JPS60140Y2 - 小型噴霧器等におけるピストン - Google Patents
小型噴霧器等におけるピストンInfo
- Publication number
- JPS60140Y2 JPS60140Y2 JP17213678U JP17213678U JPS60140Y2 JP S60140 Y2 JPS60140 Y2 JP S60140Y2 JP 17213678 U JP17213678 U JP 17213678U JP 17213678 U JP17213678 U JP 17213678U JP S60140 Y2 JPS60140 Y2 JP S60140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- polyethylene
- ring
- rubber
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 13
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 13
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 13
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 11
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
小型噴霧器等におけるピストンの材料、特にシリンダー
内周面と摺接するピストン頭部の材料には、従来ポリエ
チレンのような軟質プラスチック材或いは弗素ゴムのよ
うなゴム材が用いられているが、両材料には次の如くそ
の性質上一長一短の点があり、いづれも用いても必ずし
も完全に理想的なこの種のピストンを得られるとは言い
難い。
内周面と摺接するピストン頭部の材料には、従来ポリエ
チレンのような軟質プラスチック材或いは弗素ゴムのよ
うなゴム材が用いられているが、両材料には次の如くそ
の性質上一長一短の点があり、いづれも用いても必ずし
も完全に理想的なこの種のピストンを得られるとは言い
難い。
即ち、材料価格の点においては、ポリエチレンは比較的
安価であるのに対し、弗素ゴムのようなゴム材は極めて
高価であり(ピストン頭部に弗素ゴム製の冠帽を嵌装し
た構造のピストンの価格は同様の構造で冠帽をポリエチ
レン製としたものの20倍にも達する)一方、耐薬品性
の点においてはポリエチレンは殆んどの薬品に犯されな
い好ましい特性を持つのに対し、弗素ゴム等のゴム材は
シンナー等の溶剤に犯される欠点を避けられない。
安価であるのに対し、弗素ゴムのようなゴム材は極めて
高価であり(ピストン頭部に弗素ゴム製の冠帽を嵌装し
た構造のピストンの価格は同様の構造で冠帽をポリエチ
レン製としたものの20倍にも達する)一方、耐薬品性
の点においてはポリエチレンは殆んどの薬品に犯されな
い好ましい特性を持つのに対し、弗素ゴム等のゴム材は
シンナー等の溶剤に犯される欠点を避けられない。
また、弾性力、復元性の点においては弗素ゴムを含めて
コム材はポリエチレンに勝り、さらに耐熱性の点におい
てもポリエチレンに対する許容温度の上限界が60℃で
あるのに対し弗素ゴムはこれを上まわりその許容限界温
度は100℃である。
コム材はポリエチレンに勝り、さらに耐熱性の点におい
てもポリエチレンに対する許容温度の上限界が60℃で
あるのに対し弗素ゴムはこれを上まわりその許容限界温
度は100℃である。
この考案は、上記の如きポリエチレンと弗素ゴムのよう
なゴム材との性質上の特性を考慮の上、上記の両材料を
併用することによって両材料の持つピストンの材料とし
ての好ましい特性を活用し、斯くして可及的広範囲の噴
霧液に対して利用できしかも機能良好で長期使用に耐え
る小型噴霧器等に用いるピストンを極めて廉価に提供し
ようとするものである。
なゴム材との性質上の特性を考慮の上、上記の両材料を
併用することによって両材料の持つピストンの材料とし
ての好ましい特性を活用し、斯くして可及的広範囲の噴
霧液に対して利用できしかも機能良好で長期使用に耐え
る小型噴霧器等に用いるピストンを極めて廉価に提供し
ようとするものである。
以下実施例図面について本考案を説明する。
第1図において、Bは小型噴霧器の一種で通称ピストル
型と称する小型噴霧器の本体で、噴霧液容器Cに装脱可
能に螺装せられている。
型と称する小型噴霧器の本体で、噴霧液容器Cに装脱可
能に螺装せられている。
レバーLに指を掛け、復元ばねSに抗してレバーLを矢
印(イ)(ロ)の如く繰り返えし往復させると、ピスト
ンQはシリンダーD内を往復し、それに伴っ噴霧液容器
C内の噴霧液は、矢印に)の如く昇液管P内を上昇腰シ
リンダーD1通液管路Eを経てノズル端蓋Nの先端のノ
ズルから矢印(ハ)の如く噴霧状に噴射せられる。
印(イ)(ロ)の如く繰り返えし往復させると、ピスト
ンQはシリンダーD内を往復し、それに伴っ噴霧液容器
C内の噴霧液は、矢印に)の如く昇液管P内を上昇腰シ
リンダーD1通液管路Eを経てノズル端蓋Nの先端のノ
ズルから矢印(ハ)の如く噴霧状に噴射せられる。
なお、図面には示してないが、この噴霧器は昇液管Pの
上端に設けられた弁室とノズル端MNの内部に設けられ
た弁室とにそれぞれ弁が配備されており、レバーLの往
復作動により押上ポンプの原理を利用して噴霧作動が行
われるようになされたものである。
上端に設けられた弁室とノズル端MNの内部に設けられ
た弁室とにそれぞれ弁が配備されており、レバーLの往
復作動により押上ポンプの原理を利用して噴霧作動が行
われるようになされたものである。
次にピストン部分の構造について述べると、同じく第1
図において、QはシリンダーD内を往復するピストンで
、このピストンQは肉薄の円筒状部Tに続いて先端が開
放された末広がりの肉厚の円錐状部Kが形成されたポリ
エチレンのような軟質プラスチックでできており、前記
円筒状部Tにはその外周に弗素ゴムのようなゴム製のO
リングRが嵌装しである。
図において、QはシリンダーD内を往復するピストンで
、このピストンQは肉薄の円筒状部Tに続いて先端が開
放された末広がりの肉厚の円錐状部Kが形成されたポリ
エチレンのような軟質プラスチックでできており、前記
円筒状部Tにはその外周に弗素ゴムのようなゴム製のO
リングRが嵌装しである。
また、図のHは前記ピストンQの肉厚の円筒状部Tに続
く小径円筒部の外側に被嵌した鞘筒で、一端側の係合用
凹陥部内には既述したレバーLの突起部が嵌入するよう
なされている。
く小径円筒部の外側に被嵌した鞘筒で、一端側の係合用
凹陥部内には既述したレバーLの突起部が嵌入するよう
なされている。
なお、この鞘筒Hは硬質の合成樹脂によって作られピス
トンの円筒状部Tを直接レバーLと接触させることなく
レバーLとの繰り返えしの接触作用に対し耐摩耗性を保
有させる目的を持つと同時に、支点を中心とするレバー
Lの円運動とこれに伴って行われるシリンターD内のピ
ストンQの往復直線運動とが無理なく円滑に行われるた
めの中間的運動機能を奏する目的を持つものである。
トンの円筒状部Tを直接レバーLと接触させることなく
レバーLとの繰り返えしの接触作用に対し耐摩耗性を保
有させる目的を持つと同時に、支点を中心とするレバー
Lの円運動とこれに伴って行われるシリンターD内のピ
ストンQの往復直線運動とが無理なく円滑に行われるた
めの中間的運動機能を奏する目的を持つものである。
次に第2図に示したものは、第1図に示したピストンQ
の肉薄の円錐状部の末広がりの開放先端の内周全面に、
本出願人の考案に係る実願昭52−48832号(実開
昭53−143207号)の考案を併せて実施したもの
である。
の肉薄の円錐状部の末広がりの開放先端の内周全面に、
本出願人の考案に係る実願昭52−48832号(実開
昭53−143207号)の考案を併せて実施したもの
である。
即ち、図示のピストンQ′は、肉薄の円錐状部に′の先
端縁内周面に所要の縦巾に亘り細巾の直線状の凹みを多
数縦方向に設け、第3図の断面に見るように細巾の薄肉
部Fと厚肉の小突条Gとを交互に配列形成し、前記先端
縁の全周に亘って縦方向の剛性と円周方向の可撓性とが
附与されるようになしたものである。
端縁内周面に所要の縦巾に亘り細巾の直線状の凹みを多
数縦方向に設け、第3図の断面に見るように細巾の薄肉
部Fと厚肉の小突条Gとを交互に配列形成し、前記先端
縁の全周に亘って縦方向の剛性と円周方向の可撓性とが
附与されるようになしたものである。
このように弾力性と復元性の点でポリエチレンのような
軟質プラスチックに避けられない欠点を補ったものに対
し、本考案の如く肉厚の円筒状部に弗素ゴムのようなゴ
ム製のOリングを嵌装すればピストンの機能は一層向上
するわけである。
軟質プラスチックに避けられない欠点を補ったものに対
し、本考案の如く肉厚の円筒状部に弗素ゴムのようなゴ
ム製のOリングを嵌装すればピストンの機能は一層向上
するわけである。
第1図に示したピストンQと第2図に示したピストンQ
′とは上述した肉薄の円錐状部の先端内周の構造が相違
するのみで、他の部分の構造は両者共全く同じである。
′とは上述した肉薄の円錐状部の先端内周の構造が相違
するのみで、他の部分の構造は両者共全く同じである。
即ち、ピストンと鞘筒との関係は両者同一であり、また
肉厚の円筒状部TにOリングを嵌装するには第1図の場
合も第2図に断面で示した如く円筒状部Tの外周に隅部
を角にした断面角形溝を設けこれにOリングRを嵌装し
、Oリングに対する外側からの圧縮に対し逃げ場の存在
するよう配慮されているものである。
肉厚の円筒状部TにOリングを嵌装するには第1図の場
合も第2図に断面で示した如く円筒状部Tの外周に隅部
を角にした断面角形溝を設けこれにOリングRを嵌装し
、Oリングに対する外側からの圧縮に対し逃げ場の存在
するよう配慮されているものである。
なおまた、第1図、第2図いづれの場合もOリングRを
嵌装する位置は肉薄の円錐状部K。
嵌装する位置は肉薄の円錐状部K。
K′から余り遠ざからない位置とすることが好ましい。
また、肉薄の円錐状部に、 K’の開放先端部の外径と
OリングRの外径とは殆んど同径でシリンダEの内径よ
り僅かに大きくするが、0リングRの弾性の点を考慮し
て0リングRの外径を円錐状部に、 K’の開放先端部
の外径より僅かに大きくするのが普通である。
OリングRの外径とは殆んど同径でシリンダEの内径よ
り僅かに大きくするが、0リングRの弾性の点を考慮し
て0リングRの外径を円錐状部に、 K’の開放先端部
の外径より僅かに大きくするのが普通である。
本考案の構成は以上の如くで、シリンダーE内を往復す
る際ピストンQ、 Q’はいづれもポリエチレンのよう
な軟質プラスチックから威る肉薄の円錐状部に、 K’
の末広がりの先端外周縁部分と、肉厚の円筒状部Tに嵌
装した弗素ゴムのようなゴム材から戒るOリングRの外
周部分との画部分においてシリンダEの内周面と摺接す
るもので、ピストンとシリンダーとの間の漏洩は全くな
く、しかも耐薬品性の特性はポリエチレンのような軟質
プラスチックに依存し、耐熱性、弾力性、復元性の点は
弗素ゴムのようなゴム材に依存し、さらに価格の点で極
めて高価な弗素ゴムのようなゴム材はOリングとしてこ
れをピストンの肉厚の円筒状部に嵌装するのみであるか
ら高価なゴム材の使用量は極めて少く、本考案は広範囲
の噴霧液に対して利用可能であり、しかも機能良好で長
期の使用に耐え併せて価格は極めて低廉にこれを供給で
きる等多くの実用的効果を奏する考案である。
る際ピストンQ、 Q’はいづれもポリエチレンのよう
な軟質プラスチックから威る肉薄の円錐状部に、 K’
の末広がりの先端外周縁部分と、肉厚の円筒状部Tに嵌
装した弗素ゴムのようなゴム材から戒るOリングRの外
周部分との画部分においてシリンダEの内周面と摺接す
るもので、ピストンとシリンダーとの間の漏洩は全くな
く、しかも耐薬品性の特性はポリエチレンのような軟質
プラスチックに依存し、耐熱性、弾力性、復元性の点は
弗素ゴムのようなゴム材に依存し、さらに価格の点で極
めて高価な弗素ゴムのようなゴム材はOリングとしてこ
れをピストンの肉厚の円筒状部に嵌装するのみであるか
ら高価なゴム材の使用量は極めて少く、本考案は広範囲
の噴霧液に対して利用可能であり、しかも機能良好で長
期の使用に耐え併せて価格は極めて低廉にこれを供給で
きる等多くの実用的効果を奏する考案である。
添附図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図は本
考案ピストンを手動のピストル型の小型噴霧器において
実施した場合につき噴霧器の一部を切除して内部の構造
を示した正面図である。 また、第2図は、本考案のピストンに対しさらに本出願
人の考案に係る実願昭52−4883汚(実開昭53−
143207号)の考案を併せて実施した場合につきピ
ストン部分の一部を縦断して示した拡大断面図であり、
第3図は第2図のA−A線における拡大断面図である。 図面中、Bは噴霧器本体、Cは噴霧液容器、Dはシリン
ダー、Eは通液管路、Fは薄肉部、Gは小突条、Hは鞘
筒、K、 K’は内薄の円錐状部、Lはレバー、Nはノ
ズル端蓋、Pは昇液管、Q。 Q′はピストン、RはOリング、Sは復元ばね、Tは肉
厚の円筒状部である。
考案ピストンを手動のピストル型の小型噴霧器において
実施した場合につき噴霧器の一部を切除して内部の構造
を示した正面図である。 また、第2図は、本考案のピストンに対しさらに本出願
人の考案に係る実願昭52−4883汚(実開昭53−
143207号)の考案を併せて実施した場合につきピ
ストン部分の一部を縦断して示した拡大断面図であり、
第3図は第2図のA−A線における拡大断面図である。 図面中、Bは噴霧器本体、Cは噴霧液容器、Dはシリン
ダー、Eは通液管路、Fは薄肉部、Gは小突条、Hは鞘
筒、K、 K’は内薄の円錐状部、Lはレバー、Nはノ
ズル端蓋、Pは昇液管、Q。 Q′はピストン、RはOリング、Sは復元ばね、Tは肉
厚の円筒状部である。
Claims (1)
- 肉厚の円筒状部に続いて先端が開放された末広がりの肉
薄の円錐状部を形成したポリエチレンのような軟質プラ
スチック製ピストンの前記肉厚の円筒状部の外周にゴム
製のOリングを嵌装したことを特徴とする小型噴霧器等
におけるピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213678U JPS60140Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 小型噴霧器等におけるピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213678U JPS60140Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 小型噴霧器等におけるピストン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591974U JPS5591974U (ja) | 1980-06-25 |
| JPS60140Y2 true JPS60140Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29176654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213678U Expired JPS60140Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 小型噴霧器等におけるピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3708003B2 (ja) * | 2000-07-26 | 2005-10-19 | 正弘 古沢 | ピストン・シリンダ装置 |
-
1978
- 1978-12-18 JP JP17213678U patent/JPS60140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591974U (ja) | 1980-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3991914A (en) | Easily assembled, leakproof liquid dispensing pump | |
| US4454964A (en) | Adjustable stroke dispensing pump | |
| US3474938A (en) | Sprayer and dispenser mechanism | |
| US2861839A (en) | Combination container, cap and sprayer | |
| GB1508292A (en) | Spraying head | |
| US10632484B2 (en) | E-liquid bottle for electronic cigarette | |
| KR850000600A (ko) | 유연성 피슨톤을 겸비한 수동식 펌프 | |
| GB906875A (en) | Liquid dispensing pumps | |
| JPH0316183B2 (ja) | ||
| JPS6112750B2 (ja) | ||
| US7328857B2 (en) | Single longitudinal valve ready to use hose end sprayer | |
| JPS60140Y2 (ja) | 小型噴霧器等におけるピストン | |
| US2462563A (en) | Portable atomizer | |
| US3670966A (en) | Spray control valve | |
| GB1453014A (en) | Dispensing unit for liquid | |
| US3877822A (en) | Fountain brush | |
| US3229863A (en) | Pump sprayer | |
| US6283335B1 (en) | Oil sprayer with hand operated air pump | |
| US4984922A (en) | Liquid container | |
| ES284678A1 (es) | Válvula distribuidora de aerosoles | |
| US2853343A (en) | Atomizer with thumb-actuated piston pump | |
| JPS582460Y2 (ja) | 小型噴霧器等におけるピストン装置 | |
| EP0070385A1 (en) | Variable-dispensing non-aerosol pump | |
| JPS582461Y2 (ja) | 小型噴霧器等におけるピストン装置 | |
| US3265312A (en) | Atomizer |