JPS60142802A - 靴の製造方法 - Google Patents
靴の製造方法Info
- Publication number
- JPS60142802A JPS60142802A JP58248710A JP24871083A JPS60142802A JP S60142802 A JPS60142802 A JP S60142802A JP 58248710 A JP58248710 A JP 58248710A JP 24871083 A JP24871083 A JP 24871083A JP S60142802 A JPS60142802 A JP S60142802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- shoe
- forming chamber
- soles
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 239000004636 vulcanized rubber Substances 0.000 claims description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 claims description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 2
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリウレタンフォームから成る上靴底と加硫ゴ
ムから成る下靴底とを貼着した二層靴底を具備した靴の
製造方法に関するものである。
ムから成る下靴底とを貼着した二層靴底を具備した靴の
製造方法に関するものである。
軽量で緩衝性が高いウレタン7オームを使用した上底と
、防滑性及び耐摩耗性が高い加硫ゴムを使用した下底を
貼着した二層靴底は、両者の長所を生かした構成にする
と、運動性と耐久性に富む靴底を提供出来るので主に運
動靴に使用されて広く普及し、その製造方法も数多〈発
明されている。
、防滑性及び耐摩耗性が高い加硫ゴムを使用した下底を
貼着した二層靴底は、両者の長所を生かした構成にする
と、運動性と耐久性に富む靴底を提供出来るので主に運
動靴に使用されて広く普及し、その製造方法も数多〈発
明されている。
しかしながらポリウレタンフォームと加硫ゴムとは元来
接着しすらいもの同士かので、これらを用いた二層靴底
の接合部は使用中に剥離して靴底の機能を低下させる欠
点があった。
接着しすらいもの同士かので、これらを用いた二層靴底
の接合部は使用中に剥離して靴底の機能を低下させる欠
点があった。
同種の二層靴底の製造方法に特公昭58−85686号
がある。この発明は下靴底(すの上周縁に薄いパリを水
平方向に張シ出してパリ(2)をサイドモールド(3)
として挾持し、型内ヘラレタン溶液を注入する際に溶液
が下靴底(すの裏面側に流れ込ませぬ様にしたものであ
る。第8図線この靴底の接合部拡大図であシ、接合部外
端に於ける、上靴底の角部に)が丸く成る為、両者接合
部周縁に割れ溝α4が形成され、両靴底の周縁に作用す
る外力はこの割れ溝α◆によって両者を剥離させる方向
に働き、剥離作用を急激に進行させてしまう。上靴底の
角部(2)が丸くなる理由は第9図の模式に示す様に、
直線の角部(ロ)を有する型←)内にウレタン溶液(イ
)を注入すると溶液(イ)社発熱しながら発泡冷却によ
って硬化する際に幾分収縮するので成形体の角部に)が
その周辺の部分から引かれて変形し、そのまま硬化する
為でアシ、この様な丸みをおびた角部を接合面に付き合
わせて接着する型式の靴底は全て前述した欠点を有して
いた。
がある。この発明は下靴底(すの上周縁に薄いパリを水
平方向に張シ出してパリ(2)をサイドモールド(3)
として挾持し、型内ヘラレタン溶液を注入する際に溶液
が下靴底(すの裏面側に流れ込ませぬ様にしたものであ
る。第8図線この靴底の接合部拡大図であシ、接合部外
端に於ける、上靴底の角部に)が丸く成る為、両者接合
部周縁に割れ溝α4が形成され、両靴底の周縁に作用す
る外力はこの割れ溝α◆によって両者を剥離させる方向
に働き、剥離作用を急激に進行させてしまう。上靴底の
角部(2)が丸くなる理由は第9図の模式に示す様に、
直線の角部(ロ)を有する型←)内にウレタン溶液(イ
)を注入すると溶液(イ)社発熱しながら発泡冷却によ
って硬化する際に幾分収縮するので成形体の角部に)が
その周辺の部分から引かれて変形し、そのまま硬化する
為でアシ、この様な丸みをおびた角部を接合面に付き合
わせて接着する型式の靴底は全て前述した欠点を有して
いた。
本発明は従来の二層靴底の接合部に必然的に形成されて
いた割シ溝を無くして、この部分の接着を確実なものと
し、前述した接合部に発生する剥離現象を防ぐものであ
る。
いた割シ溝を無くして、この部分の接着を確実なものと
し、前述した接合部に発生する剥離現象を防ぐものであ
る。
上記の目的を達成する本発明方法は、加硫ゴムから成る
上靴底の上縁全周に、水平方向に張ヤ出す上靴底パリを
形成し、該上靴底をボトムモールドの固定凹部に嵌合設
置した後に、上靴底形成室部と、該上靴底形成室部の下
部開口部全周縁に上靴底パリ形成溝を連続して凹設した
サイドモールドに、完成した甲被を取シ付けた足形ラス
トを装着し、該サイドモールドと上記ボトムモールドと
を組合わせて上靴底形成室部の下部開口部を上靴底上面
に重合封着し、これによって密閉された上靴底形成室部
にポリウレタン溶液を注入し、核部を発泡硬化させて甲
被と上靴底とを接合する上靴底を形成し、該上靴底と上
靴底との接合部にて相互に貼着すると共に、両靴底全周
に渡って張シ出た上靴底パリと上靴底パリとを付根から
切断除去することを特徴とするものである。
上靴底の上縁全周に、水平方向に張ヤ出す上靴底パリを
形成し、該上靴底をボトムモールドの固定凹部に嵌合設
置した後に、上靴底形成室部と、該上靴底形成室部の下
部開口部全周縁に上靴底パリ形成溝を連続して凹設した
サイドモールドに、完成した甲被を取シ付けた足形ラス
トを装着し、該サイドモールドと上記ボトムモールドと
を組合わせて上靴底形成室部の下部開口部を上靴底上面
に重合封着し、これによって密閉された上靴底形成室部
にポリウレタン溶液を注入し、核部を発泡硬化させて甲
被と上靴底とを接合する上靴底を形成し、該上靴底と上
靴底との接合部にて相互に貼着すると共に、両靴底全周
に渡って張シ出た上靴底パリと上靴底パリとを付根から
切断除去することを特徴とするものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、第8図
は完成した運動靴(S)であシ、甲被(9)と、該甲被
(9)の中底部(ロ)に貼着する上靴底α■と上靴底(
1)とから成る。上靴底(1)は加硫ゴムをプレス成形
して製作し、靴底面αQには滑シ止め溝を形成すると共
に外周上縁に水平方向に張シ出す上靴底パリ(2)を一
体的に形成する。上靴底パリ(2)は張シ出し幅が一定
な薄板状を呈している。
は完成した運動靴(S)であシ、甲被(9)と、該甲被
(9)の中底部(ロ)に貼着する上靴底α■と上靴底(
1)とから成る。上靴底(1)は加硫ゴムをプレス成形
して製作し、靴底面αQには滑シ止め溝を形成すると共
に外周上縁に水平方向に張シ出す上靴底パリ(2)を一
体的に形成する。上靴底パリ(2)は張シ出し幅が一定
な薄板状を呈している。
上述の上靴底(1)と数枚の甲被部材を縫い合わせて完
成した状態の甲被(9)とを上靴底(ロ)にて接合し、
靴として完成す名までの製造工程を第5図乃至第7図に
基づいて説明すると第5図中(3)はボトムモールドで
あル、該ボトムモールド(3)の上面に社下靴底(1)
が遊動することなく嵌合定着される固定凹部(4)が凹
設しこの固定凹部(4)に上記上靴底(1)を嵌合設置
して、該上靴底(1)の接着面(ロ)に接着剤を塗る。
成した状態の甲被(9)とを上靴底(ロ)にて接合し、
靴として完成す名までの製造工程を第5図乃至第7図に
基づいて説明すると第5図中(3)はボトムモールドで
あル、該ボトムモールド(3)の上面に社下靴底(1)
が遊動することなく嵌合定着される固定凹部(4)が凹
設しこの固定凹部(4)に上記上靴底(1)を嵌合設置
して、該上靴底(1)の接着面(ロ)に接着剤を塗る。
ボトムモールド(3)の上方に位置する足形ラス)QC
)は前記の甲被(9)を所定の靴形に保形するもので、
略足の形状に形成しである。
)は前記の甲被(9)を所定の靴形に保形するもので、
略足の形状に形成しである。
第6図中の(8)祉サイドモールドである。サイドモー
ルド(8)には上靴底(ロ)を形成する為の上靴底形成
室部(5)とその下部に連設する嵌合凹部(2)とを形
成してあシ、上記上靴底形成室部(5)は靴底形の外周
壁(2)に囲まれ、上面には靴底形量口部を、又下面に
は下部開口*(6)を開設する。外周壁(至)の上縁全
周に押圧片(ホ)を6設し、且つ下部開口部(6)周縁
の角部に沿って上靴底パリ形成溝(7)を周設する。
ルド(8)には上靴底(ロ)を形成する為の上靴底形成
室部(5)とその下部に連設する嵌合凹部(2)とを形
成してあシ、上記上靴底形成室部(5)は靴底形の外周
壁(2)に囲まれ、上面には靴底形量口部を、又下面に
は下部開口*(6)を開設する。外周壁(至)の上縁全
周に押圧片(ホ)を6設し、且つ下部開口部(6)周縁
の角部に沿って上靴底パリ形成溝(7)を周設する。
以上の様に構成したサイドモールド(8)を中央にて左
右に二分割して、足形ラスト(ト)の両側に、横動及び
上下動自在に配設する。
右に二分割して、足形ラスト(ト)の両側に、横動及び
上下動自在に配設する。
第6図の様に甲被(9)が取シ付けられた足形ラスHO
の両側に位置する両サイドモールド(8)を、閉動させ
て上述状態の甲被(9)外周に押接すると共に足形ラス
トに)の中央部にて合体させた後に足形ラスト01と共
に降下させ、嵌合凹部に)にて靴底(すを嵌合設置した
ボトムモールド(3)を嵌合する(第7図)。
の両側に位置する両サイドモールド(8)を、閉動させ
て上述状態の甲被(9)外周に押接すると共に足形ラス
トに)の中央部にて合体させた後に足形ラスト01と共
に降下させ、嵌合凹部に)にて靴底(すを嵌合設置した
ボトムモールド(3)を嵌合する(第7図)。
この時、抑圧片(ホ)は甲被(9)側面の所定部分を隙
間が生じぬ様に押接し、且つ両サイドモールドに設けた
密着面に)が上靴底パリ(2)の上面に)と固・定凹部
(4)の周囲上面に)に密着し、甲被(9)の中底部に
)と上靴底(すとによって上靴底形成室部(5)を密閉
形成する。又、上靴底形成室部(5)の外周形状は上靴
底(1)の外形と同形であり、サイドモールド(8)と
ボトムモールド(3)とを組合わせた際にはずれること
無く重合し、上靴底(ロ)外周面に周設する上靴底パリ
形成溝(ロ)も同様に上靴底パリ(2)上に重合する。
間が生じぬ様に押接し、且つ両サイドモールドに設けた
密着面に)が上靴底パリ(2)の上面に)と固・定凹部
(4)の周囲上面に)に密着し、甲被(9)の中底部に
)と上靴底(すとによって上靴底形成室部(5)を密閉
形成する。又、上靴底形成室部(5)の外周形状は上靴
底(1)の外形と同形であり、サイドモールド(8)と
ボトムモールド(3)とを組合わせた際にはずれること
無く重合し、上靴底(ロ)外周面に周設する上靴底パリ
形成溝(ロ)も同様に上靴底パリ(2)上に重合する。
次にサイドモールドを貫通して上靴底形成室部(5)に
通じる樹脂通路(ハ)からウレタン溶液(イ)を注入し
、該溶液(6)発泡硬化させて)靴底α卓を形成した後
にサイドモールド(8)を開動して、足形ラストαQか
ら靴(S)を取シ外し、互いに接着して靴底外周に張シ
出る上靴底パリQ壜と上靴底パリ(2)とを付根から切
断除去し、靴(8)が完成する。(第7図)(第1図)
(第2図)。
通じる樹脂通路(ハ)からウレタン溶液(イ)を注入し
、該溶液(6)発泡硬化させて)靴底α卓を形成した後
にサイドモールド(8)を開動して、足形ラストαQか
ら靴(S)を取シ外し、互いに接着して靴底外周に張シ
出る上靴底パリQ壜と上靴底パリ(2)とを付根から切
断除去し、靴(8)が完成する。(第7図)(第1図)
(第2図)。
上記実施例の上靴底パリに)の幅は上靴底パリ(2)の
幅よシ狭いものとしたが、これを上靴底パリと同じか、
若しく拡それよシ長いものとするのも、又両バリの厚さ
をそれぞれの材質や切断条件に応じて変化させるのも任
意である。
幅よシ狭いものとしたが、これを上靴底パリと同じか、
若しく拡それよシ長いものとするのも、又両バリの厚さ
をそれぞれの材質や切断条件に応じて変化させるのも任
意である。
尚、特公昭58−85685号の製造方法を用いて二層
靴底を製作する際に、サイドモールドを幾分上方に浮か
せてパリに加える挟持圧力を弱め、パリの上面にウレタ
ンフオームを故意的に漏らすと本発明の上靴底パリに相
当するパリが形成され同じ効果を発する事があるが、仁
の現象を利用するKはパリに与える挾持圧力が微妙過ぎ
て一定厚さのパリを形成出来ないばかυか漏れたウレタ
ン溶液が靴底面まで回ってこの製造方法の当初の効果ま
で失なってしまう。
靴底を製作する際に、サイドモールドを幾分上方に浮か
せてパリに加える挟持圧力を弱め、パリの上面にウレタ
ンフオームを故意的に漏らすと本発明の上靴底パリに相
当するパリが形成され同じ効果を発する事があるが、仁
の現象を利用するKはパリに与える挾持圧力が微妙過ぎ
て一定厚さのパリを形成出来ないばかυか漏れたウレタ
ン溶液が靴底面まで回ってこの製造方法の当初の効果ま
で失なってしまう。
本発明は以上の如く、上縁全周に上靴底パリを形成した
、加硫ゴム製の上靴底に、上靴底パリを周設した上靴底
を貼着形成し、そして雨靴の接合部にて貼着し、且つ靴
底全周に渡って外側に張シ出す上靴底パリと上靴底パリ
とを付根から切断除去する為、従来の製造方法では接着
出来なかった接合部外端まで確実に接着することが出来
るので外端の割れ溝が形成されず、これによって従来の
二層靴底の欠点であった剥縁現象を無くシ、長期に渡っ
て機能を損うことの無い二層靴底を具備した靴を提供す
ることが出来る。
、加硫ゴム製の上靴底に、上靴底パリを周設した上靴底
を貼着形成し、そして雨靴の接合部にて貼着し、且つ靴
底全周に渡って外側に張シ出す上靴底パリと上靴底パリ
とを付根から切断除去する為、従来の製造方法では接着
出来なかった接合部外端まで確実に接着することが出来
るので外端の割れ溝が形成されず、これによって従来の
二層靴底の欠点であった剥縁現象を無くシ、長期に渡っ
て機能を損うことの無い二層靴底を具備した靴を提供す
ることが出来る。
又、サイドモールドの密着面を上靴底パリ上面とボトム
モールド上面外周とに密着させているので上靴底形成室
部内のウレタン7メーム液が漏れることも無い。
モールド上面外周とに密着させているので上靴底形成室
部内のウレタン7メーム液が漏れることも無い。
第1図は本発明の製造方法の最終段階を示す断面図、第
2図は第1図のX−X線断面図、第8図は完成した靴の
側面図、第4図は第3図のY部拡大図である。第5図乃
至第7図は製造工程図であ夛第5図は上靴底をボトムモ
ールドに設置する状態を示す断面図、第6図は甲被の側
面にサイドモールドを押圧させた状態を示す断面図、第
7図はサイドモールドとボトムモールドとを組合わせた
状態を示す断面図、第8図は従来例の接合部を示す拡大
断面図、第9図は型内の角部に起こる収縮現象の作用を
示す模式図である。 図中、1;上靴底、2:上靴底パリ、8:ボトムモール
ド、4:固定凹部、5:上靴底形成室部、6:下部開口
部、7:上靴底パリ形成溝、8:サイドモールド、9:
甲被、10:足形ラスト、11:上靴底、12:上靴底
パリ。 特許出願人 岡本理研ゴム株式会社 第6図 特開昭GO−142802(6) 第7図 第9図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿) 1、 事件の表示 昭和58年特許願 第248710号 2、発明の名称 靴の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) (055) 岡本理研ゴム株式会社4、
代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和 年 月
日
2図は第1図のX−X線断面図、第8図は完成した靴の
側面図、第4図は第3図のY部拡大図である。第5図乃
至第7図は製造工程図であ夛第5図は上靴底をボトムモ
ールドに設置する状態を示す断面図、第6図は甲被の側
面にサイドモールドを押圧させた状態を示す断面図、第
7図はサイドモールドとボトムモールドとを組合わせた
状態を示す断面図、第8図は従来例の接合部を示す拡大
断面図、第9図は型内の角部に起こる収縮現象の作用を
示す模式図である。 図中、1;上靴底、2:上靴底パリ、8:ボトムモール
ド、4:固定凹部、5:上靴底形成室部、6:下部開口
部、7:上靴底パリ形成溝、8:サイドモールド、9:
甲被、10:足形ラスト、11:上靴底、12:上靴底
パリ。 特許出願人 岡本理研ゴム株式会社 第6図 特開昭GO−142802(6) 第7図 第9図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿) 1、 事件の表示 昭和58年特許願 第248710号 2、発明の名称 靴の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) (055) 岡本理研ゴム株式会社4、
代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和 年 月
日
Claims (1)
- 加硫ゴムから成る下靴底の上級全周に、水平方向に張シ
出す下靴底パリを形成し、該下靴底をボトムモールドの
固定凹部に嵌合設置した後に、上靴底形成室部と、該上
靴底形成室部の下部開口部全周縁に上靴底パリ形成溝を
連続して凹設したサイドモールドに、完成した甲被を取
シ付けた足形ラストを装着し、該サイドモールドと上記
ボトムモールドとを組合わせて上靴底形成室部の下部開
口部を下靴底上面に重合封着し、これによって密閉され
た上靴底形成室部にポリウレタン溶液を注入し、核部を
発泡硬化させて甲被と下靴底とを接合する上靴底を形成
し、該上靴底と下靴底との接合部にて相互に貼着すると
共に、両靴底全周に渡って張シ出た上靴底パリと下靴底
パリとを付根から切断除去することを特徴とする靴の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248710A JPS60142802A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 靴の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248710A JPS60142802A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 靴の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142802A true JPS60142802A (ja) | 1985-07-29 |
| JPS6128327B2 JPS6128327B2 (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=17182181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248710A Granted JPS60142802A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 靴の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04256701A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Mizuno Corp | インサート補強部材を有する靴底の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530844A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Hitachi Ltd | Semiconductor device and its manufacturing method |
| JPS57107103A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Moon Star Chemical Corp | Production of shoe |
| JPS5835686A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 富士電機株式会社 | カツプ式飲料自動販売機における製氷機の水回路 |
| JPS58177602A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | アキレス株式会社 | 異色の意匠底を有する射出成型靴の製造方法とその装置 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58248710A patent/JPS60142802A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530844A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | Hitachi Ltd | Semiconductor device and its manufacturing method |
| JPS57107103A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Moon Star Chemical Corp | Production of shoe |
| JPS5835686A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 富士電機株式会社 | カツプ式飲料自動販売機における製氷機の水回路 |
| JPS58177602A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-18 | アキレス株式会社 | 異色の意匠底を有する射出成型靴の製造方法とその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04256701A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Mizuno Corp | インサート補強部材を有する靴底の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128327B2 (ja) | 1986-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106426746B (zh) | 一种鞋模、鞋底及将鞋底模制到鞋帮的方法 | |
| WO1983003528A1 (en) | Outsole | |
| JPS60142802A (ja) | 靴の製造方法 | |
| JPS5913843B2 (ja) | ポリウレタン靴底の製法 | |
| US3444591A (en) | Apparatus for casting an article onto a workpiece | |
| JPS58105703A (ja) | 靴底の製造法 | |
| US2983643A (en) | Rubber lamina, with surface adapted to be adhered to another surface by adhesive | |
| JPS6124003B2 (ja) | ||
| CN219544063U (zh) | 一种制鞋模具 | |
| JP2005138413A (ja) | 靴の製造方法 | |
| CN120533883A (zh) | 气垫与鞋底一体注塑成型的工艺方法 | |
| JP4484203B2 (ja) | 靴底の製造方法 | |
| JP2925564B2 (ja) | 二重成形方法および二重成形用金型 | |
| JPS6317443B2 (ja) | ||
| JPH05245942A (ja) | ゴム−樹脂複合品およびその製造方法 | |
| JPS635702A (ja) | 靴底成形用型 | |
| JPS63283657A (ja) | プロテクタ−の製造方法 | |
| JPS627127Y2 (ja) | ||
| JPS6147081B2 (ja) | ||
| JPH0653081B2 (ja) | 射出成形靴の製造法 | |
| JPH02283304A (ja) | ウェルト靴用の中底及びその製造方法 | |
| JPS6141401A (ja) | 靴の製造方法 | |
| JPH037101A (ja) | 靴用ゴム底の成型方法 | |
| GB2100180A (en) | Moulding articles with adhesive layers | |
| KR20050077670A (ko) | 신발 깔창과 그를 위한 금형 및 신발 깔창의 제조방법 |