JPS60142324A - 酸素透過性硬質コンタクトレンズ - Google Patents
酸素透過性硬質コンタクトレンズInfo
- Publication number
- JPS60142324A JPS60142324A JP58251106A JP25110683A JPS60142324A JP S60142324 A JPS60142324 A JP S60142324A JP 58251106 A JP58251106 A JP 58251106A JP 25110683 A JP25110683 A JP 25110683A JP S60142324 A JPS60142324 A JP S60142324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methacrylate
- acrylate
- contact lens
- hard contact
- trimethylsiloxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
- G02C7/04—Contact lenses for the eyes
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸素透過性硬質コンタクトレンズに関する。
現在市販されているコンタクトレンズは、その性状から
親水性モノマーである2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートなどを主成分とする親水性ポリマーやシリコーンラ
バーなどの軟質疎水性ホリマーを使用した軟質コンタク
トレンズと、ポリメチルメタクリレートなどの硬質材料
を使用した硬質コンタクトレンズとに大別される。
親水性モノマーである2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートなどを主成分とする親水性ポリマーやシリコーンラ
バーなどの軟質疎水性ホリマーを使用した軟質コンタク
トレンズと、ポリメチルメタクリレートなどの硬質材料
を使用した硬質コンタクトレンズとに大別される。
これらのうち硬質コンタクトレンズは軟質コンタクトレ
ンズに比べて、一般にレンズを眼に装用したときの装用
感には劣るが、視力矯正効果や耐久性にすぐれており、
また取扱いが簡便であることなどの硬質コンタクトレン
ズ特有の利点も多いため現在も広く使用されている。
ンズに比べて、一般にレンズを眼に装用したときの装用
感には劣るが、視力矯正効果や耐久性にすぐれており、
また取扱いが簡便であることなどの硬質コンタクトレン
ズ特有の利点も多いため現在も広く使用されている。
ポリメチルメタクリレートを材質とtル硬gコンタクト
レンズの最大の欠点は、角膜(くろめ)組織の新陳代謝
に必要な酸素を大気中からレンズ材質を通して角膜へ供
給するという酸素透過性に難があり、そのために長時間
装用すると角膜組織の新陳代謝障害が発生しやすいとい
うことであった。
レンズの最大の欠点は、角膜(くろめ)組織の新陳代謝
に必要な酸素を大気中からレンズ材質を通して角膜へ供
給するという酸素透過性に難があり、そのために長時間
装用すると角膜組織の新陳代謝障害が発生しやすいとい
うことであった。
しかし近年酸素透過性の高い材料である、分子中にシロ
キサン結合(Si”O結合)を含有する特定のメタクリ
レート類とメチルメタクリレートとの共重合体を材質と
する、酸素透過性にすぐれた硬質コンタクトレンズが出
現し、これにより前記の問題をある程度解消できるよう
になり、硬質コンタクトレンズに対する臨床的評価が高
まってきている。
キサン結合(Si”O結合)を含有する特定のメタクリ
レート類とメチルメタクリレートとの共重合体を材質と
する、酸素透過性にすぐれた硬質コンタクトレンズが出
現し、これにより前記の問題をある程度解消できるよう
になり、硬質コンタクトレンズに対する臨床的評価が高
まってきている。
ところが概して前記シルキサン結合含有メタクリレート
を主成分とする共重合体は、通常の硬質コンタクトレン
ズの材料であるポリメチルメタクリレートに比べると材
質の硬度、硬質性の面で劣り、脆いものである。かかる
材質の硬度、硬質性の不足はレンズ表面にキズを生じさ
せやすくレンズの耐久性に問題が生じ、また所定のレン
ズ規格形状による一定品質のものを製造され難くする要
因になる。
を主成分とする共重合体は、通常の硬質コンタクトレン
ズの材料であるポリメチルメタクリレートに比べると材
質の硬度、硬質性の面で劣り、脆いものである。かかる
材質の硬度、硬質性の不足はレンズ表面にキズを生じさ
せやすくレンズの耐久性に問題が生じ、また所定のレン
ズ規格形状による一定品質のものを製造され難くする要
因になる。
そのために硬質コンタクトレンズとして望ましい硬度、
硬質性を具備する酸素透過性硬質コンタクトレンズをう
るためには、どうしても比較的硬度の低い前記シpギサ
ン結合金有メタクリレートの使用比率を抑え、反面メチ
ルメタクリレートの使用比率を高めざるをえなくなり、
その結果えられる共重合体における酸素透過性の向上が
抑制されてしまうというジレンマを生じることになる。
硬質性を具備する酸素透過性硬質コンタクトレンズをう
るためには、どうしても比較的硬度の低い前記シpギサ
ン結合金有メタクリレートの使用比率を抑え、反面メチ
ルメタクリレートの使用比率を高めざるをえなくなり、
その結果えられる共重合体における酸素透過性の向上が
抑制されてしまうというジレンマを生じることになる。
また一般に、コンタクトレンズの厚さを薄くして装用感
を向上させるには、屈折率の高い材質であることが望ま
しい。
を向上させるには、屈折率の高い材質であることが望ま
しい。
しかるに本発朗者らは、値上のごとき従来技術の欠点を
解消すべく鋭意研究を重ねた結果、シランまたはシロキ
サン結合を含有するスチレンを前記従来のシロキサン結
合含有メタクリレートまたはアクリレートに代えて、あ
るいはこれに加えてm素透過性硬質コンタクトレンズ材
料の主成分として使用することにより、高い酸素透過性
および硬度、硬質性を有し、しかも屈折率の高い酸素透
過性硬質コンタクトレンズかえられるという驚くべき事
実を見出し、本発明を完成するに至った。
解消すべく鋭意研究を重ねた結果、シランまたはシロキ
サン結合を含有するスチレンを前記従来のシロキサン結
合含有メタクリレートまたはアクリレートに代えて、あ
るいはこれに加えてm素透過性硬質コンタクトレンズ材
料の主成分として使用することにより、高い酸素透過性
および硬度、硬質性を有し、しかも屈折率の高い酸素透
過性硬質コンタクトレンズかえられるという驚くべき事
実を見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明はS1原子数15個以下のシランまた
はシロキサン結合を含有するスチレンの少なくとも1種
から本質的になる重合体または前記シランまたはシロキ
サン結合を含有するスチレンの少なくとも1種と疎水性
モノマーおよび(またはン親水性モノマーから本質的に
なる共重合体を材質とする酸素ぷ過゛注硬質フンタクト
レンズに関する。
はシロキサン結合を含有するスチレンの少なくとも1種
から本質的になる重合体または前記シランまたはシロキ
サン結合を含有するスチレンの少なくとも1種と疎水性
モノマーおよび(またはン親水性モノマーから本質的に
なる共重合体を材質とする酸素ぷ過゛注硬質フンタクト
レンズに関する。
シランまたはシロキサン結合を含有するスチレン(以下
、シリコーン含有スチレンという)にはシランまたはシ
ロキサン結合部分の構造により種々のものが存在するが
、本発明に用いるシリコーン含有スチレンとしては、た
とえばつぎの一般式(■): (式中、lは0または1、nおよびmは1〜15の整数
)で表わされる化合物があげられる。
、シリコーン含有スチレンという)にはシランまたはシ
ロキサン結合部分の構造により種々のものが存在するが
、本発明に用いるシリコーン含有スチレンとしては、た
とえばつぎの一般式(■): (式中、lは0または1、nおよびmは1〜15の整数
)で表わされる化合物があげられる。
前記一般式(1)で表わされる化合物において、lは1
よりも0のばあいの方が合成しやすく安定した化合物と
なるため好ましく、またnおよびmは大きくなる程柔ら
かく脆い化合物となる。
よりも0のばあいの方が合成しやすく安定した化合物と
なるため好ましく、またnおよびmは大きくなる程柔ら
かく脆い化合物となる。
nおよびmに関しては、1〜5程度のばあいにとくに望
ましい酸素透過性とすぐれた硬度、硬質性を有し、かつ
屈折率の高いコンタクトレンズ材料をうろことができる
。
ましい酸素透過性とすぐれた硬度、硬質性を有し、かつ
屈折率の高いコンタクトレンズ材料をうろことができる
。
一般式(I)で表わされる化合物におけるシロキサン結
合部分は直鎖状および分岐鎖状のいずれのシロキサン結
合も用いうるが、分岐鎖状のものの方が直鎖状のものよ
り硬質性を有するものとなるため好ましい。
合部分は直鎖状および分岐鎖状のいずれのシロキサン結
合も用いうるが、分岐鎖状のものの方が直鎖状のものよ
り硬質性を有するものとなるため好ましい。
一般式(1)で表わされる化合物の代表例としては、た
とえば、トリメチルシリルスチレン、ペンタメチルジシ
ロ午すニルスチレン、ヘプタメチルトリシロキサニルス
チレン、ノナメチルテトラシロ中すニルスチレン、ペン
タデカメチルへブタシロキサニルスチレン、ヘンエイコ
サメチルデカシロキサニルスチレン、ヘプタコサメチル
トリデカシロキサニルスチレン、ヘントリアコンタメチ
ルペンタデカシロキサニルスチレン、ビス(トリメチル
シロキシ)メチルシリルスチレン、トリス(トリメチル
シロキシ)シリルスチレン、トリメチルシロキシ・ペン
タメチルジシロキン・メチルシリルスチレン、トリス(
ベンタメチルジシロキシノシリルスチレン、(トリス・
トリメチルシロキシ)シロキサニル・ビス(トリメチル
シロキシ)シリルスチレン、ビス(ヘプタメチルトリシ
ロキシ)メチルシリルスチレン、トリス(メチルビス・
トリメチルシロキシ・シロキシ)シリルスチレン、トリ
メチルシロキシ・ビス(トリス・トリメチルシロキシ・
シロキシ)シリルスチレン、ヘプタキス(トリメチルシ
ロキシ)トリシロキサニルスチレン、ノナメチルテトラ
シロキシ・ウンデシルペンタシ四キシ・メチルシリルス
チレン、トリス(トリス・トリメチルシロキシ・シロキ
シ)シリルスチレン、(トリストリメチルシロキシ・ヘ
キサメチル)テトラシロキシ・(トリス・トリメチルシ
ロキシ)シロキシ・トリメチルシロキシシリルスチレン
、ツメキス(トリメチルシロキシ)テトラシロキサニル
スチレン、ビス(トリデカメチルへキサシロキシンメチ
ルシリルスチレンなどがあげられ、これらは単独でまた
は2種以上混合して用いられる。
とえば、トリメチルシリルスチレン、ペンタメチルジシ
ロ午すニルスチレン、ヘプタメチルトリシロキサニルス
チレン、ノナメチルテトラシロ中すニルスチレン、ペン
タデカメチルへブタシロキサニルスチレン、ヘンエイコ
サメチルデカシロキサニルスチレン、ヘプタコサメチル
トリデカシロキサニルスチレン、ヘントリアコンタメチ
ルペンタデカシロキサニルスチレン、ビス(トリメチル
シロキシ)メチルシリルスチレン、トリス(トリメチル
シロキシ)シリルスチレン、トリメチルシロキシ・ペン
タメチルジシロキン・メチルシリルスチレン、トリス(
ベンタメチルジシロキシノシリルスチレン、(トリス・
トリメチルシロキシ)シロキサニル・ビス(トリメチル
シロキシ)シリルスチレン、ビス(ヘプタメチルトリシ
ロキシ)メチルシリルスチレン、トリス(メチルビス・
トリメチルシロキシ・シロキシ)シリルスチレン、トリ
メチルシロキシ・ビス(トリス・トリメチルシロキシ・
シロキシ)シリルスチレン、ヘプタキス(トリメチルシ
ロキシ)トリシロキサニルスチレン、ノナメチルテトラ
シロキシ・ウンデシルペンタシ四キシ・メチルシリルス
チレン、トリス(トリス・トリメチルシロキシ・シロキ
シ)シリルスチレン、(トリストリメチルシロキシ・ヘ
キサメチル)テトラシロキシ・(トリス・トリメチルシ
ロキシ)シロキシ・トリメチルシロキシシリルスチレン
、ツメキス(トリメチルシロキシ)テトラシロキサニル
スチレン、ビス(トリデカメチルへキサシロキシンメチ
ルシリルスチレンなどがあげられ、これらは単独でまた
は2種以上混合して用いられる。
前記代表例のなかでも好ましいものとしては、(l=0
、n=1) で示されるトリメチルシリルスチレン、式:%式% テ示すれるビス(トリメチルシロキシ)メチルシリルス
チレン、式ニ ルスチレンなどがあげられる。
、n=1) で示されるトリメチルシリルスチレン、式:%式% テ示すれるビス(トリメチルシロキシ)メチルシリルス
チレン、式ニ ルスチレンなどがあげられる。
さらに、本発明に用いるシリコーン含有スチレントシて
、たとえばヘプタメチルシクロテトラシロキサニルスチ
レン、ヘプタメチルシクロテトランロキシ・ビス(トリ
メチルシロ中シンシリルスチレン、トリプロピルテトラ
メチルシクロテトラシロキサニルスチレンなどシロキサ
ン結合部分が環状構造の化合物もあげられ、これらは単
独でまたは2種以上を混合して用いる。
、たとえばヘプタメチルシクロテトラシロキサニルスチ
レン、ヘプタメチルシクロテトランロキシ・ビス(トリ
メチルシロ中シンシリルスチレン、トリプロピルテトラ
メチルシクロテトラシロキサニルスチレンなどシロキサ
ン結合部分が環状構造の化合物もあげられ、これらは単
独でまたは2種以上を混合して用いる。
成上のごとき本発明に用いるシリコーン含有スチレンは
切削研磨などレンズを機械加工するばあいの加工性にも
すぐれており、非常に広い使用範囲で利用可能である。
切削研磨などレンズを機械加工するばあいの加工性にも
すぐれており、非常に広い使用範囲で利用可能である。
本発明に用いるシリコーン含有スチレンは単独重合して
もあるいはこれらを共重合してもよく、えられる重合体
は従来の酸素透過性硬質コンタクトレンズに比してもよ
り一層高い酸素透過性および硬度、硬質性を有し、しか
も屈折率の高いすぐれた酸素透過性硬質コンタクトレン
ズ材料である。またえられる重合体の耐薬品性を向上さ
せ、コンタクトレンズの規格、形状を安定させるために
、必要に応じて架橋剤が使用される。かかる架橋剤の具
体例としては、たとエバエチレングリコールジメタクリ
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジメタクリレート、ジエチレングリコール
ジアクリレート、アリルメタクリレート、アリルアクリ
レート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレートなどがあげら
れ、これらのうちから1種または2種以上を選択して使
用するのが好ましい。またその使用量は共重合に供する
全モノマー混合物100部(重量部、以下同様)中、約
0〜20部、より好ましくは約1〜10部の範囲とする
のが好ましい。なお、かかる架橋剤を前記範囲を超えて
多量に使用したばあいは、えられる重合体の材質がもろ
くなるので好ましくない。
もあるいはこれらを共重合してもよく、えられる重合体
は従来の酸素透過性硬質コンタクトレンズに比してもよ
り一層高い酸素透過性および硬度、硬質性を有し、しか
も屈折率の高いすぐれた酸素透過性硬質コンタクトレン
ズ材料である。またえられる重合体の耐薬品性を向上さ
せ、コンタクトレンズの規格、形状を安定させるために
、必要に応じて架橋剤が使用される。かかる架橋剤の具
体例としては、たとエバエチレングリコールジメタクリ
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジメタクリレート、ジエチレングリコール
ジアクリレート、アリルメタクリレート、アリルアクリ
レート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、
トリメチロールプロパントリアクリレートなどがあげら
れ、これらのうちから1種または2種以上を選択して使
用するのが好ましい。またその使用量は共重合に供する
全モノマー混合物100部(重量部、以下同様)中、約
0〜20部、より好ましくは約1〜10部の範囲とする
のが好ましい。なお、かかる架橋剤を前記範囲を超えて
多量に使用したばあいは、えられる重合体の材質がもろ
くなるので好ましくない。
さらに、本発明におけるシリコーン含有スチレンは他の
疎水性モノマーおよび(または)親水性モノマーと共重
合してもよい。その際、シリコーン含有スチレンの使用
量は目的とするコンタクトレンズに要求せられる性質、
用いる疎水性モノマーおよび(またはン親水性モノマー
の種類によって異なるが、通常は重合に供する全モノマ
ー100部中、約20部以上、より好ましくは約30部
以上とするのが好ましい。かかるシリコーン含有スチレ
ンの含有量が約20部より少ないと、使用効果の発現に
乏しくなり好ましくない。
疎水性モノマーおよび(または)親水性モノマーと共重
合してもよい。その際、シリコーン含有スチレンの使用
量は目的とするコンタクトレンズに要求せられる性質、
用いる疎水性モノマーおよび(またはン親水性モノマー
の種類によって異なるが、通常は重合に供する全モノマ
ー100部中、約20部以上、より好ましくは約30部
以上とするのが好ましい。かかるシリコーン含有スチレ
ンの含有量が約20部より少ないと、使用効果の発現に
乏しくなり好ましくない。
前記疎水性七ツマ−は共重合体の強度を高め、コンタク
トレンズとしての耐久性を向上させる目的に対して使用
され、とくにメタクリル酸またはアクリル酸のアルキル
エステルが有効である。カカるメタクリル酸またはアク
リル酸のアルキルエステルの具体例としては、たとえば
メチルメタクリレート、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルメタ
クリレート、イソプロピルアクリレート、t−ブチルメ
タクリレート、t−ブチルアクリレート、インブチルメ
タクリレート、インブチルアクリレート、t−アミルメ
タクリレート、t−アミルアクリレート、2−エチルへ
キシルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
ト、ラウリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、
シクロヘキシルメタクリレート、シクロヘキシルアクリ
レートなどがあげられ、それらのうちから1種または2
種以上を選択して使用するのが好ましい。さらにまたそ
れらメタクリル酸またはアクリル酸のアルキルエステル
と同等の効果を有するモノマーとしてスチレンなどのス
チリル化合物、たとえばスチレン、p−メチルスチレン
、m−メチルスチレン、p−t−ブチルスチレン、m−
t−ブチルスチレン、p−1,1,3,3−テトラメチ
ルブチルスチレンなど、イタコン酸またはクロトン酸の
アルキルエステル、グリシジルアクリレート、グリシジ
ルアクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレー
ト、テトラヒドロフルフリルアクリレート、ベンジルメ
タクリレートなどがあげられる。
トレンズとしての耐久性を向上させる目的に対して使用
され、とくにメタクリル酸またはアクリル酸のアルキル
エステルが有効である。カカるメタクリル酸またはアク
リル酸のアルキルエステルの具体例としては、たとえば
メチルメタクリレート、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルメタ
クリレート、イソプロピルアクリレート、t−ブチルメ
タクリレート、t−ブチルアクリレート、インブチルメ
タクリレート、インブチルアクリレート、t−アミルメ
タクリレート、t−アミルアクリレート、2−エチルへ
キシルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
ト、ラウリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、
シクロヘキシルメタクリレート、シクロヘキシルアクリ
レートなどがあげられ、それらのうちから1種または2
種以上を選択して使用するのが好ましい。さらにまたそ
れらメタクリル酸またはアクリル酸のアルキルエステル
と同等の効果を有するモノマーとしてスチレンなどのス
チリル化合物、たとえばスチレン、p−メチルスチレン
、m−メチルスチレン、p−t−ブチルスチレン、m−
t−ブチルスチレン、p−1,1,3,3−テトラメチ
ルブチルスチレンなど、イタコン酸またはクロトン酸の
アルキルエステル、グリシジルアクリレート、グリシジ
ルアクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレー
ト、テトラヒドロフルフリルアクリレート、ベンジルメ
タクリレートなどがあげられる。
また成上のごとき疎水性モノマーのほかに、フルオロア
ルキルメタクリレート、フルオロアルキルアクリレート
などの疎水性モノマーは、そのホモポリマー自体がある
程度の酸素透過性を有するため、えられる共重合体の酸
素透過性をさらに向上させたり維持するために有効であ
り、共重合体の強度を高めレンズの耐久性を向上させ、
また耐薬品性、耐汚染性を向上させる目的に対しても有
効であるため、好ましく使用されうる。かかるフルオロ
アルキルメタクリレート、フルオロアルキルアクリレー
トの具体例としては、たとえば2,2.2− トリフル
オロエチルメタクリレート、2,2.2−)リフルオリ
エチルアクリレート、2,2,5.3−テトラフルオロ
プロピルメタクリレート、2.2.6.5−テトラフル
オロプルピルアクリレ−) 、2,2,3,3.5−ペ
ンタフルオロプロピルメタクリレート、2,2,5,3
.3−ペンタフルオロプロピルアクリレ−) 、2,2
.2− )リフルオロ−1−トリフルオロメチルエチル
メタクリレ−) 、2,2.2− )リフルオロ−1−
トリフルオロメチルエチルアクリレート、2,2.5.
3−テトラフルオロターシャリアミルメタクリレート、
2,2,6.3−テトラフルオ四ターシャリアミルアク
リレート、2.2,3.4.4.4−へキサフルオロブ
チルメタクリレ−) 、2,2.5,4,4.4−へキ
サフルオロブチルアクリレ−) 、2.2.3.4,4
.4−ヘキサフルオロター、シャリヘキシルメタクリレ
−) 、2,2,3.4,4,4−へキサフルオロター
シャリへキシルアクリレート、2、2.5.5.4.4
.5.5−オクタフルオロペンチルメタクリレ−) 、
2,2,6,5.4,4,5.5−オクタフルオロペン
チルアクリレート、2.3.4.5.5.5−ヘキサフ
ルオt−−2.4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチ
ルメタクリレート、2.5.4.5.5.5−へキサフ
ルオシ−2,,4−ビアrトリフル、i’t7メチル)
ペンチルアクリレ−) 、2.2.3.6.4.4.5
.5.6.6.7.7−ドデカフルオロベンチルメタク
リレート、2.2.3.5.4゜4、5.5.6.6.
7.7−ドデカフルオロペンチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシ−4,4,5,5,6,7,7,7−オクタフ
ルオロ−6−ドリフルオリメチルへブチルメタクリレー
ト、2−とド田キシ−4,4,5,5,6,7,7−オ
クタフルオロ−6−トリフルオロメチルへブチルアクリ
レート、2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,6,乙
7、8.9.9.9−ドデカフルオロ−8−トリフルオ
ロメチルノニルアクリレート、2−ヒドロキシ−4゜4
、5.5.6.6.7.7.8.9.9.9−ドデカフ
ルオロ−8−トリフルオロメチルノニルアクリレート、
2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,6,7,7,8
,8,9,9,10,It、11.11−へキサデカフ
ルオt” −10−)リフルオリメチルウンデシルメタ
クリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5゜5、6.6
.7.7.8.8.9.9,10.11.11.1−1
−ヘキサデカフルオロ−10−トリプルオリメチルウン
デシルアクリ1、−)などがあげられ、これらのうちか
ら1種または2種以上を選択して使用される。
ルキルメタクリレート、フルオロアルキルアクリレート
などの疎水性モノマーは、そのホモポリマー自体がある
程度の酸素透過性を有するため、えられる共重合体の酸
素透過性をさらに向上させたり維持するために有効であ
り、共重合体の強度を高めレンズの耐久性を向上させ、
また耐薬品性、耐汚染性を向上させる目的に対しても有
効であるため、好ましく使用されうる。かかるフルオロ
アルキルメタクリレート、フルオロアルキルアクリレー
トの具体例としては、たとえば2,2.2− トリフル
オロエチルメタクリレート、2,2.2−)リフルオリ
エチルアクリレート、2,2,5.3−テトラフルオロ
プロピルメタクリレート、2.2.6.5−テトラフル
オロプルピルアクリレ−) 、2,2,3,3.5−ペ
ンタフルオロプロピルメタクリレート、2,2,5,3
.3−ペンタフルオロプロピルアクリレ−) 、2,2
.2− )リフルオロ−1−トリフルオロメチルエチル
メタクリレ−) 、2,2.2− )リフルオロ−1−
トリフルオロメチルエチルアクリレート、2,2.5.
3−テトラフルオロターシャリアミルメタクリレート、
2,2,6.3−テトラフルオ四ターシャリアミルアク
リレート、2.2,3.4.4.4−へキサフルオロブ
チルメタクリレ−) 、2,2.5,4,4.4−へキ
サフルオロブチルアクリレ−) 、2.2.3.4,4
.4−ヘキサフルオロター、シャリヘキシルメタクリレ
−) 、2,2,3.4,4,4−へキサフルオロター
シャリへキシルアクリレート、2、2.5.5.4.4
.5.5−オクタフルオロペンチルメタクリレ−) 、
2,2,6,5.4,4,5.5−オクタフルオロペン
チルアクリレート、2.3.4.5.5.5−ヘキサフ
ルオt−−2.4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチ
ルメタクリレート、2.5.4.5.5.5−へキサフ
ルオシ−2,,4−ビアrトリフル、i’t7メチル)
ペンチルアクリレ−) 、2.2.3.6.4.4.5
.5.6.6.7.7−ドデカフルオロベンチルメタク
リレート、2.2.3.5.4゜4、5.5.6.6.
7.7−ドデカフルオロペンチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシ−4,4,5,5,6,7,7,7−オクタフ
ルオロ−6−ドリフルオリメチルへブチルメタクリレー
ト、2−とド田キシ−4,4,5,5,6,7,7−オ
クタフルオロ−6−トリフルオロメチルへブチルアクリ
レート、2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,6,乙
7、8.9.9.9−ドデカフルオロ−8−トリフルオ
ロメチルノニルアクリレート、2−ヒドロキシ−4゜4
、5.5.6.6.7.7.8.9.9.9−ドデカフ
ルオロ−8−トリフルオロメチルノニルアクリレート、
2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,6,7,7,8
,8,9,9,10,It、11.11−へキサデカフ
ルオt” −10−)リフルオリメチルウンデシルメタ
クリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5゜5、6.6
.7.7.8.8.9.9,10.11.11.1−1
−ヘキサデカフルオロ−10−トリプルオリメチルウン
デシルアクリ1、−)などがあげられ、これらのうちか
ら1種または2種以上を選択して使用される。
i、七のごと孝多櫂りオ性千ノ!−〇埜、甲tk才や共
重合に供する全モノマー混合物100部中、約0〜5a
ys、より好ましくは約10〜70部の範Hとするのが
好ましい。なおかかる疎水性千ツマ−を前記範囲を超え
て多量に使用したばあいは、目的とする酸素透過性を維
持できなくなるので好ましくない。
重合に供する全モノマー混合物100部中、約0〜5a
ys、より好ましくは約10〜70部の範Hとするのが
好ましい。なおかかる疎水性千ツマ−を前記範囲を超え
て多量に使用したばあいは、目的とする酸素透過性を維
持できなくなるので好ましくない。
前記親水性モノマーはえられる共重合体に親水性を付与
し、水ぬれ性のよい硬質コンタクトレンズとする目的に
対して使用される。かかる親木性モノマーとしては、た
とえば2−ヒトルキシエチルメタクリレート、2−ヒト
田キシエチルアクリレート、N−ビニルピロリドン、ジ
メチルアクリルアミドなどがあげられ、これらのうちか
ら1種または2種以上を選択して使用するのが好ましい
。またその使用量は共重合に供する全モノマー混合物1
00部中、約0〜20部、より好ましくは約5〜15部
の範囲とするのが好ましい。なおこれら親木性七ツマ−
を前記範囲を超えて多量に使用したばあいは、えられる
共重合体が含水性を帯びるようになり、その含水された
水によって共重合体゛が可塑化されて柔軟性を示すよう
になり、硬質コンタクトレンズとしての特性が失なわれ
るので好ましくない。
し、水ぬれ性のよい硬質コンタクトレンズとする目的に
対して使用される。かかる親木性モノマーとしては、た
とえば2−ヒトルキシエチルメタクリレート、2−ヒト
田キシエチルアクリレート、N−ビニルピロリドン、ジ
メチルアクリルアミドなどがあげられ、これらのうちか
ら1種または2種以上を選択して使用するのが好ましい
。またその使用量は共重合に供する全モノマー混合物1
00部中、約0〜20部、より好ましくは約5〜15部
の範囲とするのが好ましい。なおこれら親木性七ツマ−
を前記範囲を超えて多量に使用したばあいは、えられる
共重合体が含水性を帯びるようになり、その含水された
水によって共重合体゛が可塑化されて柔軟性を示すよう
になり、硬質コンタクトレンズとしての特性が失なわれ
るので好ましくない。
前記親水性七ツマ−の使用に代えて、またはそれに加え
て、たとえばえられた硬質コンタクトレンズにコpす放
電やプラズマ放電をあてたり、または塩酸や硝酸などの
強酸で処理したりすることにより、その表面に有効な親
水性を付与することも可能である。前述のプラズマ放電
をするばあい親水性付与の有効性を高め、効果の耐久性
を維持するためにとりわけふされしいガス雰囲気は空気
、02、N2、Ar、He またはこれらの混合ガスで
あり、Q、1Torr〜10 Torrの条件下にて使
用するのが望ましい。
て、たとえばえられた硬質コンタクトレンズにコpす放
電やプラズマ放電をあてたり、または塩酸や硝酸などの
強酸で処理したりすることにより、その表面に有効な親
水性を付与することも可能である。前述のプラズマ放電
をするばあい親水性付与の有効性を高め、効果の耐久性
を維持するためにとりわけふされしいガス雰囲気は空気
、02、N2、Ar、He またはこれらの混合ガスで
あり、Q、1Torr〜10 Torrの条件下にて使
用するのが望ましい。
本発明に用いるシリコーン含有スチレンは、たとえば従
来から用いられている酸素透過性七ツマ−であるシロキ
サン結合含有メタクリレートまたはシリキサン結合含有
アクリレートなどとの共重合性もよく、必要に応じてこ
れらと併用することが可能である。ただしその際には、
従来例に比してより高い酸素透過性を有しながらかつ硬
良硬質性および屈折率などに充分満足のいくコンタクト
レンズをつるには、双方のモノマーの併用使用量が重合
に供する金子ツマー混合物100部中、約20部以上、
より好ましくは約40部以上とするのが好ましく、また
シリコーン含有スチレンとシ四キサン結合金有メタクリ
レートまたはアクリレートの使用重量比が約2o:ao
〜100:0、より好ましくは約、50 : 70〜1
00:0とするのが好ましい。併用使用量が前記範囲よ
り少ないと満足のいく酸素透過性がえられない。
来から用いられている酸素透過性七ツマ−であるシロキ
サン結合含有メタクリレートまたはシリキサン結合含有
アクリレートなどとの共重合性もよく、必要に応じてこ
れらと併用することが可能である。ただしその際には、
従来例に比してより高い酸素透過性を有しながらかつ硬
良硬質性および屈折率などに充分満足のいくコンタクト
レンズをつるには、双方のモノマーの併用使用量が重合
に供する金子ツマー混合物100部中、約20部以上、
より好ましくは約40部以上とするのが好ましく、また
シリコーン含有スチレンとシ四キサン結合金有メタクリ
レートまたはアクリレートの使用重量比が約2o:ao
〜100:0、より好ましくは約、50 : 70〜1
00:0とするのが好ましい。併用使用量が前記範囲よ
り少ないと満足のいく酸素透過性がえられない。
たとえばペンタメチルジシロキサニルメチルメタクリレ
ート、ペンタメチルジシロキザニルメチルアクリレート
、ペンタメチルジシ四キサニルプロピルメタクリレート
、ペンタメチルジシロキサエルプロビルアクリレート、
メチルビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルアク
リレート、メチルビス(トリメチルシロキシンシリルプ
ロビルアクリレート、トリス(トリメチルシロキシンシ
リルプロビルメタクリレート、トリス(トリメチルシロ
キシンシリルプロビルアクリレート、モノ〔メチルビス
(トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチルシ
ロキシ)シリルプロピルメタクリレート、モノ〔メチル
ビス(トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチ
ルシロキシ)シリルプロピルアクリレート、トリス〔メ
チルビス(トリメチルシ讐キシフシロキシ)シリルプロ
ピルメタクリレート、トリス〔メチルビス(トリメチル
シロキシフシロキシ〕シリルプロピルアクリレート、メ
チルビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセ
ロールメタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキ
シ)シリルプロピルグリセロールアクリレート、トリス
(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールメ
タクリレート、トリス(トリメチルシロキシ)シリルプ
ロピルグリセロールアクリレート、モノ〔メチルビス(
トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチルシロ
キシ)シリルプロピルグリセロールメタクリレート、モ
ノ〔メチルビス(トリメチルシロキシλシロキシ)ビス
(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールア
クリレート、トリメチルシリルエチルテトフメチルジシ
ロキサニルブpビルグリセロールメタクリレート、トリ
メチルシリルエチルテトラメチルジシロキサニルブロビ
ルグリセフールアクリレート、トリメチルシリルメチル
メタクリレート、トリメチルシリルメチルアクリレート
、トリメチルシリルメチルアクリレート、トリメチルシ
リルメチルアクリレート、メチルビス(トリメチルシロ
キシ)シリルエチルテトラメチルジシロキサニルメチル
メタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シ
リルエチルテトラメチルジシpキサニルメチルアクリレ
ート、テトフメチルトリイソプロビルシクロテト2シロ
キサニルプロピルメタクリレート、テトラメチルトリイ
ソプロピルシクロテトラシロキサニルプロビルアクリレ
ート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロ
キシビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルメタク
リレート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラ
シロキシビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルア
クリレートなどがあげラレ、これらのうちから1種また
は2種以上を選択して使用するのが好ましい。
ート、ペンタメチルジシロキザニルメチルアクリレート
、ペンタメチルジシ四キサニルプロピルメタクリレート
、ペンタメチルジシロキサエルプロビルアクリレート、
メチルビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルアク
リレート、メチルビス(トリメチルシロキシンシリルプ
ロビルアクリレート、トリス(トリメチルシロキシンシ
リルプロビルメタクリレート、トリス(トリメチルシロ
キシンシリルプロビルアクリレート、モノ〔メチルビス
(トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチルシ
ロキシ)シリルプロピルメタクリレート、モノ〔メチル
ビス(トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチ
ルシロキシ)シリルプロピルアクリレート、トリス〔メ
チルビス(トリメチルシ讐キシフシロキシ)シリルプロ
ピルメタクリレート、トリス〔メチルビス(トリメチル
シロキシフシロキシ〕シリルプロピルアクリレート、メ
チルビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセ
ロールメタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキ
シ)シリルプロピルグリセロールアクリレート、トリス
(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールメ
タクリレート、トリス(トリメチルシロキシ)シリルプ
ロピルグリセロールアクリレート、モノ〔メチルビス(
トリメチルシロキシ)シロキシンビス(トリメチルシロ
キシ)シリルプロピルグリセロールメタクリレート、モ
ノ〔メチルビス(トリメチルシロキシλシロキシ)ビス
(トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールア
クリレート、トリメチルシリルエチルテトフメチルジシ
ロキサニルブpビルグリセロールメタクリレート、トリ
メチルシリルエチルテトラメチルジシロキサニルブロビ
ルグリセフールアクリレート、トリメチルシリルメチル
メタクリレート、トリメチルシリルメチルアクリレート
、トリメチルシリルメチルアクリレート、トリメチルシ
リルメチルアクリレート、メチルビス(トリメチルシロ
キシ)シリルエチルテトラメチルジシロキサニルメチル
メタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シ
リルエチルテトラメチルジシpキサニルメチルアクリレ
ート、テトフメチルトリイソプロビルシクロテト2シロ
キサニルプロピルメタクリレート、テトラメチルトリイ
ソプロピルシクロテトラシロキサニルプロビルアクリレ
ート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロ
キシビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルメタク
リレート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラ
シロキシビス(トリメチルシロキシンシリルプロビルア
クリレートなどがあげラレ、これらのうちから1種また
は2種以上を選択して使用するのが好ましい。
成上のごとくシリコーン含有スチレンとシロキサン結合
含有メタクリレートまたはアクリレートとを併用するこ
とにより、シロキサン結合含有メタクリレートまたはア
クリレートが可視光線透過性をより一層向上させるため
とか、酸素透過性を向上させたり維持するための材料コ
ストを低減させるのに有効であることから、経済性にも
すぐれた好ましい酸素透過性硬質コンタクトレンズかえ
られる。
含有メタクリレートまたはアクリレートとを併用するこ
とにより、シロキサン結合含有メタクリレートまたはア
クリレートが可視光線透過性をより一層向上させるため
とか、酸素透過性を向上させたり維持するための材料コ
ストを低減させるのに有効であることから、経済性にも
すぐれた好ましい酸素透過性硬質コンタクトレンズかえ
られる。
成上のごときモノマー混合物を重合させる方法は、当該
技術分野において通常使用される方法によって容易に行
ないうる。たとえば通常の不飽和炭化水素化合物の重合
に使用されるラジカル重合開始剤を使用し、室温〜約1
6080の温度で行なうことができる。使用しうるラジ
カル重合開始剤の具体例としては、たとえばベンゾイル
パーオキサイド、アゾビスイソブチロニトリル、アゾピ
スジメチルバレ四ニトリルなどがあげられ、これらのう
ちから1種または2種以上を選択して使用する。またそ
の使用量は、重合に供せられる全モノマー混合物100
部に対して0゜01〜1部の範囲が適当である。
技術分野において通常使用される方法によって容易に行
ないうる。たとえば通常の不飽和炭化水素化合物の重合
に使用されるラジカル重合開始剤を使用し、室温〜約1
6080の温度で行なうことができる。使用しうるラジ
カル重合開始剤の具体例としては、たとえばベンゾイル
パーオキサイド、アゾビスイソブチロニトリル、アゾピ
スジメチルバレ四ニトリルなどがあげられ、これらのう
ちから1種または2種以上を選択して使用する。またそ
の使用量は、重合に供せられる全モノマー混合物100
部に対して0゜01〜1部の範囲が適当である。
コンタクトレンズへの成形も通常の方法によつて行なう
ことができる。たとえば重合をフンタクトレンズの形状
に対応した型の中で行なって直接コンタクトレンズ形状
に成形し、さらに必要に応じてこれを機械的に仕上げ加
工することができる。また重合を適当な型または容器中
で行なってブロック状、板状または丸棒状の素材をえた
のち、切削、研磨などの通常の機械的加工によって、所
望の形状のコンタクトレンズに成形することもできる。
ことができる。たとえば重合をフンタクトレンズの形状
に対応した型の中で行なって直接コンタクトレンズ形状
に成形し、さらに必要に応じてこれを機械的に仕上げ加
工することができる。また重合を適当な型または容器中
で行なってブロック状、板状または丸棒状の素材をえた
のち、切削、研磨などの通常の機械的加工によって、所
望の形状のコンタクトレンズに成形することもできる。
成上のごとくしてえられる本発明の酸素透過性硬質コン
タクトレンズは (a)硬質コンタクトレンズとして望ましい硬度、硬質
性を有するとともに、脆性においても改善された材質か
らなる硬質コンタクトレンズである、 (b) 酸素透過性においても従来の酸素浩過性の硬質
コンタクトレンズにくらべてより高い酸素透過性能を有
する、 (0)屈折率においても高い屈折率を有するため、同じ
度数ならより薄いレンズを作ることが可能であり、それ
によって装用感も酸素透過性も向上させる、などという
長所を有する。
タクトレンズは (a)硬質コンタクトレンズとして望ましい硬度、硬質
性を有するとともに、脆性においても改善された材質か
らなる硬質コンタクトレンズである、 (b) 酸素透過性においても従来の酸素浩過性の硬質
コンタクトレンズにくらべてより高い酸素透過性能を有
する、 (0)屈折率においても高い屈折率を有するため、同じ
度数ならより薄いレンズを作ることが可能であり、それ
によって装用感も酸素透過性も向上させる、などという
長所を有する。
つぎに実施例および比較例をあげて本発明をさらに詳し
く説明するが本発明はかかる実施例および比較例のみに
限定されるものではない。
く説明するが本発明はかかる実施例および比較例のみに
限定されるものではない。
実施例1
トリメチルシリルスチレン’;7部、エチレングリコー
ルジメタクリレート6部および重合開始剤トシて2,2
′−アゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)
0.25部をよく混合してガラス製試験管に注入し、栓
をして密封した。これを循環式恒温水槽に入れ、35°
0で41.5時間重合を行なったのち、循環乾燥器中に
て5000で6時間、60°0テ1.5時間、70°O
で1.5時間、80°CJで1.5時間、9ooaで1
時間、100°0で1時間、110°0で1時間、12
oocJで1時間、L50旬で1.5時間段階的に加熱
重合を行なった。えられた無色透明な重合体を裁断し、
切削研磨による機械的加工を実施して硬質コンタクトレ
ンズをえた。
ルジメタクリレート6部および重合開始剤トシて2,2
′−アゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)
0.25部をよく混合してガラス製試験管に注入し、栓
をして密封した。これを循環式恒温水槽に入れ、35°
0で41.5時間重合を行なったのち、循環乾燥器中に
て5000で6時間、60°0テ1.5時間、70°O
で1.5時間、80°CJで1.5時間、9ooaで1
時間、100°0で1時間、110°0で1時間、12
oocJで1時間、L50旬で1.5時間段階的に加熱
重合を行なった。えられた無色透明な重合体を裁断し、
切削研磨による機械的加工を実施して硬質コンタクトレ
ンズをえた。
なお各物性値はそれぞれつぎの方法にしたがつて測定し
た。
た。
(1)酸素透過係数(co・am/cm2・日θ0・m
mHg )は理科精機工業■製の製科研式フィルム酸素
透過率計を使用し、65°aで0.9%生理食塩水中に
て、直径12.7m1厚さQ、2mrnの試験片につい
て測定した。
mHg )は理科精機工業■製の製科研式フィルム酸素
透過率計を使用し、65°aで0.9%生理食塩水中に
て、直径12.7m1厚さQ、2mrnの試験片につい
て測定した。
(2)ビッカース硬度(7−5NHv)は■明石製作所
製硬度計を使用し、20°o、45%RHの恒温恒湿室
内で直径12.7mm、厚さ4.0m+nの試験片につ
いて測定した。
製硬度計を使用し、20°o、45%RHの恒温恒湿室
内で直径12.7mm、厚さ4.0m+nの試験片につ
いて測定した。
(3)屈折率(n%O)はエルマ光学■製のエルマ新型
アツベ屈折率計を使用し、20°a、45%RHの恒温
恒湿室内で直径12.7mm、厚さ4.0mmの試験片
について測定した。
アツベ屈折率計を使用し、20°a、45%RHの恒温
恒湿室内で直径12.7mm、厚さ4.0mmの試験片
について測定した。
(4)可視光線透過率〔%〕は、■高滓製作所製の高滓
自記分光光度計UV−240を使用し、20°0の蒸留
水中で直径12.7mm、厚さ0.50mmの試験片に
ついて測定した。
自記分光光度計UV−240を使用し、20°0の蒸留
水中で直径12.7mm、厚さ0.50mmの試験片に
ついて測定した。
えられた結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1で使用したトリメチルシリルスチレンに代えて
、シロキサニル結合含有メタクリレ−M7)一種である
トリメチルシリルプロピルメタクリレート 使用したほかは実施例1と同様にして重合および加工を
行ない硬質コンタクトレンズを作成した。えられたレン
ズの物性値測定結果を第1表に併せて示す。
、シロキサニル結合含有メタクリレ−M7)一種である
トリメチルシリルプロピルメタクリレート 使用したほかは実施例1と同様にして重合および加工を
行ない硬質コンタクトレンズを作成した。えられたレン
ズの物性値測定結果を第1表に併せて示す。
第 1 表
実施例2
トリメチルシリルスチレン50部、ドデカフルオロペン
チルメタクリレート59fflS、)リメチロールブロ
バントリメタクリレート11部および重合開始剤として
2.2Lアゾビス−(2,4−ジメチルバレUニトリル
)0.25部を用いたほかは実施例1と同様にして重合
および加工を行ない、硬質コンタクトレンズを作成した
。えられた硬質コンタクトレンズの物性値の測定結果を
第2表に示す。
チルメタクリレート59fflS、)リメチロールブロ
バントリメタクリレート11部および重合開始剤として
2.2Lアゾビス−(2,4−ジメチルバレUニトリル
)0.25部を用いたほかは実施例1と同様にして重合
および加工を行ない、硬質コンタクトレンズを作成した
。えられた硬質コンタクトレンズの物性値の測定結果を
第2表に示す。
なお比較のために、登録商標[メニコンo、J(東洋コ
ンタクトレンズ■製ンで知られる市販の酸素透過性硬質
コンタクトレンズの物性を第2表に併記する。
ンタクトレンズ■製ンで知られる市販の酸素透過性硬質
コンタクトレンズの物性を第2表に併記する。
第1表および第2表に示されるごとく本発明の酸素透過
性硬質コンタクトレンズは、従来のものに比較してすぐ
れた硬度調質性を有するとともに、非常に高い酸素透過
性能をも具備しており、屈折率においてもすぐれたもの
であった。
性硬質コンタクトレンズは、従来のものに比較してすぐ
れた硬度調質性を有するとともに、非常に高い酸素透過
性能をも具備しており、屈折率においてもすぐれたもの
であった。
実施例6〜18
共重合における各成分およびその使用量を第3表に示す
ものにかえたほかは実施例1と同様にして実験を行ない
、それぞれ目的とする酸素透過性硬質コンタクトレンズ
をえた。それらの主要物性値を併せて第6表に示す。
ものにかえたほかは実施例1と同様にして実験を行ない
、それぞれ目的とする酸素透過性硬質コンタクトレンズ
をえた。それらの主要物性値を併せて第6表に示す。
(注ン
5K−51007)リメチルシリルスチレン8に−51
01: ビス(トリメチルシロキシ)メチルシリルスチ
レンX−22−5001: )リス(トリメチルシロキ
シ]シリルプロピルメタクリレート X−22−154j ビス(トリメチルシロキシ)メチ
ルシリルプロピルグリセロールメタクリレート MMA: メチルメタクリレート t−BuMA : tartブチルメタクリレートLM
A : ラウリルメタクリレート 3PIMA : )リアルオロエチルメタクリレートF
12MA : ドデカフルオルペンチルメタクリレート
F工、GMA : 2−ヒドロキシ−4,4,5,5,
6,4乙7−オクタフルオロー6−ドリフルオUメチル
へブチルメタクリレートSt: スチレン N−VP:N−ビニルビ賞すドン lDMA : エチレングリコールジメタクリレートT
’MP + )リメチロールプaパントリメタクリレー
トV−6572,2’−アゾビス−(2,4−ジメチル
バレル二)リルλ手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1事件の表示 昭和533年特許願第251106号 2発明の名称 酸素透過性硬質コンタクトレンズ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市西区束枇杷島町5番地名 称
質■コンタクトレンズ株式会社代表者 胎¥Ml″ゾ ばか1名 5補正の割象 0) 明細書の「特許請求の範囲」の欄Q) 明m書の
「発明の詳細な説明」の榴6補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を、別紙[補正さ
れた特許請求の範囲]のとおり補正する。
01: ビス(トリメチルシロキシ)メチルシリルスチ
レンX−22−5001: )リス(トリメチルシロキ
シ]シリルプロピルメタクリレート X−22−154j ビス(トリメチルシロキシ)メチ
ルシリルプロピルグリセロールメタクリレート MMA: メチルメタクリレート t−BuMA : tartブチルメタクリレートLM
A : ラウリルメタクリレート 3PIMA : )リアルオロエチルメタクリレートF
12MA : ドデカフルオルペンチルメタクリレート
F工、GMA : 2−ヒドロキシ−4,4,5,5,
6,4乙7−オクタフルオロー6−ドリフルオUメチル
へブチルメタクリレートSt: スチレン N−VP:N−ビニルビ賞すドン lDMA : エチレングリコールジメタクリレートT
’MP + )リメチロールプaパントリメタクリレー
トV−6572,2’−アゾビス−(2,4−ジメチル
バレル二)リルλ手続補正書(自発) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1事件の表示 昭和533年特許願第251106号 2発明の名称 酸素透過性硬質コンタクトレンズ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県名古屋市西区束枇杷島町5番地名 称
質■コンタクトレンズ株式会社代表者 胎¥Ml″ゾ ばか1名 5補正の割象 0) 明細書の「特許請求の範囲」の欄Q) 明m書の
「発明の詳細な説明」の榴6補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を、別紙[補正さ
れた特許請求の範囲]のとおり補正する。
Q) 明細書29頁第3表を、つぎのとおり補正する。
7添付書類の目録
(1) 補正された特許請求の範囲 1通゛補正された
特許請求の範囲 1−I Si原子数15個以下のシランまたはシロキサ
ン結合を含有するスチレンの少なくとも1種から本質的
になる重合体、または前記シランまたはシロキサン結合
を含有するスチレンの少なくとも1種と疎水性モノマー
および(または)親木性モアマーから本質的になる共重
合体を材質とする酸素透過性硬質コンタクトレンズ。
特許請求の範囲 1−I Si原子数15個以下のシランまたはシロキサ
ン結合を含有するスチレンの少なくとも1種から本質的
になる重合体、または前記シランまたはシロキサン結合
を含有するスチレンの少なくとも1種と疎水性モノマー
および(または)親木性モアマーから本質的になる共重
合体を材質とする酸素透過性硬質コンタクトレンズ。
2 シランまたはシロキサン結合を含有するスチレンが
一般式(I): S r n 0n−1(C)l O)2n +1(式中
、lは0または1、nおよびmは1〜15の整数)で表
わされる特許請求の範囲第1項記載の酸素透過性硬質コ
ンタクトレンズ。
一般式(I): S r n 0n−1(C)l O)2n +1(式中
、lは0または1、nおよびmは1〜15の整数)で表
わされる特許請求の範囲第1項記載の酸素透過性硬質コ
ンタクトレンズ。
3 lが0であり、nおよび−が1〜5の整数である特
許ll肖求の範囲第2項記載の酸素透過性硬質フンタク
トレンズ。」 以 上 、手続ネ11正書(自発) 昭和60年2月7日 1事件の表示 昭和58年特許願第251106号 2発明の名称 酸素透過性硬質コンタク1−レンズ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 5補正の対象 (1) 明m書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1) 明lll書3頁12行の「シロキサン結合」を
「シランまtsはシロキサン結合」と補正づる。
許ll肖求の範囲第2項記載の酸素透過性硬質フンタク
トレンズ。」 以 上 、手続ネ11正書(自発) 昭和60年2月7日 1事件の表示 昭和58年特許願第251106号 2発明の名称 酸素透過性硬質コンタク1−レンズ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 5補正の対象 (1) 明m書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1) 明lll書3頁12行の「シロキサン結合」を
「シランまtsはシロキサン結合」と補正づる。
(2) 同3頁13行の「メタクリレ−1−類」を[メ
タクリレート類(以下、シリコーン含有メタクリレート
という)」と補正Jる。
タクリレート類(以下、シリコーン含有メタクリレート
という)」と補正Jる。
(3) 同3頁19行、4頁11行、5頁3行、18頁
6行、18頁7行、18頁16行、19頁2行、19頁
3行、21頁18〜19行および21頁未行においてそ
れぞれ1シロキサニル合」とあるのをいずれも「シリコ
ーン」と補正する。
6行、18頁7行、18頁16行、19頁2行、19頁
3行、21頁18〜19行および21頁未行においてそ
れぞれ1シロキサニル合」とあるのをいずれも「シリコ
ーン」と補正する。
(4)同15頁11行の「フルー40ペンデルメタクリ
レ−1〜」を「フルオロヘプチルメタクリレート」と補
正する。
レ−1〜」を「フルオロヘプチルメタクリレート」と補
正する。
(5) 同15頁12〜13行の[ドデカフルオロペン
チルアクリレート」を「ドデカフルオ゛口へプヂルアク
リレート」と補正する。
チルアクリレート」を「ドデカフルオ゛口へプヂルアク
リレート」と補正する。
(6) 同26頁1行の「シロキサニル結合」を「シリ
コーン」と補正づる。
コーン」と補正づる。
(力 同29頁第3表全体をつぎのとおり補正づ−る。
(8) 同30頁12行の[ドデカフルオロペンチルメ
タクリレート タクリレート 以上
タクリレート タクリレート 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 st原子数15個以下のシランまたはシロキサン結
合を含有するスチレンの少なくとも1種から本質的にな
る填合体、または前記ンランまたはシロキサン結合を含
有するスチレンの少なくとも1種と疎水性モノマーおよ
び(またはJ親水性モノマーから本質的になる共重合体
全材質とする酸素透過性硬質コンタクトレンズ。 2 シランまたはシロキサン結合を含有するスチレンが
一般式(1): %式%) (式中、lは0または1、nおよびmは1〜15の整数
)で表わされる特許請求の範囲第1項記載の酸素透過性
硬質コンタクトレンズ。 61が0であり、nおよびmが1〜5の整数である特許
請求の範囲第2項記載の酸素透過性硬質コンタクトレン
ズ。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP58251106A JPS60142324A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 酸素透過性硬質コンタクトレンズ |
| AU36945/84A AU557848B2 (en) | 1983-12-28 | 1984-12-19 | Hard contact lenses |
| CA000470727A CA1221789A (en) | 1983-12-28 | 1984-12-20 | Oxygen permeable hard contact lens |
| GB08432284A GB2153371B (en) | 1983-12-28 | 1984-12-20 | Oxygen permeable hard contact lens |
| DE19843446923 DE3446923A1 (de) | 1983-12-28 | 1984-12-21 | Harte kontaktlinse mit ausgezeichneter sauerstoffdurchlaessigkeit |
| US06/686,876 US4594401A (en) | 1983-12-28 | 1984-12-27 | Oxygen permeable hard contact lens formed from styrene monomer containing a silyl or siloxane group |
| FR848420078A FR2557708B1 (fr) | 1983-12-28 | 1984-12-28 | Lentilles de contact dures, permeables a l'oxygene |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251106A JPS60142324A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 酸素透過性硬質コンタクトレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142324A true JPS60142324A (ja) | 1985-07-27 |
| JPS6255122B2 JPS6255122B2 (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=17217731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251106A Granted JPS60142324A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 酸素透過性硬質コンタクトレンズ |
Country Status (7)
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| JP (1) | JPS60142324A (ja) |
| AU (1) | AU557848B2 (ja) |
| CA (1) | CA1221789A (ja) |
| DE (1) | DE3446923A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557708B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153371B (ja) |
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