JPS60143237A - 減衰力調整シヨツクアブソ−バ - Google Patents
減衰力調整シヨツクアブソ−バInfo
- Publication number
- JPS60143237A JPS60143237A JP25194583A JP25194583A JPS60143237A JP S60143237 A JPS60143237 A JP S60143237A JP 25194583 A JP25194583 A JP 25194583A JP 25194583 A JP25194583 A JP 25194583A JP S60143237 A JPS60143237 A JP S60143237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- piston rod
- valve
- damping force
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の対象]
本発明は、リスペンションシステムに使用される油圧式
ショックアブソーバに係り、特に、ショックアブソーバ
内のインナシリンダーを上下に区劃づるピストンロツド
アツセンブリを通るオイルのバイパス通路を開閉するこ
とにJ:す、アブソーバの減衰力を可変できるアクチュ
エータを内蔵したショックアブソーバに関するものであ
る。
ショックアブソーバに係り、特に、ショックアブソーバ
内のインナシリンダーを上下に区劃づるピストンロツド
アツセンブリを通るオイルのバイパス通路を開閉するこ
とにJ:す、アブソーバの減衰力を可変できるアクチュ
エータを内蔵したショックアブソーバに関するものであ
る。
E本発明の利用分野]
上記減衰力が可変できるショックアブソーバは、自動車
の走行道路状態を検出し、道路条flに合致したサスペ
ンションシステムの為下運動を制御りるものであり、電
子制御リスペンション或いは]ンソール部のスイッチ操
作でマニコアル制ti11リスペンションとして使用で
きるものCある1、特に、本発明の減衰力調整アクチl
I−夕を内蔵したショックアブソーバは、ピストンロッ
ド内に装備したアクチュエータで、走行道路状態に応じ
てリスペンションシステムのスプリングのリバウンドを
ソフト或いはハードに制御でき、しかも、前記ショック
アブソーバは小形化できるから、大形、小形車輌を問わ
ずリヤショックアブソーバ、フロン1ヘシヨツクアブソ
ーバとして使用できる。
の走行道路状態を検出し、道路条flに合致したサスペ
ンションシステムの為下運動を制御りるものであり、電
子制御リスペンション或いは]ンソール部のスイッチ操
作でマニコアル制ti11リスペンションとして使用で
きるものCある1、特に、本発明の減衰力調整アクチl
I−夕を内蔵したショックアブソーバは、ピストンロッ
ド内に装備したアクチュエータで、走行道路状態に応じ
てリスペンションシステムのスプリングのリバウンドを
ソフト或いはハードに制御でき、しかも、前記ショック
アブソーバは小形化できるから、大形、小形車輌を問わ
ずリヤショックアブソーバ、フロン1ヘシヨツクアブソ
ーバとして使用できる。
[従来技術]
走行道路状態に応じてサスペンションシステムのスプリ
ングのリバウンドを抑制し、振動の減衰を早める減衰力
が調整できるショックアブソーバは、第1図及び第2図
の如く構成されていた。第1図は従来例の減衰力調整シ
ョックアブソーバの減衰力を制御する駆動部の要部斜視
図、第2図の(a)は減衰力調整ショックアブソーバの
減衰力制御バルブの要部斜視図、(b)はオリ・フィス
9bの開閉を示す断面図である。図中、1はピストンロ
ッドで、その上端部にはブラケッ1〜2が固着されてい
て、前記ブラケット2上部で、前記ピストンロツド1と
垂直に交わる方向に、ソレノイドA及びソレノイドBを
配設している。ソレノイドΔ及びソレノイドBの中心部
には、ソレノイドロッド3a及び3bが挿通されていて
、両ソレノイドロッド3a及び3bは、コンロッド4で
連結されでいる。前記ピストンロッド1内にはコントロ
ールロッド5が挿着されていで、前記コン1〜ロールロ
ツド5の上端部にはディスク6が固着されている。前記
コンロッド4の中央部と、前記ディスク6の周辺部に軸
止したピン7が嵌合している。
ングのリバウンドを抑制し、振動の減衰を早める減衰力
が調整できるショックアブソーバは、第1図及び第2図
の如く構成されていた。第1図は従来例の減衰力調整シ
ョックアブソーバの減衰力を制御する駆動部の要部斜視
図、第2図の(a)は減衰力調整ショックアブソーバの
減衰力制御バルブの要部斜視図、(b)はオリ・フィス
9bの開閉を示す断面図である。図中、1はピストンロ
ッドで、その上端部にはブラケッ1〜2が固着されてい
て、前記ブラケット2上部で、前記ピストンロツド1と
垂直に交わる方向に、ソレノイドA及びソレノイドBを
配設している。ソレノイドΔ及びソレノイドBの中心部
には、ソレノイドロッド3a及び3bが挿通されていて
、両ソレノイドロッド3a及び3bは、コンロッド4で
連結されでいる。前記ピストンロッド1内にはコントロ
ールロッド5が挿着されていで、前記コン1〜ロールロ
ツド5の上端部にはディスク6が固着されている。前記
コンロッド4の中央部と、前記ディスク6の周辺部に軸
止したピン7が嵌合している。
ピストンロツド1の下部は、第2図の(a>及び(b)
の如く構成されている。ピストンロッド1の下部にはビ
スミーンバルブ8が固着されており、ピストンバルブ8
の上部及び下部にオリフィス9a及び9bが穿設されて
いる。両オリフィス9a及び9b間はコン1〜ロールロ
ツドの回動にJ、つC1ピストンバルブ8をバイパスす
るオイルの通路を形成する。前記ソレノイドAまたはソ
レノイド13に電流を流すとソレノイドロッド3aまた
は3bが吸引され、フンロッド4を移動ざL!ディスク
6を回動させるから、同軸上のコントロールロッド5が
回動してピストンロツド8の上下のAリフイス9aとオ
リフィス9b間にバイパス通路を開閉することができる
、1 したがって、オリフィス9aとオリフィス9b間の油の
通路を開閉制御することによつC、ピストンバルブとは
無関係に、ピストンロツド1の移動速度を変更でき、シ
ョックアブソーバの減衰力を可変させることができる。
の如く構成されている。ピストンロッド1の下部にはビ
スミーンバルブ8が固着されており、ピストンバルブ8
の上部及び下部にオリフィス9a及び9bが穿設されて
いる。両オリフィス9a及び9b間はコン1〜ロールロ
ツドの回動にJ、つC1ピストンバルブ8をバイパスす
るオイルの通路を形成する。前記ソレノイドAまたはソ
レノイド13に電流を流すとソレノイドロッド3aまた
は3bが吸引され、フンロッド4を移動ざL!ディスク
6を回動させるから、同軸上のコントロールロッド5が
回動してピストンロツド8の上下のAリフイス9aとオ
リフィス9b間にバイパス通路を開閉することができる
、1 したがって、オリフィス9aとオリフィス9b間の油の
通路を開閉制御することによつC、ピストンバルブとは
無関係に、ピストンロツド1の移動速度を変更でき、シ
ョックアブソーバの減衰力を可変させることができる。
[従来技術の問題点及びその技術的分析]上記従来の減
衰力可変ショックアブソーバは、減衰力を可変させるた
めのアクチュエータが、ショックアブソーバの上部に取
付りられており、人形化にならざるを得なかった。した
がって、従来の減衰力調整ショックアブソーバを取(=
J【)だサスペンションシステムの設計自由度が少なく
なり、搭載車種が限定されていた。
衰力可変ショックアブソーバは、減衰力を可変させるた
めのアクチュエータが、ショックアブソーバの上部に取
付りられており、人形化にならざるを得なかった。した
がって、従来の減衰力調整ショックアブソーバを取(=
J【)だサスペンションシステムの設計自由度が少なく
なり、搭載車種が限定されていた。
従来の、この種のショックアブソーバの減衰力の調整は
、オリフィスの開閉にJ−っで行なわれ、オリフィスの
開閉は負荷の状態にほとんど無関係な1習動によって行
なわれていた!こめ、この種のオリフィスの開閉制御m
構に基本的な問題は存在しないと思われる。したがって
、前記オリフィスの開閉制御機構の改良よりも、オリフ
ィスの開閉駆動部であるアクチュエータの動作の確実性
及び小形化を重要視Jる必要性がある。
、オリフィスの開閉にJ−っで行なわれ、オリフィスの
開閉は負荷の状態にほとんど無関係な1習動によって行
なわれていた!こめ、この種のオリフィスの開閉制御m
構に基本的な問題は存在しないと思われる。したがって
、前記オリフィスの開閉制御機構の改良よりも、オリフ
ィスの開閉駆動部であるアクチュエータの動作の確実性
及び小形化を重要視Jる必要性がある。
[技術的課題]
本発明は、ショックアブソーバの減衰力を調整するアク
チュエータを小形化し、ショックアブソーバピストンロ
ツド内に内蔵りることを技術的課題とするものである。
チュエータを小形化し、ショックアブソーバピストンロ
ツド内に内蔵りることを技術的課題とするものである。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決づるために、ショックアブソーバ
ピストンロツド内部にソレノイドを装備し、前記ソレノ
イド内に挿入した電磁力で作動するプランジャーで、シ
ョックアブソーバピストンロツド下部のピストンバルブ
に並設したバイパスバルブを開閉りるべく構成したもの
である。
ピストンロツド内部にソレノイドを装備し、前記ソレノ
イド内に挿入した電磁力で作動するプランジャーで、シ
ョックアブソーバピストンロツド下部のピストンバルブ
に並設したバイパスバルブを開閉りるべく構成したもの
である。
[技術的手段の作用]
上記技術的手段は、次の様に作用Jる。即ら、ショック
アブソーバピストンロッド内部にソレノイドを装備し、
前記ソレノイド内に挿入した電磁力で作動し、前記ショ
ックアブソーバピストンロツドの中心軸方向に移動する
プランジ+?−で、ピストンバルブをバイパスするオイ
ルの通路を開閉し、ピストンバルブを通過り−るオイル
のfQに対して、バイパス通路を通過するオイルのfB
をイ4加ぐきる様にしたものである。
アブソーバピストンロッド内部にソレノイドを装備し、
前記ソレノイド内に挿入した電磁力で作動し、前記ショ
ックアブソーバピストンロツドの中心軸方向に移動する
プランジ+?−で、ピストンバルブをバイパスするオイ
ルの通路を開閉し、ピストンバルブを通過り−るオイル
のfQに対して、バイパス通路を通過するオイルのfB
をイ4加ぐきる様にしたものである。
[本発明によって生じた特有の効果]
本発明の減衰ノ〕調整77クヂ」エータアッレンゾリは
、ショックアブソーバピストンロツド内に内蔵される構
造になっており、しがも、ショックj′ブソーバピスト
ンロンドの中心軸に対して平行移動するプランジャーを
駆動してピストンバルブのバイパス用バルブの開閉を直
接的に行なっているから、応答が速い等の効果がある。
、ショックアブソーバピストンロツド内に内蔵される構
造になっており、しがも、ショックj′ブソーバピスト
ンロンドの中心軸に対して平行移動するプランジャーを
駆動してピストンバルブのバイパス用バルブの開閉を直
接的に行なっているから、応答が速い等の効果がある。
。
[発明の実施態様]
ショックアブソーバピストンロッドの中心軸に対して平
行移動するプランジャーを駆動して前記バイパス用バル
ブの開閉を行ない、永久磁石或いはスプリングでコア側
或いはショックアブソーババルブボディ側に固定するも
のにおいては、常にスプリングノコ或いは吸着力がプラ
ンジャーに作用して、プランジ1?−が特定位置に止ま
っており、振動に対して不用意にバイパス用バルブが開
閉するという誤動作が起り難い等の効果がある。
行移動するプランジャーを駆動して前記バイパス用バル
ブの開閉を行ない、永久磁石或いはスプリングでコア側
或いはショックアブソーババルブボディ側に固定するも
のにおいては、常にスプリングノコ或いは吸着力がプラ
ンジャーに作用して、プランジ1?−が特定位置に止ま
っており、振動に対して不用意にバイパス用バルブが開
閉するという誤動作が起り難い等の効果がある。
また、減衰ツノ調整アクチュエータアッセンブリを構成
するソレノイドの発生する電磁力で、前記ショックアブ
ソーバビスI〜ンロツドの中心軸に対して平行移動する
プランジャーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉を
行なうと共に、前記ブランシレーの移動を自己保持する
マグネットとを有してなる構成を有Jる減衰力調整ショ
ックアブソーバにおいては、永久磁石による自己保持機
能を有しているから、自動車の走行状態に合致したショ
ックアブソーバの減衰力を設定しておく場合に、コイル
に継続した電流を通電づる必要がないので、熱損失が少
なく、ショックアブソーバの湿度を上胃をさせることが
ない。また、消費電力の節約ができる。
するソレノイドの発生する電磁力で、前記ショックアブ
ソーバビスI〜ンロツドの中心軸に対して平行移動する
プランジャーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉を
行なうと共に、前記ブランシレーの移動を自己保持する
マグネットとを有してなる構成を有Jる減衰力調整ショ
ックアブソーバにおいては、永久磁石による自己保持機
能を有しているから、自動車の走行状態に合致したショ
ックアブソーバの減衰力を設定しておく場合に、コイル
に継続した電流を通電づる必要がないので、熱損失が少
なく、ショックアブソーバの湿度を上胃をさせることが
ない。また、消費電力の節約ができる。
[実施例]
以下、上記技術的手段の一員体例を承り実施例について
説明する。
説明する。
第3図は本発明のショックアブソーバの全体4i4成図
である。図中、21はショックアブソーバアウターシェ
ルで、下端部はロアキレツブ2/Iひ封止されると共に
、外周縁はアクスル(図示し℃いない)にロアステーで
取付【ノるDアノ−ツクルジ丑lインド22が固着され
ている。、前記]」アノーツクルジョイント22がアク
スルに取付tノられるのにλ・1して、ショックアブソ
ーバビスl−ンロツド2oの上端のアッパーナックルジ
ヨイント23は、j1ツバ−ステーにより、フレーム(
図示していない)に取付1ノられる。
である。図中、21はショックアブソーバアウターシェ
ルで、下端部はロアキレツブ2/Iひ封止されると共に
、外周縁はアクスル(図示し℃いない)にロアステーで
取付【ノるDアノ−ツクルジ丑lインド22が固着され
ている。、前記]」アノーツクルジョイント22がアク
スルに取付tノられるのにλ・1して、ショックアブソ
ーバビスl−ンロツド2oの上端のアッパーナックルジ
ヨイント23は、j1ツバ−ステーにより、フレーム(
図示していない)に取付1ノられる。
前記フレームとアクスル間にはスプリングが介在されて
いて、ショックアブソーバとスプリングによって、4ノ
゛スペンシヨンシステムが構成さ机る。
いて、ショックアブソーバとスプリングによって、4ノ
゛スペンシヨンシステムが構成さ机る。
前記ショックアブソーバアウターシェル21の内部には
、インナシリンダー25を内蔵しており、インナシリン
ダー25の下端にベースバルブアッセンブリへが取付け
られてd3す、前記ベースバルブアッレンブリAはロア
キ17ツプ24に固定されてφる。
、インナシリンダー25を内蔵しており、インナシリン
ダー25の下端にベースバルブアッセンブリへが取付け
られてd3す、前記ベースバルブアッレンブリAはロア
キ17ツプ24に固定されてφる。
なお、一般に、前記ベースバルブアツレンプリへは、ス
プリングシー1〜51、バルブガイド52、コンプレッ
ションスプリング53、勺ブバルブ54、±ツh 55
、]ニカルスプリング56、ノンリターンバルブ57、
Aリフイス58からなっている。
プリングシー1〜51、バルブガイド52、コンプレッ
ションスプリング53、勺ブバルブ54、±ツh 55
、]ニカルスプリング56、ノンリターンバルブ57、
Aリフイス58からなっている。
前記インナシリンダー25及びショックアブソーバアウ
ターシェル21の上端部は、ビス1ヘンロツドガイド2
6によって、インナシリンダー25の中心軸をアウター
シェル21の中心軸に合致させるべく固定している。そ
して、前記アウターシェル21及びインナシリンダー2
5と同心軸にショックアブソーバピストンロツド20が
1中名されている。
ターシェル21の上端部は、ビス1ヘンロツドガイド2
6によって、インナシリンダー25の中心軸をアウター
シェル21の中心軸に合致させるべく固定している。そ
して、前記アウターシェル21及びインナシリンダー2
5と同心軸にショックアブソーバピストンロツド20が
1中名されている。
前記ショックアブソーバピストンロツド20 tJ、ピ
ストンロツドガイド26の内周に配置されたブツシュ2
7でその上部を摺動自在にガイドし−CU)る。前記ビ
ス)〜ンロツドガイド26の外周にはガスケット28に
よって、気密を保つべく取イ4【づ−(いる。更に、ピ
ストンロツドガイド26は、ショックアブソーバアウタ
ーシェル21の端部にリングナラ1−29が螺合されて
いて、リングナラ1〜29の螺入される力によって、イ
ンナシリンクー25をピストンロッドガイド26と1]
アキ11ツブ24との間に固定している。また、前記リ
ングプツト29内部にはアブソーバピストンロツド20
の外周と接触づ−るシリコンゴムからなるAイルシール
30が取付【プられていて、ブッシコ27を通過したア
ブソーバピストンロツド20に191着しているオイル
を拭き取るべく配設されている。
ストンロツドガイド26の内周に配置されたブツシュ2
7でその上部を摺動自在にガイドし−CU)る。前記ビ
ス)〜ンロツドガイド26の外周にはガスケット28に
よって、気密を保つべく取イ4【づ−(いる。更に、ピ
ストンロツドガイド26は、ショックアブソーバアウタ
ーシェル21の端部にリングナラ1−29が螺合されて
いて、リングナラ1〜29の螺入される力によって、イ
ンナシリンクー25をピストンロッドガイド26と1]
アキ11ツブ24との間に固定している。また、前記リ
ングプツト29内部にはアブソーバピストンロツド20
の外周と接触づ−るシリコンゴムからなるAイルシール
30が取付【プられていて、ブッシコ27を通過したア
ブソーバピストンロツド20に191着しているオイル
を拭き取るべく配設されている。
前記ショックアブソーバビス]−ンロツド20の下端に
は、後述する減衰力調整アクヂコエータアツレンブリD
のバルブボディ60が固着されており、更に、バルブボ
ディ60の周囲にピストンロツドバルブアツヒンブリB
のショックアブソーバピストン47が固着されている。
は、後述する減衰力調整アクヂコエータアツレンブリD
のバルブボディ60が固着されており、更に、バルブボ
ディ60の周囲にピストンロツドバルブアツヒンブリB
のショックアブソーバピストン47が固着されている。
なお、一般に、ピストンロッドバルブアラセン7 ’J
Bは、ナラ1〜41、コンプレッションスプリング4
2、ピストンバルブ43、ノンリターンバ/L/ フ)
、 l−ツバ−44、コニカルスプリング45、ノンリ
ターンバルブ46、ショックアブソーバビスl〜ン47
、ピストンリング48からなっている。
Bは、ナラ1〜41、コンプレッションスプリング4
2、ピストンバルブ43、ノンリターンバ/L/ フ)
、 l−ツバ−44、コニカルスプリング45、ノンリ
ターンバルブ46、ショックアブソーバビスl〜ン47
、ピストンリング48からなっている。
また、本実施例では減衰力調整アクチコエータアッレン
ブリ]〕の一部がショックアブソーバピストンロッド2
0内に挿着されているが、全体をショックアブソーバピ
ストンロッド20内に挿着して、該ショックアブソーバ
ピストンロツド20の外周下部にショックアブソーバピ
ストン47を固着してもよい。いずれにぴよ、減衰力調
整アクチュエータアッセンブリを構成するソレノイドの
発生する電磁力で、前記ショックアブソーバピストンロ
ッドの中心軸に対して平行移動するプランジャーを駆動
して前記バイパス用バルブの開閉が(きればよい。
ブリ]〕の一部がショックアブソーバピストンロッド2
0内に挿着されているが、全体をショックアブソーバピ
ストンロッド20内に挿着して、該ショックアブソーバ
ピストンロツド20の外周下部にショックアブソーバピ
ストン47を固着してもよい。いずれにぴよ、減衰力調
整アクチュエータアッセンブリを構成するソレノイドの
発生する電磁力で、前記ショックアブソーバピストンロ
ッドの中心軸に対して平行移動するプランジャーを駆動
して前記バイパス用バルブの開閉が(きればよい。
第4図はショックアブソーバピストン【」ラド20に内
蔵された減衰力調整アクヂ1ニークツ′ツセンブリDの
要部の断面図である。バルブボディ60の一端部は、シ
ョックアブソーバピストンロッド20に挿着され、ピス
トンロッド20の端部のカシメによって固着される。そ
して、Oリング61によってピストンロツド20とバル
ブボディイ60との間を気密にしている。また、バルブ
ボディ60の他の端部には、ショックアブソーバピスト
ン47が固着される3、バルブボディ60の同@l+
1にプランジャー62が挿入されていて、バルブボディ
60とプランジャー62との間に介在づるスリーブ63
内を摺動自在に配置されCいる。前記プランジ1y −
62は、前記スリーブ63の外周にあって、バルブボデ
ィ60内にあるボビン64に巻回されたコイル65の磁
界によって吸引力が動く強磁性体で形成されている。
蔵された減衰力調整アクヂ1ニークツ′ツセンブリDの
要部の断面図である。バルブボディ60の一端部は、シ
ョックアブソーバピストンロッド20に挿着され、ピス
トンロッド20の端部のカシメによって固着される。そ
して、Oリング61によってピストンロツド20とバル
ブボディイ60との間を気密にしている。また、バルブ
ボディ60の他の端部には、ショックアブソーバピスト
ン47が固着される3、バルブボディ60の同@l+
1にプランジャー62が挿入されていて、バルブボディ
60とプランジャー62との間に介在づるスリーブ63
内を摺動自在に配置されCいる。前記プランジ1y −
62は、前記スリーブ63の外周にあって、バルブボデ
ィ60内にあるボビン64に巻回されたコイル65の磁
界によって吸引力が動く強磁性体で形成されている。
前記ボビン64の軸心には、励磁コイル65の作る磁化
力を強めるためのコア67を右しCいる。
力を強めるためのコア67を右しCいる。
前記プランジt−−62は、通常、ボごン64とブラン
シレー62間に介在するスプリング66のテンションに
よって、離反している。そして、スリーブ63とバルブ
ボディ60間、及び、スリーブ63とコア67間には、
○リング68及び69が介在していて、両者間を気密に
している。なお、前記コイル65を巻回したボビンは、
バルブボディ60に挿着され、コアプレート70を介在
し−C、パルプボディ60端部のカシメによって固着さ
れている。
シレー62間に介在するスプリング66のテンションに
よって、離反している。そして、スリーブ63とバルブ
ボディ60間、及び、スリーブ63とコア67間には、
○リング68及び69が介在していて、両者間を気密に
している。なお、前記コイル65を巻回したボビンは、
バルブボディ60に挿着され、コアプレート70を介在
し−C、パルプボディ60端部のカシメによって固着さ
れている。
バルブボディ60の軸心にはオイルの通路71が、及び
、プランジ17−62の軸心にはオイルの通路72が、
各々穿設されている。また、プランジャー62はAイル
通路72に対して垂直に交叉づる複数のAイル通路73
を有しており、更に、前記複数のオイル通路73とバル
ブボディ60に穿設されたオイル通路74間に通路を形
成する様、スリーブ63に複数のAリフイス75が穿設
されている。前記オリフィス75の外周とバルブボディ
60との間に案内通路76が刻設されている。
、プランジ17−62の軸心にはオイルの通路72が、
各々穿設されている。また、プランジャー62はAイル
通路72に対して垂直に交叉づる複数のAイル通路73
を有しており、更に、前記複数のオイル通路73とバル
ブボディ60に穿設されたオイル通路74間に通路を形
成する様、スリーブ63に複数のAリフイス75が穿設
されている。前記オリフィス75の外周とバルブボディ
60との間に案内通路76が刻設されている。
したがって、リード線78及びリード線79 filに
電圧が印加されていないどぎ、コイル65が非励磁とな
り、プランジャー62はスプリングのう一ンションによ
って、コア67の反対側に押しやられ、バイパス用バル
ブを構成づる通路、即ち、バルブボディ60のメイルの
通路71と通路74どが、通路72及び73、オリフィ
ス75及び案内通路76を通り、連通すること【こなり
、バイパス用バルブを聞く。そして、リード41!47
8及びリード線79間に電圧を印加すると、コイル65
が励磁され、プランジv−62をスプリングのテンショ
ンに抗してコア67に吸引される。このどさ、バイパス
用バルブを構成するオイルの通路は、プランジv−62
の通路73どスリーブ63の間ζ゛遮断れることになり
、バイパス用バルブは閉じる。
電圧が印加されていないどぎ、コイル65が非励磁とな
り、プランジャー62はスプリングのう一ンションによ
って、コア67の反対側に押しやられ、バイパス用バル
ブを構成づる通路、即ち、バルブボディ60のメイルの
通路71と通路74どが、通路72及び73、オリフィ
ス75及び案内通路76を通り、連通すること【こなり
、バイパス用バルブを聞く。そして、リード41!47
8及びリード線79間に電圧を印加すると、コイル65
が励磁され、プランジv−62をスプリングのテンショ
ンに抗してコア67に吸引される。このどさ、バイパス
用バルブを構成するオイルの通路は、プランジv−62
の通路73どスリーブ63の間ζ゛遮断れることになり
、バイパス用バルブは閉じる。
次に、減衰力調整アクチコエータアッeンブリDベース
バルブアッセンブリへ及びピストン1]ツドアツセンブ
リBの作用について説明づる。なお、前記作用を説明す
る前に、ショックアブソーバピストンロツド20の外壁
とインナシリンダー25の内壁及びピストンロッドガイ
ド26とピストンロッドバルジアッセンブリBの間で形
成される室を「室a」とする。そして、インナシリンダ
ー25の内壁とピストンロッドバルブアッセンブリB及
びベースバルブアッセンブリAとの間で形成される室を
「室bjとづ”る。また、ショックアブソーバアウター
シェル21内壁とインナシリンダー25の外壁及びロア
キャップ24とピストン【コツトガイド26との間で形
成される室をr室C」とする。なお、「室a」及びr室
b」にはオイルが充満しており、「室cjにはオイルレ
ベルXまでオイルが入ってJ3す、オイルレベルXより
上−は、不活性ガスが充満されている。
バルブアッセンブリへ及びピストン1]ツドアツセンブ
リBの作用について説明づる。なお、前記作用を説明す
る前に、ショックアブソーバピストンロツド20の外壁
とインナシリンダー25の内壁及びピストンロッドガイ
ド26とピストンロッドバルジアッセンブリBの間で形
成される室を「室a」とする。そして、インナシリンダ
ー25の内壁とピストンロッドバルブアッセンブリB及
びベースバルブアッセンブリAとの間で形成される室を
「室bjとづ”る。また、ショックアブソーバアウター
シェル21内壁とインナシリンダー25の外壁及びロア
キャップ24とピストン【コツトガイド26との間で形
成される室をr室C」とする。なお、「室a」及びr室
b」にはオイルが充満しており、「室cjにはオイルレ
ベルXまでオイルが入ってJ3す、オイルレベルXより
上−は、不活性ガスが充満されている。
まず、減衰力調整アクヂコエータアセンブリDのオイル
のバイパス通路が閉じられていて、ピストンロッドバル
ブアッセンブリBのバイパス通路が形成されていないも
のとJ−る。
のバイパス通路が閉じられていて、ピストンロッドバル
ブアッセンブリBのバイパス通路が形成されていないも
のとJ−る。
このとき、アブソーバピストンロッド20に圧力が加わ
り、インナシリンダー25の内壁とシ」ツクアブソーバ
ピストン47間を気密にしているビストシリンダ48が
下降し、W室bjに圧縮力が働き、「室ajに膨張力が
罰)く。このとぎ、ノ′ット41によってコンプレッシ
ョンスプリング42のテンションが加えられたピストン
バルブ/I3が13J]じ、ノンリターンバルブストッ
パー/l/lで固定されたコニカルスプリング45のテ
ンションが加えられたノンリターンバルブ4Gが聞さ、
オイルは、ノンリターンバルブ46を通り、「室b」か
ら[室a」に流入する。即ち、ピストンI−1ツドバル
ブアツセルブリBはノンリターンバルブ46が聞くこと
になる。
り、インナシリンダー25の内壁とシ」ツクアブソーバ
ピストン47間を気密にしているビストシリンダ48が
下降し、W室bjに圧縮力が働き、「室ajに膨張力が
罰)く。このとぎ、ノ′ット41によってコンプレッシ
ョンスプリング42のテンションが加えられたピストン
バルブ/I3が13J]じ、ノンリターンバルブストッ
パー/l/lで固定されたコニカルスプリング45のテ
ンションが加えられたノンリターンバルブ4Gが聞さ、
オイルは、ノンリターンバルブ46を通り、「室b」か
ら[室a」に流入する。即ち、ピストンI−1ツドバル
ブアツセルブリBはノンリターンバルブ46が聞くこと
になる。
同時に、ベースバルブアッセンブリへ(、L1ナツト5
5で固定されたコニカルスプリング56にJ、ってテン
ションが加えられたノンリターンバルブ57が閉じ、ス
プリングシー1〜51で固定され、バルブガイド52の
周囲に配設されたコンプレッションスプリング53でテ
ンションが加えられCいるサブバルブ54が間き、Aリ
フイス55F3から「室b」のオイルがlr室C」に流
入づる。このとぎの流入づるオイルの呈は、ピストンロ
ッド20の占める体積に相当する。したがってオイルレ
ベルXは上昇する。即ち、ベースバルブアッセンブリA
は、サブバルブ54が聞くことになる。
5で固定されたコニカルスプリング56にJ、ってテン
ションが加えられたノンリターンバルブ57が閉じ、ス
プリングシー1〜51で固定され、バルブガイド52の
周囲に配設されたコンプレッションスプリング53でテ
ンションが加えられCいるサブバルブ54が間き、Aリ
フイス55F3から「室b」のオイルがlr室C」に流
入づる。このとぎの流入づるオイルの呈は、ピストンロ
ッド20の占める体積に相当する。したがってオイルレ
ベルXは上昇する。即ち、ベースバルブアッセンブリA
は、サブバルブ54が聞くことになる。
ショックアブソーバピストンロンド20の圧力が除かれ
ると、アクスルとフレーム間のスプリングのテンション
によって、ビストシリング48が上昇し、「室ajに圧
縮力が働ぎ、「室bjに膨張力が働く。このとき、ノン
リターンバルブ46が1]]じ、ピストンバルブ43が
聞き、オイルはピストンバルブ43を通り、「室ajか
ら「室b」に流入Jる。即ち、ピストンロッドバルブア
ッセンブリBはピストンバルブ43が開くことになる。
ると、アクスルとフレーム間のスプリングのテンション
によって、ビストシリング48が上昇し、「室ajに圧
縮力が働ぎ、「室bjに膨張力が働く。このとき、ノン
リターンバルブ46が1]]じ、ピストンバルブ43が
聞き、オイルはピストンバルブ43を通り、「室ajか
ら「室b」に流入Jる。即ち、ピストンロッドバルブア
ッセンブリBはピストンバルブ43が開くことになる。
同時に、ベースバルブアッセンブリAはサブバルブ54
が閉じ、ノンリターンバルブ57が聞くから、「室cj
のオイルが「室b」に流入する。このときの流入するオ
イルの量は、ピストンロッド20の占める体積に相当す
る。したがって、オイルレベルXは下降する。即ち、ベ
ースバルブアッセンブリAは、ノンリターンバルブ57
が聞くことになる。
が閉じ、ノンリターンバルブ57が聞くから、「室cj
のオイルが「室b」に流入する。このときの流入するオ
イルの量は、ピストンロッド20の占める体積に相当す
る。したがって、オイルレベルXは下降する。即ち、ベ
ースバルブアッセンブリAは、ノンリターンバルブ57
が聞くことになる。
このとき、ピストンロッドバルブアッセンブリBのノン
リターンバルブ46の口径が、ピストンバルブ43の口
径より大ぎくなっているから、ショックアブソーバピス
トンロツド20は、下降りる速度が速く、上昇する速度
が近くなり、サスペンションシステムの減衰力が特定さ
れることになる。
リターンバルブ46の口径が、ピストンバルブ43の口
径より大ぎくなっているから、ショックアブソーバピス
トンロツド20は、下降りる速度が速く、上昇する速度
が近くなり、サスペンションシステムの減衰力が特定さ
れることになる。
この様な構成において、減衰力調整アクヂコエータアセ
ンブリDによって、ピストンロツドバルブアツセンブリ
Bをバイパスするオイルの通路を形成することは、ピス
トンロッドバルブアッセンブリBのオイルの移動量が、
前記通路でバイパスされ、結果的に、「室a」及び「室
b」の間のオイルの移動量が大ぎくなる。即ち、オイル
のバイパス通路を形成したとぎ、前記オイルのバイパス
通路を形成しないときに比べて、ショックアブソーバピ
ストンロンド20の移動は自由になり、リスペンション
システムはソフトな振動に適づる状態となる。
ンブリDによって、ピストンロツドバルブアツセンブリ
Bをバイパスするオイルの通路を形成することは、ピス
トンロッドバルブアッセンブリBのオイルの移動量が、
前記通路でバイパスされ、結果的に、「室a」及び「室
b」の間のオイルの移動量が大ぎくなる。即ち、オイル
のバイパス通路を形成したとぎ、前記オイルのバイパス
通路を形成しないときに比べて、ショックアブソーバピ
ストンロンド20の移動は自由になり、リスペンション
システムはソフトな振動に適づる状態となる。
また、第5図は、本発明の他の実施例である減衰力調整
アクヂ11−クアツセンブリDの要部の断面図である。
アクヂ11−クアツセンブリDの要部の断面図である。
図中、同−符号及び同一記号は前実施例と同一または相
当部分を示す。80はバルブボディで強磁性体で形成さ
れており、前実施例同様、シBツクアブソーバビストン
ロツド20の下部に挿着されており、端部のカシメによ
って固着され、両者間はOリング81で気密にされる。
当部分を示す。80はバルブボディで強磁性体で形成さ
れており、前実施例同様、シBツクアブソーバビストン
ロツド20の下部に挿着されており、端部のカシメによ
って固着され、両者間はOリング81で気密にされる。
シリンダーバルブ87はその一端が、スリーブ83内を
摺動するプランジャー86に固着されている。前記ブラ
ンシレー86は強磁性材で形成されている。スリーブ8
3の外周には、各々独立したコイル85a及び85を巻
回したボビン84a及び84bを挿着されている。前記
両ボビン84aとボどン84b間にはマグネツ1−リン
グ88が挿着されている。前記マグネツ1〜リング88
、両ボビン84a及び84b並びにスリーブ83はコア
89を介在させ、バルブボディ80の端部をカシメによ
って固着している。そして、バルブボディ80とスリー
ブ83間及びスリーブε33どコツ339間は、Oリン
グ90及び91によって気W;にしている。また、バル
ブボディ80の二1フ789の反対側には、ビス]〜ン
バルブアッセンブリBのショックアブソーバピストン4
7が固着される。前記ショックアブソーバピストン47
固着側のバルブボディ80の軸心には、オイル通路92
が穿設されている。そして、前記バルブボディ80の同
軸上のオイルの通路93を有するシリンダーバルブ87
を固着したプランジャー86にも、オイルの通路94が
穿設されている。また、シリンダーバルブ87にはオリ
フィス95がW HQされていて、プランジャー86が
コア89側に移動したとぎ、前記オリフィス95とバル
ブボディ80の径方向のオイルの通路96とが合致リベ
く位置決めされている。そして、オイルの通路96のシ
リンダーバルブ側の内側には、案内通路97が刻設され
ていて、オリフィス95が360度回動しても、通路9
6との連通が可能になるべく構成されている。
摺動するプランジャー86に固着されている。前記ブラ
ンシレー86は強磁性材で形成されている。スリーブ8
3の外周には、各々独立したコイル85a及び85を巻
回したボビン84a及び84bを挿着されている。前記
両ボビン84aとボどン84b間にはマグネツ1−リン
グ88が挿着されている。前記マグネツ1〜リング88
、両ボビン84a及び84b並びにスリーブ83はコア
89を介在させ、バルブボディ80の端部をカシメによ
って固着している。そして、バルブボディ80とスリー
ブ83間及びスリーブε33どコツ339間は、Oリン
グ90及び91によって気W;にしている。また、バル
ブボディ80の二1フ789の反対側には、ビス]〜ン
バルブアッセンブリBのショックアブソーバピストン4
7が固着される。前記ショックアブソーバピストン47
固着側のバルブボディ80の軸心には、オイル通路92
が穿設されている。そして、前記バルブボディ80の同
軸上のオイルの通路93を有するシリンダーバルブ87
を固着したプランジャー86にも、オイルの通路94が
穿設されている。また、シリンダーバルブ87にはオリ
フィス95がW HQされていて、プランジャー86が
コア89側に移動したとぎ、前記オリフィス95とバル
ブボディ80の径方向のオイルの通路96とが合致リベ
く位置決めされている。そして、オイルの通路96のシ
リンダーバルブ側の内側には、案内通路97が刻設され
ていて、オリフィス95が360度回動しても、通路9
6との連通が可能になるべく構成されている。
そして、プランジャー86が移動したとき、プランジャ
ー86とスリーブ83の内壁及びシリンターバルブ87
及びバルブボディ60とで形成される体積変化に伴なう
オイルを、供給或いは排出りるためにシリンダーバルブ
87には、オリフィス98が穿設されている。
ー86とスリーブ83の内壁及びシリンターバルブ87
及びバルブボディ60とで形成される体積変化に伴なう
オイルを、供給或いは排出りるためにシリンダーバルブ
87には、オリフィス98が穿設されている。
したがって、リード線9つによってコイル85aまたは
85bを励磁づると、プランジAy −86が移動し、
バイパス用バルブを形成するシリンダーバルブ87がオ
イル通路92及び96を開閉することになる。
85bを励磁づると、プランジAy −86が移動し、
バイパス用バルブを形成するシリンダーバルブ87がオ
イル通路92及び96を開閉することになる。
例えば、コイル85aを励磁すると、プランジ1−−8
6及びバルブボディ80は磁化されて、プランジ1y
−86はバルブボディ80側に吸引され、パルシボディ
80と吸着する。一旦吸着すると、コイル85aの電流
を断ち、励磁を解いても、マグネットリング88によっ
て、プランジp−86及びバルブボディ80の磁化力が
維持され、プランジャー86とバルブボディ80は吸容
状態を維持づる。このとぎ、シリンダーバルブ87は、
オイルの通路92及び96を閉じる。即ち、バイパス用
バルブをとじる。そして、コイル85 b側を励磁する
と、プランジ17−86及びコア89及びバルブボディ
80が(6化され、プランジtI−86のコア89側の
磁束密瓜がコア89の反り・j側の磁束密度より高くな
り、プランジャー86はコア89側に吸引され吸着する
。一旦吸着づると、前者同様、コイル85bの電流を断
ち励磁を解いU b、マグネットリング88によって、
プランジv−86及びバルブボディ80及び=1789
の磁化力が維持され、プランジャー86とコア89との
吸着が維持される。このどき、シリンダーバルブ87は
オイルの通路92及び96間を聞り、。
6及びバルブボディ80は磁化されて、プランジ1y
−86はバルブボディ80側に吸引され、パルシボディ
80と吸着する。一旦吸着すると、コイル85aの電流
を断ち、励磁を解いても、マグネットリング88によっ
て、プランジp−86及びバルブボディ80の磁化力が
維持され、プランジャー86とバルブボディ80は吸容
状態を維持づる。このとぎ、シリンダーバルブ87は、
オイルの通路92及び96を閉じる。即ち、バイパス用
バルブをとじる。そして、コイル85 b側を励磁する
と、プランジ17−86及びコア89及びバルブボディ
80が(6化され、プランジtI−86のコア89側の
磁束密瓜がコア89の反り・j側の磁束密度より高くな
り、プランジャー86はコア89側に吸引され吸着する
。一旦吸着づると、前者同様、コイル85bの電流を断
ち励磁を解いU b、マグネットリング88によって、
プランジv−86及びバルブボディ80及び=1789
の磁化力が維持され、プランジャー86とコア89との
吸着が維持される。このどき、シリンダーバルブ87は
オイルの通路92及び96間を聞り、。
この様な減衰)j調整アクナユニし一タアッレンブリD
によれば、第4図の実施例と同様のバイパス作用を行う
ことができる。このとき、jランジ%r−86及びプラ
ンジャー86に固着されたシリンダーバルブ87は、「
室b」及び「室cjの几力差に対して、常に、プランジ
t/ −86の移動方向ベクトルの力を受けないので安
定した動作が可能である。
によれば、第4図の実施例と同様のバイパス作用を行う
ことができる。このとき、jランジ%r−86及びプラ
ンジャー86に固着されたシリンダーバルブ87は、「
室b」及び「室cjの几力差に対して、常に、プランジ
t/ −86の移動方向ベクトルの力を受けないので安
定した動作が可能である。
例えば、I 室b jの圧力が大のとき、プランジャー
86内のメイルの通路94まで圧力が加わるが、プラン
ジv−86のコア89側及びプランジIz −86のバ
ルブボディ80側には圧ノ〕差が生じないので、プラン
ジャー86はr室b」の圧力によって作動されない。勿
論、「室ajの圧力が高くても、プランジャー86の移
動方向に対して、「室aJの力は、シリンダーバルブ8
7に対して垂直方向ベクトルどなつ−C加わるから、シ
リンダーバルブ87及びプランジャーの移動力とはなら
ない。
86内のメイルの通路94まで圧力が加わるが、プラン
ジv−86のコア89側及びプランジIz −86のバ
ルブボディ80側には圧ノ〕差が生じないので、プラン
ジャー86はr室b」の圧力によって作動されない。勿
論、「室ajの圧力が高くても、プランジャー86の移
動方向に対して、「室aJの力は、シリンダーバルブ8
7に対して垂直方向ベクトルどなつ−C加わるから、シ
リンダーバルブ87及びプランジャーの移動力とはなら
ない。
そして、]イル85aまたは85bに印加するパルスに
よって、プランジv−86を移動させることができ、か
つ、それを自己保持できるから、自動車の走行状態に合
致したショックアブソーバの減衰力を設定しておく場合
、コイル85aまたは85bに連続した電流を通 する
必要がないので、熱損失が少なく、ショックアブソーバ
の温度を上昇をさけることがない。また、電力消費の節
約ができる。
よって、プランジv−86を移動させることができ、か
つ、それを自己保持できるから、自動車の走行状態に合
致したショックアブソーバの減衰力を設定しておく場合
、コイル85aまたは85bに連続した電流を通 する
必要がないので、熱損失が少なく、ショックアブソーバ
の温度を上昇をさけることがない。また、電力消費の節
約ができる。
アウターシェル及び該アウターシェル内に配設されたイ
ンナシリンダーと、該インナシリンターに摺動自在に挿
入されたショックアブソーバピストンロッドと、前記イ
ンナシリンダー下部に配設され、前記ショックアブソー
バピストンロツドの変化を補償するベースバルブアッセ
ンブリと、前記ショックアブソーバピストンロッドの下
部に配置され、該ショックアブソーバピストン[]ツド
の動きの方向に応じて異なった径のバルブを開閉覆るピ
ストンロッドバルブアッセンブリと、前記ショックアブ
ソーバピストンロッド下部に挿着固定され、前記ピスト
ンロツドバルブアッレンブリのバルブの1iil閉と無
関係に、オイルの通路を開閉(Jるバイパス用バルブを
有する減衰力調整アクナコ工−タアッセンブリから構成
されるショックアブソーバにおいて、前記減衰力調整ア
クチュエータアッセンブリを構成づるソレノイドの発生
づる電磁力で、前記ショックアブソーバピストンロッド
の中心軸に対して平行移動するプランジ【・−を駆動し
て前記バイパス用バルブの開開を行なう構成を有してお
り、減衰力調整アクヂュエ=タアッレンブリが、一般の
ショックアブソーバビス1ヘンロツド内に内蔵される構
造になっているから、ショックアブソーバの減衰力を調
整するアクチュエータを小形化でき、かつ、す°スペン
ションシステムの設■1自由度を大きくすることかでき
る。また、減衰力調整アクヂュエータアッレンブリが、
一般のショックアブソーバビスhン[]ツラドに内蔵さ
れる構造になっているから、減衰力を可変できない従来
からのショックアブソーバの構造と同様の構造とJるこ
とができ、従来の製品化された自動車のザスペンション
システムにも使用できる。
ンナシリンダーと、該インナシリンターに摺動自在に挿
入されたショックアブソーバピストンロッドと、前記イ
ンナシリンダー下部に配設され、前記ショックアブソー
バピストンロツドの変化を補償するベースバルブアッセ
ンブリと、前記ショックアブソーバピストンロッドの下
部に配置され、該ショックアブソーバピストン[]ツド
の動きの方向に応じて異なった径のバルブを開閉覆るピ
ストンロッドバルブアッセンブリと、前記ショックアブ
ソーバピストンロッド下部に挿着固定され、前記ピスト
ンロツドバルブアッレンブリのバルブの1iil閉と無
関係に、オイルの通路を開閉(Jるバイパス用バルブを
有する減衰力調整アクナコ工−タアッセンブリから構成
されるショックアブソーバにおいて、前記減衰力調整ア
クチュエータアッセンブリを構成づるソレノイドの発生
づる電磁力で、前記ショックアブソーバピストンロッド
の中心軸に対して平行移動するプランジ【・−を駆動し
て前記バイパス用バルブの開開を行なう構成を有してお
り、減衰力調整アクヂュエ=タアッレンブリが、一般の
ショックアブソーバビス1ヘンロツド内に内蔵される構
造になっているから、ショックアブソーバの減衰力を調
整するアクチュエータを小形化でき、かつ、す°スペン
ションシステムの設■1自由度を大きくすることかでき
る。また、減衰力調整アクヂュエータアッレンブリが、
一般のショックアブソーバビスhン[]ツラドに内蔵さ
れる構造になっているから、減衰力を可変できない従来
からのショックアブソーバの構造と同様の構造とJるこ
とができ、従来の製品化された自動車のザスペンション
システムにも使用できる。
そして、減衰力調整アクヂュエ−タアッレンブリが、一
般のショックアブソーバビスl〜ンロツド内に内蔵され
る構造になっており、しかも、ショックアブソーバピス
トンロツドの中心軸に対して平行移動1するプランジシ
ーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉を行なってい
るから、バイパス用バルブの開閉時に、ソレノイドの発
生づる電磁力で、ショックアブソーバビスl〜ンロツド
の中心軸に対して平行移動づるプランシト−を駆動Jる
力以外の外力が加わることなく作動づるがら、その動作
に信頼性がある。
般のショックアブソーバビスl〜ンロツド内に内蔵され
る構造になっており、しかも、ショックアブソーバピス
トンロツドの中心軸に対して平行移動1するプランジシ
ーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉を行なってい
るから、バイパス用バルブの開閉時に、ソレノイドの発
生づる電磁力で、ショックアブソーバビスl〜ンロツド
の中心軸に対して平行移動づるプランシト−を駆動Jる
力以外の外力が加わることなく作動づるがら、その動作
に信頼性がある。
更に、減衰力調整アクチュエータアッセンブリを構成J
るソレノイドの発生刃る電磁力で、前記ショックアブソ
ーバビスi・ン1]ツドの中心軸に対して平行移動する
プランジ17−を駆動し−C前記バイパス用バルブの開
閉を行なう構成がらなってJ3す、ソレノイドの発生す
る電磁力を直接バイパス用バルブの開閉を行なうプラン
ジャーの直線運動にしているから、応答性がよい。
るソレノイドの発生刃る電磁力で、前記ショックアブソ
ーバビスi・ン1]ツドの中心軸に対して平行移動する
プランジ17−を駆動し−C前記バイパス用バルブの開
閉を行なう構成がらなってJ3す、ソレノイドの発生す
る電磁力を直接バイパス用バルブの開閉を行なうプラン
ジャーの直線運動にしているから、応答性がよい。
また、減衰ノコ調整アクヂュエータアッセンブリを構成
Jるソレノイドの発生ずる電磁ツノで、前記ショックア
ブソーバビス[−ンロツドの中心軸に対して平行移動す
るプランジャーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉
を行なうと共に、前記プランジャーの移動を自己保持づ
るマグネッ1−とを右してなる構成を特徴とづる減衰力
調整ショックアブソーバにおいては、前者と同様の効果
を有し、しかも、永久磁石による自己保持機能をイ■し
ているから、自動車の疋イ1状態に合致したショックア
ブソーバの減衰力を設定しておく場合に、コイルに継続
した電流を通電する必要がないので、熱損失が少なく、
シミ1ツクフブソーバの湿度を上昇さけることがない。
Jるソレノイドの発生ずる電磁ツノで、前記ショックア
ブソーバビス[−ンロツドの中心軸に対して平行移動す
るプランジャーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉
を行なうと共に、前記プランジャーの移動を自己保持づ
るマグネッ1−とを右してなる構成を特徴とづる減衰力
調整ショックアブソーバにおいては、前者と同様の効果
を有し、しかも、永久磁石による自己保持機能をイ■し
ているから、自動車の疋イ1状態に合致したショックア
ブソーバの減衰力を設定しておく場合に、コイルに継続
した電流を通電する必要がないので、熱損失が少なく、
シミ1ツクフブソーバの湿度を上昇さけることがない。
また、消費電力の節約ができる。
そして、常にプランジV−には永久磁石の磁界にJ:っ
−で、特定位置に吸着されており、振動に対してバイパ
ス用バルブが不用愈に開閉するという誤動作が起りt[
い。
−で、特定位置に吸着されており、振動に対してバイパ
ス用バルブが不用愈に開閉するという誤動作が起りt[
い。
第1図は減衰力調整ショックアブソーバの減衰力を制御
2Tlづる駆動部の要部斜視図、第2図は減衰力調整シ
ョックアブソーバの減衰力制御バルブの要部斜視図、第
3図は本発明のショックアブソーバの全体構成を承り断
面図、第4図はショックアブソーバピストンロッドに内
蔵された減衰力調整アクチコエータアッゼンブリの要部
の断面図、第5図は本発明の他の実施例の、ショックア
ブソーバピストンロッドに内蔵された減衰力調整アクチ
ュエータアッセンブリの要部の断面図である。 図中、A・・・ピストンロツドバルブアッレンゾリ、B
・・・ベースバルブアッセンブリ、D・・・減衰力調整
アクチュエータアッセンブリ、20・・・シ三ビノクア
ブソーバピストンロツド、21・・・シ・1ツクj′ブ
ソーバアウターシエル、25・・・インナシリンダ、4
7・・・ショックアブソーバビス]−ン、6o・・バル
ブボディ、62・・・プランジ1戸−164・・・ボヒ
゛ン、05・・・コイル、67・・・コア、8o・・・
バルブボディ、84 a、84 b・;j:ビン、85
a 、 85 b=・::+イル、86・・・プラン
ジ1−−187・・・シリンダーバルブ、88・・・マ
グネッ1へリング、89・・・コアなお、図中、同−記
り及び符0【よ、同一また(よ相当部分を示1.。 代理人 弁理士 樋口 武尚 第2図
2Tlづる駆動部の要部斜視図、第2図は減衰力調整シ
ョックアブソーバの減衰力制御バルブの要部斜視図、第
3図は本発明のショックアブソーバの全体構成を承り断
面図、第4図はショックアブソーバピストンロッドに内
蔵された減衰力調整アクチコエータアッゼンブリの要部
の断面図、第5図は本発明の他の実施例の、ショックア
ブソーバピストンロッドに内蔵された減衰力調整アクチ
ュエータアッセンブリの要部の断面図である。 図中、A・・・ピストンロツドバルブアッレンゾリ、B
・・・ベースバルブアッセンブリ、D・・・減衰力調整
アクチュエータアッセンブリ、20・・・シ三ビノクア
ブソーバピストンロツド、21・・・シ・1ツクj′ブ
ソーバアウターシエル、25・・・インナシリンダ、4
7・・・ショックアブソーバビス]−ン、6o・・バル
ブボディ、62・・・プランジ1戸−164・・・ボヒ
゛ン、05・・・コイル、67・・・コア、8o・・・
バルブボディ、84 a、84 b・;j:ビン、85
a 、 85 b=・::+イル、86・・・プラン
ジ1−−187・・・シリンダーバルブ、88・・・マ
グネッ1へリング、89・・・コアなお、図中、同−記
り及び符0【よ、同一また(よ相当部分を示1.。 代理人 弁理士 樋口 武尚 第2図
Claims (2)
- (1) アウターシェル及び該アウターシェル内−に配
設されたインナシリンダーと、該インナシリンダーに摺
動自在に挿入されたショックアブソーバビス1ヘン1コ
ツトと、前記インナシリンダー下部に配設され、前記シ
ョックアブソーバピストンロツドの修止を補ta =l
るベースバルブアッセンブリと、前記ショックアブソー
バピストンロッドの下部に配置され、該ショックアブソ
ーバビスl−ンロッドの動きの方向に応じて異なった径
のバルブを開閉するピストンロッドバルブアッセンブリ
と、前記ショックアブソーバピストンロッド下部に挿着
固定され、前記ピストンロッドバルブアッセンブリのバ
ルブの開閉と無関係に、オイルの通路を開閉するバイパ
ス用バルブを有する減衰力調整アクヂュエータアッセン
ブリから構成されるショックアブソーバにおいて、前記
減衰力調整アクチュエータアッセンブリを構成するソレ
ノイドの発生する電磁力で、前記ショックアブソーバピ
ストンロツドの中心軸に対して平行移動づるプランシレ
ーを駆動して前記バイパス用バルブの開閉を行なうこと
を特徴とする減衰力調整ショックアブソーバ。 - (2) アウターシェル及び該アウターシェル内に配設
されたインナシリンダーと、該インナシリンダーに摺動
自在に挿入されたショックアブソーバピストンロッドと
、前記インナシリンダー下部に配設され、前記ショック
アブソーバピストン[]ッドの変化を補@づるベースバ
ルブアッセンブリと、前記ショックアブソーバピストン
ロッドの下部に配置され、該ショックアブソーバピスト
ンロツドの動きの方向に応じて異なった径のバルブを開
閉づ−るピストンロッドバルブアッセンブリと、前記シ
ョックアブソーバピストンロッド下部に挿着固定され、
前記ピストンロッドバルブアッセンブリのバルブの開閉
と無関係に、オイルの通路を開閉するバイパス用バルブ
を有する減衰力調整アクヂコエータアッセンブリから構
成されるショックアブソーバにおいて、減衰力調整アク
チコエータアッレンブリを構成するソレノイドの発生ず
る電磁ツノで、前記ショックアブソーバピストンロッド
の中心軸に対して平行移動するプランシレーを駆動して
前記バイパス用バルブの開閉を行なうと共に、前記プラ
ンジV−の移動を自己保持づるマグネッ1〜とを右しで
なる構成を特徴とづる減衰力調整ショックアブソーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25194583A JPS60143237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 減衰力調整シヨツクアブソ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25194583A JPS60143237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 減衰力調整シヨツクアブソ−バ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143237A true JPS60143237A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17230312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25194583A Pending JPS60143237A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 減衰力調整シヨツクアブソ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5129489A (en) * | 1989-10-20 | 1992-07-14 | Nippondenso Co., Ltd., 1-1 | Hydraulically operated displacement transmission mechanism for shock absorber with variable damping force |
| JPH0525044U (ja) * | 1991-06-13 | 1993-04-02 | 株式会社アツギユニシア | 減衰力可変型緩衝器 |
| EP0813982A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Damping mechanism of automotive vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484472U (ja) * | 1971-10-07 | 1973-01-19 | ||
| JPS57173632A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-26 | Kayaba Ind Co Ltd | Hydraulic buffer |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP25194583A patent/JPS60143237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS484472U (ja) * | 1971-10-07 | 1973-01-19 | ||
| JPS57173632A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-26 | Kayaba Ind Co Ltd | Hydraulic buffer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5129489A (en) * | 1989-10-20 | 1992-07-14 | Nippondenso Co., Ltd., 1-1 | Hydraulically operated displacement transmission mechanism for shock absorber with variable damping force |
| JPH0525044U (ja) * | 1991-06-13 | 1993-04-02 | 株式会社アツギユニシア | 減衰力可変型緩衝器 |
| EP0813982A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Damping mechanism of automotive vehicle |
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