JPS6014233Y2 - 電圧コンバ−タ - Google Patents

電圧コンバ−タ

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Publication number
JPS6014233Y2
JPS6014233Y2 JP1981140276U JP14027681U JPS6014233Y2 JP S6014233 Y2 JPS6014233 Y2 JP S6014233Y2 JP 1981140276 U JP1981140276 U JP 1981140276U JP 14027681 U JP14027681 U JP 14027681U JP S6014233 Y2 JPS6014233 Y2 JP S6014233Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
resistor
diode
light emitting
emitting diode
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981140276U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5777977U (ja
Inventor
宗弘 橋本
敬彦 春日井
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Nidec Precision Corp
Original Assignee
Nidec Copal Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Copal Corp filed Critical Nidec Copal Corp
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Publication of JPS5777977U publication Critical patent/JPS5777977U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本号案は、発光ダイオードを駆動する電圧コンバータに
関する。
電子時計において、発光ダイオードを点滅させて秒表示
を行わせているものがあるが、発光ダイオードが点灯し
なくなることによって電源電圧の低下を知ることもでき
る。
こ)で、1.5Vの電池を使用する電子時計において、
時計回路に対する保証電圧が1.2Vとすると、発光ダ
イオードの動作電圧が1.5Vの場合、その保証電圧の
範囲において、その発光ダイオードを点灯させることが
できなくなる。
このため、電池電圧を昇圧して発光ダイオードを点灯さ
せるものとして、実開昭50−116014号公報記載
の電圧コンバータが知られている。
この従来回路の一例としては、第1図に示す如<、トラ
ンジスタQと抵抗Roとの直列回路と、発光ダイオード
LEDとダイオード面の直列回路とが電源電圧Eの出力
端子間に並列接続され、両画列回路の中間にコンデンサ
Cが接続されているものである。
こ)で、電源Eの電圧をVsとし、ダイオード面の順方
向降下電圧をVdfoとすると、コンデンサCに充電さ
れる電圧Vcは Vc = Vs −Vdf。
となる。
そして、トランジスタQがオンした時、発光ダイオ−目
玉りにか)る電圧Vdfは Vdf =VS+VC=2VS−Vdf。
である。
上式において、ダイオードの温度ドリフト電圧に注目す
ると、 ΔVdf = −ΔVdf。
である。
例えば、温度が下って、発光ダイオードLEDの動作電
圧が上昇すると、ダイオードDoの順方向降下電圧も上
昇するので、コンデンサCへの充電々圧が減少し、昇圧
効果によって本来発光ダイオードを点灯し得る保証電圧
の範囲であっても発光ダイオードを点灯させることがで
きなくなり、ダイオードDoの温度特性の影響を受ける
欠点があった。
本考案は、回路接続を変更することによって、温度特性
を改良した電圧コンバータを提供するものである。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
先ず、第2図において、LEDは発光ダイオード(li
ght emitting diode)、R1へR4
は抵抗、Cはコンデンサ、D□、D2はダイオード、Q
はC−MOS)ランジスタ、Pは時計装置の分周回路か
ら与えられる1秒間隔のパルス(パルス巾は例えば7.
8m5)、Eは電源電池である。
パルスPの休止期間で、トランジスタQがオフしている
時、ダイオードD工、D2は、抵抗R2゜R2,R3に
よって順方向にバイアスされている。
一方、コンデンサCは、抵抗R4→コンデンサC−抵抗
R3→ダイオードD2と電流が流れて充電される。
しかしながら、コンデンサCはダイオードD□によって
バイアスされているので、その充電々圧はダイオードD
0の順方向降下電圧以上にはならない。
従って、この充電々圧VcはダイオードD1.D2の温
度特性に依存し、また抵抗R2゜R3の分圧比にも依存
する。
充電完了後において、パルスPが到来しトランジスタQ
がオンした時に、発光ダイオードLEDにか)る電圧は
、電源Eの電圧をVsとすると、VS十VCであり、こ
の値が発光ダイオードLEDの動作電圧以上か以下であ
るかによって、発光ダイオードLEDが、トランジスタ
Qがオンしている間点灯したり、オンしても点灯しなか
ったりする。
そこで、トランジスタQがオフしている時のb点の電圧
vbは、 Vb=Vdf□+Vdf2 (Vdf□、 Vdf2は夫々ダイオードD1.D2の
順方向降下電圧) である。
また、コンデンサCの充電が完了した時のa点の電圧V
aは、 である。
従って、この時のコンデンサCの充電々BEVCは、 Vc=Vb−Va (Vs −V市2)) となる。
次にトランジスタQがオンした時発光ダイオードLED
にか)る電圧Vdfは、 Vdf = Vs 十Vc である。
(1)式において、ダイオードの温度ドリフト電圧だけ
に注目すると、 となる。
即ち、本実施例においては、(2)式から明らかなよう
に、例えば、温度が下って、発光ダイオードLEDの動
作電圧が上昇すると、ダイオードD1゜D2の順方向降
下電圧の上昇によってコンデンサCへの充電々圧が上昇
し、保証電圧の範囲内において発光ダイオードLEDを
確実に点灯させることができる。
また、温度が上昇した方向においても同様の効果が発揮
されるものである。
は、発光ダイオードLEDの動作電圧に合わせて、判定
電圧の設定ができることを示している。
第3図の実施例は、発光ダイオードLEDを電源Eの負
極側に接続した場合で、その動作は第2図の場合と同じ
である。
なお、夫々の実施例において、動作電圧が例えば2Vと
高い種類の発光ダイオードLEDを使用する場合には、
ダイオードD工の部分に複数個のダイオードを直列接続
すればよい。
以上の如く、本考案の電圧コンバータは、ダイオードの
温度特性によるコンデンサへの充電々圧が、発光ダイオ
ードの温度特性による動作電圧の変化を相殺するように
変化されるので、安定した動作となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図及び第3図は本考案実
施例の回路図である。 LED・・・・・・発光ダイオード、R1−R4・・・
・・・抵抗、C・・・・・・コンデンサ、Dl、D2・
・・・・・ダイオード、Q・・・・・・(ニーMO3)
ランジスタ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)第1の抵抗と第2の抵抗と第1のダイオードとの
    直列回路と、第3の抵抗とスイッチング素子との直列回
    路とが直流電源の出力端子間に並列接続され、上記第3
    の抵抗とスイッチング素子との接続点と第2の抵抗と第
    1のダイオードとの接続点との間に第2のダイオードが
    接続され、上記第1の抵抗と第2の抵抗との接続点と第
    3の抵抗とスイッチング素子との接続点との間にコンデ
    ンサが接続され、上記第1の抵抗と並列に発光ダイオー
    ドが接続され、上記スイッチング素子が所定の周期でオ
    ンオフ制御されることを特徴とする電圧コンバータ。
  2. (2)上記第2のダイオードが、複数のダイオードを直
    列接続して構成されているものであることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の電圧コンバー
    タ。
JP1981140276U 1981-09-21 1981-09-21 電圧コンバ−タ Expired JPS6014233Y2 (ja)

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JP1981140276U JPS6014233Y2 (ja) 1981-09-21 1981-09-21 電圧コンバ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS5777977U JPS5777977U (ja) 1982-05-14
JPS6014233Y2 true JPS6014233Y2 (ja) 1985-05-07

Family

ID=29500200

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497853A (en) * 1978-01-18 1979-08-02 Fuji Heavy Ind Ltd Refrigerant deficiency detector for refrigerator
JPS57172164A (en) * 1981-04-16 1982-10-22 Nippon Denso Co Refrigerating plant
US4449580A (en) * 1981-06-30 1984-05-22 International Business Machines Corporation Vertical wall elevated pressure heat dissipation system

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JPS5777977U (ja) 1982-05-14

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