14dの左右
両内壁14d1,14d2間にリブ14g、、14g2
が立設され、貫通孔14fの後方開口14f1に連通ず
る上方に開口したオイル溜Sが形成されている。
示したように、突出部14eと上方開口部14dの左右
両内壁14d1,14d2間にリブ14g、、14g2
が立設され、貫通孔14fの後方開口14f1に連通ず
る上方に開口したオイル溜Sが形成されている。
かかる構成により、本実施例においては、スピードメー
タギヤ列11.12によって飛散された潤滑油がオイル
溜S内に順次入り、オイル溜S内に溜った潤滑油が貫通
孔14fの後方開口14f1から貫通孔14f内に流入
してシフトアンドセレクトレバーシャフト21の後端部
21bと貫通孔14fとの摺動部を潤滑し、しかる後貫
通孔14fの前方開口14f2から下方へ流下する。
タギヤ列11.12によって飛散された潤滑油がオイル
溜S内に順次入り、オイル溜S内に溜った潤滑油が貫通
孔14fの後方開口14f1から貫通孔14f内に流入
してシフトアンドセレクトレバーシャフト21の後端部
21bと貫通孔14fとの摺動部を潤滑し、しかる後貫
通孔14fの前方開口14f2から下方へ流下する。
したがって、シフトアンドセレクトレバーシャフト21
の後端部21bと貫通孔14fとの摺動部が充分に潤滑
され、シフトアンドセレクトレバーシャフト21の摺動
性を良好として、シフトフィーリングの向上をはかるこ
とができる。
の後端部21bと貫通孔14fとの摺動部が充分に潤滑
され、シフトアンドセレクトレバーシャフト21の摺動
性を良好として、シフトフィーリングの向上をはかるこ
とができる。
また、本実施例においては、エクステンションハウジン
グ14とシフトレバ−リテーナ23との後方下方へ傾斜
している接合部をシールするとともにエクステンション
ハウジング14の上方開口部14dをシフトレバ−ハウ
ジング20の貫通する開口部22aを除いて覆うオイル
バッフル22が、第1図、第3図、第4図及び第5図に
て示したように、突出部14eの頂部をわずかな間隔を
おいて覆う湾曲部22bと、シフトレバ−ハウジング2
0の前方上部を覆う傾斜部22cとを有している。
グ14とシフトレバ−リテーナ23との後方下方へ傾斜
している接合部をシールするとともにエクステンション
ハウジング14の上方開口部14dをシフトレバ−ハウ
ジング20の貫通する開口部22aを除いて覆うオイル
バッフル22が、第1図、第3図、第4図及び第5図に
て示したように、突出部14eの頂部をわずかな間隔を
おいて覆う湾曲部22bと、シフトレバ−ハウジング2
0の前方上部を覆う傾斜部22cとを有している。
傾斜部22cはシフトアンドセレクト操作時にシフトレ
バ−ハウジング20と干渉し、ない範囲で極力シフトレ
バ−ハウジング20に近接して設けるのが望ましい。
バ−ハウジング20と干渉し、ない範囲で極力シフトレ
バ−ハウジング20に近接して設けるのが望ましい。
かかる構成により、本実例においては、スピードメータ
ギヤ列11.12によって飛散された潤滑油の大部分が
オイルバッフル22によって上方への流動を阻止されて
ブーツ24からのオイル洩れが防止されること、及びエ
クステンションハウジング14内を空気伝播する騒音が
遮音されることは勿論のこと、傾斜部22cの下面に当
った潤滑油の一部がその流動方向を後方とされてオイル
溜Sに向けて誘導される。
ギヤ列11.12によって飛散された潤滑油の大部分が
オイルバッフル22によって上方への流動を阻止されて
ブーツ24からのオイル洩れが防止されること、及びエ
クステンションハウジング14内を空気伝播する騒音が
遮音されることは勿論のこと、傾斜部22cの下面に当
った潤滑油の一部がその流動方向を後方とされてオイル
溜Sに向けて誘導される。
更に、本実施例においては、エクステンションハウジン
グ14とシフトレバ−リテーナ23の固定が、前方の4
ケ所を第6図に示す構造とし、かつ後端2ケ所を第7図
に示す構造とすることによりなされている。
グ14とシフトレバ−リテーナ23の固定が、前方の4
ケ所を第6図に示す構造とし、かつ後端2ケ所を第7図
に示す構造とすることによりなされている。
第6図に示した固定構造において、シフトレバ−リテー
ナ23は、オイルバッフル22の周縁部22d及びこれ
と一体の筒部22e(シフトレバ−リテーナ23の取付
孔に対して径方向に締代をもたせて仮組付できるように
しである)と、筒部25aを備えたゴムシート25(シ
フトレバ−リテーナ23の取付孔に対して径方向に締代
をもたせて仮組付できるようにしである)を介して、ボ
ルト26によりエクステンションハウジング14に対し
て浮動状態にて固定されており、エクステンションハウ
ジング14の振動はシフトレバ−リテーナ23への伝達
を防止されている。
ナ23は、オイルバッフル22の周縁部22d及びこれ
と一体の筒部22e(シフトレバ−リテーナ23の取付
孔に対して径方向に締代をもたせて仮組付できるように
しである)と、筒部25aを備えたゴムシート25(シ
フトレバ−リテーナ23の取付孔に対して径方向に締代
をもたせて仮組付できるようにしである)を介して、ボ
ルト26によりエクステンションハウジング14に対し
て浮動状態にて固定されており、エクステンションハウ
ジング14の振動はシフトレバ−リテーナ23への伝達
を防止されている。
(なお、筒部22eにゴムシート25を一体成形して同
様に実施することも可能である。
様に実施することも可能である。
)一方第7図に示した固定構造において、シフトレバ−
リテーナ23は、オイルバッフル22の周縁部22dを
介して、ボルト26によりエクステンションハウジング
14に対して固定されている。
リテーナ23は、オイルバッフル22の周縁部22dを
介して、ボルト26によりエクステンションハウジング
14に対して固定されている。
したがって、本実施例においては、エクステンションハ
ウジング14からシフトレバ−リテーナ23への振動の
伝達が効果的に防止されるとともに、シフトアンドセレ
クト操作時において適度な節度感が得られる。
ウジング14からシフトレバ−リテーナ23への振動の
伝達が効果的に防止されるとともに、シフトアンドセレ
クト操作時において適度な節度感が得られる。
また、本実施例においては、シフトレバ−リテーナ23
におけるシフトレバ−19の下方に位置する後端2ケ所
の固定構造を上記のようにして、シフトレバ−リテーナ
23の浮き上り防止対策及びゴムシート25の耐久性向
上が図られており、シフトレバ−19に上下方向の振動
加速度が作用した場合、シフトレバ−リテーナ23の浮
き上りが抑制され、オイルバッフル22とエクステンシ
ョンハウジング14間からのオイル洩れが効果的に防止
される。
におけるシフトレバ−19の下方に位置する後端2ケ所
の固定構造を上記のようにして、シフトレバ−リテーナ
23の浮き上り防止対策及びゴムシート25の耐久性向
上が図られており、シフトレバ−19に上下方向の振動
加速度が作用した場合、シフトレバ−リテーナ23の浮
き上りが抑制され、オイルバッフル22とエクステンシ
ョンハウジング14間からのオイル洩れが効果的に防止
される。
なお、本実施例においては、オイルバッフル22の表裏
両面において周縁部22dに連続した膨出部22fがそ
れぞれ2条設けられており、エクステンションハウジン
グ14とシフトレバ−リテーナ23間のシール性の向上
がはかられている。
両面において周縁部22dに連続した膨出部22fがそ
れぞれ2条設けられており、エクステンションハウジン
グ14とシフトレバ−リテーナ23間のシール性の向上
がはかられている。
以上要するに、本考案においては、上記実施例にて例示
したごとく、シフトアンドセレクトレバーシャフト21
の後端部21bをエクステンションハウジング14の上
方開口部14d内に立設した突出部14eの貫通孔14
fにて摺動自在に支承しかつ突出部14eと上方開口部
14dの内壁14dl、14d2間にリブ14g1,1
4g2を立設して貫通孔14fの後方開口14f1に連
通する上方に開口したオイル溜Sを形成したことにその
構成上の特徴があり、これにより、ギヤ列11.12に
よて飛散された潤滑油をオイル溜Sに順次貯めることが
できて、シフトアンドセレクトレバーシャフト21の後
端部21bと貫通孔14fとの摺動部に潤滑油を充分に
供給することができ、シフトアンドセレクトレバーシャ
フト21の摺動性を良好としてシフトフィーリングを向
上させることができる。
したごとく、シフトアンドセレクトレバーシャフト21
の後端部21bをエクステンションハウジング14の上
方開口部14d内に立設した突出部14eの貫通孔14
fにて摺動自在に支承しかつ突出部14eと上方開口部
14dの内壁14dl、14d2間にリブ14g1,1
4g2を立設して貫通孔14fの後方開口14f1に連
通する上方に開口したオイル溜Sを形成したことにその
構成上の特徴があり、これにより、ギヤ列11.12に
よて飛散された潤滑油をオイル溜Sに順次貯めることが
できて、シフトアンドセレクトレバーシャフト21の後
端部21bと貫通孔14fとの摺動部に潤滑油を充分に
供給することができ、シフトアンドセレクトレバーシャ
フト21の摺動性を良好としてシフトフィーリングを向
上させることができる。
また、本考案におては、オイル溜Sが貫通孔14fの後
方開口14f1に連通しているためオイル溜Sから貫通
孔14fに潤滑油を導くための手段が全く不要であると
いった利点や、リブ14g1,14g2によって突出部
14eを補強できるといった利点をも有している。
方開口14f1に連通しているためオイル溜Sから貫通
孔14fに潤滑油を導くための手段が全く不要であると
いった利点や、リブ14g1,14g2によって突出部
14eを補強できるといった利点をも有している。
第1図は歯車変速機の後方内部を示す縦断面図、第2図
はエクステンションハウジングの上方開口部の形状を示
す平面図、第3図はオイルバッフルの平面図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿う縦断面図、第5図はオイル
バッフルの背面斜視図、第6図はエクステンションハウ
ジングとシフトレバ−リテーナの前方における固定構造
を示す縦断面図、第7図はエクステンションハウジング
とシフトレバ−リテーナの後端における固定構造を示す
縦断面図である。 符号の説明、14・・・・・・エクステンションハウジ
ング、14d・・・・・・上方開口部、14d工、14
d2・・・・・・内壁、14e・・・・・・突出部、1
4f・・・・・・貫通孔、14f、・・・・・・後方開
口、14gt* 14g2・・・・・・リブ、S・・
・・・・オイル溜。
はエクステンションハウジングの上方開口部の形状を示
す平面図、第3図はオイルバッフルの平面図、第4図は
第3図のIV−IV線に沿う縦断面図、第5図はオイル
バッフルの背面斜視図、第6図はエクステンションハウ
ジングとシフトレバ−リテーナの前方における固定構造
を示す縦断面図、第7図はエクステンションハウジング
とシフトレバ−リテーナの後端における固定構造を示す
縦断面図である。 符号の説明、14・・・・・・エクステンションハウジ
ング、14d・・・・・・上方開口部、14d工、14
d2・・・・・・内壁、14e・・・・・・突出部、1
4f・・・・・・貫通孔、14f、・・・・・・後方開
口、14gt* 14g2・・・・・・リブ、S・・
・・・・オイル溜。
Claims (1)
- シフトアンドセレクトレバーシャフトの後端部をエクス
テンションハウジングの上方開口部内に立設した突出部
の貫通孔にて摺動自在に支承しかつ前記突出部と前記上
方開口部の内壁間にリブを立設して前記貫通孔の後方開
口に連通ずる上方に開口したオイル溜を猛威したことを
特徴とする歯車変速機の潤滑機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980117922U JPS6014052Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 歯車変速機の潤滑機構 |
| US06/240,330 US4448089A (en) | 1980-08-20 | 1981-03-04 | Lubricating device for change-speed gearing units |
| US06/288,018 US4606238A (en) | 1980-08-20 | 1981-07-29 | Mounting construction of shift lever retainer casing in change-speed gearing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980117922U JPS6014052Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 歯車変速機の潤滑機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5740761U JPS5740761U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6014052Y2 true JPS6014052Y2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=14723498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980117922U Expired JPS6014052Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 歯車変速機の潤滑機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4448089A (ja) |
| JP (1) | JPS6014052Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134151U (ja) * | 1981-02-18 | 1981-10-12 | ||
| JPS56134150U (ja) * | 1981-02-18 | 1981-10-12 | ||
| US4621710A (en) * | 1983-12-27 | 1986-11-11 | Aisin-Warner Limited | Bearing lubrication system for extension housing of vehicular transmission |
| US5522477A (en) * | 1995-05-31 | 1996-06-04 | Byrne; Thomas M. | Method and system for lubricating motor vehicle transmission parts |
| KR20050017516A (ko) * | 2003-08-14 | 2005-02-22 | 현대자동차주식회사 | 수동 변속기의 윤활 구조 |
| US20210207705A1 (en) | 2020-01-06 | 2021-07-08 | GM Global Technology Operations LLC | Integrated oil capture and gasket system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1220810A (en) * | 1915-09-01 | 1917-03-27 | Gen Electric | Spur-gearing. |
| US1220811A (en) * | 1916-01-29 | 1917-03-27 | Gen Electric | Spur-gearing. |
| US3529698A (en) * | 1967-05-05 | 1970-09-22 | Gen Electric | Self-operating lubrication system for gear drive units |
| JPS5147698A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-23 | Kyoshi Sato | Furanjoshimetsukekogu |
| JPS52145669A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-03 | Toyota Motor Corp | Lubricating device for extension housing rear bush of transmission for cars |
| JPS5455261A (en) * | 1977-10-12 | 1979-05-02 | Toyota Motor Corp | Lubricant induction unit for gear transmission |
| JPS5457725A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-09 | Toyota Motor Corp | Device of guiding lubricating oil in final drive kit of device of transmitting power for car |
| JPS55103153A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-07 | Nissan Motor Co Ltd | Attaching structure for extension bush lubricating oil trough |
| JPS55106823A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | Transmission for automobile |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP1980117922U patent/JPS6014052Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-03-04 US US06/240,330 patent/US4448089A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4448089A (en) | 1984-05-15 |
| JPS5740761U (ja) | 1982-03-05 |
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