JPS60140719A - 半導体ウエハの熱処理装置 - Google Patents
半導体ウエハの熱処理装置Info
- Publication number
- JPS60140719A JPS60140719A JP58245448A JP24544883A JPS60140719A JP S60140719 A JPS60140719 A JP S60140719A JP 58245448 A JP58245448 A JP 58245448A JP 24544883 A JP24544883 A JP 24544883A JP S60140719 A JPS60140719 A JP S60140719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boat
- loader
- heat treatment
- temperature
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0436—Apparatus for thermal treatment mainly by radiation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は半導体の製造工程において、特に拡散・酸化
工程等における半導体ウェハの熱処理装置に関するもの
である。
工程等における半導体ウェハの熱処理装置に関するもの
である。
(従来技術)
従来の半導体の製造工程において、特に拡散・熱帯まで
入れ、一定の熱処理を行う方法が一般的である。このと
き炉内は通常高温に設定しであるため、熱処理が一トを
入れるスピードが速いと前記ウェハが熱ひずみを受ける
結果前記ウェハ内に結晶欠陥が生じたシ、前記ウェハが
塑性変形を起こすために半導体装置の歩留シが悪くなる
。従って前記テートは低速で入れる必要があり、例えば
5〜20m/分の一定の低速で前記ホードを入れるの熱
処理時間は5分〜数時間、平均的には30分〜60分で
あシ、これに対し均熱帯域への人出に要する時間を20
分〜40分も費すことは炉の使用効率を低下せしめるこ
ととなり、熱処理工程の効率が悪くなるという欠点が欠
点があった。
入れ、一定の熱処理を行う方法が一般的である。このと
き炉内は通常高温に設定しであるため、熱処理が一トを
入れるスピードが速いと前記ウェハが熱ひずみを受ける
結果前記ウェハ内に結晶欠陥が生じたシ、前記ウェハが
塑性変形を起こすために半導体装置の歩留シが悪くなる
。従って前記テートは低速で入れる必要があり、例えば
5〜20m/分の一定の低速で前記ホードを入れるの熱
処理時間は5分〜数時間、平均的には30分〜60分で
あシ、これに対し均熱帯域への人出に要する時間を20
分〜40分も費すことは炉の使用効率を低下せしめるこ
ととなり、熱処理工程の効率が悪くなるという欠点が欠
点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、効率の良い半導体
ウェハの熱処理装置を提供することにある。
ウェハの熱処理装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明は上記の目的を達成するため、炉心管内にて熱処
理ボートがうける温度変化に応じてyt” −トロープ
の速度を制御する制御機構を設けたものである。
理ボートがうける温度変化に応じてyt” −トロープ
の速度を制御する制御機構を設けたものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図は本発
明の第1の実施例の説明図であり、第2図は第1図にお
ける炉心管2内の温度分布を示す図である。
明の第1の実施例の説明図であり、第2図は第1図にお
ける炉心管2内の温度分布を示す図である。
第1図において熱処理炉はヒータ1と炉心管2とからカ
シ、半導体ウエノ・3をのせた熱処理ボート4は該ボー
ト4と押し棒5を介して接続したボートローダ7により
作動し、前記炉心管2に人出及び炉心管2内部を移動す
る。スイッチ11,12゜13は前記テートローダ7の
位置を検知するスイッチであり、該スイッチ11,12
.13は検出信号を前記テートローダ7の動作を制御す
るホードローダ制御部8に出力するものである。第2図
に示すように炉心管2内の温度帯域は均熱帯域A該均熱
帯域Aをはずれた急激な温度変化している帯域B2人出
口側の低温帯域Cに区分できる。前記スイッチ11は前
記が一ト4の始動・停止位置に対応した前記デートロー
ダ7の位置、前記スイッチ12は前記ボート4が前記温
度帯域B及びCの境界点に位置するときの前記ボートロ
ーダ7の位置、前記スイッチ13は前記ボート4が完全
に前記温度帯域Aに入る位置に対応した前記ボートロー
ダ7の位置にそれぞれ設けられている。
シ、半導体ウエノ・3をのせた熱処理ボート4は該ボー
ト4と押し棒5を介して接続したボートローダ7により
作動し、前記炉心管2に人出及び炉心管2内部を移動す
る。スイッチ11,12゜13は前記テートローダ7の
位置を検知するスイッチであり、該スイッチ11,12
.13は検出信号を前記テートローダ7の動作を制御す
るホードローダ制御部8に出力するものである。第2図
に示すように炉心管2内の温度帯域は均熱帯域A該均熱
帯域Aをはずれた急激な温度変化している帯域B2人出
口側の低温帯域Cに区分できる。前記スイッチ11は前
記が一ト4の始動・停止位置に対応した前記デートロー
ダ7の位置、前記スイッチ12は前記ボート4が前記温
度帯域B及びCの境界点に位置するときの前記ボートロ
ーダ7の位置、前記スイッチ13は前記ボート4が完全
に前記温度帯域Aに入る位置に対応した前記ボートロー
ダ7の位置にそれぞれ設けられている。
次に該装置の動作を説明する。
始動時においては、ボートローダ7はあらかじめ設定さ
れた例えば50つ勿程度の高速で作動して熱処理が一ト
4を炉心管2内に挿入する。前記ボート4が温度帯域B
とCとの境界点に到達すると前記ボートローダ7はスイ
ッチ12の位置に達し、該スイッチ12はカートローダ
制御部8に検出信号を出力する。該制御部8は、前記ボ
ートローダ7の速度をあらかじめ設定さnた例えば10
crn/分程度の低速に制御する。
れた例えば50つ勿程度の高速で作動して熱処理が一ト
4を炉心管2内に挿入する。前記ボート4が温度帯域B
とCとの境界点に到達すると前記ボートローダ7はスイ
ッチ12の位置に達し、該スイッチ12はカートローダ
制御部8に検出信号を出力する。該制御部8は、前記ボ
ートローダ7の速度をあらかじめ設定さnた例えば10
crn/分程度の低速に制御する。
そして前記ボート4は温度帯域B及びAにおいて低速で
作動する。前記ボート4が温度帯域Aに完全に入ったと
き、前記ボートローダ7はスイッチ13の位置に達し、
該スイッチ13からの検出信号を受けた前記ボートロー
ダ制御部8の制御によシ前記ボートローダ7は停止する
。
作動する。前記ボート4が温度帯域Aに完全に入ったと
き、前記ボートローダ7はスイッチ13の位置に達し、
該スイッチ13からの検出信号を受けた前記ボートロー
ダ制御部8の制御によシ前記ボートローダ7は停止する
。
一定の熱処理を終えると前記ボートローダ7は入るとき
とは逆のシーフェンスに従って制御され、前記ボート3
は温度帯域A及びBにおいては低速で、温度帯域Cにお
いては高速で作動し、前記は一ト3が停止位置に達する
と前記テートローダ7はスイッチ11の位置に達し、該
スイッチ11の検出信号を受けたボートローダ制御部8
の制御によシ停止する。
とは逆のシーフェンスに従って制御され、前記ボート3
は温度帯域A及びBにおいては低速で、温度帯域Cにお
いては高速で作動し、前記は一ト3が停止位置に達する
と前記テートローダ7はスイッチ11の位置に達し、該
スイッチ11の検出信号を受けたボートローダ制御部8
の制御によシ停止する。
温度帯域Cにおいては第2図よシわかる通り温度分布の
変化が緩やかであるので、半導体ウェハ3が大きな熱ひ
ずみを受けることなく前記ボート4の速度を高速にする
ことが可能である。スイッチ11とスイッチ12との間
におけるテートローダ7の高速度はこれに基いて設定さ
れるものである。
変化が緩やかであるので、半導体ウェハ3が大きな熱ひ
ずみを受けることなく前記ボート4の速度を高速にする
ことが可能である。スイッチ11とスイッチ12との間
におけるテートローダ7の高速度はこれに基いて設定さ
れるものである。
次に本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する。
第3図は本発明の第2の実施例の要部断面図である。図
に示すように熱処理yl#−1−4の先端まで設けられ
たボート押し棒5に該ボート4の温度を検出する熱電対
々どの温度センサ2oを組み込み該温度センサ20は検
出信号をボートローダ制御部へ出力する。ボートローダ
制御部は前記検出信号に基いてボートローダ7を制御す
るものであシ、1例を示すと、温度変化5℃/縮以上の
ときはキードローダ7の速度を10W分、同じく2〜b 50crn/分とするものである。
に示すように熱処理yl#−1−4の先端まで設けられ
たボート押し棒5に該ボート4の温度を検出する熱電対
々どの温度センサ2oを組み込み該温度センサ20は検
出信号をボートローダ制御部へ出力する。ボートローダ
制御部は前記検出信号に基いてボートローダ7を制御す
るものであシ、1例を示すと、温度変化5℃/縮以上の
ときはキードローダ7の速度を10W分、同じく2〜b 50crn/分とするものである。
(発明の効果)
本発明は以上説明した通シ、炉心管内において熱処理ボ
ートのうける温度変化に応じてボートローダの速度を制
御する制御機構を設けているので、熱処理ボートの人出
時間の短縮ができ熱処理工程の効率化・省エネルギ化が
できるという効果がある。また、すべての拡散炉・酸化
炉及びその他の半導体ウェハの熱処理装置に応用できる
という利点がある。
ートのうける温度変化に応じてボートローダの速度を制
御する制御機構を設けているので、熱処理ボートの人出
時間の短縮ができ熱処理工程の効率化・省エネルギ化が
できるという効果がある。また、すべての拡散炉・酸化
炉及びその他の半導体ウェハの熱処理装置に応用できる
という利点がある。
本発明の第1の実施例においても上記の効果があるのは
もちろんであるが1例をあげると、炉心管2内の温度帯
域A、B、Cがそれぞれ80 cm 。
もちろんであるが1例をあげると、炉心管2内の温度帯
域A、B、Cがそれぞれ80 cm 。
50crn、100L:tnにわたって分布していると
き、従来の装置のように一定速度10η例で動かすと均
熱帯域つまシ温度帯域Aへの人出に要する時間は46分
であるが、該実施例の装置の場合低速10 crn/’
r> 、高速50η例と設定すると人出に要する時間は
30分となり16分の短縮が可能となるという効果がみ
られる。
き、従来の装置のように一定速度10η例で動かすと均
熱帯域つまシ温度帯域Aへの人出に要する時間は46分
であるが、該実施例の装置の場合低速10 crn/’
r> 、高速50η例と設定すると人出に要する時間は
30分となり16分の短縮が可能となるという効果がみ
られる。
本発明の第2の実施例においても前記の効果があるのは
もちろんであるが、熱処理ボート4の先端に温度センサ
を設けて該温度センサの出力に基いてボートローダを制
御しているので、第1の実施例に必要な炉心管内の温度
分布の測定が不要であシ、安定した再現性のあるイン・
ライン制御を行う耽とができるという効果がある。また
熱処理yl−)4がうける温度変化を時間で積分すれば
、半導体ウェハが熱処理工程でうける全熱処理量をめる
ことができ拡散・酸化工程等の管理能力を向上できると
いう効果もある。
もちろんであるが、熱処理ボート4の先端に温度センサ
を設けて該温度センサの出力に基いてボートローダを制
御しているので、第1の実施例に必要な炉心管内の温度
分布の測定が不要であシ、安定した再現性のあるイン・
ライン制御を行う耽とができるという効果がある。また
熱処理yl−)4がうける温度変化を時間で積分すれば
、半導体ウェハが熱処理工程でうける全熱処理量をめる
ことができ拡散・酸化工程等の管理能力を向上できると
いう効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例の説明図。
第2図は第1図における炉心管2内の温度分布を示す図
。 第3図は本発明の第2の実施例の要部断面図。 1・・・ヒータ、2・・・炉心管、3・・・半導体ウェ
ハ、4・・・熱処理ボート、5・・・ボート押し棒、7
・・・ボートローダ、8・・・ボートローダ制御部、1
1.12゜13・・・スイッチ、20・・・温度センサ
、A、B、C・・・温度帯域。
。 第3図は本発明の第2の実施例の要部断面図。 1・・・ヒータ、2・・・炉心管、3・・・半導体ウェ
ハ、4・・・熱処理ボート、5・・・ボート押し棒、7
・・・ボートローダ、8・・・ボートローダ制御部、1
1.12゜13・・・スイッチ、20・・・温度センサ
、A、B、C・・・温度帯域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)半導体ウェハをのせる熱処理テートをボートロー
ダによシ作動させる半導体ウェハの熱処理装置において
、炉心管内にて前記熱処理ボートがうける温度変化に応
じて前記ボートローダの速度を制御する制御機構を設け
たことを特徴とする半導体ウェハの熱処理装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の半導体ウェハの熱処
理装置において、制御機構が、炉心管内の長手方向の温
度分布に対応して設けられたテートローダの位置検出ス
イッチと該位置検出スイッチの信号を受けてボートロー
ダの速度を制御する制御部とからなることを特徴とする
半導体ウェハの熱処理装置。 (3) 特許請求の範囲第1項記載の半導体ウェハの熱
処理装置において、制御機構が、熱処理& −トに設け
られた温度センサと該温度センサの信号を受けてテート
ローダの速度を制御する制御部とからなることを特徴と
する半導体ウェハの熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245448A JPS60140719A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245448A JPS60140719A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140719A true JPS60140719A (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=17133810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245448A Pending JPS60140719A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140719A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156870A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58245448A patent/JPS60140719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156870A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 |
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