JPS60142546A - 半導体集積回路用パツケ−ジ - Google Patents
半導体集積回路用パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS60142546A JPS60142546A JP58246802A JP24680283A JPS60142546A JP S60142546 A JPS60142546 A JP S60142546A JP 58246802 A JP58246802 A JP 58246802A JP 24680283 A JP24680283 A JP 24680283A JP S60142546 A JPS60142546 A JP S60142546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- grounding
- package
- inductance
- metal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/20—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/737—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a laterally-adjacent lead frame, conducting package substrate or heat sink
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路用パッケージに関するもので
ある。
ある。
(従来例の構成とその問題点)
近年GaAsなどを用いた、高周波、高速用のFETや
ICの開発が盛んである。しかし、このような高速、高
周波のICを封止するパッケージについては、従来はと
んど検討されておらず、従来からある低周波1.C用の
ものをそのまま転用しているのが現状である。このため
チップ・レベルで優れた高速。
ICの開発が盛んである。しかし、このような高速、高
周波のICを封止するパッケージについては、従来はと
んど検討されておらず、従来からある低周波1.C用の
ものをそのまま転用しているのが現状である。このため
チップ・レベルで優れた高速。
高周波特性が得られても、それを実用化する際に従来の
i4ツク゛−・ゾに刺入すると、性能が低下してじまい
、問題であった。
i4ツク゛−・ゾに刺入すると、性能が低下してじまい
、問題であった。
このような高周波特性の低下の原因は使用目的によシ様
々であるが、その一つに接地インピーダンスが高くなる
ことが考えられる。これはノヤツケーノの内部導体パタ
ーンが、高周波I’C用に最適化されていないためであ
る。たとえば、第1図に示すのは、従来のプラスチック
IC用ノソッケージのコム・母ターンの一例で、図にお
いて1は接地用+J−ド、2は樹脂封止部、3は接地用
以外のリード、4はICチップである。これに第2図に
示すようなGaAs IC広帯域増幅器をマウントした
場合を考える。とのとき、増幅器ICのソース端子5i
l:、コムのリードに接続する。扱う周波数が100
MHz以下の場合には特に問題がないが、それ以上にな
ると、接地用リード1がインダクタンスとしてきき始め
、完全な接地ができなくなる。つまり、第2図のソース
と、接地の間にソース・インダクタンスが挿入された形
と々る。このため、高周波程利得の低下が著しくなって
しまうといジ問題が生じる。
々であるが、その一つに接地インピーダンスが高くなる
ことが考えられる。これはノヤツケーノの内部導体パタ
ーンが、高周波I’C用に最適化されていないためであ
る。たとえば、第1図に示すのは、従来のプラスチック
IC用ノソッケージのコム・母ターンの一例で、図にお
いて1は接地用+J−ド、2は樹脂封止部、3は接地用
以外のリード、4はICチップである。これに第2図に
示すようなGaAs IC広帯域増幅器をマウントした
場合を考える。とのとき、増幅器ICのソース端子5i
l:、コムのリードに接続する。扱う周波数が100
MHz以下の場合には特に問題がないが、それ以上にな
ると、接地用リード1がインダクタンスとしてきき始め
、完全な接地ができなくなる。つまり、第2図のソース
と、接地の間にソース・インダクタンスが挿入された形
と々る。このため、高周波程利得の低下が著しくなって
しまうといジ問題が生じる。
以上は第1図に示すIC増幅器を例にとって説明したが
、一般に高周波、高速の回路では、接地インダクタンス
を極力抑えないと特性低下の原因となり、従来のICA
?ッヶーノでは、このような接地インダクタンスの低減
が困難であった。
、一般に高周波、高速の回路では、接地インダクタンス
を極力抑えないと特性低下の原因となり、従来のICA
?ッヶーノでは、このような接地インダクタンスの低減
が困難であった。
(発明の目的)
本発明は以上の問題に鑑み、高周波における接地インダ
クタンスを低減することが・できる半導体集積回路用/
、oッケー・ゾを提供するものである。
クタンスを低減することが・できる半導体集積回路用/
、oッケー・ゾを提供するものである。
(発明の構成)
この目的を達成するために、本発明の半導体集積回路用
パッケージは、半導体集積回路チップが中央部にマウン
トされ、両端を接地リードとして用いるべき金属製スト
リップを有し、前記金属製ストリップの幅がその全長に
わたって、少なくとも前記中央部の幅を有してなってい
ることを特徴とする。
パッケージは、半導体集積回路チップが中央部にマウン
トされ、両端を接地リードとして用いるべき金属製スト
リップを有し、前記金属製ストリップの幅がその全長に
わたって、少なくとも前記中央部の幅を有してなってい
ることを特徴とする。
(実施例の説明)
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第3図は、本発明をセラミック・ノやツヶージで実施し
た例である。図で31は接地用金属ブロック、32はア
ルミナセラミックである。接地端子以外のリード33は
このセラミック上に接続されテイル。34は、ICチッ
プ、35は樹脂封止のためのセラミック・キャップであ
る。この実施例において接地用金属ブロック31の幅L
Aは6.0mmに設計されておシ、接地用金属ブロック
31の両端だけで接地しても、十分小さい接地インダク
タンスが実現できる。したがって、この・iヮケージに
封入しても、高周波特性の低下はほとんどない。ま冬接
地用金属ブロック31の裏側全面を接地することも容易
であシ、このときは一層接地インダクタンスを小さくで
きる。また接地用金属ブロック31は、熱放散用として
も有用である。
た例である。図で31は接地用金属ブロック、32はア
ルミナセラミックである。接地端子以外のリード33は
このセラミック上に接続されテイル。34は、ICチッ
プ、35は樹脂封止のためのセラミック・キャップであ
る。この実施例において接地用金属ブロック31の幅L
Aは6.0mmに設計されておシ、接地用金属ブロック
31の両端だけで接地しても、十分小さい接地インダク
タンスが実現できる。したがって、この・iヮケージに
封入しても、高周波特性の低下はほとんどない。ま冬接
地用金属ブロック31の裏側全面を接地することも容易
であシ、このときは一層接地インダクタンスを小さくで
きる。また接地用金属ブロック31は、熱放散用として
も有用である。
第4図は本発明の他の実施例である。同図(、)はプラ
スチックパッケージのコム平面図であシ、点線で囲った
部分42が樹脂封止される部分で、同図(b)にその側
面図を示す。封止用樹脂は通常のエポキシ系の樹脂を用
いた。接地導体のコムパターンすなわち接地用リード4
1は第4図(a)に示すように、パッケージの対向する
方向に引き出して両端で接地できるようにしである。4
3は接地以外のリード、44はICチップである。LA
は1.5胴に設計した。この場合でも1.2 GHz
iでの周波数で接地インダクタンスの影響を十分小さく
できることが確認できた。また、LAの値を太きぐする
程接地インダクタンスは小さくできた。しかし、チップ
の大きさよりあまり大きくすると、他のリードへのボン
ディングワイヤ長が長くなり問題である。
スチックパッケージのコム平面図であシ、点線で囲った
部分42が樹脂封止される部分で、同図(b)にその側
面図を示す。封止用樹脂は通常のエポキシ系の樹脂を用
いた。接地導体のコムパターンすなわち接地用リード4
1は第4図(a)に示すように、パッケージの対向する
方向に引き出して両端で接地できるようにしである。4
3は接地以外のリード、44はICチップである。LA
は1.5胴に設計した。この場合でも1.2 GHz
iでの周波数で接地インダクタンスの影響を十分小さく
できることが確認できた。また、LAの値を太きぐする
程接地インダクタンスは小さくできた。しかし、チップ
の大きさよりあまり大きくすると、他のリードへのボン
ディングワイヤ長が長くなり問題である。
LAの値はチップの幅よp 2.0 mm以上大きくな
いことが高周波用としては必要である。
いことが高周波用としては必要である。
第5図、イ6゛図は第4図の実施例に加えて、接地端子
の引き出し方向および、形状に工夫を加えたものである
。第5図は、接地用リード51を他のり−ドと同じ側に
出したものである。第6図は接地用リード61の形状を
ねじ止めできるようにしたものである。いずれも、接地
インダクタンスを十分小さくできる点では、前の実施例
と変わらない。
の引き出し方向および、形状に工夫を加えたものである
。第5図は、接地用リード51を他のり−ドと同じ側に
出したものである。第6図は接地用リード61の形状を
ねじ止めできるようにしたものである。いずれも、接地
インダクタンスを十分小さくできる点では、前の実施例
と変わらない。
第7図は第3図に示した接地端子を金属ブロックで構成
したセラミック・パッケージの実施例を、プラスチック
パッケージで実現したものである。
したセラミック・パッケージの実施例を、プラスチック
パッケージで実現したものである。
接地用コムパターン77の下に金属グロック71が接着
されておシ、樹脂封止は金属ブロック71の下面が露出
するようにされている。76の凹みは、樹脂の付着を良
くするためである。この場合には、はとんど完全に接地
インダクタンスを無視できるくらいに小さくできる。
されておシ、樹脂封止は金属ブロック71の下面が露出
するようにされている。76の凹みは、樹脂の付着を良
くするためである。この場合には、はとんど完全に接地
インダクタンスを無視できるくらいに小さくできる。
(発明の効果)
以上のごとく、本発明は、高周波特性の低下を防いだ、
半導体集積回路用パッケージを与えるもので、産業上極
めて有意義なものである。
半導体集積回路用パッケージを与えるもので、産業上極
めて有意義なものである。
第1図は従来のICパッケージのコムパターンを示す図
、第2図はGaAs’ ICの一例としての3段広帯域
増幅器の回路図、第3図(a)は本発明の第一の実施例
の平面図、第3図(b)は第3図(a)におけるA−A
/断面図、第4図(a) 、 (b)は本発明の第二の
実施例の平面図と側面図、第5図は本発明の第三の実施
例の平面図、第6図は本発明の第四の実施例の平面図、
第7図(a)は本発明の第五の実施例の平面図、第7図
(b)は第7図(、)におけるA −A’断面図・第7
図(c)は第7図(a)におけるB −B’断面図であ
る。 31.7.1・・・接地用金属ブロック、33,43゜
73・・・接地用以外のリード、34.44.74・・
・ICチップ、41,51.61・・・接地用リード、
77・・・接地用コムパターン。 第1図 7・2 第 2図 第3図 (0) (b) 第4 因 (a) 第5因 第6図 第 (0) A′ (b) (C)
、第2図はGaAs’ ICの一例としての3段広帯域
増幅器の回路図、第3図(a)は本発明の第一の実施例
の平面図、第3図(b)は第3図(a)におけるA−A
/断面図、第4図(a) 、 (b)は本発明の第二の
実施例の平面図と側面図、第5図は本発明の第三の実施
例の平面図、第6図は本発明の第四の実施例の平面図、
第7図(a)は本発明の第五の実施例の平面図、第7図
(b)は第7図(、)におけるA −A’断面図・第7
図(c)は第7図(a)におけるB −B’断面図であ
る。 31.7.1・・・接地用金属ブロック、33,43゜
73・・・接地用以外のリード、34.44.74・・
・ICチップ、41,51.61・・・接地用リード、
77・・・接地用コムパターン。 第1図 7・2 第 2図 第3図 (0) (b) 第4 因 (a) 第5因 第6図 第 (0) A′ (b) (C)
Claims (1)
- 半導体集積回路チップがほぼ中央部にマウンドされ両端
を接地リードとして用いるべき金属製ストリップと、こ
の金属製ストリップに対して横方向に延びそれぞれ複数
個配列された金属製リードとを有し、前記金属製ストリ
ップの幅が、その全長にわたって前記中央部の幅と等し
いかそれ以上であることを特徴とする半導体集積回路用
パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246802A JPS60142546A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 半導体集積回路用パツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246802A JPS60142546A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 半導体集積回路用パツケ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142546A true JPS60142546A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17153895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58246802A Pending JPS60142546A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 半導体集積回路用パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262734U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331352A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-24 | Minoru Yamamoto | Manhole |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58246802A patent/JPS60142546A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331352A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-24 | Minoru Yamamoto | Manhole |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262734U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 |
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