JPH0536797Y2 - - Google Patents
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- JPH0536797Y2 JPH0536797Y2 JP14437986U JP14437986U JPH0536797Y2 JP H0536797 Y2 JPH0536797 Y2 JP H0536797Y2 JP 14437986 U JP14437986 U JP 14437986U JP 14437986 U JP14437986 U JP 14437986U JP H0536797 Y2 JPH0536797 Y2 JP H0536797Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- primary battery
- voltage
- solar cell
- light bulb
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、自転車用前照灯装置に関し、特に
1次電池を使用して電球を点灯する構成の改良に
係わるものである。
1次電池を使用して電球を点灯する構成の改良に
係わるものである。
従来、この種前照灯装置としては、たとえば特
公昭52−47635号公報の第2図および第3図に示
されるものがある。
公昭52−47635号公報の第2図および第3図に示
されるものがある。
しかし、これらはいずれも、自転車用発電機と
1次電池とを併用して電球を点灯するよう構成さ
れたもので、その切り換えのための回路構成が特
に必要で、しかも、昼間走行時と夜間走行時との
切り換えをスイツチで行なわねばならないといつ
た煩わしさがあり、特に前記公報第2図のもので
は、スイツチを閉成したまま昼間走行すると、電
球が点灯してしまい、電池を無駄に消耗する不都
合さを有している。
1次電池とを併用して電球を点灯するよう構成さ
れたもので、その切り換えのための回路構成が特
に必要で、しかも、昼間走行時と夜間走行時との
切り換えをスイツチで行なわねばならないといつ
た煩わしさがあり、特に前記公報第2図のもので
は、スイツチを閉成したまま昼間走行すると、電
球が点灯してしまい、電池を無駄に消耗する不都
合さを有している。
そこで、従来より、電球を1次電池のみを電源
として点灯させる一方、電球の点,消灯の切り換
えを自動的に行なわせるために、太陽電池をセン
サとして使用したものが提案されており、第2図
に示すように構成されている。
として点灯させる一方、電球の点,消灯の切り換
えを自動的に行なわせるために、太陽電池をセン
サとして使用したものが提案されており、第2図
に示すように構成されている。
すなわち、1次電池1を電源として点灯する電
球2にNPN形のスイツチング用第1トランジス
タ3が直列に接続され、この直列回路が1次電池
1の両端間に接続されるとともに、コレクタ抵抗
4を介して1次電池1の正端子に接続された
NPN形のスイツチング用第2トランジスタ5の
エミツタが、第1トランジスタ3のベースに接続
され、1次電池1の両端間にコレクタ抵抗6を介
してNPN形のスイツチング用第3トランジスタ
7が接続されるとともに、該トランジスタ7のコ
レクタが、入力抵抗8を介して第2トランジスタ
5のベースに接続されている。
球2にNPN形のスイツチング用第1トランジス
タ3が直列に接続され、この直列回路が1次電池
1の両端間に接続されるとともに、コレクタ抵抗
4を介して1次電池1の正端子に接続された
NPN形のスイツチング用第2トランジスタ5の
エミツタが、第1トランジスタ3のベースに接続
され、1次電池1の両端間にコレクタ抵抗6を介
してNPN形のスイツチング用第3トランジスタ
7が接続されるとともに、該トランジスタ7のコ
レクタが、入力抵抗8を介して第2トランジスタ
5のベースに接続されている。
さらに、1次電池1の両端間に逆流防止用ダイ
オード9を介して太陽電池10が接続され、該太
陽電池10の電圧を分圧する分圧抵抗11,12
の接続点が、第3トランジスタ7のベースに接続
されている。
オード9を介して太陽電池10が接続され、該太
陽電池10の電圧を分圧する分圧抵抗11,12
の接続点が、第3トランジスタ7のベースに接続
されている。
そして、昼間時、太陽電池10の電圧により分
圧抵抗12の両端間電圧V、すなわち第3トラン
ジスタ7のベース・エミツタ間電圧VBEが、トラ
ンジスタ7の閾値電圧0.6〔V〕以上となることに
より、該トランジスタ7がオンし、これにより、
第2トランジスタ5のベース・エミツタ間電圧
VBE≒0となり、第2トランジスタ5がオフにな
るとともに、第1トランジスタ3もオフになり、
電球2は消灯状態となる。
圧抵抗12の両端間電圧V、すなわち第3トラン
ジスタ7のベース・エミツタ間電圧VBEが、トラ
ンジスタ7の閾値電圧0.6〔V〕以上となることに
より、該トランジスタ7がオンし、これにより、
第2トランジスタ5のベース・エミツタ間電圧
VBE≒0となり、第2トランジスタ5がオフにな
るとともに、第1トランジスタ3もオフになり、
電球2は消灯状態となる。
また、夜間時には、太陽電池10の電圧が極端
に小さくなるため、v<0.6〔V〕となり、第3ト
ランジスタ7がオフし、これによつて、第2トラ
ンジスタ5および第1トランジスタ3がオンにな
り、電球2が点灯する。
に小さくなるため、v<0.6〔V〕となり、第3ト
ランジスタ7がオフし、これによつて、第2トラ
ンジスタ5および第1トランジスタ3がオンにな
り、電球2が点灯する。
ここで、この装置の場合、太陽電池10は単な
るセンサとして働き、第3トランジスタ7のコレ
クタ抵抗6には1次電池1側から電流が流れるよ
う、抵抗6の抵抗値が設定されている。
るセンサとして働き、第3トランジスタ7のコレ
クタ抵抗6には1次電池1側から電流が流れるよ
う、抵抗6の抵抗値が設定されている。
なお、太陽電池10の容量が大きければ、1次
電池1に代えて2次電池を使用することにより、
これを充電することも可能である。
電池1に代えて2次電池を使用することにより、
これを充電することも可能である。
しかし、前記従来の前照灯装置では、昼間時、
太陽電池10の出力により第3トランジスタ7が
オンになるため、1次電池1の使用により太陽電
池10による充電ができないことにより、1次電
池1から抵抗6を通じて第3トランジスタ7に電
流が流れることになり、昼間時に常時抵抗6およ
びトランジスタ7を通じて1次電池1が放電し、
電池寿命が短かくなる欠点を有している。
太陽電池10の出力により第3トランジスタ7が
オンになるため、1次電池1の使用により太陽電
池10による充電ができないことにより、1次電
池1から抵抗6を通じて第3トランジスタ7に電
流が流れることになり、昼間時に常時抵抗6およ
びトランジスタ7を通じて1次電池1が放電し、
電池寿命が短かくなる欠点を有している。
なお、前記公報第3図のものでは、外部光の明
るさを検出する光検出回路を設け、外部光の明る
さに応じて電球を点,消灯する技術が開示されて
いるが、昼間走行時にスイツチを閉成したままに
すると、電池が抵抗と光導電素子との直列回路を
通じて放電するといつた欠点を有している。
るさを検出する光検出回路を設け、外部光の明る
さに応じて電球を点,消灯する技術が開示されて
いるが、昼間走行時にスイツチを閉成したままに
すると、電池が抵抗と光導電素子との直列回路を
通じて放電するといつた欠点を有している。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、太陽電池をセンサとして使用し、電球を
昼間時に消灯,夜間時に1次電池により点灯する
ようにした前照灯装置において、昼間時の太陽電
池の電圧により、電球のスイツチング回路の電流
をオフにし得る手段を提供しようとするものであ
る。
であり、太陽電池をセンサとして使用し、電球を
昼間時に消灯,夜間時に1次電池により点灯する
ようにした前照灯装置において、昼間時の太陽電
池の電圧により、電球のスイツチング回路の電流
をオフにし得る手段を提供しようとするものであ
る。
この考案は、自転車用前照灯装置であり、1次
電池と、該1次電池を電源として点灯する電球
と、該電球に直列接続されて前記1次電池の両端
間に接続された第1スイツチング素子と、太陽電
池と、前記1次電池の両端間に抵抗を介して接続
され、前記1次電池と前記太陽電池との差電圧の
大きさによりオン,オフし前記第1スイツチング
素子をオン,オフする第2スイツチング素子とを
備えてなるものである。
電池と、該1次電池を電源として点灯する電球
と、該電球に直列接続されて前記1次電池の両端
間に接続された第1スイツチング素子と、太陽電
池と、前記1次電池の両端間に抵抗を介して接続
され、前記1次電池と前記太陽電池との差電圧の
大きさによりオン,オフし前記第1スイツチング
素子をオン,オフする第2スイツチング素子とを
備えてなるものである。
したがつて、この考案は、前述のように構成し
たので、昼間時、太陽電池の電圧が大きくなるこ
とにより、1次電池と太陽電池との差電圧が小と
なり、第2スイツチング素子がオフ、第1スイツ
チング素子がオフになつて電球が消灯し、また、
夜間時、太陽電池の電圧が小さくなり、前記差電
圧が大となつて第2スイツチング素子および第1
スイツチング素子がオンになり、電球が点灯す
る。
たので、昼間時、太陽電池の電圧が大きくなるこ
とにより、1次電池と太陽電池との差電圧が小と
なり、第2スイツチング素子がオフ、第1スイツ
チング素子がオフになつて電球が消灯し、また、
夜間時、太陽電池の電圧が小さくなり、前記差電
圧が大となつて第2スイツチング素子および第1
スイツチング素子がオンになり、電球が点灯す
る。
前記昼間時には、電球の通電回路のみならず、
第2スイツチング素子のスイツチング回路にも電
流が流れることはなく、1次電池の昼間時におけ
る放電がなくなる。
第2スイツチング素子のスイツチング回路にも電
流が流れることはなく、1次電池の昼間時におけ
る放電がなくなる。
つぎに、この考案を、その1実施例を示した第
1図とともに詳細に説明する。
1図とともに詳細に説明する。
同図に示すように、1次電池1を電源として点
灯する電球2に、第1スイツチング素子となる
NPN形のスイツチング用第1トランジスタ3を
直列接続するとともに、この直列回路を1次電池
1の両端間に接続し、エミツタが1次電池1の正
端子に接続されたPNP形のスイツチング用第2
トランジスタ5′のコレクタを、コレクタ抵抗4
を介して第1トランジスタ3のベースに接続し、
1次電池1の両端間にコレクタ抵抗6を介して第
2スイツチング素子となるNPN形のスイツチン
グ用第3トランジスタ7を接続するとともに、該
トランジスタ7のコレクタを入力抵抗8を介して
第2トランジスタ5′のベースに接続する。
灯する電球2に、第1スイツチング素子となる
NPN形のスイツチング用第1トランジスタ3を
直列接続するとともに、この直列回路を1次電池
1の両端間に接続し、エミツタが1次電池1の正
端子に接続されたPNP形のスイツチング用第2
トランジスタ5′のコレクタを、コレクタ抵抗4
を介して第1トランジスタ3のベースに接続し、
1次電池1の両端間にコレクタ抵抗6を介して第
2スイツチング素子となるNPN形のスイツチン
グ用第3トランジスタ7を接続するとともに、該
トランジスタ7のコレクタを入力抵抗8を介して
第2トランジスタ5′のベースに接続する。
さらに、太陽電池10の両端間に該電池10の
電圧を分圧する直列な2個の分圧抵抗11,12
を接続し、分圧抵抗11の両端を、第3トランジ
スタ7のベースおよびコレクタ抵抗6を介してコ
レクタにそれぞれ接続する。
電圧を分圧する直列な2個の分圧抵抗11,12
を接続し、分圧抵抗11の両端を、第3トランジ
スタ7のベースおよびコレクタ抵抗6を介してコ
レクタにそれぞれ接続する。
したがつて、1次電池1の電圧v1と太陽電池1
0の分圧電圧、すなわち分圧抵抗11の両端間電
圧v2との差電圧(v1−v2)が、第3トランジスタ
7のベース・エミツタ間電圧VBEとなり、該トラ
ンジスタ7が差電圧(v1−v2)の大きさによりオ
ン,オフすることになる。
0の分圧電圧、すなわち分圧抵抗11の両端間電
圧v2との差電圧(v1−v2)が、第3トランジスタ
7のベース・エミツタ間電圧VBEとなり、該トラ
ンジスタ7が差電圧(v1−v2)の大きさによりオ
ン,オフすることになる。
そして、昼間時、太陽電池10の電圧が大き
く、その分圧電圧v2も大きくなるため、1次電池
1の電圧v1との差電圧(v1−v2)、すなわちVBEが
小さくなり、この電圧がトランジスタ7の閾値電
圧0.6〔V〕を超えないようになつているので、第
3トランジスタ7はオフとなる。このため、第2
トランジスタ5′のベース・エミツタ間電圧VBE
≒0となつて該トランジスタ5′がオフになると
ともに、第1トランジスタ3もオフとなり、電球
2は消灯状態となる。
く、その分圧電圧v2も大きくなるため、1次電池
1の電圧v1との差電圧(v1−v2)、すなわちVBEが
小さくなり、この電圧がトランジスタ7の閾値電
圧0.6〔V〕を超えないようになつているので、第
3トランジスタ7はオフとなる。このため、第2
トランジスタ5′のベース・エミツタ間電圧VBE
≒0となつて該トランジスタ5′がオフになると
ともに、第1トランジスタ3もオフとなり、電球
2は消灯状態となる。
この昼間時、電球2のスイツチング回路には全
く電流が流れないこととなり、1次電池1の放電
はなく、しかも、太陽電池10の分圧回路に1次
電池1の電流が流れることもなく、前記公報第3
図のような放電もない。
く電流が流れないこととなり、1次電池1の放電
はなく、しかも、太陽電池10の分圧回路に1次
電池1の電流が流れることもなく、前記公報第3
図のような放電もない。
つぎに、夜間時、太陽電池10の電圧が低下す
ることにより、差電圧(v1−v2)が大となり、ト
ランジスタ7のベース・エミツタ間電圧VBEが、
VBE>0.6〔V〕になるので、該トランジスタ7が
オンし、この結果、第2トランジスタ5′および
第1トランジスタ3もオンとなり、電球2が点灯
する。
ることにより、差電圧(v1−v2)が大となり、ト
ランジスタ7のベース・エミツタ間電圧VBEが、
VBE>0.6〔V〕になるので、該トランジスタ7が
オンし、この結果、第2トランジスタ5′および
第1トランジスタ3もオンとなり、電球2が点灯
する。
したがつて、昼間時における1次電池1の放電
が防止され、しかも、第2図の従来例では、昼間
時に第3トランジスタ7をオンにするために、太
陽電池10からある一定以上のベース電流を流す
必要があり、太陽電池10の出力を大きくする必
要があつたが、実施例の構成では、1次電池1と
太陽電池10のとの差電圧(v1−v2)の大きさで
スイツチングするため、太陽電池10の出力が小
さくてすみ、小容量,小型のものが使用でき、非
常に経済的で省スペース化が図れることになる。
が防止され、しかも、第2図の従来例では、昼間
時に第3トランジスタ7をオンにするために、太
陽電池10からある一定以上のベース電流を流す
必要があり、太陽電池10の出力を大きくする必
要があつたが、実施例の構成では、1次電池1と
太陽電池10のとの差電圧(v1−v2)の大きさで
スイツチングするため、太陽電池10の出力が小
さくてすみ、小容量,小型のものが使用でき、非
常に経済的で省スペース化が図れることになる。
以上のように、この考案の自転車用前照灯装置
によると、昼間時に、1次電池と太陽電池との差
電圧により、電球のスイツチング回路の電流をオ
フにし、1次電池の放電をなくすことができるの
で、1次電池を無駄に消耗させることをなくし、
電池寿命を長くすることができる効果が得られ
る。
によると、昼間時に、1次電池と太陽電池との差
電圧により、電球のスイツチング回路の電流をオ
フにし、1次電池の放電をなくすことができるの
で、1次電池を無駄に消耗させることをなくし、
電池寿命を長くすることができる効果が得られ
る。
図面はそれぞれ自転車用前照灯装置の電気回路
図を示し、第1図はこの考案の1実施例、第2図
は従来例である。 1……1次電池、2……電球、3……第1トラ
ンジスタ、6……コレクタ抵抗、7……第3トラ
ンジスタ、10……太陽電池。
図を示し、第1図はこの考案の1実施例、第2図
は従来例である。 1……1次電池、2……電球、3……第1トラ
ンジスタ、6……コレクタ抵抗、7……第3トラ
ンジスタ、10……太陽電池。
Claims (1)
- 1次電池と、該1次電池を電源として点灯する
電球と、該電球に直列接続されて前記1次電池の
両端間に接続された第1スイツチング素子と、太
陽電池と、前記1次電池の両端間に抵抗を介して
接続され、前記1次電池と前記太陽電池との差電
圧の大きさによりオン,オフし前記第1スイツチ
ング素子をオン,オフする第2スイツチング素子
とを備えてなる自転車用前照灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437986U JPH0536797Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437986U JPH0536797Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350785U JPS6350785U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0536797Y2 true JPH0536797Y2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=31054925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437986U Expired - Lifetime JPH0536797Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536797Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP14437986U patent/JPH0536797Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350785U (ja) | 1988-04-06 |
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