JPS6014177B2 - 噴射内燃機関用の遠心調速装置 - Google Patents
噴射内燃機関用の遠心調速装置Info
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- JPS6014177B2 JPS6014177B2 JP52149164A JP14916477A JPS6014177B2 JP S6014177 B2 JPS6014177 B2 JP S6014177B2 JP 52149164 A JP52149164 A JP 52149164A JP 14916477 A JP14916477 A JP 14916477A JP S6014177 B2 JPS6014177 B2 JP S6014177B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/08—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
- F02D1/10—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
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- F02D1/045—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors characterised by arrangement of springs or weights
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
先ず本発明を要約して説明すると、本発明の提案する噴
射内燃機関用の遠D調速装置ではしバー制御された検知
突起によって補正カムから検知された制御行程は補正を
正確に制御するために拡大される。
射内燃機関用の遠D調速装置ではしバー制御された検知
突起によって補正カムから検知された制御行程は補正を
正確に制御するために拡大される。
制御レバーとしては、検知突起を支持しているレバー及
び調整装置調節部材と連結されている拡大伝達比を有す
る方向変換レバーが使用された。調整品質を改善するた
めに、更に方向変換レバーは中間レバーに対してはぐ平
行に配置されていて検知突起を支持している補正レバー
に係合している。調整スリーブと補正スリーブに分割さ
れていて補正制御ばね及び待避ばねを備えている調節部
材により、調速装置をアィドリング回転数及び最終回転
数調整装置として使用することが可能にされた。次に周
知技術水準について説明する。
び調整装置調節部材と連結されている拡大伝達比を有す
る方向変換レバーが使用された。調整品質を改善するた
めに、更に方向変換レバーは中間レバーに対してはぐ平
行に配置されていて検知突起を支持している補正レバー
に係合している。調整スリーブと補正スリーブに分割さ
れていて補正制御ばね及び待避ばねを備えている調節部
材により、調速装置をアィドリング回転数及び最終回転
数調整装置として使用することが可能にされた。次に周
知技術水準について説明する。
本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念部に記載した
形式の噴射内燃機関用の遠心調遠装置から出発する。
形式の噴射内燃機関用の遠心調遠装置から出発する。
上記形式の既に周知の遠心調速装置(ドイツ特許第19
00675号明細書)では、回転数に関連して調節部材
によって動かされ且つ吐出量調節部材と結合されている
中間レバーが検知突起を支持しており且つ調速装置ケー
シング内に支承された単腕状の制御レバーによって、調
節部村の調節運動の際に、行程運動をおこない、この行
程運動は調速装置部材が全員荷位置にある場合、ケ−シ
ング固定のストッバの補正カムに沿っての検知突起の検
知運動に変換される。
00675号明細書)では、回転数に関連して調節部材
によって動かされ且つ吐出量調節部材と結合されている
中間レバーが検知突起を支持しており且つ調速装置ケー
シング内に支承された単腕状の制御レバーによって、調
節部村の調節運動の際に、行程運動をおこない、この行
程運動は調速装置部材が全員荷位置にある場合、ケ−シ
ング固定のストッバの補正カムに沿っての検知突起の検
知運動に変換される。
調節部材連動距離の1部分がアイドリング段階の通過の
際に既に使われてしまっているかもし〈は始動過多量を
制御するために利用されるので、補正制御行程を制御す
るためには相応して僅かなスリーブ運動距離しか残って
いない、それというのは調節部材が引戻制御に役立つ引
戻制御行程をもおこなわねばならないからである。補正
を制御するために役立つ僅かな調整行程は単腕状のレバ
ーとして構成された制御レバーにより、ケーシング固定
のストツパの、補正を規定する補正カムに沿っての検知
突起の相応して短かい検知運動距離を生じる。しかし上
記の補正カムを有する調速装置は主として、いわゆる負
の補正及び場合により付加的に正の補正を制御しようと
する場合にのみ、使用される。負の補正は低い回転数範
囲において回転数の低下の際に全負荷量減少を生じさせ
、即ち調整方向と逆方向に働く。補正カムに沿っての検
知運動距離が僅かであることによって、補正の十分に正
確な制御を達成することは困難である。周知の遠心調遠
装置は、調整部材の位置に関連してその都度別の最終回
転数を調整するいわゆる操作調整装置である。
際に既に使われてしまっているかもし〈は始動過多量を
制御するために利用されるので、補正制御行程を制御す
るためには相応して僅かなスリーブ運動距離しか残って
いない、それというのは調節部材が引戻制御に役立つ引
戻制御行程をもおこなわねばならないからである。補正
を制御するために役立つ僅かな調整行程は単腕状のレバ
ーとして構成された制御レバーにより、ケーシング固定
のストツパの、補正を規定する補正カムに沿っての検知
突起の相応して短かい検知運動距離を生じる。しかし上
記の補正カムを有する調速装置は主として、いわゆる負
の補正及び場合により付加的に正の補正を制御しようと
する場合にのみ、使用される。負の補正は低い回転数範
囲において回転数の低下の際に全負荷量減少を生じさせ
、即ち調整方向と逆方向に働く。補正カムに沿っての検
知運動距離が僅かであることによって、補正の十分に正
確な制御を達成することは困難である。周知の遠心調遠
装置は、調整部材の位置に関連してその都度別の最終回
転数を調整するいわゆる操作調整装置である。
しかし自動車機関のためには、調速装置がいわゆるアィ
ドリング回転数及び最終回転数調整装置として働くこと
が望ましい。しかしこのような調速装置ではアィドリン
グ回転数と最終回転数の間の補正制御を達成することが
極めて困難である、それというのは通例は調節部材がァ
ィドリング回転数の調整後に回転数の引続く上昇の際に
何ら運動をお‐こなわず且つ制限すべき最終回転数に達
したときに初めて再び活動するからである。次に本発明
の利点を説明する。
ドリング回転数及び最終回転数調整装置として働くこと
が望ましい。しかしこのような調速装置ではアィドリン
グ回転数と最終回転数の間の補正制御を達成することが
極めて困難である、それというのは通例は調節部材がァ
ィドリング回転数の調整後に回転数の引続く上昇の際に
何ら運動をお‐こなわず且つ制限すべき最終回転数に達
したときに初めて再び活動するからである。次に本発明
の利点を説明する。
特許請求の範囲第1項の特徴部に記載した特徴を有する
本発明による遠0調速装置は、遠D調速装置の構成部材
を殆んど変更しないで、調節部材によって制御された補
正制御行程に比べて増大した補正カム検知運動距離を達
成することを有利且つ簡単に可能にする。特許請求の範
囲第2項以下に列挙した手段により、特許請求の範囲第
1項に記載した遠心調速装瞳の有利な実施態様及び改善
並びに更に別の構成が可能である。
本発明による遠0調速装置は、遠D調速装置の構成部材
を殆んど変更しないで、調節部材によって制御された補
正制御行程に比べて増大した補正カム検知運動距離を達
成することを有利且つ簡単に可能にする。特許請求の範
囲第2項以下に列挙した手段により、特許請求の範囲第
1項に記載した遠心調速装瞳の有利な実施態様及び改善
並びに更に別の構成が可能である。
即ち中間レバ−に対して少〈ともほゞ平行に配置されて
いて検知突起を支持している付加的の補正レバーにより
調整品度は著しく改善される、それというのは中間レバ
ーがその調整運動の際に何ら付加的の行程運動をおこな
わないからである。アィドリング回転数及び最終回転数
調整装置として働く本発明による遠心調遠装置では特許
請求の範囲第7項乃至第14項に記載した特徴によって
極めて重要な利点が生じる。即ち特許請求の範囲第14
項に記載したように待避さまねを設定することによって
、従来調整されなかった部分負荷範囲内での正の補正が
可能である。全負荷範囲内での補正に比例する補正が部
分負荷の際にも必要である場合には、このことは特許請
求の範囲第6項の特徴部に記載した特徴によって達成す
ることができる。次に添付図面について本発明を詳説す
る。
いて検知突起を支持している付加的の補正レバーにより
調整品度は著しく改善される、それというのは中間レバ
ーがその調整運動の際に何ら付加的の行程運動をおこな
わないからである。アィドリング回転数及び最終回転数
調整装置として働く本発明による遠心調遠装置では特許
請求の範囲第7項乃至第14項に記載した特徴によって
極めて重要な利点が生じる。即ち特許請求の範囲第14
項に記載したように待避さまねを設定することによって
、従来調整されなかった部分負荷範囲内での正の補正が
可能である。全負荷範囲内での補正に比例する補正が部
分負荷の際にも必要である場合には、このことは特許請
求の範囲第6項の特徴部に記載した特徴によって達成す
ることができる。次に添付図面について本発明を詳説す
る。
第1図に示した本発明による第1実施例の遠0調速装置
はいわゆるアイドリング回転数及び最終回転数調整装置
として構成されており、符号10で示した自体周知のそ
の遠心調整器は自体周知のたんに部分的に図示されてい
るに過ぎない燃料噴射ポンプ12の駆動藤11上に取付
けてある。
はいわゆるアイドリング回転数及び最終回転数調整装置
として構成されており、符号10で示した自体周知のそ
の遠心調整器は自体周知のたんに部分的に図示されてい
るに過ぎない燃料噴射ポンプ12の駆動藤11上に取付
けてある。
遠心調整器10は遠心重り13を有し、これは周知のよ
うに遠心力の作用で調整ばね14の力に抗して駆動軸1
1の鞠線から離反する方向に運動し、その際この調整運
動はアングルレバー15によって調節部材16へ伝達さ
れる。調節部村16は主要構成部材として調整スリーブ
17及び補正スリーブ18を有し、これら両方のスリー
ブは同軸的且つ同心的にまとめられて1つの構成堺羊に
なっている。
うに遠心力の作用で調整ばね14の力に抗して駆動軸1
1の鞠線から離反する方向に運動し、その際この調整運
動はアングルレバー15によって調節部材16へ伝達さ
れる。調節部村16は主要構成部材として調整スリーブ
17及び補正スリーブ18を有し、これら両方のスリー
ブは同軸的且つ同心的にまとめられて1つの構成堺羊に
なっている。
補正スリーブ】8は直接にアングルレバー15を介して
遠心重り13と結合されており、これに対して調整スリ
ーブ17は補正制御ばね19を介して弾性的に可動に補
正スリーブ18と連結されている。補正制御ばねの初緊
縮力により両方のスリーブ17及び18は、あとでなお
詳細に説明する相応する調整力が補正制御ばね19の初
緊縮力に打勝つまで、図示位置に保たれる。補正制御ば
ね19の1端は補正スリーブ18の段面21に且つ池端
部は調整スリーブ17のチューブ状部分22内に接して
いる。調整スリーブ17の直径方向でチューブ状部分2
2を超えて突出している部分2川ま段面23を形成し、
この段面は待避ばね24用のばね受座として役立ち、こ
の待避ばね24用の他方のばね受座はカプセル25の内
方段面によって形成されている。カプセル25は調整ス
リーブ17の段面23を備えている部分20を抱囲んで
おり且つ待避ばね24の初緊縮力により図示位置に保た
れる。その際カプセル25は調節部材16の互いに同0
的に配置されて待避ばね24、調整スリーブ17のチュ
ーブ状部分22、補正制御ばね19及び補正スリーブ1
8の段面21を備えている部分27を抱囲んでいる制御
カプセル26と呼ばれる構成堺羊のための行程制限部材
として役立つ。部分27と補正制御ばね19の間になお
ストッパチュープ28が挿入されていて、このストツバ
チューブの長さは符号aで示した補正制御行程を規定す
る。調節部材16用の行程制限部材として役立つカプセ
ル26は案内部材31の切欠部29内で案内されており
、案内部材31は遠心重り支持体32と固く結合されて
いてこれによってその1部分と見なすことができる。図
示位置ではカプセル25は、調節部材16が符号bで示
したアイドリング行程を進んだ後に、切欠部29の段面
33に接している。調整スリーブ17は環状溝34とし
て略示された結合部を介して中間レバー35の1端と連
結されており、この中間レバー35はスロットレバ−と
して構成されており且つ該中間レバー35の池端は接合
片36を介して、燃料噴射ポンプ12の吐出量調節部材
として役立つ調整穣37と結合されている。
遠心重り13と結合されており、これに対して調整スリ
ーブ17は補正制御ばね19を介して弾性的に可動に補
正スリーブ18と連結されている。補正制御ばねの初緊
縮力により両方のスリーブ17及び18は、あとでなお
詳細に説明する相応する調整力が補正制御ばね19の初
緊縮力に打勝つまで、図示位置に保たれる。補正制御ば
ね19の1端は補正スリーブ18の段面21に且つ池端
部は調整スリーブ17のチューブ状部分22内に接して
いる。調整スリーブ17の直径方向でチューブ状部分2
2を超えて突出している部分2川ま段面23を形成し、
この段面は待避ばね24用のばね受座として役立ち、こ
の待避ばね24用の他方のばね受座はカプセル25の内
方段面によって形成されている。カプセル25は調整ス
リーブ17の段面23を備えている部分20を抱囲んで
おり且つ待避ばね24の初緊縮力により図示位置に保た
れる。その際カプセル25は調節部材16の互いに同0
的に配置されて待避ばね24、調整スリーブ17のチュ
ーブ状部分22、補正制御ばね19及び補正スリーブ1
8の段面21を備えている部分27を抱囲んでいる制御
カプセル26と呼ばれる構成堺羊のための行程制限部材
として役立つ。部分27と補正制御ばね19の間になお
ストッパチュープ28が挿入されていて、このストツバ
チューブの長さは符号aで示した補正制御行程を規定す
る。調節部材16用の行程制限部材として役立つカプセ
ル26は案内部材31の切欠部29内で案内されており
、案内部材31は遠心重り支持体32と固く結合されて
いてこれによってその1部分と見なすことができる。図
示位置ではカプセル25は、調節部材16が符号bで示
したアイドリング行程を進んだ後に、切欠部29の段面
33に接している。調整スリーブ17は環状溝34とし
て略示された結合部を介して中間レバー35の1端と連
結されており、この中間レバー35はスロットレバ−と
して構成されており且つ該中間レバー35の池端は接合
片36を介して、燃料噴射ポンプ12の吐出量調節部材
として役立つ調整穣37と結合されている。
中間レバー35の案内スロット38内へ、レバー41と
弾性的に可動に結合されたヒンジ部村42のピン39が
係合している。ヒンジ部材42は図示位置でばね43の
力をうけており、この‘まね43はヒンジ部材42を右
回り方向で運動距離制限ストッパ44に向って動かそう
としている。その際しバー41に設けられた弾性的に可
動に構成されたこの構成堺判ま蓄力器40として役立ち
、この蓄力器40は最大噴射量を制御するための位置に
達した際及び始動及び引房制御の際を除き補正制御の全
範囲において中間レバー35が調整棒37をストッパ4
5によって制限されている位置を超えて動かそうとする
と直ちに且つ動かそうとしている限り緊張させられる。
ストッパ45は始動段46aを備えたストッバカム46
を有し、このストッパカムに補正レバー48の端部に設
けてある対応ストツパとして役立つ検知突起47が接し
ている。
弾性的に可動に結合されたヒンジ部村42のピン39が
係合している。ヒンジ部材42は図示位置でばね43の
力をうけており、この‘まね43はヒンジ部材42を右
回り方向で運動距離制限ストッパ44に向って動かそう
としている。その際しバー41に設けられた弾性的に可
動に構成されたこの構成堺判ま蓄力器40として役立ち
、この蓄力器40は最大噴射量を制御するための位置に
達した際及び始動及び引房制御の際を除き補正制御の全
範囲において中間レバー35が調整棒37をストッパ4
5によって制限されている位置を超えて動かそうとする
と直ちに且つ動かそうとしている限り緊張させられる。
ストッパ45は始動段46aを備えたストッバカム46
を有し、このストッパカムに補正レバー48の端部に設
けてある対応ストツパとして役立つ検知突起47が接し
ている。
矢印として略示されている検知突起47は艶出研磨され
た端面を有するナイフエッジ状に構成しておくか、小さ
い球(第2図参照)又は小さい球軸受(第3図参照)に
よって形成することができ、これによりストツパカムに
沿って糟動する際の摩擦を減らすことができる。検知突
起47はねじ51によりぱね49の力に抗して調整設定
可能のシーソー片52上に取付けてあり、従ってこのシ
ーソー片は補正レバー48の所定の位置でストッパカム
46に対して検知突起47を相対的に調整設定すること
を可能にする。1機部60‘こ検知突起47を備えてい
る補正レバー48はその他端部53でアングルレバーと
して構成された方向変換レバー54と旋回可能に結合さ
れており、この方向変換レバー54自体は略示されてい
る調整装置ケーシング55内に支承されたレバー軸56
上に旋回可能に支承されている。
た端面を有するナイフエッジ状に構成しておくか、小さ
い球(第2図参照)又は小さい球軸受(第3図参照)に
よって形成することができ、これによりストツパカムに
沿って糟動する際の摩擦を減らすことができる。検知突
起47はねじ51によりぱね49の力に抗して調整設定
可能のシーソー片52上に取付けてあり、従ってこのシ
ーソー片は補正レバー48の所定の位置でストッパカム
46に対して検知突起47を相対的に調整設定すること
を可能にする。1機部60‘こ検知突起47を備えてい
る補正レバー48はその他端部53でアングルレバーと
して構成された方向変換レバー54と旋回可能に結合さ
れており、この方向変換レバー54自体は略示されてい
る調整装置ケーシング55内に支承されたレバー軸56
上に旋回可能に支承されている。
レバー軸56上にレバー41及び調整部材として役立つ
操作レバー57が固定された相対的角度位置で取付けて
ある。方向変換レバー54は第1に、遠心重り13から
補正スリーブ18へ伝達された補正制御行程aを検知突
起47を支持している補正レバー48へ拡大伝達するた
めに役立つが、しかしこの方向変換レバー54はアィド
リング行程bの際及び引戻制御行程中も運動する。
操作レバー57が固定された相対的角度位置で取付けて
ある。方向変換レバー54は第1に、遠心重り13から
補正スリーブ18へ伝達された補正制御行程aを検知突
起47を支持している補正レバー48へ拡大伝達するた
めに役立つが、しかしこの方向変換レバー54はアィド
リング行程bの際及び引戻制御行程中も運動する。
その際方向変換レバー54の短かし、方のレバーアーム
54aは補正スリーブ18の連行部村として役立つ溝5
8内へ係合しており且つ他方の長いレバーアーム54b
は補正レバー48の端部53と旋回可能に結合されてい
て、従って補正スリーブ18の制御運動は相応する拡大
比をもって補正レバー48の行程運動に変換され且つ検
知突起47は相応してストッパ45のストッパカム46
に沿って動かされる。ストッパカム46に沿って動く際
に検知突起47は矢印Cの方向での上記の行程運動のほ
かに、調整榛37の縦軸線の方向の運動をおこない、こ
の運動は蓄力器40の図示の初緊張状態によって可能に
される。中間レバー35と同じように補正レバー48も
案内スロット69を有し、この案内スロットは補正レバ
ー48の検知突起47の取付部の近くに配置されており
且つこの案内スロット59内へ係合している連行ピン6
1は接合片36と固く結合されており且つこれによって
その位置に関しても中間レバー35に対して固定の間隔
を有している。従って検知突起47によって生じさせら
れる補正レバー48の運動は連行部材61を介して直接
に中間レバー35へ、これと結合された接合片36へ、
ひいては最後に調整棒37へ伝達され、この調整棒は噴
射ポンプ12において相応する制御運動をおこなう。方
向変換レバー54にかかる検知突起47及び所属の部材
を備えている補正レバー48の重量の少くとも大部分を
釣合するために、鎖線で示したように方向変換レバー5
4に付加的のレバーアームとして釣合重り62を設けて
おくことができる。
54aは補正スリーブ18の連行部村として役立つ溝5
8内へ係合しており且つ他方の長いレバーアーム54b
は補正レバー48の端部53と旋回可能に結合されてい
て、従って補正スリーブ18の制御運動は相応する拡大
比をもって補正レバー48の行程運動に変換され且つ検
知突起47は相応してストッパ45のストッパカム46
に沿って動かされる。ストッパカム46に沿って動く際
に検知突起47は矢印Cの方向での上記の行程運動のほ
かに、調整榛37の縦軸線の方向の運動をおこない、こ
の運動は蓄力器40の図示の初緊張状態によって可能に
される。中間レバー35と同じように補正レバー48も
案内スロット69を有し、この案内スロットは補正レバ
ー48の検知突起47の取付部の近くに配置されており
且つこの案内スロット59内へ係合している連行ピン6
1は接合片36と固く結合されており且つこれによって
その位置に関しても中間レバー35に対して固定の間隔
を有している。従って検知突起47によって生じさせら
れる補正レバー48の運動は連行部材61を介して直接
に中間レバー35へ、これと結合された接合片36へ、
ひいては最後に調整棒37へ伝達され、この調整棒は噴
射ポンプ12において相応する制御運動をおこなう。方
向変換レバー54にかかる検知突起47及び所属の部材
を備えている補正レバー48の重量の少くとも大部分を
釣合するために、鎖線で示したように方向変換レバー5
4に付加的のレバーアームとして釣合重り62を設けて
おくことができる。
この重り62の代りに、次いで第2図について説明する
ように引張又は押圧ばねによって相応する釣合をおこな
うこともできる。第2図に示した第2実施例では第1実
施例と同じ部材は同じ符号を付されており、僅かだけ異
なっている部材は同じ符号にダッシュを付されている。
ように引張又は押圧ばねによって相応する釣合をおこな
うこともできる。第2図に示した第2実施例では第1実
施例と同じ部材は同じ符号を付されており、僅かだけ異
なっている部材は同じ符号にダッシュを付されている。
この実施例は第1図に示した実施例と僅かしか異なって
おらず、即ち遠心調整器10、調整スリーブ17と補正
スリーブ18とより成っていて且つ遠心調整器10の遠
心重り支持体32内で案内されている制御カプセル26
を有している調節部材16、並びに中間レバー35及び
これと連結されている調整棒37は第1図に示した第1
実施例のそれと同一である。第1図に示した例と異なっ
て、調整部材57と相対的回動不可能に結合されたレバ
ー41′は剛性のレバーとして構成されており、第1図
に符号40で示した蓄力器の作用は中間レバー35と調
整綾37の間の接合片36′に設けてある蓄力器40′
と呼ばれる弾性的に可動の部材によっておこなわれる。
蓄力器40′は主としてばね43′より成り、このばね
の1端部は接合片36′の段面71に且つ他端部は中間
レバー35と連結された待避部材72に接しており、球
を備えている検知突起47′がストツパ45のストッパ
カム46に接している第2図に示した位置に相応して蓄
力器40′は初緊縮されている。レバー軸56上に相対
的回動不可能に取付けられた調整部村57′と、レバー
41′のほかになおもう1つのレバーアーム73が相対
的回動不可能に結合されており、このレバーアーム73
はその外端部に検知部材として役立つ検知ローラ74を
所持し、この検知ローラ74は調整部材として役立つ操
作しバ−57′を図示の全員荷&暦から右回り方向で相
応する部分負荷位置へ後退させたときに部分負荷補正カ
ム75に接触し、この部分負荷補正カム75は補正レバ
ー48′と固く結合されている補正カム部材76の外周
に削成されている。部分負荷補正カムの長さを次のよう
にさめておくのが有利である、即ち操作レバー57′を
アィドリング位置へ後退させて調節部材16及びその補
正スリーブ18が相応する位置を占めるようにしたとき
に方向変換レバー54を介して補正レバー48′と結合
されている補正カム部材76が、検知ローラ74が部分
負荷補正カム75の端部のところを通過し得るような位
置に達するようにするのであって、これによってアィド
リング時には部分負荷補正は働かないようになる。第1
図に示した実施例と異なって、補正レバー48′の重量
釣合は釣合重りによってでなく、引張ばね77によって
おこなわれ、この引張ばねは方向変換レバー54の1方
のレバーアームに取付けられており且つ調整装鷹ケーシ
ング55内のピン78に懸着されている。
おらず、即ち遠心調整器10、調整スリーブ17と補正
スリーブ18とより成っていて且つ遠心調整器10の遠
心重り支持体32内で案内されている制御カプセル26
を有している調節部材16、並びに中間レバー35及び
これと連結されている調整棒37は第1図に示した第1
実施例のそれと同一である。第1図に示した例と異なっ
て、調整部材57と相対的回動不可能に結合されたレバ
ー41′は剛性のレバーとして構成されており、第1図
に符号40で示した蓄力器の作用は中間レバー35と調
整綾37の間の接合片36′に設けてある蓄力器40′
と呼ばれる弾性的に可動の部材によっておこなわれる。
蓄力器40′は主としてばね43′より成り、このばね
の1端部は接合片36′の段面71に且つ他端部は中間
レバー35と連結された待避部材72に接しており、球
を備えている検知突起47′がストツパ45のストッパ
カム46に接している第2図に示した位置に相応して蓄
力器40′は初緊縮されている。レバー軸56上に相対
的回動不可能に取付けられた調整部村57′と、レバー
41′のほかになおもう1つのレバーアーム73が相対
的回動不可能に結合されており、このレバーアーム73
はその外端部に検知部材として役立つ検知ローラ74を
所持し、この検知ローラ74は調整部材として役立つ操
作しバ−57′を図示の全員荷&暦から右回り方向で相
応する部分負荷位置へ後退させたときに部分負荷補正カ
ム75に接触し、この部分負荷補正カム75は補正レバ
ー48′と固く結合されている補正カム部材76の外周
に削成されている。部分負荷補正カムの長さを次のよう
にさめておくのが有利である、即ち操作レバー57′を
アィドリング位置へ後退させて調節部材16及びその補
正スリーブ18が相応する位置を占めるようにしたとき
に方向変換レバー54を介して補正レバー48′と結合
されている補正カム部材76が、検知ローラ74が部分
負荷補正カム75の端部のところを通過し得るような位
置に達するようにするのであって、これによってアィド
リング時には部分負荷補正は働かないようになる。第1
図に示した実施例と異なって、補正レバー48′の重量
釣合は釣合重りによってでなく、引張ばね77によって
おこなわれ、この引張ばねは方向変換レバー54の1方
のレバーアームに取付けられており且つ調整装鷹ケーシ
ング55内のピン78に懸着されている。
類似の実施形として自明なように補正カム部材76をレ
バーアーム73と結合しておくこともでき且つこの場合
には検知ローラ74を補正レバー48′に支承しておく
(図示せず)。
バーアーム73と結合しておくこともでき且つこの場合
には検知ローラ74を補正レバー48′に支承しておく
(図示せず)。
第3図に示した第3実施例では遠心調整器10は調節部
材16^と連結されており、この調節部材の補正制御ば
ね19″及び待避ばね24″は第1図及び第2図のばね
19及び24と異なって互いに同D的にではなくt同軸
的に直列に配置されている。
材16^と連結されており、この調節部材の補正制御ば
ね19″及び待避ばね24″は第1図及び第2図のばね
19及び24と異なって互いに同D的にではなくt同軸
的に直列に配置されている。
調整スリーブ17″用の行程制御部材としては、待避ば
ね24″によって負荷されていて遠心重り支持体32^
内の段面33″へ押しつけられているばね受皿81が役
立ちヘアィドリソグ行程bを進んだ後に調整スリーブ1
7はこのばね受皿81に接し且つ、引房制御回転数に達
して且つまた待避ばね24″の力が超えられるときまで
、この位置にとどまる。遠D重り13はアングルレバー
15を介して調整スリーブ17″の内部で案内されてい
る補正スリーブ18″と結合されており、この補正スリ
ーブ18″は補正スリーブ18と同様に連行部材として
役立つ溝58を有していて、この溝58内へ方向変換レ
バー54かのレバーアーム54a″が係合しており、こ
の方向変換レバーの他方のレバ−アーム54b″は中間
レバー35^の固定の連行ピン82を介してこの中間レ
バー35〆と連結されている。中間レバー35″はヒン
ジピン83を介して接合片36″と連結されており、こ
の接合片目体は調整棒37と結合されている。
ね24″によって負荷されていて遠心重り支持体32^
内の段面33″へ押しつけられているばね受皿81が役
立ちヘアィドリソグ行程bを進んだ後に調整スリーブ1
7はこのばね受皿81に接し且つ、引房制御回転数に達
して且つまた待避ばね24″の力が超えられるときまで
、この位置にとどまる。遠D重り13はアングルレバー
15を介して調整スリーブ17″の内部で案内されてい
る補正スリーブ18″と結合されており、この補正スリ
ーブ18″は補正スリーブ18と同様に連行部材として
役立つ溝58を有していて、この溝58内へ方向変換レ
バー54かのレバーアーム54a″が係合しており、こ
の方向変換レバーの他方のレバ−アーム54b″は中間
レバー35^の固定の連行ピン82を介してこの中間レ
バー35〆と連結されている。中間レバー35″はヒン
ジピン83を介して接合片36″と連結されており、こ
の接合片目体は調整棒37と結合されている。
接合片36″は調整様37と結合されている部分36a
″に球軸受90を備えている検知突起47″を所持して
おり、この検知突起はこれによって間鞍的に中間レバー
35″と結合されている。ヒンジピン83はスライド片
84上に固着されており、このスライド片84は接合片
36″のピン状端部36b″上に糟動可能に案内されて
おり且つばね43″の力に抗して接合片36″の部分3
6a″に対して相対的に移動可能であって且つこれによ
ってばね43rと相まって蓄力器40〆として役立つ。
調整スリーブ17″は調整装置ケーシング55内に支承
された案内ピン85上にねじれないように案内されてお
り且つスライド片86を介して次のように補正スリーブ
18″と結合されている、即ちこの補正スリーブは補正
制御ばね19rの力に抗して補正制御行程aをおこなう
ことができ、この補正制御行程aは調整スリーブ17^
内の相応する滑り案内溝87によって可能にされている
。
″に球軸受90を備えている検知突起47″を所持して
おり、この検知突起はこれによって間鞍的に中間レバー
35″と結合されている。ヒンジピン83はスライド片
84上に固着されており、このスライド片84は接合片
36″のピン状端部36b″上に糟動可能に案内されて
おり且つばね43″の力に抗して接合片36″の部分3
6a″に対して相対的に移動可能であって且つこれによ
ってばね43rと相まって蓄力器40〆として役立つ。
調整スリーブ17″は調整装置ケーシング55内に支承
された案内ピン85上にねじれないように案内されてお
り且つスライド片86を介して次のように補正スリーブ
18″と結合されている、即ちこの補正スリーブは補正
制御ばね19rの力に抗して補正制御行程aをおこなう
ことができ、この補正制御行程aは調整スリーブ17^
内の相応する滑り案内溝87によって可能にされている
。
補正スリーブ18″の制御運動の際に中間レバー35″
に相応する行程運動が方向変換レバー54″を介して伝
達され、これによりストツパ45″の補正カム46″に
沿って検知突起47″の相応する行程運動が生じる。中
間レバー35″のこの行程運動は矢印cによって示され
ており且つ調整スリーブ17″内の案内スロット88に
よって可能にされている。第1図及び第2図に示した実
施例と異なって、補正カム46^を備えているストツパ
45rはケーシングに固定して且つたんに調整棒37の
鞠線方向にだけ調節移動可能に調整装橿ケ−シング55
に設けられているのではなく、ここでは滑り案内89に
より中間レバー35″の運動に関連しての補正カム46
″の位置の移動が制御可能であり、このことは適当な接
手91によって可能にされている。
に相応する行程運動が方向変換レバー54″を介して伝
達され、これによりストツパ45″の補正カム46″に
沿って検知突起47″の相応する行程運動が生じる。中
間レバー35″のこの行程運動は矢印cによって示され
ており且つ調整スリーブ17″内の案内スロット88に
よって可能にされている。第1図及び第2図に示した実
施例と異なって、補正カム46^を備えているストツパ
45rはケーシングに固定して且つたんに調整棒37の
鞠線方向にだけ調節移動可能に調整装橿ケ−シング55
に設けられているのではなく、ここでは滑り案内89に
より中間レバー35″の運動に関連しての補正カム46
″の位置の移動が制御可能であり、このことは適当な接
手91によって可能にされている。
この接手91は延長されたレバーアーム35a″に設け
られた案内スロット92より成り、この案内スロット9
2は方向変換レバー54″によって制御される中間レバ
ー35″によって制御される中間レバー35″の行程運
動を可能にし且つピン93を介してストッパ45″と旋
回可能に結合されている。中間レバー35^とストツパ
45″の間のこの懐手91により、ストツパ45^の補
正カム46^の形状に相応して部分負荷範囲でも燃料吐
出量の補正がおこなわれる。
られた案内スロット92より成り、この案内スロット9
2は方向変換レバー54″によって制御される中間レバ
ー35″によって制御される中間レバー35″の行程運
動を可能にし且つピン93を介してストッパ45″と旋
回可能に結合されている。中間レバー35^とストツパ
45″の間のこの懐手91により、ストツパ45^の補
正カム46^の形状に相応して部分負荷範囲でも燃料吐
出量の補正がおこなわれる。
前に説明したアィドリング行程bでは補正制御ばね19
^の初緊縮力により補正スリーブ18^と調整スリーブ
17″は1つの剛性の構成群のように働く。
^の初緊縮力により補正スリーブ18^と調整スリーブ
17″は1つの剛性の構成群のように働く。
次いで調整スリーブ17rが行程制御部材として役立つ
ばね受皿81に接した後に補正制御ぱね19″は回転数
の引続く上昇の際に遠心重り13の調整運動に相応して
待避し、且つ補正スリーブ18^はこの制御運動を方向
変換レバー54″を介して、調整スリーブ17″が静止
しているときに、中間レバー35^へひいては検知突起
47″へ伝達する。補正制御運動はあとで詳細に作用の
説明し際に説明される。待避ばね24もし〈は24″の
初緊縮力は第1図及至第3図に示した例では次のように
設計されている、即ちこの初緊縮力は補正制御運動(補
正制御行程a)中調整スリーブ17,17″を阻止する
が、しかし遠心重り13によって最終回転数調整ばねの
力に抗して制御される引房制御を妨げず、即ち初緊縮力
は引房制御の際に遠心重りからアングルレバー15を介
して調節部材16,16″へ伝達される力よりも小さい
。
ばね受皿81に接した後に補正制御ぱね19″は回転数
の引続く上昇の際に遠心重り13の調整運動に相応して
待避し、且つ補正スリーブ18^はこの制御運動を方向
変換レバー54″を介して、調整スリーブ17″が静止
しているときに、中間レバー35^へひいては検知突起
47″へ伝達する。補正制御運動はあとで詳細に作用の
説明し際に説明される。待避ばね24もし〈は24″の
初緊縮力は第1図及至第3図に示した例では次のように
設計されている、即ちこの初緊縮力は補正制御運動(補
正制御行程a)中調整スリーブ17,17″を阻止する
が、しかし遠心重り13によって最終回転数調整ばねの
力に抗して制御される引房制御を妨げず、即ち初緊縮力
は引房制御の際に遠心重りからアングルレバー15を介
して調節部材16,16″へ伝達される力よりも小さい
。
しかし待避‘まね24もしくは24″の初緊縮力を適当
に選ぶことにより、このばねが正の補正用の制御ばねと
して役立って、最終回転数に到達前の調整スリーブ17
,17″の移動を可能にすることも可能であって、これ
によって調整レバー57,57′をいわゆる部分負荷範
囲内へ後退させたときでもいわゆる正の補正が制御され
ることができる。
に選ぶことにより、このばねが正の補正用の制御ばねと
して役立って、最終回転数に到達前の調整スリーブ17
,17″の移動を可能にすることも可能であって、これ
によって調整レバー57,57′をいわゆる部分負荷範
囲内へ後退させたときでもいわゆる正の補正が制御され
ることができる。
第1図乃至第3図に略示した実施例の遠D調整器1川ま
Roはrt舷sch社の型式RQのァィドリング回転数
及び最終回転数調整装置の遠心調整器であって、この遠
心調整器では遠心重り13内に含まれているばね群は周
知のように補正機構用の部材を有するようにも有しない
ようにも構成しておくことができる。
Roはrt舷sch社の型式RQのァィドリング回転数
及び最終回転数調整装置の遠心調整器であって、この遠
心調整器では遠心重り13内に含まれているばね群は周
知のように補正機構用の部材を有するようにも有しない
ようにも構成しておくことができる。
遠心調整器10が補正段を制御する都材を含んでいる場
合には調節部材16もしくは16^内の補正制御ばね1
9もしくは19rはたんに力の差を伝達するために且つ
待避ばねとして役立つに過ぎない。補正段がない場合に
はこのばねは補正制御作用を完全に引受けねばならない
。第4図に示した第4実施例は、調整部材として役立つ
操作レバー57′′′の位置により蓄力器40′″の都
材として役立つカム板95の相応する初緊縮のもとでア
ィドリング回転数と最終回転数の間の任意の回転数が調
整可能である形式のいわゆる操作調整装置である。
合には調節部材16もしくは16^内の補正制御ばね1
9もしくは19rはたんに力の差を伝達するために且つ
待避ばねとして役立つに過ぎない。補正段がない場合に
はこのばねは補正制御作用を完全に引受けねばならない
。第4図に示した第4実施例は、調整部材として役立つ
操作レバー57′′′の位置により蓄力器40′″の都
材として役立つカム板95の相応する初緊縮のもとでア
ィドリング回転数と最終回転数の間の任意の回転数が調
整可能である形式のいわゆる操作調整装置である。
しかし蓄力器40″′はこの実施例では待避部材として
も役立ち且つストッパ45のストッパカム46に沿って
動く検知突起47によって制御される調整棒37の運動
を可能にする。ストッパ45及び検知突起47並びに所
属の補正レバー45及び方向変換レバー54によって制
御される補正はこの実施例では、第1図及び第2図につ
いて説明したものに等しいのでし詳細に説明されない。
この実施例の遠ID調整器10′″は通例周知のように
たんに1組のアィドリング回転数及び調節回転数調整ば
ねしか含んでいない。調節部村16′′′は互いに剛性
に結合された2つのスリーブ部材、それも調整スリーブ
17″′及び補正スリーブ18…を有している。蟹力器
40′′′のカム板95は補正開始前のばね43…の力
に抗して初緊縮されているその運転位置で示されており
、操作レバー57″は最高回転数を制御するために設け
られた角度位置で示されている。
も役立ち且つストッパ45のストッパカム46に沿って
動く検知突起47によって制御される調整棒37の運動
を可能にする。ストッパ45及び検知突起47並びに所
属の補正レバー45及び方向変換レバー54によって制
御される補正はこの実施例では、第1図及び第2図につ
いて説明したものに等しいのでし詳細に説明されない。
この実施例の遠ID調整器10′″は通例周知のように
たんに1組のアィドリング回転数及び調節回転数調整ば
ねしか含んでいない。調節部村16′′′は互いに剛性
に結合された2つのスリーブ部材、それも調整スリーブ
17″′及び補正スリーブ18…を有している。蟹力器
40′′′のカム板95は補正開始前のばね43…の力
に抗して初緊縮されているその運転位置で示されており
、操作レバー57″は最高回転数を制御するために設け
られた角度位置で示されている。
ストッパカム46によって制御される補正の通過及び同
時に最終回転数の達成の後にストッパ板95はケーシン
グに固定されているストツパ96に接し、且つ回転数の
引続く上昇の際に調整スリーブ17′″を介して中間レ
バー35はしバー41肌のヒンジ部分42″′の瞬時旋
回支点として役立つピン39を中心として旋回させられ
、その際しバー41肌は相対的回動不可能に操作レバー
67′′′と結合されている。この引房制御運動によっ
て調整榛37は接合片36により矢印“SPp”の方向
に動かされて、噴射ポンプ12によって吐出される燃料
噴射量を減らす。
時に最終回転数の達成の後にストッパ板95はケーシン
グに固定されているストツパ96に接し、且つ回転数の
引続く上昇の際に調整スリーブ17′″を介して中間レ
バー35はしバー41肌のヒンジ部分42″′の瞬時旋
回支点として役立つピン39を中心として旋回させられ
、その際しバー41肌は相対的回動不可能に操作レバー
67′′′と結合されている。この引房制御運動によっ
て調整榛37は接合片36により矢印“SPp”の方向
に動かされて、噴射ポンプ12によって吐出される燃料
噴射量を減らす。
第5図に示した線図は第1図乃至第4図に示した実施例
の作用を説明するために役立つ。
の作用を説明するために役立つ。
横座標軸に機関又はポンプ駆動軸11の回転数nが且つ
縦座標軸に調整榛37の位置Rがプロットされている。
曲線eは第1図乃至第3図に示したアィドリング回転数
及び最終回転数調整装置についてのもしくはまた第4図
に示した操作調整装置についての、回転数nに関しての
調整距離Rの変化を示す。次に第1図及び第5図につい
て第1実施例の作用を説明する。
縦座標軸に調整榛37の位置Rがプロットされている。
曲線eは第1図乃至第3図に示したアィドリング回転数
及び最終回転数調整装置についてのもしくはまた第4図
に示した操作調整装置についての、回転数nに関しての
調整距離Rの変化を示す。次に第1図及び第5図につい
て第1実施例の作用を説明する。
ァィドリング段階bの通過後の調節部材16の図示位置
では回転数n,において検知突起47はストッパ45の
補正カム46の始機のところにあり、これは第5図中の
調整曲線eの点Aに相当する。
では回転数n,において検知突起47はストッパ45の
補正カム46の始機のところにあり、これは第5図中の
調整曲線eの点Aに相当する。
次いで回転数n,を超えて引続き回転数が上昇する際に
曲線eは引戻制御点Bのところまで進行する。その際待
避ばね24の初緊縮力により調整スリーブ17は図示位
置にとどまるが、しかし補正スリーブ18は補正制御ぱ
ね19の力に抗して補正制御行程aをおこない、その際
方向変換レバー54は右回り方向に旋回させられて、補
正レバー48を特上げ且つ検知突起47はストッパカム
46に沿って案内される。第5図中の点Bで検知突起4
7はストツパカム46によって確定された制御運動をお
こなってしまっていて且つ蓄力器40のヒンジ部分42
が弛緩させられてそのストッバ44に接したときに中間
レバー35は最終回転数n8を超えるときに瞬時旋回支
点として役立つピン39を中心として、待避ばね24を
同時に待避させながら、旋回する。右回り方向での中間
レバー35のこの旋回運動の際に接合片36を介して調
整綾37は“Stop”方向に引っぱられる。次いで第
5図中の点Cで調整棒37はそのストップ位置に達する
。曲線fはアイドリング調整曲線であって、これはアイ
ドリング回転数nLを厳守するために役立ち、所属の作
用は周知であるのでここでは説明しない。
曲線eは引戻制御点Bのところまで進行する。その際待
避ばね24の初緊縮力により調整スリーブ17は図示位
置にとどまるが、しかし補正スリーブ18は補正制御ぱ
ね19の力に抗して補正制御行程aをおこない、その際
方向変換レバー54は右回り方向に旋回させられて、補
正レバー48を特上げ且つ検知突起47はストッパカム
46に沿って案内される。第5図中の点Bで検知突起4
7はストツパカム46によって確定された制御運動をお
こなってしまっていて且つ蓄力器40のヒンジ部分42
が弛緩させられてそのストッバ44に接したときに中間
レバー35は最終回転数n8を超えるときに瞬時旋回支
点として役立つピン39を中心として、待避ばね24を
同時に待避させながら、旋回する。右回り方向での中間
レバー35のこの旋回運動の際に接合片36を介して調
整綾37は“Stop”方向に引っぱられる。次いで第
5図中の点Cで調整棒37はそのストップ位置に達する
。曲線fはアイドリング調整曲線であって、これはアイ
ドリング回転数nLを厳守するために役立ち、所属の作
用は周知であるのでここでは説明しない。
曲線eの点○とBの間では内燃機関を始動するために必
要な始動過多量が制御され、これは調節部材16が休止
位置にある場合(図示せず)、即ち操作レバー57が図
示の全負荷位置にあってアィドリング段階bが通過され
る前に、ストツパ45の始動段階46a及びこれと協働
する検知突起47によって規定される。
要な始動過多量が制御され、これは調節部材16が休止
位置にある場合(図示せず)、即ち操作レバー57が図
示の全負荷位置にあってアィドリング段階bが通過され
る前に、ストツパ45の始動段階46a及びこれと協働
する検知突起47によって規定される。
始動過多量は周知のように、調整装置部材の始動位置で
検知突起47がストツパ45の下方を通過旋回し且つ調
整装置の始動の際に弾性的に可動のシーソー部材52に
よって可能にされて、検知突起47が次いでストッパ4
5の後方にパチンと入り且つストッパカム46と係合す
ることによっても、制限されることができる。始動過多
量制御が望まれていない場合には、始動開始時に全負荷
吐出量の制御は点FとAの間で進行し、この場合にはス
トッパカム46に始動段階46aがない。操作レバー5
7を第1図に示した全負荷位置から後退させると、部分
負荷曲線gが制御され、これは回転数n,とnEの間で
即ち点Gと日の間で直線状に進行し、即ち部分負荷補正
はおこなわれなし、。
検知突起47がストツパ45の下方を通過旋回し且つ調
整装置の始動の際に弾性的に可動のシーソー部材52に
よって可能にされて、検知突起47が次いでストッパ4
5の後方にパチンと入り且つストッパカム46と係合す
ることによっても、制限されることができる。始動過多
量制御が望まれていない場合には、始動開始時に全負荷
吐出量の制御は点FとAの間で進行し、この場合にはス
トッパカム46に始動段階46aがない。操作レバー5
7を第1図に示した全負荷位置から後退させると、部分
負荷曲線gが制御され、これは回転数n,とnEの間で
即ち点Gと日の間で直線状に進行し、即ち部分負荷補正
はおこなわれなし、。
部分負荷範囲内で正の補正が部ましい場合には、例えば
既に前に説明したように、待避ばね24を適当に設計す
ることにより回転数山とn8の間で正の補正を制御する
ことができ、この補正は破線で曲線hとして記入されて
おり且つ点JとKの間で進行する。
既に前に説明したように、待避ばね24を適当に設計す
ることにより回転数山とn8の間で正の補正を制御する
ことができ、この補正は破線で曲線hとして記入されて
おり且つ点JとKの間で進行する。
第2図に示した第2実施例の作用は第1図について説明
したものとほぼ同じであるが、しかし第2図に示した遠
D調速装置によって、第5図中の点L−J−Kの間の回
転数n,とn8の間に記入された組合わされた破線の曲
線k−hによって示されているような任意の部分負荷補
正を制御することができる。
したものとほぼ同じであるが、しかし第2図に示した遠
D調速装置によって、第5図中の点L−J−Kの間の回
転数n,とn8の間に記入された組合わされた破線の曲
線k−hによって示されているような任意の部分負荷補
正を制御することができる。
この部分負荷補正は第2図について既に説明した部分負
荷補正カム75によって制御され、この部分負荷補正カ
ム75は、操作レバー57ひいてはレバーアーム73が
部分負何時に右回り方向に旋回させられたときに、方向
変換レバー54によって制御されて検知ローラ74に沿
って動かされることによって制御される。第3図に示し
た第3実施例によってもやはり部分負荷補正することが
できるが、かしこの部分負荷補正はストッパ45^のス
トツパカム46″の位置移動に基いて点AとBの間に示
されている曲線eの部分に対して平行に進行する。
荷補正カム75によって制御され、この部分負荷補正カ
ム75は、操作レバー57ひいてはレバーアーム73が
部分負何時に右回り方向に旋回させられたときに、方向
変換レバー54によって制御されて検知ローラ74に沿
って動かされることによって制御される。第3図に示し
た第3実施例によってもやはり部分負荷補正することが
できるが、かしこの部分負荷補正はストッパ45^のス
トツパカム46″の位置移動に基いて点AとBの間に示
されている曲線eの部分に対して平行に進行する。
このような曲線は第5図に点G−M一Nによって鎖線で
曲線mとして記入されている。第4図に示した操作調遠
装置によってもやはり点DとBの間に曲線eを制御する
ことができる。
曲線mとして記入されている。第4図に示した操作調遠
装置によってもやはり点DとBの間に曲線eを制御する
ことができる。
しかし、操作レバー57″′が最高回転数を制御するた
めの図示の位置から右回り方向の旋回によって後退させ
られた場合、nEより低い回転数で引房制御がおこる。
このような引戻制御点はPで、所属の引房制御線はpで
、且つ回転数は比で示されている。第3図に示した第3
実施例を除いて、検知突起47もし〈は47′の補正制
御行程は中間レバー35に対して平行に配置されていて
方向変換レバー54によって制御される補正レバー48
,48′によって規定され、このことは中間レバー35
の調整運動が補正制御運動の影響をうけないという利点
を有する。
めの図示の位置から右回り方向の旋回によって後退させ
られた場合、nEより低い回転数で引房制御がおこる。
このような引戻制御点はPで、所属の引房制御線はpで
、且つ回転数は比で示されている。第3図に示した第3
実施例を除いて、検知突起47もし〈は47′の補正制
御行程は中間レバー35に対して平行に配置されていて
方向変換レバー54によって制御される補正レバー48
,48′によって規定され、このことは中間レバー35
の調整運動が補正制御運動の影響をうけないという利点
を有する。
添付図面は本発明による4実施例を示すもので、第1図
はアィドリング回転数及び最終回転数調整装置として構
成された第1実施例の略示図、第2図は第1実施例に比
べて僅かだけ変更されていて付加的に部分負荷補正カム
を備えている第2実施例の略示図、第3図は部分負荷補
正が全員補補正カムによって付加的に制御される形式の
アィドリング回転数及び最終回転数調整装置として働く
第3実施例の略示図、第4図は操作調速装置として働く
第4実施例の略示図、第5図は本発明によって可能にさ
れた補正曲線及び調整曲線を有する線図である。 10及び10′″・・・・・’遠心調整器、11・・…
・駆動軸、12・…・・噴射ポンプ、13・・・・・・
遠D重り、14……調整ばね、15……アングルレバー
、16,16″及び16′′′・・・・・・調節部材、
17及び17″・・・・・・調整スリーブ、18及び1
8″・・・…補正スリーブ、19及び19″・・・・・
・補正制御ばね、20・…・・突出している部分、21
・・・・・・段面、22・・・・・・部分、23・・・
・・・段面、24及び24″・・…・待避ばね、25…
…カプセル、26……制御カプセル、28・・…・スト
ッパチューブ、29・・・・・・切欠部、31・・・・
・・案内部材、32及び32″・・・・・・遠心重り支
持体、34・・・・・・環状溝、35及び35″・・・
・・・中間レバー、35a″・・・・・・レバーアーム
、36・・・・・・接合片、36a″……結合部材、3
6b″……ピソ状端部、37・・・・・・調整棒、38
・…・・案内スロット、39……ピン、40,40′及
び40′′′……蓄力器、41・・・・・・レバー、4
2・・・・・・ヒンジ部材、43及び43″・・…・ば
ね、44・・・・・・運動距離制限ストツパ、45・・
・・・・ストツパ、46・・・・・・ストツパカム、4
6″・…・・補正カム、46a・・・・・・始動段階、
47,47′及び47″・・・・・・検知突起、48及
び48′・・・・・・補正レバー、49・・・・・・ば
ね、51・・・・・・ねじ、52……シーソー片、54
及び54″……方向変換レバー、64a,54a″,5
4b及び54b″……レバーアーム、55……ケーシン
グ、56……レバー鞠、57及び57′……操作レバー
、58……溝、59……案内スロット、61…・・・連
行ピン、62・・・・・・重量釣合部材、41・・・・
・・段面、73・・…・しバーア−ム、74…・・・検
知ローラ、75・・・・・・部分負荷補正カム、76・
・・・・・補正カム部材、77・・・・・・引張りばね
、78・・・・・・ピン、81・・・・・・ばね受皿、
83・・・・・・ヒンジピン、84・・・・・・スライ
ド片、88……案内スロット、89・・・・・・階り案
内、90・・・・・・球軸受、91・・・・・・髪手、
a・・…・補正制御行程、b・・・…アイドリング行程
、c・・・・・・曲線、g・…・・部分負荷曲線、k−
h・…・・曲線、p・・・・・・引房制御線、n,n,
,比,比及びn8・・・・・・回転数、nL・…・・ア
ィドリング回転数。 Fig.l F;9.2 Fi9.3 FIg・ム Fig.5
はアィドリング回転数及び最終回転数調整装置として構
成された第1実施例の略示図、第2図は第1実施例に比
べて僅かだけ変更されていて付加的に部分負荷補正カム
を備えている第2実施例の略示図、第3図は部分負荷補
正が全員補補正カムによって付加的に制御される形式の
アィドリング回転数及び最終回転数調整装置として働く
第3実施例の略示図、第4図は操作調速装置として働く
第4実施例の略示図、第5図は本発明によって可能にさ
れた補正曲線及び調整曲線を有する線図である。 10及び10′″・・・・・’遠心調整器、11・・…
・駆動軸、12・…・・噴射ポンプ、13・・・・・・
遠D重り、14……調整ばね、15……アングルレバー
、16,16″及び16′′′・・・・・・調節部材、
17及び17″・・・・・・調整スリーブ、18及び1
8″・・・…補正スリーブ、19及び19″・・・・・
・補正制御ばね、20・…・・突出している部分、21
・・・・・・段面、22・・・・・・部分、23・・・
・・・段面、24及び24″・・…・待避ばね、25…
…カプセル、26……制御カプセル、28・・…・スト
ッパチューブ、29・・・・・・切欠部、31・・・・
・・案内部材、32及び32″・・・・・・遠心重り支
持体、34・・・・・・環状溝、35及び35″・・・
・・・中間レバー、35a″・・・・・・レバーアーム
、36・・・・・・接合片、36a″……結合部材、3
6b″……ピソ状端部、37・・・・・・調整棒、38
・…・・案内スロット、39……ピン、40,40′及
び40′′′……蓄力器、41・・・・・・レバー、4
2・・・・・・ヒンジ部材、43及び43″・・…・ば
ね、44・・・・・・運動距離制限ストツパ、45・・
・・・・ストツパ、46・・・・・・ストツパカム、4
6″・…・・補正カム、46a・・・・・・始動段階、
47,47′及び47″・・・・・・検知突起、48及
び48′・・・・・・補正レバー、49・・・・・・ば
ね、51・・・・・・ねじ、52……シーソー片、54
及び54″……方向変換レバー、64a,54a″,5
4b及び54b″……レバーアーム、55……ケーシン
グ、56……レバー鞠、57及び57′……操作レバー
、58……溝、59……案内スロット、61…・・・連
行ピン、62・・・・・・重量釣合部材、41・・・・
・・段面、73・・…・しバーア−ム、74…・・・検
知ローラ、75・・・・・・部分負荷補正カム、76・
・・・・・補正カム部材、77・・・・・・引張りばね
、78・・・・・・ピン、81・・・・・・ばね受皿、
83・・・・・・ヒンジピン、84・・・・・・スライ
ド片、88……案内スロット、89・・・・・・階り案
内、90・・・・・・球軸受、91・・・・・・髪手、
a・・…・補正制御行程、b・・・…アイドリング行程
、c・・・・・・曲線、g・…・・部分負荷曲線、k−
h・…・・曲線、p・・・・・・引房制御線、n,n,
,比,比及びn8・・・・・・回転数、nL・…・・ア
ィドリング回転数。 Fig.l F;9.2 Fi9.3 FIg・ム Fig.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠心重りによって回転数に関連して調整ばねの力に
抗して移動させられる調節部材が燃料噴射ポンプの吐出
量調節部材即ち調整棒を中間レバーを介して動かし、こ
の中間レバーが更に吐出量調節部材を随意に動かすため
に旋回可能である調整部材によって操作可能であり、吐
出量増大方向での吐出量調節部材の運動距離が吐出量調
節部材の縦軸線の方向でケーシングに対して相対的に位
置調節可能であってストツパカムを備えていて全負荷吐
出量を規定するストツパと、少くとも間接的に中間レバ
ーと結合されている検知突起とにより制限されており、
その際調節部材が回転数変化の際にケーシング内に支承
されていて検知突起の移動を生じさせる制御レバーとの
連接点の位置を変えるときに検知突起がストツパの調節
移動方向に対して直交する方向に移動させられた位置を
占め、且つ中間レバーが吐出量調節部材をストツパを超
えて動かそうとすると直ちに且つ動かそうとしている限
り蓄力器が緊縮させられる形式の、噴射内燃機関用の遠
心調速装置において、制御レバーとして拡大伝達比を有
する殊にアングルレバーとして構成された方向変換レバ
ー54,54″が役立ち、この方向変換レバーの1方の
レバーアーム54a,54a″が調節部材16,16″
,16′″と且つ他方のレバーアーム54b,54b″
が検知突起47,47′,47″を少くとも間接的に支
持しているレバー48,48′,35″と連結されてい
て、検知突起47,47′,47″がストツパカム46
,46″に接した際及び調節部材16,16″,16′
″の補正制御運動の際に調節部材の補正制御行程aに比
例する検知距離だけストツパカム46,46″に沿って
移動可能であることを特徴とする噴射内燃機関用の遠心
調速装置。 2 検出突起を少くとも間接的に支持しているレバーと
して、調整部材を係合させるための案内スロツトを備え
ている中間レバーが役立つ場合に、調節部材16″と中
間レバー35″の間の結合部がやはり中間レバー35″
の行程運動を可能にする案内スロツト88を備えており
且つ方向変換レバー54″が中間レバー35″に設けら
れた連行ピン82を介して中間レバー35″と連結され
ている特許請求の範囲第1項記載の遠心調速装置。 3 検知突起47を支持しているレバーとして、中間レ
バー35に対して少くともほゞ平行に配置された補正レ
バー48,48′が役立ち、この補正レバーがその1端
50の範囲に検知突起47,47′を所持し、他端53
のところで方向変換レバー54と旋回可能に結合されて
おり且つ案内スロツト59及びそれに係合する連行部材
61を介して少くとも間接的に中間レバー35と連結さ
れている特許請求の範囲第1項記載の遠心調速装置。 4 補正レバー48,48′と中間レバー35が互いに
連結されていて、これら両方のレバー48,48′及び
35が検知突起47,47′又は調整部材57,57′
,57″によって生じさせられるか又は調節部材16,
16′″から中間レバー35へ伝達される制御運動の際
に吐出量調節部材37の位置を相応して変えるための同
方向の運動をおこなう特許請求の範囲第3項記載の調速
装置。 6 蓄力器40′が補正レバー48′を中間レバー35
と連結する結合部内へ挿入されている特許請求の範囲第
2項記載の調速装置。 6 中間レバー35″がストツパ45″と連結された延
長されたレバーアーム35a″を有し、このレバーアー
ムが調整部材57″又は調節部材16″の位置変化の際
に吐出量調節部材37の縦軸線方向に移動可能にケーシ
ング55内に支承されているストツパ45″の位置変化
を生じさせ且つ蓄力器40″がばね43″の力に抗して
弾性的に可動で殊にカム従動突起47″を支持している
結合部材36a″に配置されている特許請求の範囲第5
項記載の調速装置。 7 アイドリング回転数及び最終回転数調整装置として
少くとも1つのアイドリング回転数調整ばね及び1つの
最終回転数調整ばねを備えている場合に、調節部材16
,16″が主として互いに同軸的に配置された2つの部
材、即ち遠心重り13を直接に方向変換レバー54,5
4″と連結している補正スリーブ18,18″と、初緊
縮されている補正制御ばね19,19″を介して弾性的
に可動に補正スリーブ18,18″に対して相対的に移
動可能であって中間レバー35,35″と連結されてい
る調整スリーブ17,17″とより成っている特許請求
の範囲第6項記載の調速装置。 8 調節部材16,16″のアイドリング行程bの際に
両方のスリーブ17,17″及び18,18″が補正制
御ばね19,19″の初緊縮力によって1つの剛性の構
成群の形に締め合わされており、そのアイドリング行程
bが待避ばね24,24″を備えた行程制限部材25,
89によって規定可能であり、この行程制限部材の位置
がケーシング55に対して相対的に位置固定されたスト
ツパ33,33″によって確定されている特許請求の範
囲第7項記載の調速装置。 9 待避ばね24,24″の初緊縮力が補正制御ばね1
9,19″のそれよりも大きいが、しかし遠心重り13
及び調整スリーブ17,17″の引戻制御運動を可能に
する特許請求の範囲第8項記載の調速装置。 10 アイドリング回転数と最終回転数の中間の回転数
の際に調整スリーブ17,17″が行程制限部材25,
81の待避ばね24,24″によって阻止されており且
つ補正スリーブ18,18″が遠心重り13によって制
御されて補正制御ばね19,19″を待避させながら方
向変換レバー54,54″を介して、検知突起47,4
7′,47″の位置を制御するレバー48,48′,3
5″に作用し、これによって検知突起47,47′,4
7″がその都度の回転数に配属されていて補正制御に役
立つ位置を占める特許請求の範囲第9項記載の調速装置
。 11 補正制御ばね19及び待避ばね24並びにこれら
を収容している補正スリーブ18の部分27及び22及
び調整スリーブ17並びに行程制限部材25が互いに同
心的にまとめられて1つの制御カプセル26を形成して
いる特許請求の範囲第10項記載の調速装置。 12 遠心重りを支持していて且つ調節部材を少くとも
部分的に案内する遠心重り支持体を有している場合に、
制御カプセル26が遠心重り支持体32のストツパ段面
33を有している切欠部29内で案内されている特許請
求の範囲第11項記載の調速装置。 13 ストツパ段面33が制御カプセル26用の案内部
材として且つ待避ばね24用のばね受座として役立つチ
ユーブ状に構成された行程制限部材25のためのストツ
パを形成し且つ待避ばね24の第2のばね受座として調
整スリーブ17の段面21が役立つ特許請求の範囲第1
2項記載の調速装置。 14 待避ばね24,24″の初緊縮力が補正制御ばね
のそれよりも大きいが、しかし制限すべき最終回転数に
達した際に調整スリーブ17,17″から待避ばね24
,24″へ加えられる力よりも小さい特許請求の範囲第
13項記載の調速装置。 15 検知突起47,47′を少くとも間接的に支持し
ていて且つ方向変換レバー54と連結されているレバー
48,48′の重量の少くとも大部分が重量釣合部材6
2,77によって相殺されている特許請求の範囲第14
項記載の調速装置。 16 重量釣合部材が引張又は押圧ばね77によって形
成されているか又は方向変換レバー54に作用する釣合
重量62である特許請求の範囲第15項記載の調速装置
。 17 方向変換レバー54が調整部材57,57′,5
7′″と一緒に、ケーシング55内に支承された軸56
上に支承されている特許請求の範囲第16項記載の調速
装置。 18 部分負荷補正を制御するためストツパ部材74,
76が設けてあって、これらのストツパ部材の1端部が
調整部材57′と結合されているレバーアーム73に且
つ他端部が補正レバー48′に取付けられている特許請
求の範囲第17項記載の調速装置。 19 ストツパ部材として役立つ部分負荷補正カム部材
76が補正レバー48′に取付けられており、且つ調整
部材57′と相対的回動不可能に結合されたレバーアー
ム73に設けられた検知部材74によって、補正スリー
ブ18により生じさせられて方向変換レバー54によっ
て補正レバー48′へ伝達された補正制御運動の際に、
調整部材57′が全負荷位置から部分負荷量を制御する
位置へ後退したときに、検知される特許請求の範囲第1
8項記載の調速装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2656261A DE2656261C2 (de) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | Fliehkraftdrehzahlregler für Einspritzbrennkraftmaschinen |
| DE2656261.8 | 1976-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5372933A JPS5372933A (en) | 1978-06-28 |
| JPS6014177B2 true JPS6014177B2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=5995310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52149164A Expired JPS6014177B2 (ja) | 1976-12-11 | 1977-12-12 | 噴射内燃機関用の遠心調速装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4164925A (ja) |
| JP (1) | JPS6014177B2 (ja) |
| AT (1) | AT354190B (ja) |
| BR (1) | BR7708185A (ja) |
| DE (1) | DE2656261C2 (ja) |
| FR (1) | FR2373682A1 (ja) |
| GB (1) | GB1592586A (ja) |
| IT (1) | IT1114691B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595157Y2 (ja) * | 1978-10-13 | 1984-02-16 | 株式会社デンソー | デイ−ゼル機関用遠心力調速機 |
| DE2855889C2 (de) * | 1978-12-23 | 1987-05-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Leerlauf- und Enddrehzahlregler einer Kraftstoffeinspritzpumpe für Einspritzbrennkraftmaschinen, insbesondere für Fahrzeuge |
| DE3215790A1 (de) * | 1981-09-04 | 1983-03-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung fuer kraftstoff-einspritzpumpen |
| JPS6019736U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-09 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
| DE3414846A1 (de) * | 1984-04-19 | 1985-10-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fliehkraftdrehzahlregler fuer einspritzbrennkraftmaschinen |
| DE3418174A1 (de) * | 1984-05-16 | 1985-11-21 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE3439277A1 (de) * | 1984-10-26 | 1986-04-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Drehzahlregler fuer kraftstoffeinspritzpumpen |
| WO1987003647A1 (fr) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | Robert Bosch Gmbh | Regulateur de vitesse centrifuge pour moteurs a combustion interne |
| DE3736781A1 (de) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Daimler Benz Ag | Mechanischer einspritzpumpenregler an einer luftverdichtenden einspritzbrennkraftmaschine |
| DE4001789C1 (ja) * | 1990-01-23 | 1991-03-14 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4115301A1 (de) * | 1991-05-10 | 1992-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Steuerkapsel fuer einen fliehkraftdrehzahlregler |
| DE4127856A1 (de) * | 1991-08-22 | 1993-02-25 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Fliehkraftdrehzahlregler fuer einspritzpumpen |
| RU2129217C1 (ru) * | 1997-07-11 | 1999-04-20 | Научно-исследовательский институт энергетического машиностроения Московского государственного технического университета им. Н.Э.Баумана | Устройство управления топливоподачей дизеля |
| RU2132475C1 (ru) * | 1997-07-21 | 1999-06-27 | Козлов Анатолий Васильевич | Устройство комбинированного управления подачей топлива дизеля |
| CN112093550B (zh) * | 2020-10-16 | 2023-01-03 | 烟台白马包装有限公司 | 基于压紧滚轴实现制动的薄膜收卷设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| AT298880B (de) * | 1968-10-17 | 1972-05-25 | Bosch Gmbh Robert | Fliehkraftregler für Drehzahlregelung von Brennkraftmaschinen |
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